JPH10201219A - 資源不要動力源 - Google Patents
資源不要動力源Info
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- JPH10201219A JPH10201219A JP3107497A JP3107497A JPH10201219A JP H10201219 A JPH10201219 A JP H10201219A JP 3107497 A JP3107497 A JP 3107497A JP 3107497 A JP3107497 A JP 3107497A JP H10201219 A JPH10201219 A JP H10201219A
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- pole
- power
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/16—Mechanical energy storage, e.g. flywheels or pressurised fluids
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 大きな設備や、天然資源等の活用による、
自然破壊や、天然資源の枯渇や、環境汚染等に代表され
る、全ての公害等から自然や、人類、全ての生き物を、
守ろうとするのを目的にする。 【解決方法】 バッテリー8.より取り出した電力
で、セルモーター9.を回転させ、発電機10.で発電
を行う、その電力でモーター11.を回転させてシャフ
ト13.を回転させる、そして更に磁気車66.67.
と、ハズミ車1.2.、を、回転させる、以上3つの連
続作用の回転運動で更にシャフト13.に、回転力(動
力)を増大させる、そして発電機6.10.を24時間
発電させ続ける、そしてバッテリー5.に24時間充電
をし続けて蓄電をする、その電力を必要に応じて、変電
・変圧機・7.を介して電力を取り出して使用する。尚
此の時点でバッテリー8.の電源を切ってセルモーター
9.を停止させる、すると発電機10.は自給自足の発
電運動を行う。
自然破壊や、天然資源の枯渇や、環境汚染等に代表され
る、全ての公害等から自然や、人類、全ての生き物を、
守ろうとするのを目的にする。 【解決方法】 バッテリー8.より取り出した電力
で、セルモーター9.を回転させ、発電機10.で発電
を行う、その電力でモーター11.を回転させてシャフ
ト13.を回転させる、そして更に磁気車66.67.
と、ハズミ車1.2.、を、回転させる、以上3つの連
続作用の回転運動で更にシャフト13.に、回転力(動
力)を増大させる、そして発電機6.10.を24時間
発電させ続ける、そしてバッテリー5.に24時間充電
をし続けて蓄電をする、その電力を必要に応じて、変電
・変圧機・7.を介して電力を取り出して使用する。尚
此の時点でバッテリー8.の電源を切ってセルモーター
9.を停止させる、すると発電機10.は自給自足の発
電運動を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は資源不要の動力源
(電力)を得る為の方法と、それに関する発電方法と発
電機に関する。
(電力)を得る為の方法と、それに関する発電方法と発
電機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は大きな設備で、水力、火力、原子
力、太陽光、等々の自然エネルギーに、頼って発電を行
い電力を得ていた。そこで得た電力を変電所や、電柱
や、電線を、使用して各家庭や、各事業所等へ送電を行
っていた。又交通機関等は、直接電線より電力を取り入
れるか、太陽光発電やバッテリーや、化石燃料を燃焼さ
せて、それらを動力として利用し運行をしていた。
力、太陽光、等々の自然エネルギーに、頼って発電を行
い電力を得ていた。そこで得た電力を変電所や、電柱
や、電線を、使用して各家庭や、各事業所等へ送電を行
っていた。又交通機関等は、直接電線より電力を取り入
れるか、太陽光発電やバッテリーや、化石燃料を燃焼さ
せて、それらを動力として利用し運行をしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の発電は、自然や
天然資源を利用して活用している。これらのエネルギー
源は、天候の不順の場合のエネルギー不足や、公害等種
々の問題が有り、特に交通機関の、とりわけ現代社会を
形成している自動車等は、化石燃料を燃焼させてそれを
動力源にしているので、それらから排出される排気ガス
等は、地球の温暖化や、酸性雨等々、自然破壊に繋がる
様々の公害も発生した。
天然資源を利用して活用している。これらのエネルギー
源は、天候の不順の場合のエネルギー不足や、公害等種
々の問題が有り、特に交通機関の、とりわけ現代社会を
形成している自動車等は、化石燃料を燃焼させてそれを
動力源にしているので、それらから排出される排気ガス
等は、地球の温暖化や、酸性雨等々、自然破壊に繋がる
様々の公害も発生した。
【0004】以上の様な、様々の問題点が多々有った
が、大きな設備も必要無く、資源も必要無く、自然破壊
や、公害も、無くなり、各家庭に発電所を所有すること
にもなり、交通機関等には資源を使用しないで静かに公
害も無く、その他の多方面にも円滑に電力エネルギーを
提供するもので有る。
が、大きな設備も必要無く、資源も必要無く、自然破壊
や、公害も、無くなり、各家庭に発電所を所有すること
にもなり、交通機関等には資源を使用しないで静かに公
害も無く、その他の多方面にも円滑に電力エネルギーを
提供するもので有る。
【0005】
【課題を解決する為の手段】問題点を解決するための手
段で有るが、バッテリー8.より取り出した電力でセル
モーター9.を回転させて、その回転力で発電機10.
を回転させその発電機10.の電力でさらに次のモータ
ー11.を回転させシャフト13.を回転させる、その
シャフト13.には、同極同しでは反発しあうとゆう磁
石の性質を利用した、回転子となる磁気車66.67.
と、固定子となる磁気箱3.4.で構成したものと、そ
してハズミ車1.2.も回転子として同じくつけてお
く。最初はモーター11.だけの回転力(動力)なの
で、回転力(動力)が弱いのでハズミ車1.2.の分銅
51.52.53.54.55.56.の重心が1個所
に片寄らないで、徐々に回転力(動力)が増大してくる
と、ハズミ車1.2.の内部に設置した分銅51.5
2.54.55.が、遠心力で浮き上がり爪59.6
0.61.62.より外れて、回転数の違いから最後に
は、分銅51.52.54.55.が最初よりハズミ車
1.2.に固定してある分銅53.54.と同じ位置に
分銅止め63.64.によって、1か所に集まりハズミ
車としての機能を発揮して、回転力(動力)を増大させ
る様に製作した。
段で有るが、バッテリー8.より取り出した電力でセル
モーター9.を回転させて、その回転力で発電機10.
を回転させその発電機10.の電力でさらに次のモータ
ー11.を回転させシャフト13.を回転させる、その
シャフト13.には、同極同しでは反発しあうとゆう磁
石の性質を利用した、回転子となる磁気車66.67.
と、固定子となる磁気箱3.4.で構成したものと、そ
してハズミ車1.2.も回転子として同じくつけてお
く。最初はモーター11.だけの回転力(動力)なの
で、回転力(動力)が弱いのでハズミ車1.2.の分銅
51.52.53.54.55.56.の重心が1個所
に片寄らないで、徐々に回転力(動力)が増大してくる
と、ハズミ車1.2.の内部に設置した分銅51.5
2.54.55.が、遠心力で浮き上がり爪59.6
0.61.62.より外れて、回転数の違いから最後に
は、分銅51.52.54.55.が最初よりハズミ車
1.2.に固定してある分銅53.54.と同じ位置に
分銅止め63.64.によって、1か所に集まりハズミ
車としての機能を発揮して、回転力(動力)を増大させ
る様に製作した。
【0006】モーター11.と、ハズミ車1.2.と、
磁気箱3.4.と、磁気車66.67.との、3作用で
シャフト13.の回転力(動力)は増大されて、シャフ
ト13.よりベルトで繋がった次の発電機6.が24時
間発電をして、次のバッテリー5.に電力を入力蓄電し
て、その電力をそれぞれの使用目的に応じて変電機.変
圧機7.を介して取り出し使用する。シヤフト13.に
繋いだもう片方のベルトには最初の発電機10.に繋げ
ておくことによつて、自給自足の電力を得る事になる。
この場合のシヤフト13.のプーリーは、発電機10.
の回転数を上げる為に、最初のプーリーより円周を大き
くしておく工夫が必要で有る。
磁気箱3.4.と、磁気車66.67.との、3作用で
シャフト13.の回転力(動力)は増大されて、シャフ
ト13.よりベルトで繋がった次の発電機6.が24時
間発電をして、次のバッテリー5.に電力を入力蓄電し
て、その電力をそれぞれの使用目的に応じて変電機.変
圧機7.を介して取り出し使用する。シヤフト13.に
繋いだもう片方のベルトには最初の発電機10.に繋げ
ておくことによつて、自給自足の電力を得る事になる。
この場合のシヤフト13.のプーリーは、発電機10.
の回転数を上げる為に、最初のプーリーより円周を大き
くしておく工夫が必要で有る。
【0007】
【発明の実施の形態】図1.は使用例の平面図である
が、バッテリー8.より取り出した電力でセルモーター
9.を作動させると、飛び出しシャフト65.によって
発電機10.を回転させ、その電力を取り出してモータ
ー11.を作動させる、その動力でシャフト13.を回
転させる、シャフトに取り付けたハズミ車1.2.と、
磁気箱3.4.の内部の磁気車66.67.を回転させ
る、そしてシャフト13.に取り付けたプーリーで発電
機6.を作動させる、その発電機6.を24時間運転し
発電を続ける、そしてその電力をバッテリー5.に入
力、蓄電して、必要時に変電.変圧機7.を介して目的
に応じて使用する。シャフト13.のあと片方に取り付
けたプーリーは発電機10.に爪プーリー57.を介し
て回転力(動力)を還元する、すると発電機10.は自
給自足の電力を得ることが出来る、この時点でセルモー
ター9.はバッテリー8.より電力を切って停止をさせ
る。
が、バッテリー8.より取り出した電力でセルモーター
9.を作動させると、飛び出しシャフト65.によって
発電機10.を回転させ、その電力を取り出してモータ
ー11.を作動させる、その動力でシャフト13.を回
転させる、シャフトに取り付けたハズミ車1.2.と、
磁気箱3.4.の内部の磁気車66.67.を回転させ
る、そしてシャフト13.に取り付けたプーリーで発電
機6.を作動させる、その発電機6.を24時間運転し
発電を続ける、そしてその電力をバッテリー5.に入
力、蓄電して、必要時に変電.変圧機7.を介して目的
に応じて使用する。シャフト13.のあと片方に取り付
けたプーリーは発電機10.に爪プーリー57.を介し
て回転力(動力)を還元する、すると発電機10.は自
給自足の電力を得ることが出来る、この時点でセルモー
ター9.はバッテリー8.より電力を切って停止をさせ
る。
【0008】図2.は、ハズミ車1.2.と、N極磁気
箱3.と、S極磁気箱4.との、第1図.における下部
点線の部分の断面図である、両脇のハズミ車1.2.は
内部巾と内部円周を等分に分割をして設置した部屋と、
その部屋の中に設置をした分銅51.52.53.5
4.55.56.であるが、分銅53.56.だけは固
定しておき他の分銅51.52.54.55.は、内部
の部屋で流動する様にしておく、爪第5図.の59.6
0.第6図.の61.62.で最初は固定してあるがシ
ャフト13.が回転を初めても分銅51.52.53.
54.55.56.の、片寄りがないので滑らかにスム
ースな回転が始まる、そして回転力が付いてくると、遠
心力で分銅51.52.54.55.は、爪59.6
0.61.62.より浮き上がって外れる、そして回転
数の差で分銅止め第5図63.、第6図64.、に当た
って最終的には止まる、すると分銅51.52.53.
54.55.56.が1個所に集まってハズミ車として
の機能を発揮する。
箱3.と、S極磁気箱4.との、第1図.における下部
点線の部分の断面図である、両脇のハズミ車1.2.は
内部巾と内部円周を等分に分割をして設置した部屋と、
その部屋の中に設置をした分銅51.52.53.5
4.55.56.であるが、分銅53.56.だけは固
定しておき他の分銅51.52.54.55.は、内部
の部屋で流動する様にしておく、爪第5図.の59.6
0.第6図.の61.62.で最初は固定してあるがシ
ャフト13.が回転を初めても分銅51.52.53.
54.55.56.の、片寄りがないので滑らかにスム
ースな回転が始まる、そして回転力が付いてくると、遠
心力で分銅51.52.54.55.は、爪59.6
0.61.62.より浮き上がって外れる、そして回転
数の差で分銅止め第5図63.、第6図64.、に当た
って最終的には止まる、すると分銅51.52.53.
54.55.56.が1個所に集まってハズミ車として
の機能を発揮する。
【0009】磁気箱3.4.と、磁気車66.67.
で、あるがN極の磁気箱3.にはS極の磁気15.2
5.27.29.を、磁気絶縁体31.で、被覆絶縁を
して、同じくN極の磁気車66.は、S極の磁気24.
26.28.30.を、磁気絶縁体32.で、被覆絶縁
をしそれぞれを絶縁する、そして磁気箱のN極14.1
7.18.19.と、磁気車のN極16.20.21.
22.を、対面に設置をする、又、S極磁気箱4.は、
N極の磁気41.43.45.47.を磁気絶縁体4
9.で、同じくS極の磁気車67.は、N極の磁気4
2.44.46.48.を磁気絶縁体50.で、被覆絶
縁する、同じくS極磁気箱4.の、磁気33.35.3
7.39.と、S極磁気車67.の磁気34.36.3
8.40.の、磁気を対面にしてN極、S極各々の磁気
車66.67.をシャフト13.に固定装着をする。
で、あるがN極の磁気箱3.にはS極の磁気15.2
5.27.29.を、磁気絶縁体31.で、被覆絶縁を
して、同じくN極の磁気車66.は、S極の磁気24.
26.28.30.を、磁気絶縁体32.で、被覆絶縁
をしそれぞれを絶縁する、そして磁気箱のN極14.1
7.18.19.と、磁気車のN極16.20.21.
22.を、対面に設置をする、又、S極磁気箱4.は、
N極の磁気41.43.45.47.を磁気絶縁体4
9.で、同じくS極の磁気車67.は、N極の磁気4
2.44.46.48.を磁気絶縁体50.で、被覆絶
縁する、同じくS極磁気箱4.の、磁気33.35.3
7.39.と、S極磁気車67.の磁気34.36.3
8.40.の、磁気を対面にしてN極、S極各々の磁気
車66.67.をシャフト13.に固定装着をする。
【0010】第3図と第4図であるが、第1図の下方の
点線部分を中心にして矢印の方向に左右に広げて書いた
断面図である、第3図はN極の磁気箱3.と、N極の磁
気車66.である。第4.図はS極の磁気箱4.と、S
極の磁気車67である、両方共に磁気車3.4.は固定
子で有る、磁気車66.67.は、回転子である、よっ
て磁気車の中心は両極共に、シャフト13に固定装着を
してあり、第3.図でN極同しが反発し合つて、45度
動いた時点で、第4.図の磁気車67.は、S極同しが
対面になって反発する様に、磁気箱3.4.が、磁気車
66.67.で、調節をする。
点線部分を中心にして矢印の方向に左右に広げて書いた
断面図である、第3図はN極の磁気箱3.と、N極の磁
気車66.である。第4.図はS極の磁気箱4.と、S
極の磁気車67である、両方共に磁気車3.4.は固定
子で有る、磁気車66.67.は、回転子である、よっ
て磁気車の中心は両極共に、シャフト13に固定装着を
してあり、第3.図でN極同しが反発し合つて、45度
動いた時点で、第4.図の磁気車67.は、S極同しが
対面になって反発する様に、磁気箱3.4.が、磁気車
66.67.で、調節をする。
【0011】第5図.は、N極の磁気箱3.の、横のハ
ズミ車で、第6.図は、S極の磁気箱4.の、横のハズ
ミ車2.である。両図共第1.図の、下方の点線の矢印
方向より広げた断面図である、分銅53.56.は、ハ
ズミ車1.2.に、固定して用いるが、他の分銅51.
52.54.55.は、ハズミ車1.2.の、中を等分
割した部屋の容積よりも少し小さくしておく、そして内
部で分銅51.52.54.55.が、動く様にしてお
いてハズミ車1.2.に、それぞれ分銅止め63.6
4.を設置しておく、そして爪59.60.61.6
2.で、分銅51.52.54.55.を、最初は固定
しておく、最初の回転はハズミ車1.2.の、片寄りが
あると動力がモーター11.だけで弱いので、初動を滑
らかに行う為であり、分銅全部が51.52.53.5
4.55.56.が、円周に等分されて片寄りをなく
す、ハズミ車1.2.の回転が上がつてくると、分銅5
1.52.54.55.は、遠心力で浮き上がる、そし
て今迄固定していた爪59.60.61.62.より、
外れると回転数の違いから最終的には、分銅止め63.
64.によって、内部部屋を動いた分銅51.52.5
4.55.は止まる、ハズミ車1.2.の片寄り(重
心)が、1か所に集中してハズミ車の機能を発揮する
ズミ車で、第6.図は、S極の磁気箱4.の、横のハズ
ミ車2.である。両図共第1.図の、下方の点線の矢印
方向より広げた断面図である、分銅53.56.は、ハ
ズミ車1.2.に、固定して用いるが、他の分銅51.
52.54.55.は、ハズミ車1.2.の、中を等分
割した部屋の容積よりも少し小さくしておく、そして内
部で分銅51.52.54.55.が、動く様にしてお
いてハズミ車1.2.に、それぞれ分銅止め63.6
4.を設置しておく、そして爪59.60.61.6
2.で、分銅51.52.54.55.を、最初は固定
しておく、最初の回転はハズミ車1.2.の、片寄りが
あると動力がモーター11.だけで弱いので、初動を滑
らかに行う為であり、分銅全部が51.52.53.5
4.55.56.が、円周に等分されて片寄りをなく
す、ハズミ車1.2.の回転が上がつてくると、分銅5
1.52.54.55.は、遠心力で浮き上がる、そし
て今迄固定していた爪59.60.61.62.より、
外れると回転数の違いから最終的には、分銅止め63.
64.によって、内部部屋を動いた分銅51.52.5
4.55.は止まる、ハズミ車1.2.の片寄り(重
心)が、1か所に集中してハズミ車の機能を発揮する
【図 1】使用例の平面図である。
【図 2】ハズミ車、磁気箱、磁気車、の断面図であ
る、
る、
【図 3】N極磁気箱、N極磁気車、の第1図、下方の
点線部分を矢印の方へ広げた断面図である。
点線部分を矢印の方へ広げた断面図である。
【図 4】S極磁気箱、S極磁気車、の第1図、下方の
点線部分を矢印の方へ広げた断面図である。
点線部分を矢印の方へ広げた断面図である。
【図 5】N極磁気箱横のハズミ車の第1図、下方の点
線部分を矢印の方へ広げた断面図である。
線部分を矢印の方へ広げた断面図である。
【図 6】S極磁気箱横のハズミ車の第1図、下方の点
線部分を矢印の方へ広げた断面図である。
線部分を矢印の方へ広げた断面図である。
1.2.ハズミ車 3.N極磁気箱 4.S極磁気箱 5.8.バッテリー 6.10.発電機 7.変電.変圧機 9.11.12.モーター 13.シャフト 14.17.18.19.N極磁気箱N極磁石部分 15.25.27.29.N極磁気箱S極被覆絶縁部分 16.20.21.22.N極磁気車N極磁石部分 24.26.28.30.N極磁気車S極磁気被覆絶縁
部分 23.磁気箱N極箱、S極箱の絶縁壁 31.N極磁気箱絶縁体 32.N極磁気車絶縁体 33.35.37.39.S極磁気箱S極磁石部分 41.43.45.47.S極磁気箱N極被覆絶縁部分 34.36.38.40.S極磁気車S極磁石部分 42.44.46.48.S極磁気車N極被覆絶縁部分 49.S極磁気箱絶縁体 50.S極磁気車絶縁体 51.52.53.54.55.56.分銅 57.爪プーリー 59.60.61.62.爪 63.64.分銅止め 65.飛び出しシャフト 66.N極磁気車 67.S極磁気車
部分 23.磁気箱N極箱、S極箱の絶縁壁 31.N極磁気箱絶縁体 32.N極磁気車絶縁体 33.35.37.39.S極磁気箱S極磁石部分 41.43.45.47.S極磁気箱N極被覆絶縁部分 34.36.38.40.S極磁気車S極磁石部分 42.44.46.48.S極磁気車N極被覆絶縁部分 49.S極磁気箱絶縁体 50.S極磁気車絶縁体 51.52.53.54.55.56.分銅 57.爪プーリー 59.60.61.62.爪 63.64.分銅止め 65.飛び出しシャフト 66.N極磁気車 67.S極磁気車
【手続補正書】
【提出日】平成9年5月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【第3図】
【第1図】
【第2図】
【第4図】
【第5図】
【第6図】
Claims (9)
- 【請求項1】 バッテリー8.よりセルモーター9.を
回転させる飛び出しシャフト65.で発電機10.が回
転して発電を開始する。その電力でモーター11.が回
転する、シャフト13.が回転して爪プーリー57.に
よって回転力(動力)を発電機10.に還元する。 - 【請求項2】 シャフト13.には、ハズミ車1.2.
と、回転子(以下磁気車と言う)66.67.を取り付
ける。 - 【請求項3】 ハズミ車1.2.は、内部の容積を複数
の部屋に等分割して、各々の部屋に分銅51.52.5
3.54.55.56.を等分にバランス良く入れてお
く、(第5図、第6図、ではハズミ車1.2.共、3分
割にしてあるが分割数は此の限りではない。 - 【請求項4】 分銅53.56.は、ハズミ車1.2.
に固定しておき分銅止め63,64.を設けておく。他
の分銅51.52.54.55.は少し小さくして 内
部の部屋で流動出来る様にしておき、爪59.61.で
固定する。 - 【請求項5】 N極磁気車66.S極磁気車67.は、
他の物質に反応しない様に各々反対の極の磁石を磁気絶
縁体32.50.で被覆して絶縁する。(説明上第3図
がN極、第4図がS極に、指定してあるが此の限りでは
ない。) - 【請求項6】 N極の固定子(以下N極磁気箱3.と言
う)、S極固定子(以下S極磁気箱4.と言う)、は共
に他の物質に反応しない様に磁石の反対の極を磁気絶縁
体31.50.で被覆して絶縁する。そして両極磁気箱
3.4.の間には磁気絶縁壁23.で両極の磁気箱3.
4.を絶縁する。 - 【請求項7】 N極磁気箱3.にはN極磁気車66.
を、S極磁気箱4.にはS極磁気車67.を各々使用す
る。 - 【請求項8】 N極の磁気箱3.の中で、N極の磁気車
66.が反発して回転すると少し遅れて、S極の磁気箱
4.の中でS極の磁気車67.が反発をして回転をする
様に、磁気箱3.4.が磁気車66.67.で調節をし
て磁気車66.67.をシャフト13.に固定する。 - 【請求項9】 以上請求項5,6,7,8,の原理は、
電動モーター、発電機等にも応用出来る。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107497A JPH10201219A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 資源不要動力源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107497A JPH10201219A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 資源不要動力源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10201219A true JPH10201219A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=12321303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3107497A Pending JPH10201219A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 資源不要動力源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10201219A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001033703A1 (fr) * | 1999-11-04 | 2001-05-10 | Sheiichi Akiba | Dispositif d'amplification d'energie en courant continu |
| JP2001169532A (ja) * | 1999-12-01 | 2001-06-22 | Toshio Hanya | 発電装置 |
| AU2004214598B2 (en) * | 2004-04-06 | 2005-12-15 | Gary Mannis | Rechargeable electric car recharged as it is being driven |
| JP2007166725A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Sudou Yoshikazu | 発電装置 |
| US7649817B2 (en) | 2003-03-14 | 2010-01-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for recording and/or reproducing data |
| CN110447155A (zh) * | 2017-04-04 | 2019-11-12 | 曹·卡尔文·强 | 高效电力发电和充电系统 |
-
1997
- 1997-01-07 JP JP3107497A patent/JPH10201219A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2020513188A (ja) * | 2017-04-04 | 2020-04-30 | クウォング カオ、カルヴィン | 高効率発電・充電システム |
| CN110447155B (zh) * | 2017-04-04 | 2024-05-31 | 曹·卡尔文·强 | 高效电力发电和充电系统 |
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