JPS6327228A - 射出圧縮成形機の型締装置 - Google Patents
射出圧縮成形機の型締装置Info
- Publication number
- JPS6327228A JPS6327228A JP17059286A JP17059286A JPS6327228A JP S6327228 A JPS6327228 A JP S6327228A JP 17059286 A JP17059286 A JP 17059286A JP 17059286 A JP17059286 A JP 17059286A JP S6327228 A JPS6327228 A JP S6327228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- chamber
- mold
- mold clamping
- injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 31
- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 title claims description 9
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 18
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 18
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 12
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 9
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 abstract 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 abstract 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 2
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000004886 process control Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/7653—Measuring, controlling or regulating mould clamping forces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/67—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/56—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using mould parts movable during or after injection, e.g. injection-compression moulding
- B29C45/561—Injection-compression moulding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ビデ副デイスク、ドローディスク、レンズ
等の成形に用いて好適な射出圧縮成形機の型締装置に関
する。
等の成形に用いて好適な射出圧縮成形機の型締装置に関
する。
[従来の技術]
一般に上記の如き成形品の成形に用いる剣山月−縮成形
では、低圧で閉じている金型に溶融樹脂を射出充填し、
射出圧により金型を若干開かけ、その後可動盤に高圧を
作用させて圧縮を行うジノ法、或いは、予め若干開いて
いる金型に溶融樹脂を射出充填し、充填完了後強力型締
して圧縮を行う方法がある。
では、低圧で閉じている金型に溶融樹脂を射出充填し、
射出圧により金型を若干開かけ、その後可動盤に高圧を
作用させて圧縮を行うジノ法、或いは、予め若干開いて
いる金型に溶融樹脂を射出充填し、充填完了後強力型締
して圧縮を行う方法がある。
そして上記いづれの場合であっても金型の若干開いた位
置を正確に決めることがΦ要であり、ぞのため割出圧に
より所定の位置より可動盤が後退するのを防止するため
に、機械的に保持さけたり、あるいは位置のフィードバ
ック制御にJこり型締シム後室内の圧力を→j−ボバル
ブにより制御して油圧的に保持させている。
置を正確に決めることがΦ要であり、ぞのため割出圧に
より所定の位置より可動盤が後退するのを防止するため
に、機械的に保持さけたり、あるいは位置のフィードバ
ック制御にJこり型締シム後室内の圧力を→j−ボバル
ブにより制御して油圧的に保持させている。
[発明が解決しJ:うとする問題点]
しかし上記従来方法では、射出工程中に型締ラム後室に
作用している力は、機械的に保持するもので(よ零であ
り、油圧的に保持するものでは射出圧どバランスする程
度のごく低い圧力であるので、圧縮工程への移行に際し
ては低圧から高圧に切り換えねばならないので背圧に時
間を要し、その間に溶融樹脂の固化が進行してしまい、
転写性の悪化、内部応力による歪の発生をIB <問題
があった。
作用している力は、機械的に保持するもので(よ零であ
り、油圧的に保持するものでは射出圧どバランスする程
度のごく低い圧力であるので、圧縮工程への移行に際し
ては低圧から高圧に切り換えねばならないので背圧に時
間を要し、その間に溶融樹脂の固化が進行してしまい、
転写性の悪化、内部応力による歪の発生をIB <問題
があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、射
出工程から圧縮工程への移行の際の昇圧時間を短縮して
、転写性、歪を改近できる新たな射出圧縮成形機の型締
装置を提供どすることを目的と1Jる。
出工程から圧縮工程への移行の際の昇圧時間を短縮して
、転写性、歪を改近できる新たな射出圧縮成形機の型締
装置を提供どすることを目的と1Jる。
[問題点を解決Jるための手段]
上記1−1的J、りなるQの発明は、固定盤と可動盤と
にキャヒ゛アイ容積を一方の金型の移動により可変でき
る金型をに11えた射出圧縮成形機の型締装置であって
、上記可動盤を高速前後進させる高速移動手段と、■■
動盤を進退作動する型締ラムの前室と選択的に接続され
る第1の圧力源と、型締ラム後室とサーボバルブを介し
て接続される第2の圧ツノ源ど、型締ラム後室内の圧力
を検出する圧力検出器及び可動盤の位置を検出する位置
検出器と、上記圧力検出器及び位置検出器と接続され、
各検出値と設定値の演算によりサーボバルブに指令信号
を与える制御装置とを有することを要旨とするものであ
る。
にキャヒ゛アイ容積を一方の金型の移動により可変でき
る金型をに11えた射出圧縮成形機の型締装置であって
、上記可動盤を高速前後進させる高速移動手段と、■■
動盤を進退作動する型締ラムの前室と選択的に接続され
る第1の圧力源と、型締ラム後室とサーボバルブを介し
て接続される第2の圧ツノ源ど、型締ラム後室内の圧力
を検出する圧力検出器及び可動盤の位置を検出する位置
検出器と、上記圧力検出器及び位置検出器と接続され、
各検出値と設定値の演算によりサーボバルブに指令信号
を与える制御装置とを有することを要旨とするものであ
る。
[作 用1
上記構成では、射出工程中は型締ラムの前室と後室の両
方をそれぞれ別個の圧力源より加圧できるので、型締ラ
ム後方には射出圧力にバランスする力と、型締ラム前室
の出力にバランスする力が発生する。
方をそれぞれ別個の圧力源より加圧できるので、型締ラ
ム後方には射出圧力にバランスする力と、型締ラム前室
の出力にバランスする力が発生する。
そして圧縮工程への移行の際は、型締ラム前室への加圧
を止めて、オイルタンクに開放する。
を止めて、オイルタンクに開放する。
それにより型締ラム後室は、前室の出力により打ら消さ
れていた分の圧力が瞬間的に加算された形となり、その
圧力から所定の圧力への差圧分だりが第2の圧力源によ
り昇圧される。
れていた分の圧力が瞬間的に加算された形となり、その
圧力から所定の圧力への差圧分だりが第2の圧力源によ
り昇圧される。
1実 施 例1
可Iυ」盤2は、固定盤1と型締シリンダ3に亘り横架
されたタイバー5上に往復摺動自在に段けら41ており
、背面を型締シリンダ内に内挿された型締う114に連
結されている。
されたタイバー5上に往復摺動自在に段けら41ており
、背面を型締シリンダ内に内挿された型締う114に連
結されている。
1〜り締ラム4は、内部に細径のシリンダ部を有し、藷
シリンダ部には後方J−りブースターラム6が挿填され
、ブースターラム6の先端大径部により上記シリンダ部
を2つの油室、C室とD室に区画されている。
シリンダ部には後方J−りブースターラム6が挿填され
、ブースターラム6の先端大径部により上記シリンダ部
を2つの油室、C室とD室に区画されている。
また、型締ラム4は型締シリンダ3内を2つの油室△室
、B室に区画している。
、B室に区画している。
そして、上記C室、D室は切換弁26.27により差動
回路を形成ηるど共に、ポンプ20、モータ21、リリ
ーフバルブ24、流量弁25、オイルタンク33よりな
る圧力源34及びオイルタンク33に接続され、A室は
サーボバルブ28を介して、オイルタンク33、ポンプ
22、モータ23よりなる上記とは別の圧力源3()に
接続されると共にオイルタンク33に接続され、B 室
は切換弁31、リリーフバルブ32を介して前記油圧源
34及びAイルタンク33に接続される。
回路を形成ηるど共に、ポンプ20、モータ21、リリ
ーフバルブ24、流量弁25、オイルタンク33よりな
る圧力源34及びオイルタンク33に接続され、A室は
サーボバルブ28を介して、オイルタンク33、ポンプ
22、モータ23よりなる上記とは別の圧力源3()に
接続されると共にオイルタンク33に接続され、B 室
は切換弁31、リリーフバルブ32を介して前記油圧源
34及びAイルタンク33に接続される。
プレフィルバルブ10.11の弁部後部は互いに接続さ
れると共にオイルタンク33に接続され、各プレフィル
バルブ10.11の開放用油室E、Fはそれぞれ切換弁
29.30を介して圧ツノ源a34及びオイルタンク3
3に接続される。
れると共にオイルタンク33に接続され、各プレフィル
バルブ10.11の開放用油室E、Fはそれぞれ切換弁
29.30を介して圧ツノ源a34及びオイルタンク3
3に接続される。
更にA室の圧力を検出する圧力検出器40、可動盤2の
位置を検出する位置検出器が、アンプ40゜43、アナ
ログスイッチ44、コンパレータ45、特性補償部46
、アンプ47、コントローラ48、設定器49a〜49
nよりなり、上記サーボバルブ28に信号を与える制御
装置50に継がれている。
位置を検出する位置検出器が、アンプ40゜43、アナ
ログスイッチ44、コンパレータ45、特性補償部46
、アンプ47、コントローラ48、設定器49a〜49
nよりなり、上記サーボバルブ28に信号を与える制御
装置50に継がれている。
可動!I42の金型取付面にはスタンパ−(図面では省
略)をキャビテイ面を備え、キャビテイ面の外側に突出
した鍔部を一体に形成された可動型7が設りられており
、固定盤1の上記可動型7の対向面には上記鍔部内周面
と嵌合する外側部とスタンパ−及び、キャビテイ面に通
じるスプル穴を有する固定型を有している。
略)をキャビテイ面を備え、キャビテイ面の外側に突出
した鍔部を一体に形成された可動型7が設りられており
、固定盤1の上記可動型7の対向面には上記鍔部内周面
と嵌合する外側部とスタンパ−及び、キャビテイ面に通
じるスプル穴を有する固定型を有している。
また上記可動型7及び固定型8は図示では省略したが温
調回路を有する。該温調回路は、射出開始前に、圧力制
御された蒸気により金型を材料樹脂の軟化点以」二の温
度に加熱し、射出充填後冷却水にで材料樹脂の軟化点よ
り低い温度に温調する。
調回路を有する。該温調回路は、射出開始前に、圧力制
御された蒸気により金型を材料樹脂の軟化点以」二の温
度に加熱し、射出充填後冷却水にで材料樹脂の軟化点よ
り低い温度に温調する。
前記設定器49a 、 49b〜49nには型閉−法停
止位置、型締充填速度、圧縮圧力(多段)の設定値が設
定される。
止位置、型締充填速度、圧縮圧力(多段)の設定値が設
定される。
リリーフバルブ24、流量弁25、切換弁26.27゜
29、30.31は図示なき別個の設定器群を備えた制
OIl装置に接続される。
29、30.31は図示なき別個の設定器群を備えた制
OIl装置に接続される。
次に動作について説明する。
第1図、第2図に示す型開状態において、各切換弁26
をr127を0129をr、30をr、31をn14ノ
ーボ弁28をOFFとする。
をr127を0129をr、30をr、31をn14ノ
ーボ弁28をOFFとする。
それにより、圧力源a34からの圧油はD室に供給され
可動盤2は高速前進する。また可動盤2の前進に伴ない
縮小されるC室内の油は切換弁26゜27を介してD室
に差動され可動盤2をより高速で作動させる。
可動盤2は高速前進する。また可動盤2の前進に伴ない
縮小されるC室内の油は切換弁26゜27を介してD室
に差動され可動盤2をより高速で作動させる。
同時にE室、F室が加圧され、プレフィルバルブ10.
11が開かれているので、負圧となるへ室内にはB室か
らり1出される油とオイルタンク33内の油が吸い込ま
れる。
11が開かれているので、負圧となるへ室内にはB室か
らり1出される油とオイルタンク33内の油が吸い込ま
れる。
高速型閉により可動盤2が予め設定された位置(第3図
に示す如く固定型8と可動型7の嵌合が行われる位置)
に達したら切換弁26.27をn、29゜30、31を
1とし、サーボ弁28をONして可動盤2を一次停止さ
せ、位置のフィードバック制御によりその位置を保ちな
がら射出を開始する。
に示す如く固定型8と可動型7の嵌合が行われる位置)
に達したら切換弁26.27をn、29゜30、31を
1とし、サーボ弁28をONして可動盤2を一次停止さ
せ、位置のフィードバック制御によりその位置を保ちな
がら射出を開始する。
すなわちB室は切換弁31を介して油圧源34の圧油を
導入して加圧され、△室はサーボ弁28を介して導入さ
れる油圧源35の圧油ににり加圧され、両袖室間の出力
をサーボ弁28ににリバランスさせて位置制御される。
導入して加圧され、△室はサーボ弁28を介して導入さ
れる油圧源35の圧油ににり加圧され、両袖室間の出力
をサーボ弁28ににリバランスさせて位置制御される。
この状態では、第3図に示す如くキャビディ51の容積
は、第5図に示す最終寸法状態、第4図に示す圧縮代を
見込んだ寸法状態より更に大ぎく形成されているため、
従来の射出圧縮成形によるよりも良好な流動性を得るこ
とかでき、更に高速、低圧での射出が行なえるので、流
動抵抗による歪が低減される。
は、第5図に示す最終寸法状態、第4図に示す圧縮代を
見込んだ寸法状態より更に大ぎく形成されているため、
従来の射出圧縮成形によるよりも良好な流動性を得るこ
とかでき、更に高速、低圧での射出が行なえるので、流
動抵抗による歪が低減される。
第3図に示す如くキャビティを充満するに至らない所定
mの溶融樹脂52が射出されたら、(スクリュが所定位
置まで前進したら)可動盤を速度のフィードバック制御
に切換え、所定の速度で再前進させる。
mの溶融樹脂52が射出されたら、(スクリュが所定位
置まで前進したら)可動盤を速度のフィードバック制御
に切換え、所定の速度で再前進させる。
即ち、B室へは圧力源a34による加圧を行なったまま
Δ室の加圧力を増加させ、へ室の出力をB室の出力より
大きくして差圧で前進させる。
Δ室の加圧力を増加させ、へ室の出力をB室の出力より
大きくして差圧で前進させる。
その際B室は増圧するが、その圧力の上り1分はリリー
フバルブ32にリオイルタンク33へ吐出される。
フバルブ32にリオイルタンク33へ吐出される。
この状態では、型閉じの進行によりキャビティ容積が縮
小され、キャビディ51内の溶融樹脂が押し広げられる
ので、射出充填の進行に伴う溶融樹脂先端部の広がり速
度の低下が緩和されると共に、溶融樹脂52は流れ方向
に直角な力を加えられるので、流れ方向への配向が減じ
られる。
小され、キャビディ51内の溶融樹脂が押し広げられる
ので、射出充填の進行に伴う溶融樹脂先端部の広がり速
度の低下が緩和されると共に、溶融樹脂52は流れ方向
に直角な力を加えられるので、流れ方向への配向が減じ
られる。
またこの状態での樹脂の広がり速度は、可動盤の前進速
度の制御により、制御される。
度の制御により、制御される。
そして、キャビディ内が完全に充満される直前で射出が
完了し、その後更に可動盤が前進することにより、第4
図に示す如く、金型は圧縮分を見込んだキャビティ容積
となり、金型内は溶融樹脂52により満たされる。
完了し、その後更に可動盤が前進することにより、第4
図に示す如く、金型は圧縮分を見込んだキャビティ容積
となり、金型内は溶融樹脂52により満たされる。
可動器位置、へ室内圧力等の監視により、型締充填の完
了が検知されたら、サーボ弁2Bを圧力のフィードバッ
ク制御に切換えて、圧縮力の指令信号により制御すると
共に切換弁31をr側に切換える。
了が検知されたら、サーボ弁2Bを圧力のフィードバッ
ク制御に切換えて、圧縮力の指令信号により制御すると
共に切換弁31をr側に切換える。
これにより可動盤は圧力制御されるのでキせビティ内の
溶融樹脂52は加圧圧縮され、通常の射出圧縮成形にお
ける圧縮工程と同様にP−V−T曲線(プラスチック材
料の性質で圧力と比容積と温度の関係を図示したもので
、横軸に温度、合軸に比容積をとり、そこに所定の圧力
下に、I3りる各7i1M度時の化容積をプロットする
。ぞれによりある圧力下で温度を降下さゼるど、それに
伴って減少する比容積の様子がわかる。)に沿って圧縮
力を多段に制御して冷却固化させる。それにより更に残
留応ノ〕による歪が低減され、冷却収縮、配向が緩和さ
れると共に転写性が向上した成形品53が成形される(
第5図状態)。
溶融樹脂52は加圧圧縮され、通常の射出圧縮成形にお
ける圧縮工程と同様にP−V−T曲線(プラスチック材
料の性質で圧力と比容積と温度の関係を図示したもので
、横軸に温度、合軸に比容積をとり、そこに所定の圧力
下に、I3りる各7i1M度時の化容積をプロットする
。ぞれによりある圧力下で温度を降下さゼるど、それに
伴って減少する比容積の様子がわかる。)に沿って圧縮
力を多段に制御して冷却固化させる。それにより更に残
留応ノ〕による歪が低減され、冷却収縮、配向が緩和さ
れると共に転写性が向上した成形品53が成形される(
第5図状態)。
また圧縮工程への移行に際して、前工程においてA、8
両室が加圧されており、A室は所定の圧力下におかれて
いたので、B室の圧扱きを行っ1=瞬間に13室の出力
により打ち消されていた分の力がA室に加飾されること
になるので、圧縮圧への譬圧が速やかに行われ、より転
写性を向上することができる。
両室が加圧されており、A室は所定の圧力下におかれて
いたので、B室の圧扱きを行っ1=瞬間に13室の出力
により打ち消されていた分の力がA室に加飾されること
になるので、圧縮圧への譬圧が速やかに行われ、より転
写性を向上することができる。
冷却固化が完了したら制御装置50J:リリーフバルブ
28に圧力零指令を送りA室の圧抜ぎを行う。
28に圧力零指令を送りA室の圧抜ぎを行う。
次に勺−ポバルブ28をOFFシ、切換弁29をr13
1を9に切換える。
1を9に切換える。
それによりB室が油圧源a34の圧力により加圧され強
力型間する。その際型締ラム4の後退に伴うへ室内の油
は、E室の加圧によってひらかれたプレフィルバルブ1
0を介してオイルタンク33に戻される。またC室、D
室及びオイルタンク33が継がれているので、D室から
は油が排出され、C室はD室及びオイルタンク33から
油を吸い込む。
力型間する。その際型締ラム4の後退に伴うへ室内の油
は、E室の加圧によってひらかれたプレフィルバルブ1
0を介してオイルタンク33に戻される。またC室、D
室及びオイルタンク33が継がれているので、D室から
は油が排出され、C室はD室及びオイルタンク33から
油を吸い込む。
これにより、成形されたディスクは固定型8から離型さ
れる。
れる。
(高速型間〕
強力型開により可動盤2が所定の位置まで後退したら、
切換弁26を廓、切換弁27をr、ザーボバルブ28を
OFF 、切換弁29をr1切換弁30をr1切換弁3
1をnに切換える。
切換弁26を廓、切換弁27をr、ザーボバルブ28を
OFF 、切換弁29をr1切換弁30をr1切換弁3
1をnに切換える。
それによりC室が油圧源a34により加圧されるので可
動盤2は高速後退し、D室の油は切換弁26゜27を介
してオイルタンク33に戻される。
動盤2は高速後退し、D室の油は切換弁26゜27を介
してオイルタンク33に戻される。
またE室、F室が加圧されてプレフィルバルブ10、1
1が間かれているので、型締ラム4の後退に伴いへ室内
の油(,1プレフィルバルブ10.11を介してB室に
差動されると共にタンクに戻され把。
1が間かれているので、型締ラム4の後退に伴いへ室内
の油(,1プレフィルバルブ10.11を介してB室に
差動されると共にタンクに戻され把。
可動盤2が所定の型開停止位置に達したら、切換弁26
.’ 27をn1サーボバルブ28を0「F1切換弁2
9、30を、01切換弁31をnとして型開停止させ、
可動型7内より成形品を取り出す。
.’ 27をn1サーボバルブ28を0「F1切換弁2
9、30を、01切換弁31をnとして型開停止させ、
可動型7内より成形品を取り出す。
以下上記各工程を繰り返して連続的に成形を行う。
本実施例においては、第1図に示すにうな装置を用い1
=が、ぞれに限定するものでなく、この発明による方法
を実施できるものであればいがなるものでも良い。
=が、ぞれに限定するものでなく、この発明による方法
を実施できるものであればいがなるものでも良い。
また金型も加熱冷却ににる温調を行ったのでスキン層の
発生が抑えられるのでより良いが、これは冷却のみでも
良い。
発生が抑えられるのでより良いが、これは冷却のみでも
良い。
更に、射出装置9側でも、通常と同様に射出プロセスコ
ントロールを行ない好適な成形条件を確保すること、及
び高速射出可能な構造に改造することを行えばJ:り好
適である。
ントロールを行ない好適な成形条件を確保すること、及
び高速射出可能な構造に改造することを行えばJ:り好
適である。
= 12 −
[発明の効果1
この発明によれば、射出工程から圧縮工程への移行に伴
う昇圧を速やかに行うことができるので、冷却固化の進
行に伴う転写性、歪の悪化を防ぐことができ、成形品の
品質が向上する。
う昇圧を速やかに行うことができるので、冷却固化の進
行に伴う転写性、歪の悪化を防ぐことができ、成形品の
品質が向上する。
図面はこの発明に係る射出圧縮成形機の型締装置を例示
するもので、第1図はその略示断面図、第2図から第5
図は射出圧縮工程を順に示す金型の断面図である。 1・・・固定板 2・・・可動盤3・・・型
締シリンダ 4・・・型締ラム5・・・タイバー
6・・・ブースターラム7・・・可動型
8・・・固定型9・・・射出装置 10、11・・・プレフィルバルブ 20.22・・・ポンプ 21.23・・・モー
タ24、32・・・リリーフバルブ 25・・・流量弁 26、27.29.31・・・切換弁 28・・・サーボ弁 34.35・・・圧力源
40・・・圧力検出器 41・・・位置検出器4
2、43.47・・・アンプ 44・・・アナログス
イッチ45・・・コンパレータ 46・・・特性補
償部48・・・コントローラ 49a 、 49b 、 49n −・・設定器50・
・・制御装置
するもので、第1図はその略示断面図、第2図から第5
図は射出圧縮工程を順に示す金型の断面図である。 1・・・固定板 2・・・可動盤3・・・型
締シリンダ 4・・・型締ラム5・・・タイバー
6・・・ブースターラム7・・・可動型
8・・・固定型9・・・射出装置 10、11・・・プレフィルバルブ 20.22・・・ポンプ 21.23・・・モー
タ24、32・・・リリーフバルブ 25・・・流量弁 26、27.29.31・・・切換弁 28・・・サーボ弁 34.35・・・圧力源
40・・・圧力検出器 41・・・位置検出器4
2、43.47・・・アンプ 44・・・アナログス
イッチ45・・・コンパレータ 46・・・特性補
償部48・・・コントローラ 49a 、 49b 、 49n −・・設定器50・
・・制御装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定盤と可動盤とにキャビティ容積を一方の金型の移動
により可変できる金型を備えた射出圧縮成形機の型締装
置であつて、 上記可動盤を高速前後進させる高速移動手段と、可動盤
を進退作動する型締ラムの前室と選択的に接続される第
1の圧力源と、 型締ラム後室とサーボバルブを介して接続される第2の
圧力源と、 型締ラム後室内の圧力を検出する圧力検出器及び、可動
盤の位置を検出する位置検出器と、上記圧力検出器及び
位置検出器と接続され、各検出値と設定値の演算により
サーボバルブに指令信号を与える制御装置と を有することを特徴とする射出圧縮成形機の型締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17059286A JPS6327228A (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 | 射出圧縮成形機の型締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17059286A JPS6327228A (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 | 射出圧縮成形機の型締装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327228A true JPS6327228A (ja) | 1988-02-04 |
| JPH049652B2 JPH049652B2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15907694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17059286A Granted JPS6327228A (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 | 射出圧縮成形機の型締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6327228A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335327A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-16 | Toshiba Mach Co Ltd | 射出圧縮成形機の制御方法 |
| JPH01244812A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Daikin Ind Ltd | 型締用油圧装置 |
| US5059364A (en) * | 1988-03-24 | 1991-10-22 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusha | Injection-compression molding machine and method of molding by using the machine |
| WO1995032856A1 (en) * | 1994-06-01 | 1995-12-07 | Sodick Co., Ltd. | Straight hydraulic mold clamping system |
| EP3827960A1 (en) * | 2019-11-29 | 2021-06-02 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Injection molding machine |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4959160A (ja) * | 1972-10-07 | 1974-06-08 | ||
| JPS5394958U (ja) * | 1976-12-29 | 1978-08-02 | ||
| JPS6069801U (ja) * | 1984-09-19 | 1985-05-17 | 三菱重工業株式会社 | 型締装置の油圧回路 |
-
1986
- 1986-07-19 JP JP17059286A patent/JPS6327228A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4959160A (ja) * | 1972-10-07 | 1974-06-08 | ||
| JPS5394958U (ja) * | 1976-12-29 | 1978-08-02 | ||
| JPS6069801U (ja) * | 1984-09-19 | 1985-05-17 | 三菱重工業株式会社 | 型締装置の油圧回路 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335327A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-16 | Toshiba Mach Co Ltd | 射出圧縮成形機の制御方法 |
| US5059364A (en) * | 1988-03-24 | 1991-10-22 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusha | Injection-compression molding machine and method of molding by using the machine |
| JPH01244812A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Daikin Ind Ltd | 型締用油圧装置 |
| WO1995032856A1 (en) * | 1994-06-01 | 1995-12-07 | Sodick Co., Ltd. | Straight hydraulic mold clamping system |
| EP3827960A1 (en) * | 2019-11-29 | 2021-06-02 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Injection molding machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049652B2 (ja) | 1992-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0096132B1 (en) | Injection molding method and apparatus | |
| JPH02198818A (ja) | 射出成型機及びその型締力を調整する方法 | |
| JP4284070B2 (ja) | 射出圧縮成形用金型及びそれを用いた成形方法 | |
| JPH07100886A (ja) | 薄肉成形方法 | |
| JPS6159220B2 (ja) | ||
| TWI243090B (en) | Injection compressed formation method and machine thereof | |
| JP4107780B2 (ja) | 射出成形方法 | |
| JPH0825437A (ja) | 射出成形方法及び射出成形機 | |
| JP3185197B2 (ja) | 射出成形方法 | |
| JPH0523575B2 (ja) | ||
| US5814251A (en) | Molding method of injection molding machine | |
| JPH049652B2 (ja) | ||
| JP3872614B2 (ja) | 射出成形方法 | |
| JPS63178021A (ja) | 射出成形機の制御方法および装置 | |
| JPS6021225A (ja) | 射出圧縮成形方法 | |
| JPH0622832B2 (ja) | 射出圧縮成形方法及び装置 | |
| JP3262215B2 (ja) | 直圧式型締装置の型締方法 | |
| WO2023074851A1 (ja) | 局部加圧装置、成形機及び成形方法 | |
| JP3579890B2 (ja) | 射出成形機及びその制御方法 | |
| JPH0628254Y2 (ja) | 射出成形装置 | |
| JP2917089B2 (ja) | 射出成形機の制御方式 | |
| JP3265923B2 (ja) | 射出圧縮成形方法および装置 | |
| JP7836211B2 (ja) | 成形品の成形方法および射出成形機 | |
| JP3858198B2 (ja) | ディスク基板の反りの調整方法 | |
| JP4502669B2 (ja) | 射出成形機及びその制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |