JPH10201093A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH10201093A JPH10201093A JP9004402A JP440297A JPH10201093A JP H10201093 A JPH10201093 A JP H10201093A JP 9004402 A JP9004402 A JP 9004402A JP 440297 A JP440297 A JP 440297A JP H10201093 A JPH10201093 A JP H10201093A
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Abstract
び高速化を同時に実現することができ、かつ、非動作時
のリーク電流も抑制することができる半導体装置を提供
すること。 【解決手段】外部から供給された電源およびグランドと
内部回路との間にそれぞれ接続された、しきい値電圧の
絶対値が、内部回路を構成するN型MOSトランジスタ
およびP型MOSトランジスタのしきい値電圧よりも大
きいN型MOSトランジスタおよびP型MOSトランジ
スタにより、通常動作時に、外部から供給された電源お
よびグランドと内部回路とを電気的に接続し、スタンバ
イ時に、外部から供給された電源およびグランドと内部
回路とを電気的に遮断することにより、上記課題を解決
する。
Description
費電力化および高速化に関するものである。
製品においては、駆動時間を延長するために低消費電力
化したいという要求がある。また、電池駆動の製品に係
わらず、近年の半導体製造技術の進歩により、高集積化
された大規模半導体装置においては、回路規模に応じて
発熱量が増大し、放熱性のよい高価なパッケージを使用
したり、放熱フィンを設けて冷却する必要がある等、コ
ストの発生要因になるため、低消費電力化したいという
普遍的な要求がある。
より、低消費電力を達成することが可能である。しかし
ながら、電源電圧を低下させると、これに応じて動作速
度が低下するため、さらに、トランジスタのしきい値電
圧を低下させることにより、例えば現在の5Vや3.3
Vの電源電圧を1.5Vや1Vに低下させ、例えば3.
3Vの電源電圧の場合に0.7V前後のN型MOSトラ
ンジスタのしきい値電圧を0.1V前後に下げることに
より、低消費電力化および高速化が可能な半導体装置が
提案されている。
費電力Pは、例えばCMOS半導体装置の場合、下記算
出式により算出される。 消費電力P=fcV2 ここで、fは動作周波数、cは負荷容量、Vは電源電圧
であり、電源電圧を低下させることにより、消費電力の
低減に2乗で効果があるため、最も効果的に半導体装置
の低消費電力化を図ることができる。
させることにより、非常に高速で動作させることができ
るという利点がある。しかし、トランジスタのしきい値
電圧が低下された半導体装置においては、スタンバイ時
にトランジスタを完全にオフ状態とすることができず、
オフ状態のトランジスタによるリーク電流が非常に大き
くなるため、通常のCMOS半導体装置と比べて、スタ
ンバイ時のリーク電流が増大するという問題点がある。
「日経マイクロデバイス」には、基板電圧を制御するこ
とにより、トランジスタのしきい値電圧を可変にするV
T−CMOS半導体装置、および、プロセスにより、異
なるしきい値電圧のトランジスタを同一チップ上に搭載
するMT−CMOS半導体装置が提案されている。以
下、「日経マイクロデバイス」に開示された、上述する
2つの半導体装置について説明する。
の一例の構成回路図を示す。この半導体装置20は、P
型MOSトランジスタ(以下、PMOSという)22お
よびN型MOSトランジスタ(以下、NMOSという)
24と、VT回路26とを有する。
は、内部回路の一例としてインバータを示したもので、
そのソースは、それぞれ電源(VDD)およびグランド
(GND)に接続され、そのゲート同士およびドレイン
同士はそれぞれ短絡され、その基板(またはウェル)は
VT回路26に接続されている。また、VT回路26
は、内部回路のPMOS22およびNMOS24の基板
電圧(またはウェル電圧)を制御するものである。
動作時は、PMOS22およびNMOS24の基板電圧
が、VT回路26により、それぞれ電源電圧およびグラ
ンド電圧、例えばそれぞれ電源電圧の1Vおよびグラン
ド電圧の0Vとされる。このとき、PMOS22および
NMOS24のしきい値電圧(可変Vth)は、それぞれ
例えば−0.1Vおよび0.1Vとなり、電源電圧が1
Vに低下されたにも係わらず、高速動作が可能である。
6により、PMOS22の基板電圧が電源電圧よりも上
昇され、かつ、NMOS24の基板電圧がグランド電圧
よりも低下される。このとき、基板バイアス効果によ
り、PMOS22およびNMOS24のしきい値電圧の
絶対値が上昇し、オフ状態のPMOS22またはNMO
S24を完全にオフ状態とすることができるため、スタ
ンバイ時のPMOS22またはNMOS24によるリー
ク電流を削減することができる。
置の一例の構成回路図を示す。この半導体装置28は、
半導体装置20の場合と同様に、内部回路の一例として
のインバータを構成するPMOS30およびNMOS3
2と、スイッチトランジスタとなるNMOS34とを有
する。
的低いしきい値電圧(低Vth)を有するもので、そのソ
ースは、それぞれ電源およびNMOS34のドレインに
接続され、そのゲート同士およびドレイン同士はそれぞ
れ短絡され、その基板(またはウェル)は、それぞれ電
源およびグランドに接続されている。また、NMOS3
4は、比較的高いしきい値電圧(高Vth)を有するもの
で、そのソースおよび基板はグランドに接続されてい
る。
は、NMOS34がオン状態とされ、PMOS30およ
びNMOS32は、低電源電圧下でも、しきい値電圧が
低いため、NMOS34のドレインを仮想グランドとし
て高速に動作する。これに対し、スタンバイ時は、NM
OS34がオフ状態とされ、PMOS30およびNMO
S32を介して流れるリーク電流は、スイッチトランジ
スタのNMOS34により遮断され、スタンバイ時のリ
ーク電流が削減される。
電力化および高速化を同時に実現することができる最新
技術を用いた半導体装置として注目されている。しかし
ながら、これらの半導体装置20,28には、従来の電
源電圧とは異なる低電源電圧を供給する必要があるた
め、1つのボード上に、複数種類の電源電圧を用意し、
電源電圧の異なる複数種類の半導体装置を混在させて実
装しなければならないという問題点がある。
された半導体装置は、5Vの電源電圧を使用していた
し、0.5μm以下のプロセスで製造される半導体装置
は、3.3Vの電源電圧を使用している。現在でも、1
つのボード上に、これらの5Vおよび3.3Vの電源電
圧を使用する半導体装置を混在させて実装しているが、
これ以外に、例えば2.5Vや1.5V、1V等の様々
な種類の電源電圧を使用するとなると、非常に使いづら
いという問題点がある。
従来技術に基づく問題点をかえりみて、電源電圧を変更
する必要がなく、低消費電力化および高速化を同時に実
現することができ、かつ、非動作時のリーク電流も抑制
することができる半導体装置を提供することにある。
に、本発明は、外部から供給された電源およびグランド
と内部回路との間にそれぞれ接続され、通常動作時に、
前記外部から供給された電源およびグランドと前記内部
回路とを電気的に接続し、スタンバイ時に、前記外部か
ら供給された電源およびグランドと前記内部回路とを電
気的に遮断するN型MOSトランジスタおよびP型MO
Sトランジスタを有し、前記N型MOSトランジスタお
よび前記P型MOSトランジスタのしきい値電圧の絶対
値は、前記内部回路を構成するN型MOSトランジスタ
およびP型MOSトランジスタのしきい値電圧よりも大
きいことを特徴とする半導体装置を提供するものであ
る。
前記外部から供給された電源と前記内部回路との間に接
続し、かつ、前記P型MOSトランジスタを、前記内部
回路と前記外部から供給されたグランドとの間に接続す
るのが好ましい。
施例に基づいて、本発明の半導体装置を詳細に説明す
る。
動作時およびスタンバイ時の本発明の半導体装置の一実
施例の概念図を示すものである。これらの図に示される
ように、本発明の半導体装置10は、図示例において
は、スイッチトランジスタであるN型MOSトランジス
タ(以下、NMOSという)12およびP型MOSトラ
ンジスタ(以下、PMOSという)14と、内部回路の
一例としてのPMOS16およびNMOS18とを有す
る。
動作時に、外部から供給された電源およびグランドと半
導体装置10の内部回路とを電気的に接続し、これとは
逆に、スタンバイ時に、外部から供給された電源および
グランドと半導体装置10の内部回路とを電気的に非接
続とするスイッチトランジスタであって、内部回路を構
成するトランジスタ、図示例においては、PMOS16
およびNMOS18よりも比較的高いしきい値電圧を有
するものである。
は、半導体装置10の内部回路の一例として代表的にイ
ンバータを例示したもので、上述するスイッチトランジ
スタであるNMOS12およびPMOS14よりも比較
的低いしきい値を有するものである。ここでは、図1
(c)に示されるように、スイッチトランジスタのNM
OS12およびPMOS14、ならびに、内部回路のP
MOS16およびNMOS18のしきい値電圧を、それ
ぞれ約0.7Vおよび約−0.7V、ならびに、約−
0.1Vおよび約0.1Vとする。
2およびPMOS14のしきい値電圧は、NMOS12
およびPMOS14を完全にオフ状態とすることがで
き、内部回路のPMOS16およびNMOS18による
スタンバイ時のリーク電流を低減することができる範囲
であればよい。また、内部回路のPMOS16およびN
MOS18のしきい値電圧は、特に限定されず、論理動
作ができる範囲以内で、できる限り低い方が好ましい。
のドレインは、それぞれ外部から供給された電源および
グランドに接続され、そのソースは、それぞれ内部電源
および内部グランドとして内部回路、図示例において
は、PMOS16およびNMOS18のソースに供給さ
れている。また、PMOS16およびNMOS18のゲ
ートは短絡されてインバータの入力とされ、そのドレイ
ンも短絡されてインバータの出力とされている。
電源電圧、例えば、現在、主に使用されている5Vまた
は3.3Vの電源電圧が供給される。これは、必ずしも
5Vまたは3.3Vの電源電圧を使用するということで
はなく、従来の5Vまたは3.3Vの電源電圧を使用す
る半導体装置と比べて、電源電圧を低下させないという
ことであって、例えばボード上で同時に使用される周囲
の半導体装置と同じ共通の電源電圧が供給される。
いては、電源電圧を変更する必要がなく、本発明の半導
体装置10のためだけに、特別な電源電圧を用意する手
間が省けるという利点がある。
2およびPMOS14は、通常動作時にオン状態とさ
れ、スタンバイ時にオフ状態とされる。すなわち、NM
OS12およびPMOS14のゲートは、図1(a)に
示されるように、通常動作時には、それぞれ外部から供
給された電源およびグランドの電位とされ、これとは逆
に、図1(b)に示されるように、スタンバイ時には、
それぞれ外部から供給されたグランドおよび電源の電位
とされる。
S12およびPMOS14のオン状態およびオフ状態を
制御する信号、すなわち、半導体装置10の通常動作時
およびスタンバイ時を切り替える信号は、例えば半導体
装置10の外部から供給されるようにしてもよいし、あ
るいは、半導体装置10の内部に、半導体装置10の動
作状態を検出する回路を設け、この検出回路により発生
される検出信号を用いて切り替えるようにしてもよい。
は、内部回路の一例としてのインバータを構成するPM
OS16およびNMOS18だけを示しているが、スイ
ッチトランジスタを構成するPMOS12およびNMO
S14は、必要な電流量を供給することができるトラン
ジスタサイズを有していればよく、例えば内部回路を構
成する個々の基本ゲートやマクロセル毎に設けてもよい
し、あるいは、複数の基本ゲートやマクロセルに対して
共通に設けてもよい。
のような構成を有する。次に、本発明の半導体装置10
の動作について説明する。
動作時の本発明の半導体装置の一実施例の概念図、およ
び、その一実施例の動作タイミングチャートである。図
2(a)の半導体装置10は、図1(a)に示される通
常動作時の半導体装置10の論理シミュレーション用の
等価回路を示したもので、内部回路のインバータには入
力信号VINが入力され、インバータからは出力信号V
OUT が出力され、この出力には、負荷容量cが付加され
ている。
通常動作時には、スイッチトランジスタであるPMOS
12およびNMOS14がオン状態とされ、これらのP
MOS12およびNMOS14を介して、外部から供給
された電源およびグランドと、それぞれ内部回路のPM
OS16およびNMOS18のソースとが電気的に接続
される。これにより、内部回路のインバータは、その入
力信号VINの変化に応じて出力信号VOUT が変化する。
電圧VA は、 内部電源電圧VA =VDD−VTN−VrN ここで、VDDは、外部から供給された電源電圧 VTNは、NMOS12のしきい値電圧 VrNは、NMOS12の基板バイアス効果による降下電
圧 である。
ド電圧VB は、 内部グランド電圧VB =GND−VTP−VrP ここで、GNDは、外部から供給されたグランド電圧 VTPは、PMOS14のしきい値電圧 VrPは、PMOS14の基板バイアス効果による上昇電
圧 である。
は、外部から供給された電源電圧V DDおよびグランド電
圧GNDに基づいて、スイッチトランジスタのNMOS
12およびPMOS14のしきい値電圧VTN,VTPおよ
び基板バイアス効果による電圧VrN,VrPに応じて、内
部電源電圧VA および内部グランド電圧VB が発生さ
れ、内部回路のインバータは、図2(b)のタイミング
チャートに示されるように、この内部電源電圧VA 〜内
部グランド電圧VB の振幅範囲内で動作する。
て、内部回路の消費電力Pは、例えばCMOS半導体装
置の場合、下記算出式により算出される。 消費電力P=fc(VA −VB )2 ここで、fは、動作周波数 cは、負荷容量 VA およびVB は、それぞれ内部電源電圧および内部グ
ランド電圧
のNMOS12およびPMOS14のしきい値電圧
VTN,VTPを、それぞれ0.7Vおよび−0.7Vと
し、その基板バイアス効果による降下電圧VrNおよび上
昇電圧VrPを、それぞれ0.5Vおよび−0.5Vとす
ると、内部回路の消費電力Pは以下のようになる。 消費電力P=fc{(VDD−VTN−VrN)−(GND−VTP−VrN)}2 =fc×0.92
NMOS12およびPMOS14による消費電力が、上
述する内部回路の消費電力Pに加わり、電流I=fcV
=fc(VA −VB )とすれば、総消費電力PR (P=
IV)は、 総消費電力PR =fc(VA −VB )2 +fc(VA −
VB ){(VDD−VA )+(VB −GND)} となる。
圧VDDおよびグランド電圧GNDをそれぞれ3.3Vお
よび0Vとすると、総消費電力PR は以下のようにな
る。 総消費電力PR =fc×0.92 +fc(VA −VB ){(VDD−VA ) +(VB −GND)}=fc×0.92 +fc(2.1−1.2){(3.3− 2.1)+(1.2−0)} =fc×2.97
路の消費電力は、例えば3.3Vの同じ電源電圧を使用
する従来の半導体装置と比べて以下のようになる。 0.92 /3.32 <1/10 また、本発明の半導体装置10の総消費電力は、同様に
以下のようになる。 2.97/3.32 <1/3.67 すなわち、本発明の半導体装置10によれば、電源電圧
を変更しなくても、同じ3.3Vの電源電圧を使用する
従来の半導体装置と比べて、内部回路の消費電力を10
分の1以下に削減することができ、総消費電力を3.6
7分の1以下に削減することができる。
いては、外部から供給される電源電圧VDDおよびグラン
ド電圧GNDを変更することなく、スイッチトランジス
タのNMOS12およびPMOS14により、内部電源
電圧VA および内部グランド電圧VB を発生させ、内部
回路を内部電源電圧VA 〜内部グランド電圧VB の振幅
範囲内で動作させているため、消費電力の低減に2乗で
効果があり、効果的に半導体装置10の低消費電力化を
図ることができる。
内部回路のPMOS16およびNMOS18のしきい値
電圧は、スイッチトランジスタであるNMOS12およ
びPMOS14よりも比較的低くされているため、例え
ば内部回路のPMOS16およびNMOS18のしきい
値電圧は、それぞれ−0.1Vおよび0.1Vとされて
いるため、内部電源電圧VA 〜内部グランド電圧VB の
振幅範囲が0.9Vしかなくても充分高速に動作するこ
とができる。
に、本発明の半導体装置10のスタンバイ時には、スイ
ッチトランジスタであるPMOS12およびNMOS1
4がオフ状態とされ、これらのPMOS12およびNM
OS14により、外部から供給された電源およびグラン
ドと、それぞれ内部回路のPMOS16およびNMOS
18のソースとは電気的に遮断される。これにより、ス
タンバイ時のリーク電流を削減することができる。
説明したが、本発明は上記実施例に限定されず、本発明
の主旨を逸脱しない範囲において、種々の改良や変更を
してもよいのはもちろんである。
体装置は、外部から供給された電源およびグランドと内
部回路との間にそれぞれ接続された、しきい値電圧の絶
対値が、内部回路を構成するNMOSおよびPMOSの
しきい値電圧よりも大きいスイッチトランジスタのNM
OSおよびPMOSにより、通常動作時には、外部から
供給された電源およびグランドと内部回路とを電気的に
接続し、スタンバイ時には、外部から供給された電源お
よびグランドと内部回路とを電気的に遮断するようにし
たものである。すなわち、本発明の半導体装置は、従来
の半導体装置と同じ電源電圧を使用し、スイッチトラン
ジスタにより、内部電源電圧および内部グランド電圧を
発生し、内部回路は、この内部電源電圧〜内部グランド
電圧の振幅範囲内で動作する。このため、本発明の半導
体装置によれば、別途、専用の電源電圧を用意する必要
がないし、同じ電源電圧を使用する従来の半導体装置と
比べても、大幅に消費電力を削減することができる。ま
た、本発明の半導体装置によれば、内部回路のPMOS
およびNMOSのしきい値電圧を低くすることにより、
内部回路を高速動作させることができるし、スイッチト
ランジスタのNMOSおよびPMOSのしきい値電圧を
高くしたため、スタンバイ時のリーク電流を大幅に削減
することができる。
び非動作時の本発明の半導体装置の一実施例の構成回路
図、(c)は、本発明の半導体装置で用いられるトラン
ジスタのしきい値を示す一実施例の説明図である。
発明の半導体装置の一実施例の概念図、および、その一
実施例の動作タイミングチャートである。
タ(NMOS) 14,16,22,30 P型MOSトランジスタ(P
MOS) 26 VT回路
Claims (2)
- 【請求項1】外部から供給された電源およびグランドと
内部回路との間にそれぞれ接続され、通常動作時に、前
記外部から供給された電源およびグランドと前記内部回
路とを電気的に接続し、スタンバイ時に、前記外部から
供給された電源およびグランドと前記内部回路とを電気
的に遮断するN型MOSトランジスタおよびP型MOS
トランジスタを有し、 前記N型MOSトランジスタおよび前記P型MOSトラ
ンジスタのしきい値電圧の絶対値は、前記内部回路を構
成するN型MOSトランジスタおよびP型MOSトラン
ジスタのしきい値電圧よりも大きいことを特徴とする半
導体装置。 - 【請求項2】前記N型MOSトランジスタを、前記外部
から供給された電源と前記内部回路との間に接続し、か
つ、前記P型MOSトランジスタを、前記内部回路と前
記外部から供給されたグランドとの間に接続する請求項
1に記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9004402A JPH10201093A (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9004402A JPH10201093A (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10201093A true JPH10201093A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11583353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9004402A Pending JPH10201093A (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10201093A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6900478B2 (en) | 2001-11-22 | 2005-05-31 | Fujitsu Limited | Multi-threshold MIS integrated circuit device and circuit design method thereof |
-
1997
- 1997-01-14 JP JP9004402A patent/JPH10201093A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6900478B2 (en) | 2001-11-22 | 2005-05-31 | Fujitsu Limited | Multi-threshold MIS integrated circuit device and circuit design method thereof |
| US7443224B2 (en) | 2001-11-22 | 2008-10-28 | Fujitsu Limited | Multi-threshold MIS integrated circuit device and circuit design method thereof |
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