JPH1020231A - 光偏向走査装置 - Google Patents
光偏向走査装置Info
- Publication number
- JPH1020231A JPH1020231A JP8191344A JP19134496A JPH1020231A JP H1020231 A JPH1020231 A JP H1020231A JP 8191344 A JP8191344 A JP 8191344A JP 19134496 A JP19134496 A JP 19134496A JP H1020231 A JPH1020231 A JP H1020231A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- polygon mirror
- regulating
- rotary polygon
- opening
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
- B41J2/47—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using the combination of scanning and modulation of light
- B41J2/471—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using the combination of scanning and modulation of light using dot sequential main scanning by means of a light deflector, e.g. a rotating polygonal mirror
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カバー内に流入する空気の量を減らす。
【構成】 回転多面鏡24を駆動モータ30により保持
し、これらの回転多面鏡24と駆動モータ30をカバー
31により覆う。カバー31の本体部32には回転多面
鏡24に対してレーザー光L1、L2を入出射させる開口3
3を設け、この開口33にはレーザー光L1、L2を開口3
3に対して入出射させる筒状部34を設ける。筒状部3
4の内面の上下には、本体部32内に流入する空気の量
を規制する規制板35、36をそれぞれ設ける。
し、これらの回転多面鏡24と駆動モータ30をカバー
31により覆う。カバー31の本体部32には回転多面
鏡24に対してレーザー光L1、L2を入出射させる開口3
3を設け、この開口33にはレーザー光L1、L2を開口3
3に対して入出射させる筒状部34を設ける。筒状部3
4の内面の上下には、本体部32内に流入する空気の量
を規制する規制板35、36をそれぞれ設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザープリン
タ、複写機、レーザーファクシミリ等の画像形成装置に
使用され、回転多面鏡を覆ったカバーの筒状部から光ビ
ームを回転多面鏡に対して入出射させる光偏向走査装置
に関するものである。
タ、複写機、レーザーファクシミリ等の画像形成装置に
使用され、回転多面鏡を覆ったカバーの筒状部から光ビ
ームを回転多面鏡に対して入出射させる光偏向走査装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、この種の光偏向走査装置の高速化
を推進するため、回転多面鏡を駆動モータにより毎分1
万数千回転以上で高速回転させる場合が多くなってい
る。この場合には、回転多面鏡の高速回転による風切音
等の騒音が増大するため、回転多面鏡と駆動モータの周
囲をカバーにより覆って騒音の漏洩を防止するようにな
っている。
を推進するため、回転多面鏡を駆動モータにより毎分1
万数千回転以上で高速回転させる場合が多くなってい
る。この場合には、回転多面鏡の高速回転による風切音
等の騒音が増大するため、回転多面鏡と駆動モータの周
囲をカバーにより覆って騒音の漏洩を防止するようにな
っている。
【0003】これらの回転多面鏡、駆動モータ及びカバ
ーは、例えば図11に示すように構成され、光学箱1の
保持部1aには回転軸2が軸受3を介して保持され、回
転軸2にはフランジ4が固定されている。フランジ4の
外周にはヨーク5が固定され、ヨーク5の外周の下面に
は複数のマグネット6が固着されている。光学箱1には
回路基板7が固定されており、回路基板7上にはステー
タコイル8がマグネット6に対向するように配置されて
いる。
ーは、例えば図11に示すように構成され、光学箱1の
保持部1aには回転軸2が軸受3を介して保持され、回
転軸2にはフランジ4が固定されている。フランジ4の
外周にはヨーク5が固定され、ヨーク5の外周の下面に
は複数のマグネット6が固着されている。光学箱1には
回路基板7が固定されており、回路基板7上にはステー
タコイル8がマグネット6に対向するように配置されて
いる。
【0004】フランジ4の上面には回転多面鏡9が搭載
され、固定部材10により回転軸2との間に固定されて
いる。回転多面鏡9の周囲は、光ビームを回転多面鏡9
に入出射させる開口11aを備えた円筒状のカバー11
により覆われ、空気の流れが制限されると共に、風切音
の漏洩が防止されている。
され、固定部材10により回転軸2との間に固定されて
いる。回転多面鏡9の周囲は、光ビームを回転多面鏡9
に入出射させる開口11aを備えた円筒状のカバー11
により覆われ、空気の流れが制限されると共に、風切音
の漏洩が防止されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、この種のカバー
11では騒音の漏洩を十分に防止できないため、図1
2、図13に示すようなカバー12が開発されている。
このカバー12では、筒状の本体部13に形成された開
口14に扇形状に拡がりを有する筒状部15が設けら
れ、外部への騒音の漏洩が防止されている。
11では騒音の漏洩を十分に防止できないため、図1
2、図13に示すようなカバー12が開発されている。
このカバー12では、筒状の本体部13に形成された開
口14に扇形状に拡がりを有する筒状部15が設けら
れ、外部への騒音の漏洩が防止されている。
【0006】しかしながら上述した図12、図13に示
した従来例では、空気が筒状部15からカバー12内に
激しく流入及び流出するため、回転多面鏡9に付着する
塵埃の量が多くなって性能を劣化させるという問題が発
生している。
した従来例では、空気が筒状部15からカバー12内に
激しく流入及び流出するため、回転多面鏡9に付着する
塵埃の量が多くなって性能を劣化させるという問題が発
生している。
【0007】本発明の目的は、上述した問題点を解消
し、回転多面鏡に付着する塵埃の量を少なくした光偏向
走査装置を提供することにある。
し、回転多面鏡に付着する塵埃の量を少なくした光偏向
走査装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る光偏向走査装置は、光ビームを偏向走査
するための回転多面鏡をカバーにより覆い、該カバーに
形成した開口を通して光ビームを前記回転多面鏡に対し
て入出射させる光偏向走査装置において、前記カバーに
は光ビームを前記開口に入出射させる筒状部を設け、該
筒状部内に前記カバーに流入する空気の量を規制するた
めの規制板を設けたことを特徴とする。
の本発明に係る光偏向走査装置は、光ビームを偏向走査
するための回転多面鏡をカバーにより覆い、該カバーに
形成した開口を通して光ビームを前記回転多面鏡に対し
て入出射させる光偏向走査装置において、前記カバーに
は光ビームを前記開口に入出射させる筒状部を設け、該
筒状部内に前記カバーに流入する空気の量を規制するた
めの規制板を設けたことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明を図1〜図10に図示の実
施例に基づいて詳細に説明する。図1は第1の実施例を
示し、光学箱21の所定位置には、情報等を坦持したレ
ーザー光L1を出射するレーザーユニット22が取り付け
られている。レーザーユニット22からのレーザー光L1
の進行方向には、レーザー光L1を線状光にするシリンド
リカルレンズ23と、レーザー光L1を偏向走査する回転
多面鏡24とが順次に配置されている。
施例に基づいて詳細に説明する。図1は第1の実施例を
示し、光学箱21の所定位置には、情報等を坦持したレ
ーザー光L1を出射するレーザーユニット22が取り付け
られている。レーザーユニット22からのレーザー光L1
の進行方向には、レーザー光L1を線状光にするシリンド
リカルレンズ23と、レーザー光L1を偏向走査する回転
多面鏡24とが順次に配置されている。
【0010】回転多面鏡24により偏向走査された大部
分のレーザー光L2が進行する方向には、球面レンズ2
5、トーリックレンズ26、感光体ドラム27が順次に
配置されている。また、回転多面鏡24により偏向され
た一部のレーザー光L3が進行する方向には光検出ミラー
28が配置され、この光検出ミラー28の反射方向には
光検出器29が配置されている。そして、光検出器29
からの信号は図示しない光ファイバを介して制御手段に
接続され、レーザーユニット22から射出されるレーザ
ー光L1の走査開始位置を決定するために利用されるよう
になっている。
分のレーザー光L2が進行する方向には、球面レンズ2
5、トーリックレンズ26、感光体ドラム27が順次に
配置されている。また、回転多面鏡24により偏向され
た一部のレーザー光L3が進行する方向には光検出ミラー
28が配置され、この光検出ミラー28の反射方向には
光検出器29が配置されている。そして、光検出器29
からの信号は図示しない光ファイバを介して制御手段に
接続され、レーザーユニット22から射出されるレーザ
ー光L1の走査開始位置を決定するために利用されるよう
になっている。
【0011】図2、図3に示すように、回転多面鏡24
は基板30aを有する駆動モータ30により支持され、
回転多面鏡24と駆動モータ30はカバー31により覆
われている。なお、カバー31は図4に示すように、上
部カバー31aと下部カバー31bに分割して成形され
た後に、これらの上部カバー31aと下部カバー31b
が接着、熱かしめ、溶着等により固定されることにより
形成されている。
は基板30aを有する駆動モータ30により支持され、
回転多面鏡24と駆動モータ30はカバー31により覆
われている。なお、カバー31は図4に示すように、上
部カバー31aと下部カバー31bに分割して成形され
た後に、これらの上部カバー31aと下部カバー31b
が接着、熱かしめ、溶着等により固定されることにより
形成されている。
【0012】カバー31には、回転多面鏡24と駆動モ
ータ30を覆う円筒状の本体部32が備えられ、本体部
32にはレーザー光を回転多面鏡24に対して入出射さ
せる幅広の開口33が設けられ、この開口33には扇形
状に拡がりを有する筒状部34が外向きに設けられてい
る。そして、筒状部34の内面の上下位置には、本体部
32内に流入する空気の量を規制するための規制板3
5、36がそれぞれ設けられている。
ータ30を覆う円筒状の本体部32が備えられ、本体部
32にはレーザー光を回転多面鏡24に対して入出射さ
せる幅広の開口33が設けられ、この開口33には扇形
状に拡がりを有する筒状部34が外向きに設けられてい
る。そして、筒状部34の内面の上下位置には、本体部
32内に流入する空気の量を規制するための規制板3
5、36がそれぞれ設けられている。
【0013】レーザーユニット22から出射されたレー
ザー光L1は、シリンドリカルレンズ23により線状に集
光され、カバー31の筒状部34から規制板35、36
の間と開口33とを通過して回転多面鏡24に入射す
る。回転多面鏡24により偏向走査されたレーザー光L2
は、開口33と規制板35、36の間とを通過して筒状
部34から出射し、球面レンズ25、トーリックレンズ
26を透過して感光体ドラム27に入射する。
ザー光L1は、シリンドリカルレンズ23により線状に集
光され、カバー31の筒状部34から規制板35、36
の間と開口33とを通過して回転多面鏡24に入射す
る。回転多面鏡24により偏向走査されたレーザー光L2
は、開口33と規制板35、36の間とを通過して筒状
部34から出射し、球面レンズ25、トーリックレンズ
26を透過して感光体ドラム27に入射する。
【0014】このとき、図2に示すように回転多面鏡2
4が方向Aに回転することにより、空気は点線で示すよ
うに流れ、全体的には筒状部34に方向Bから流入た空
気の一部は本体部32の内面に沿って方向Cに流れると
共に、そのまま方向Dに流れて筒状部34から流出す
る。そして、筒状部34に流入した空気の残りは規制板
35、36に沿って方向Eに示すように流れ、回転多面
鏡24に接触することなく筒状部34から流出する。ま
た、筒状部34から流出するように方向Dに流れる空気
は、規制板35、36に当接して本体部32内へ戻るよ
うに方向Fに流れる。
4が方向Aに回転することにより、空気は点線で示すよ
うに流れ、全体的には筒状部34に方向Bから流入た空
気の一部は本体部32の内面に沿って方向Cに流れると
共に、そのまま方向Dに流れて筒状部34から流出す
る。そして、筒状部34に流入した空気の残りは規制板
35、36に沿って方向Eに示すように流れ、回転多面
鏡24に接触することなく筒状部34から流出する。ま
た、筒状部34から流出するように方向Dに流れる空気
は、規制板35、36に当接して本体部32内へ戻るよ
うに方向Fに流れる。
【0015】このように、第1の実施例では規制板3
5、36を設けたため、カバー31の本体部32内に流
入する空気の量を規制でき、回転多面鏡24の汚れを防
止して性能の劣化を防止できる。
5、36を設けたため、カバー31の本体部32内に流
入する空気の量を規制でき、回転多面鏡24の汚れを防
止して性能の劣化を防止できる。
【0016】図5、図6は第2の実施例を示し、カバー
41には第1の実施例と同様な本体部42、開口43及
び筒状部44が備えられ、筒状部44の内面の上下には
内側規制板45、46が回転多面鏡24側にそれぞれ設
けられると共に、外側規制板47、48が回転多面鏡2
4に対して外側にそれぞれ設けられている。
41には第1の実施例と同様な本体部42、開口43及
び筒状部44が備えられ、筒状部44の内面の上下には
内側規制板45、46が回転多面鏡24側にそれぞれ設
けられると共に、外側規制板47、48が回転多面鏡2
4に対して外側にそれぞれ設けられている。
【0017】ここで、回転多面鏡24に入射するレーザ
ー光L1はシリンドリカルレンズ23によって方向Xに対
して線状に集光され、回転多面鏡24で反射光L2は回転
多面鏡24から遠去かるにつれて方向Xに対して拡散す
るため、内側規制板45、46の高さは外側規制板4
7、48の高さよりも大きくされている。この際に、レ
ーザー光L1の上下幅は回転多面鏡24上で0.1〜0.
2mm程度とされることを考慮し、レーザー光L1のけら
れを生じさせることがないように、内側規制板45、4
6と外側規制板47、48のそれぞれの高さを可能な限
り大きくすることが好ましい。
ー光L1はシリンドリカルレンズ23によって方向Xに対
して線状に集光され、回転多面鏡24で反射光L2は回転
多面鏡24から遠去かるにつれて方向Xに対して拡散す
るため、内側規制板45、46の高さは外側規制板4
7、48の高さよりも大きくされている。この際に、レ
ーザー光L1の上下幅は回転多面鏡24上で0.1〜0.
2mm程度とされることを考慮し、レーザー光L1のけら
れを生じさせることがないように、内側規制板45、4
6と外側規制板47、48のそれぞれの高さを可能な限
り大きくすることが好ましい。
【0018】この第2の実施例では、方向Fに流れる空
気の量を第1の実施例よりも多くして、回転多面鏡24
に流入する空気の量を規制することができるため、第1
の実施例よりも回転多面鏡24の汚れを防止できる。な
お、内側規制板45、46と外側規制板47、48に加
えて、更に多くの規制板を設ければ、本体部42の流入
する空気の量をより多く規制することが可能になる。ま
た、カバー41を第1の実施例と同様に分割形成するこ
とができる。
気の量を第1の実施例よりも多くして、回転多面鏡24
に流入する空気の量を規制することができるため、第1
の実施例よりも回転多面鏡24の汚れを防止できる。な
お、内側規制板45、46と外側規制板47、48に加
えて、更に多くの規制板を設ければ、本体部42の流入
する空気の量をより多く規制することが可能になる。ま
た、カバー41を第1の実施例と同様に分割形成するこ
とができる。
【0019】図7、図8は第3の実施例を示し、カバー
51には第1の実施例と同様な本体部52、開口53及
び筒状部54が備えられ、筒状部54の内面の上下には
回転多面鏡24の反対側に傾斜した規制板55、56が
それぞれ設けられている。
51には第1の実施例と同様な本体部52、開口53及
び筒状部54が備えられ、筒状部54の内面の上下には
回転多面鏡24の反対側に傾斜した規制板55、56が
それぞれ設けられている。
【0020】この第3の実施例では、規制板55、56
を回転多面鏡24の反対側に傾斜させたため、方向Eに
流れる空気の量を第1の実施例よりも多くすることがで
き、本体部52に流入する空気の量を第1の実施例より
も減らすことができる。また、カバー51を第1の実施
例と同様に分割形成することができる。
を回転多面鏡24の反対側に傾斜させたため、方向Eに
流れる空気の量を第1の実施例よりも多くすることがで
き、本体部52に流入する空気の量を第1の実施例より
も減らすことができる。また、カバー51を第1の実施
例と同様に分割形成することができる。
【0021】図9、図10は第4の実施例を示し、カバ
ー61には第1の実施例と同様な本体部62、開口63
及び筒状部64が設けられ、開口63の上下に規制板6
5、66が本体部62に一体に設けられている。
ー61には第1の実施例と同様な本体部62、開口63
及び筒状部64が設けられ、開口63の上下に規制板6
5、66が本体部62に一体に設けられている。
【0022】この第4の実施例では、本体部62内で方
向Cに流れる空気の量を多くすることができるため、本
体部62内に流出入する空気の量を減らすことができ、
第1の実施例と同様な効果を得ることができる。また、
このカバー61は1つの部品として成形することが可能
となる。
向Cに流れる空気の量を多くすることができるため、本
体部62内に流出入する空気の量を減らすことができ、
第1の実施例と同様な効果を得ることができる。また、
このカバー61は1つの部品として成形することが可能
となる。
【0023】なお、第1の実施例で規制板35、36を
筒状部34の内面の上下に設けたが、内面の全周又は部
分的に設けることもでき、その他の第2〜第4の実施例
でも同様にすることが可能である。
筒状部34の内面の上下に設けたが、内面の全周又は部
分的に設けることもでき、その他の第2〜第4の実施例
でも同様にすることが可能である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る光偏向
走査装置は、光ビームを開口に入出射させる筒状部をカ
バーに設け、筒状部の内面にはカバーに流入する空気の
量を規制するための規制板を設けたので、規制板によっ
てカバーに流入する空気の量を減少させることができ、
回転多面鏡に付着する塵埃の量を少なくして性能の劣化
を防止できる。
走査装置は、光ビームを開口に入出射させる筒状部をカ
バーに設け、筒状部の内面にはカバーに流入する空気の
量を規制するための規制板を設けたので、規制板によっ
てカバーに流入する空気の量を減少させることができ、
回転多面鏡に付着する塵埃の量を少なくして性能の劣化
を防止できる。
【図1】第1の実施例の一部を切欠した平面図である。
【図2】カバーの一部を切欠した平面図である。
【図3】カバーの一部を切欠した側面図である。
【図4】カバーの製法の説明図である。
【図5】第2の実施例のカバーの一部を切欠した平面図
である。
である。
【図6】一部を切欠した側面図である。
【図7】第3の実施例のカバーの一部を切欠した平面図
である。
である。
【図8】一部を切欠した側面図である。
【図9】第4の実施例のカバーの一部を切欠した平面図
である。
である。
【図10】一部を切欠した側面図である。
【図11】従来例の回転多面鏡の駆動部の断面図であ
る。
る。
【図12】従来例のカバーの平面図である。
【図13】従来例のカバーの一部を切欠した側面図であ
る。
る。
【符号の説明】 24 回転多面鏡 31、41、51、61 カバー 33、43、53、63 開口 34、44、54、64 筒状部 35、36、45、46、47、48、55、56、6
5、66 規制板
5、66 規制板
Claims (4)
- 【請求項1】 光ビームを偏向走査するための回転多面
鏡をカバーにより覆い、該カバーに形成した開口を通し
て光ビームを前記回転多面鏡に対して入出射させる光偏
向走査装置において、前記カバーには光ビームを前記開
口に入出射させる筒状部を設け、該筒状部内に前記カバ
ーに流入する空気の量を規制するための規制板を設けた
ことを特徴とする光偏向走査装置。 - 【請求項2】 前記規制板は複数枚とし、前記回転多面
鏡側の前記規制板の高さを他の前記規制板の高さよりも
大きくした請求項1に記載の光偏向走査装置。 - 【請求項3】 前記規制板を前記回転手面鏡の反対側へ
傾斜させた請求項1又は2に記載の光偏向走査装置。 - 【請求項4】 前記規制板を前記開口位置に設けた請求
項1に記載の光偏向走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8191344A JPH1020231A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 光偏向走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8191344A JPH1020231A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 光偏向走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1020231A true JPH1020231A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16273015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8191344A Pending JPH1020231A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 光偏向走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1020231A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0992828A3 (en) * | 1998-10-09 | 2001-03-21 | Ecrm Incorporated | Method and apparatus for light scanning |
| JP2012042771A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置及び画像形成装置 |
| JP2015200852A (ja) * | 2014-04-10 | 2015-11-12 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 光走査装置及び該光走査装置を備えた画像形成装置 |
-
1996
- 1996-07-01 JP JP8191344A patent/JPH1020231A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0992828A3 (en) * | 1998-10-09 | 2001-03-21 | Ecrm Incorporated | Method and apparatus for light scanning |
| JP2012042771A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置及び画像形成装置 |
| JP2015200852A (ja) * | 2014-04-10 | 2015-11-12 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 光走査装置及び該光走査装置を備えた画像形成装置 |
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