JPH10201923A - 遊技機における基板ケースの取付構造 - Google Patents
遊技機における基板ケースの取付構造Info
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- JPH10201923A JPH10201923A JP2583097A JP2583097A JPH10201923A JP H10201923 A JPH10201923 A JP H10201923A JP 2583097 A JP2583097 A JP 2583097A JP 2583097 A JP2583097 A JP 2583097A JP H10201923 A JPH10201923 A JP H10201923A
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パチンコホールの営業中にパチンコ遊技機の
裏側に装着される基板ケースを改造された基板ケースと
交換するという不正行為を防止する基板ケースの取付構
造を提供する。 【解決手段】 遊技盤2の裏面に入賞球を寄せ集めるた
めの入賞球集合カバー9を配設し、該入賞球集合カバー
9の裏面に遊技状態を制御する回路基板12を収納した
基板ケース10を装着するようにしたパチンコ遊技機1
において、前記入賞球集合カバー9の裏面とこれに対向
する基板ケース10の裏面とに互いに係合し、かつ入賞
球集合カバー9の表面からのみその係合が解除できる係
合部26,33または被係合部30,32を設けた構成
からなる。
裏側に装着される基板ケースを改造された基板ケースと
交換するという不正行為を防止する基板ケースの取付構
造を提供する。 【解決手段】 遊技盤2の裏面に入賞球を寄せ集めるた
めの入賞球集合カバー9を配設し、該入賞球集合カバー
9の裏面に遊技状態を制御する回路基板12を収納した
基板ケース10を装着するようにしたパチンコ遊技機1
において、前記入賞球集合カバー9の裏面とこれに対向
する基板ケース10の裏面とに互いに係合し、かつ入賞
球集合カバー9の表面からのみその係合が解除できる係
合部26,33または被係合部30,32を設けた構成
からなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ遊技機等
の遊技機における遊技状態を制御するための回路基板を
収納した基板ケースの取付構造に関するものである。
の遊技機における遊技状態を制御するための回路基板を
収納した基板ケースの取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、遊技機であるパチンコ遊技機にあ
っては、遊技盤の裏面に入賞球を寄せ集めるための入賞
球集合カバーが配設され、該入賞球集合カバーの裏面に
遊技状態を制御する回路基板を収納した基板ケースが装
着されている。該基板ケースは、例えば実公平7−53
659号公報に開示されるように入賞球集合カバーの裏
面に装着される台板と、該台板前面に装着される回路基
板と、該回路基板を覆う合成樹脂製の箱状のカバー体と
からなる。そして、該カバー体にはその前面四隅部にカ
バー体を台板に対して前面からネジ止めできる工具差込
筒部が設けられている。ところで、パチンコホールでの
営業中以外に回路基板を勝手に改造してゲームに賭博性
を持たせるといった不正行為が行われており、これをを
防止するため、各工具差込筒部にネジを挿通して螺締し
た後に、工具差込筒部の上面開口に封印シールを貼着す
るようにしている。
っては、遊技盤の裏面に入賞球を寄せ集めるための入賞
球集合カバーが配設され、該入賞球集合カバーの裏面に
遊技状態を制御する回路基板を収納した基板ケースが装
着されている。該基板ケースは、例えば実公平7−53
659号公報に開示されるように入賞球集合カバーの裏
面に装着される台板と、該台板前面に装着される回路基
板と、該回路基板を覆う合成樹脂製の箱状のカバー体と
からなる。そして、該カバー体にはその前面四隅部にカ
バー体を台板に対して前面からネジ止めできる工具差込
筒部が設けられている。ところで、パチンコホールでの
営業中以外に回路基板を勝手に改造してゲームに賭博性
を持たせるといった不正行為が行われており、これをを
防止するため、各工具差込筒部にネジを挿通して螺締し
た後に、工具差込筒部の上面開口に封印シールを貼着す
るようにしている。
【0003】一方、前記台板の裏面には上端縁に鉤状の
掛止片が設けられると共に表面の下端の中央には裏面に
貫通する押込み拡張式のリベット止具が取着され、入賞
球集合カバーの裏面に上端縁の掛止片を掛止した状態で
下端中央のリベツト止具を押し込むことにより基板ケー
スを取り付けるようにしており、入賞球集合カバーの裏
面からの取付・取外しが簡単に行なえる構成であった。
掛止片が設けられると共に表面の下端の中央には裏面に
貫通する押込み拡張式のリベット止具が取着され、入賞
球集合カバーの裏面に上端縁の掛止片を掛止した状態で
下端中央のリベツト止具を押し込むことにより基板ケー
スを取り付けるようにしており、入賞球集合カバーの裏
面からの取付・取外しが簡単に行なえる構成であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記のよう
に工具差込筒部の上面開口に封印シールを貼着するよう
にしても、実際にパチンコホールの営業中以外で前記封
印シールを巧妙に剥がしネジを外して制御基板を勝手に
改造するといった不正行為が後を絶たず、その目的が達
成されてなかった。これに対し、本出願人はネジを締め
た後の工具差込筒部に該工具差込筒部を塞ぐ封止栓を抜
脱不能に嵌入することにより、ネジの取り外しが全くで
きないようにしたものを出願している。これによれば、
所期の目的は充分達成されるが、近時、基板ケースが入
賞球集合カバーの裏面に掛止片とリベット止具のみによ
って取り付けられ、特にリベット止具を引き出すのみで
基板ケースが簡単に取り外せることから、パチンコホー
ルでの営業中にパチンコ遊技機の前面枠を開け、入賞球
集合カバーの裏面から基板ケースを改造ROMの組み込
まれたものと基板ケース毎取り替えてしまい、これによ
り不正行為を行うといった事態が起きており、この対策
に苦慮しているのが現状であった。そこで、本発明は上
記課題を解決すべくなされたもので、基板ケースを入賞
球集合カバーの表面からは外すことができ、裏面からは
外せないようにして、特にパチンコホールでの営業中に
容易に基板ケースを交換できなくして不正行為を防止す
るようにした遊技機における基板ケースの取付構造を提
供することを目的とするものである。
に工具差込筒部の上面開口に封印シールを貼着するよう
にしても、実際にパチンコホールの営業中以外で前記封
印シールを巧妙に剥がしネジを外して制御基板を勝手に
改造するといった不正行為が後を絶たず、その目的が達
成されてなかった。これに対し、本出願人はネジを締め
た後の工具差込筒部に該工具差込筒部を塞ぐ封止栓を抜
脱不能に嵌入することにより、ネジの取り外しが全くで
きないようにしたものを出願している。これによれば、
所期の目的は充分達成されるが、近時、基板ケースが入
賞球集合カバーの裏面に掛止片とリベット止具のみによ
って取り付けられ、特にリベット止具を引き出すのみで
基板ケースが簡単に取り外せることから、パチンコホー
ルでの営業中にパチンコ遊技機の前面枠を開け、入賞球
集合カバーの裏面から基板ケースを改造ROMの組み込
まれたものと基板ケース毎取り替えてしまい、これによ
り不正行為を行うといった事態が起きており、この対策
に苦慮しているのが現状であった。そこで、本発明は上
記課題を解決すべくなされたもので、基板ケースを入賞
球集合カバーの表面からは外すことができ、裏面からは
外せないようにして、特にパチンコホールでの営業中に
容易に基板ケースを交換できなくして不正行為を防止す
るようにした遊技機における基板ケースの取付構造を提
供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明に係る遊技機における基板ケースの取付構造
は、遊技盤の裏面に入賞球を寄せ集めるための入賞球集
合カバーを配設し、該入賞球集合カバーの裏面に遊技状
態を制御する回路基板を収納した基板ケースを装着する
ようにした遊技機において、前記入賞球集合カバーの裏
面とこれに対向する基板ケースの裏面とに互いに係合
し、かつ入賞球集合カバーの表面からのみその係合が解
除できる係合部または被係合部を設けた構成からなる。
このように、基板ケースが入賞球集合カバーの表面から
のみその係合が解除できるようにしたので、入賞球集合
カバーを遊技盤から取り外してからでないと基板ケース
を外すことができず、作業が極めて繁雑となり時間も掛
かることから、パチンコホールでの営業中にパチンコ遊
技機の前面枠を開いて基板ケースを容易に交換するとい
うことができないようになる。
め、本発明に係る遊技機における基板ケースの取付構造
は、遊技盤の裏面に入賞球を寄せ集めるための入賞球集
合カバーを配設し、該入賞球集合カバーの裏面に遊技状
態を制御する回路基板を収納した基板ケースを装着する
ようにした遊技機において、前記入賞球集合カバーの裏
面とこれに対向する基板ケースの裏面とに互いに係合
し、かつ入賞球集合カバーの表面からのみその係合が解
除できる係合部または被係合部を設けた構成からなる。
このように、基板ケースが入賞球集合カバーの表面から
のみその係合が解除できるようにしたので、入賞球集合
カバーを遊技盤から取り外してからでないと基板ケース
を外すことができず、作業が極めて繁雑となり時間も掛
かることから、パチンコホールでの営業中にパチンコ遊
技機の前面枠を開いて基板ケースを容易に交換するとい
うことができないようになる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る遊技機におけ
る基板ケースの取付構造の実施の形態を図面に基づき説
明する。なお、本発明が適用可能な遊技機には、パチン
コ遊技機,アレンジボール遊技機等が有るが、一例とし
てパチンコ遊技機について詳述する。
る基板ケースの取付構造の実施の形態を図面に基づき説
明する。なお、本発明が適用可能な遊技機には、パチン
コ遊技機,アレンジボール遊技機等が有るが、一例とし
てパチンコ遊技機について詳述する。
【0007】図1は、本発明の基板ケースを装着したパ
チンコ遊技機の裏面図を示し、図中1はパチンコ遊技
機、2は遊技盤であって、その裏面全体を覆うように合
成樹脂製の機構板3がその一側を中心として開閉自在に
装着されている。また、該機構板3には、上部に景品球
を貯留する景品球タンク4が設けられ、その下方にタン
クレール5が配設されると共にその流下端に景品球払出
装置6が設けられている。
チンコ遊技機の裏面図を示し、図中1はパチンコ遊技
機、2は遊技盤であって、その裏面全体を覆うように合
成樹脂製の機構板3がその一側を中心として開閉自在に
装着されている。また、該機構板3には、上部に景品球
を貯留する景品球タンク4が設けられ、その下方にタン
クレール5が配設されると共にその流下端に景品球払出
装置6が設けられている。
【0008】また、景品球払出装置6の下方には景品球
をパチンコ遊技機1の前面に払い出すための景品球排出
通路7が設けられる。更に、前記機構板3の中央部分に
は窓開口8が開設され、該窓開口8に遊技盤2の裏面に
直接取り付けられる合成樹脂製の入賞球集合カバー9が
臨み、図2に示されるようにその入賞球集合カバー9の
裏面に本発明に係る基板ケース10が装着される。入賞
球集合カバー9は、板状部9aの四隅部に設けられる係
合孔9bを遊技盤2裏面に設けられた係合片2aにその
弾発力に抗して嵌着することで取り付けられる。
をパチンコ遊技機1の前面に払い出すための景品球排出
通路7が設けられる。更に、前記機構板3の中央部分に
は窓開口8が開設され、該窓開口8に遊技盤2の裏面に
直接取り付けられる合成樹脂製の入賞球集合カバー9が
臨み、図2に示されるようにその入賞球集合カバー9の
裏面に本発明に係る基板ケース10が装着される。入賞
球集合カバー9は、板状部9aの四隅部に設けられる係
合孔9bを遊技盤2裏面に設けられた係合片2aにその
弾発力に抗して嵌着することで取り付けられる。
【0009】図3は基板ケース10を入賞球集合カバー
9から取外した状態の斜視図、図4は基板ケース10の
斜視図、図5は同分解斜視図である。基板ケース10
は、前記入賞球集合カバー9の裏面に装着される台板1
1と、該台板11前面に取着されパチンコ遊技機1の遊
技状態を制御するための回路基板12と、該回路基板1
2の前面を覆うカバー体13とから構成されている。前
記台板11は長方形状の金属板からなり、その前面には
上下四隅部に取付ボス14がそれぞれ突設され、各取付
ボス14の前端面に螺子孔15が穿設されている。ま
た、台板11の上端縁は前方へ屈曲しその内側に沿って
回路基板12の後面を受承する受け枠16が添設されて
いる。
9から取外した状態の斜視図、図4は基板ケース10の
斜視図、図5は同分解斜視図である。基板ケース10
は、前記入賞球集合カバー9の裏面に装着される台板1
1と、該台板11前面に取着されパチンコ遊技機1の遊
技状態を制御するための回路基板12と、該回路基板1
2の前面を覆うカバー体13とから構成されている。前
記台板11は長方形状の金属板からなり、その前面には
上下四隅部に取付ボス14がそれぞれ突設され、各取付
ボス14の前端面に螺子孔15が穿設されている。ま
た、台板11の上端縁は前方へ屈曲しその内側に沿って
回路基板12の後面を受承する受け枠16が添設されて
いる。
【0010】回路基板12は台板11と略同形状からな
り、その前面にCPU,ROMなどの電子部品17が取
り付けられている。また、上下四隅部に前記取付ボス1
4の前端面に設けた螺子孔15と対応位置する取付孔1
8が開設されている。
り、その前面にCPU,ROMなどの電子部品17が取
り付けられている。また、上下四隅部に前記取付ボス1
4の前端面に設けた螺子孔15と対応位置する取付孔1
8が開設されている。
【0011】カバー体13は透明なABS樹脂製であっ
て、台板11とほぼ同じ大きさからなり、後面が開放し
前記回路基板12の前面を覆う箱形状を成す。更に詳し
くは、図6に示されるように前側壁13aと両側壁13
b,13bとのなす角部はR状に形成され、しかも両側
壁13b,13bは後面側に向って漸次幅広となるよう
に傾斜させて設けられている。そして、カバー体13前
面の上下四隅部、すなわち両側壁13b,13bの上下
位置に、前側壁13aと回路基板12との間に亘り各側
壁13b,13bの内側に内接するようにして円筒状の
工具差込筒部19が設けられている。該各工具差込筒部
19は前側壁13a側を開口20して外部と連通し、回
路基板12側には前記螺子孔15と合致する螺子挿通孔
21が開設されている。なお、両側壁13b,13bが
傾斜して設けられている関係上、工具差込筒部21の側
壁13b側には開口22と連なる切欠開口20aが形成
されている。
て、台板11とほぼ同じ大きさからなり、後面が開放し
前記回路基板12の前面を覆う箱形状を成す。更に詳し
くは、図6に示されるように前側壁13aと両側壁13
b,13bとのなす角部はR状に形成され、しかも両側
壁13b,13bは後面側に向って漸次幅広となるよう
に傾斜させて設けられている。そして、カバー体13前
面の上下四隅部、すなわち両側壁13b,13bの上下
位置に、前側壁13aと回路基板12との間に亘り各側
壁13b,13bの内側に内接するようにして円筒状の
工具差込筒部19が設けられている。該各工具差込筒部
19は前側壁13a側を開口20して外部と連通し、回
路基板12側には前記螺子孔15と合致する螺子挿通孔
21が開設されている。なお、両側壁13b,13bが
傾斜して設けられている関係上、工具差込筒部21の側
壁13b側には開口22と連なる切欠開口20aが形成
されている。
【0012】22は、カバー体13を台板11に一体に
組み付けるためのビスであり、カバー体13の前面から
工具差込筒部19を介して螺子孔15に螺締される。2
3は工具差込筒部19に嵌入されて該工具差込筒部19
を塞ぎ、ネジ22が外側から無用に取り外しできないよ
うにするためのABS樹脂製の封止栓であり、前記工具
差込筒部19の内径とほぼ同じ寸法の外径を有する短柱
状に形成されている。該封止栓23の後端面には図6に
示されるようにネジ22の頭部に嵌着される凹窪部24
が設けられ、また、その外側面には工具差込筒部19に
嵌入したときカバー体13の側壁13b外面と同一面と
なるように曲面状の切欠面部23aが設けられる。
組み付けるためのビスであり、カバー体13の前面から
工具差込筒部19を介して螺子孔15に螺締される。2
3は工具差込筒部19に嵌入されて該工具差込筒部19
を塞ぎ、ネジ22が外側から無用に取り外しできないよ
うにするためのABS樹脂製の封止栓であり、前記工具
差込筒部19の内径とほぼ同じ寸法の外径を有する短柱
状に形成されている。該封止栓23の後端面には図6に
示されるようにネジ22の頭部に嵌着される凹窪部24
が設けられ、また、その外側面には工具差込筒部19に
嵌入したときカバー体13の側壁13b外面と同一面と
なるように曲面状の切欠面部23aが設けられる。
【0013】しかして、前記台板11の裏面には図3に
示されるように上下部の中央にそれぞれ係止部材25,
25が固着されている。該各係止部材25,25は左右
両側端に前方へ水平に突出しかつその先端に互いに外側
を向く爪部26a,26aを有する係合部としての掛止
片26,26が一体に設けられている。これら各係止部
材25,25は弾発力を有する金属材料から成形され、
台板11の裏面に溶接するようにしている。
示されるように上下部の中央にそれぞれ係止部材25,
25が固着されている。該各係止部材25,25は左右
両側端に前方へ水平に突出しかつその先端に互いに外側
を向く爪部26a,26aを有する係合部としての掛止
片26,26が一体に設けられている。これら各係止部
材25,25は弾発力を有する金属材料から成形され、
台板11の裏面に溶接するようにしている。
【0014】一方、入賞球集合カバー9の板状部9a裏
面には基板ケース10を装着するための取付部位27が
形成されている。該取付部位27は周囲を方形枠28に
より囲われ、内部を複数の格子状の仕切枠28aにより
仕切られている。そして、前記台板11裏面の係止部材
25,25に対応する位置に方形状の仕切枠28aで囲
われる取付凹部29,29が形成されている。各取付凹
部29,29の左右の仕切枠28a,28aの内側面2
9a,29aには、図6に示されるように前記掛止片2
6,26の爪部26a,26aが係合する被係合部とし
ての係止段部30,30が設けられている。また、板状
部9aに前記各係止段部30,30と対向して各取付凹
部29,29と連なる適宜大きさの透孔31,31が開
設されている。
面には基板ケース10を装着するための取付部位27が
形成されている。該取付部位27は周囲を方形枠28に
より囲われ、内部を複数の格子状の仕切枠28aにより
仕切られている。そして、前記台板11裏面の係止部材
25,25に対応する位置に方形状の仕切枠28aで囲
われる取付凹部29,29が形成されている。各取付凹
部29,29の左右の仕切枠28a,28aの内側面2
9a,29aには、図6に示されるように前記掛止片2
6,26の爪部26a,26aが係合する被係合部とし
ての係止段部30,30が設けられている。また、板状
部9aに前記各係止段部30,30と対向して各取付凹
部29,29と連なる適宜大きさの透孔31,31が開
設されている。
【0015】本発明に係るパチンコ遊技機における基板
ケースの取付構造は上記構成よりなり、台板11の前面
に回路基板12を配置し、受け枠16と各取付ボス14
の前端面に当接させる。次いで、カバー体13を回路基
板12の前面を覆うようにして取り付け、各工具差込筒
部19を介して螺子挿通孔21にネジ22を挿通すると
共にカバー体13の前面から前記工具差込筒部19内へ
ドライバー等を差し込み、ネシ22を各螺子孔15に螺
合させることによりカバー体13を台板11に固着して
基板ケース10が組み立てられる。更に、この状態で各
工具差込筒部19に、テトラヒドロフランとメチルエチ
レンケトンを混ぜ合わせてなる有機溶剤接着剤を外周面
に付着させた封止栓23を凹窪部24を内側にし、かつ
切欠面部23aと切欠開口20aとを一致させた状態で
嵌入させる。これにより、封止栓23が各工具差込筒部
19を塞ぎ、しかも封止栓23が溶着により抜脱不能に
嵌入することからネジ22が無用に取り外しできなくな
る。
ケースの取付構造は上記構成よりなり、台板11の前面
に回路基板12を配置し、受け枠16と各取付ボス14
の前端面に当接させる。次いで、カバー体13を回路基
板12の前面を覆うようにして取り付け、各工具差込筒
部19を介して螺子挿通孔21にネジ22を挿通すると
共にカバー体13の前面から前記工具差込筒部19内へ
ドライバー等を差し込み、ネシ22を各螺子孔15に螺
合させることによりカバー体13を台板11に固着して
基板ケース10が組み立てられる。更に、この状態で各
工具差込筒部19に、テトラヒドロフランとメチルエチ
レンケトンを混ぜ合わせてなる有機溶剤接着剤を外周面
に付着させた封止栓23を凹窪部24を内側にし、かつ
切欠面部23aと切欠開口20aとを一致させた状態で
嵌入させる。これにより、封止栓23が各工具差込筒部
19を塞ぎ、しかも封止栓23が溶着により抜脱不能に
嵌入することからネジ22が無用に取り外しできなくな
る。
【0016】そして、このようにして封止された基板ケ
ース10を入賞球集合カバー9裏面の取付部位27に台
板11の裏面が対向するようにして配置し、上下の各係
止部材25,25の両掛止片26,26をそれぞれ取付
凹部29,29内に挿入し、各爪部26a,26aを係
止段部30,30に係合させることにより装着する。こ
の状態では、台板11裏面の各係止部材25,25が台
板11と当接する方形枠28,仕切枠28aによって隙
間なく囲われ隠蔽されるので、入賞球集合カバー9の裏
面からは前記係合を解除することはできず、表面からの
み各透孔31,31を介して取付凹部29,29内にド
ライバー等を差し込み、係合段部30,30から爪部2
6a,26aを外すことができる。
ース10を入賞球集合カバー9裏面の取付部位27に台
板11の裏面が対向するようにして配置し、上下の各係
止部材25,25の両掛止片26,26をそれぞれ取付
凹部29,29内に挿入し、各爪部26a,26aを係
止段部30,30に係合させることにより装着する。こ
の状態では、台板11裏面の各係止部材25,25が台
板11と当接する方形枠28,仕切枠28aによって隙
間なく囲われ隠蔽されるので、入賞球集合カバー9の裏
面からは前記係合を解除することはできず、表面からの
み各透孔31,31を介して取付凹部29,29内にド
ライバー等を差し込み、係合段部30,30から爪部2
6a,26aを外すことができる。
【0017】よって、パチンコ遊技機の基板ケース10
を改造された基板ケースと交換するには該パチンコ遊技
機の前面枠を開け、次に機構板3を開放して入賞球集合
カバー9を遊技盤2の裏面から取り外さねばならず、更
に透孔31,31にドライバーを差し込んで係合を解除
するといった極めて繁雑な作業が必要となり、時間も掛
かることからパチンコホールの営業中には作業しずら
く、これによりの基板ケース10を容易に交換するとい
った不正行為が防止されることとなる。
を改造された基板ケースと交換するには該パチンコ遊技
機の前面枠を開け、次に機構板3を開放して入賞球集合
カバー9を遊技盤2の裏面から取り外さねばならず、更
に透孔31,31にドライバーを差し込んで係合を解除
するといった極めて繁雑な作業が必要となり、時間も掛
かることからパチンコホールの営業中には作業しずら
く、これによりの基板ケース10を容易に交換するとい
った不正行為が防止されることとなる。
【0018】図7,図8は他の実施の形態に係るもの
で、基板ケース10の台板11の中央上下部にそれぞれ
左右一対の被係合部としての係止孔32,32を開設
し、一方、入賞球集合カバー9裏面の取付部位27に
は、その上下部にそれぞれ係止部材33,33が一体に
設けられ、両係止部材33,33の左右両側端に前記上
下部の各係止孔32,32に対応位置させて水平に突出
しかつその先端に互いに外側を向く爪部34a,34a
を有する係合部としての掛止片34,34が一体に設け
られている。そして、基板ケース10を取付部位27に
台板11の裏面が対向するようにして配置し、図8に示
すように上下の各係止孔32,32を各掛止片34,3
4先端の爪部34a,34aに係合させることにより装
着する。また、入賞球集合カバー9の板状部9aには各
掛止片34,34の基端側の外側に透孔31,31が開
設されており、入賞球集合カバー9の前面からドライバ
ー等を差し込み掛止片34,34を内側に撓ませてその
係合を外すことにより、基板ケース10が取外せるよう
になっている。
で、基板ケース10の台板11の中央上下部にそれぞれ
左右一対の被係合部としての係止孔32,32を開設
し、一方、入賞球集合カバー9裏面の取付部位27に
は、その上下部にそれぞれ係止部材33,33が一体に
設けられ、両係止部材33,33の左右両側端に前記上
下部の各係止孔32,32に対応位置させて水平に突出
しかつその先端に互いに外側を向く爪部34a,34a
を有する係合部としての掛止片34,34が一体に設け
られている。そして、基板ケース10を取付部位27に
台板11の裏面が対向するようにして配置し、図8に示
すように上下の各係止孔32,32を各掛止片34,3
4先端の爪部34a,34aに係合させることにより装
着する。また、入賞球集合カバー9の板状部9aには各
掛止片34,34の基端側の外側に透孔31,31が開
設されており、入賞球集合カバー9の前面からドライバ
ー等を差し込み掛止片34,34を内側に撓ませてその
係合を外すことにより、基板ケース10が取外せるよう
になっている。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係るパチン
コ遊技機の基板ケースの取付構造は、入賞球集合カバー
の裏面とこれに対向する基板ケースの裏面とに互いに係
合し、かつ入賞球集合カバーの表面からのみその係合が
解除できる係合部または被係合部を設けたので、基板ケ
ースを外すに、パチンコ遊技機の前面枠を開け、次に機
構板を開放して入賞球集合カバーを遊技盤の裏面から取
り外さねばならず、更に、透孔を介してドライバーで係
合を解除するといった極めて繁雑で時間も掛かる作業が
必要となることから、パチンコホールの営業中に基板ケ
ースを容易に交換するといった不正行為が防止されると
いう効果を有する。
コ遊技機の基板ケースの取付構造は、入賞球集合カバー
の裏面とこれに対向する基板ケースの裏面とに互いに係
合し、かつ入賞球集合カバーの表面からのみその係合が
解除できる係合部または被係合部を設けたので、基板ケ
ースを外すに、パチンコ遊技機の前面枠を開け、次に機
構板を開放して入賞球集合カバーを遊技盤の裏面から取
り外さねばならず、更に、透孔を介してドライバーで係
合を解除するといった極めて繁雑で時間も掛かる作業が
必要となることから、パチンコホールの営業中に基板ケ
ースを容易に交換するといった不正行為が防止されると
いう効果を有する。
【図1】本発明が適用されるパチンコ遊技機の裏面図。
【図2】基板ケースの取付状態を示す要部の斜視図。
【図3】基板ケースを取り外した状態を示す要部の斜視
図。
図。
【図4】基板ケースの斜視図。
【図5】基板ケースの分解斜視図。
【図6】基板ケースの取付状態を示す平面断面図。
【図7】他の実施の形態に係る基板ケースを取り外した
状態を示す要部の斜視図。
状態を示す要部の斜視図。
【図8】他の実施の形態に係る基板ケースの取付状態を
示す平面断面図。
示す平面断面図。
1 遊技機(パチンコ遊技機) 2 遊技盤 9 入賞球集合カバー 10 基板ケース 12 回路基板 26,26 係合部(掛止片) 30,30 被係合部(係止段部) 32,32 被係合部(係止孔) 34,34 係合部(掛止片)
Claims (1)
- 【請求項1】 遊技盤の裏面に入賞球を寄せ集めるため
の入賞球集合カバーを配設し、該入賞球集合カバーの裏
面に遊技状態を制御する回路基板を収納した基板ケース
を装着するようにした遊技機において、 前記入賞球集合カバーの裏面とこれに対向する基板ケー
スの裏面とに互いに係合し、かつ入賞球集合カバーの表
面からのみその係合が解除できる係合部または被係合部
を設けたことを特徴とする遊技機における基板ケースの
取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02583097A JP3177467B2 (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 遊技機における基板ケースの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02583097A JP3177467B2 (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 遊技機における基板ケースの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10201923A true JPH10201923A (ja) | 1998-08-04 |
| JP3177467B2 JP3177467B2 (ja) | 2001-06-18 |
Family
ID=12176784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02583097A Expired - Fee Related JP3177467B2 (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 遊技機における基板ケースの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3177467B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001070580A (ja) * | 1999-08-31 | 2001-03-21 | Konami Co Ltd | 遊技機用基板ケース取付装置 |
| JP2005304897A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2007117126A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Heiwa Corp | 遊技機における電装基板の取付構造 |
| JP2008055238A (ja) * | 2007-11-19 | 2008-03-13 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| US7479066B2 (en) | 2002-11-18 | 2009-01-20 | Aruze Corp. | Gaming machine |
| JP2009297557A (ja) * | 2009-09-30 | 2009-12-24 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010148973A (ja) * | 2010-04-05 | 2010-07-08 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010246730A (ja) * | 2009-04-16 | 2010-11-04 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技機の基板ケース |
| JP2010279785A (ja) * | 2010-09-22 | 2010-12-16 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2011031106A (ja) * | 2010-11-25 | 2011-02-17 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2015062742A (ja) * | 2015-01-09 | 2015-04-09 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2017029803A (ja) * | 2016-11-07 | 2017-02-09 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2020137717A (ja) * | 2019-02-27 | 2020-09-03 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
-
1997
- 1997-01-24 JP JP02583097A patent/JP3177467B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001070580A (ja) * | 1999-08-31 | 2001-03-21 | Konami Co Ltd | 遊技機用基板ケース取付装置 |
| US7479066B2 (en) | 2002-11-18 | 2009-01-20 | Aruze Corp. | Gaming machine |
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| JP2010279785A (ja) * | 2010-09-22 | 2010-12-16 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2011031106A (ja) * | 2010-11-25 | 2011-02-17 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2015062742A (ja) * | 2015-01-09 | 2015-04-09 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2017029803A (ja) * | 2016-11-07 | 2017-02-09 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2020137717A (ja) * | 2019-02-27 | 2020-09-03 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3177467B2 (ja) | 2001-06-18 |
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