JPH10201659A - ティッシュボックス用取り付け具 - Google Patents

ティッシュボックス用取り付け具

Info

Publication number
JPH10201659A
JPH10201659A JP2098097A JP2098097A JPH10201659A JP H10201659 A JPH10201659 A JP H10201659A JP 2098097 A JP2098097 A JP 2098097A JP 2098097 A JP2098097 A JP 2098097A JP H10201659 A JPH10201659 A JP H10201659A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tissue box
mounting tool
mounting
attachment
base piece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2098097A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruhiko Sugita
晴彦 杉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GOYO SPRING KK
Original Assignee
GOYO SPRING KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by GOYO SPRING KK filed Critical GOYO SPRING KK
Priority to JP2098097A priority Critical patent/JPH10201659A/ja
Publication of JPH10201659A publication Critical patent/JPH10201659A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】オフィスの部屋や車内等に特別の置き場所を選
ばず、鉄などの磁着性材料で構成された場所であれば、
垂直な壁面でも天井面でも簡単に取り付けることができ
るティッシュボックス用取り付け具の提供。 【解決手段】基片1とその両端の側片2とからコ字形に
形成された取り付け具本体3の裏側に磁石4を取り付け
るとともに、上記取り付け具本体3の内側に紙製ティッ
シュボックス8を押込んで取り付けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はティッシュボックス
を壁や自動車の天井など鉄などの磁着性材料を備えた部
分に簡単に取り付けることができるティッシュボックス
用取り付け具に関する。
【0002】
【従来技術】一般に、ティッシュボックスは、住宅など
の部屋の棚、机、テーブルや自家用車の車内等の適宜の
場所の上に載置され、内部のティッシュペーパーは上部
開口部より上から順次に引き出すように構成されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特にテ
ィッシュボックスをオフィスや車内等に置く場合、その
ためのスペースが必要となるが、使用したい場所にティ
ッシュボックスを置くためのテーブルや棚などがないと
きは非常に不便である。
【0004】本発明は上記問題点を解消し、オフィスの
部屋や車内等に特別の置き場所を選ばず、鉄などの磁着
性材料で構成された場所であれば、垂直な壁面でも天井
面でも簡単に取り付けることができるティッシュボック
ス用取り付け具を提供することをその課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明に係るティッシュボックスの取り付け具は、
基片とその両端の側片とからコ字形に形成された取り付
け具本体の裏側に磁石を取り付けるとともに、上記取り
付け具本体の内側に紙製ティッシュボックスを押込んで
取り付けたことを特徴とする。
【0006】なお、前記側片の内面には前記ティッシュ
ボックスの表面に係止する保持爪を形成するのが好まし
い。
【0007】また、前記取り付け具本体を箱形に形成し
てもよい。
【0008】さらに、前記磁石に代えてフックを備えた
面状テープとしてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】図1はティッシュボックス用取り
付け具を示す。この取り付け具は基片1とその両端の側
片2とからコ字形に形成された取り付け具本体3の裏側
に2個の磁石4(図2参照)を取り付けて成るもので、
側片2の内面には保持爪5が切起こし形成されている。
また、磁石4は上記基片1にリベット6(ネジ、ボルト
でもよい)で緩く取り付けられたホルダ7の内側に接着
等によって固定されている。このとき、基片1の内側に
はリベット6の端部が突出している。なお、基片1の先
端は外側に少し曲がるように、またリベット6の軸長は
基片1の肉厚よりも長くなるように形成するのが好まし
い。
【0010】なお、取り付け具本体3は金属や木や合成
樹脂から構成すればよく、保持爪5はあったほうが好ま
しいが、必ずしも必要ではない。
【0011】上記取り付け具によってティッシュボック
スを取り付けるときは、図2のように取り付け具本体3
の内側に紙製ティッシュボックス8を押込んでその側面
に取り付け具本体3の側片2の保持爪5に係止させる。
そして、取り付け具の磁石4を鉄などの磁着性材料で構
成された下地材の上に布や合成樹脂シート等の化粧材で
覆った壁や天井などの取り付け面9に押し当てて磁着さ
せればよい。リベット6の軸長は基片1の肉厚よりも長
いので、磁石4を取り付け面9に押し当てたときにリベ
ット6の先端が内側に突出する。このため、ティッシュ
ボックス8の底部が押し戻されるので、ティッシュボッ
クス8の底の角部は保持爪5と上記突部6aとの間に挟
まれる状態となり、保持爪5との係止も強まるのでティ
ッシュボックス8の取り付けはより確実となる。取り付
け面9としては、鉄などの磁着性材料で構成された下地
材の上に布や合成樹脂シート等の化粧材で覆ったり、接
着剤を塗布したりした壁や天井などを選択すればよい。
【0012】パーティション、机、キャビネット等のオ
フィス家具の表面材や乗用車の内壁材として鉄板に印刷
したものや鉄板を布材等のシート材で被覆したものが多
く用いられているから、普段は空いて使われない取り付
け面に簡単にティッシュボックス8を取り付けることが
できる。ティッシュボックス8が横向き又は下向きにな
っていてもティッシュの引き出しに何ら不都合はない。
【0013】ティッシュボックス8を交換するときは、
取り付け具から古いティッシュボックス8を取り外し、
新しいものを取り付け具に上述の要領で装着すればよ
い。
【0014】また、磁石4を前記基片1に対して緩やか
に取り付けられているので、図3に示されるように、取
り付け面に段差があっても各取り付け面9a、9bに各
磁石4の全面を接面させることができるから、取り付け
具本体3を取り付け面9a、9bに確実に磁着させるこ
とができる。
【0015】なお、取り付け具の構成は上述のものに限
定されない。例えば、取り付け具本体3は基片とその両
端の側片とからコ字形に形成されていれば箱状のもので
もよく、また図4に示されるように線材10と板材11
とを組み合わせ結合した構成でもよい。さらに図5のよ
うに、ティッシュボックスの寸法に対応して、取り付け
具本体の基片1を2片1a、1bに分割し、長さ調整す
ることができるように構成してもよい。さらに図6に示
すように、保持爪5は側片2の上端に形成し、この保持
爪5をティッシュボックス8の上面に係止させる構成で
もよい。そのほか、図7のように、基片1の裏側にフッ
クを備えた面状テープ13を取り付けた構成にすれば、
表面が布等の材料であれば磁着性材料でなくても取り付
けができ、また両面粘着テープ(図示せず)を取り付け
た構成とすれば、ほとんどあらゆる面に取り付けること
ができる。
【0016】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、オフィスの部
屋や車内等に特別の置き場所を選ばず、鉄などの磁着性
材料で構成された場所であれば、垂直な壁面でも天井面
でも簡単にティッシュボックスを取り付けることができ
る。
【0017】請求項2の発明によれば、さらにティッシ
ュボックスは取り付け具本体の保持爪に係止されて確実
に取り付け具本体に保持される。
【0018】請求項3の発明によれば、ティッシュボッ
クスの保持がさらに向上し、全体が美麗となる。
【0019】請求項4の発明によれば、磁着性材料でな
くてもティッシュボックスを取り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のティッシュボックスの取り付け具の斜
視図
【図2】上記取り付け具の使用態様を示す説明図
【図3】上記取り付け具の他の使用態様を示す説明図
【図4】上記取り付け具の他の例の側面図
【図5】上記取り付け具の寸法調整可能とした例の要部
の断面図
【図6】上記取り付け具のさらに他の例の側面図
【図7】上記取り付け具のさらに別の例の斜視図
【符号の説明】
1 基片 2 側片 3 取り付け具本体 4 磁石 5 保持爪 8 ティッシュボックス

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基片とその両端の側片とからコ字形に形
    成された取り付け具本体の裏側に磁石を取り付けるとと
    もに、上記取り付け具本体の内側に紙製ティッシュボッ
    クスを押込んで取り付けたことを特徴とするティッシュ
    ボックス用取り付け具。
  2. 【請求項2】 前記側片の内面には前記ティッシュボッ
    クスの表面に係止する保持爪を形成した請求項1記載の
    ティッシュボックス用取り付け具。
  3. 【請求項3】 前記取り付け具本体が箱形に形成された
    請求項1記載のティッシュボックス用取り付け具。
  4. 【請求項4】 前記磁石に代えて面状テープ又は粘着テ
    ープとした請求項1記載のティッシュボックス用取り付
    け具。
JP2098097A 1997-01-20 1997-01-20 ティッシュボックス用取り付け具 Pending JPH10201659A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2098097A JPH10201659A (ja) 1997-01-20 1997-01-20 ティッシュボックス用取り付け具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2098097A JPH10201659A (ja) 1997-01-20 1997-01-20 ティッシュボックス用取り付け具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10201659A true JPH10201659A (ja) 1998-08-04

Family

ID=12042317

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2098097A Pending JPH10201659A (ja) 1997-01-20 1997-01-20 ティッシュボックス用取り付け具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10201659A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003052574A (ja) * 2001-08-17 2003-02-25 Crecia Corp ティッシュボックス用ホルダ
US6641100B2 (en) * 2001-07-31 2003-11-04 Fuji Advertising Co., Ltd. Tissue case holder
JP2015044596A (ja) * 2013-08-27 2015-03-12 俊孝 栗原 ティッシュボックスホルダー
JP5878608B1 (ja) * 2014-11-12 2016-03-08 摩理 清原 磁石吸着式ティッシュケース固定アタッチメント及び磁石吸着式ティッシュケース
JP2017030777A (ja) * 2015-07-30 2017-02-09 日本製紙クレシア株式会社 紙箱を受容するディスペンサー
JP2017043378A (ja) * 2015-08-25 2017-03-02 タカラスタンダード株式会社 収納ケース
CN109178600A (zh) * 2018-10-31 2019-01-11 郑州云启工业设备技术有限公司 一种用于包装箱的电磁吸附装置

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6641100B2 (en) * 2001-07-31 2003-11-04 Fuji Advertising Co., Ltd. Tissue case holder
JP2003052574A (ja) * 2001-08-17 2003-02-25 Crecia Corp ティッシュボックス用ホルダ
JP2015044596A (ja) * 2013-08-27 2015-03-12 俊孝 栗原 ティッシュボックスホルダー
JP5878608B1 (ja) * 2014-11-12 2016-03-08 摩理 清原 磁石吸着式ティッシュケース固定アタッチメント及び磁石吸着式ティッシュケース
JP2017030777A (ja) * 2015-07-30 2017-02-09 日本製紙クレシア株式会社 紙箱を受容するディスペンサー
JP2017043378A (ja) * 2015-08-25 2017-03-02 タカラスタンダード株式会社 収納ケース
CN109178600A (zh) * 2018-10-31 2019-01-11 郑州云启工业设备技术有限公司 一种用于包装箱的电磁吸附装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0527658A1 (en) Shelving
EP1945073B1 (en) Mounting device
US20050006552A1 (en) Soft pad picture mount
JPH10201659A (ja) ティッシュボックス用取り付け具
US11712125B1 (en) Convertible metal backings and related methods
US9700134B1 (en) Fold down table for bathroom
US12220075B2 (en) Convertible metal backings and related methods
JP6892959B1 (ja) 仕切板付き天板
JP2003054174A (ja) メモクリップの紙固定構造
CN211459947U (zh) 镜柜门及镜柜
KR200189299Y1 (ko) 카피홀더
JP3240509U (ja) 壁掛け用家具
JPS63205296A (ja) ホワイトボ−ド筆写具
JPH09215582A (ja) 保持部材
JPS5818792Y2 (ja) テイシユペ−パ−パツケ−ジの保持具
KR200251027Y1 (ko) 티슈 홀더
JP3147967U (ja) 家屋内の電源ボックスの固定構造
JP3037523U (ja) ティッシュボックスの取り付け装置
JPH0648039Y2 (ja) 壁材の取付構造
JPH077982U (ja) 電話番号早見帳
JPH05289624A (ja) 掲示板
JPH0527072Y2 (ja)
KR200260379Y1 (ko) 탈부착이 간편한 도어고정구,
KR200337018Y1 (ko) 계산서 함
JPS5840713Y2 (ja) スピ−カキヤビネツト