JPH10202206A - 角切り野菜の色彩選別機 - Google Patents

角切り野菜の色彩選別機

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JPH10202206A
JPH10202206A JP2665398A JP2665398A JPH10202206A JP H10202206 A JPH10202206 A JP H10202206A JP 2665398 A JP2665398 A JP 2665398A JP 2665398 A JP2665398 A JP 2665398A JP H10202206 A JPH10202206 A JP H10202206A
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JP
Japan
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light receiving
vegetables
detection line
transparent
transparent cylinder
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Application number
JP2665398A
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English (en)
Inventor
Toshihiko Satake
利彦 佐竹
Satoru Satake
覚 佐竹
Hiroshi Tanimoto
宏 谷本
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Satake Engineering Co Ltd
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Satake Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 照明装置に付着するフレーク(薄片)や塵埃
等によって生じる照明不良による選別不良を防止する。 【構成】 照明装置47を設けた角切り野菜の色彩選別
機1において、照明装置47は、透明円筒体50と、透
明円筒体50に連結したモータ55と、透明円筒体50
の外周面に摺接した清掃体59とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、角切りにしたにんじ
ん、じゃがいも等の野菜の中から、不良品を色相によっ
て選別して除去する角切り野菜の色彩選別機に関する。
【0002】
【従来の技術】角切りにしたにんじん、じゃがいも等の
野菜の中から、不良品を選別して除去する角切り野菜の
色彩選別機を本出願人は既に開発しており、それを図5
及び図6を参照しながら説明する。
【0003】角切り野菜の色彩選別機65のほぼ直方体
の機枠66内の中央付近に搬送ベルト67を回転自在に
横架する。平行に横設したローラ68とローラ69とに
掛け渡した搬送ベルト67は、ローラ69とベルト等に
よって連結したモータ70により一定速度で回転する。
搬送ベルト67の始端側には適量供給装置としての振動
供給樋71の樋端部を臨ませ、振動供給樋71の上方に
は供給ホッパ72の下端を連絡し、振動供給樋71の底
面は加振装置73によって支持される。
【0004】搬送ベルト67の終端部から放出される角
切り野菜の落下経路Lの中途には不良品検出手段が設け
られ、落下経路Lを挟んで、一対の光学ケース74,7
5を互いに対峙して設け、受光部76,77は、落下経
路Lにおける角切り野菜の検出ラインPで交差するよう
に、受光部76に対するバックグラウンド78を光学ケ
ース75内に、受光部77に対するバックグランド79
を光学ケース74内に設ける。検出ラインPの上方及び
下方に照明ケース80,81を配設し、照明ケース8
0,81内に蛍光管82,83を設けるとともに、落下
経路L側に透明板84,85を取付ける。検出ラインP
下方の落下経路L近傍に、各受光部76,77の受光セ
ンサ(図示せず)に対応して、エアコンプレッサー(図
示せず)に接続したエジェクタ86を落下経路Lの幅方
向に連設し、各エジェクタ86に電磁弁87を取付け
る。
【0005】次に、上記構成における作用を説明する。
供給ホッパ72に投入された角切り野菜(例えばにんじ
ん)は、加振装置73を作動させると、振動供給樋71
によって搬送ベルト67上に供給される。搬送ベルト6
7終端部のにんじんは、ローラ68に沿って回動する際
順次放出され、一対の光学ケース74,75間に落下す
る。これらのにんじんが検出ラインPを通過するとき、
例えばある一面が黒ずんだ不良品のにんじんは、受光部
76,77の受光センサにより検出されて不良品と判断
される。そして、前記受光センサの位置に対応するエジ
ェクタ86がわずかに遅れて作動し、当該不良品のにん
じんは落下経路Lから噴き飛ばされる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の角
切り野菜の色彩選別機においては長時間稼動することに
よって、検出ラインP下方の照明ケース81の透明板8
5の上に角切り野菜のフレーク(薄片)88が次第に滞
積し、その滞積物により照明が低下して選別不能とな
り、良品中に不良品が混入するという欠点があった。
【0007】それを防止するために透明板をワイパーに
より清掃する構成にすればよいが、ワイパーを作動させ
るためには、その間選別動作を一時中止させなければな
らず、能率低下などの問題があった。
【0008】この発明は上記のような欠点を解消して、
照明装置に角切り野菜のフレーク(薄片)や塵埃等が滞
積して選別不能となることを防止することのできる角切
り野菜の色彩選別機に関する。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、この発明は次のような構成とする。
【0010】ほぼ水平に横架した搬送ベルトの始端側を
原料供給装置に、その終端側を不良品検出手段並びにこ
の不良品を除去するエジェクタにそれぞれ連絡し、前記
不良品検出手段は、横方向に複数の受光センサを備えた
受光部を設けた光学ケースを、前記搬送ベルトの終端部
から帯状に放出される被選別物の検出ラインを挟んで対
設するとともに、これらの光学ケースには各受光部に相
対するバックグラウンドをそれぞれ設け、さらに、前記
検出ラインの上方及び下方に、光源を収納した照明装置
を設けた角切り野菜の色彩選別機において、検出ライン
下方の前記照明装置は、光源を収納して回転自在に横架
した透明円筒体と、該透明円筒体に連結したモータと、
該透明円筒体の外周面に摺接した清掃体とで構成する。
【0011】また、前記透明円筒の外周面に清掃用の水
を添加するとよい。
【0012】
【作 用】原料供給装置から適量ずつ角切り野菜が搬送
ベルト上に供給され、搬送ベルトの終端側に搬送され
る。搬送ベルトの終端部に至った角切り野菜は、搬送ベ
ルトの終端部から一定の落下軌跡を描いて一対の光学ケ
ースの間の検出ラインを通って落下する。検出ラインを
落下する角切り野菜は、光源からの投射光を受けるとと
もに、受光部により角切り野菜のほぼ全面の反射光量が
検出され、この反射光量に基づいて不良品が判別され、
不良品はエジェクタで除去される。
【0013】角切り野菜の選別時に発生するフレーク
(薄片)は、照明装置の透明円筒体上に落下して付着す
るが、該透明円筒体はモータにより低速回転されている
ため、透明円筒と摺接する清掃体に剥ぎ取られる。ま
た、透明円筒に付着する塵埃等は、透明円筒体に添加さ
れる水に溶出して除去され、透明円筒体にまだ付着する
塵埃等や水滴は清掃体により拭き取られて、透明円筒体
は常に清掃される。
【0014】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照しながら説明す
る。図1は本発明を実施した角切り野菜の色彩選別機の
一部側断面図、図2は照明装置の配置状態を示した斜視
図、図3は搬送ベルトと照明装置とを示した側断面図、
図4は受光部の説明図である。
【0015】角切り野菜の色彩選別機1の架台2上に搬
送部3と選別部4とを配設し、搬送部3の搬送ベルト5
は、横設したローラ6とローラ7とに掛け渡してあり、
搬送ベルト5を駆動するモータ8の軸9に取付けたプー
リ10と、ローラ7の軸11に取付けたプーリ12とを
ベルト13を介して連結する。搬送ベルト5は、る移動
台90に取付けた搬送枠91と支持枠14とにより支持
される。符号89は移動装置であり、移動台90はガイ
ド15を介して搬送ベルト5の搬送方向へ移動自在に基
台16に連絡している。移動台90下部に取付けた移動
螺杆17に螺杆18を螺合し、螺杆18はハンドル19
により回動される。符号20は、搬送ベルト5の張りを
調節するベルト緊張装置である。
【0016】搬送ベルト5の始端側には適量供給装置と
しての振動供給樋21の樋端部を臨ませ、振動供給樋2
1の上方には、上部に投入口22を設けた供給ホッパ2
3の排出口24を臨ませる。振動供給樋21の底面は加
振装置25によって支持され、加振装置25は基部26
に一対の板バネ27,28を長手方向の前後に所定の間
隔をあけて立設する。板バネ27,28の空間部に電磁
式のバイブレータ29を設け、バイブレータ29により
板バネ27,28を前後に振動させ、それにより振動供
給樋21に振動を与え、角切り野菜をならしつつ搬送ベ
ルト5へ供給する。前記基部26はスプリング30,3
1を介して載置台32に連絡し、載置台32は連結台3
3を介して移動台13に連絡し、搬送ベルト5の移動に
連動して振動供給樋21も移動するように形成する。
【0017】搬送ベルト5の終端部から放出される角切
り野菜の落下経路の中途には、不良品検出手段が設けら
れる。落下経路Lの流れ方向に直交する検出ラインPを
挟んで、長さがほぼ搬送ベルト5の幅と同程度の一対の
光学ケース34,35を互いに対峙して設け、一方の光
学ケース34内には受光部36を、他方の光学ケース3
5内には受光部37をそれぞれ設ける。各受光部36,
37には1つの光学系(複数のレンズからなることもあ
る)38と、その後方のセンサーボックス内にフォトダ
イオードアレイなどからなる受光センサ39を設ける。
光学ケース34内の受光部36に相対するバックグラン
ド40を光学ケース35内に設け、光学ケース35内の
受光部37に相対するバックグラウンド41を光学ケー
ス34内に設け、各光学部36,37の光軸は落下経路
Lにおける角切り野菜の検出ラインPで互いに交差す
る。検出ラインPから各受光部36,37への距離は等
距離となすとともに、各光学系38は検出ラインP上の
角切り野菜が、光学系38前方のスリット(図示せず)
を経て受光センサ39上に結像するように設けられる。
各受光部36,37の受光センサ39によって、検出ラ
インP上の全ての角切り野菜のほぼ全周面が捕えられ
(図4参照)、また、各光学ケース34,35内には、
バックグラウンド41,40の光源としての蛍光管4
2,43を設け、44,45は透明板である。各バック
グラウンド40,41はそれぞれ蛍光管43,42に対
する角度を変えられるよう、マイコンを介してサーボモ
ータ等により回動可能に設けられ(図示せず)、これに
より、各バックグラウンド40,41の明るさを被選別
物に合わせて自動調整する。
【0018】検出ラインPの上方に照明装置46を、下
方に照明装置47をそれぞれ配設し、照明装置46には
検出ラインP付近を透明板48を介して照射する蛍光管
49,49を設ける。照明装置47は透明円筒50内に
蛍光管51,51を設け、透明円筒50は両端を台板5
2に取付けた支持杆53に回転自在に支持され、台板5
2は仕切板54に連結している。透明円筒50に取付け
た軸(図示せず)を減速モータ55に連結し、符号56
は透明円筒50に付着した角切り野菜のフレーク(薄
片)57を除去する清掃体である。水槽58には透明円
筒50に付着する塵埃を洗い落とすために水を貯留し、
59は透明円筒50に付着する水滴を拭き取る清掃体で
ある。
【0019】検出ラインPの下方の落下経路近傍には、
各受光部49,40の受光センサ39に対応して複数の
エジェクタ60を連設する。エジェクタ60は図外のエ
ヤーコンプレッサーに接続されるとともに、各エジェク
タ60にそれぞれ設けた電磁弁61によって高圧空気が
噴出するよう、各受光センサ39と、受光センサ39に
対応するエジェクタ60における電磁弁61の作動回路
とを制御部を介して電気的に接続する。エジェクタ60
の下方に、仕切板54と仕切板62とで形成される不良
品排出室63を設け、該不良品排出室63に隣接して、
落下経路Lを落下する角切り野菜を収容する良品排出室
を設ける。
【0020】次に、上記構成における作用を説明する。
供給ホッパ23の投入口22から投入され、加振装置2
5及びモータ8により、振動供給樋21上を振動により
ならされながら前方へ移送され、適量ずつ搬送ベルト5
上へ供給される。搬送ベルト5上に供給された角切り野
菜は、搬送ベルト5の駆動により搬送されて終端部に至
る。搬送終端部の角切り野菜は、搬送ベルト5がローラ
6に沿って回動する際、順次、終端部から押し出される
ように放出され、一対の光学ケース34,35の間に落
下する。
【0021】一対の光学ケース34,35間を落下する
角切り野菜が検出ラインPを通過する時、受光部36,
37によって不良品の検出が行われる。受光部36,3
7の各受光センサ39は、それぞれ相対するバックグラ
ウンド42,41からの光量を受光しているが、例えば
ある一面が黒ずんだ不良品の角切り野菜が検出ラインP
に差しかかると、この面に向いた受光部36,37の内
のいずれかの受光センサ39が、正常の角切り野菜とほ
ぼ同じ光量に調整したバックグラウンド40,41の光
量と不良面との光量差を検出する。この差は電気的に変
換され、あらかじめ設定されたしきい値と比較し、しき
い値よりも大きい信号(電圧)の場合はこの角切り野菜
を不良品と判別し、受光センサ39の位置に対応するエ
ジェクタ60の電磁弁87が作動して、この不良の角切
り野菜を不良品排出室63に噴き飛ばし、一方、選別さ
れた良品の角切り野菜は良品排出室64に収納される。
【0022】バックグラウンド40,41の光量調整
は、マイコン等により、バックグランド40,41の角
度を変化させて光量を上下させることによって受光セン
サ39の出力波形の最も小さくなる明るさを選び、バッ
クグラウンド40,41の光量と原料の角切り野菜中に
多数を占める、正常な角切り野菜との光量とを常に一致
させるように働く。
【0023】選別される角切り野菜の種類や大きさや形
状が違うと、搬送ベルト5の終端部から放出される軌跡
がそれぞれ相違し、角切り野菜は検出ラインPの上方ま
たは下方を通過する。角切り野菜の放物軌跡が検出ライ
ンPと交差しなくなると、受光部36,37の受光セン
サ39に検出されなくなり、角切り野菜の不良品が良品
中に混入して商品価値が大幅に低下してしまう。それを
防止するため、角切り野菜の種類や大きさや形状の違い
により軌跡が変化しても、常に検出ラインP上を角切り
野菜が通過するように調節する必要がある。そこで角切
り野菜の色彩選別機の始動時において、試験的に角切り
野菜を流してその軌跡及び選別状態を調べ、検出ライン
Pを角切り野菜が通過せず良品に不良品が混入して選別
状態が悪いときには、搬送部3下部の移動装置89のハ
ンドル19を回動させて調節する。つまり、ハンドル1
9を回動させると、ベベルギア(図示せず)により螺杆
18が回動し、その回動により螺杆18に螺合する移動
螺杆17が前後に移動される。その移動螺杆17の移動
に伴い移動台13及び搬送ベルト5が前後に移動し、角
切り野菜の軌跡が検出ラインPと交差して、不良品が確
実にエジェクタ60により排除される位置(例えば図3
では、搬送ベルト5を前方の二点鎖点の位置に移動させ
る)で固定する。また、角切り野菜が角切りの選別途中
において、角切り野菜の種類や大きさや形状の違いによ
り、検出ラインを通過しなくなって選別不良となった場
合にも、同様に移動装置89により搬送ベルト5を前後
に移動させて調節する。
【0024】なお、移動装置は本発明の実施例に限定さ
れることなく種々のものが考えられ、搬送ベルトを前後
に移動させる適当な機構でよく、また、角切り野菜が検
出ラインPを通過するように、搬送ベルトを自動的に移
動させるようにしてもよい。
【0025】角切り野菜の選別時に発生するフレーク
(薄片)は、照明装置47の透明円筒50上に落下して
付着するが、透明円筒50は減速モータ55により低速
回転されているため、透明円筒50と接触する清掃体5
6に剥ぎ取られ、不良品排出室63に落下して収容され
る。透明円筒50に付着する塵埃等は、透明円筒50が
水槽58内を回転するときに水槽58内の水に溶出し、
透明円筒50にまだ付着する塵埃等や水滴は清掃体59
により拭き取られて、透明円筒50は常に清掃されてい
る。
【0026】
【発明の効果】本発明における角切り野菜の色彩選別機
によれば、検出ライン下方の照明装置が、光源を収納し
て回転自在に横架した透明円筒体と、該透明円筒体に連
結したモータと、該透明円筒体の外周面に摺接した清掃
体とからなることにより、角切り野菜の選別時に透明円
筒に付着するフレークは、清掃体によって除去され照明
不足による選別不良を防止することができる。
【0027】また、前記透明円筒体の外周面に清掃用の
水を添加することにより、角切り野菜の選別時に発生し
て透明円筒に付着する塵埃等は該水に溶出して除去され
るとともに、透明円筒体から除去されずに付着する塵埃
等や水滴等は清掃体により拭き取られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明を実施した角切り野菜の色彩選
別機の一部側断面図である。
【図2】図2は、照明装置の配置状態を示した斜視図で
ある。
【図3】図3は、搬送ベルトと照明装置とを示した側断
面図である。
【図4】図4は、受光部の説明図である。
【図5】図5は、従来の角切り野菜の色彩選別機の一部
側断面図である。
【図6】図6は、従来の角切り野菜の照明装置の配置状
態を示した図である。
【符号の説明】
1 角切り野菜の色彩選別機 2 架台 3 搬送部 4 選別部 5 搬送ベルト 6 ローラ 7 ローラ 8 モータ 9 軸 10 プーリ 11 ローラ 12 プーリ 13 ベルト 14 支持枠 15 ガイド 16 基台 17 移動螺杆 18 螺杆 19 ハンドル 20 ベルト緊張装置 21 振動供給樋 22 投入口 23 供給ホッパ 24 排出口 25 加振装置 26 基部 27 板バネ 28 板バネ 29 バイブレータ 30 スプリング 31 スプリング 32 載置台 33 連結台 34 光学ケース 35 光学ケース 36 受光部 37 受光部 38 光学系 39 受光センサ 40 バックグラウンド 41 バックグラウンド 42 蛍光管 43 蛍光管 44 透明板 45 透明板 46 照明装置 47 照明装置 48 透明板 49 蛍光管 50 透明円筒体 51 蛍光管 52 台板 53 支持杆 54 仕切板 55 減速モータ 56 清掃体 57 フレーク(薄片) 58 水槽 59 清掃体 60 エジェクタ 61 電磁弁 62 仕切板 63 不良品排出室 64 良品排出室 65 角切り野菜の色彩選別機 66 機枠 67 搬送ベルト 68 ローラ 69 ローラ 70 モータ 71 振動供給樋 72 供給ホッパ 73 加振装置 74 光学ケース 75 光学ケース 76 受光部 77 受光部 78 バックグラウンド 79 バックグラウンド 80 照明ケース 81 照明ケース 82 蛍光管 83 蛍光管 84 透明板 85 透明板 86 エジェクタ 87 電磁弁 88 フレーク(薄片) 89 移動装置 90 移動台 91 搬送枠

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ほぼ水平に横架した搬送ベルトの始端側
    を原料供給装置に、その終端側を不良品検出手段並びに
    この不良品を除去するエジェクタにそれぞれ連絡し、前
    記不良品検出手段は、横方向に複数の受光センサを備え
    た受光部を設けた光学ケースを、前記搬送ベルトの終端
    部から帯状に放出される被選別物の検出ラインを挟んで
    対設するとともに、これらの光学ケースには各受光部に
    相対するバックグラウンドをそれぞれ設け、さらに、前
    記検出ラインの上方及び下方に、光源を収納した照明装
    置を設けた角切り野菜の色彩選別機において、検出ライ
    ン下方の前記照明装置は、光源を収納して回転自在に横
    架した透明円筒体と、該透明円筒体に連結したモータ
    と、該透明円筒体の外周面に摺接した清掃体とからなる
    角切り野菜の色彩選別機。
  2. 【請求項2】 前記透明円筒体の外周面に清掃用の水を
    添加してなる請求項1記載の角切り野菜の色彩選別機。
JP2665398A 1998-01-23 1998-01-23 角切り野菜の色彩選別機 Pending JPH10202206A (ja)

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