JPH10202022A - 浄油器 - Google Patents
浄油器Info
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- JPH10202022A JPH10202022A JP9008270A JP827097A JPH10202022A JP H10202022 A JPH10202022 A JP H10202022A JP 9008270 A JP9008270 A JP 9008270A JP 827097 A JP827097 A JP 827097A JP H10202022 A JPH10202022 A JP H10202022A
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Abstract
ものである。 【解決手段】 濾過フィルター3に少なくとも活性炭1
2と水酸化カルシウム13を充填することにより、劣化
油の浄化性能を上げる浄油器である。
Description
関するものである。
るために油中の調理かすや不純物を濾紙や積層のパルプ
フィルターで濾過して除去するもの、あるいは濾紙や目
の細かい網やフィルターで濾過した後、活性炭や活性ア
ルミナでさらに細かい不純物や着色成分、臭いを吸着除
去するものがある。
細かい網だけを使用しているものは、劣化油中の微細な
粒子を除去しきれず、また臭いや着色成分などの不良成
分も除去することはできない。
のは、不良成分を吸着除去することはできるが、酸化し
た劣化油を十分浄化することはできないという問題点が
あった。
ルターに空気が入り込み、濾過時間が非常に長くなると
いう問題点があった。
ものであり、高い浄化性能を有する浄油器を提供するこ
とを目的とする。
めに本発明は、浄油器の浄化部に水酸化カルシウムと活
性炭を有するものである。上記水酸化カルシウムによっ
て酸化した劣化油は中和され、活性炭は着色成分や臭い
を吸着除去し、油を浄化することができる。
項1記載の発明は、濾過フィルターに水酸化カルシウム
と活性炭と活性白土を使用することにより、水酸化カル
シウムによって酸化した劣化油を中和し、活性炭では吸
着できない着色成分を活性白土で吸着させ、さらに浄化
性能を上げるようにするものである。
シウムと活性炭と活性白土の配合割合をより浄化効果の
高い割合とし、効率的に劣化油を浄化するものである。
シウムと活性白土の粒径を油の劣化度に適する浄化性能
と浄化時間に設定できるようにするものである。
シウムと活性炭と活性白土を充填する順を決め、層状に
充填することにより、劣化油をさらに浄化するものであ
る。
部に、水酸化カルシウムと活性炭と活性白土を有する濾
過フィルターを保持するためのフィルター保持部を設け
たものである。
保持部に油だれを防ぐパッキンを設けたものである。
部と底部のそれぞれ全面にφ10〜20mmの穴をあけ
た金属板で封をした、水酸化カルシウムと活性炭と活性
白土を有する濾過フィルターとしたものである。
ターの紙管の内部を撥油処理し、濾過時間を長くして浄
化性能を上げるようにしたものである。
ターの蓋部と底部にプルトップ加工を施し、濾過フィル
ター内の浄化材が劣化しないようにしたものである。
ルターの蓋部と底部の中央が凹状になっており、フィル
ター内に空気が入り込まないようにしたものである。
付図面を参照して説明する。図1は、浄油器の縦断面図
である。図1において、1は浄油器の濾過部で、2は貯
油部である。濾過部1は貯油部2の上にのっており、濾
過部1のフィルター収納部1aの底部には孔8があいて
いる。孔8は濾過フィルター3と同じ大きさで、濾過フ
ィルター3がはめ込んであるフィルター収納部1aの下
部に形成している。濾過フィルター3の蓋部10aと底
部10bは、紙あるいは布のシートで封がしてあり、濾
過フィルター3の内部には活性炭12と粉末あるいは粒
状の水酸化カルシウム13が充填されている。15は、
孔8から続いている濾過フィルター保持部である。
で、持ち運びができるようになっている。濾過部1には
蓋5、貯油部2には出油口11がついている。フィルタ
ー収納部1aにはめ込んである濾過フィルター3の上に
は濾紙7があり、濾紙7の上には網6がのっている。浄
油部9は濾過部1、フィルター収納部1a、濾過フィル
ター3、網6、濾紙7、孔8からなっている。
調理後の劣化油を浄化する場合は、劣化油を濾紙7と網
6をのせた濾過部1に入れる。網6は、劣化油中の調理
かすを除去すると同時に濾紙7がずれるのを防ぐ。濾紙
7は網6では除去できなかった細かい調理かすを除去す
る。劣化油は、フィルター収納部1aの底部の孔8には
め込んである濾過フィルター3を通って貯油部2に落ち
る。濾過フィルター3の蓋部10aのシートが濾紙7で
は、除去しきれなかった微細な調理かすをさらに除去す
る。
際に、濾過フィルター3内の活性炭12が劣化油中の着
色成分や臭いを吸着し、水酸化カルシウム13が酸化し
た劣化油を中和する。濾過フィルター3の底部10bの
シートが濾過フィルター3内の活性炭12や水酸化カル
シウム13がもれ出るのを防ぐ。
る。この酸価は、油中に存在する遊離脂肪酸の量を指標
で表すものとして、評価するのが一般的である。従っ
て、酸価が低い値のものほどその油は良い油と言える。
一つの要素であり、繰り返して油を使っていると、遊離
脂肪酸の量の増加に従って、油の色は黄変していくよう
になる。
化油を直径8cm、深さ3cmのフィルターで濾過した
場合、活性炭だけを24g充填した濾過フィルターでは
酸価0.39であり、0.11酸価が低下して油の状態
が良化したが、水酸化カルシウム18.0gと活性炭1
6.0gを充填した濾過フィルターでは酸価0.37で
あり、0.13酸価が低下して油の状態が良化し、さら
に酸価を改善することができた。
について説明する。図2は、濾過フィルター3に活性炭
12と、粉末あるいは粒状の水酸化カルシウム13と、
粉末あるいは粒状の活性白土14を充填した浄油器の縦
断面図である。
に、油中の酸が濾過フィルター中の水酸化カルシウム1
3によって中和され、活性炭12と活性白土14が油中
の着色成分や臭いを吸着除去する。
64の劣化油を実施例1と同じ大きさのフィルターで濾
過した場合、水酸化カルシウム18.0g、活性炭1
6.0gを充填した濾過フィルターでは酸価は0.37
となり、0.13改善でき、また黄色度62となった
が、水酸化カルシウム15.0gと活性炭14.0g、
活性白土15.0gを充填した濾過フィルターでは酸価
0.36となり、0.14改善でき、また黄色度60と
なり、劣化油の酸価、黄色度ともに改善することができ
た。
について説明する。図3は、濾過フィルター3に水酸化
カルシウム13と活性炭12と活性白土14の配合割合
が重量比で次のように配分しているように充填した浄油
器の縦断面図である。すなわち、水酸化カルシウム=5
0〜60%、活性炭=25〜30%、活性白土=15〜
20%とし、3成分の合計で100%となるようにして
いる。
化を促進してしまうおそれがあるため、油中の着色成分
除去性能と劣化油の酸化を促進しない適当な配合割合に
する必要がある。
64の劣化油を実施例2と同じ大きさのフィルターで濾
過した時の浄化実験の結果を(表1)に示す。
価、あるいは黄色度の浄化性能が低いことを示す。
効率的に改善する配合割合にすることができた。
について説明する。図4は、濾過フィルター3に充填す
る水酸化カルシウムと活性白土の粒径が0.5〜2.0
mmである浄油器の縦断面図である。
間が長くなりすぎると、すぐに油を使用することができ
ず、また、劣化が進んだ油の濾過時間が短かすぎると十
分に油の浄化ができない。
64の劣化油を実施例3と同じ大きさ、同じ配合割合で
濾過したときの濾過時間と浄化性能の関係の実験結果を
(表2)に示す。
が良い、△は浄化性能は高いが、濾過時間が長すぎる、
×は浄化性能は短いが、浄化性能が低すぎることを示し
ている。このように、適度な濾過時間で劣化油を浄化す
ることができた。
について説明する。図5は、濾過フィルター3に上から
水酸化カルシウムと活性白土と活性炭の順に充填した浄
油器の縦断面図である。劣化油が濾過フィルター3を通
過する際に、まず水酸化カルシウムによって劣化油中の
酸が中和され、活性白土を通過する際に着色成分が吸着
除去される。しかし、劣化油が活性白土を通過すると酸
化物が生成するおそれがあるので、活性炭に劣化油を最
後に通過させることにより、生成した酸化物や臭いを活
性炭が吸着除去し、浄化後の油に戻ることはなくさらに
浄化できるものである。
64の劣化油を実施例4と同じ大きさ、同じ配合割合で
濾過したときの劣化油の浄化実験結果を(表3)に示
す。
性能が低いことを示す。このように、劣化油を効果的に
浄化することができた。
について説明する。図6は、浄油器の縦断面図である。
本発明の実施例の実施例5との相違点を説明する。15
は、孔8から続いている濾過フィルター保持部である。
濾過フィルター3を濾過部1のフィルター収納部1aに
はめ込むと、濾過フィルター保持部15が濾過フィルタ
ー3を保持し、貯油部2に落ちないようにする。
側に曲がっており、濾過フィルター3を保持していれ
ば、完全なリング状でなくても良い。
フィルターをはめ込んで、濾過フィルターをはめ込むた
めの孔より一回り大きい蓋部で落ちないように保持しな
ければならない。この場合、濾過フィルターを濾過部の
フィルター収納部1aにはめ込むときと取り出すときに
は力を加えなくてはならない。本発明では濾過フィルタ
ーを突起で保持するので、濾過フィルターを浄油器には
め込むときも取り出すときも力を加えなくてもよい。
出しやすさの評価を行ったときの結果を(表4)に示
す。
い、あるいは取り出しやすいことを示し、△はややはめ
込みにくい、あるいは取り出しにくい、×ははめ込みに
くい、あるいは取り出しにくいことを示す。
をはめ込んだり、取り出すことができた。
について説明する。図7は、浄油器の縦断面図である。
本発明の実施例の実施例6との相違点を説明する。16
は、孔8から続いている濾過フィルター保持部である。
濾過フィルター3を濾過部1のフィルター収納部1aに
はめ込むと、濾過フィルター保持16が濾過フィルター
3を保持し、貯油部2に落ちないようにする。
に曲がっており、孔8の同心円上に溝がほってあり、O
リング16がはめ込んである。
Oリングをはめ込んでないものは、濾過部に劣化油を入
れると10mlの劣化油が浄化されずに、濾過フィルタ
ー保持の隙間から貯油部に落ちるが、Oリングをはめ込
むと、貯油部に劣化油がしみ出るのを防止するので、貯
油部には浄化された油だけが貯油される。
納部1aの間に形成されるわずかな隙間を通って貯油部
2に油が流れ込むのを防止している。このように、濾過
フィルター保持を設けることによって、浄化性能は高く
なる。
について説明する。図8は、浄油器の濾過フィルターの
縦断面図である。図8において、21は紙管19ででき
た濾過フィルターである。濾過フィルター21には、金
属板の蓋22と底23がついている。蓋22と底23は
それぞれφ10〜20mmの穴が開いており、蓋22と
底23の内側には紙あるいは布状のシート24a、24
bが入っている。蓋22は濾過フィルター21の側面と
シート24aを止めつけている。底23は濾過フィルタ
ー21の側面とシート24bを止めつけている。濾過フ
ィルター21には水酸化カルシウム12と活性炭13と
活性白土14が充填されている。
で保存した浄化材と劣化油を浄化した結果を(表5)に
示す。
して、濾過フィルターの蓋部と底部を穴のあいた金属板
にすることにより、濾過フィルター内の浄化材の経時変
化が抑えられ、濾過時間が長くなり、浄化性能は低下し
なかった。
について説明する。図9は、浄油器の濾過フィルターの
縦断面図である。図9において、本発明の実施例の実施
例8との相違点を説明する。21は、紙管19でできた
濾過フィルターである。濾過フィルター21には、金属
板の蓋22と底23がついている。紙管19内側にはビ
ニールなどの撥油材が塗布あるいは張り付けてある。
それぞれ穴が開いており、蓋22と底23の内側には紙
あるいは布状のシート24a、24bが入っている。蓋
22は濾過フィルター21の側面とシート24aを巻き
込んで止めつけている。底23は濾過フィルター21の
側面とシート24bを巻き込みながら止めつけている。
することにより、濾過フィルター21の側面部からの油
のしみだしが抑えられ、濾過時間が長くなり、浄化性能
が高くなる。
濾過フィルターとしない濾過フィルターで劣化油を浄化
したときの濾過時間と浄化性能の関係を(表6)に示
す。
より、濾過時間が長くなり浄化性能があがった。
ついて説明する。図10は浄油器の濾過フィルターの縦
断面図である。図10と図11において、本発明の実施
例と実施例9との相違点を説明する。21は、紙管でで
きた濾過フィルターである。濾過フィルター21には、
金属板の蓋25と底26がついている。紙管19の内側
にはビニールなどの撥油材が塗布あるいは張り付けてあ
る。蓋25と底26の内側には紙あるいは布状のシート
24a、24bが入っている。蓋25と底26は濾過フ
ィルター21の側面とシート24aを巻き込みおおいな
がら下方向に閉じ、底26は濾過フィルター21の側面
とシート24bを巻き込みおおいながら上方向に閉じて
いる。
ら見た図である。図11において蓋25と底26には切
れ目があり、プルタブ27がついている。濾過フィルタ
ー21は缶詰のプルトップのように1回で開封できるよ
うになっている。
けると、シート24aとシート24bがあらわれる。濾
過フィルター21は蓋25と底26を浄油器にはめ込む
ときは上下どちらにセットしてもかまわない。
は、空気中の水分を吸収してしまうため、劣化油を濾過
すると浄化した油に水が混入して白濁した。
ターの蓋を開封するため、浄化材が水分を吸収せず、浄
化材の経時変化が抑えられた。
ついて説明する。図12は浄油器の縦断面図である。図
12において本発明の実施例と実施例7との相違点を説
明する。31は浄油器の濾過フィルターである。濾過フ
ィルター31は蓋部32aの中央と底部32bの中央が
凹状になっている。濾過フィルター31は全面不織布製
でも、1部分のみ不織布製でもよい。33はフィルター
保持である。フィルター保持33は濾過フィルター31
の平面部と同じ大きさで、凹部の中央と同心円である。
過フィルター31の蓋部32aの凹部にたまる。濾過フ
ィルター31を通過した劣化油は、濾過フィルター31
の蓋部32bの凹部をつたって貯油部2に落ちる。
することにより、濾紙7と濾過フィルター31の間に空
気が入らないので、濾過時間は長くならない。
と底部が凹状でないフィルターと比較したときの劣化油
の濾過時間の実験結果を(表7)に示す。
を凹状にすることにより、濾紙と濾過フィルターの間に
空気が入り込まないので濾過時間が短くなる。
ーに水酸化カルシウムと活性炭を充填したため、劣化油
中の酸は水酸化カルシウムによって中和され、活性炭は
着色成分や臭いを吸着除去するため、劣化油を浄化する
ことができる。
に水酸化カルシウムと活性炭と活性白土を充填したた
め、劣化油中の酸は水酸化カルシウムによって中和さ
れ、活性炭と活性白土は着色成分や臭いを吸着除去する
ため、劣化油を浄化することができる。
の水酸化カルシウムと活性炭と活性白土の配合割合を重
量比で50〜60%、25〜30%、15〜20%とし
たため、劣化油を効果的に浄化することができる。
の水酸化カルシウムと活性白土の粒径を0.5〜2.0
mmとしたため、劣化油の劣化度合いに適する浄化性能
と浄化時間を設定することができる。
に水酸化カルシウム層と活性炭層と活性白土層を上から
層状に水酸化カルシウム、活性白土、活性炭の順で充填
したため、効率的に劣化油を浄化できる。
濾過フィルター保持を設けたため、簡単に濾過フィルタ
ーをはめ込んだり取り出すことができる。
保持に0リングをはめ込むことにより、貯油部への劣化
油の油だれを防ぐことができる。
底部全面にφ10〜20mmの穴をあけた金属板で封を
した濾過フィルターとしたので、浄化材の経時変化を抑
えることができる。
の紙管の内部を撥油処理したので、濾過時間が長くなり
浄化性能が上がる。
ーの蓋部と底部をプルトップ加工したので、濾過フィル
ター内の浄化材は劣化しない。
ーの蓋部と底部の中央が凹状になっており、フィルター
内に空気は入り込まないので適当な時間で濾過できる。
ーの縦断面図
ーの縦断面図
ルターの縦断面図
Claims (11)
- 【請求項1】 水酸化カルシウムと活性炭を充填した濾
過フィルターを有する浄油部と、浄化後の油を貯める貯
油部とからなる浄油器。 - 【請求項2】 水酸化カルシウムと、活性炭と、活性白
土を充填した濾過フィルターを有する浄油器。 - 【請求項3】 水酸化カルシウムと、活性炭と、活性白
土を充填し、かつ水酸化カルシウムと活性炭と活性白土
の配合割合が重量比で50〜60%、25〜30%、1
5〜20%である濾過フィルターを有する浄油器。 - 【請求項4】 水酸化カルシウムと、活性炭と、活性白
土を充填し、かつ水酸化カルシウムの造粒物と活性白土
の造粒物の粒径がそれぞれ0.5〜2.0mmである濾
過フィルターを有する浄油器。 - 【請求項5】 水酸化カルシウム層と、活性炭層と、活
性白土層を有し、かつ上から水酸化カルシウム、活性白
土、活性炭の順で層状に充填されている濾過フィルター
を有する浄油器。 - 【請求項6】 浄油部の下部に、濾過フィルターを保持
するためのフィルター保持部を設けた浄油器。 - 【請求項7】 浄油部の下部に、フィルター保持部に油
だれを防ぐパッキンを設けた浄油器。 - 【請求項8】 紙管に、蓋部と底部のそれぞれ全面にφ
10〜20mmの穴をあけた金属板で封をした、水酸化
カルシウムと活性炭と活性白土を有する濾過フィルター
を設けた浄油器。 - 【請求項9】 濾過フィルターの紙管の内部を撥油処理
してある請求項8記載の浄油器。 - 【請求項10】 濾過フィルターの蓋部と底部にプルト
ップ加工が施してある請求項8記載の浄油器。 - 【請求項11】 少なくとも紙管に水酸化カルシウムと
活性炭と活性白土を有し、蓋部と底部の中央が凹状にな
っている浄油器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00827097A JP3334534B2 (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 浄油器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00827097A JP3334534B2 (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 浄油器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10202022A true JPH10202022A (ja) | 1998-08-04 |
| JP3334534B2 JP3334534B2 (ja) | 2002-10-15 |
Family
ID=11688484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00827097A Expired - Fee Related JP3334534B2 (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 浄油器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3334534B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6355168B1 (en) * | 2000-09-15 | 2002-03-12 | Lucious White | Cooking oil storage and filtering system |
| JP2005238094A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-08 | Fuji Corn Seisakusho:Kk | 油濾過フィルタ並びにこれを具えた油濾過器 |
| US7137419B1 (en) | 2005-12-28 | 2006-11-21 | Dylan Reeves | Used cooking oil processing apparatus |
| US8241687B2 (en) | 2006-08-03 | 2012-08-14 | Bbm Technology Ltd | Preservation of organic liquids |
| US9339882B2 (en) | 2012-07-02 | 2016-05-17 | Mitsubishi Electric Corporation | Cleaning device for electrical-discharge machining fluid and cleaning method for electrical-discharge machining fluid |
| CN106925207A (zh) * | 2017-03-13 | 2017-07-07 | 安徽皖翔电力设备有限公司 | 一种变压器劣化油吸附剂 |
-
1997
- 1997-01-21 JP JP00827097A patent/JP3334534B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3334534B2 (ja) | 2002-10-15 |
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