JPH10202552A - 締め付け工具用延長具 - Google Patents
締め付け工具用延長具Info
- Publication number
- JPH10202552A JPH10202552A JP475897A JP475897A JPH10202552A JP H10202552 A JPH10202552 A JP H10202552A JP 475897 A JP475897 A JP 475897A JP 475897 A JP475897 A JP 475897A JP H10202552 A JPH10202552 A JP H10202552A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extension
- fastening
- tool
- side arm
- arm
- Prior art date
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 締結部材の軸線上に障害物があっても、簡
易に締結作業を行うことができ、かつトルク管理を確実
に行うことのできる締め付け工具具用延長具を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】締め付け工具用延長具5は、締め付け工具
4が接続される操作端612を備えた棒状の操作側アー
ム61と、締結部材31に接続される作用端622を備
えた棒状の作用側アーム62と、締結部材31の軸線A
からずれた位置でこれらのアーム61、62の各々に接
続されかつ各アーム61、62を操作端612および作
用端622が当該軸線A上に離間配置させるように係合
するリンクロッド63とを含んで形成されている。リン
クロッド63が軸線Aからずれているので、軸線A上の
障害物を回避して締結部材31の締め付けが行える。
易に締結作業を行うことができ、かつトルク管理を確実
に行うことのできる締め付け工具具用延長具を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】締め付け工具用延長具5は、締め付け工具
4が接続される操作端612を備えた棒状の操作側アー
ム61と、締結部材31に接続される作用端622を備
えた棒状の作用側アーム62と、締結部材31の軸線A
からずれた位置でこれらのアーム61、62の各々に接
続されかつ各アーム61、62を操作端612および作
用端622が当該軸線A上に離間配置させるように係合
するリンクロッド63とを含んで形成されている。リン
クロッド63が軸線Aからずれているので、軸線A上の
障害物を回避して締結部材31の締め付けが行える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、締結部材とこの締
結部材を締め付ける締め付け工具との間に介装される締
め付け工具用延長具に関し、例えば、締結部材の軸線上
に障害物がある場合の締め付け工具用延長具として利用
することができる。
結部材を締め付ける締め付け工具との間に介装される締
め付け工具用延長具に関し、例えば、締結部材の軸線上
に障害物がある場合の締め付け工具用延長具として利用
することができる。
【0002】
【背景技術】従来より、建築現場における柱、梁部材等
の建築要素同士の接合には、ボルトナット等の締結部材
が用いられ、このようなボルトナットによる接合であれ
ば、レンチ等の簡易な締め付け用工具により建築要素同
士を接合することができ、建築現場における作業の簡単
化と工期短縮を図ることができる。例えば、建築要素と
なる箱状の建物ユニットを複数組み合わせて形成される
ユニット式建物において、図5に示すようなユニット式
建物1は、本屋部1A、下屋部1Bを建物ユニット11
を隣接配置するとともに、下屋部1B上の下屋バルコニ
2もバルコニユニット21を並設し、互いに隣接する建
物ユニット11、バルコニユニット21をボルトナット
からなる締結部材で連結して形成される。
の建築要素同士の接合には、ボルトナット等の締結部材
が用いられ、このようなボルトナットによる接合であれ
ば、レンチ等の簡易な締め付け用工具により建築要素同
士を接合することができ、建築現場における作業の簡単
化と工期短縮を図ることができる。例えば、建築要素と
なる箱状の建物ユニットを複数組み合わせて形成される
ユニット式建物において、図5に示すようなユニット式
建物1は、本屋部1A、下屋部1Bを建物ユニット11
を隣接配置するとともに、下屋部1B上の下屋バルコニ
2もバルコニユニット21を並設し、互いに隣接する建
物ユニット11、バルコニユニット21をボルトナット
からなる締結部材で連結して形成される。
【0003】ここで、建物ユニット11は、図6を参照
して説明すれば、軸組構造の鋼製フレーム111を有
し、四隅に立設される柱112と、これらの柱112の
上端間、下端間を連絡する梁113とを含んで形成さ
れ、予め工場において、このフレーム111に内壁材1
14、床面材115、外壁材116、天井材117、そ
の他の設備部材を必要に応じて組み込んだものである。
また、バルコニユニット21も同様に、C形鋼を四角形
状に組み合わせたフレーム211上に、予め工場におい
て、床根太212、床面材213、防水シート214を
取り付けたものである。
して説明すれば、軸組構造の鋼製フレーム111を有
し、四隅に立設される柱112と、これらの柱112の
上端間、下端間を連絡する梁113とを含んで形成さ
れ、予め工場において、このフレーム111に内壁材1
14、床面材115、外壁材116、天井材117、そ
の他の設備部材を必要に応じて組み込んだものである。
また、バルコニユニット21も同様に、C形鋼を四角形
状に組み合わせたフレーム211上に、予め工場におい
て、床根太212、床面材213、防水シート214を
取り付けたものである。
【0004】そして、このようなユニット式建物1であ
れば、建築現場では主として建物ユニット11、バルコ
ニユニット21の連結作業のみで済ませられ、現場作業
が軽減され、建築工期の短縮を図ることができる。
れば、建築現場では主として建物ユニット11、バルコ
ニユニット21の連結作業のみで済ませられ、現場作業
が軽減され、建築工期の短縮を図ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようなボルトナッ
ト等の締結部材を用いて、建築現場にて建築要素同士を
接合する場合、締結部材の軸線上に障害物があって、締
結部材の締め付けがうまく行えない場合がある。すなわ
ち、図6に示すように、建物ユニット11とバルコニユ
ニット21とを連結する場合、建物ユニット11のフレ
ーム111と、バルコニユニット21の下地フレーム2
11とが締結部材31によって連結接合されるが、バル
コニユニット21の床面材213に形成された開口21
5を締結部材31の軸線上に形成することができず、バ
ルコニユニット21の床面材213が障害物となって締
結部材31の締め付け作業が困難になってしまうことが
ある。。
ト等の締結部材を用いて、建築現場にて建築要素同士を
接合する場合、締結部材の軸線上に障害物があって、締
結部材の締め付けがうまく行えない場合がある。すなわ
ち、図6に示すように、建物ユニット11とバルコニユ
ニット21とを連結する場合、建物ユニット11のフレ
ーム111と、バルコニユニット21の下地フレーム2
11とが締結部材31によって連結接合されるが、バル
コニユニット21の床面材213に形成された開口21
5を締結部材31の軸線上に形成することができず、バ
ルコニユニット21の床面材213が障害物となって締
結部材31の締め付け作業が困難になってしまうことが
ある。。
【0006】尚、このような位置ずれは、主として他部
材との取り合いとの関係で生じることが多く、図6の場
合で説明すれば、バルコニ2の床面材212と建物ユニ
ット11のフレーム111上に設けられる外壁材116
との立ち上がり防水を入念に行う必要があるため、図6
のE寸法をなるべく大きくする必要があるのに対して、
締結部材31は建物ユニット11の柱112の近傍で強
固に接合する必要があるため、図6のF寸法をなるべく
小さくする必要があるからである。
材との取り合いとの関係で生じることが多く、図6の場
合で説明すれば、バルコニ2の床面材212と建物ユニ
ット11のフレーム111上に設けられる外壁材116
との立ち上がり防水を入念に行う必要があるため、図6
のE寸法をなるべく大きくする必要があるのに対して、
締結部材31は建物ユニット11の柱112の近傍で強
固に接合する必要があるため、図6のF寸法をなるべく
小さくする必要があるからである。
【0007】この場合、締め付け工具4等に締め付け工
具用延長具105を併用しても、締結部材31に装着し
にくいことがあり、締結作業に多くの時間がかかってし
まうという問題がある。また、締め付け工具4にユニバ
ーサルジョイント等の特殊な締め付け工具用延長具を装
着して前記締結部材31を締め付けることは可能である
が、締め付けトルクを管理しながら締結作業を行うに
は、締め付け工具用延長具の影響を考慮しつつ、締め付
け工具となるトルクレンチの表示トルクを判断しなけれ
ばならず、締め付け作業が煩雑になってしまうという問
題がある。
具用延長具105を併用しても、締結部材31に装着し
にくいことがあり、締結作業に多くの時間がかかってし
まうという問題がある。また、締め付け工具4にユニバ
ーサルジョイント等の特殊な締め付け工具用延長具を装
着して前記締結部材31を締め付けることは可能である
が、締め付けトルクを管理しながら締結作業を行うに
は、締め付け工具用延長具の影響を考慮しつつ、締め付
け工具となるトルクレンチの表示トルクを判断しなけれ
ばならず、締め付け作業が煩雑になってしまうという問
題がある。
【0008】本発明の目的は、締結部材の軸線上に障害
物があっても、簡易に締結作業を行うことができ、かつ
トルク管理を確実に行うことのできる締め付け工具具用
延長具を提供するものである。
物があっても、簡易に締結作業を行うことができ、かつ
トルク管理を確実に行うことのできる締め付け工具具用
延長具を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る締め付け工
具用延長具は、図面の符号を参照して説明すれば、締結
部材31とこの締結部材を締め付ける締め付け工具4と
の間に介装される締め付け工具用延長具5であって、前
記締め付け工具が接続される操作端612を備えた棒状
の操作側アーム61と、前記締結部材に接続される作用
端622を備えた棒状の作用側アーム62と、前記締結
部材の軸線Aからずれた位置でこれらのアーム61、6
2の各々に接続されかつ各アームを前記操作端および前
記作用端が当該軸線上に離間配置させるように係合する
リンクロッド63と、を含んで形成されていることを特
徴とする。
具用延長具は、図面の符号を参照して説明すれば、締結
部材31とこの締結部材を締め付ける締め付け工具4と
の間に介装される締め付け工具用延長具5であって、前
記締め付け工具が接続される操作端612を備えた棒状
の操作側アーム61と、前記締結部材に接続される作用
端622を備えた棒状の作用側アーム62と、前記締結
部材の軸線Aからずれた位置でこれらのアーム61、6
2の各々に接続されかつ各アームを前記操作端および前
記作用端が当該軸線上に離間配置させるように係合する
リンクロッド63と、を含んで形成されていることを特
徴とする。
【0010】このような本発明によれば、リンクロッド
が締結部材の軸線からずれた位置で作用側アームおよび
操作側アームを接続しているので、締結部材の軸線上に
障害物があってもこれを迂回することが可能となり、締
め付け作業が簡単化される。また、締結部材に接続され
る作用端と締め付け工具が接続される操作端とが締結部
材の軸線上に離間配置されるので、操作端にトルクレン
チを接続して締結部材の締め付けトルクを適正に測定す
ることが可能となり、トルク管理を確実に行うことが可
能となる。
が締結部材の軸線からずれた位置で作用側アームおよび
操作側アームを接続しているので、締結部材の軸線上に
障害物があってもこれを迂回することが可能となり、締
め付け作業が簡単化される。また、締結部材に接続され
る作用端と締め付け工具が接続される操作端とが締結部
材の軸線上に離間配置されるので、操作端にトルクレン
チを接続して締結部材の締め付けトルクを適正に測定す
ることが可能となり、トルク管理を確実に行うことが可
能となる。
【0011】以上において、リンクロッドとしては、操
作側アームおよび作用側アームのそれぞれに対してこれ
らのアームの延出方向に移動自在かつ所定位置で固定可
能に接続されるリンクロッドを採用するのが好ましい。
このようなリンクロッドであれば、締結部材の軸線から
のリンクロッドのずれを調整できるので、障害物の大き
さに応じて、迂回寸法Dを調節することが可能となり、
締め付け工具用延長具の使い勝手が向上し、締め付け作
業の一層の簡単化が図られる。
作側アームおよび作用側アームのそれぞれに対してこれ
らのアームの延出方向に移動自在かつ所定位置で固定可
能に接続されるリンクロッドを採用するのが好ましい。
このようなリンクロッドであれば、締結部材の軸線から
のリンクロッドのずれを調整できるので、障害物の大き
さに応じて、迂回寸法Dを調節することが可能となり、
締め付け工具用延長具の使い勝手が向上し、締め付け作
業の一層の簡単化が図られる。
【0012】また、上述した締め付け工具用延長具とし
ては、延長具本体6と、この延長具本体に着脱可能に接
続されかつ前記締結部材に装着されるソケット部7とを
有し、当該ソケット部が前記締め付け用工具とも着脱自
在となっているものが好ましい。すなわち、ソケット部
が延長具本体から着脱可能でありかつ締め付け工具に直
接接続可能となっていれば、種々のボルト頭径に対応で
きる締め付け工具の延長具として用いることができるの
で、その汎用性が一層向上する。
ては、延長具本体6と、この延長具本体に着脱可能に接
続されかつ前記締結部材に装着されるソケット部7とを
有し、当該ソケット部が前記締め付け用工具とも着脱自
在となっているものが好ましい。すなわち、ソケット部
が延長具本体から着脱可能でありかつ締め付け工具に直
接接続可能となっていれば、種々のボルト頭径に対応で
きる締め付け工具の延長具として用いることができるの
で、その汎用性が一層向上する。
【0013】さらに、操作側アームおよび作用側アーム
とリンクロッドとの接続は、操作側アームおよび作用側
アームがそれぞれリンクロッドに形成された挿通孔63
2によって挿通接続され、操作側アームおよび作用側ア
ームの表面には、その延出方向に沿って雄ねじ部611
Aが形成され、リンクロッドは、当該雄ねじ部に螺合す
る2つのナット64により狭持固定される構造の接続が
好ましい。すなわち、このような接続であれば、上述し
た迂回寸法の調節を任意に設定することができるので、
締め付け工具用延長具の使い勝手が一層向上する。
とリンクロッドとの接続は、操作側アームおよび作用側
アームがそれぞれリンクロッドに形成された挿通孔63
2によって挿通接続され、操作側アームおよび作用側ア
ームの表面には、その延出方向に沿って雄ねじ部611
Aが形成され、リンクロッドは、当該雄ねじ部に螺合す
る2つのナット64により狭持固定される構造の接続が
好ましい。すなわち、このような接続であれば、上述し
た迂回寸法の調節を任意に設定することができるので、
締め付け工具用延長具の使い勝手が一層向上する。
【0014】また、操作側アームおよび作用側アームは
断面角形の棒状部材であり、前記雄ねじ部が当該角形断
面のコーナー部に形成されたものとするのが好ましく、
リンクロッドの挿通孔はアームの角形断面に対応する角
形孔として形成されるのが好ましい。すなわち、このよ
うな挿通孔にアームが挿通されれば、当該リンクロッド
に対する前記アームの回転が規制されるので、上下のア
ーム間の位置ずれが生じることもなく使い勝手が一層向
上するうえ、締め付けトルクを管理する場合もトルク測
定の精度が一層向上される。さらに、雄ねじ部に対応す
る当該挿通孔のコーナー部には切り欠き632Bが形成
されているのが好ましい。すなわち、挿通孔のコーナー
部に切り欠きが形成されているので、アームとリンクロ
ッドの接続に際しても、アーム上の雄ねじ部に傷を付け
ることがない。
断面角形の棒状部材であり、前記雄ねじ部が当該角形断
面のコーナー部に形成されたものとするのが好ましく、
リンクロッドの挿通孔はアームの角形断面に対応する角
形孔として形成されるのが好ましい。すなわち、このよ
うな挿通孔にアームが挿通されれば、当該リンクロッド
に対する前記アームの回転が規制されるので、上下のア
ーム間の位置ずれが生じることもなく使い勝手が一層向
上するうえ、締め付けトルクを管理する場合もトルク測
定の精度が一層向上される。さらに、雄ねじ部に対応す
る当該挿通孔のコーナー部には切り欠き632Bが形成
されているのが好ましい。すなわち、挿通孔のコーナー
部に切り欠きが形成されているので、アームとリンクロ
ッドの接続に際しても、アーム上の雄ねじ部に傷を付け
ることがない。
【0015】そして、上述した操作側アームおよび作用
側アームとしては、その側面に作用端若しくは操作端か
らリンクロッドの接続位置までの距離を測定可能な目盛
611Bが設けられたアームを採用するのが好ましい。
すなわち、側面に目盛が設けられていれば、作用端若し
くは操作端からリンクロッドの接続位置までの距離を直
ちに測定することができるので、締め付け工具用延長具
の組立を容易にすることが可能となるうえ、締め付けト
ルクの管理の高精度化が図られる。
側アームとしては、その側面に作用端若しくは操作端か
らリンクロッドの接続位置までの距離を測定可能な目盛
611Bが設けられたアームを採用するのが好ましい。
すなわち、側面に目盛が設けられていれば、作用端若し
くは操作端からリンクロッドの接続位置までの距離を直
ちに測定することができるので、締め付け工具用延長具
の組立を容易にすることが可能となるうえ、締め付けト
ルクの管理の高精度化が図られる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の一実施形態を図
面に基づいて説明する。尚、既に説明した部材または部
分と同一の部材または部分は、その説明を省略または簡
略にする。図1には、本実施形態に係る締め付け工具用
延長具が示されており、締め付け工具用延長具5は、延
長具本体6およびソケット部7とを含んで形成される。
延長具本体6は、締め付け具4が接続される操作側アー
ム61と、この操作側アーム61から所定寸法離間して
配置される作用側アーム62と、これらのアーム61、
62の各々に接続されるリンクロッド63と、このリン
クロッド63を各アーム61、62に対して狭持固定す
るナット64と、を含んで形成される。
面に基づいて説明する。尚、既に説明した部材または部
分と同一の部材または部分は、その説明を省略または簡
略にする。図1には、本実施形態に係る締め付け工具用
延長具が示されており、締め付け工具用延長具5は、延
長具本体6およびソケット部7とを含んで形成される。
延長具本体6は、締め付け具4が接続される操作側アー
ム61と、この操作側アーム61から所定寸法離間して
配置される作用側アーム62と、これらのアーム61、
62の各々に接続されるリンクロッド63と、このリン
クロッド63を各アーム61、62に対して狭持固定す
るナット64と、を含んで形成される。
【0017】操作側アーム61は、図2に示されるよう
に、断面角形の棒状部材からなるアーム部611と、そ
の基端部上面に設けられかつ前記締め付け具4の嵌合突
起401が嵌合される操作端612とを含んで形成され
ている。アーム部611の角形断面の四隅のコーナー部
表面近傍には、当該アーム部611の延出方向に沿って
雄ねじ部611Aが形成され、この雄ねじ部611Aが
前記ナット64と螺合する。
に、断面角形の棒状部材からなるアーム部611と、そ
の基端部上面に設けられかつ前記締め付け具4の嵌合突
起401が嵌合される操作端612とを含んで形成され
ている。アーム部611の角形断面の四隅のコーナー部
表面近傍には、当該アーム部611の延出方向に沿って
雄ねじ部611Aが形成され、この雄ねじ部611Aが
前記ナット64と螺合する。
【0018】一方、アーム部611の側面の平滑な部分
には、前述した操作端612を基準とする距離測定用の
目盛611Bが形成され、これにより操作端612から
リンクロッド63の接続位置までの距離を測定できる。
操作端612はアーム部611の図2中上面に円柱状の
部材を溶接して形成され、円柱の上面には締め付け具4
の嵌合突起401を嵌合するための凹部612Aが形成
されている。
には、前述した操作端612を基準とする距離測定用の
目盛611Bが形成され、これにより操作端612から
リンクロッド63の接続位置までの距離を測定できる。
操作端612はアーム部611の図2中上面に円柱状の
部材を溶接して形成され、円柱の上面には締め付け具4
の嵌合突起401を嵌合するための凹部612Aが形成
されている。
【0019】また、作用側アーム62も上述した操作側
アーム61と同様に、アーム部611の基端部に作用端
621が設けられたものであり、この作用端622は円
柱状の台座の上に、締め付け具4の嵌合突起401に対
応する形状の嵌合突起622Aが設けられており、この
嵌合突起622Aに前記ソケット部7の上面に形成され
た凹部701が嵌合する。尚、作用側アーム62のアー
ム部611は操作側アーム61のアーム部611と同様
に側面およびコーナー部に目盛611B、雄ねじ部61
1Aが形成されている。
アーム61と同様に、アーム部611の基端部に作用端
621が設けられたものであり、この作用端622は円
柱状の台座の上に、締め付け具4の嵌合突起401に対
応する形状の嵌合突起622Aが設けられており、この
嵌合突起622Aに前記ソケット部7の上面に形成され
た凹部701が嵌合する。尚、作用側アーム62のアー
ム部611は操作側アーム61のアーム部611と同様
に側面およびコーナー部に目盛611B、雄ねじ部61
1Aが形成されている。
【0020】リンクロッド63は、図3に示されるよう
に、棒状の本体部631の両端に挿通孔632が2つ形
成されたものであり、この挿通孔632に上記アーム6
1、62が挿通接続される。挿通孔632は、前記アー
ム部611の角形断面に対応する形状を有し、挿通され
ると当該アーム部611の側面が挿通孔632の側面6
32Aに当接するので、接続された各々のアーム61、
62は、リンクロッド63に対して回転規制を受ける。
また、アーム部611のコーナー部に形成された雄ねじ
部611Bと対応する挿通孔632のコーナー部には、
半円形状の切り欠き632Bが形成され、挿通孔632
にアーム部611が挿通された際に雄ねじ部611Bに
傷がつかないようになっている。尚、リンクロッド63
を狭持固定するナット64は、アーム部611の雄ねじ
部611Bに対応する雌ねじ部を有し、かつナットの外
形は前記リンクロッド63の挿通孔632よりも大きく
なっている。
に、棒状の本体部631の両端に挿通孔632が2つ形
成されたものであり、この挿通孔632に上記アーム6
1、62が挿通接続される。挿通孔632は、前記アー
ム部611の角形断面に対応する形状を有し、挿通され
ると当該アーム部611の側面が挿通孔632の側面6
32Aに当接するので、接続された各々のアーム61、
62は、リンクロッド63に対して回転規制を受ける。
また、アーム部611のコーナー部に形成された雄ねじ
部611Bと対応する挿通孔632のコーナー部には、
半円形状の切り欠き632Bが形成され、挿通孔632
にアーム部611が挿通された際に雄ねじ部611Bに
傷がつかないようになっている。尚、リンクロッド63
を狭持固定するナット64は、アーム部611の雄ねじ
部611Bに対応する雌ねじ部を有し、かつナットの外
形は前記リンクロッド63の挿通孔632よりも大きく
なっている。
【0021】締め付け工具用延長具5の組立にあたって
は、図4を参照して説明すれば、予め締結部材31の軸
線Aから障害物となる床面材213がとぎれる開口21
5端部までの迂回寸法Dを測定しておき、この寸法Dに
基づいて各アーム61、62の図4中左側のナット64
の位置設定を行う。そして、各アーム61、62に前記
リンクロッド63を接続し、図4中右側のナット64を
リンクロッド63に当接させてリンクロッド63を狭持
固定する。このようにして組み立てられた締め付け工具
用延長具5を使用する場合、まず、操作側アーム61の
操作端612に締め付け工具4を取り付け、作用側アー
ム62の作用端622にソケット部7を取り付ける。次
に、ソケット部7を締結部材31に装着して締め付け工
具4の回動操作を行う。尚、締め付け工具4の回動操作
に伴い、締め付け工具用延長具5も回転してしまうの
で、リンクロッド63が開口215の端部に当接した場
合は、締結部材31からソケット部7をはずして再度装
着し直す。
は、図4を参照して説明すれば、予め締結部材31の軸
線Aから障害物となる床面材213がとぎれる開口21
5端部までの迂回寸法Dを測定しておき、この寸法Dに
基づいて各アーム61、62の図4中左側のナット64
の位置設定を行う。そして、各アーム61、62に前記
リンクロッド63を接続し、図4中右側のナット64を
リンクロッド63に当接させてリンクロッド63を狭持
固定する。このようにして組み立てられた締め付け工具
用延長具5を使用する場合、まず、操作側アーム61の
操作端612に締め付け工具4を取り付け、作用側アー
ム62の作用端622にソケット部7を取り付ける。次
に、ソケット部7を締結部材31に装着して締め付け工
具4の回動操作を行う。尚、締め付け工具4の回動操作
に伴い、締め付け工具用延長具5も回転してしまうの
で、リンクロッド63が開口215の端部に当接した場
合は、締結部材31からソケット部7をはずして再度装
着し直す。
【0022】以上のような第1実施形態によれば次のよ
うな効果がある。すなわち、リンクロッド63が締結部
材31の軸線Aからずれた位置で作用側アーム62およ
び操作側アーム61を接続しているので、締結部材31
の軸線A上に障害物(213)があってもこれを迂回す
ることが可能となり、締め付け作業を容易に行うことが
できる。締結部材31に接続される作用端622と操作
端612とが締結部材31の軸線A上で離間配置される
ので、常に適正な状態で締結部材31の締め付けを行う
ことができ、締め付け工具4としてトルクレンチを用い
た場合であっても、締め付けトルクの測定を正確に行う
ことができ、トルク管理を確実に行うことができる。
うな効果がある。すなわち、リンクロッド63が締結部
材31の軸線Aからずれた位置で作用側アーム62およ
び操作側アーム61を接続しているので、締結部材31
の軸線A上に障害物(213)があってもこれを迂回す
ることが可能となり、締め付け作業を容易に行うことが
できる。締結部材31に接続される作用端622と操作
端612とが締結部材31の軸線A上で離間配置される
ので、常に適正な状態で締結部材31の締め付けを行う
ことができ、締め付け工具4としてトルクレンチを用い
た場合であっても、締め付けトルクの測定を正確に行う
ことができ、トルク管理を確実に行うことができる。
【0023】締結部材31の軸線Aからのリンクロッド
63のずれを調整できるので、障害物(213)の大き
さに応じて、迂回寸法Dを調節することが可能となり、
締め付け工具用延長具5の使い勝手が向上し、締め付け
作業の一層の簡単化を図ることができる。ソケット部7
が延長具本体6から着脱可能でありかつソケット部7が
締め付け工具4に直接接続可能となっていれば、種々の
ボルト頭径に対応できる締め付け工具4の締め付け工具
用延長具として使用することができ、汎用性が一層向上
する。
63のずれを調整できるので、障害物(213)の大き
さに応じて、迂回寸法Dを調節することが可能となり、
締め付け工具用延長具5の使い勝手が向上し、締め付け
作業の一層の簡単化を図ることができる。ソケット部7
が延長具本体6から着脱可能でありかつソケット部7が
締め付け工具4に直接接続可能となっていれば、種々の
ボルト頭径に対応できる締め付け工具4の締め付け工具
用延長具として使用することができ、汎用性が一層向上
する。
【0024】上述したアーム61、62に対するリンク
ロッド63の位置を当該アーム61、62の延出方向に
沿って任意に設定することができるので、迂回寸法Dに
対応して自由にリンクロッド63の位置を設定すること
ができ、締め付け工具用延長具の使い勝手を一層向上さ
せることができる。
ロッド63の位置を当該アーム61、62の延出方向に
沿って任意に設定することができるので、迂回寸法Dに
対応して自由にリンクロッド63の位置を設定すること
ができ、締め付け工具用延長具の使い勝手を一層向上さ
せることができる。
【0025】アーム61、62のアーム部611が断面
角形の棒状材であり、リンクロッド63の挿通孔632
がこの角形断面に対応する角形孔なので、リンクロッド
63に対してアーム61、62が回転することがなく、
両アーム61、62間で位置のずれが生じることもな
く、使い勝手が向上するとともに、トルク測定の一層の
高精度化を図ることができる。アーム部611の側面に
目盛611Bが形成されているので、作用端622若し
くは操作端612からリンクロッド63の接続位置まで
の距離を目視で直ちに測定することができ、締め付け工
具用延長具5の設定を容易にすることができる。
角形の棒状材であり、リンクロッド63の挿通孔632
がこの角形断面に対応する角形孔なので、リンクロッド
63に対してアーム61、62が回転することがなく、
両アーム61、62間で位置のずれが生じることもな
く、使い勝手が向上するとともに、トルク測定の一層の
高精度化を図ることができる。アーム部611の側面に
目盛611Bが形成されているので、作用端622若し
くは操作端612からリンクロッド63の接続位置まで
の距離を目視で直ちに測定することができ、締め付け工
具用延長具5の設定を容易にすることができる。
【0026】尚、本発明は前述の実施形態に限定される
ものではなく、次に示すような変形等をも含むものであ
る。すなわち、前述の実施形態では、延長具本体6とソ
ケット部7とは着脱可能となっていたが、これに限ら
ず、延長具本体とソケットとが一体で形成されていても
よい。また、前述の実施形態では、両アーム61、62
の角形断面とリンクロッド63の角形の挿通孔632と
の組み合わせによって回動規制を行っていたが、これに
限らず、円柱棒状部材の一部にその延出方向に沿った切
り込みが形成されたアーム部とこのアーム部の断面に対
応する挿通孔を備えたリンクロッドとの組み合わせによ
って回動規制を行ってもよい。要するに、アームおよび
リンクロッドを接続した際にアームが軸方向に回転しな
ければ他の構造であってもよい。
ものではなく、次に示すような変形等をも含むものであ
る。すなわち、前述の実施形態では、延長具本体6とソ
ケット部7とは着脱可能となっていたが、これに限ら
ず、延長具本体とソケットとが一体で形成されていても
よい。また、前述の実施形態では、両アーム61、62
の角形断面とリンクロッド63の角形の挿通孔632と
の組み合わせによって回動規制を行っていたが、これに
限らず、円柱棒状部材の一部にその延出方向に沿った切
り込みが形成されたアーム部とこのアーム部の断面に対
応する挿通孔を備えたリンクロッドとの組み合わせによ
って回動規制を行ってもよい。要するに、アームおよび
リンクロッドを接続した際にアームが軸方向に回転しな
ければ他の構造であってもよい。
【0027】さらに、前述の実施形態では、リンクロッ
ド63は2つのナット64によって狭持固定されていた
が、これに限らず、各アームの延出方向に沿って複数形
成されるアーム側孔と、リンクロッド63の側面からア
ームの挿通孔に貫通する貫通孔と、複数のアーム側孔の
いずれかとこの貫通孔に挿通されるピンとを含んで形成
され、このピンの挿通によりリンクロッドおよびアーム
が固定されるような構造であってもよい。
ド63は2つのナット64によって狭持固定されていた
が、これに限らず、各アームの延出方向に沿って複数形
成されるアーム側孔と、リンクロッド63の側面からア
ームの挿通孔に貫通する貫通孔と、複数のアーム側孔の
いずれかとこの貫通孔に挿通されるピンとを含んで形成
され、このピンの挿通によりリンクロッドおよびアーム
が固定されるような構造であってもよい。
【0028】そして、前述の実施形態では、ソケット部
7は通常のボックスレンチと同様の構造であったが、こ
れに限らず、ソケット部にラチェット機能を付加したも
のを使用してもよい。これにより、締結部材からソケッ
ト部を取り外すことなく、締め付け作業を行うことがで
きる。その他、本発明の実施の際の具体的な構造および
形状等は、本発明の目的を達成できる範囲で他の構造等
としてもよい。
7は通常のボックスレンチと同様の構造であったが、こ
れに限らず、ソケット部にラチェット機能を付加したも
のを使用してもよい。これにより、締結部材からソケッ
ト部を取り外すことなく、締め付け作業を行うことがで
きる。その他、本発明の実施の際の具体的な構造および
形状等は、本発明の目的を達成できる範囲で他の構造等
としてもよい。
【0029】
【発明の効果】前述のように、本発明の締め付け工具用
延長具によれば、締結部材の軸線からずれた位置で操作
端および作用端を接続しているので、締結部材の軸線上
に障害物があっても、簡易に締結作業を行うことがで
き、かつトルク管理を確実に行うことができる。
延長具によれば、締結部材の軸線からずれた位置で操作
端および作用端を接続しているので、締結部材の軸線上
に障害物があっても、簡易に締結作業を行うことがで
き、かつトルク管理を確実に行うことができる。
【図1】本発明の実施形態に係る締め付け工具用延長具
の構成を示す分解図である。
の構成を示す分解図である。
【図2】前述の実施形態における操作側アームを示す概
要斜視図である。
要斜視図である。
【図3】前述の実施形態におけるリンクロッドを示す正
面図である。
面図である。
【図4】前述の実施形態における締め付け工具用延長具
の使用方法を示す断面図である。
の使用方法を示す断面図である。
【図5】従来例における建物ユニットを組み合わせて形
成されるユニット式建物を表す概要斜視図である。
成されるユニット式建物を表す概要斜視図である。
【図6】従来例における締結部材の締め付け方法を示す
断面図である。
断面図である。
4 締め付け工具 5 締め付け工具用延長具 6 延長具本体 7 ソケット部 31 締結部材 61 操作側アーム 62 作用側アーム 63 リンクロッド 64 ナット 611A 雄ねじ部 611B 目盛 612 操作端 622 作用端 632 挿通孔 632B 切り欠き A 軸線
Claims (6)
- 【請求項1】締結部材とこの締結部材を締め付ける締め
付け工具との間に介装される締め付け工具用延長具であ
って、 前記締め付け工具が接続される操作端を備えた棒状の操
作側アームと、前記締結部材に接続される作用端を備え
た棒状の作用側アームと、前記締結部材の軸線からずれ
た位置でこれらのアームの各々に接続されかつ各アーム
を前記操作端および前記作用端が当該軸線上に離間配置
させるように係合するリンクロッドと、を含んで形成さ
れていることを特徴とする締め付け工具用延長具。 - 【請求項2】請求項1に記載の締め付け工具用延長具に
おいて、 前記締め付け工具用延長具は、延長具本体と、この延長
具本体に着脱可能に接続されかつ前記締結部材に装着さ
れるソケット部とを有し、 当該ソケット部は、前記締め付け用工具とも着脱自在と
なっていることを特徴とする締め付け工具用延長具。 - 【請求項3】請求項1または請求項2に記載の締め付け
工具用延長具において、 前記リンクロッドは、前記操作側アームおよび前記作用
側アームのそれぞれに対してこれらのアームの延出方向
に移動自在かつ所定位置で固定可能に接続されているこ
とを特徴とする締め付け工具用延長具。 - 【請求項4】請求項1〜請求項3のいずれかに記載の締
め付け工具用延長具において、 前記操作側アームおよび前記作用側アームは、それぞれ
前記リンクロッドに形成された挿通孔によって挿通接続
され、 前記操作側アームおよび前記作用側アームの表面には、
その延出方向に沿って雄ねじ部が形成され、 前記リンクロッドは、当該雄ねじ部に螺合する2つのナ
ットにより狭持固定されていることを特徴とする締め付
け工具用延長具。 - 【請求項5】請求項4に記載の締め付け工具用延長具に
おいて、 前記操作側アームおよび前記作用側アームは断面角形の
棒状部材であり、前記雄ねじ部は当該角形断面のコーナ
ー部に形成され、 前記リンクロッドの挿通孔は前記アームの角形断面に対
応する角形孔であり、この挿通孔に前記アームが挿通さ
れて当該リンクロッドに対する前記アームの回転が規制
されるとともに、前記雄ねじ部に対応する当該挿通孔の
コーナー部には切り欠きが形成されていることを特徴と
する締め付け工具用延長具。 - 【請求項6】請求項1〜請求項5のいずれかに記載の締
め付け工具用延長具において、前記操作側アームおよび
前記作用側アームには、その側面に前記作用端若しくは
前記操作端から前記リンクロッドの接続位置までの距離
を測定可能な目盛が設けられていることを特徴とする締
め付け工具用延長具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP475897A JPH10202552A (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 締め付け工具用延長具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP475897A JPH10202552A (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 締め付け工具用延長具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10202552A true JPH10202552A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=11592803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP475897A Withdrawn JPH10202552A (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 締め付け工具用延長具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10202552A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008036814A (ja) * | 2006-08-02 | 2008-02-21 | United Technol Corp <Utc> | トルクレンチ用延長ツールおよびトルクレンチアセンブリ |
| EP2760641A4 (en) * | 2011-09-29 | 2015-09-30 | Scania Cv Ab | TOOL TO ASSEMBLE AND DISASSEMBLE A SCREW DEVICE ON A BACK OF AN OBJECT |
| CN105291025A (zh) * | 2015-11-04 | 2016-02-03 | 沈阳黎明航空发动机(集团)有限责任公司 | 一种螺母限力装置及其使用方法 |
| CN116833935A (zh) * | 2023-07-19 | 2023-10-03 | 唐人制造(宁波)有限公司 | 机械扳手 |
-
1997
- 1997-01-14 JP JP475897A patent/JPH10202552A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008036814A (ja) * | 2006-08-02 | 2008-02-21 | United Technol Corp <Utc> | トルクレンチ用延長ツールおよびトルクレンチアセンブリ |
| EP2760641A4 (en) * | 2011-09-29 | 2015-09-30 | Scania Cv Ab | TOOL TO ASSEMBLE AND DISASSEMBLE A SCREW DEVICE ON A BACK OF AN OBJECT |
| CN105291025A (zh) * | 2015-11-04 | 2016-02-03 | 沈阳黎明航空发动机(集团)有限责任公司 | 一种螺母限力装置及其使用方法 |
| CN116833935A (zh) * | 2023-07-19 | 2023-10-03 | 唐人制造(宁波)有限公司 | 机械扳手 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040406 |