JPH10202919A - インクジェット記録ヘッド - Google Patents

インクジェット記録ヘッド

Info

Publication number
JPH10202919A
JPH10202919A JP741597A JP741597A JPH10202919A JP H10202919 A JPH10202919 A JP H10202919A JP 741597 A JP741597 A JP 741597A JP 741597 A JP741597 A JP 741597A JP H10202919 A JPH10202919 A JP H10202919A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diameter
dot
dot diameter
ink
variable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP741597A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Yamamoto
廣治 山元
Nan Touno
楠 東野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP741597A priority Critical patent/JPH10202919A/ja
Publication of JPH10202919A publication Critical patent/JPH10202919A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 幅広く、かつ滑らかな階調表現を実現するイ
ンクジェット記録ヘッドを提供する。 【解決手段】 吐出されるインク滴の大きさをそれぞれ
可変とした複数のノズル28,29を有し、上記インク
滴により記録媒体上に形成されるドットの径を各ノズル
28,29に対応した独自のドット径可変範囲内におい
てそれぞれ変化させるとともに、各ドット径可変範囲が
重複しないようにした。また、上記複数のドット径可変
範囲のうち小径領域側から数えてn番目のドット径可変
範囲の最大ドット径とn+1番目のドット径可変範囲の
最小ドット径との差rを所定値以下とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像信号に応じて
複数のノズルからインク滴を吐出させ、記録紙等の記録
媒体に付着させて画像を記録するインクジェット記録ヘ
ッドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、複数のノズルからインク滴を
吐出し、このインク滴が記録媒体に付着して形成される
インクドットにより画像を記録するインクジェット記録
ヘッドが知られている。この種のヘッドで高精細で高画
質の階調画像を形成するには、吐出するインク滴の大き
さを変えることによって記録媒体上でのドット径の可変
範囲をできるだけ幅広くすることが有効である。
【0003】ところが、ある決まった大きさのノズルか
ら安定して吐出できるインク滴の大きさには下限と上限
があることが分かってきた。そこで、幅広いインクドッ
ト径の可変範囲をそれぞれ分担させるため、小径領域の
ドットを形成する小径インク滴吐出用ノズルと、大径領
域のドットを形成する大径インク滴吐出用ノズルとを備
えたインクジェット記録ヘッドが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記小径,大
径インク滴吐出用ノズルの各ドット径可変範囲が部分的
に重複すると、全体の階調幅が狭くなってしまう。これ
を防止するには、各ノズルのドット径可変範囲が重なら
ないように設定すればよいが、その場合に各ドット径可
変範囲の間を離しすぎると階調が不連続になって滑らか
な階調表現ができなくなる。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明のインク
ジェット記録ヘッドは上記問題点を解決するため、吐出
されるインク滴の大きさをそれぞれ可変とした複数のノ
ズルを有し、上記インク滴により記録媒体上に形成され
るドットの径を各ノズルに対応した独自のドット径可変
範囲内においてそれぞれ変化させるとともに、各ドット
径可変範囲が重複しないようにしたものである。
【0006】このインクジェット記録ヘッドでは、上記
複数のドット径可変範囲のうち小径領域側から数えてn
番目のドット径可変範囲の最大ドット径とn+1番目の
ドット径可変範囲の最小ドット径との差△Rを次式で
規定される値とするのが好ましい。
【0007】
【数2】 △R≦min[(Rnmax−Rnmin)/(in−1)]… n ;自然数 min;1〜n番目までの値の中から最小値を選ぶ関数 Rnmax;n番目のドット径可変範囲における最大ドット
径 Rnmin;n番目のドット径可変範囲における最小ドット
径 in ;n番目のドット径可変範囲における階調数(ドッ
ト径変化数)
【0008】
【発明の効果】本発明にかかるインクジェット記録ヘッ
ドでは、複数のノズルによってそれぞれ重複しないドッ
ト径可変範囲を分担しているため、全体として階調幅を
大きくすることができる。
【0009】また、隣接するドット径可変範囲間のドッ
ト径の差△Rを上記式で規定される値とすれば、階調
が不連続になることなく滑らかな階調表現が可能にな
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の実施の形態について説明する。図1から図3は、本発
明の一実施形態であるインクジェット記録ヘッド10を
示す。このヘッド10は、その中央線34を挟んで対向
する大径インク滴吐出用ヘッド部(以下、「大径ヘッド
部」という。)12と小径インク滴吐出用ヘッド部(以
下、「小径ヘッド部」という。)14とからなり、天板
16、隔壁18、振動板20、および基板22をこの順
に重ね合わせて一体的に構成されている。
【0011】天板16はセラミック、合成樹脂、または
金属等からなり、隔壁18との対向面を電鋳やフォトリ
ソグラフィ等の方法で微細加工して複数の溝状凹部が形
成されている。これら凹部が隔壁18で覆われることに
より、大径ヘッド部12と小径ヘッド部14のそれぞれ
に、インクを収容するインクキャビティ26,27、補
給用インクを収容するインク供給室30、および各イン
クキャビティ26,27とインク供給室30とをそれぞ
れ連通するインクインレット32が形成されている。イ
ンクキャビティ26,27は、各ヘッド部12,14が
対向する方向に沿って延びる長溝状にかつ平行に形成さ
れている。また、インク供給室30は、インクキャビテ
ィ26,27を挟んで中央線34の反対側に形成されて
おり、図示しないインクタンクに接続されている。
【0012】上記大径ヘッド部12のインクキャビティ
26は、上記中央線34と直交する方向の長さが小径ヘ
ッド部14のインクキャビティ27よりも長く形成して
あり、内部に収容されるインク体積が大きくなってい
る。また、天板16には、インクインレット32の反対
側において各インクキャビティ26,27に連通するノ
ズル28,29がエキシマレーザ加工等の方法で形成さ
れている。各ノズル28,29はインクキャビティ2
6,27側からインク滴吐出口側に向かって次第に断面
が小さくなるテーパ状に形成されているが、吐出口径は
大径ヘッド部12のノズル(以下、「大径ノズル」とい
う。)28の方が小径ヘッド部14のノズル(以下、
「小径ノズル」という。)29より大きく形成されてい
る。
【0013】図2,3に示すように、隔壁18は金属、
合成樹脂等の薄膜からなり、天板16と振動板20との
間に固定されている。
【0014】隔壁18と基板22との間に固定された振
動板20は周知の圧電材料からなり、その上面と下面に
それぞれ共通電極、個別電極として機能する導電性金属
層(図示せず。)がスパッタリング等の方法で形成され
ている。また、振動板20は、ダイシング加工により縦
方向溝58と横方向溝60を形成することで分断され、
各インクキャビティ26,27に隔壁18を介して対向
する圧電部材42,43と、隣接する圧電部材42,4
3の間に位置する仕切壁44と、これらを囲む周囲壁4
6とに分離されている。各圧電部材42,43は、高温
下で上下の共通電極と個別電極との間に高電圧を印加し
て分極処理されている。また、圧電部材42,43はイ
ンクキャビティ26,27の長さの違いに対応して、大
径ヘッド部12の圧電部材42の方が小径ヘッド部14
の圧電部材43よりも長く形成されている。なお、圧電
部材42,43は単層タイプに限らず、金属電極層をそ
れぞれ挟むように複数の薄膜圧電シートを積層して形成
した積層型圧電部材を用いてもよい。
【0015】基板22は、セラミック、金属、合成樹脂
等からなり、その上面に振動板20を固定・支持してい
る。
【0016】上記構成からなるインクジェット記録ヘッ
ド10では、図示しないインクタンクからインク供給室
30に供給されたインクがインクインレット32を介し
て各ヘッド部12,14のインクキャビティ26,27
に収容されている。この状態で、画像信号制御回路(図
示せず。)から各圧電部材42,43に駆動電圧が印加
されると、これらが瞬時に変形して隔壁18をインクキ
ャビティ26,27に向かって押し込む。これにより加
圧されたインクが大径ノズル28および小径ノズル29
からインク滴となって吐出される。このインク滴が記録
媒体上に付着してドットを形成し、これらドットの集合
により画像が記録される。
【0017】また、画像信号制御回路により駆動電圧を
変化させると、圧電部材42,43の変形量の減少また
は増加により加圧力が変化する。これにより、各ノズル
28,29からそれぞれ吐出されるインク滴の大きさも
変化して異なる大きさのドットが形成され階調表現がで
きる。
【0018】ここで、ある決まった大きさのノズルから
安定して吐出できるインク滴の大きさには下限と上限が
ある。そのため、図4(a)に示すように、小径ヘッド
部14では圧電部材43への駆動電圧を変化させて小径
ノズル29から吐出されるインク滴の大きさを変化せる
ことにより、最小ドット径R1minから最大ドット径R
1maxまでの小径ドット径可変範囲内においてドット径を
変化させることができる。
【0019】他方、大径ヘッド部12では、ノズルの吐
出口径、インクキャビティの長さ(収容するインク体
積)、および圧電部材の長さを小径ヘッド部14に比べ
て大きく形成してある。そのため、小径ヘッド部14と
同じ駆動電圧を圧電部材42に印加した場合、最小ドッ
ト径R2minから最大ドット径R2maxまでの大径ドット径
可変範囲内においてドット径を変化させることができ
る。この大径ドット径可変範囲は上記小径ドット径可変
範囲と重複せず、上記R1maxと上記R2minとの間には差
△Rの隔たりがある。このように、各ノズル28,29
によるドット径可変範囲を重複しないようにすること
で、図4(b)に示すように各ドット径可変範囲が部分
的に重複する場合に比べて階調幅を大きくすることがで
きる。
【0020】この場合、上記各ドット径可変範囲間の差
△Rが大きいほど階調幅も広がることになるが、この差
△Rが大きすぎるとこの部分で階調が不連続となり好ま
しくない。そこで、上記差△Rを適切な値に設定するた
めの条件について次に説明する。
【0021】図5は、小径ノズル29による階調数iす
なわちドット径変化数を例えば4として、大きさの異な
る4つのドットを同心状に描いたものであるが、理解容
易化のため4つのドットの径は比例的に大きくなるよう
にしてある。この図において、A1=(R1max−
R1min)/2は階調4の最大ドットと階調1の最小ドッ
トとのドット半径の差を示し、このA1を(階調数i1−
1)で除した値B1=(R1max−R1min)/2(i1−
1)は各階調間のドット半径の平均増加量を示す。した
がって、次の階調5のドットを大径ノズル28側の最小
ドットで担当させる場合、階調4と階調5のドット半径
の差△rを上記B1以下の値とすれば、すなわち、ドッ
ト径の差△Rを2B1以下の値とすれば、階調4と5の
間で階調が不連続にならず滑らかな階調表現が可能にあ
る。同じことを大径ノズル28側についても考慮する
と、各階調間のドット半径の平均増加量B2は(R2max
−R2min)/2(i2−1)であるから、上記差△rを
上記B1,B2のいずれか小さい方の値以下とする、すな
わち、上記差△Rを2B1、2B2のいずれか小さい方の
値以下とすることで滑らかな階調表現が可能となる。
【0022】以上に説明した各ドット径可変範囲間の差
△Rの条件は、次の一般式で表すことができる。この式
ではそれぞれ重複しない複数のドット径可変範囲の番号
nを小径領域側から順に1、2、3…としてある。
【0023】
【数3】 △R≦min[(Rnmax−Rnmin)/(in−1)]… n ;自然数 min;1〜n番目までの値の中から最小値を選ぶ関数 Rnmax;n番目のドット径可変範囲における最大ドット
径 Rnmin;n番目のドット径可変範囲における最小ドット
径 in ;n番目のドット径可変範囲における階調数(ドッ
ト径変化数)
【0024】上記インクジェット記録ヘッド10を用い
て実験を行い、圧電部材の駆動電圧を各ヘッド部で10
Vから15V刻みでそれぞれ4段階に変化させて小径ノ
ズル29および大径ノズル28によって形成されるドッ
ト径の変化を調べた。その結果を図6のグラフに示す。
なお、この実験ではノズルのインク滴吐出口径およびイ
ンクキャビティ内のインク体積をそれぞれ、小径ヘッド
部14でφ23μm、23,000pl(ピコリット
ル)、大径ヘッド部12でφ45μm、76,500p
lとした。また、圧電部材には一層の厚さが35μmの
圧電体シートを20層積層してなる積層型PZT圧電素
子、隔壁にはアラミドフィルム(厚さ6μm)、記録媒
体にはシャープコート紙ST−70A4、インクには大
日本インク化学工業社製MAT−1002をそれぞれ用
いた。
【0025】図6のグラフに示すように、小径ノズル2
9および大径ノズル28のドット径可変範囲はそれぞれ
20〜55μm(インク滴体積1〜14pl)、65〜
120μm(インク滴体積24〜195pl)となり、
小径ノズル29による最大ドット径と大径ノズル28に
よる最小ドット径との差△Rは10μmであった。この
ように、重複しない2つのドット径可変範囲全体として
20〜120μm径のドットを安定して得ることができ
た。この20〜120μmのドット径範囲はDPI換算
で1800〜120DPIに相当し、幅広い階調性を有
する高精細の画像表現が可能である。また、ドット径の
平均増加量は小径ノズル側で2B1=11.6μm、大
径ノズル側で2B2=18.3μmであり、各ドット径
可変領域間の差△R=10μmは上記式を満たしてい
るため滑らかな階調表現ができる。
【0026】なお、本実施形態のインクジェット記録ヘ
ッド10では、大径ヘッド部12と小径ヘッド部14と
でインクキャビティ26,27の長さを変えることによ
りインクキャビティ内のインク体積を異ならせたが、図
7に示すように、各ヘッド部12,14のインクキャビ
ティ26,27について、圧電部材42の対向方向の高
さを変えてインク体積を異ならせてもよい。あるいはま
た、図1に示す中央線34に沿う方向のインクキャビテ
ィの幅を変えてもよいし、これら長さ、高さ、または幅
の変化を組み合わせて各ヘッド部ごとにインク体積を異
ならせてもよい。
【0027】また、本実施形態では独自のドット径可変
範囲を有する2種類のノズル28,29を設けたが、本
発明はこのようなノズルを3種類以上設けたインクジェ
ット記録ヘッドにも適用できる。
【0028】さらに、上記実施形態においては圧電部材
を用いたインクジェット記録装置を例にとって説明した
が、インクを加圧する手段は上記のものに限られず従来
公知の各種の手段を用いることができる。例えば発熱素
子を用いたバブルジェット型のインクジェット記録装置
についても適用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態であるインクジェット記
録ヘッドの記録媒体対向面の正面図である。
【図2】 図1におけるII−II線断面図である。
【図3】 図2におけるIII−III線断面図である。
【図4】 (a)と(b)は、2つのドット径可変範囲
が重複しない場合と重複する場合の全体としての階調幅
の大小を示す図である。
【図5】 2つのドット径可変範囲間の差を規定する条
件式を導く過程を説明するための図である。
【図6】 本実施形態のインクジェット記録ヘッドを用
いて、各ヘッド部における圧電部材の駆動電圧とドット
径の変化を調べた実験結果を示すグラフである。
【図7】 インクキャビティの高さを変えて各ヘッド部
のインクキャビティ内のインク体積が異なるようにした
変形例を示すヘッド断面図である。
【符号の説明】
10…インクジェット記録ヘッド、12…大径ヘッド
部、14…小径ヘッド部、28…大径ノズル、29…小
径ノズル。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吐出されるインク滴の大きさをそれぞれ
    可変とした複数のノズルを有し、上記インク滴により記
    録媒体上に形成されるドットの径を各ノズルに対応した
    独自のドット径可変範囲内においてそれぞれ変化させる
    とともに、各ドット径可変範囲が重複しないようにした
    インクジェット記録ヘッド。
  2. 【請求項2】 上記複数のドット径可変範囲のうち小径
    領域側から数えてn番目のドット径可変範囲の最大ドッ
    ト径とn+1番目のドット径可変範囲の最小ドット径と
    の差△Rを次式で規定される値とした請求項1に記載
    のインクジェット記録ヘッド。 【数1】 △R≦min[(Rnmax−Rnmin)/(in−1)]… n ;自然数 min;1〜n番目までの値の中から最小値を選ぶ関数 Rnmax;n番目のドット径可変範囲における最大ドット
    径 Rnmin;n番目のドット径可変範囲における最小ドット
    径 in ;n番目のドット径可変範囲における階調数(ドッ
    ト径変化数)
JP741597A 1997-01-20 1997-01-20 インクジェット記録ヘッド Pending JPH10202919A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP741597A JPH10202919A (ja) 1997-01-20 1997-01-20 インクジェット記録ヘッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP741597A JPH10202919A (ja) 1997-01-20 1997-01-20 インクジェット記録ヘッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10202919A true JPH10202919A (ja) 1998-08-04

Family

ID=11665244

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP741597A Pending JPH10202919A (ja) 1997-01-20 1997-01-20 インクジェット記録ヘッド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10202919A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007237599A (ja) * 2006-03-09 2007-09-20 Brother Ind Ltd インクジェットヘッド
EP1972449A1 (en) * 2007-03-20 2008-09-24 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Liquid droplet ejection apparatus
US8376526B2 (en) 2006-03-09 2013-02-19 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Inkjet head
JP2021020361A (ja) * 2019-07-26 2021-02-18 株式会社リコー 液体吐出ヘッド、液体吐出ユニット、及び、液体を吐出する装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007237599A (ja) * 2006-03-09 2007-09-20 Brother Ind Ltd インクジェットヘッド
US8376526B2 (en) 2006-03-09 2013-02-19 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Inkjet head
EP1972449A1 (en) * 2007-03-20 2008-09-24 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Liquid droplet ejection apparatus
JP2008230034A (ja) * 2007-03-20 2008-10-02 Brother Ind Ltd 液滴吐出装置
US8136921B2 (en) 2007-03-20 2012-03-20 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Liquid droplet ejection apparatus
JP2021020361A (ja) * 2019-07-26 2021-02-18 株式会社リコー 液体吐出ヘッド、液体吐出ユニット、及び、液体を吐出する装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6905202B2 (en) Ink-jet head and recording apparatus
US7743477B2 (en) Method of manufacturing a multi-nozzle ink jet head
JPH10166576A (ja) インクジェット記録ヘッドおよびインクジェット記録装置
EP3912819B1 (en) Liquid ejection head and liquid ejection device
EP1815991B1 (en) Piezoelectric inkjet printhead
JP2940544B1 (ja) インクジェット記録ヘッド
JP3674885B2 (ja) インクジェット記録ヘッド
JP4453965B2 (ja) インクジェット記録ヘッド、および記録装置
JPH09300611A (ja) インクジェット記録ヘッド
US7438393B2 (en) Ink-jet print head
US9340021B2 (en) Liquid ejection head and recording device using the same
JPH0740536A (ja) インクジェット記録装置の記録ヘッド
JP3298409B2 (ja) インクジェット記録ヘッド
JPH10151769A (ja) インクジェット記録ヘッド
JPH10193593A (ja) インクジェット記録ヘッド
JP4134354B2 (ja) インクジェットヘッド
JP3324652B2 (ja) インクジェット記録ヘッド
JPH1081011A (ja) インクジェット記録ヘッド
JP7506527B2 (ja) 液体吐出ヘッド
JPH09300612A (ja) インクジェット記録ヘッド
JP2009202454A (ja) 液滴吐出ヘッド及びその製造方法
JPH10286959A (ja) インクジェット記録ヘッド
JP2003094644A (ja) インクジェットヘッド及びインクジェット記録装置
JPH09300661A (ja) インクジェット記録ヘッドによる階調表現方法およびインクジェット記録ヘッド
JPH1095109A (ja) インクジェット記録ヘッド