JPH10201543A - 講演乃至発表用デスク - Google Patents

講演乃至発表用デスク

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Publication number
JPH10201543A
JPH10201543A JP1242797A JP1242797A JPH10201543A JP H10201543 A JPH10201543 A JP H10201543A JP 1242797 A JP1242797 A JP 1242797A JP 1242797 A JP1242797 A JP 1242797A JP H10201543 A JPH10201543 A JP H10201543A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
desk
presentation
cursor
lecture
display screen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP1242797A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenori Sekido
英範 関戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Materials Corp filed Critical Mitsubishi Materials Corp
Priority to JP1242797A priority Critical patent/JPH10201543A/ja
Publication of JPH10201543A publication Critical patent/JPH10201543A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】カーソルの移動を知覚しながら研究内容を発表
し制限時間内で発表を終了し得る講演乃至発表用デスク
の提供 【解決手段】図2において、本発明の講演乃至発表用デ
スクの表面には、囲み板2を有し、またこのデスク1の
表面には、その表示装置4が設けられ、その表示画面6
のデスク表面3は、凸凹がなく平らとなっている。また
その下方には設定値入力装置12を有する。更にデスク
の手前側面には、FD挿入部5を備えている。デスク表
面3に設置された表示装置4は、パソコン並びにワープ
ロ機能を所有しており、この表示画面6には原稿7が表
示され、1頁分の文章が表示される。またこの表示画面
6にはカーソル8が表示画面6の上から下に向かって移
動可能に表示される。発表者は、画面上のカーソル8の
移動位置を確認しながら原稿の読みとカーソル8の移動
位置を同調させながら講演乃至発表する。補助メモリと
して、FDのほかCDや磁気デスク、磁気テープ等いず
れでもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、講演乃至発表用デ
スクに関し、更に詳しくは制限時間内に講演乃至発表を
行う際、カーソルの移動する位置によって持ち時間を知
ることができる講演乃至発表用デスクに関する。
【0002】
【従来の技術】講演乃至研究発表会等で講演や発表を行
う際、特に研究発表等においては、発表時間が制限され
る場合が殆どである。このような制限時間内での発表に
おいて使用されるデスクには、発表者がその内容を十分
発表し得るように、資料の表示用投影機が備えられ、ま
た筆記用に電子黒板等が配置されている場合がしばしば
あり、発表環境は十分備わっているのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ような発表環境が十分備わっている中で、研究発表する
場合、制限時間を越える場合がしばしばあり、そのよう
な場合、主催者側は、制限時間が大幅に越えることを避
けるために制限時間内で打ち切る等の措置をとってお
り、したがって、発表者は研究内容を十分発表できない
という問題があった。
【0004】そこで、本発明者は、このような事情に鑑
み、できるだけ研究発表を制限時間内で終了できるよう
にするにはどうすればよいかを常々考え検討したとこ
ろ、ワープロ機能とパソコン機能を結合させてデスクに
設置して、その表示画面に研究内容を示す文章が表示さ
れ、かつその画面中にカーソルが移動して時間を示すよ
うに構成することにより制限時間内に発表が終了するこ
とができることを見出し、ここに本発明を完成した。
【0005】したがって、本発明は、カーソルの移動を
知覚しながら研究内容を発表し制限時間内で発表を終了
し得る講演乃至発表用デスクを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の上記課題は、水
平表面に表示画面及び設定値入力装置を有し、手前側面
に補助メモリ挿入部を有する講演乃至発表用デスクであ
って、前記表示画面には、補助メモリからの画面が表示
されると共に時間にしたがって移動するカーソルが表示
されることを特徴とする講演乃至発表用デスクにより達
成される。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の講演乃至発表用デスク
は、水平表面に表示画面及び設定値入力装置を有し、手
前側面に補助メモリ挿入部を有する講演乃至発表用デス
クであって、前記表示画面には、補助メモリからの画面
が表示されると共に時間にしたがって移動するカーソル
が表示されることを特徴とするもので、これにより発表
者は、補助メモリとして自分がワープロで打ったフロッ
ピーデスク(以下、FDという)を持参して、それを卓
上の表示面に表示し、カーソルの移動を知覚しながらそ
こに表示された研究内容を読みながら発表することがで
き、したがって制限環内に発表を終了することができる
という優れた効果を奏するものである。
【0008】以下に、本発明の実施の形態を図面を参照
しながら説明する。図1は、本発明の講演乃至発表用デ
スクを示す側面図である。また図2は、図1に示される
講演乃至発表用デスクの平面図である。更に図3は、本
発明の講演乃至発表用デスクに組み込まれる表示装置の
ブロック図である。
【0009】図1及び図2において、講演乃至発表用デ
スク1には、その前面及び両側面が、通常、囲み板2に
より囲まれデスクに置かれた原稿等が聴視者に見えない
ように配慮されている。このデスク1の表面には、その
表示装置4が設けられ、その表示画面6がデスクの表面
と同レベルに配置されて形成されるデスク表面3は、凸
凹がなく平らとなっている。またその下方には設定値入
力装置としてキーボード12が設けられている。
【0010】更に本発明においては、デスクの手前側面
には、FD等の補助メモリを挿入するためのFD挿入部
5を備えている。デスク表面3に設置された表示装置4
は、パソコン並びにワープロ機能を所有しており、この
表示画面6には原稿7が表示され、1頁分の文章が表示
される。またこの表示画面6にはカーソル8が表示さ
れ、移動可能になっている。このカーソル8の移動は、
表示画面6の上から下に向かって移動する。発表者は、
画面上のカーソル8の移動位置を確認しながら原稿を読
み、カーソル8の位置が発表者が読んでいる文章の行よ
り上にある場合は、読みが早いことを意味し、またカー
ソル8の位置がそれより下にある場合には、読みが遅い
ことを意味しているから、この状況を確認しなら、原稿
の読みを自由に調整することができる。補助メモリとし
て、FDのほかCDや磁気デスク、磁気テープ等いずれ
でもよい。
【0011】図3は、本発明の講演乃至発表用デスクに
組み込まれた表示装置のブロック図であり、図3の同じ
符号は、図1及び2の同じ部分を指称している。本発明
の講演乃至発表用デスクの使用方法を、図3を用いて発
表の制限時間が30分の場合について説明すると、図3
において、発表者は、原稿をワープロで入力したFDを
入力装置5に挿入すると表示画面6に表示される。つい
でこのFD入力後の原稿が10枚の場合、設定値入力部
(キーボード)12で設定値を入力する。
【0012】この設定値は、発表の制限時間が30分
で、原稿が10枚であるから、これらの数値を入力する
と、設定値入力部12から命令がマイクロプロセッサ1
1に送られ、ここでその命令が解読・演算されてカーソ
ル駆動ROM13を介して表示装置6のカーソル8を3
分/枚の割合で移動するように指令される。これと同時
に1枚当たりの時間が画面上に表示される。
【0013】発表者は、カーソル8の移動状況を把握し
ながら時間があまるようであれば少しゆっくり話し、時
間が足らなくなりそうな場合には、少し早く話を進め
る。次頁への画面の変更はワープロやパソコンの操作と
同様に行うのが好ましい。このようにして発表者は制限
時間内で発表を終えることができる。なお、カーソル8
の移動時間は、頁毎に重点的に設値することができ、例
えば、5頁目は重要な箇所で時間をかけて説明したいと
いうとき、この5頁目だけを3分のところを6分に設値
することもできる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、水平表面に表示画面及び設定
値入力装置を有し、手前側面に補助メモリ挿入部を有す
る講演乃至発表用デスクであって、前記表示画面には、
補助メモリからの画面が表示されると共に時間にしたが
って移動するカーソルが表示されることを特徴とするこ
とにより、発表者は、自分がワープロで打ったフロッピ
ーデスクを持参して、それを卓上の表示面に表示し、カ
ーソルの移動を知覚しながらそこに表示された研究内容
を読みながら発表することができ、したがって制限環内
に発表を終了することができるという優れた効果を奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の講演乃至発表用デスクを示す側面図で
ある。
【図2】図1に示される講演乃至発表用デスクの平面図
である。
【図3】本発明の講演乃至発表用デスクに組み込まれる
表示装置のブロック図である。
【符号の説明】
1 講演乃至発表用デスク 7 原稿の
文字行 2 囲い板 8 カーソ
ル 3 デスク表面 11 マイ
クロプロセッサ 4 表示装置(パソコン及びワープロ機能を内蔵) 5 補助メモリ挿入部(FD) 12 設定値
入力部 6 表示画面 13 カー
ソル駆動ROM

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水平表面に表示画面及び設定値入力装置を
    有し、手前側面に補助メモリ挿入部を有する講演乃至発
    表用デスクであって、前記表示画面には、補助メモリか
    らの画面が表示されると共に時間にしたがって移動する
    カーソルが表示されることを特徴とする講演乃至発表用
    デスク。
JP1242797A 1997-01-27 1997-01-27 講演乃至発表用デスク Withdrawn JPH10201543A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1242797A JPH10201543A (ja) 1997-01-27 1997-01-27 講演乃至発表用デスク

Applications Claiming Priority (1)

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JP1242797A JPH10201543A (ja) 1997-01-27 1997-01-27 講演乃至発表用デスク

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10201543A true JPH10201543A (ja) 1998-08-04

Family

ID=11804994

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JP1242797A Withdrawn JPH10201543A (ja) 1997-01-27 1997-01-27 講演乃至発表用デスク

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JP (1) JPH10201543A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117137255A (zh) * 2023-06-28 2023-12-01 顺德职业技术学院 一种便于调节的朗诵台

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Effective date: 20040406