JPH10202804A - 積層体 - Google Patents
積層体Info
- Publication number
- JPH10202804A JPH10202804A JP861297A JP861297A JPH10202804A JP H10202804 A JPH10202804 A JP H10202804A JP 861297 A JP861297 A JP 861297A JP 861297 A JP861297 A JP 861297A JP H10202804 A JPH10202804 A JP H10202804A
- Authority
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- Japan
- Prior art keywords
- layer
- polyethylene
- polymethyl methacrylate
- adhesive layer
- laminate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】接着層の接着強度に優れ、ガソリン等の燃料輸
送管としても十分な使用に耐える積層体を提供すること
を目的としている。 【解決手段】ポリエチレン系樹脂層と、ポリフッ化ビニ
リデン系樹脂層と、この両樹脂層の間に介在し、両樹脂
層を接着一体化する接着層とを備える積層体において、
前記接着層が、ポリメタクリル酸メチルをグラフト化し
たポリエチレンとポリメタクリル酸メチルとを含む混合
組成物で形成されている構成とした。
送管としても十分な使用に耐える積層体を提供すること
を目的としている。 【解決手段】ポリエチレン系樹脂層と、ポリフッ化ビニ
リデン系樹脂層と、この両樹脂層の間に介在し、両樹脂
層を接着一体化する接着層とを備える積層体において、
前記接着層が、ポリメタクリル酸メチルをグラフト化し
たポリエチレンとポリメタクリル酸メチルとを含む混合
組成物で形成されている構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガソリン等の燃料
輸送管や貯蔵タンクとして使用される積層体に関する。
輸送管や貯蔵タンクとして使用される積層体に関する。
【0002】
【従来の技術】安価であるが、ガソリン等の油分や農薬
などの耐薬品性の点で問題があるポリエチレンやポリプ
ロピレン等のポリオレフィン樹脂と、耐薬品性等には優
れるが比較的高価であるフッ素樹脂との互いの欠点を補
うべく、接液される内面側にフッ素樹脂層を有し、外面
にこのフッ素樹脂層の保護および補強のためにポリオレ
フィン樹脂層を設けた積層体が特公昭60−43307
号公報や特公昭64−12229号公報等において提案
されている。
などの耐薬品性の点で問題があるポリエチレンやポリプ
ロピレン等のポリオレフィン樹脂と、耐薬品性等には優
れるが比較的高価であるフッ素樹脂との互いの欠点を補
うべく、接液される内面側にフッ素樹脂層を有し、外面
にこのフッ素樹脂層の保護および補強のためにポリオレ
フィン樹脂層を設けた積層体が特公昭60−43307
号公報や特公昭64−12229号公報等において提案
されている。
【0003】また、これらの積層体は、ポリオレフィン
樹脂とフッ素樹脂との間に接着性がないため、ポリオレ
フィン樹脂層とフッ素樹脂層との間に、ポリオレフィン
樹脂およびフッ素樹脂のいずれにも接着性を有する接着
層を設け、両樹脂層を積層一体化するようにしている。
しかし、これら従来の積層体の場合、液の膨張や液量の
変化などにより内層側から受ける圧力変化が大きいガソ
リン等の燃料輸送管に用いると、接着層の接着力が十分
と言えず、層間剥離を起こして管閉塞を招く恐れがあ
る。
樹脂とフッ素樹脂との間に接着性がないため、ポリオレ
フィン樹脂層とフッ素樹脂層との間に、ポリオレフィン
樹脂およびフッ素樹脂のいずれにも接着性を有する接着
層を設け、両樹脂層を積層一体化するようにしている。
しかし、これら従来の積層体の場合、液の膨張や液量の
変化などにより内層側から受ける圧力変化が大きいガソ
リン等の燃料輸送管に用いると、接着層の接着力が十分
と言えず、層間剥離を起こして管閉塞を招く恐れがあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
事情に鑑みて、接着層の接着強度に優れ、ガソリン等の
燃料輸送管としても十分な使用に耐える積層体を提供す
ることを目的としている。
事情に鑑みて、接着層の接着強度に優れ、ガソリン等の
燃料輸送管としても十分な使用に耐える積層体を提供す
ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる積層体
は、このような目的を達成するために、ポリエチレン系
樹脂層と、ポリフッ化ビニリデン系樹脂層と、この両樹
脂層の間に介在し、両樹脂層を接着一体化する接着層と
を備える積層体において、前記接着層が、ポリメタクリ
ル酸メチルをグラフト化したポリエチレンとポリメタク
リル酸メチルとを含む混合組成物で形成されている構成
とした。
は、このような目的を達成するために、ポリエチレン系
樹脂層と、ポリフッ化ビニリデン系樹脂層と、この両樹
脂層の間に介在し、両樹脂層を接着一体化する接着層と
を備える積層体において、前記接着層が、ポリメタクリ
ル酸メチルをグラフト化したポリエチレンとポリメタク
リル酸メチルとを含む混合組成物で形成されている構成
とした。
【0006】上記構成において、ポリエチレン(以下、
「PE」と記す)系樹脂としては、低密度、直鎖状低密
度、中密度、高密度等のPE等の一般のPEおよびこれ
らのPEにPE自体の物性を損なわない程度で他の成分
が共重合或いはグラフト重合しているものが挙げられ
る。ポリフッ化ビニリデン(以下、「PVDF」と記
す)系樹脂としては、ジフルオロエチレンモノマーから
重合されるポリマーであれば特に制限はなく、このポリ
マーにポリマーの物性を損なわない範囲で他の成分が含
まれていても構わない。
「PE」と記す)系樹脂としては、低密度、直鎖状低密
度、中密度、高密度等のPE等の一般のPEおよびこれ
らのPEにPE自体の物性を損なわない程度で他の成分
が共重合或いはグラフト重合しているものが挙げられ
る。ポリフッ化ビニリデン(以下、「PVDF」と記
す)系樹脂としては、ジフルオロエチレンモノマーから
重合されるポリマーであれば特に制限はなく、このポリ
マーにポリマーの物性を損なわない範囲で他の成分が含
まれていても構わない。
【0007】ポリメタクリル酸メチルをグラフト化した
ポリエチレン(以下、「PE−gPMMA」と記す)と
は、PEを主鎖としてポリメタクリル酸メチル(以下、
「PMMA」と記す)がグラフトしているものである。
また、各層には、必要に応じて物性を損なわない範囲で
滑剤、導電剤、紫外線吸収剤等の添加剤を添加してもよ
い。
ポリエチレン(以下、「PE−gPMMA」と記す)と
は、PEを主鎖としてポリメタクリル酸メチル(以下、
「PMMA」と記す)がグラフトしているものである。
また、各層には、必要に応じて物性を損なわない範囲で
滑剤、導電剤、紫外線吸収剤等の添加剤を添加してもよ
い。
【0008】さらに、接着層を形成する混合組成物中、
PE−gPMMAとPMMAとを、PE−gPMMA中
のPMMAを含むPMMAの総和と、PE−gPMMA
中のPEとの重量比で、PMMAの総和/PE=35/
65〜90/10(より好ましくは45/55〜80/
20)の割合で混合しておくことが好ましい。すなわ
ち、PMMAの総和/PEが35/65より小さいと、
PVDF系樹脂層と接着層との界面で剥離する恐れがあ
り、PMMAの総和/PEが90/10より大きいと、
PE系樹脂層と接着層との界面で剥離する恐れがある。
PE−gPMMAとPMMAとを、PE−gPMMA中
のPMMAを含むPMMAの総和と、PE−gPMMA
中のPEとの重量比で、PMMAの総和/PE=35/
65〜90/10(より好ましくは45/55〜80/
20)の割合で混合しておくことが好ましい。すなわ
ち、PMMAの総和/PEが35/65より小さいと、
PVDF系樹脂層と接着層との界面で剥離する恐れがあ
り、PMMAの総和/PEが90/10より大きいと、
PE系樹脂層と接着層との界面で剥離する恐れがある。
【0009】PE−gPMMAのグラフト率は、10〜
230%程度が好ましい。また、平均分子量は1000
〜500000程度が好ましい。
230%程度が好ましい。また、平均分子量は1000
〜500000程度が好ましい。
【0010】なお、本発明の積層体は、PE系樹脂層が
外層となり、PVDF系樹脂層が内層となる管状に成形
することが好ましい。積層体の製造方法としては、従来
の公知の方法が使用され、たとえば、3台の押出機より
1台の金型に各層を構成する樹脂を押し出し、金型内で
各層を合流させ3層状で金型より吐出させる共押出の方
法等が挙げられる。
外層となり、PVDF系樹脂層が内層となる管状に成形
することが好ましい。積層体の製造方法としては、従来
の公知の方法が使用され、たとえば、3台の押出機より
1台の金型に各層を構成する樹脂を押し出し、金型内で
各層を合流させ3層状で金型より吐出させる共押出の方
法等が挙げられる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を、
図面を参照しつつ詳しく説明する。図1は本発明にかか
る積層体の実施の形態をあらわしている。
図面を参照しつつ詳しく説明する。図1は本発明にかか
る積層体の実施の形態をあらわしている。
【0012】図1に示すように、この積層体1は、管状
になっていて、内層2がPVDF系樹脂で形成され、外
層3がPE系樹脂で形成され、内層2と外層3とが、両
層2,3の間に介在する接着層4を介して接着一体化さ
れている。また、接着層4がPE−gPMMAとPMM
Aとを、PE−gPMMA中のPMMAを含むPMMA
の総和と、PE−gPMMA中のPEとの重量比で、P
MMAの総和/PE=35/65〜90/10となるよ
うに混合した混合組成物で形成されている。
になっていて、内層2がPVDF系樹脂で形成され、外
層3がPE系樹脂で形成され、内層2と外層3とが、両
層2,3の間に介在する接着層4を介して接着一体化さ
れている。また、接着層4がPE−gPMMAとPMM
Aとを、PE−gPMMA中のPMMAを含むPMMA
の総和と、PE−gPMMA中のPEとの重量比で、P
MMAの総和/PE=35/65〜90/10となるよ
うに混合した混合組成物で形成されている。
【0013】この積層体1は、以上のように、接着層4
として上記の混合組成物を用いたため、内層2および外
層3が接着層4を介してしっかりと接着一体化され、ガ
ソリン等の燃料配管として用いても、内部流体の圧力変
化などにより層間剥離を起こしたりすることがない。し
たがって、管閉塞などの事故を確実に防止することがで
きる。
として上記の混合組成物を用いたため、内層2および外
層3が接着層4を介してしっかりと接着一体化され、ガ
ソリン等の燃料配管として用いても、内部流体の圧力変
化などにより層間剥離を起こしたりすることがない。し
たがって、管閉塞などの事故を確実に防止することがで
きる。
【0014】
【実施例】以下に、本発明の実施例をより詳しく説明す
る。
る。
【0015】(実施例1)PE(住友化学工業社製、ス
ミカセンF101−1)、PE−gPMMA(日本油脂
社製、モディパーA1200、PE/PMMA=70/
30)70重量部とPMMA(住友化学工業社製、スミ
ペックス−B MHO)30重量部とからなる混合組成
物、および、PVDF(三菱化学社製、カイナー73
0)の各原料を、3台のシングル押出機にそれぞれ供給
し、3台の押出機の先を連結するように配置された金型
に外側からPE、混合組成物、PVDFの順の層構成と
なるように各原料を押出機から押し出したのち、金型口
金から吐出した管状体をフォーミング管および冷却槽に
通し冷却賦形したのち、引取機で引取り、内径50mm、
外径58mm、PE層厚み3.4mm、PVDF層厚み0.
3mm、および、接着層としての混合組成物層厚み0.3
mmの管を得た。
ミカセンF101−1)、PE−gPMMA(日本油脂
社製、モディパーA1200、PE/PMMA=70/
30)70重量部とPMMA(住友化学工業社製、スミ
ペックス−B MHO)30重量部とからなる混合組成
物、および、PVDF(三菱化学社製、カイナー73
0)の各原料を、3台のシングル押出機にそれぞれ供給
し、3台の押出機の先を連結するように配置された金型
に外側からPE、混合組成物、PVDFの順の層構成と
なるように各原料を押出機から押し出したのち、金型口
金から吐出した管状体をフォーミング管および冷却槽に
通し冷却賦形したのち、引取機で引取り、内径50mm、
外径58mm、PE層厚み3.4mm、PVDF層厚み0.
3mm、および、接着層としての混合組成物層厚み0.3
mmの管を得た。
【0016】(実施例2)混合組成物のPE−gPMM
AとPEとの混合割合をPE−gPMMA30重量部、
PE70重量部とした以外は、実施例1と同様にして管
を得た。(実施例3)混合組成物のPE−gPMMAと
PEとの混合割合をPE−gPMMA80重量部、PE
20重量部とした以外は、実施例1と同様にして管を得
た。
AとPEとの混合割合をPE−gPMMA30重量部、
PE70重量部とした以外は、実施例1と同様にして管
を得た。(実施例3)混合組成物のPE−gPMMAと
PEとの混合割合をPE−gPMMA80重量部、PE
20重量部とした以外は、実施例1と同様にして管を得
た。
【0017】(比較例1)混合組成物に代えて、PE−
gPMMAのみを接着層として用いた以外は、実施例1
と同様にして管を得た。
gPMMAのみを接着層として用いた以外は、実施例1
と同様にして管を得た。
【0018】上記実施例1〜3および比較例1で得た各
管の一端を密閉状態にし、他端から真空ポンプで内部の
空気を吸引し管内を−760mmHgまで減圧し、それぞれ
減圧状態を保ちながら10日間保持し、その後管内を常
圧に戻して層間の剥離状況を調べ、その結果を表1にP
E−gPMMAとPEとの混合割合および混合組成物中
のPMMAの総和とPEとの重量比を合わせて示した。
なお、表1中、接着性は、層間剥離なしを○、層間剥離
ありを×であらわした。
管の一端を密閉状態にし、他端から真空ポンプで内部の
空気を吸引し管内を−760mmHgまで減圧し、それぞれ
減圧状態を保ちながら10日間保持し、その後管内を常
圧に戻して層間の剥離状況を調べ、その結果を表1にP
E−gPMMAとPEとの混合割合および混合組成物中
のPMMAの総和とPEとの重量比を合わせて示した。
なお、表1中、接着性は、層間剥離なしを○、層間剥離
ありを×であらわした。
【0019】
【表1】
【0020】表1から本発明の積層体によれば、接着層
の接着性が優れ層間剥離の問題もなく、ガソリン等の輸
送配管として優れた性能を示すことがよく分かる。な
お、本発明にかかる積層体は、上記の実施例に限定され
ない。たとえば、上記の実施例では、積層体が管に成形
されていたが、容器状に成形されても構わない。
の接着性が優れ層間剥離の問題もなく、ガソリン等の輸
送配管として優れた性能を示すことがよく分かる。な
お、本発明にかかる積層体は、上記の実施例に限定され
ない。たとえば、上記の実施例では、積層体が管に成形
されていたが、容器状に成形されても構わない。
【0021】
【発明の効果】本発明にかかる積層体は、以上のように
構成されているので、PE系樹脂層とPVDF系樹脂層
とが接着層を介して接着性よく接合一体化されたものと
なる。また、接着層の混合組成物を請求項2のような混
合割合にすると、より接着層の接着性が安定し、安全性
等が高くなる。
構成されているので、PE系樹脂層とPVDF系樹脂層
とが接着層を介して接着性よく接合一体化されたものと
なる。また、接着層の混合組成物を請求項2のような混
合割合にすると、より接着層の接着性が安定し、安全性
等が高くなる。
【0022】さらに,積層体を請求項3のような管状に
すれば、ガソリン等の燃料輸送管としても有効に利用す
ることができる。
すれば、ガソリン等の燃料輸送管としても有効に利用す
ることができる。
【図1】本発明にかかる積層体の実施の形態をあらわす
断面図である。
断面図である。
【符号の説明】 1 積層体 2 内層(PVDF層) 3 外層(PE層) 4 混合組成物層(接着層)
Claims (3)
- 【請求項1】ポリエチレン系樹脂層と、ポリフッ化ビニ
リデン系樹脂層と、この両樹脂層の間に介在し、両樹脂
層を接着一体化する接着層とを備える積層体において、
前記接着層が、ポリメタクリル酸メチルをグラフト化し
たポリエチレンとポリメタクリル酸メチルとを含む混合
組成物で形成されていることを特徴とする積層体。 - 【請求項2】接着層を形成する混合組成物中、ポリメタ
クリル酸メチルをグラフト化したポリエチレンとポリメ
タクリル酸メチルが、ポリメタクリル酸メチルをグラフ
ト化したポリエチレン中のポリメタクリル酸メチルを含
むポリメタクリル酸メチルの総和と、ポリメタクリル酸
メチルをグラフト化したポリエチレン中のボリエチレン
との重量比で、ポリメタクリル酸メチルの総和/ポリエ
チレン=35/65〜90/10の割合で混合されてい
る請求項1に記載の積層体。 - 【請求項3】ポリエチレン系樹脂層が外層となり、ポリ
フッ化ビニリデン系樹脂層が内層となる管状に成形され
ている請求項1または請求項2に記載の積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP861297A JPH10202804A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP861297A JPH10202804A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 積層体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10202804A true JPH10202804A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=11697784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP861297A Pending JPH10202804A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10202804A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004506550A (ja) * | 2000-08-23 | 2004-03-04 | ダイネオン エルエルシー | フルオロプラスチック層を含む多層製品 |
| JP2004522616A (ja) * | 2000-12-22 | 2004-07-29 | ソルヴェイ | 多層ポリマー構造体 |
| EP1870235A1 (en) * | 2006-06-19 | 2007-12-26 | Glynwed Pipe Systems Limited | Potable water pipe |
-
1997
- 1997-01-21 JP JP861297A patent/JPH10202804A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004506550A (ja) * | 2000-08-23 | 2004-03-04 | ダイネオン エルエルシー | フルオロプラスチック層を含む多層製品 |
| JP2012086571A (ja) * | 2000-08-23 | 2012-05-10 | Three M Innovative Properties Co | フルオロプラスチック層を含む多層製品 |
| JP2004522616A (ja) * | 2000-12-22 | 2004-07-29 | ソルヴェイ | 多層ポリマー構造体 |
| EP1870235A1 (en) * | 2006-06-19 | 2007-12-26 | Glynwed Pipe Systems Limited | Potable water pipe |
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