JPH10201192A - 渦電流装置 - Google Patents
渦電流装置Info
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- JPH10201192A JPH10201192A JP9348301A JP34830197A JPH10201192A JP H10201192 A JPH10201192 A JP H10201192A JP 9348301 A JP9348301 A JP 9348301A JP 34830197 A JP34830197 A JP 34830197A JP H10201192 A JPH10201192 A JP H10201192A
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Abstract
じるトルクを増大させることができる渦電流装置を提供
する。 【解決手段】 ステータは、回転軸線Xと平行な軸線Y
を有するとともに円Cに沿って等間隔で配置された複数
の誘導コイルを備え、各コイルは、円柱状極芯12を有
し、これら極芯12は、断面積がより大きい極片13が
設けられた端部を有し、ロータは、ギャップEを介して
各極片13に面する位置に電機子ディスク4を備え、各
極片13は、電機子ディスク4の移動方向Fに関して、
半径面Pにの前方側の方が後方側よりも大きい面積を電
機子ディスク4に対して提供している渦電流装置におい
て、各極片13は、電機子ディスク4に平行な面内で略
凸状の後縁部20を有していることを特徴とする。
Description
る。
テータ組立体に対して回転軸線回りに回転するロータ組
立体とを備えて成り;これら二つの組立体のうちの一つ
は、前記回転軸線と平行な軸線を有するとともに該回転
軸線を中心とする円に沿って等間隔で配置された複数の
誘導コイルを備え、前記各コイルは、円柱状の極芯(po
le core)を横切って巻回され、該極芯の一端部には、
断面積がより大きい極片(pole shoe)が設けられてお
り;前記二つの組立体のうちの他の一つは、ギャップを
介して前記各極片に面する位置に少なくとも一つの電機
子ディスクを備え;各極片は、これら極片を通過する電
機子ディスクの移動方向に関して、回転軸線および対応
するコイルの軸線を通る半径面の前方側の方が後方側よ
りも大きい面積を電機子ディスクに対して提供してい
る。
いが、前記各誘導コイルが前記ステータ組立体の一部分
を形成するとともに、前記電機子ディスクが前記ロータ
組立体の一部分を形成する渦電流減速装置に関するもの
である。
記極片は、以下の如き様々な機能を実現するものであ
る。それは、電機子に及ぼされる軸線方向に引きつける
磁力を制限するように、各コイルと電機子との間に所定
距離を確保することと;電機子内での磁束の望ましい分
布および渦電流の効果的な発生を確実にすることと;さ
らに、各コイル及び/又は各極芯を定位置に保持すると
ともに防護する機械的な役割を有すること;である。
の面積よりも大きい前部の面積を電機子ディスクに対し
て提供する極片を設ける利点は、仏国特許第2 574 228
号公開公報または米国特許第4 668 886号公開公報で述
べられている。この利点とは、前記半径面に関して対称
に配置された極片とされた従来の形状に比べて、極片の
後側でより少ない磁気飽和(magnetic saturation)に
より、より大きなブレーキトルクを得ることができると
いうことである。
させることにより、前記装置が発生しうるトルクをさら
に増大させることである。
前述した形式の装置において、電機子ディスクに平行な
面内で各極片の各後縁部を略凸形状とすることを特徴と
する。
柱形状に沿って延在する扇形状とされる。これにより、
磁気材料製の極片内の飽和が最小化され、故に電機子へ
の磁束の通過をより確実にする。
能、およびこれら極片の取付上の拘束により、概して、
極片は極芯の円柱形状の後部よりも張り出した(overha
ng)ものとなる。こうすることにより、極芯とコイルと
の間の空間が極片によって適切な間隔で形成される。こ
のように極片を突出させて設けることにより、より正確
な位置決めおよびより確実な極片の保持を行うことがで
き、ギャップを小さく、しかも可能な限り一定の厚みの
ものとすることができる。さらに、極片がコイル及び/
又は極芯を定位置に固定するために用いられるとき、こ
の固定はさらに確実なものとされる。
コイルの軸線との間の距離が極芯の直径の70%よりも
小さくされ、各極片が極芯の断面積よりも少なくとも6
0%大きい総面積を電機子に対して有するように前記張
り出し部分が制限されているときに、トルクに顕著な改
善が得られるという知見を得た。
は、電機子ディスクに平行な面内で、対応するコイルの
軸線を中心とし、円柱状極芯の半径よりも僅かに大きい
半径を有する円の円弧状の部分を有している。典型的に
は、極片の後縁部の円弧部の前記半径は、極芯の直径の
55%を超えない程度とされ、かつこの円弧部は、少な
くとも60゜の中心角を有するものとされる。
に平行な面内で丸みを帯びた複数の頂点を有する凸状多
角形とすることもできる。
は、非制限的な実施形態について、添付図面を参照して
以下の説明により明らかにされる。図1は、軸線に関し
て半分割された本発明による渦電流減速装置の概略を示
した図2の平面Pにおける断面図である。図2は、図1
のII方向である軸線方向に見た減速装置のステータを
示し、下半分に電機子ディスクが示された図である。図
3および図4は、本発明の構成により可能とされた、ロ
ータの速度および誘導コイルのアンペア回数の関数とし
て表されたトルクの改善結果を示すグラフである。図5
は、極片の形状に関する可能な変形例を示した、図2と
同様の図である。図6および図7は、本発明による装置
について使用可能な極片を備えたプレートを軸線方向に
見た部分図である。
としての渦電流減速装置に関して以下に説明される。こ
の渦電流減速装置は、複数の誘導コイル2を備えたステ
ータ1と、電機子ディスク4を有するロータ3とを具備
している。
た車両のトランスミッションシャフト7に挿入片6を用
いて固定されている。このロータ3は、電機子ディスク
4を挿入片6に連結する複数の屈曲アーム8を備えてい
る。既知の方法により、電機子内に発生するジュール効
果による散逸熱の除去を容易にする送風が生じるよう
に、ディスク4の背部に複数の送風フィン9が設けられ
ている。概して、ロータ3は、ステータ1の各側方に電
機子ディスク4を備えている。
両のギアボックスのケーシングに適切な手段により固定
された支持部材11を備えている。この支持部材11に
は、シャフト7およびロータ3を挿通させるための中央
開口部が形成されている。この支持部材11は、本実施
形態においては8個とされた誘導コイル2を保持してい
る。これら8個のコイル2は、シャフト7およびロータ
3の回転軸線Xに平行な軸線Yをそれぞれ有している。
これら軸線Yは、回転軸線Xを中心とする円C上に45
゜の等間隔で配置されている。誘導コイルの巻線は、各
誘導コイルの極性が変化するように、一のコイルと該一
のコイルに円C上において隣り合うコイルとでは異なっ
た方向に巻かれている。
12を横切る方向に巻回されている。この極芯12は、
ディスク4の対向位置に前端部を有しており、該前端部
には、極芯12の円形断面積よりも少なくとも60%だ
け大きい断面積を有する極片13が設けられている。こ
の極片13は、コイルの軸線Y上に位置するネジ14で
螺結することにより極芯12に固定されている。
て、極片13は、極芯12に対してコイル2を移動させ
ないために設けられており、極片13とコイル2の前端
部との間には、ワッシャー16が極芯12の前端部の周
りに配置されている。
の方向に移動する電機子ディスク4と極片13との間の
微小厚さのギャップEを横切る。
軸線Xおよび対応するコイル2の軸線Yを通る半径面P
の前方側の方が後方側よりも大きい面積を電機子ディス
ク4に対して提供していることが解る。換言すると、極
片13の内縁部17および外縁部18は半径面Pに対し
て略直交しており、極片13の前縁部19は、該極片の
後縁部20よりも半径面Pに対して離間した位置とされ
ている。電機子反作用(armature reaction)の現象に
より、極片の後部に向けて磁力線が集中する傾向となる
ので、半径面Pに関する極片の非対称性が、該極片内に
おける飽和、およびアンペア回数(ampere-turns)の非
効率な消費を制限することになる。これにより、極片1
3の対称的な配置に比べて、得られるブレーキトルクが
増大することになる。
スクと平行な面(図2の面)内で略凸状とすることによ
り、特に後縁部と極芯の軸線(the pole axes)Yとの
間の距離dがいずれの場所でも極芯12の直径Dの70
%よりも小さくされたときに、前記有利点をさらに強調
できるとの知見を得た。
3の後縁部20は、二つの側部に丸みを帯びた各頂点を
有する凸状多角形とされ、これら二つの側部間の頂点
は、各極芯の軸線Yを通過する円C上にほぼ配置されて
いる。これは、仏国特許第2 574 228号公開公報に記載
されているような台形の極片に比べて、極片の後縁部の
材料、磁気誘導が比較的大きい材料、および磁気的な飽
和が生じるおそれのある材料を取り除くことを意味す
る。
置により得られたブレーキトルクの改善結果が示されて
いる。図3は、約11000アンペア回数の誘電コイル
2に対するロータ3の回転速度の関数としてブレーキト
ルクを示したものであり、図4は、670rpmのオー
ダーの回転速度に対するアンペア回数の関数としてブレ
ーキトルクを示したものである。曲線AおよびA’は、
図2に示したような形状の後縁部を有する極片に対応す
るものであり、曲線BおよびB’は、従来技術である直
線状の後縁部を有する極片に対応するものである。10
00rpm以下の速度および10000以上のアンペア
回数に対して、10%のオーダーでトルクが増加してい
ることに留意すべきである。これらの速度およびアンペ
ア回数は、減速装置の通常の使用範囲に対応するもので
ある。
が減少することが図3から解る。この減少は、各極片の
総面積が減少したことにより説明される。減速装置は通
常低速で使用されるので、上記欠点はそれほど深刻なも
のではない。さらにこの欠点は、例えば図5に示すよう
な極片の前縁部の形状を採用することにより緩和するこ
とができる。
縁部21は、後縁部20の凸形状に対応する略凹形状と
されている。これにより、後縁部の面取りにより減少し
た極片の表面積を補うことができ、かつ、隣接する二つ
の極片間に実質的に一定な幅の間隙あるいは“窓部”を
形成することができる。
態が示されている。これらの図において、電機子の移動
方向Fが図2および図5のそれと反対とされていること
に留意されたい。これらの実施形態において、各極片1
3は、ステータ組立体の一部を形成する非磁性材料製の
支持プレート22により支持されている。このプレート
22は、ロータ3を挿通させるための中央孔部23が形
成された略環形状とされている。このプレート22に
は、極芯12の直径よりも若干大きい直径を有する八つ
の円形孔部24が形成されている。各極片13は、前記
八つの孔部24を覆うようにプレート22に溶接されて
いる。この溶接は、例えば、適切なロボットを用いて、
プレート22と極片13の幅小面との間の角度内に三つ
の溶接ビード26を形成することにより実施される(図
6参照)。各極片13を溶接した後に、プレート22
は、該プレート22の各孔部24内で極芯12の各前端
部を係合するようにして複数のコイル2および複数の極
芯12を設けたステータとされる。そして、組立体を固
定するように、極片13に形成された複数の穴部27を
介して、極芯12に形成された対応する各ネジ溝に図1
のネジ14と同様の複数のネジを螺合することができ
る。
縁部28は、該極片の内縁部17と外縁部18との間の
三つの側部28a,28b,28cに丸みを帯びた複数
の頂点を有する凸状多角形とされている。これら三つの
側部は、極片13により覆われるプレート22の孔部2
4に対する略接線とされ、信頼性のある方法で極片が孔
部24を封鎖できるように狭い間隙が残されている。多
角形状の各縁部28により、直線状の溶接ビード26を
形成することができ、一般的な溶接ロボットを用いるこ
とにより、さらに信頼性を向上することができる。
各極片を通過する電機子4の移動方向Fに対応する極片
13の直線状の前縁部19と平行とされている。この構
成により、極片の半径方向の幅の一部分にわたって一定
幅Lの窓部を形成することができる。
縁部29は、第一の直線部29aと、円弧部29bと、
第二の直線部29cとから成り、内縁部17から外縁部
18にかけて連続的に形成されている。両直線部29
a,29bは、中央の円弧部29bの接線とされてい
る。この円弧部29bは、極芯の軸線Yを中心とすると
ともに、該円弧部29bの半径Rは、円柱状極芯12の
半径およびプレート22の孔部24の半径よりも(10
0%から110%の間で)僅かに大きくされている。こ
の円弧は、少なくとも60゜の中心角αにわたって延在
している(図においてαは約90゜)。
よる渦電流減速装置の概略を示した図2の平面Pにおけ
る断面図である。
置のステータを示し、下半分に電機子ディスクが示され
た図である。
速度の関数として表されたトルクの改善結果を示すグラ
フである。
ルのアンペア回数の関数として表されたトルクの改善結
果を示すグラフである。
図2と同様の図である。
備えたプレートを軸線方向に見た部分図である。
備えたプレートを軸線方向に見た部分図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 ステータ組立体(1)と、該ステータ組
立体に対して回転軸線(X)回りに回転するロータ組立
体(3)とを備えて成り、 これら二つの組立体のうちの一つは、前記回転軸線と平
行な軸線(Y)を有するとともに該回転軸線を中心とす
る円(C)に沿って等間隔で配置された複数の誘導コイ
ルを備え、前記各コイルは、該コイルを通過して延在す
る円柱状極芯(12)を有し、これら極芯は、断面積が
該極芯よりも大きい極片(13)が設けられた一端を有
し、 前記二つの組立体のうちの他の一つは、ギャップ(E)
を介して前記各極片に面する位置に少なくとも一つの電
機子ディスク(4)を備え、 前記各極片は、これら極片を通過する前記電機子ディス
クの移動方向(F)に関して、前記回転軸線および対応
するコイルの軸線を通る半径面(P)の前方側の方が後
方側よりも大きい面積を前記電機子ディスクに対して提
供している渦電流装置において、 前記各極片(13)は、前記電機子ディスク(4)に平
行な面内で略凸状の後縁部(20;28;29)を有し
ていることを特徴とする渦電流装置。 - 【請求項2】 前記極片(13)の前記後縁部(20;
28;29)の各点と対応する前記コイル(2)の前記
軸線(Y)との距離(d)が、前記極芯(12)の直径
(D)の70%よりも小さくされているとともに、 前記各極片(13)は、前記極芯(12)の断面積より
も少なくとも60%大きい面積を前記電機子ディスク
(4)に対して提供していることを特徴とする請求項1
記載の渦電流装置。 - 【請求項3】 前記各極片(13)の前記後縁部(2
9)は、前記電機子ディスク(4)に平行な面内で、対
応する前記コイル(2)の前記軸線(Y)を中心とし、
前記円柱状極芯(12)の半径よりも僅かに大きい半径
(R)を有する円の円弧状の部分(29b)を有してい
ることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の渦
電流装置。 - 【請求項4】 前記各極片(13)の前記後縁部(2
0;28)は、前記電機子ディスク(4)に平行な面内
で、丸みを帯びた複数の頂点を有する凸状多角形とされ
ていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載
の渦電流装置。 - 【請求項5】 前記各極片(13)の多角形とされた前
記後縁部(28)は、これら極片を通過する電機子ディ
スク(4)の移動方向(F)に対応する前記極片(1
3)の直線状の前縁部(19)に実質的に平行な中央部
(28b)を有していることを特徴とする請求項4記載
の渦電流装置。 - 【請求項6】 前記各極片(13)は、近接する二つの
極片間の間隔が実質的に一定な幅となるように、前記極
片の凸状の前記後縁部(20)に対応する略凹状の前縁
部(21)を有していることを特徴とする請求項1から
請求項4のいずれかに記載の渦電流装置。
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