JPH10201429A - 可食フィルムの製造法および製造装置 - Google Patents

可食フィルムの製造法および製造装置

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JPH10201429A
JPH10201429A JP9007613A JP761397A JPH10201429A JP H10201429 A JPH10201429 A JP H10201429A JP 9007613 A JP9007613 A JP 9007613A JP 761397 A JP761397 A JP 761397A JP H10201429 A JPH10201429 A JP H10201429A
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JP
Japan
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raw material
edible film
material liquid
release paper
heating
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JP9007613A
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English (en)
Inventor
Kenji Yokoi
鍵二 横井
Yukiko Okubo
由紀子 大窪
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ITOO KAIGAI JIGIYOU KK
MITSUBOSHI CELLOPHANE KK
Original Assignee
ITOO KAIGAI JIGIYOU KK
MITSUBOSHI CELLOPHANE KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 剥離紙への原料の供給がし易く、かつ生産性
の良い可食フィルムの製造法を提供する。 【解決手段】 可食フィルムとなすためのペースト状の
原料液を剥離紙上にスプレーし、加熱し、剥離紙上に原
料液の乾燥物を形成し、剥離紙を除去する工程よりな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は可食フィルムの製
造法および製造装置に関し、詳しくは、原料液のスプレ
ーにより可食フィルムを得る方法とその実施に使用する
製造装置に係わるものである。
【0002】
【従来の技術】従来、可食フィルムの製造は剥離紙上に
シルク印刷により原料液を塗布し、これを乾燥させて形
成している。この原料液には水に小麦粉、コーンスター
チおよび砂糖を主体に配合した組成物が使用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、シルク
印刷による可食フイルムの製造は手間を要し生産性が良
くない問題があった。
【0004】本発明の第1の課題は、前述した従来製法
の不都合な問題点を解消しようとしたものであり、剥離
紙への原料液の供給がし易く、かつ生産性の良い可食フ
ィルムの製造法を提供することにある。
【0005】また、本発明の第2の課題は、第1の課題
の可食フィルムの製造法の実施に適した可食フィルムの
製造装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した第1の課題を解
決するために、請求項1の発明は、可食フィルムとなす
ための原料液を剥離上にスプレーし、加熱し、剥離紙上
に前記原料液の乾燥物を形成し、剥離紙を除去する工程
よりなることを特徴とする。
【0007】請求項1の発明では、剥離紙上への原料液
の供給はスプレーにて行なうため、剥離紙への原料液の
供給がし易い。剥離紙の原料液は加熱して乾燥物すなわ
ち可食フィルムとされる。剥離紙を剥して可食フィルム
を得る。この発明によれば可食フィルムが簡単な工程に
て得られる。
【0008】上記した第1の課題を解決するための請求
項2の発明は、請求項1の発明において、加熱の工程を
経た熱い状態の剥離紙上の乾燥物の表面に、ならしロー
ラを押圧する工程を介在させたことを特徴とする。
【0009】請求項2の発明では、ならしローラにより
乾燥物の表面がならされて滑らかにされる。
【0010】上記した第2の課題を解決するための請求
項3の発明は、剥離紙を搬送する搬送路の所定の上方に
は可食フィルムとなすための原料液をスプレーするスプ
レーノズルを設置し、かつ前記搬送路の搬送方向の所定
位置には前記原料液のスプレーされた剥離紙の搬送を防
げることなく、剥離紙上の前記原料液を加熱する加熱手
段を設置してなることを特徴とする。
【0011】請求項3の発明では、原料液はスプレーノ
ズルより剥離紙上にスプレーされる。剥離紙の原料液は
加熱手段により乾燥されフィルム状の乾燥物とされる。
この装置によれば剥離紙に付着した状態の可食フィルム
を得ることができる。
【0012】上記した第2の課題を解決するための請求
項4の発明は、請求項3の発明において、加熱手段が剥
離紙上の原料液を加熱するとともにその表面を押圧して
ならす加熱ローラであることを特徴とする。
【0013】請求項4において、加熱ローラは原料液の
乾燥と乾燥物表面のならしの両作用をなす。
【0014】上記した第2の課題を解決するための請求
項5の発明は、請求項3の発明において、加熱手段が熱
風を送る装置であり、この後方近傍の搬送路には、剥離
紙上の乾燥物の表面を押圧するならしローラが配置され
てなることを特徴とする。
【0015】原料液は熱風により乾燥され、次いで乾燥
物はならしローラにて表面が滑らかにならされる。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図1
〜図9に基づいて説明する。まず、本実施形態の可食フ
ィルムを得るための製造装置について述べる。図1は可
食フィルムの製造装置1の概略を示す。この製造装置1
は剥離紙28を搬送する搬送コンベア2と、該搬送コン
ベア2の前部(搬送方向の前側)の所定の上方位置に設
置したスプレーノズル7A,7Bと、スプレーノズル7
A,7Bの後方近傍に設置した加熱手段20とを主体と
する。
【0017】搬送コンベア2は図1に示すように、駆動
ローラ4と従動ローラ5の間にエンドレスのベルトが掛
装され、適所の支持ローラ6にて支持された長尺をな
す。なお、ベルトは耐熱性の材質が使用される。水平状
に支持されたベルト上面側が搬送路3とされる。搬送路
3は所定の搬送方向(図1の上面側コンベアの矢印方
向)へ搬送される。
【0018】前記スプレーノズル7A,7Bは所定間隔
に二個設置されていて、各スプレーノズル7A,7Bは
液送管13,12を介して原料タンク8に接続されてい
る。原料タンク8には可食フィルムとするための原料液
11が貯留される。原料タンク8の上部には原料液11
の供給管9および通気管10が設けられている。前記液
送管12は原料タンク11の底部に接続され、開閉バル
ブ12Aを経た液送管12は液送管13,13に分岐し
て両スプレーノズル7A,7Bに導かれている。なお、
開閉バルブ12Aは常時は閉じられている。分岐した各
液送管13,13にはフィルタ14および液送ポンプ1
5,15が介装されている。フィルタ14により原料液
11の異物や固形物が除去される。液送ポンプ15,1
5によって原料タンク8の原料液11がスプレーノズル
7A,7Bに送られる。
【0019】一方、スプレーノズル7A,7Bの近傍に
はエアポンプ17が設置され、エアポンプ17と各スプ
レーノズル7A,7B間には高圧の空気を各スプレーノ
ズル7A,7Bに給送する空気送管18,18が接続さ
れている。空気送管18,18には開閉バルブ18A,
18Aが介装されている。なお、両開閉バルブ18Aは
常時は閉じられている。
【0020】スプレーノズル7A,7Bはエアポンプよ
り送られる空気流路の負圧部に原料タンク8の原料液1
1が供給され、空気と原料液11の混合体としてノズル
先端より原料液11Aが霧状にスプレーされる。霧状の
原料液11Aは所定径の円形状に搬送路3の剥離紙28
上へスプレーされる構造とされている。この、スプレー
ノズル7A,7Bの構造は、塗料吹付け用の通常のエア
ガン(スプレーガン)と同じである。
【0021】前記加熱手段20は剥離紙28の搬送を妨
げることなく、搬送路2の所定の上方に形成されてい
る。この実施の形態の場合では、図1に示すように、所
定範囲を覆うカバー21内に加熱ヒータ22が設置さ
れ、加熱ヒータ22の上部には送風ファン23が取付け
られている。送風ファン23により送られる空気は加熱
ヒータ22で熱風とされ、搬送路3に約70〜90℃の
熱風が当るようにされている。
【0022】加熱手段20の後方近傍の搬送路3には加
熱手段20にて原料液11から乾燥物11Bとなった該
乾燥物11Bに対し、表面を押圧するためのならしロー
ラ24が配置されている。ならしローラ24は搬送路3
のベルトを挟む上下一対のローラ25,26よりなる。
【0023】次いで、製造装置の作用とともに、可食フ
ィルムの製造法を説明する。いま、搬送コンベア2の駆
動ローラ4が駆動され、ベルトが図1の矢印方向に搬送
された搬送路3とされ、加熱手段20の加熱ヒータ22
が加熱され送風ファン23が駆動されて約70〜90℃
の熱風が供給される。また、搬送路3のならしローラ2
4が駆動される。一方、原料タンク8は原料液11が貯
留された状態にある。この原料液はたとえば表1に示す
配合のペースト状の液よりなる。
【0024】表1
【0025】次いで、原料タンク8の液送管12の開閉
バルブ12Aが開かれ、液送ポンプ15が駆動されとと
もに、エアポンプ17の開閉バルブ18Aが開かれてエ
アポンプ17が駆動される。そして、スプレーノズル1
7A,17Bより原料液11が霧状にスプレーされる。
また、原料液11のスプレーに先だって、スプレーされ
る原料液11の径より大きい寸法に載断された剥離紙2
8が搬送路13の前部より搬送路3に順次連続的に供給
される。なお、剥離紙28の供給手段は手作業あるいは
専用装置にて行なことができる。
【0026】剥離紙28は紙質基材のシートの表面にシ
リコン塗装され、裏面にポリエチレンフィルムが接合さ
れた構造よりなる。なお、剥離紙28は可食フィルムを
剥離できる他の構造のシートであってもよい。
【0027】しかして、図2に示す剥離紙28上には第
1のスプレーノズル7Aより原料液11が霧状にスプレ
ーされる(図3の剥離紙28参照)。次いで第2のスプ
レーノズル7Bより原料液11がスプレーされる(図4
の剥離紙28参照)。本実施の形態では原料液11を2
回に分けてスプレーするのでスプレーし易いが一つのス
プレーノズル7Aあるいは7Bより原料液11の所定量
を吹付けるようにしてもよい。
【0028】原料液11のスプレーされた剥離紙28は
加熱手段(加熱工程)20へ送られ、スプレーされた原
料液11が熱風乾燥される。次いで熱風乾燥の処理を受
けた剥離紙28上の熱い半乾燥状態の乾燥物11Bに対
してならしローラ24の押圧処理がされる。すなわち、
半乾燥状態の乾燥物11Bは剥離紙28とともに一対の
ローラ25、26間に挿通されて半乾燥物の表面が平滑
にならされる(図5、図6の剥離紙参照)。
【0029】ならしローラ24を経た剥離紙28上の半
乾燥物はその後、自然乾燥あるいは適宜な乾燥手段にて
乾燥させて平滑面を有する可食フィルムFとなす。この
可食フィルムFは図6に示すように、剥離紙28に付着
した状態であるが、可食フィルムFを容易に剥すること
ができる(図7の可食フィルムF参照)。
【0030】かくして、本実施形態の製造装置1によっ
て可食フィルムFが形成される。この可食フイルムF
は、たとえば、スポンジ生地41にクリーム42を塗っ
たケーキ40の上面に被着させて、ケーキ40をナイフ
で切り易くすることができる。
【0031】なお、図9(A)は予じめ円形に形成した
可食フィルムFを、ケーキ40の上面に被着させる工程
を示し、図9(B)はナイフにて切り取ったケーキ片4
0Aを示している。ケーキ片40Aの上面には可食フイ
ルムFが重ねられているが、ケーキ片40Aを食用する
場合には何ら支障を感じない。
【0032】前記した製造装置1においては、乾燥手段
(乾燥工程)とならしローラで押圧する手段(ならし工
程)とを別工程にて行なったが、この両工程は図8に示
す加熱手段30とすることにより一工程にて実施するこ
とができる。すなわち、図8における加熱手段30は搬
送路3を挟むカバー31内に上下一対の加熱ローラ3
2,33:34,35を2個配設した構造よりなる。加
熱ローラ32,33:34,35はローラの周面を加熱
し得る構造を内部に備えた適宜構成のものを使用するこ
とができる。また、スプレーされた原料液11と接触す
る側のローラの周面は原料液11と剥離性の良い材質で
あることが望ましい。
【0033】原料液11は表1に示した配合に限ること
なく、表2に示す配合範囲とすることができる。
【0034】
【0035】表2の配合の原料液11はペースト状を呈
するがスプレーノズル7A,7Bからのスプレーは容易
である。この配合の原料液11による乾燥物11Bすな
わち可食フィルムFは従来のスクリーン印刷による可食
フイルムに較べて剥離紙28との剥離性が良い。これは
セルロース、レシチンおよびシュガーパウダを成分とす
ることによる。
【0036】表2の配合において、着色剤は赤、緑、黄
などの適宜の色素を用いることができる。可食フィルム
の用途により色素は選択して使用し得る。
【0037】可食フィルムの厚さは0.3〜0.02m
m程度を主体とするが用途により適宜厚さのものとなし
得る。
【0038】前記した実施の形態にあたっては、載断し
た剥離紙28を搬送路3に順次連続して供給し、スプレ
ーノズル7A、7Bより原料液11をスプレーしたが、
剥離紙は載断しない長尺のものを用い、かつ剥離紙の幅
方向に直線状のスプレー口を有するスプレーノズル連続
的にスプレーする構造としてもよい。なお、この場合は
長尺の剥離紙に長尺の可食フィルムが形成されるので、
必要に応じ適当な長さに載断して使用される。
【0039】
【発明の効果】請求項1の発明の製造法によれば、簡単
な工程にて生産性良く可食フィルムを得ることができ
る。
【0040】請求項2の発明の製造法によれば、表面の
滑らかな可食フィルムを得ることができる。
【0041】請求項3の発明の製造装置によれば、生産
性良く可食フィルムを得ることができ、請求項1の発明
の製造法を実施するに適した装置である。
【0042】請求項4の発明の製造装置によれば、原料
液の乾燥とならしが同時に行ない得ることにより、装置
を簡略化することができる。
【0043】請求項5の発明の製造装置によれば、原料
液の乾燥とならしが順次行なわれた表面の滑らかな可食
フィルムを得ることができる。乾燥とならしを別の工程
にて行なうので各処理を単独で充分に行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における可食フィルムの製
造装置を示す略体図である。
【図2】剥離紙の正面図である。
【図3】第1のスプレーノズルにて原料をスプレーした
剥離紙の正面図である。
【図4】第2のスプレーノズルにて原料をスプレーした
剥離紙の正面図である。
【図5】ならしローラの処理を受けた乾燥物と剥離紙の
断面図である。
【図6】可食フィルムの形成された剥離紙の正面図であ
る。
【図7】可食フィルムの正面図である。
【図8】加熱手段の別例図である。
【図9】可食フィルムの使用状態図であって、(A)は
ケーキ体の上面のクリーム面に可食フィルムを被う工程
図、(B)は所定の大きさに切取ったケーキ片の形状図
を示す。
【符号の説明】
1 製造装置 2 搬送コンベア 3 搬送路 7A,7B スプレーノズル 8 原料タンク 11,11A 原料液 11B 乾燥物(可食フィルム) 12,13 液送管 17 エアポンプ 18 空気送管 20,30 加熱手段 22 加熱ヒータ 23 送風ファン 24 ならしローラ 28 剥離紙 32,33,34,35 加熱ローラ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可食フィルムとなすための原料液を剥離
    紙上にスプレーし、加熱し、剥離紙上に前記原料液の乾
    燥物を形成し、剥離紙を除去する工程よりなることを特
    徴とした可食フィルムの製造法。
  2. 【請求項2】 加熱の工程を経た熱い状態の剥離紙上の
    乾燥物の表面に、ならしローラを押圧する工程を介在さ
    せたことを特徴とする請求項1に記載の可食フィルムの
    製造法。
  3. 【請求項3】 剥離紙を搬送する搬送路の所定の上方に
    は可食フィルムとなすための原料液をスプレーするスプ
    レーノズルを設置し、かつ前記搬送路の搬送方向の所定
    位置には前記原料液のスプレーされた剥離紙の搬送を防
    げることなく、剥離紙上の前記原料液を加熱する加熱手
    段を設置してなることを特徴とした可食フィルムの製造
    装置。
  4. 【請求項4】 加熱手段が剥離紙上の原料液を加熱する
    とともにその表面を押圧してならす加熱ローラであるこ
    とを特徴とした請求項3に記載の可食フィルムの製造装
    置。
  5. 【請求項5】 加熱手段が熱風を送る装置であり、この
    後方近傍の搬送路には、剥離紙上の乾燥物の表面を押圧
    するならしローラが配置されてなることを特徴とした請
    求項3に記載の可食フィルムの製造装置。
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