JPH10200914A - 地磁気補正装置 - Google Patents
地磁気補正装置Info
- Publication number
- JPH10200914A JPH10200914A JP9002027A JP202797A JPH10200914A JP H10200914 A JPH10200914 A JP H10200914A JP 9002027 A JP9002027 A JP 9002027A JP 202797 A JP202797 A JP 202797A JP H10200914 A JPH10200914 A JP H10200914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction
- geomagnetic
- adjustment
- convergence
- terrestrial magnetism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 地磁気補正を行う際、最初に調整した補整値
を調整色、周波数の異なるコンバーゼンス成分のオフセ
ット値とする事で調整の簡略化を図る。 【解決手段】 リモコン受光部15と、マイコン16
と、地磁気補正用スタティックDAC17と、アンプ1
8と、コンバーゼンスヨーク20とから構成されるコン
バーゼンス補正装置。
を調整色、周波数の異なるコンバーゼンス成分のオフセ
ット値とする事で調整の簡略化を図る。 【解決手段】 リモコン受光部15と、マイコン16
と、地磁気補正用スタティックDAC17と、アンプ1
8と、コンバーゼンスヨーク20とから構成されるコン
バーゼンス補正装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地磁気の影響によ
りコンバーずれの発生する3管式CRTプロジェクショ
ンテレビに関するものである。
りコンバーずれの発生する3管式CRTプロジェクショ
ンテレビに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の地磁気補正(スタッティックコン
バー調整)は自動調整と手動調整の2つの方法が有り、
自動調整の代表的な特許として例えば、特開昭59−1
34966号公報が提案されている。その構成図を図5
に示す。
バー調整)は自動調整と手動調整の2つの方法が有り、
自動調整の代表的な特許として例えば、特開昭59−1
34966号公報が提案されている。その構成図を図5
に示す。
【0003】即ち、自動で地磁気補正を行う為基準信号
を発生させる信号発生部と基準信号の地磁気によるずれ
を電圧に変換する検出部とずれ量から変換された電圧に
応じて補正量の制御を行うマイコンとマイコンからのデ
ータを電圧に変換するDAC部とDACの出力を電流増
幅するアンプとアンプ出力より電磁界を発生させCRT
内電子の偏向を行うコンバーゼンスヨークから構成され
特徴は、調整が全く不要である。その反面、検出部の回
路規模の増加やマイコンの制御用ソフトの大容量化や制
御用信号発生部の追加などによるコストアップ、外光の
影響などによる誤検出の問題があった。
を発生させる信号発生部と基準信号の地磁気によるずれ
を電圧に変換する検出部とずれ量から変換された電圧に
応じて補正量の制御を行うマイコンとマイコンからのデ
ータを電圧に変換するDAC部とDACの出力を電流増
幅するアンプとアンプ出力より電磁界を発生させCRT
内電子の偏向を行うコンバーゼンスヨークから構成され
特徴は、調整が全く不要である。その反面、検出部の回
路規模の増加やマイコンの制御用ソフトの大容量化や制
御用信号発生部の追加などによるコストアップ、外光の
影響などによる誤検出の問題があった。
【0004】次に、手動調整の代表的な特許として例え
ば、特開平5−236489号公報に記載されている構
成図を図6に示す。図6から分かるように、地磁気補正
をリモコンで制御する為の受光部とリモコン信号をバス
データに変換マイコンとバスデータをDC電圧に変換す
る地磁気補正用スタティックDACのDC出力とコンバ
ー補正波形を加算し電流増幅を行うアンプとアンプ出力
より電磁界を発生させるコンバーゼンスヨークから構成
され、特徴は低コストで回路の実現が可能であるが、そ
の反面、調整色(red、green、blue)ごと
の調整が必要で更に複数の放送方式の入力できるTVで
は、入力信号(NTSC方式、PAL方式等)ごとに独
立した調整が必要で使い勝手の悪さが問題であった。
ば、特開平5−236489号公報に記載されている構
成図を図6に示す。図6から分かるように、地磁気補正
をリモコンで制御する為の受光部とリモコン信号をバス
データに変換マイコンとバスデータをDC電圧に変換す
る地磁気補正用スタティックDACのDC出力とコンバ
ー補正波形を加算し電流増幅を行うアンプとアンプ出力
より電磁界を発生させるコンバーゼンスヨークから構成
され、特徴は低コストで回路の実現が可能であるが、そ
の反面、調整色(red、green、blue)ごと
の調整が必要で更に複数の放送方式の入力できるTVで
は、入力信号(NTSC方式、PAL方式等)ごとに独
立した調整が必要で使い勝手の悪さが問題であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記に述べた問題点
(コストダウン、誤検出防止、使い勝手)を満足する為
には、手動調整で使い勝手を向上させる必要がある。す
なわち、色(red、green、blue)と周波数
(NTSC方式、PAL方式等)で合計6個のコンバー
ゼンス成分の調整の簡素化が要求されていた。
(コストダウン、誤検出防止、使い勝手)を満足する為
には、手動調整で使い勝手を向上させる必要がある。す
なわち、色(red、green、blue)と周波数
(NTSC方式、PAL方式等)で合計6個のコンバー
ゼンス成分の調整の簡素化が要求されていた。
【0006】本発明は、コンバーゼンス成分の調整の簡
素化を目的とする。
素化を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する為
に、本発明のコンバーゼンス補正装置は、地磁気補正を
行う時R,G,B3色のラスターのうち最初に調整した
補整値をその他の2色のコンバーゼンス成分のオフセッ
ト値として演算処理する構成とした。
に、本発明のコンバーゼンス補正装置は、地磁気補正を
行う時R,G,B3色のラスターのうち最初に調整した
補整値をその他の2色のコンバーゼンス成分のオフセッ
ト値として演算処理する構成とした。
【0008】また、複数の放送方式(NTSC方式、P
AL方式、MUSE方式等)を入力できるTV受信機に
おいて地磁気補正を行う場合、このうち1方式の信号の
各R,G,Bの調整値をその他の信号の各R,G,Bの
コンバーゼンス成分のオフセット値として演算処理する
事により調整の簡素化が行える。
AL方式、MUSE方式等)を入力できるTV受信機に
おいて地磁気補正を行う場合、このうち1方式の信号の
各R,G,Bの調整値をその他の信号の各R,G,Bの
コンバーゼンス成分のオフセット値として演算処理する
事により調整の簡素化が行える。
【0009】本発明によれば、スクリーンサイズが48
インチ(ワイド画面)の場合、地磁気の影響により直径
10mmの円周上(波線部分)を移動するラスター(映
像)センターをユーザーがリモコンを用いてメニュー画
面から地磁気補正行う様子を図3に示す。ユーザーは、
ラスター(映像)センターを画面センター(+)に調整
する操作をするが、図4に示す様に地磁気の影響(矢印
A方向)はR,G,Bの色に関係無く1方向から常に加
わる力である為、同一の逆磁界(矢印B方向)を加える
事でCRTの光学的取り付け角度ψとコンバーゼンスヨ
ークのバラツキを除けばR、G、Bのずれは同じにな
る。よって、最初に調整した補整値をその他の2色のコ
ンバーゼンス成分のオフセット値とする演算処理をする
事で調整の簡略化が可能となる。
インチ(ワイド画面)の場合、地磁気の影響により直径
10mmの円周上(波線部分)を移動するラスター(映
像)センターをユーザーがリモコンを用いてメニュー画
面から地磁気補正行う様子を図3に示す。ユーザーは、
ラスター(映像)センターを画面センター(+)に調整
する操作をするが、図4に示す様に地磁気の影響(矢印
A方向)はR,G,Bの色に関係無く1方向から常に加
わる力である為、同一の逆磁界(矢印B方向)を加える
事でCRTの光学的取り付け角度ψとコンバーゼンスヨ
ークのバラツキを除けばR、G、Bのずれは同じにな
る。よって、最初に調整した補整値をその他の2色のコ
ンバーゼンス成分のオフセット値とする演算処理をする
事で調整の簡略化が可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項4に記載の発明
は、地磁気補正をリモコンで制御する受光部と、リモコ
ン信号をバスデータに変換するマイコンと、バスデータ
をDC電圧に変換する地磁気補正用スタティックDAC
と、DC出力をコンバー補正波形に加算し電流増幅を行
うアンプと、アンプ出力より電磁界を発生させCRT内
電子の偏向を行うコンバーゼンスヨークとから構成され
る地磁気補正装置において、R,G,B3色のラスター
のうち最初に調整した補整値をその他の2色のコンバー
ゼンス成分のオフセット値とする演算処理を特徴とする
地磁気補正装置としたもので、R,G,B3色のラスタ
ーのうち任意の1色をセンターに調整する事により、そ
の他の2色についても自動的にセンターに調整されると
いう作用を有する。
は、地磁気補正をリモコンで制御する受光部と、リモコ
ン信号をバスデータに変換するマイコンと、バスデータ
をDC電圧に変換する地磁気補正用スタティックDAC
と、DC出力をコンバー補正波形に加算し電流増幅を行
うアンプと、アンプ出力より電磁界を発生させCRT内
電子の偏向を行うコンバーゼンスヨークとから構成され
る地磁気補正装置において、R,G,B3色のラスター
のうち最初に調整した補整値をその他の2色のコンバー
ゼンス成分のオフセット値とする演算処理を特徴とする
地磁気補正装置としたもので、R,G,B3色のラスタ
ーのうち任意の1色をセンターに調整する事により、そ
の他の2色についても自動的にセンターに調整されると
いう作用を有する。
【0011】本発明の請求項5に記載の発明は、地磁気
補正をリモコンで制御する受光部と、リモコン信号をバ
スデータに変換するマイコンと、バスデータをDC電圧
に変換する地磁気補正用スタティックDACと、DC出
力をコンバー補正波形に加算し電流増幅を行うアンプ
と、アンプ出力より電磁界を発生させCRT内電子の偏
向を行うコンバーゼンスヨークとから構成される地磁気
補正装置において、複数の放送方式の信号(NTSC方
式、PAL方式、MUSE方式等)を入力できるTVの
場合はこのうち1方式の信号の各R,G,Bの調整値を
その他の信号の各R,G,Bのコンバーゼンス成分のオ
フセット値とする演算処理を特徴とする地磁気補正装置
としたもので、1方式の信号を調整する事により、その
他の方式は無調整で済むという作用を有する。
補正をリモコンで制御する受光部と、リモコン信号をバ
スデータに変換するマイコンと、バスデータをDC電圧
に変換する地磁気補正用スタティックDACと、DC出
力をコンバー補正波形に加算し電流増幅を行うアンプ
と、アンプ出力より電磁界を発生させCRT内電子の偏
向を行うコンバーゼンスヨークとから構成される地磁気
補正装置において、複数の放送方式の信号(NTSC方
式、PAL方式、MUSE方式等)を入力できるTVの
場合はこのうち1方式の信号の各R,G,Bの調整値を
その他の信号の各R,G,Bのコンバーゼンス成分のオ
フセット値とする演算処理を特徴とする地磁気補正装置
としたもので、1方式の信号を調整する事により、その
他の方式は無調整で済むという作用を有する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例における地磁気補正装
置について、図1から図4を用いて説明する。
置について、図1から図4を用いて説明する。
【0013】(実施例1)図3の実線十字はgreen
ラスター(映像)センターの目標調整位置を示し、破線
円周は地磁気の影響によりgreenラスター(映像)
センターのずれた位置を示している。ユーザーがリモコ
ンを用いてメニュー画面から地磁気補正のためgree
nラスター(映像)センターを図3に示す実線十字に調
整した後、その移動量をred、blueのオフセット
値とする事つまりred,green,blueの調整
前の初期値をそれぞれro1、go1、bo1、調整値
をそれぞれklr、klg、klb、係数kを用いて具
体的に式で表すと green1 = go1 + klg …ァ red1 = ro1 + k*klg + klr(微調整値) …ア blue1 = bo1 + k*klg + klb(微調整値) …ィ ア からィの下線部分を図2に示す様マイコンに処理さ
せる事によりred、blueはklr、klbの微調
整のみで地磁気補正が出来る。デジタルコンバーゼンス
の場合、補正量と調整時間は比例関係にある為、微調整
で済む事は時間短縮につながり簡略化という作用を有す
る。
ラスター(映像)センターの目標調整位置を示し、破線
円周は地磁気の影響によりgreenラスター(映像)
センターのずれた位置を示している。ユーザーがリモコ
ンを用いてメニュー画面から地磁気補正のためgree
nラスター(映像)センターを図3に示す実線十字に調
整した後、その移動量をred、blueのオフセット
値とする事つまりred,green,blueの調整
前の初期値をそれぞれro1、go1、bo1、調整値
をそれぞれklr、klg、klb、係数kを用いて具
体的に式で表すと green1 = go1 + klg …ァ red1 = ro1 + k*klg + klr(微調整値) …ア blue1 = bo1 + k*klg + klb(微調整値) …ィ ア からィの下線部分を図2に示す様マイコンに処理さ
せる事によりred、blueはklr、klbの微調
整のみで地磁気補正が出来る。デジタルコンバーゼンス
の場合、補正量と調整時間は比例関係にある為、微調整
で済む事は時間短縮につながり簡略化という作用を有す
る。
【0014】(実施例2)上式の調整後、周波数の異な
る信号に関してはred,green,blueの調整
前の初期値をそれぞれro2、go2、bo2を用いて
具体的に式で表すと green2 = go2 + klg …イ red2 = ro2 + k*klg + klr …ゥ blue2 = bo2 + k*klg + klb …ウ イ からウの下線部分を図2に示す様マイコンに処理さ
せる事により周波数の異なる信号に関しては無調整化が
出来るという作用を有する。
る信号に関してはred,green,blueの調整
前の初期値をそれぞれro2、go2、bo2を用いて
具体的に式で表すと green2 = go2 + klg …イ red2 = ro2 + k*klg + klr …ゥ blue2 = bo2 + k*klg + klb …ウ イ からウの下線部分を図2に示す様マイコンに処理さ
せる事により周波数の異なる信号に関しては無調整化が
出来るという作用を有する。
【0015】その他、調整色に関してはred、blu
eラスターを基準とする方法、係数kの決めかた次第で
はklr、klbの微調整を無調整化が出来る方法、イ
からウ式に関しては下記エからオ式のように変換テーブ
ル(A)を持つ方法についても実施可能である。 green2 = go2 + A(klg) …ェ red2 = ro2 + A(k*klg + klr) …エ blue2 = bo2 + A(k*klg + klb) …ォ
eラスターを基準とする方法、係数kの決めかた次第で
はklr、klbの微調整を無調整化が出来る方法、イ
からウ式に関しては下記エからオ式のように変換テーブ
ル(A)を持つ方法についても実施可能である。 green2 = go2 + A(klg) …ェ red2 = ro2 + A(k*klg + klr) …エ blue2 = bo2 + A(k*klg + klb) …ォ
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、スタティ
ックコンバー調整の簡略化という有利な効果が得られ
る。
ックコンバー調整の簡略化という有利な効果が得られ
る。
【図1】本発明の地磁気補正装置の構成図
【図2】マイコンによるデータ処理方法の構成図
【図3】スクリーン上での地磁気の影響によるラスター
のずれを示す図
のずれを示す図
【図4】西向セットの地磁気の影響と補正を示す図
【図5】従来の自動地磁気補正装置の構成図
【図6】従来の手動地磁気補正装置の構成図
01 スクリーン 02 検出部 03 CRT 04 コンバーゼンスヨーク 05 アンプ 06 マイコン 07 DAC 08 信号発生部 09 リモコン受光部 10 マイコン 11 DAC 12 アンプ 13 CRT 14 コンバーゼンスヨーク 15 リモコン受光部 16 マイコン 17 スタティックDAC 18 アンプ 19 CRT 20 コンバーゼンスヨーク 21 スクリーン 22 セットを西向きにした時のラスターの位置 23 セットを南向きにした時のラスターの位置 24 セットを東向きにした時のラスターの位置 25 セットを北向きにした時のラスターの位置 26 光学ボックス 27 地磁気による磁界 28 コンバーゼンスヨーク補正磁界 29 コンバーゼンスヨーク 30 CRT 31 垂直方向からのCRTの傾き
Claims (5)
- 【請求項1】 R,G,B3色のラスターのうち任意の
1色を目標調整値のセンターに調整する事により、その
他の2色についても自動的に目標調整値のセンターに調
整される事を特徴とする地磁気補正装置。 - 【請求項2】 複数の放送方式の信号(NTSC方式、
PAL方式、MUSE方式等)を入力できるTV受信機
において、1方式の信号を調整する事により、その他の
方式は無調整でよい事を特徴とする地磁気補正装置。 - 【請求項3】 R,G,B3色のラスターのうち任意の
1色を目標調整値のセンターに調整する事により、その
他の2色についても自動的に目標調整値のセンターに調
整され、かつ、複数の放送方式の信号(NTSC方式、
PAL方式、MUSE方式等)を入力できるTV受信機
において、1方式の信号を調整する事により、その他の
方式は無調整でよい事を特徴とする地磁気補正装置。 - 【請求項4】 地磁気補正をリモコンで制御する受光部
と、リモコン信号をバスデータに変換するマイコンと、
バスデータをDC電圧に変換する地磁気補正用スタティ
ックDACと、DC出力をコンバー補正波形に加算し電
流増幅を行うアンプと、アンプ出力より電磁界を発生さ
せCRT内電子の偏向を行うコンバーゼンスヨークとか
ら構成される地磁気補正装置において、R,G,B3色
のラスターのうち最初に調整した補整値をその他の2色
のコンバーゼンス成分のオフセット値とする演算処理を
特徴とする地磁気補正装置。 - 【請求項5】 地磁気補正をリモコンで制御する受光部
と、リモコン信号をバスデータに変換するマイコンと、
バスデータをDC電圧に変換する地磁気補正用スタティ
ックDACと、DC出力をコンバー補正波形に加算し電
流増幅を行うアンプと、アンプ出力より電磁界を発生さ
せCRT内電子の偏向を行うコンバーゼンスヨークとか
ら構成される地磁気補正装置において、複数の放送方式
の信号(NTSC方式、PAL方式、MUSE方式等)
を入力できるTVの場合はこのうち1方式の信号の各
R,G,Bの調整値をその他の信号の各R,G,Bのコ
ンバーゼンス成分のオフセット値とする演算処理を特徴
とする地磁気補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9002027A JPH10200914A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 地磁気補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9002027A JPH10200914A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 地磁気補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10200914A true JPH10200914A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11517859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9002027A Pending JPH10200914A (ja) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | 地磁気補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10200914A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100429927C (zh) * | 2000-04-18 | 2008-10-29 | 索尼公司 | 校正图像的方法 |
-
1997
- 1997-01-09 JP JP9002027A patent/JPH10200914A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100429927C (zh) * | 2000-04-18 | 2008-10-29 | 索尼公司 | 校正图像的方法 |
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