JPH10202711A - 射出成形機の型締圧制御方法 - Google Patents

射出成形機の型締圧制御方法

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JPH10202711A
JPH10202711A JP1418397A JP1418397A JPH10202711A JP H10202711 A JPH10202711 A JP H10202711A JP 1418397 A JP1418397 A JP 1418397A JP 1418397 A JP1418397 A JP 1418397A JP H10202711 A JPH10202711 A JP H10202711A
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oil
pressure
mold
mold clamping
switching valve
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Masaya Kitajima
昌也 北嶋
Hideki Yoshida
秀樹 吉田
Kenji Fujita
謙志 藤田
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】一つのポンプを使用するだけで、射出装置及び
型締装置のいずれも作動させることができるようにす
る。 【解決手段】充填(てん)工程における所定のタイミン
グt3までは、型締シリンダに初期型締力を供給して低
圧の型締めを行い、充填工程における前記タイミングt
3以降において、射出シリンダの油室に供給される圧力
L を所定の圧力に保持して充填を一時中断し、その間
に、型締シリンダに供給される型締力を大きくして、初
期型締力からピーク型締力にする。一つの油圧源を使用
するだけで、射出装置及び型締装置のいずれも作動させ
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、射出成形機の型締
圧制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、射出成形機においては、射出装置
の射出ノズルから射出された樹脂を、金型のキャビティ
空間に充填(てん)し、キャビティ空間内で冷却して固
化させて成形品を成形するようになっている。そして、
前記射出成形機は、前記金型の型締めを行うために、型
締装置を有する。
【0003】図2は従来の射出成形機の油圧回路を示す
図、図3は従来の射出成形機の型締力、圧力及びスクリ
ュー位置のタイムチャートである。図2において、10
は図示しない射出装置を作動させるための射出用油圧回
路、14は図示しない型締装置を作動させるための型締
用油圧回路である。また、15は図示しないスクリュー
を進退させるための射出シリンダ、16は該射出シリン
ダ15内に配設されたピストンであり、該ピストン16
と前記スクリューの後端とが相対回転自在に連結され
る。そして、18は計量工程時に前記スクリューを回転
させるためのオイルモータである。
【0004】前記射出シリンダ15内は前記ピストン1
6によって区画され、前記スクリュー側の第1油室19
及びオイルモータ18側の第2油室20が形成される。
そして、前記第1油室19に油を供給してスクリューを
後退させることによって計量したりサックバックを行っ
たりすることができ、前記第2油室20に油を供給して
スクリューを前進させることによって図示しない射出ノ
ズルから樹脂を射出し、所定の圧力を発生させることが
できる。
【0005】そのために、油圧回路に固定容量ポンプ1
1が配設され、該固定容量ポンプ11とサックバック用
切換弁27との間を、油路L−1及び該油路L−1から
分岐した油路L−2が接続する。また、前記サックバッ
ク用切換弁27と第1油室19との間を油路L−3が、
前記サックバック用切換弁27と第2油室20との間を
油路L−4がそれぞれ接続する。そして、前記サックバ
ック用切換弁27とオイルタンク29との間を油路L−
5、L−6が接続する。
【0006】一方、前記固定容量ポンプ11と射出・計
量用切換弁28との間を、油路L−1及び該油路L−1
から分岐した油路L−7が接続する。また、前記射出・
計量用切換弁28と第2油室20との間を油路L−8、
Lー4が、前記射出・計量用切換弁28とオイルモータ
18との間を油路L−9がそれぞれ接続する。そして、
前記オイルモータ18とオイルタンク29との間を油路
L−12が接続する。
【0007】さらに、前記射出・計量用切換弁28とス
クリューの背圧を制御するためのリリーフ弁12との間
を油路L−10が、前記リリーフ弁12とオイルタンク
29との間を油路L−11、L−6がそれぞれ接続す
る。前記サックバック用切換弁27は、ソレノイドbに
よって切り換えられ、ソレノイドbがオフのときにA位
置を採り、第1油室19の油をオイルタンク29にドレ
ーンする。また、サックバック用切換弁27はソレノイ
ドbがオンのときにB位置を採り、固定容量ポンプ11
からの油を第1油室19に供給するとともに、第2油室
20の油をオイルタンク29にドレーンする。
【0008】そして、前記射出・計量用切換弁28は、
ソレノイドa、bによって切り換えられ、ソレノイドa
がオンで、かつ、ソレノイドbがオフのときにA位置を
採り、固定容量ポンプ11からの油を第2油室20に供
給する。また、射出・計量用切換弁28はソレノイドa
がオフで、かつ、ソレノイドbがオンのときにB位置を
採り、固定容量ポンプ11からの油をオイルモータ18
に供給するとともに、第2油室20の油をリリーフ弁1
2を介してオイルタンク29にドレーンする。そして、
射出・計量用切換弁28はソレノイドa、bがオフのと
きにN位置を採り、第2油室20の油をリリーフ弁12
を介してオイルタンク29にドレーンする。
【0009】したがって、充填工程時に前記サックバッ
ク用切換弁27及び射出・計量用切換弁28をA位置に
置くと、固定容量ポンプ11からの油は射出・計量用切
換弁28を介して第2油室20に供給され、一方、第1
油室19の油はサックバック用切換弁27を介してオイ
ルタンク29にドレーンされる。その結果、前記スクリ
ューを前進させることができる。
【0010】また、計量工程時に前記サックバック用切
換弁27をA位置に、射出・計量用切換弁28をB位置
に置くと、固定容量ポンプ11からの油は射出・計量用
切換弁28を介してオイルモータ18に供給され、一
方、第1油室19の油はサックバック用切換弁27を介
して、第2油室20の油は射出・計量用切換弁28及び
リリーフ弁12を介してそれぞれオイルタンク29にド
レーンされる。その結果、リリーフ弁12によって設定
された背圧を加えた状態で、前記スクリューを回転させ
ながら後退させることができる。
【0011】さらに、サックバック時に前記サックバッ
ク用切換弁27をB位置に、射出・計量用切換弁28を
N位置に置くと、固定容量ポンプ11からの油はサック
バック用切換弁27を介して第1油室19に供給され、
一方、第2油室20の油はサックバック用切換弁27を
介して、また、射出・計量用切換弁28及びリリーフ弁
12を介してそれぞれオイルタンク29にドレーンされ
る。その結果、前記スクリューを後退させることができ
る。
【0012】ところで、前記型締装置を作動させるため
に型締用油圧回路14が配設されているが、前記固定容
量ポンプ11によって発生させられた油圧を型締用油圧
回路14に供給すると、第2油室20内の油圧がその分
低下して十分な圧力を発生させることができなくなる。
そこで、前記固定容量ポンプ11と共に可変容量ポンプ
23が共通のモータ(M)51によって駆動されるよう
になっていて、前記固定容量ポンプ11によって発生さ
せられた油圧を射出用油圧回路10に、可変容量ポンプ
23によって発生させられた油圧を型締用油圧回路14
にそれぞれ供給するようにしている。また、前記油路L
−1にアキュムレータ13が配設され、油路L−1内の
油圧が前記アキュムレータ13及び図示しないリリーフ
弁によって保持される。
【0013】そして、前記型締用油圧回路14におい
て、型締シリンダ35が配設され、該型締シリンダ35
内に図示しない型締ロッドと連結されたピストン36が
進退自在に配設される。前記型締シリンダ35内は前記
ピストン36によって区画され、型開用油室39及び昇
圧用油室40が形成され、前記ピストン36内に型閉・
型締用油室41が形成される。そして、前記型開用油室
39に油を供給することによって型開きを行い、型閉・
型締用油室41に油を供給することによって型閉じ及び
型締めを行い、昇圧用油室40に油を供給することによ
って型締力を大きくすることができる。
【0014】そのために、前記可変容量ポンプ23と型
開閉用切換弁45との間を油路L−21が接続する。ま
た、前記型開閉用切換弁45と型開用油室39との間を
油路L−22が、前記型開閉用切換弁45と型閉・型締
用油室41との間を油路L−23が、前記型開閉用切換
弁45とオイルタンク29との間を油路L−26がそれ
ぞれ接続する。
【0015】そして、前記油路L−23から油路L−2
4が分岐し、該油路L−24に昇圧用切換弁46が配設
される。該昇圧用切換弁46と昇圧用油室40との間を
油路L−25が接続する。また、前記油路L−23、L
−25にパイロット逆止弁52、53が配設され、該パ
イロット逆止弁52、53は、油路L−22の圧力をパ
イロット圧として受けて開放される。
【0016】前記型開閉用切換弁45は、ソレノイド
a、bによって切り換えられ、ソレノイドaがオンで、
かつ、ソレノイドbがオフのときにA位置を採り、可変
容量ポンプ23からの油をパイロット逆止弁52を介し
て型閉・型締用油室41に供給するとともに、型開用油
室39の油をオイルタンク29にドレーンする。また、
型開閉用切換弁45はソレノイドaがオフで、かつ、ソ
レノイドbがオンのときにB位置を採り、可変容量ポン
プ23からの油を型開用油室39に供給するとともに、
型閉・型締用油室41の油をオイルタンク29にドレー
ンする。そして、ソレノイドa、bがオフのときにN位
置を採り、型開用油室39の油をオイルタンク29にド
レーンする。
【0017】一方、昇圧用切換弁46は、ソレノイドb
によって切り換えられ、ソレノイドbがオフのときにA
位置を採り、油路L−24と油路L−25とを遮断す
る。また、昇圧用切換弁46はソレノイドbがオンのと
きにB位置を採り、油路L−24と油路L−25とを連
通する。したがって、前記型開閉用切換弁45をA位置
に置くと、可変容量ポンプ23からの油は型開閉用切換
弁45及びパイロット逆止弁52を介して型閉・型締用
油室41に供給され、一方、型開用油室39の油は型開
閉用切換弁45を介してオイルタンク29にドレーンさ
れる。その結果、ピストン36を前進させ、型閉じを行
うことができる。
【0018】そして、前記型開閉用切換弁45をA位置
に置いた状態において昇圧用切換弁46をB位置に置く
と、油路L−23の油は昇圧用切換弁46及びパイロッ
ト逆止弁53を介して昇圧用油室40にも供給される。
その結果、可変容量ポンプ23の吐出圧力を変えること
によって、初期型締力及びピーク型締力でピストン36
を押圧し、高圧の型締めを行うことができる。
【0019】また、型開工程時に前記型開閉用切換弁4
5をB位置に置くと、可変容量ポンプ23からの油は型
開閉用切換弁45を介して型開用油室39に供給され、
油路L−22の油圧が高くなったことに対応してパイロ
ット逆止弁52、53が開放され、型閉・型締用油室4
1内及び昇圧用油室40内の油は型開閉用切換弁45を
介してオイルタンク29にドレーンされる。その結果、
ピストン36を後退させ、型開きを行うことができる。
【0020】前記構成の射出成形機の型締圧制御方法に
おいて、図3に示すように、型閉じ後、タイミングt1
で、前記型開閉用切換弁45をA位置に昇圧用切換弁4
6をB位置にそれぞれ置いた状態で、可変容量ポンプ2
3からの油は型開閉用切換弁45及びパイロット逆止弁
52を介して型閉・型締用油室41及び昇圧用油室40
に供給される。一方、型開用油室39の油は型開閉用切
換弁45を介してオイルタンク29にドレーンされる。
その結果、初期型締力でピストン36が前進させられ、
型締めが行われる。
【0021】次に、タイミングt2で、前記サックバッ
ク用切換弁27及び射出・計量用切換弁28がA位置に
置かれ、アキュムレータ13からの油は射出・計量用切
換弁28を介して第2油室20に供給され、一方、第1
油室19の油はサックバック用切換弁27を介してオイ
ルタンク29にドレーンされる。その結果、充填工程が
開始され、前記第2油室20に発生させられた射出用の
圧力によって、前記スクリューの前進が開始される。
【0022】続いて、タイミングt3で、型締力が大き
くされ、高圧の型締めが行われる。そして、ピーク型締
力になった後、タイミングt4で、V−p切換えが行わ
れ、充填工程が完了し保圧工程が開始され、所定の保圧
用の圧力が発生させられる。さらに、タイミングt5で
保圧工程が完了する。
【0023】このように、タイミングt2からt3まで
の間に、初期型締力で低圧の型締めが行われるので、キ
ャビティ空間内のガスを逃がすことができる。したがっ
て、ガス焼けが発生するのを防止することができる。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の射出成形機の型締圧制御方法においては、射出装置
を作動させるために固定容量ポンプ11を、型締装置を
作動させるために可変容量ポンプ23をそれぞれ配設す
る必要があるだけでなく、十分な圧力を発生させるため
にアキュムレータ13を配設する必要があるので、射出
成形機のコストが高くなってしまう。
【0025】本発明は、前記従来の射出成形機の型締圧
制御方法の問題点を解決して、一つのポンプを使用する
だけで、しかも、アキュムレータを配設することなく射
出装置及び型締装置のいずれも作動させることができ、
射出成形機のコストを低くすることができる射出成形機
の型締圧制御方法を提供することを目的とする。
【0026】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明の射
出成形機の型締圧制御方法においては、充填工程におけ
る所定のタイミングまでは、型締シリンダに初期型締力
を供給して低圧の型締めを行い、充填工程における前記
タイミング以降において、射出シリンダの油室に供給さ
れる圧力を所定の圧力に保持して充填を一時中断し、そ
の間に、型締シリンダに供給される型締力を大きくし
て、初期型締力からピーク型締力にする。
【0027】本発明の他の射出成形機の型締圧制御方法
においては、保圧工程における所定のタイミングまで
は、型締シリンダに初期型締力を供給して低圧の型締め
を行い、保圧工程における前記タイミング以降におい
て、射出シリンダの油室に供給される圧力を所定の圧力
に保持して保圧を一時中断し、その間に、型締シリンダ
に供給される型締力を大きくして、初期型締力からピー
ク型締力にする。
【0028】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の
第1の実施の形態における型締力、圧力及びスクリュー
位置のタイムチャート、図4は本発明の第1の実施の形
態における射出成形機の油圧回路である。
【0029】図4において、10は図示しない射出装置
を作動させるための射出用油圧回路、14は図示しない
型締装置を作動させるための型締用油圧回路である。ま
た、15は図示しないスクリューを進退させるための射
出シリンダ、16は該射出シリンダ15内に配設された
ピストンであり、該ピストン16と前記スクリューの後
端とが相対回転自在に連結される。そして、18は計量
工程時に前記スクリューを回転させるためのオイルモー
タである。
【0030】前記射出シリンダ15内は前記ピストン1
6によって区画され、前記スクリュー側の第1油室19
及びオイルモータ18側の第2油室20が形成される。
そして、前記第1油室19に油を供給してスクリューを
後退させることによって計量したりサックバックを行っ
たりすることができ、前記第2油室20に油を供給して
スクリューを前進させることによって図示しない射出ノ
ズルから樹脂を射出することができる。
【0031】そのために、油圧回路に、射出用油圧回路
10及び型締用油圧回路14に共通の可変容量ポンプ6
0が油圧源として配設され、該可変容量ポンプ60とサ
ックバック用切換弁27との間を、油路L−20、該油
路L−20から分岐した油路L−1、及び該油路L−1
から分岐した油路L−2が接続する。また、前記サック
バック用切換弁27と第1油室19との間を油路L−3
が、前記サックバック用切換弁27と第2油室20との
間を油路L−4がそれぞれ接続する。そして、前記サッ
クバック用切換弁27とオイルタンク29との間を油路
L−5、L−6が接続する。
【0032】一方、前記可変容量ポンプ60と減圧弁6
1との間を、油路L−20、該油路L−20から分岐し
た油路L−1、及び該油路L−1から分岐した油路L−
7が接続し、前記減圧弁61と射出・計量用切換弁28
との間を油路L−17が接続する。また、前記射出・計
量用切換弁28と第2油室20との間を油路L−8、L
ー4が、前記射出・計量用切換弁28とオイルモータ1
8との間を油路L−9がそれぞれ接続する。なお、前記
オイルモータ18とオイルタンク29との間を油路L−
12が接続する。
【0033】さらに、前記射出・計量用切換弁28とス
クリューの背圧を制御するためのリリーフ弁12との間
を油路L−10が、前記リリーフ弁12とオイルタンク
29との間を油路L−11、L−6がそれぞれ接続す
る。前記サックバック用切換弁27は、ソレノイドbに
よって切り換えられ、ソレノイドbがオフのときにA位
置を採り、第1油室19の油をオイルタンク29にドレ
ーンする。また、サックバック用切換弁27はソレノイ
ドbがオンのときにB位置を採り、可変容量ポンプ60
からの油を第1油室19に供給するとともに、第2油室
20の油をオイルタンク29にドレーンする。
【0034】そして、前記射出・計量用切換弁28は、
ソレノイドa、bによって切り換えられ、ソレノイドa
がオンで、かつ、ソレノイドbがオフのときにA位置を
採り、可変容量ポンプ60からの油を減圧弁61を介し
て第2油室20に供給する。また、射出・計量用切換弁
28はソレノイドaがオフで、かつ、ソレノイドbがオ
ンのときにB位置を採り、可変容量ポンプ60からの油
をオイルモータ18に供給するとともに、第2油室20
の油をリリーフ弁12を介してオイルタンク29にドレ
ーンする。そして、射出・計量用切換弁28はソレノイ
ドa、bがオフのときにN位置を採り、第2油室20の
油をリリーフ弁12を介してオイルタンク29にドレー
ンする。
【0035】さらに、前記減圧弁61は、ソレノイドb
によって切り換えられ、設定された油圧を油路L−17
に発生させる。したがって、充填工程時に前記サックバ
ック用切換弁27及び射出・計量用切換弁28をA位置
に置くと、可変容量ポンプ60からの油は、前記減圧弁
61において減圧されて設定された油圧になり、射出・
計量用切換弁28を介して第2油室20に供給され、一
方、第1油室19の油はサックバック用切換弁27を介
してオイルタンク29にドレーンされる。その結果、前
記スクリューを前進させることができる。
【0036】また、計量工程時に前記サックバック用切
換弁27をA位置に、射出・計量用切換弁28をB位置
に置くと、可変容量ポンプ60からの油は、前記減圧弁
61において減圧されて設定された油圧になり、射出・
計量用切換弁28を介してオイルモータ18に供給さ
れ、一方、第1油室19の油はサックバック用切換弁2
7を介して、第2油室20の油は射出・計量用切換弁2
8及びリリーフ弁12を介してそれぞれオイルタンク2
9にドレーンされる。その結果、リリーフ弁12によっ
て設定された背圧を加えた状態で、前記スクリューを回
転させながら後退させることができる。
【0037】さらに、サックバック時に前記サックバッ
ク用切換弁27をB位置に、射出・計量用切換弁28を
N位置に置くと、可変容量ポンプ60からの油はサック
バック用切換弁27を介して第1油室19に供給され、
一方、第2油室20の油はサックバック用切換弁27を
介して、また、射出・計量用切換弁28及びリリーフ弁
12を介してそれぞれオイルタンク29にドレーンされ
る。その結果、前記スクリューを後退させることができ
る。
【0038】ところで、前記油路L−20は、油路L−
1、L−21に分岐され、可変容量ポンプ60によって
発生させられた油圧を射出用油圧回路10に供給するこ
とができるだけでなく、型締用油圧回路14にも供給す
ることができるようになっている。なお、前記可変容量
ポンプ60はモータ(M)63によって駆動される。そ
して、前記型締用油圧回路14には、型締シリンダ35
が配設され、該型締シリンダ35内に図示しない型締ロ
ッドと連結されたピストン36が進退自在に配設され
る。
【0039】前記型締シリンダ35内は前記ピストン3
6によって区画され、型開用油室39及び昇圧用油室4
0が形成され、前記ピストン36内に型閉・型締用油室
41が形成される。そして、前記型開用油室39に油を
供給することによって型開きを行い、型閉・型締用油室
41に油を供給することによって型閉じ及び型締めを行
い、昇圧用油室40に油を供給することによって型締力
を大きくすることができる。
【0040】また、前記可変容量ポンプ60と型開閉用
切換弁45との間を、油路L−20、L−21が接続す
る。そして、前記型開閉用切換弁45と型開用油室39
との間を油路L−22が、前記型開閉用切換弁45と型
閉・型締用油室41との間を油路L−23が、前記型開
閉用切換弁45とオイルタンク29との間を油路L−2
6がそれぞれ接続する。
【0041】一方、前記油路L−23から油路L−24
が分岐し、該油路L−24に昇圧用切換弁46が配設さ
れる。該昇圧用切換弁46と昇圧用油室40との間を油
路L−25が接続する。そして、前記油路L−23、L
−25にパイロット逆止弁52、53が配設され、該パ
イロット逆止弁52、53は、油路L−22の圧力をパ
イロット圧として受けて開放される。
【0042】前記型開閉用切換弁45は、ソレノイド
a、bによって切り換えられ、ソレノイドaがオンで、
かつ、ソレノイドbがオフのときにA位置を採り、可変
容量ポンプ60からの油をパイロット逆止弁52を介し
て型閉・型締用油室41に供給するとともに、型開用油
室39の油をオイルタンク29にドレーンする。また、
型開閉用切換弁45はソレノイドaがオフで、かつ、ソ
レノイドbがオンのときにB位置を採り、可変容量ポン
プ60からの油を型開用油室39に供給するとともに、
型閉・型締用油室41の油をオイルタンク29にドレー
ンする。そして、ソレノイドa、bがオフのときにN位
置を採り、型開用油室39の油をオイルタンク29にド
レーンする。
【0043】一方、昇圧用切換弁46は、ソレノイドb
によって切り換えられ、ソレノイドbがオフのときにA
位置を採り、油路L−24と油路L−25とを遮断す
る。また、昇圧用切換弁46はソレノイドbがオンのと
きにB位置を採り、油路L−24と油路L−25とを連
通する。したがって、前記型開閉用切換弁45をA位置
に置くと、可変容量ポンプ60からの油は型開閉用切換
弁45及びパイロット逆止弁52を介して型閉・型締用
油室41に供給され、一方、型開用油室39の油は型開
閉用切換弁45を介してオイルタンク29にドレーンさ
れる。その結果、ピストン36を前進させ、型閉じを行
うことができる。
【0044】そして、前記型開閉用切換弁45をA位置
に置いた状態において昇圧用切換弁46をB位置に置く
と、油路L−23の油が昇圧用切換弁46及びパイロッ
ト逆止弁53を介して昇圧用油室40にも供給される。
その結果、可変容量ポンプ60の吐出圧力を変えること
によって、初期型締力及びピーク型締力でピストン36
を押圧し、高圧の型締めを行うことができる。
【0045】また、型開工程時に前記型開閉用切換弁4
5をB位置に置くと、可変容量ポンプ60からの油は型
開閉用切換弁45を介して型開用油室39に供給され、
油路L−22の油圧が高くなったことに対応してパイロ
ット逆止弁52、53が開放され、型閉・型締用油室4
1内及び昇圧用油室40内の油は型開閉用切換弁45を
介してオイルタンク29にドレーンされる。その結果、
ピストン36を後退させ、型開きを行うことができる。
【0046】前記構成の射出成形機の型締圧制御方法に
おいて、図1に示すように、型閉じ後、タイミングt1
で、前記型開閉用切換弁45をA位置に昇圧用切換弁4
6をB位置に置いた状態で、可変容量ポンプ60からの
油は型開閉用切換弁45及びパイロット逆止弁52を介
して型閉・型締用油室41及び昇圧用油室40に供給さ
れる。一方、型開用油室39の油は型開閉用切換弁45
を介してオイルタンク29にドレーンされる。その結
果、初期型締力でピストン36が前進させられ、型締め
が行われる。なお、型閉・型締用油室41内の油圧が設
定された圧力に達すると、パイロット逆止弁52によっ
て型閉・型締用油室41内の油圧が、パイロット逆止弁
53によって、昇圧用油室40内の油圧がそれぞれ保持
される。
【0047】次に、タイミングt2で、前記サックバッ
ク用切換弁27及び射出・計量用切換弁28がA位置に
置かれ、可変容量ポンプ60からの油は減圧弁61及び
射出・計量用切換弁28を介して第2油室20に供給さ
れ、一方、第1油室19の油はサックバック用切換弁2
7を介してオイルタンク29にドレーンされる。その結
果、充填工程が開始され、前記スクリューの前進が開始
される。このとき、前記減圧弁61は全開にされ、油路
L−7内の圧力PL がそのまま油路L−17を介して第
2油室20に送られる。
【0048】続いて、タイミングt3で、充填工程にお
いて充填を一時中断し、減圧弁61を圧力制御状態に切
り換え、該減圧弁61によって高圧の型締め時の昇圧圧
力に対して減圧された所定の圧力PM を油路L−17に
発生させ、前記圧力PM を前記第2油室20に供給す
る。このとき、前記スクリューは停止させられる。その
間に、前記型開閉用切換弁45がA位置に置かれた状態
において昇圧用切換弁46がB位置に置かれ、油路L−
23の油が昇圧用切換弁46及びパイロット逆止弁53
を介して昇圧用油室40にも供給されると同時に、パイ
ット逆止弁52を介して型閉型締用油圧室41にも供給
される。その結果、型締力が大きくされ、高圧の型締め
が行われる。
【0049】続いて、充填工程が再び開始されるが、減
圧弁61によって設定された圧力P N が油路L−17に
発生させられ、前記第2油室20に供給される。このと
き、前記スクリューは再び前進を開始する。なお、前記
各圧力PL 、PM 、PN は、 PL >PN >PM にされる。
【0050】そして、タイミングt4で、V−p切換え
が行われてスクリューが停止させられ、充填工程が完了
し保圧工程が開始され、所定の圧力が発生させられる。
さらに、タイミングt5で保圧工程が完了する。このよ
うに、タイミングt2からt3までの間に、初期型締力
で低圧の型締めが行われるので、キャビティ空間内のガ
スを逃がすことができる。したがって、ガス焼けが発生
するのを防止することができる。
【0051】また、タイミングt3からt4までの間
に、充填工程において充填を一時中断し、減圧弁61に
よって所定の圧力PM が発生させられ、その間に、昇圧
用切換弁46がB位置に置かれ、型締力が大きくされて
初期型締力からピーク型締力にされるので、型締装置を
作動させることができる。したがって、一つの可変容量
ポンプ60を使用するだけで、しかも、アキュムレータ
を配設することなく射出装置及び型締装置のいずれも作
動させることができるので、射出成形機のコストを低く
することができる。
【0052】また、減圧弁61によって所定の圧力PM
が発生させられるので、スクリューが後退させられるこ
とはない。次に、本発明の第2の実施の形態について説
明する。図5は本発明の第2の実施の形態における型締
力、圧力及びスクリュー位置のタイムチャートである。
【0053】この場合、型閉じ後、タイミングt1で、
型開閉用切換弁45(図4)をA位置に置くと、可変容
量ポンプ60からの油は型開閉用切換弁45及びパイロ
ット逆止弁52を介して型閉・型締用油室41及び昇圧
用油室40に供給される。一方、型開用油室39の油は
型開閉用切換弁45を介してオイルタンク29にドレー
ンされる。その結果、初期型締力でピストン36が前進
させられ、型締めが行われる。
【0054】次に、タイミングt2で、前記サックバッ
ク用切換弁27及び射出・計量用切換弁28がA位置に
置かれ、可変容量ポンプ60からの油は減圧弁61及び
射出・計量用切換弁28を介して第2油室20に供給さ
れ、一方、第1油室19の油はサックバック用切換弁2
7を介してオイルタンク29にドレーンされる。その結
果、充填工程が開始され、前記スクリューの前進が開始
される。このとき、前記減圧弁61は全開にされ、油路
L−7内の圧力PL がそのまま油路L−17を介して第
2油室20に送られる。
【0055】続いて、タイミングt3で、充填工程を完
了して保圧工程を開始する。なお、このとき、減圧弁6
1によって圧力PH が油路L−17に発生させられ、前
記圧力PH が第2油室20に供給される。次に、タイミ
ングt4で、保圧工程において保圧を一時中断し、減圧
弁61によって設定された油圧が所定の圧力PK として
油路L−17に発生させられ、前記第2油室20に供給
される。なお、本実施の形態においては、圧力PH 、P
Kは等しくされるが、必要に応じて圧力PH 、PK を異
ならせることもできる。
【0056】その間に、前記型開閉用切換弁45がA位
置に置かれた状態において昇圧用切換弁46がB位置に
置かれ、油路L−23の油が油路L−24及び昇圧用切
換弁46を介して昇圧用油室40にも供給されると同時
に、パイロット逆止弁52を介して型閉型締用油圧室4
1にも供給される。その結果、型締力が大きくされ、高
圧の型締めが行われ、ピーク型締力になる。
【0057】タイミングt5で型締力がピーク型締力に
なると、圧力が再びPH にされ、保圧工程が再び開始さ
れる。さらに、タイミングt6で保圧工程が完了する。
このように、タイミングt4からt5までの間に、保圧
工程において保圧を一時中断し、減圧弁61によって高
圧の型締めの昇圧圧力が減圧されて所定の圧力PK にさ
れ、その間に、昇圧用切換弁46がB位置に置かれ、型
締力が大きくされて初期型締力からピーク型締力にされ
るので、型締装置を作動させることができる。
【0058】したがって、一つの可変容量ポンプ60を
使用するだけで、しかも、アキュムレータを配設するこ
となく射出装置及び型締装置のいずれも作動させること
ができるので、射出成形機のコストを低くすることがで
きる。また、減圧弁61によって所定の圧力PK が発生
させられるのでスクリューが後退させられることはな
い。
【0059】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させ
ることが可能であり、それらを本発明の範囲から排除す
るものではない。
【0060】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、射出成形機の型締圧制御方法においては、充填工
程における所定のタイミングまでは、型締シリンダに初
期型締力を供給して低圧の型締めを行い、充填工程にお
ける前記タイミング以降において、射出シリンダの油室
に供給される圧力を所定の圧力に保持して充填を一時中
断し、その間に、型締シリンダに供給される型締力を大
きくして、初期型締力からピーク型締力にする。
【0061】この場合、充填工程における所定のタイミ
ングまでは初期型締力で型締めが行われるので、キャビ
ティ空間内のガスを逃がすことができる。したがって、
ガス焼けが発生するのを防止することができる。また、
一つの油圧源を使用するだけで、しかも、アキュムレー
タを配設することなく射出装置及び型締装置のいずれも
作動させることができるので、射出成形機のコストを低
くすることができる。
【0062】そして、高圧の型締めの昇圧圧力が減圧さ
れて所定の圧力として発生させられるので、スクリュー
が後退させられることはない。本発明の他の射出成形機
の型締圧制御方法においては、保圧工程における所定の
タイミングまでは、型締シリンダに初期型締力を供給し
て低圧の型締めを行い、保圧工程における前記タイミン
グ以降において、射出シリンダの油室に供給される圧力
を所定の圧力に保持して保圧を一時中断し、その間に、
型締シリンダに供給される型締力を大きくして、初期型
締力からピーク型締力にする。
【0063】この場合、保圧工程における所定のタイミ
ングで高圧の型締めが行われるので、キャビティ内の樹
脂圧縮が可能になり、ひけが発生するのを防止し、転写
性を向上させることができる。したがって、一つの油圧
源を使用するだけで、しかも、アキュムレータを配設す
ることなく射出装置及び型締装置のいずれも作動させる
ことができるので、射出成形機のコストを低くすること
ができる。
【0064】また、所定の圧力が発生させられるのでス
クリューが後退させられることはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態における型締力、圧
力及びスクリュー位置のタイムチャートである。
【図2】従来の射出成形機の油圧回路を示す図である。
【図3】従来の射出成形機の型締力、圧力及びスクリュ
ー位置のタイムチャートである。
【図4】本発明の第1の実施の形態における射出成形機
の油圧回路である。
【図5】本発明の第2の実施の形態における型締力、圧
力及びスクリュー位置のタイムチャートである。
【符号の説明】
15 射出シリンダ 19 第1油室 20 第2油室 35 型締シリンダ PH 、PK 、PL 、PM 、PN 圧力 t1〜t6 タイミング

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)充填工程における所定のタイミン
    グまでは、型締シリンダに初期型締力を供給して低圧の
    型締めを行い、(b)充填工程における前記タイミング
    以降において、射出シリンダの油室に供給される圧力を
    所定の圧力に保持して充填を一時中断し、(c)その間
    に、型締シリンダに供給される型締力を大きくして、初
    期型締力からピーク型締力にすることを特徴とする射出
    成形機の型締圧制御方法。
  2. 【請求項2】 (a)保圧工程における所定のタイミン
    グまでは、型締シリンダに初期型締力を供給して低圧の
    型締めを行い、(b)保圧工程における前記タイミング
    以降において、射出シリンダの油室に供給される圧力を
    所定の圧力に保持して保圧を一時中断し、(c)その間
    に、型締シリンダに供給される型締力を大きくして、初
    期型締力からピーク型締力にすることを特徴とする射出
    成形機の型締圧制御方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103921418A (zh) * 2013-01-16 2014-07-16 株式会社名机制作所 注射成型机
CN105252723A (zh) * 2014-07-17 2016-01-20 发那科株式会社 注射成形机的压力控制装置

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JP2016022620A (ja) * 2014-07-17 2016-02-08 ファナック株式会社 射出成形機の圧力制御装置
CN105252723B (zh) * 2014-07-17 2018-02-27 发那科株式会社 注射成形机的压力控制装置

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