JPH10201023A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents

ガス絶縁開閉装置

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Publication number
JPH10201023A
JPH10201023A JP9005118A JP511897A JPH10201023A JP H10201023 A JPH10201023 A JP H10201023A JP 9005118 A JP9005118 A JP 9005118A JP 511897 A JP511897 A JP 511897A JP H10201023 A JPH10201023 A JP H10201023A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pair
grounding
insulated switchgear
circuit breaker
breaker
Prior art date
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Pending
Application number
JP9005118A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoichi Nakanishi
良一 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
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Publication of JPH10201023A publication Critical patent/JPH10201023A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガス絶縁開閉装置を小形化する。 【解決手段】 遮断器2と遮断器2を操作する操作手段
3との間に、遮断器2の両端に接続すべき一対の接地開
閉器5を配置し、遮断器2と操作手段3と接地開閉器5
との占めるスペースを小さくする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガス絶縁開閉装置
に係り、特に遮断器の保守,点検のために設置される接
地開閉器の配置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ガス絶縁開閉装置に適用される遮断器
は、充電部が全て絶縁ガス中に密閉されているため、遮
断器の両端に接地開閉器を接続し、例えば接触抵抗の測
定、絶縁抵抗の測定および遮断器の動作試験等を実施し
ている。したがって、接地開閉器はできるだけ遮断器に
接近して配置することが望ましい。
【0003】図8は従来のガス絶縁開閉装置の遮断器周
辺の構成を示す側面図である。図において、1は遮断器
取付ベース、2は操作機構3によって操作される遮断器
で、両端に配設される充電部2a,2bが絶縁支持筒4
により、それぞれ遮断器取付ベース1に絶縁支持されて
いる。5は遮断器2の両充電部2a,2bに接続された
一対の接地開閉器で、遮断器取付ベース1に絶縁されて
固定された固定部5aと、両充電部2a,2bにそれぞ
れ電気的に接続され、駆動レバー5bの操作により固定
部5aと接離可能な可動部5cとで構成されている。
【0004】そして、上記のように構成されたガス絶縁
開閉装置においては、図示しないが遮断器2の両端に接
続された断路器を開放して、遮断器2を電源側および負
荷側から隔離した後、各接地開閉器5を投入して、所望
の測定,試験や保守,点検が行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のガス絶縁開閉装
置の遮断器周辺は以上のように構成され、各接地開閉器
5が遮断器2の長手方向に直列に接続されているため、
長手方向の寸法が、遮断器2の寸法L1と、両接地開閉
器5の寸法L2を合計した(L1+2L2)分だけ必要と
なり、ガス絶縁開閉装置全体の高さが大きくなり、大形
化するという問題点があった。
【0006】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、小形化が可能なガス絶縁開閉装置
を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】斯る目的を達成するため
の請求項1に係るガス絶縁開閉装置の構成は、両端に充
電部をを有する遮断器と、遮断器に連動連結された操作
手段と、夫々の充電部に接続される一対の接地開閉器と
を具えたガス絶縁開閉装置において、一対の前記接地開
閉器を、前記遮断器と前記操作手段との間に配置したこ
とを特徴とし、請求項2に係るガス絶縁開閉装置の構成
は、夫々の前記充電部に接離自在の一対の接地ブレード
を回動自在に設け、一対の接地ブレードが同期して回動
するように一対の接地ブレードに単一の駆動手段を連動
連結して前記接地開閉器を構成したことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施例
に基づいて詳細に説明する。
【0009】本発明によるガス絶縁開閉装置の構成を、
図1に示す。図中、6は母線、7,10は断路器、8,
9,11は接地開閉器、2は遮断器、12は避雷器、1
3はケーブルヘッドである。
【0010】ガス絶縁開閉装置における遮断器2の詳細
を図2に示す。図のように、遮断器2における上の充電
部2aの部分が絶縁支持筒14を介して枠体16に固定
される一方、下の充電部2bの部分が絶縁支持碍子15
を介して枠体16に固定されている。そして、枠体16
の右側に取り付けられた操作手段3と遮断器2とが、絶
縁支持筒14内の絶縁ロッド17を介して連動連結され
ている。
【0011】そして、遮断器2の上下の充電部2a,2
bを接地するための一対の接地開閉器5が、枠体16の
内側であって、遮断器2と操作手段3と絶縁支持筒14
と絶縁支持碍子15とで囲まれた空間に配置されてい
る。以下、一対の接地開閉器5の構成を詳細に説明す
る。図3(a),図4(a)は図2(a)のA矢視図,
図2(b)のC矢視図を示すものである。
【0012】図3に示すように、枠体16の内側には一
対の軸受18が相互に離して設けられている。そして、
一対の軸受18間には相互に平行な一対の絶縁軸19,
20が回動自在に設けられている。絶縁軸19には三相
分の接地ブレード21aの基端部が固着され、予め接地
された三相分の貫通接地端子23aと三相分の接地ブレ
ード21aとがそれぞれフレキシブル導体22aを介し
て接続されている。これらの三相分の接地ブレード21
aは、上部の充電部2aを接地させるものである。一
方、絶縁軸20にも三相分の接地ブレード21bの基端
部が固着され、予め接地された三相分の貫通接地端子2
3bと三相分の接地ブレード21bとが夫々フレキシブ
ル導体22bを介して接続されている。これらの三相分
の接地ブレード21bは、下部の充電部2bを接地させ
るものである。絶縁軸19,20と接地ブレード21
a,21bとの結合は、図6(a),(b)に示すよう
にピン24を介して行われている。
【0013】これらの一対の絶縁軸19,20を同期し
て回動させるため、以下のように構成されている。図3
に示すように、一方の軸受18における絶縁軸19,2
0の間に支持軸25が設けられ、支持軸25には操作レ
バー26が回動自在に支持されている。一方、絶縁軸1
9,20には従動レバー27,28が固着され、従動レ
バー27,28と操作レバー26とがロッド29,30
を介して連結されている。そして、操作レバー26と一
体に駆動レバー31が設けられ、枠体16の外部に取り
付けられた操作手段32と駆動レバー31とが枠体16
を気密に貫通するロッド33を介して連動連結されてい
る。
【0014】次に、斯るガス絶縁開閉装置の作用を説明
する。図2(a),図3に示すように駆動手段32から
ロッド33が突出した状態では、接地ブレード21a,
21bが相互に接近した状態になる。このとき、接地ブ
レード21a,21bは上下の充電部2a,2bに当接
しないので、接地しない状態となる。
【0015】次に、この状態からロッド33を引くと、
操作レバー26が反時計方向へ回動し、従動レバー2
7,28が相互に反対の方向へ回動する。このため、図
2(b),図4に示すように接地ブレード21a,21
bは相互に離れる方向へ回動し、上下の充電部2a,2
bに当接する。これにより、上方の充電部2a→接地ブ
レード21a→フレキシブル導体22a→貫通接地端子
23aへと電流が流れる。また、下方の充電部22b→
接地ブレード21b→フレキシブル導体22b→貫通接
地端子23bへと電流が流れる。
【0016】なお、図7に示すように絶縁軸19の両側
に相互に平行な平面部19aを形成し、絶縁軸19の平
面部19aにボルト34を介して板ばねからなる接地ブ
レード21aの基端部を結合する一方、接地ブレード2
1aの他端には接触片35を設け、接触片35にフレキ
シブル導体22aを接続するようにしてもよい。平面部
19aの幅と接地ブレード21aの幅とを対応させるこ
とにより、絶縁軸19に対する接地ブレード21aの倒
れが防止される。このほか、図7において絶縁軸19を
金属軸に変える一方、接地ブレード21aをFRP板で
形成し、FRP板のばね性を利用するようにしてもよ
い。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から分かるように、請求項
1,2に係るガス絶縁開閉装置によれば遮断器と操作手
段との間に一対の接地開閉器を配置したので、遮断器と
操作手段と一対の接地開閉器とが占めるスペースが従来
に比べて小さくなり、ガス絶縁開閉装置が小形化され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるガス絶縁開閉装置の全体構成を示
す構成図。
【図2】本発明によるガス絶縁開閉装置における遮断器
の近傍に係り、(a)は接地開閉器が開の状態の構成
図、(b)は接地開閉器が閉の状態の構成図、
【図3】(a)は図2(a)のA矢視図、(b)は
(a)のB−B矢視図。
【図4】(a)は図2(b)のC矢視図、(b)は
(a)のD−D矢視図。
【図5】図2(a)のE矢視図。
【図6】本発明によるガス絶縁開閉装置における接地ブ
レードの取付構造に係り、(a)は要部の構成図、
(b)は(a)のF−F矢視図。
【図7】本発明によるガス絶縁開閉装置における接地ブ
レードの他の構成に係り、(a)は平面図、(b)は正
面図、(c)は右側面図。
【図8】従来のガス絶縁開閉装置における遮断器の近傍
を示す構成図。
【符号の説明】
2…遮断器 2a,2b…充電部 3…操作手段 5…接地開閉器 21a,21b…接地ブレード 32…駆動手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両端に充電部をを有する遮断器と、遮断
    器に連動連結された操作手段と、夫々の充電部に接続さ
    れる一対の接地開閉器とを具えたガス絶縁開閉装置にお
    いて、 一対の前記接地開閉器を、前記遮断器と前記操作手段と
    の間に配置したことを特徴とするガス絶縁開閉装置。
  2. 【請求項2】 夫々の前記充電部に接離自在の一対の接
    地ブレードを回動自在に設け、一対の接地ブレードが同
    期して回動するように一対の接地ブレードに単一の駆動
    手段を連動連結して前記接地開閉器を構成したことを特
    徴とするガス絶縁開閉装置。
JP9005118A 1997-01-16 1997-01-16 ガス絶縁開閉装置 Pending JPH10201023A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9005118A JPH10201023A (ja) 1997-01-16 1997-01-16 ガス絶縁開閉装置

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JP9005118A JPH10201023A (ja) 1997-01-16 1997-01-16 ガス絶縁開閉装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10201023A true JPH10201023A (ja) 1998-07-31

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ID=11602419

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9005118A Pending JPH10201023A (ja) 1997-01-16 1997-01-16 ガス絶縁開閉装置

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JP (1) JPH10201023A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100746722B1 (ko) 2003-06-03 2007-08-06 현대중공업 주식회사 가스절연 개폐기의 인터록 장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100746722B1 (ko) 2003-06-03 2007-08-06 현대중공업 주식회사 가스절연 개폐기의 인터록 장치

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