JPH10200949A - 通信装置、通信方法及び中継機 - Google Patents

通信装置、通信方法及び中継機

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JPH10200949A
JPH10200949A JP9004988A JP498897A JPH10200949A JP H10200949 A JPH10200949 A JP H10200949A JP 9004988 A JP9004988 A JP 9004988A JP 498897 A JP498897 A JP 498897A JP H10200949 A JPH10200949 A JP H10200949A
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JP
Japan
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public telephone
communication
phs
telephone system
repeater
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JP9004988A
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English (en)
Inventor
Keiji Akiyama
啓次 秋山
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 PHS携帯端末を屋内で使用することができ
ると共に、PHS携帯端末で、PHSシステムでの通話
と公衆電話回線網での通話の双方を行うことができるよ
うにする。 【解決手段】 レピータ4では、PHS基地局5とPH
S携帯端末1との間の中継が行われる。これにより、電
波が弱くなる家屋6内でもPHS携帯端末1が使用でき
るようになる。これと共に、レピータ4は、コードレス
電話機2の子機2Bに相当する機能と、PHSシステム
とコードレス電話機との通信及び音声の相互変換機能を
有している。これらの機能により、PHS携帯端末1を
用いて、公衆電話回線網3での発呼や着呼、公衆電話回
線網3での通話が可能になる。このため、1つのPHS
携帯端末1で、PHS携帯電話システムでの着信と、公
衆電話回線網での着信を受け付けることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、特に、PHS
(Personal Handyphon System )システムに用いて好適
な通信装置、通信方法及び中継機に関するもので、PH
S携帯端末を使って、PHSシステムでの通話と公衆電
話回線網での通話が行えるようにしたものに係わる。
【0002】
【従来の技術】PHS(Personal Handyphon System )
システムでは、マイクロセル化を図り周波数利用効率を
改善すると共に、機器の小型、軽量化を図るために、携
帯端末の出力電力が非常に小さく抑えられている。この
ため、PHS携帯端末は、電波が弱くなる家屋の中では
使用できない場合がある。そこで、電波の届き難い家の
中でもPHS携帯端末を利用できるようにするためのレ
ピータが販売されている。
【0003】図8は、このようなレピータの概要を示す
ものである。図8において、101はレピータであり、
レピータ101は、町中の電柱や公衆電話ボックスを利
用して設けられているPHSの基地局102からの電波
が良く届くような場所、例えば、家屋103の窓104
の近辺に取り付けられる。105はPHS携帯端末であ
り、PHS携帯端末105は、家屋103内に置かれて
いる。レピータ101を使用する場合には、レピータ1
01とPHS携帯端末105との登録が予め行われる。
【0004】PHSシステムでは、マイクロセル化を図
り、周波数利用効率を向上すると共に、小型、軽量化を
図るために、携帯端末の出力電力は、例えば10mW以
下の非常に小さな電力に抑えられている。このため、P
HS携帯端末105が家屋103内で使用されると、基
地局102とPHS携帯端末105との通信が困難にな
る場合がある。このような場合には、基地局102とP
HS携帯端末105との通信がレピータ101により中
継される。
【0005】すなわち、PHSシステムにより着信があ
った場合には、基地局102から着信要求が送られてく
る。この着信要求は、レピータ101で受信される。レ
ピータ101は、着信要求を解釈し、傘下のPHS携帯
端末105に対する着信要求であることが分かると、P
HS携帯端末105に着信要求を送る。PHS携帯端末
105から、着信応答が返されると、この着信応答がレ
ピータ101で受信される。レピータ101は着信応答
を受信すると、着信応答をPHS基地局102に向けて
送信する。接続処理が完了すると、基地局102とPH
S携帯端末105との間で、レピータ101を介して通
話が行われる。このように、レピータ101を使用すれ
ば、家屋103内でも、PHS携帯端末105を利用で
きるようになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、多くのユー
ザは、既に、家屋103内に、PHS携帯端末105の
他に、公衆電話回線網110に接続された電話機111
を有している。この場合、ユーザは、家屋103内にい
るときには、公衆電話回線網110からの呼び出しと、
PHSシステムからの呼び出しを受けることがある。
【0007】従来では、公衆電話回線網110からの着
信があった場合には、電話機111でしか受けられず、
PHSシステムからの着信があった場合には、PHS携
帯端末105でしか受けられない。このため、非常に使
い勝手が悪い。
【0008】ユーザが家屋103内にいる場合に、公衆
電話回線網110での着信も、PHSシステムでの着信
も、同一の機器で受けることができれば、便利である。
特に、PHS携帯端末105は、小型、軽量であり、機
能が豊富であることから、ユーザが家屋103内に居る
場合に、PHS携帯端末105で、公衆電話回線網11
0からの呼出しも、PHSシステムからの呼出も受ける
ことができれば、非常に便利である。
【0009】また、PHS携帯端末をコードレス電話機
の子機として利用できるようにしたディジタルコードレ
ス電話機が販売されている。このようなディジタルコー
ドレス電話機を使えば、PHS携帯端末を、公衆電話回
線網の電話機の子機として用いることができる。
【0010】図9は、このようなディジタルコードレス
電話機の概要を示すものである。図9において、151
は、PHS携帯端末153をディジタルコードレス電話
機として使用する場合の親機である。親機151は、公
衆電話回線網152に接続される。PHS携帯端末15
3を、このディジタルコードレス電話機の親機151の
子機として使用する場合には、PHS携帯端末153が
自営モードに設定され、予め、登録される。PHS携帯
端末153をディジタルコードレス電話機の親機151
の子機として登録すると、PHS携帯端末153とディ
ジタルコードレス電話機の親機151との間でディジタ
ルで音声信号を送受信することができるようになる。し
たがって、PHS携帯端末153と、公衆電話回線網1
52に接続された親機151と通信を行うことにより、
PHS携帯端末153で、公衆電話回線網152での通
話を行うことが可能になる。
【0011】図9に示したような、PHS携帯端末を利
用したディジタルコードレス電話機では、親機151
に、公衆モードと自営モードの2つの待ち受けを交互に
行うようにする機能を持たすことにより、PHS携帯端
末153で、公衆電話回線網152でも、PHSシステ
ムでも、通話を行うことができるようになる。
【0012】ところが、このようなディジタルコードレ
ス電話機では、親機151はレピータ機能を持っていな
いため、親機151が家屋156内の電波の届かない所
にあると、基地局157との通信が困難になり、PHS
システムでの通話は困難である。また、このようなディ
ジタルコードレス電話機は、公衆モードと自営モードの
2つの待ち受けを交互に行う必要があるため、公衆/自
営の制御が複雑になり、高価にならざる得ない。更に、
公衆/自営の待ち受け時間が半分になるという問題が生
じる。
【0013】したがって、この発明の目的は、携帯端末
を屋内で使用することができると共に、1つの携帯端末
で、携帯電話システムでの通話と、公衆電話回線網での
通話の双方を行うことができるようにした通信装置、通
信方法、及び中継機を提供することにある。
【0014】この発明の他の目的は、既存のコードレス
電話を利用でき、コストアップにならずに、1つの携帯
端末で、携帯電話システムでの通話と、公衆電話回線網
での通話の双方を行うことができるようにした通信装
置、通信方法、及び中継機を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明は、第1の公衆
電話システムの端末と、第2の公衆電話システムに接続
されているコードレス電話機と、中継機とからなる通信
装置であって、中継機は、第1の公衆電話システムの基
地局との間の通信を制御する公衆通信制御部と、登録さ
れている端末との間の通信を制御する自営通信制御部
と、第2の公衆電話システムに接続されているコードレ
ス電話機との間の通信を制御するコードレス電話通信制
御部と、第2の公衆電話システムに接続されているコー
ドレス電話機と第1の公衆電話システムの携帯端末との
間の相互変換処理部とを有し、中継機により、第1の公
衆電話システムの基地局と、第1の公衆電話システムの
端末との中継を行うと共に、第2の公衆電話システムに
接続されているコードレス電話機と、第1の公衆電話シ
ステムの端末との中継を行うようにした通信装置であ
る。
【0016】この発明は、第1の公衆電話システムの端
末と、第2の公衆電話システムに接続されているコード
レス電話機と、中継機との間の通信方法であって、中継
機は、第1の公衆電話システムの基地局との間の通信を
制御し、登録されている端末との間の通信の制御し、第
2の公衆電話システムに接続されているコードレス電話
機との間の通信を制御すると共に、第2の公衆電話シス
テムに接続されているコードレス電話機と第1の公衆電
話システムの携帯端末との間の相互変換処理を行ない、
中継機により、第1の公衆電話システムの基地局と、第
1の公衆電話システムの端末との中継を行うと共に、第
2の公衆電話システムに接続されているコードレス電話
機と、第1の公衆電話システムの端末との中継を行うよ
うにした通信方法である。
【0017】この発明は、第1の公衆電話システムの基
地局との間の通信を制御する公衆通信制御部と、登録さ
れている端末との間の通信を制御する自営通信制御部
と、第2の公衆電話システムに接続されているコードレ
ス電話機との間の通信を制御するコードレス電話通信制
御部と、第2の公衆電話システムに接続されているコー
ドレス電話機と第1の公衆電話システムの携帯端末との
間の相互変換処理部とを有し、第1の公衆電話システム
の基地局と、第1の公衆電話システムの端末との中継を
行うと共に、第2の公衆電話システムに接続されている
コードレス電話機と、第1の公衆電話システムの端末と
の中継を行うようにした中継機である。
【0018】レピータでは、PHS基地局とPHS携帯
端末との間の中継が行われ、電波が弱くなる家屋内でも
PHS携帯端末が使用できるようになる。これと共に、
レピータは、コードレス電話機の子機に相当する機能
と、PHSとコードレス電話機との通信及び音声の相互
変換機能を有している。これらの機能により、PHS携
帯端末を用いて、公衆電話回線網での発呼や着呼、公衆
電話回線網での通話が可能になる。このため、1つのP
HS携帯端末で、PHS携帯電話システムでの着信と、
公衆電話回線網での着信を受け付けることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。図1及び図2は、この発
明が適用されたシステムの一例を示すものである。図1
及び図2において、1はPHS携帯端末である。PHS
システムでは、マイクロセル化を図り、周波数利用効率
を向上すると共に、小型、軽量化を図るために、携帯端
末の出力電力は、例えば10mW以下の非常に小さな電
力に抑えられている。そして、PHSシステムでは、T
DMA(時分割多重化)方式が用いられ、タイムスロッ
トと呼ばれる所定のタイミング(例えば625μ秒)毎
に、通信チャンネルが設定される。
【0020】また、PHS携帯端末1は、公衆モードと
自営モードとが設定できる。公衆モードでは、PHSシ
ステムの回線網を用いて、広く相手方と通話できる。自
営モードでは、予め登録されている特定の相手方に限っ
て、通話が行える。
【0021】2はコードレス電話機である。コードレス
電話機2は、親機2Aと子機2Bとからなる。コードレ
ス電話機2の親機2Aは、公衆電話回線網3に接続され
ている。コードレス電話機2は、親機2Aと子機2Bと
の間を無線でアナログ音声通信を行うことにより、子機
2Bを使って、公衆電話回線網3に接続されている親機
2Aから離れた所で通話が行える。また、子機2Bを使
って、親機2Aから離れた所から発呼をしたり、着呼を
受けたりすることが可能である。
【0022】4はこの発明が適用されたレピータであ
る。レピータ4は、町中の電柱や公衆電話ボックスを利
用して設けられているPHSの基地局5からの電波が良
く届くような場所、例えば、家屋6の窓7の近辺に取り
付けられる。
【0023】この発明が適用されたレピータ4では、P
HS基地局5とPHS携帯端末1との間の中継を行うこ
とができる。すなわち、PHSシステムでは、上述のよ
うに、送信出力が非常に小さく抑えられている。このた
めに、家屋6内にPHS携帯端末1があると、通話が困
難な場合がある。レピータ4は、PHSの基地局5から
の電波が良く届くような場所に取り付けられているの
で、レピータ4で中継させることにより、PHS基地局
5とPHS携帯端末1との間の通信が可能になる。
【0024】なお、レピータ4をPHS基地局5とPH
S携帯端末1との間の中継に利用する場合、PHS携帯
端末1が自営モードに設定され、予めレピータ4とPH
S携帯端末1との登録が行われる。
【0025】例えば、PHS携帯電話システムにより、
PHS携帯端末1への着呼あったとする。この場合、図
1に示すように、基地局5からの着呼要求S1が送出さ
れ、この呼出要求S1がレピータ4で受信される。レピ
ータ4は、基地局5からの信号を解釈し、傘下のPHS
携帯端末1への着呼が受信されると、傘下のPHS携帯
端末1に着信要求S2を送出する。着信要求S2を受信
したPHS携帯端末1では、着呼を受け付けると、レピ
ータ4に対して、応答信号S3を送出する。この応答信
号S3は、レピータ4で中継され、応答信号S4として
PHS基地局5に送られる。そして、着呼処理が終了す
ると、PHS基地局5とPHS携帯端末1との間で、レ
ピータ4を介して通信が行われる。
【0026】更に、この発明が適用されたレピータ4に
は、コードレス電話機2の子機2Bに相当する機能と、
PHSシステムとコードレス電話システムとの間の、通
信及び音声の相互変換機能を有している。この機能によ
り、PHS携帯端末1を用いて、公衆電話回線網3での
通話が可能である。
【0027】例えば、図2に示すように、公衆電話回線
網3による着信要求S11があったとする。この場合、
コードレス電話機2の親機2Aは、公衆電話回線網3か
ら着呼要求S11を受け付けると、子機2Bを呼び出す
ための着信要求S12を送信する。この着信要求S12
は、コードレス電話機2の子機2Bで受信されると共
に、レピータ4はコードレス電話機2の子機2Bに相当
する機能を有しているため、レピータ4でも受信され
る。
【0028】レピータ4は、この着信要求S12を受信
すると、この着信要求S12を傘下のPHS携帯端末1
への着信要求S13に変換し、この着信要求S13を送
出する。着信要求S13を受信したPHS携帯端末1
は、レピータ4に対して、応答信号S14を送出する。
この応答信号S14は、レピータ4でコードレス電話シ
ステムでの応答信号S15に変換され、コードレス電話
機2の親機2Aに送られる。これにより、レピータ4を
介して、公衆電話回線網3に接続されているコードレス
電話機2の親機2Aと、PHS携帯端末1との通話が可
能になる。
【0029】そして、PHS携帯端末1とコードレス電
話機2の親機2Aとの間で、レピータ4を介して通信が
行われる。このとき、レピータ4により、PHSの時分
割多重化処理と、コードレス電話機のアナログ音声通信
処理との変換が行われ、PHS携帯端末1とコードレス
電話機2の親機2Aとの間で、レピータ4を介して通話
が可能となる。
【0030】このように、このシステムでは、レピータ
4にコードレス電話機2の子機2Bに相当する機能と、
PHSシステムとコードレス電話機との、通信及び音声
の相互変換機能が設けられている。このため、PHS携
帯端末1で、PHSシステムでの着信と、公衆電話回線
網3での着信を受け付けることができる。したがって、
ユーザは、家屋6内で使用する場合には、PHS携帯端
末1だけを持ち歩けば良いことになる。
【0031】PHSの携帯端末1は、コードレス電話機
の子機2Bに比べて、小型、軽量で、高機能である場合
が多い。このため、公衆電話回線網3を使用して通話を
行う場合にも、子機2Bを使用するよりも、PHS携帯
端末1を使用した方が操作性が向上すると考えられる。
【0032】なお、発呼については、原理的には、PH
S携帯端末1を使って、PHSシステムにも、公衆電話
回線網3にも発呼できる。しかしながら、公衆電話回線
網3が使える環境下においては、公衆電話回線網3の方
が一般的には使用料金が安く、安定して通信が行えると
考えられる。そこで、発呼については、優先順位を設
け、公衆電話回線網3での発呼をPHSシステムでの発
呼より高い優先順位とすることが考えられる。
【0033】なお、上述の例では、PHS携帯電話シス
テムからの着信も、公衆電話回線網3からの着信も、同
一のPHS携帯端末1で受け付けられる。このため、P
HS携帯端末1に呼び出しがあった場合、PHS携帯電
話システムからの呼び出しであるか、公衆電話回線網3
からの呼び出しであるかが分からないと、ユーザに混乱
を与える。そこで、PHSシステムでの着信であるか、
公衆電話回線網3での着信であるかに応じて、PHS携
帯端末1から発生される呼出音を変えるようにしても良
い。
【0034】更に、上述の例では、1つのコードレス電
話機の親機2Aに対して、1つのPHS携帯端末1がレ
ピータ4により中継されているが、2つ以上のPHS携
帯端末をレピータ4に登録させておくと、複数のPHS
携帯端末への着信、内線転送が可能となる。
【0035】次に、PHS携帯端末1、コードレス電話
機2、レピータ4の各構成について説明する。
【0036】図3は、PHS携帯端末1の構成を示すも
のである。図3において、送信時には、マイクロホン1
1からの音声信号がA/Dコンバータ12に供給され
る。A/Dコンバータ12により入力音声信号がディジ
タル化される。A/Dコンバータ12の出力が音声信号
処理回路13に供給される。音声信号処理回路13で、
このディジタル音声信号が例えばDPCMでエンコード
される。
【0037】音声信号処理回路13の出力は、多重化回
路14に送られる。多重化回路14は、送信データを時
間軸圧縮し、所定のタイミングのスロットで送信するよ
うに、時分割多重制御を行うものである。多重化回路1
4は、公衆通信コントローラ15及び自営通信コントロ
ーラ16により制御される。公衆通信コントローラ15
は、公衆モードでの時分割制御を行うものである。自営
モードコントローラ16は、自営モードでの時分割制御
を行うものである。
【0038】多重化回路14の出力は、データ処理回路
17に送られる。データ処理回路17により、時分割多
重化回路14からのベースバンド信号が変調される。デ
ータ処理回路17の出力が高周波回路18に供給され
る。高周波回路18により、送信信号が所定チャンネル
の搬送波周波数に変換され、電力増幅されて、アンテナ
19から出力される。
【0039】受信時には、アンテナ19の受信信号は、
高周波回路18に供給される。高周波回路18により、
受信信号が中間周波信号に変換される。高周波回路18
の出力がデータ処理回路17に供給される。データ処理
回路17により、ベースバンド信号が復調される。
【0040】データ処理回路17の出力が多重化回路1
4に供給される。多重化回路14により、時分割多重化
されて送られてきたデータから所定のデータストリーム
のデータが取り出される。
【0041】多重化回路14の出力が音声信号処理回路
13に送られる。音声信号処理回路13により、音声信
号がデコードされる。音声信号処理回路13の出力がD
/Aコンバータ20に供給される。D/Aコンバータ2
0により、ディジタル音声信号がアナログ音声信号に変
換される。この音声信号がスピーカ21から出力され
る。
【0042】図4は、コードレス電話機2の親機2Aの
構成を示すものである。図4において、コントローラ3
1は、回線インターフェース32を介して、公衆電話回
線網3に接続されている。この回線インターフェース3
2により、コントローラ31の制御の基に、発信、着信
の制御が行われる。
【0043】子機2Bへの送信時には、公衆電話回線網
3からの相手側からの音声信号は、変復調回路33に供
給される。変復調回路33で、この音声信号がFM変調
される。この信号は、高周波回路34に供給され、所定
の周波数に変換され、アンテナ35から送信される。
【0044】子機2Bからの信号の受信時には、アンテ
ナ35で信号が受信され、この受信信号が高周波回路3
4に供給される。高周波回路34で、受信信号が所定の
中間周波信号に変換される。高周波回路34の出力が変
復調回路33に供給される。変復調回路33で、受信信
号がFM復調され、アナログ音声信号が出力される。こ
の音声信号は、回線インターフェース32を介して、公
衆電話回線網3に送られる。
【0045】図5は、コードレス電話機2の子機2Bの
構成を示すものである。図5において、親機2Aからの
信号の受信時には、親機2Aからの信号がアンテナ41
で受信される。アンテナ41の受信出力は、高周波回路
42に供給される。高周波回路42で、受信信号が所定
の中間周波信号に変換される。この受信信号が変復調回
路43に供給される。変復調回路43で、受信信号がF
M復調され、相手側からのアナログ音声信号が出力され
る。この音声信号がスピーカ44に供給される。
【0046】親機2Aへの信号の送信時には、マイクロ
ホン46からの音声信号は、変復調回路43に供給され
る。変復調回路43で、音声信号がFM変調される。変
復調回路43の出力が高周波回路42に供給される。高
周波回路42で、この信号が所定の周波数に変換され、
アンテナ41から送信される。
【0047】図6は、レピータ4の構成を示すものであ
る。図6において、51はPHSシステムでの中継を行
うためのアンテナである。PHS基地局5とPHS携帯
端末1との間の中継を行う場合には、アンテナ51で、
PHS基地局5又はPHS携帯端末1との信号の送受信
が行われる。
【0048】アンテナ51の受信出力は、高周波回路5
2に供給される。高周波回路52で、受信信号が所定の
中間周波信号に変換される。高周波回路52の出力がデ
ータ処理回路53に供給される。データ処理回路53
で、べースバンド信号が復調される。データ処理回路5
3の出力が多重化回路54に供給される。
【0049】多重化回路54は、公衆コントローラ6
0、自営コントローラ61、コードレス電話コントロー
ラ62により制御される。公衆コントローラ60により
PHS基地局5との通信処理が行われ、自営コントロー
ラ61によりPHS携帯端末1との通信処理が行われ、
コードレス電話コントローラ62によりコードレス電話
の親機2Aとの通信処理が行われる。
【0050】多重化回路54からの送信データは、デー
タ処理回路53に供給される。データ処理回路53で、
ベースバンドデータに対する変調が行われる。このデー
タ処理回路53の出力が高周波回路52に供給される。
高周波回路52の出力がアンテナ51から出力される。
【0051】55はコードレス電話機2の親機2Aから
の信号を受信するためのアンテナである。コードレス電
話機20の親機2Aと、PHS携帯端末1との間の中継
を行う場合には、アンテナ55で、コードレス電話機2
0の親機2Aとの信号の送受信が行われる。
【0052】アンテナ55の受信出力は、高周波回路5
6に供給される。高周波回路56で、受信信号が所定の
中間周波信号に変換される。高周波回路56の出力は、
変復調回路57に供給される。変復調回路57で、コー
ドレス電話機2の親機2Aからの音声信号が復調され
る。復調された音声信号は、A/D及びD/A変換回路
58、音声処理回路59を介して、多重化回路54に供
給される。
【0053】多重化回路54の出力が音声信号処理回路
59に供給される。音声信号処理回路59で、音声デー
タがデコードされる。この音声データは、A/D及びD
/A変換回路58でアナログ信号に変換され、変調回路
57送られ、FM変調される。変復調回路57の出力が
高周波回路56に供給される。高周波回路56で、送信
信号が所定の搬送波周波数に変換され、この信号がアン
テナ55から出力される。
【0054】PHS基地局5からの信号をレピータ4で
中継してPHS携帯端末1に送る場合には、アンテナ5
1でPHS基地局5からの信号が受信され、このPHS
基地局5からのベースバンドデータがデータ処理回路5
3で復調される。そして、データ処理回路53の出力が
多重化回路54に供給される。多重化回路54で、タイ
ムスロットが制御され、このデータが再びデータ処理回
路53に供給される。データ処理回路53で、ベースバ
ンドデータに対する変調が行われる。このデータ処理回
路53の出力が高周波回路52に供給される。高周波回
路52の出力がアンテナ51から出力され、この信号が
PHS携帯端末1に向けて送られる。
【0055】PHS携帯端末1からの信号をレピータ4
で中継してPHS基地局5に送る場合には、アンテナ5
1でPHS携帯端末1からの信号が受信され、このPH
S携帯端末1からのベースバンドデータがデータ処理回
路53で復調される。そして、データ処理回路53の出
力が多重化回路54に供給される。多重化回路54で、
タイムスロットが制御され、このデータが再びデータ処
理回路53に供給される。データ処理回路53で、ベー
スバンドデータに対する変調が行われる。このデータ処
理回路53の出力が高周波回路52に供給される。高周
波回路52の出力がアンテナ51から出力され、この信
号がPHS基地局5に向けて送られる。
【0056】このように、PHS基地局5とPHS携帯
端末1との中継を行う場合には、公衆コントローラ60
によりPHS基地局5との通信処理が行われ、自営コン
トローラ61によりPHS携帯端末1との通信処理が行
われる。この場合、PHS基地局5とレピータ4との通
信と、レピータ4とPHS携帯端末1との通信とで、互
いに異なるタイムスロットが使われる。
【0057】つまり、図7AはPHS基地局5の送信及
び受信のタイミングを示し、図7Bはレピータ4の送信
及び受信のタイミグを示し、図7CはPHS携帯端末1
の送信及び受信のタイミングを示すものである。
【0058】図7A及び図7Bに示すように、PHS基
地局5とレピータ4との通信との通信では、PHS基地
局5でT1及びR1で示すタイミングで送信及び受信が
行われると(図7A)、レピータ4では、これと対応す
るタイムスロットのR11及びT11で示すタイミング
で受信及び送信が行われる(図7B)。
【0059】そして、図7B及び図7Cに示すように、
レピータ4とPHS基地局5との通信では、レピータ4
でT21及びR21で示すタイミングでPHS携帯端末
1への送信及び受信が行われ(図7B)、PHS携帯端
末1で、これと対応するタイムスロットのR31及びT
31で、受信及び送信が行われる(図7C)。
【0060】このように、PHS基地局5とレピータ4
との通信と、レピータ4とPHS基地局5との通信とで
は、異なるタイムスロットが用いられている。したがっ
て、同一周波数での中継が可能であり、PHS基地局5
とレピータ4との通信と、レピータ4とPHS基地局5
との通信とで、高周波回路52や、データ処理回路53
を共通化できる。
【0061】コードレス電話機2の親機2Aからの信号
をレピータ4で中継してPHS携帯端末1に送る場合に
は、アンテナ55でコードレス電話機2の親機2Aから
の信号が受信される。この信号は、変復調回路57に送
られ、復調される。そして、この復調出力がA/D及び
D/Aコンバータ58でディジタル信号に変換され、音
声信号処理回路59で、エンコードされて、多重化回路
54に供給される。多重化回路54で、タイムスロット
が制御される。多重化回路54の出力がデータがデータ
処理回路53に供給され、ベースバンドデータに対する
変調が行われる。このデータ処理回路53の出力が高周
波回路52に供給され、アンテナ51からPHS携帯端
末1に向けて送られる。
【0062】PHS携帯端末1からの信号をレピータ4
で中継してコードレス電話機2の親機2Aに送る場合に
は、アンテナ51でPHS携帯端末1の信号が受信さ
れ、データ処理回路53でベースバンド信号が復調され
る。データ処理回路53の出力が多重化回路54に供給
される。多重化回路54で、PHS携帯端末1からのデ
ータが取り出され、このデータが音声信号処理回路59
に送られる。音声信号処理回路59で、音声データがデ
コードされる。この音声データは、A/D及びD/A変
換回路58でアナログ信号に変換され、変復調回路57
でFM変調される。変復調回路57の出力が高周波回路
56に送られ、所定の搬送波周波数に変換され、アンテ
ナ51からコードレス電話機2の親機2Aに向けて送ら
れる。
【0063】
【発明の効果】この発明によれば、レピータでは、PH
S基地局とPHS携帯端末との間の中継が行われ、電波
が弱くなる家屋内でもPHS携帯端末が使用できると共
に、レピータに、コードレス電話機の子機に相当する機
能と、PHSとコードレス電話機との通信及び音声の相
互変換機能を有している。これらの機能により、PHS
携帯端末を用いて、公衆電話回線網での発呼や着呼、公
衆電話回線網での通話が可能である。このため、1つの
PHS携帯端末で、PHS携帯電話システムでの着信
と、公衆電話回線網3での着信を受け付けることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明が適用された通信システムの一例の説
明に用いる略線図である。
【図2】この発明が適用された通信システムの一例の説
明に用いる略線図である。
【図3】この発明が適用された通信システムにおけるP
HS携帯端末の一例のブロック図である。
【図4】この発明が適用された通信システムにおけるコ
ードレス電話機の親機の一例のブロック図である。
【図5】この発明が適用された通信システムにおけるコ
ードレス電話機の子機の一例のブロック図である。
【図6】この発明が適用された通信システムにおけるレ
ピータの一例のブロック図である。
【図7】この発明が適用された通信システムにおけるレ
ピータの一例の説明に用いるタイミング図である。
【図8】従来のレピータの一例の説明に用いる略線図で
ある。
【図9】従来のディジタルコードレス電話機の一例の説
明に用いる略線図である。
【符号の説明】
1・・・PHS携帯端末、2・・・コードレス電話機、
3・・・公衆電話回線網、4・・・レピータ、5・・・
基地局

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の公衆電話システムの端末と、第2
    の公衆電話システムに接続されているコードレス電話機
    と、中継機とからなる通信装置であって、 上記中継機は、上記第1の公衆電話システムの基地局と
    の間の通信を制御する公衆通信制御部と、登録されてい
    る端末との間の通信を制御する自営通信制御部と、上記
    第2の公衆電話システムに接続されているコードレス電
    話機との間の通信を制御するコードレス電話通信制御部
    と、上記第2の公衆電話システムに接続されているコー
    ドレス電話機と上記第1の公衆電話システムの携帯端末
    との間の相互変換処理部とを有し、 上記中継機により、上記第1の公衆電話システムの基地
    局と、上記第1の公衆電話システムの端末との中継を行
    うと共に、上記第2の公衆電話システムに接続されてい
    るコードレス電話機と、上記第1の公衆電話システムの
    端末との中継を行うようにした通信装置。
  2. 【請求項2】 上記中継機は、上記第1の公衆電話シス
    テムの基地局との間の通信及び上記登録されている端末
    との間の通信を時分割多重方式により行なうようにした
    請求項1記載の通信装置。
  3. 【請求項3】 上記中継機は、上記第2の公衆電話シス
    テムに接続されているコードレス電話機との間で、アナ
    ログ信号で通信を行うようにした請求項1記載の通信装
    置。
  4. 【請求項4】 上記中継機は、更に、上記第2の公衆電
    話システムに接続されているコードレス電話機と、2以
    上の上記第1の公衆電話システムの端末との中継を行う
    ようにした請求項1記載の通信装置。
  5. 【請求項5】 第1の公衆電話システムの端末と、第2
    の公衆電話システムに接続されているコードレス電話機
    と、中継機との間の通信方法であって、 上記中継機は、上記第1の公衆電話システムの基地局と
    の間の通信を制御し、登録されている端末との間の通信
    の制御し、上記第2の公衆電話システムに接続されてい
    るコードレス電話機との間の通信を制御すると共に、上
    記第2の公衆電話システムに接続されているコードレス
    電話機と上記第1の公衆電話システムの携帯端末との間
    の相互変換処理を行ない、 上記中継機により、上記第1の公衆電話システムの基地
    局と、上記第1の公衆電話システムの端末との中継を行
    うと共に、上記第2の公衆電話システムに接続されてい
    るコードレス電話機と、上記第1の公衆電話システムの
    端末との中継を行うようにした通信方法。
  6. 【請求項6】 上記中継機は、上記第1の公衆電話シス
    テムの基地局との間の通信及び上記登録されている端末
    との間の通信を時分割多重方式により行なうようにした
    請求項5記載の通信方法。
  7. 【請求項7】 上記中継機は、上記第2の公衆電話シス
    テムに接続されているコードレス電話機との間で、アナ
    ログ信号で通信を行うようにした請求項5記載の通信方
    法。
  8. 【請求項8】 上記中継機は、更に、上記第2の公衆電
    話システムに接続されているコードレス電話機と、2以
    上の上記第1の公衆電話システムの端末との中継を行う
    ようにした請求項5記載の通信方法。
  9. 【請求項9】 第1の公衆電話システムの基地局との間
    の通信を制御する公衆通信制御部と、 登録されている端末との間の通信を制御する自営通信制
    御部と、 第2の公衆電話システムに接続されているコードレス電
    話機との間の通信を制御するコードレス電話通信制御部
    と、 上記第2の公衆電話システムに接続されているコードレ
    ス電話機と上記第1の公衆電話システムの携帯端末との
    間の相互変換処理部とを有し、 上記第1の公衆電話システムの基地局と、上記第1の公
    衆電話システムの端末との中継を行うと共に、上記第2
    の公衆電話システムに接続されているコードレス電話機
    と、上記第1の公衆電話システムの端末との中継を行う
    ようにした中継機。
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