JPH10200931A - メッセージ受信または送信確認方法および装置 - Google Patents
メッセージ受信または送信確認方法および装置Info
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- H04W84/02—Hierarchically pre-organised networks, e.g. paging networks, cellular networks, WLAN [Wireless Local Area Network] or WLL [Wireless Local Loop]
- H04W84/022—One-way selective calling networks, e.g. wide area paging
- H04W84/025—One-way selective calling networks, e.g. wide area paging with acknowledge back capability
-
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-
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Abstract
て、メッセージが被呼者に送信または受信されたことを
ユーザ・フレンドリーなインターフェイスで容易に確認
できるようにする。 【解決手段】 メッセージシステムをユーザ・フレンド
リーに改良するための方法およびシステムにおいて、メ
ッセージの発呼者は当人が送るメッセージを識別するた
めに用いられるメッセージIDを生成するように要求さ
れ、後に、メッセージの発呼者は、メッセージが被呼者
に送信または受信されたか否かを確認するために、発呼
者が生成したメッセージIDを用いてメッセージセンタ
100に問い合わせる。
Description
した被呼者に送信されあるいは受信されたことを確認す
るための方法および装置(システム)に関する。特に、
本発明は、メッセージの発呼者が確認情報にアクセスで
きるようなやり方に関する。
s)は周知のものである。一般に、発呼者はメッセージ
センタにアクセスしてメッセージの被呼者を特定する。
そして発呼者がセンタに預けたメッセージは引き続いて
行われる送信のために記憶される。しかる後、センタは
意図した被呼者にメッセージを送信する。一方向ページ
ング(one-way paging)のようなメッセージが一方向に
送信されるシステムにおいては、被呼者がそのメッセー
ジを受信したかを確かめる方法がない。このシステムで
は、せいぜいメッセージが送信されたかどうかをメッセ
ージセンタまたはページング端末がモニターすることが
できるだけである。双方向メッセージシステムにおいて
は、メッセージセンタが2つの異なるタイプの受信通知
を受け取ることがある。その第1は、ネットワーク受信
通知である。ネットワーク受信通知は、被呼者のページ
ャが送信されたメッセージを受信したことを示すもので
ある。第2の受信通知は被呼者の端末が、例えば被呼者
がメッセージにアクセスしたときにページャがメッセー
ジセンタにメッセージを戻すようなものであることが好
ましく、これにより「既読通知」をメッセージセンタに
送ることができる。
ジが送信され且つ意図した被呼者に受信されたかどうか
を判定することができるようにすることが望まれてい
る。
技術が従来技術として知られている。係る確認技術は、
ノイシュタイン(Neustein)の米国特許第5,224,1
50号および第5,473,667号並びにヨーケフ(Yo
kev)らの米国特許第5,519,718号に開示されて
いる。ともにページング技術に関する上記ノイシュタイ
ンの2つの特許では、メッセージの発呼者もページング
装置を有しており、センタがメッセージを送るとき被呼
者および発呼者の両方にメッセージを送るようにしてい
るので、発呼者はメッセージが送信されたことを通知さ
れる。つまり、発呼者がそのメッセージを受け取るとい
うことが、メッセージが意図した被呼者に送られたこと
を発呼者に教えるのである。また、ヨーケフらの特許に
おいては、メッセージが送信された後にメッセージセン
タがメッセージの発呼者に電話をかけ、そしてメッセー
ジが被呼者に受信されたことを知らせるためにあらかじ
め録音されたメッセージを再生するようにしている。
ンタが自動的に各受信メッセージにメッセージID番号
を割り当てるものがある。そして、メッセージセンタ
は、メッセージがメッセージセンタに届いたときにその
メッセージID番号をメッセージの発呼者に通知する。
さらに、発呼者は意図した被呼者がメッセージを受信し
たかを後で確認するためにメッセージID番号を用いる
ように通知される。
認のための公知技術はすべて欠点を有している。ノイシ
ュタインの2つの特許に開示された最初のシステムで
は、メッセージが意図した被呼者に送信されたという通
知を受け取ることができるようにメッセージの発呼者が
自分のページャを持っていなければならない。ヨーケフ
らの特許に開示されたシステムでは、コールバックされ
る情報を受け取るために発呼者が特定の場所にいなけれ
ばならない。また、メッセージセンタがメッセージID
を割り当てるシステムでは、メッセージの発呼者はかか
るID番号を記憶し且つメッセージの受信を確認しよう
とするときまでそのID番号を覚えていなければならな
い。これらすべての技術はメッセージ確認をメッセージ
の発呼者にとってより複雑で不便な作業にするものであ
る。そこで、意図した被呼者がメッセージを受信したこ
とを確認するためのよりユーザ・フレンドリーな技術を
提供することが望まれている。
システムは、メッセージの発呼者により選択され且つ生
成されたメッセージIDを受け取るメッセージセンタを
含んでいる。そして、メッセージセンタは、1つのメッ
セージIDを意図した被呼者に送信される1つのメッセ
ージと関連付ける。後にメッセージの受信確認がリクエ
ストされたとき、メッセージの発呼者はメッセージID
を含む情報を入力することにより入力メッセージの受信
ステータスを判定する。かかるメッセージIDはメッセ
ージの発呼者によって生成されたものであるため、ユー
ザはメッセージIDを記憶し易く且つ確認がリクエスト
される後の時刻まで上記情報を維持しておき易い。
ジ自体がメッセージIDとして扱われるので、メッセー
ジの発呼者は別にメッセージIDを生成し且つ供給する
ように求められることがなくなる。
ッセージの発呼者はメッセージを送信しようとしている
のかまたはメッセージの受信確認をしようとしているの
かを尋ねられる。もし発呼者が後者を選択すると、関心
のあるメッセージを特定するためにメッセージIDおよ
び加入者IDを入力するように求められる。すると、メ
ッセージセンタは、センタがメッセージの送信に引き続
いて受信通知を受領したかどうかを示す、メッセージと
関連付けられたメッセージ受信標識を調査する。
センタは、メッセージの発呼者が確認動作を選択しよう
と希望しているかどうかを自動的に発呼者に尋ねるよう
なことはしない。その代わり、発呼者はメッセージとメ
ッセージID(またはメッセージのみ)を入力するよう
に促され、システムは同じメッセージがメッセージテー
ブルに記憶されているかどうかを確かめる。もし記憶さ
れているならば、システムはメッセージがメッセージテ
ーブル内にどのくらいの期間存在していたかを調べる。
もしメッセージが所定時間よりも長い期間記憶されてい
るならば、メッセージの受信確認は行われず、最も新し
く受信したメッセージが意図した被呼者に送信される新
メッセージとして扱われる。しかしながら、もし調べた
結果分かった時間が上記所定時間よりも短い場合、確認
動作が自動的に行われる。もしかかる過程によってメッ
セージが既に送信および受信されたことが検出される
と、センタは発呼者にその事実を通知しメッセージの再
送信を希望するか否かを尋ねる。
により一層ユーザ・フレンドリーなインターフェイスが
提供され、これによりメッセージの受信確認が容易にな
る。
ステムに用いられても構わないものであり、以下の説明
では双方向ページングシステムに言及している。しか
し、これは一例であるに過ぎず、本発明はショートメッ
セージサービス(SMS)を提供しているメッセージシ
ステムであれば適用可能である。
ステムの一例が、図1に示されている。メッセージの発
呼者は電話10を操作してメッセージセンタ100にア
クセスすることができる。メッセージセンタ100への
接続は、公衆電話交換ネットワーク(PSTN)または
無線通信(例えば携帯電話)のいずれかにより行われ
る。以下に詳述するように、メッセージセンタ100は
適当なメッセージ関連情報を入力するようにメッセージ
の発呼者に求める。メッセージの受信が完了すると、セ
ンタは発呼者との接続を終らせる。しかる後、メッセー
ジセンタはネットワーク11を介してメッセージを基地
局12に送り、基地局12は受信機とディスプレイを有
するページャ13のような装置にこのメッセージ(MESS
AGE)を無線により送信する。ページャ13は、少なく
ともページャがメッセージを受信したという受信通知を
送信するだけの能力を有している。そして、ネットワー
ク受信通知信号(図においては"ACK"と表されている)
は、基地局に送信される。さらに、基地局はこのネット
ワーク受信通知信号をメッセージセンタに転送する。そ
して、メッセージセンタはネットワーク受信通知信号と
送信されたメッセージとを関連付ける。
要素の一例が、図1下部に示されている。メッセージセ
ンタ100は、メッセージの発呼者との接続のためのP
STNへのアクセスおよびページャ13にメッセージを
送信するためのネットワーク11へのアクセスを提供す
る通信インターフェイス101を含んでいる。加入者デ
ータベース102は、加入者ID情報を含む、ページン
グサービスに加入している人の情報を含んでいる。リー
ドオンリーメモリ(ROM)103は、メッセージセン
タの動作を制御するプログラムを記憶している。メッセ
ージデータベース104は、メッセージの発呼者から受
け取ったメッセージを記憶するとともに、被呼者からメ
ッセージセンタに送信された受信通知情報(図1上部に
おいて破線で示された送信経路)を記憶する。また、メ
ッセージセンタは、通信インターフェイス101を制御
し且つ加入者データベース102およびメッセージデー
タベース104へのアクセスを制御するCPU105を
も含んでいる。ROM103に記憶されたプログラム
は、CPU105の動作を決定する。これらの記憶され
たプログラムは、メッセージが意図した被呼者に受信さ
れたかに興味をもっているメッセージの発呼者にとって
よりユーザ・フレンドリーなインターフェイスを提供で
きるように、図2、4〜6に示されたフローチャートに
記載された技術を組み入れたものとなっている。
る動作を表したフローチャートであり、メッセージが登
録され且つユーザの生成したメッセージIDがメッセー
ジと関連付けられる。まず、メッセージセンタは、ステ
ップ201において、メッセージの発呼者からメッセー
ジを残す旨のリクエストを受け取る。次に、メッセージ
センタは、ステップ202において、メッセージの発呼
者に加入者情報を要求する。メッセージの発呼者は、電
話機のキーパッドのプッシュホン信号でID情報を入力
するかまたは加入者ID情報を話すように求められても
よい。そして、メッセージセンタは、ステップ203に
おいて、加入者ID番号を受け取る。この観点からは、
図1下部の通信インターフェイス101は受け取った加
入者情報を受け入れ且つそれを認識できるものでなけれ
ばならない。つまり、この実施の形態では、通信インタ
ーフェイス101は、DTMF信号を認識することがで
きるか音声認識ができなければならない。加入者IDを
受け取った後、メッセージセンタはステップ204にお
いて発呼者にメッセージを要求する。上述したように、
メッセージはDTMF信号または音声により入力され得
る。そして、メッセージセンタは例えば「990-xxxx」と
いうメッセージを受け取りそのメッセージをメッセージ
データベース104(図1下部参照)に記憶する。さら
に、メッセージセンタはステップ206において発呼者
にメッセージIDを要求する。メッセージセンタは、発
呼者が生成したメッセージIDを受け取ると、ステップ
207において、メッセージIDとメッセージとを関連
付ける。そして、メッセージセンタは、ステップ208
において、メッセージが未送信であることを表示するよ
うに、当該メッセージと関連付けられたメッセージステ
ータス標識をセットする。
た情報の一例が、表形式で図3に示されている。この表
の各行が別々に入力されたメッセージとみなされる。各
行は複数領域の情報から構成されている。第1の領域3
01は加入者ID情報を記憶する。第2の領域302は
メッセージを記憶する。第3の領域303はメッセージ
発呼者により生成され提供されたメッセージIDを記憶
する。第4の領域304はメッセージの受信ステータス
標識を記憶する。図3に示された例では、被呼者がまだ
メッセージを受信していないことを表すのに”0”が用
いられている。また、”1”は被呼者が関連付けられた
メッセージを受信したこと、つまりネットワーク受信通
知を受け取ったことを示している。
識は、被呼者がメッセージを受信したことを示すのでは
なく、メッセージセンタがメッセージを送信したことを
示すようになっていてもよい。この場合、メッセージス
テータス標識は、メッセージセンタの受信通知信号を必
要としなくなる。以下、本明細書では、意図した被呼者
がメッセージを受信したことの確認動作について説明す
る。しかしながら、これらの原則はメッセージが送られ
たかどうかをメッセージセンタがモニタするだけのシス
テムにも適用可能であることを当業者は認めるであろ
う。
能な形式の一例に過ぎないものである。本発明はこの形
式に限定されるものではない。さらに、本発明は、図2
に示された情報の特定の要求および受け取り順序に限定
されるものではない。例えば、メッセージセンタは、加
入者IDを受け取った後であってメッセージ自体を受け
取る前に、発呼者にメッセージIDを要求してもよい。
メッセージIDを要求する代わりに、メッセージセンタ
はメッセージ自体をメッセージIDとして扱うことが可
能である。これにより、図2のステップ206および2
07が省略される。メッセージセンタがメッセージ自体
をメッセージIDとして扱っていれば、図5および図6
のフローチャートと関連して説明するメッセージステー
タスを確定するために必要なデータベースのスキャンを
行うことが可能である。
際のメッセージセンタの一般的な動作を説明するための
フローチャートである。まず、メッセージセンタは、ス
テップ401において、意図した被呼者にメッセージを
送信する。そして、メッセージセンタは、ステップ40
2において、ネットワーク受信通知を受け取ったかどう
かを検出する。もしネットワーク受信通知を受け取って
いれば、被呼者はメッセージを受信したものと見なさ
れ、ステップ403においてセンタはメッセージステー
タス標識をリセットしてメッセージが送信および受信さ
れたことを表示する。図3に示された例では、例えば、
入力行31はメッセージがまだ意図した被呼者によって
受信されていないことを示している。しかしながら、も
しセンタがメッセージが受信されたという受信通知を受
け取ったならば、メッセージステータス標識は”0”か
ら”1”に変わる。また、もしメッセージの送信後にセ
ンタがネットワーク受信通知を受け取らなかったなら
ば、タイマーを動作させるようにカウンタがインクリメ
ント(増分)される。最後に送信が試みられてからの経
過時間がカウンタ値”X”に相当する所定時間を超えた
とき、ステップ401に戻り、センタは再び意図した被
呼者にメッセージを送信しようと試みる。
意図した被呼者がメッセージを受信したかどうかの情報
を得るためにメッセージセンタに再アクセスすることが
可能である。かかる2つのメッセージ確認方法が、図5
および図6と関連してそれぞれ説明される。
は、ステップ501において、メッセージ送信ステータ
ス情報のリクエストを受け取る。かかるリクエストは、
ユーザがメッセージの送信を望んでいるのかあるいはメ
ッセージの受信確認を望んでいるのかを特定するための
質問に応答してユーザが入力するものであってよい。こ
のリクエストを受け取ると、センタは、ステップ502
において、加入者IDとともに関心のあるメッセージと
関連付けられたメッセージID情報をユーザに要求す
る。そして、ステップ503においてこの情報を受け取
ったメッセージセンタは、ステップ504において、与
えられた加入者IDおよびメッセージIDと関連付けら
れたメッセージについてのメッセージステータス標識を
調べる。この調査は、関心のあるメッセージを見付け出
すためのメッセージデータベースのスキャンと、そして
「受信」ステータスを確定するための当該メッセージと
関連付けられたメッセージステータス標識の調査とを必
要とする。メッセージステータス標識が調べられると、
センタは、ステップ505において、情報を求めている
ユーザに当該ステータスを通知する。
した発呼者は、彼がメッセージの送信を希望しているの
かあるいはメッセージの受信確認をしたいのかというよ
うな質問を受けることがない。その代わり、メッセージ
センタは、確認動作を行うべきかそしていつ行うべきか
を自動的に決定する。このような動作について図6と関
連して説明する。この方法では、メッセージセンタはか
かってきた通話を最初はメッセージを残す旨の要求であ
ると見なして、図2のステップ201からステップ20
6までを実行する。そして、あるメッセージを特定する
ために必要なすべての情報を受け取ると、センタは、ス
テップ601において、問題となっているメッセージを
探すためにメッセージテーブルをスキャンする。もし、
ステップ602においてメッセージテーブル中に加入者
IDとメッセージIDとの組合せが見つからなければ、
メッセージセンタは図2のステップ207に戻って当該
通話をメッセージの送信要求として扱う。しかしなが
ら、もしメッセージテーブルが加入者IDとメッセージ
IDとの組合せを含んでいれば、センタはステップ60
4において当該メッセージがシステムに入力されてから
の経過時間を測定する。この測定は、メッセージを最初
に受け取ったときのタイムスタンプを後でアクセスされ
たときのものと比較することにより行われる。もし経過
時間が所定時間を超えていれば、システムはその通話が
新しいメッセージの送信要求であって以前のメッセージ
には関係がないものと自動的に見なす。こういった場
合、システムは図2のステップ207へ進み、受信確認
は行われない。しかしながら、もし経過時間が所定時間
以下であれば、システムは、その通話を以前与えたメッ
セージの受信確認をしようとするものとして扱う。そし
て、センタは、ステップ606において、受け取った加
入者IDおよびメッセージIDの組合せについてのメッ
セージステータス標識を調べる。システムは、メッセー
ジセンタがネットワーク受信通知を受け取るときに起こ
るように(図4のステップ402およびステップ403
参照)、メッセージステータス標識がリセットされてい
るかをステップ607において検出する。もしメッセー
ジステータス標識がリセットされていれば、センタは、
ステップ608において、以前のメッセージが送信され
たことを通知しさらにメッセージを再送信すべきかどう
かを尋ねる。もしメッセージステータス標識がリセット
されていなければ、センタは、ステップ609におい
て、意図した被呼者へのメッセージ送信の準備ができて
いることを発呼者に通知することができる。この場合、
メッセージが送られていないことをユーザに知らせる必
要があるかどうかについては、メッセージセンタが任意
に定める。
り、メッセージの発呼者はよりメッセージ確認のための
アクセスが容易になる。このシステムにより発呼者はい
つでもメッセージについての情報をリクエストすること
ができるとともに、ユーザはメッセージデータベース内
のあるメッセージを特定するのに必要な情報を定義する
ことが可能となる。つまり、これによりメッセージセン
タがメッセージIDを生成する必要がなくなり、且つ、
メッセージの発呼者は、メッセージセンタが生成したメ
ッセージID情報を保存しそこなうという潜在的な問題
も回避される。
受信または送信されたことを確認する容易なやり方をメ
ッセージの発呼者に提供するものであるから、メッセー
ジデータベースがメッセージの発呼者からメッセージを
受け取りその後そのメッセージを意図した被呼者に送信
するというページング環境だけではなく他の環境におい
ても利用することができる。
メッセージが意図した被呼者に受信されたことの確認が
より一層ユーザ・フレンドリーなインターフェイスで実
現されるので、これによりメッセージの受信確認が容易
になる。
例を概略的に示すブロック図である。
チャートである。
憶されるメッセージテーブルのブロック図である。
すフローチャートである。
ステムのフローチャートである。
トである。
ページャ、100メッセージセンタ、101 通信イ
ンターフェイス、102 加入者データベース、103
ROM、104 メッセージデータベース、105
CPU。
Claims (18)
- 【請求項1】 メッセージの発呼者がそのメッセージが
意図した被呼者に受信されたことを確認することができ
る方法であって、 ユーザが生成した確認コードを送信されるメッセージと
関連付けるステップと、 前記確認コードを含む前記メッセージの受信を確認する
ためのリクエストを受け取るステップと、 前記リクエストに応答して、前記確認コードを用いて前
記メッセージの受信を確認するステップとを備えている
ことを特徴とするメッセージ受信確認方法。 - 【請求項2】 メッセージの発呼者がそのメッセージが
意図した被呼者に受信されたことを確認することができ
る方法であって、 前記意図した被呼者へのメッセージを記憶するステップ
と、 受信ステータスの標識を前記メッセージと関連付けるス
テップと、 前記メッセージを含む前記メッセージの受信を確認する
ためのリクエストを受け取るステップと、 前記リクエストに応答して、前記メッセージと関連付け
られた前記受信ステータスの標識を解析するステップと
を備えていることを特徴とするメッセージ受信確認方
法。 - 【請求項3】 前記記憶するステップでは前記メッセー
ジをメッセージデータベースに記憶し、前記解析するス
テップは、前記リクエスト内のメッセージと前記データ
ベース内のメッセージとを組み合わせるために前記メッ
セージデータベースを検索するサブステップを含んでい
ることを特徴とする請求項2に記載のメッセージ受信確
認方法。 - 【請求項4】 メッセージの発呼者がそのメッセージが
意図した被呼者に受信されたことを確認することができ
る方法であって、 メッセージを受け取るステップと、 前記メッセージを、前記意図した被呼者が前記メッセー
ジを受信していないことを示す第1の状態と前記意図し
た被呼者が前記メッセージを受信したことを示す第2の
状態との2つの状態を有するステータス標識と関連付け
るステップと、 前記メッセージを送信するステップと、 前記送信に応答して受信通知を受け取るステップと、 前記受信通知を受け取ることにより、前記ステータス標
識を前記第1の状態から前記第2の状態に変更するステ
ップと、 ユーザが生成したメッセージ識別子を含む受信確認のた
めのリクエストを受け取るステップと、 前記リクエストに応答して、前記メッセージと関連付け
られた前記ステータス標識を求めて前記メッセージ識別
子に基づいてデータベースを検索するステップと、 前記検索されたステータス標識の状態を検出するステッ
プと、 前記ステータス標識が前記第2の状態にあるという検出
結果に基づいて、前記メッセージが受信されたことを通
知するステップとを備えていることを特徴とするメッセ
ージ受信確認方法。 - 【請求項5】 前記メッセージ識別子が前記メッセージ
自体に基づいたものであることを特徴とする請求項4に
記載のメッセージ受信確認方法。 - 【請求項6】 メッセージが意図した被呼者に受信され
たことを確認するためのシステムであって、 メッセージと関連付けられた受信ステータス標識を記憶
するデータベースと、 前記メッセージの発呼者により生成されるメッセージ識
別子を含むリクエストであってメッセージの受信ステー
タスについてのリクエストを受け取り、メッセージの受
信ステータスを判定するために前記メッセージ識別子を
用いて前記データベースを検索するプロセッサとを備え
ていることを特徴とするメッセージ受信確認システム。 - 【請求項7】 前記メッセージ識別子が前記メッセージ
を含んでいることを特徴とする請求項6に記載のメッセ
ージ受信確認システム。 - 【請求項8】 前記メッセージ識別子が前記メッセージ
の前記発呼者により生成されたコードを含んでいること
を特徴とする請求項6に記載のメッセージ受信確認シス
テム。 - 【請求項9】 メッセージの発呼者がそのメッセージが
意図した被呼者に受信されたことを確認することができ
る方法であって、 メッセージ送信リクエストを受け取るステップと、 前記発呼者にメッセージ識別子およびメッセージを要求
するステップと、 前記メッセージおよび前記メッセージ識別子を記憶する
ステップと、 前記メッセージの受信通知を受け取ると、意図した被呼
者が前記メッセージを受信したことを示すように前記メ
ッセージと関連付けられた受信ステータス標識をセット
するステップと、 前記メッセージ識別子を含む受信確認リクエストを受け
取るステップと、 前記メッセージ識別子と関連付けられたメッセージを検
索するステップと、 前記メッセージを見付け出してから、前記メッセージと
関連付けられた前記受信ステータス標識の状態を通知す
るステップとを備えていることを特徴とするメッセージ
受信確認方法。 - 【請求項10】 メッセージの発呼者がそのメッセージ
が意図した被呼者に送信されたことを確認することがで
きる方法であって、 ユーザが生成した確認コードを送信されるメッセージと
関連付けるステップと、 前記確認コードを含む前記メッセージの送信を確認する
ためのリクエストを受け取るステップと、 前記リクエストに応答して、前記確認コードを用いて前
記メッセージの送信を確認するステップとを備えている
ことを特徴とするメッセージ送信確認方法。 - 【請求項11】 メッセージの発呼者がそのメッセージ
が意図した被呼者に送信されたことを確認することがで
きる方法であって、 前記意図した被呼者へのメッセージを記憶するステップ
と、 送信ステータスの標識を前記メッセージと関連付けるス
テップと、 前記メッセージを含む前記メッセージの送信を確認する
ためのリクエストを受け取るステップと、 前記リクエストに応答して、前記メッセージと関連付け
られた前記送信ステータスの標識を解析するステップと
を備えていることを特徴とするメッセージ送信確認方
法。 - 【請求項12】 前記記憶するステップでは前記メッセ
ージをメッセージデータベースに記憶し、前記解析する
ステップは、前記リクエスト内のメッセージと前記デー
タベース内のメッセージとを組み合わせるために前記メ
ッセージデータベースを検索するサブステップを含んで
いることを特徴とする請求項11に記載のメッセージ送
信確認方法。 - 【請求項13】 メッセージの発呼者がそのメッセージ
が意図した被呼者に送信されたことを確認することがで
きる方法であって、 メッセージを受け取るステップと、 前記メッセージを、前記意図した被呼者に前記メッセー
ジが送信されていないことを示す第1の状態と前記意図
した被呼者に前記メッセージが送信されたことを示す第
2の状態との2つの状態を有するステータス標識と関連
付けるステップと、 前記メッセージを送信するステップと、 前記メッセージを送信することにより、前記ステータス
標識を前記第1の状態から前記第2の状態に変更するス
テップと、 ユーザが生成したメッセージ識別子を含む送信確認のた
めのリクエストを受け取るステップと、 前記リクエストに応答して、前記メッセージと関連付け
られた前記ステータス標識を求めて前記メッセージ識別
子に基づいてデータベースを検索するステップと、 前記検索されたステータス標識の状態を検出するステッ
プと、 前記ステータス標識が前記第2の状態にあるという検出
結果に基づいて、前記メッセージが送信されたことを通
知するステップとを備えていることを特徴とするメッセ
ージ送信確認方法。 - 【請求項14】 前記メッセージ識別子が前記メッセー
ジ自体に基づいたものであることを特徴とする請求項1
3に記載のメッセージ送信確認方法。 - 【請求項15】 メッセージが意図した被呼者に送信さ
れたことを確認するためのシステムであって、 メッセージと関連付けられた送信ステータス標識を記憶
するデータベースと、 前記メッセージの発呼者により生成されるメッセージ識
別子を含むリクエストであってメッセージの送信ステー
タスについてのリクエストを受け取り、メッセージの送
信ステータスを判定するために前記メッセージ識別子を
用いて前記データベースを検索するプロセッサとを備え
ていることを特徴とするメッセージ送信確認システム。 - 【請求項16】 前記メッセージ識別子が前記メッセー
ジを含んでいることを特徴とする請求項15に記載のメ
ッセージ送信確認システム。 - 【請求項17】 前記メッセージ識別子が前記メッセー
ジの前記発呼者により生成されたコードを含んでいるこ
とを特徴とする請求項15に記載のメッセージ送信確認
システム。 - 【請求項18】 メッセージの発呼者がそのメッセージ
が意図した被呼者に送信されたことを確認することがで
きる方法であって、 メッセージ送信リクエストを受け取るステップと、 前記発呼者にメッセージ識別子およびメッセージを要求
するステップと、 前記メッセージ識別子を記憶するステップと、 前記メッセージが送信された後、前記メッセージが前記
意図した被呼者に送信されたことを示すように前記メッ
セージと関連付けられた送信ステータス標識をセットす
るステップと、 前記メッセージ識別子を含む送信確認リクエストを受け
取るステップと、 前記メッセージ識別子を用いて、前記メッセージと関連
付けられた前記送信ステータス標識の状態を通知するス
テップとを備えていることを特徴とするメッセージ送信
確認方法。
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