JPH10201575A - ダニ駆除用ベット - Google Patents
ダニ駆除用ベットInfo
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- JPH10201575A JPH10201575A JP2202197A JP2202197A JPH10201575A JP H10201575 A JPH10201575 A JP H10201575A JP 2202197 A JP2202197 A JP 2202197A JP 2202197 A JP2202197 A JP 2202197A JP H10201575 A JPH10201575 A JP H10201575A
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- Japan
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- bed
- mat
- heating
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- Pending
Links
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明はアレルギ−の原因物質となるダニを
熱によって駆除する機能を備えたベットを提供すること
を目的とするものである。 【解決手段】 本発明はベット基台1上に加熱温度が5
0°C以上となる面状発熱体3を設け、マット2などの
寝具内に生息するダニを熱によって死滅させる機構とす
るものである。
熱によって駆除する機能を備えたベットを提供すること
を目的とするものである。 【解決手段】 本発明はベット基台1上に加熱温度が5
0°C以上となる面状発熱体3を設け、マット2などの
寝具内に生息するダニを熱によって死滅させる機構とす
るものである。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明はアレルギ−の原因物
質となるダニを熱によって駆除するベットに関するもの
である。
質となるダニを熱によって駆除するベットに関するもの
である。
【0001】
【従来の技術】従来よりアレルギ−の原因物質であるア
レルゲンには、花粉やダニの生体・死骸・糞などがあ
る。このアレルゲンの中で特にダニは、ベットのマット
内で繁殖し、就寝中においてダニの生体・死骸・糞を吸
い込むことにより、アレルギ−を引き起こしているのが
現状である。
レルゲンには、花粉やダニの生体・死骸・糞などがあ
る。このアレルゲンの中で特にダニは、ベットのマット
内で繁殖し、就寝中においてダニの生体・死骸・糞を吸
い込むことにより、アレルギ−を引き起こしているのが
現状である。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】そこで掛け布団や通常
の敷布団などにあっては、天火乾しや丸洗いによってダ
ニを駆除することができるが、ベットに設けられるマッ
トはスプリングなどが内包されているために、嵩ばり、
かつ重いために天火乾しの為にベットから取り外すのに
非常な苦労を強いられる問題がある。又ダニは直ぐに繁
殖するために、常に駆除することが非常に困難な問題と
なっている。そこで本発明では上記問題点を解消するた
めに、ベットに発熱体を設け、この発熱によりダニを死
滅させる機構としたベットを提供することを目的とする
ものである。
の敷布団などにあっては、天火乾しや丸洗いによってダ
ニを駆除することができるが、ベットに設けられるマッ
トはスプリングなどが内包されているために、嵩ばり、
かつ重いために天火乾しの為にベットから取り外すのに
非常な苦労を強いられる問題がある。又ダニは直ぐに繁
殖するために、常に駆除することが非常に困難な問題と
なっている。そこで本発明では上記問題点を解消するた
めに、ベットに発熱体を設け、この発熱によりダニを死
滅させる機構としたベットを提供することを目的とする
ものである。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は次の
如き構成のベットによって達成できる。即ちその要旨は
ベット基台と該ベット基台上に載置される寝具から構成
されるベットにおいて、上記ベット基台とマットとの間
に加熱温度が50°C以上とされる面状発熱体を設けた
ことを特徴とするダニ駆除用ベットおよびベット基台と
該ベット基台上に載置されるマットから構成されるベッ
トにおいて、上記ベット基台と寝具との間に加熱温度が
50°C以上の加熱機構と冷却機構とを兼ね備えた加熱
・冷却機構を設けたことを特徴とするダニ駆除用ベット
である。
如き構成のベットによって達成できる。即ちその要旨は
ベット基台と該ベット基台上に載置される寝具から構成
されるベットにおいて、上記ベット基台とマットとの間
に加熱温度が50°C以上とされる面状発熱体を設けた
ことを特徴とするダニ駆除用ベットおよびベット基台と
該ベット基台上に載置されるマットから構成されるベッ
トにおいて、上記ベット基台と寝具との間に加熱温度が
50°C以上の加熱機構と冷却機構とを兼ね備えた加熱
・冷却機構を設けたことを特徴とするダニ駆除用ベット
である。
【0004】上記発熱体は面状の抵抗体に電流を流して
発熱させる面状発熱体、あるいは遠赤外線を発生させる
セラミックス板よりなる面状発熱体を採用し、その発熱
温度が50°C以上となるように設定する。上記発熱温
度を50°C以上とするのは、ダニが死滅するのに必要
な最低温度であり、タイマ−と組み合わせて設定温度毎
に発熱所要時間を設定する構成とするものである。
発熱させる面状発熱体、あるいは遠赤外線を発生させる
セラミックス板よりなる面状発熱体を採用し、その発熱
温度が50°C以上となるように設定する。上記発熱温
度を50°C以上とするのは、ダニが死滅するのに必要
な最低温度であり、タイマ−と組み合わせて設定温度毎
に発熱所要時間を設定する構成とするものである。
【0005】又上記発熱方式の他に、ペルチェ効果を利
用した電子加熱・冷却方式がある。この電子加熱・冷却
方式とは、P型とN型の半導体を交互に直列に接続した
ペルチェ素子に、直流電流を通すと、素子吸熱側に設け
られた冷却フィンに吸熱作用が、反対側の放熱側に放熱
フィンに発熱作用が表れるのを応用したものであり、電
流の向きを変えることで一側において加熱および冷却の
切替えを行うことができるために、夏期において加熱に
よりダニを死滅させた後、冷却によってマットを冷し、
安眠を妨げないような機構とすることができる。
用した電子加熱・冷却方式がある。この電子加熱・冷却
方式とは、P型とN型の半導体を交互に直列に接続した
ペルチェ素子に、直流電流を通すと、素子吸熱側に設け
られた冷却フィンに吸熱作用が、反対側の放熱側に放熱
フィンに発熱作用が表れるのを応用したものであり、電
流の向きを変えることで一側において加熱および冷却の
切替えを行うことができるために、夏期において加熱に
よりダニを死滅させた後、冷却によってマットを冷し、
安眠を妨げないような機構とすることができる。
【0006】更にベット基台上に閉空間を設けることに
より、マットが加熱されると同時にマットから放熱され
る熱が閉空間によって保持され、マット上の掛けふとん
及び枕などが加熱され寝具全体のダニ駆除が可能とな
る。又上記閉空間は、各種テント布地とポ−ルによって
構成される場合と、透明な合成樹脂素材により一体成形
された閉空間を構成する場合とがあり、目的に応じて最
も適した閉空間の構成を採用することが望ましい。
より、マットが加熱されると同時にマットから放熱され
る熱が閉空間によって保持され、マット上の掛けふとん
及び枕などが加熱され寝具全体のダニ駆除が可能とな
る。又上記閉空間は、各種テント布地とポ−ルによって
構成される場合と、透明な合成樹脂素材により一体成形
された閉空間を構成する場合とがあり、目的に応じて最
も適した閉空間の構成を採用することが望ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を、その
実施例を示す図面を参酌し乍ら詳述する。図1に示すよ
うに、ベット基台1とマット2との間に面状発熱体3を
設けるものである。そして上記面状発熱体3に電源4が
接続され、タイマ−5によって加熱時間を設定できる機
構とするものである。
実施例を示す図面を参酌し乍ら詳述する。図1に示すよ
うに、ベット基台1とマット2との間に面状発熱体3を
設けるものである。そして上記面状発熱体3に電源4が
接続され、タイマ−5によって加熱時間を設定できる機
構とするものである。
【0007】従って加熱温度に合わせた加熱時間をタイ
マ−5によって設定することにより、マット2内のダニ
が死滅することになる。このようにして就寝前にマット
2内の加熱を行うことにより、アレルゲンの主要物質で
あるダニを死滅させ、繁殖を防ぐことにより、ダニの死
骸・糞を極力抑えることが可能となる。
マ−5によって設定することにより、マット2内のダニ
が死滅することになる。このようにして就寝前にマット
2内の加熱を行うことにより、アレルゲンの主要物質で
あるダニを死滅させ、繁殖を防ぐことにより、ダニの死
骸・糞を極力抑えることが可能となる。
【0008】更に遠赤外線発熱体を用いることでマット
内を均一に加熱することができ、ダニの駆除効率が一段
と良くなる。
内を均一に加熱することができ、ダニの駆除効率が一段
と良くなる。
【0009】又図2に示すように、ベット基台1上に合
成樹脂素材などにより成形された閉空間6を設け、面状
発熱体3によって閉空間6内の温度が50°C以上に保
持できるように温度センサ−7を設けた機構とする。従
ってベット基台1上のマット2以外の掛けふとんなどの
寝具8が加熱されることでダニ駆除が可能となる。
成樹脂素材などにより成形された閉空間6を設け、面状
発熱体3によって閉空間6内の温度が50°C以上に保
持できるように温度センサ−7を設けた機構とする。従
ってベット基台1上のマット2以外の掛けふとんなどの
寝具8が加熱されることでダニ駆除が可能となる。
【0010】
【発明の効果】以上述べて来た如く本発明によれば、加
熱によりマット内のダニを死滅させることでダニの繁殖
を押さえ、アレルギ−の原因物質であるアレルゲンを除
去し、かゆみやせきによる安眠の妨げを防ぐものであ
る。
熱によりマット内のダニを死滅させることでダニの繁殖
を押さえ、アレルギ−の原因物質であるアレルゲンを除
去し、かゆみやせきによる安眠の妨げを防ぐものであ
る。
【図1】本発明の全体説明図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す全体説明図である。
1 ベット基台 2 マット 3 面状発熱体 4 電源 5 タイマ− 6 閉空間 7 温度センサ−
Claims (4)
- 【請求項1】 ベット基台と該ベット基台上に載置され
る寝具から構成されるベットにおいて、上記ベット基台
と寝具との間に加熱温度が50°C以上とされる面状発
熱体を設けたことを特徴とするダニ駆除用ベット。 - 【請求項2】 ベット基台と該ベット基台上に載置され
る寝具から構成されるベットにおいて、上記ベット基台
と寝具との間に加熱温度が50°C以上の加熱機構と冷
却機構とを兼ね備えた加熱・冷却機構を設けたことを特
徴とするダニ駆除用ベット。 - 【請求項3】 上記ベット基台上に、閉空間を設けたこ
とを特徴とする請求項1、若しくは2記載のダニ駆除用
ベット。 - 【請求項4】 上記加熱時間をタイマ−により制御する
ことを特徴とする請求項1、2若しくは3記載のダニ駆
除用ベット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202197A JPH10201575A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | ダニ駆除用ベット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202197A JPH10201575A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | ダニ駆除用ベット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10201575A true JPH10201575A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=12071342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202197A Pending JPH10201575A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | ダニ駆除用ベット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10201575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016500535A (ja) * | 2012-10-18 | 2016-01-14 | テンピュール−ペディック・マネジメント・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | 支持クッション、及び支持クッションの表面温度を制御する方法 |
-
1997
- 1997-01-21 JP JP2202197A patent/JPH10201575A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016500535A (ja) * | 2012-10-18 | 2016-01-14 | テンピュール−ペディック・マネジメント・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | 支持クッション、及び支持クッションの表面温度を制御する方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060120 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060125 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060602 |