JPH10203128A - 車高調整装置 - Google Patents

車高調整装置

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JPH10203128A
JPH10203128A JP2208297A JP2208297A JPH10203128A JP H10203128 A JPH10203128 A JP H10203128A JP 2208297 A JP2208297 A JP 2208297A JP 2208297 A JP2208297 A JP 2208297A JP H10203128 A JPH10203128 A JP H10203128A
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JP
Japan
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vehicle
cylinder
cylinder body
valve
oil chamber
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Application number
JP2208297A
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English (en)
Inventor
Tatsuya Masamura
辰也 政村
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KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 乗り心地を悪化させず、油圧ポンプの装備を
不要にするセルフポンピング作用によって所望の車高調
整を可能にすると共に、ロール制御による操縦安定性を
確保し得て、四輪自動車などの車両への搭載に最適とす
る。 【解決手段】 車両における車体側と車軸側との間に配
在されて内部油室に対する油の給排で伸縮する車高調整
用のシリンダ1がシリンダ体11と、このシリンダ体11内
に摺動可能に収装されてこのシリンダ体11内に内部油室
aを区画するピストン12と、シリンダ体11に対して出没
可能に挿通されて先端がピストン12に連設されると共に
基端がシリンダ体11の外部に突出されるロッド体13とを
有してなる一方で、車体B側と車軸A側との間に二つの
懸架ばね7,8がばね受9を介して直列に配在されてなると
共にばね受9がシリンダ1において自由端側に設定される
ロッド体13もしくはシリンダ体11に連繋されてなり、シ
リンダ体11内の内部油室aが互いに並列配置された吸い
込み弁4,リリーフ弁5およびオンオフ弁6を介してリザ
ーバ(3,R)に連通されてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、四輪自動車など
の車両における車体の高さ位置を高低調整可能にする車
高調整装置の改良に関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】四輪自動車などの車両におけ
る車体の高さ位置を高低調整可能にする車高調整装置と
しては、従来から種々の提案があるが、たとえば、特開
平3−90426号公報に開示のものでは、以下のよう
な不具合が指摘されている。
【0003】すなわち、まず、上記公報に開示のもの
は、車両における車体側と車軸側との間に配在されてい
る車高調整用のシリンダに対しての油圧給排源を構成す
る油圧ポンプの駆動による圧油の給排で、所定の車高調
整を実現するように構成されているから、油圧ポンプは
もちろんのこと、この油圧ポンプの駆動を制御するスイ
ッチ類などが必須になり、車高調整装置のコスト高を招
来し易くなる不具合がある。
【0004】つぎに、上記の公報に開示のものでは、油
圧ポンプの駆動時の騒音発生が危惧される上に、電力消
費に伴うエネルギーの消費、すなわち、燃費が増大され
易くなる不具合がある。
【0005】さらに、上記の公報に開示のものでは、車
体側に連設されたシリンダと車軸側との間に一本のコイ
ルスプリングからなる単一の懸架ばねが配在されてなる
とするから、車高が高低のいずれにあっても同じばね定
数の状態になり、それゆえ、荷物の積載時などの車体荷
重が大きいときにもロール制御が充分でなく、車両にお
ける操縦安定性が阻害され易くなる不具合がある。
【0006】そこで、油圧ポンプなどを用いることな
く、セルフポンピング作用で車高調整を実現し得るよう
にした、たとえば、特公昭46−59号公報に開示の提
案の方が好ましいとされることになるが、この提案にあ
っても、以下のような不具合が指摘されることになる。
【0007】すなわち、この提案のものでは、車高調整
用のシリンダを構成するピストンロッド内にポンプ室を
設ける構造とされているから、いわゆる圧縮行程でポン
プ室から油を吐出する際に高圧になる油圧がポンプ棒た
るピストンロッドに作用することになり、その結果、ピ
ストンロッドの反力が高くなり、車両における乗り心地
を悪化させることになる不具合がある。
【0008】この発明は、上記した事情を鑑みて創案さ
れたもので、その目的とするところは、乗り心地を悪化
させないのはもちろんのこと、油圧ポンプの装備を不要
にするセルフポンピング作用によって所望の車高調整を
可能にすると共に、ロール制御による操縦安定性を確保
し得て、四輪自動車などの車両への搭載に最適となる車
高調整装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的の達成のため、
この発明の構成を、基本的には、車両における車体側と
車軸側との間に配在されて内部油室に対する油の給排で
伸縮する車高調整用のシリンダを有してなる車高調整装
置において、シリンダがシリンダ体と、このシリンダ体
内に摺動可能に収装されてこのシリンダ体内に内部油室
を区画するピストンと、シリンダ体に対して出没可能に
挿通されて先端がピストンに連設されると共に基端がシ
リンダ体の外部に突出されるロッド体とを有してなる一
方で、車体側と車軸側との間に二つの懸架ばねがばね受
を介して直列に配在されてなると共にばね受がシリンダ
において自由端側に設定されるロッド体もしくはシリン
ダ体に連繋されてなり、シリンダ体内の内部油室が互い
に並列配置された吸い込み弁,リリーフ弁およびオンオ
フ弁を介してリザーバに連通されてなるとする。
【0010】そして、好ましくは、リザーバがシリンダ
体に連設されたリザーバ室からなると共に、リザーバ室
と内部油室とを区画する隔壁部に吸い込み弁,リリーフ
弁およびオンオフ弁が配在されてなるとする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図示した実施の形態にもと
づいて、この発明を詳細に説明するが、この実施の形態
による車高調整装置にあっても、図1に示すように、車
両における車体B側と車軸A側との間に配在されて内部
油室aに対する油の給排で伸縮する車高調整用のシリン
ダ1を有してなる。
【0012】なお、図示する実施の形態にあって、車体
B側と端部にタイヤTを保持する車軸A側との間には、
シリンダ1に並列して油圧緩衝器2が配在されている。
【0013】以下に少し説明すると、まず、シリンダ1
は、図示する実施の形態では、倒立状態に配在されてお
り、固定端側に設定されて車体Bに連設されるシリンダ
体11と、このシリンダ体11内に摺動可能に収装され
てこのシリンダ体11内にピストン側室に相当する内部
油室aを区画するピストン12と、自由端側に設定され
てシリンダ体11に対して出没可能に挿通され先端がピ
ストン12に連設されると共に基端が車軸A側に突出さ
れるロッド体13とを有してなる。
【0014】そして、内部油室aは、通路Lを介して、
この実施の形態では、外部に配在のリザーバ、すなわ
ち、リザーバタンク3に連通されるとしているが、この
とき、通路Lが互いに並列配置された吸い込み弁4,リ
リーフ弁5およびオンオフ弁6を介してリザーバタンク
3に連通されるとしている。
【0015】なお、図示する実施の形態にあっては、内
部油室aがピストン12に開穿のポート14を介してロ
ッド側油室bに連通されるとしているが、これに代え
て、ピストン12へのポート14の開穿を省略して、内
部油室aのみが形成される構造としても良い。
【0016】また、図示しないが、ポート14に絞りが
配在されるなどしてピストン12に減衰バルブが配在さ
れる場合には、油の通過時に減衰作用の発揮を期待でき
ることになり、この場合には、シリンダ1に並列する油
圧緩衝器2の配在を省略できる点で有利となる。
【0017】さらに、図示しないが、図示する実施の形
態に代えて、シリンダ1において、シリンダ体11が自
由端側に設定されると共にロッド体13が固定端側に設
定される、すなわち、シリンダ1が正立状態に配在され
てロッド体13が車体B側に連結されるとしても良い。
【0018】一方、吸い込み弁4は、通路Lからの油が
リザーバタンク3に流出することを阻止するが、リザー
バタンク3からの油が通路Lに流入することを許容す
る。
【0019】また、リリーフ弁5は、通路L、すなわ
ち、通路Lに連通する内部油室aが異常高圧となるとき
に、この異常高圧をリザーバタンク3に解放するように
設定されている。
【0020】そして、オンオフ弁6は、通路Lとリザー
バタンク3とを連通する連通ポジション6aと、通路L
とリザーバタンク3との連通を遮断する遮断ポジション
6bとを有してなり、図示する実施の形態では、ばね6
cによってノーマルポジションとされる連通ポジション
6aからの遮断ポジション6bへの切り換えをソレノイ
ド6dによるとするソレノイドバルブの態様に設定され
ている。
【0021】このオンオフ弁6は、結果として、連通ポ
ジション6aと遮断ポジション6bとの間の切り換えを
可能にするように設定されていれば足りるから、図示す
るソレノイドバルブからなるのに代えて、手動操作でオ
ンオフされるように設定されてなるとしても良いことも
ちろんである。
【0022】また、オンオフ弁6におけるソレノイ6d
への励磁およびその解除は、手動操作によるとするのは
もちろんのこと、車両の車体Bに取り付けられた各種セ
ンサからの指令信号で実現されるように設定されても良
い。
【0023】それゆえ、シリンダ1にあっては、これが
伸縮作動されるとき、オンオフ弁6の状態如何で以下の
ような作動状態を呈することになる。
【0024】すなわち、まず、図示するように、オンオ
フ弁6が連通ポジション6aにあるときには、シリンダ
1の伸長作動時にロッド側油室bからの油がピストン1
2に開穿のポート14を介して内部油室aに流出すると
共に、この内部油室aで不足するロッド体13の退出体
積分に相当する油が吸い込み弁4を介してリザーバタン
ク3から補充されて伸長状態を呈する。
【0025】そして、オンオフ弁6が連通ポジション6
aにあるままでのシリンダ1の圧縮作動時には、内部油
室aからの油がロッド側油室bに流入される共に、内部
油室aで過剰となるロッド体13の侵入体積分に相当す
る油がオンオフ弁6を介してリザーバタンク3に流出さ
れて圧縮状態を呈する。
【0026】つぎに、オンオフ弁6が遮断ポジション6
bに切り換えられた状態では、シリンダ1の伸長作動時
にロッド側油室bからの油がピストン12に開穿のポー
ト14を介して内部油室aに流出すると共に、この内部
油室aで不足するロッド体13の退出体積分に相当する
油が吸い込み弁4を介してリザーバタンク3から補充さ
れて伸長状態を呈する。
【0027】その一方で、オンオフ弁6が遮断ポジショ
ン6bに切り換えられたままでのシリンダ1の圧縮作動
時には、内部油室aからの油がロッド側油室bに流入さ
れるが、内部油室aで過剰となるロッド体13の侵入体
積分に相当する油がリザーバタンク3に流出されず、い
わゆる閉じ込められる状態になり、圧縮し得ない状態を
呈する。
【0028】その結果、オンオフ弁6が遮断ポジション
6bに切り換えられた状態でのシリンダ1の伸縮作動時
には、リザーバタンク3からの油がシリンダ1に供給さ
れるのみで、このシリンダ1からの油がリザーバタンク
3に排出されることがなく、したがって、セルフポンピ
ング作用でこのシリンダ1の伸長作動のみ実現されるこ
とになる。
【0029】そして、このセルフポンピング作用でシリ
ンダ1の内部油室aに対する油の供給が継続されるなど
で、この内部油室aにおける油圧がいわゆる異常高圧に
なるときには、リリーフ弁5が作動して異常高圧が解放
されて、シリンダ1におけるシール部分の破損などが未
然に阻止される。
【0030】ところで、図示する実施の形態にあって
は、車体B側と車軸A側との間に二つの懸架ばね7,8
がばね受9を介して直列に配在されてなると共に、ばね
受9がシリンダ1におけるロッド体13に連繋されてな
るとしている。
【0031】なお、図示しないが、シリンダ1が正立状
態に配在されている場合には、ばね受9がシリンダ体1
1に連繋されるのはもちろんである。
【0032】それゆえ、シリンダ1が伸縮可能な状態に
あるとき、すなわち、オンオフ弁6が連通ポジション6
aに維持されているときには、たとえば、車軸Aが揺動
するときに、二つの懸架ばね7,8が自由に伸縮するこ
とになるが、オンオフ弁6が遮断ポジション6bに切り
換えられたときには、特に、シリンダ1の圧縮が阻止さ
れた状況では、図中で上方となる一方の懸架ばね7の圧
縮が阻止されて、図中で下方となる他方の懸架ばね8の
圧縮のみが許容される状態になる。
【0033】すなわち、たとえば、車両におけるロール
でシリンダ1が圧縮される状況になるとき、このシリン
ダ1と車軸A側との間に配在された懸架ばね8のみが圧
縮する状況になり、結果としてばね力が高くなって、車
両のロールに対処し得ることになる。
【0034】したがって、車両における積載荷重が増え
て、車高が低下するような状況のときに、オンオフ弁6
を遮断ポジション6bに切り換えることで、油圧給排源
を構成する油圧ポンプの駆動などを要せずして、セルフ
ポンピング作用で徐々に車高が高車高に修正し得ること
になり、この高車高状態のときにロール現象が発現され
ることになっても、このロール現象を抑制することが可
能になる。
【0035】そして、走行中の車両が突起を乗り上げる
などで、シリンダ1における内部油室aの油圧が異常高
圧になる場合には、リリーフ弁5が作動してその異常高
圧現象を解消することになる。
【0036】なお、オンオフ弁6が連通ポジション6a
に維持されている状態でのシリンダ1の伸縮作動時に
は、油圧緩衝器2による減衰作用が発揮されるのはもち
ろんのこと、二つの懸架ばね7,8のばね作用が発揮さ
れることになり、車両における乗り心地が良好に維持さ
れる。
【0037】図2は、他の実施の形態による車高調整装
置を示すもので、この実施の形態による車高調整装置に
あっては、シリンダ体11にリザーバたるリザーバ室R
を形成するリザーバハウジング部15を連設してなると
共に、リザーバ室Rと内部油室aとを区画する隔壁部1
6に吸い込み弁4,リリーフ弁5およびオンオフ弁6が
配在されてなるとするものである。
【0038】すなわち、前記した図1に示す実施の形態
における通路Lの配在を省略するとしたものであり、し
たがって、この実施の形態による場合には、リザーバを
いわゆる別置きにする必要がなくなり、車高調整装置全
体のコンパクト化が可能になる点で有利となる。
【0039】なお、シリンダ体11に対するロッド体1
2の、また、二つの懸架ばね7,8の、さらには、吸い
込み弁4,リリーフ弁5およびオンオフ弁6の機能およ
び作動するするところについては、前記した実施の形態
の場合と異ならないので、その説明は省略する。
【0040】
【発明の効果】以上のように、この発明にあっては、油
圧給排源を構成する油圧ポンプの駆動などを要せずし
て、オンオフ弁の切り換えのみで、二つの懸架ばねのば
ね作用による車両における乗り心地を優先させるか、あ
るいは、セルフポンピング作用による車高の高車高調整
を優先させるかの選択が可能になる。
【0041】その結果、油圧ポンプを利用する場合に比
較して、車高調整装置のコスト低廉化を可能にし、油圧
ポンプの駆動による騒音発生および燃費の増大化の危惧
がなくなる。
【0042】そして、この発明にあっては、車体側と車
軸側との間に配在される二つの懸架ばねを乗り心地を優
先させる場合に共動させ、高車高調整を優先させる場合
には一つの懸架ばねのみを作動させることが可能になる
から、車高の状況によって異なったばね定数にすること
が可能になり、特に、積載荷重が増えて低下した車高を
高車高に修正した状態でのロール制御が可能になり、車
両における操縦安定性を保障し得ることになる。
【0043】その結果、この発明によれば、所望の車高
調整を可能にするのはもちろんのこと、駆動源を必要と
する油圧給排源の装備を不要にする言わばセルフポンピ
ング作用によって乗り心地を悪化させず、かつ、ロール
制御による操縦安定性を確保し得て、四輪自動車などの
車両への搭載に最適となる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態による車高調整装置を
車両に搭載した状態を一部回路図にして示す概略図であ
る。
【図2】他の実施の形態によるシリンダを示す縦断面図
である。
【符号の説明】
1 シリンダ 2 油圧緩衝器 3 リザーバとしてのリザーバタンク 4 吸い込み弁 5 リリーフ弁 6 オンオフ弁 6a 連通ポジション 6b 遮断ポジション 6c ばね 6d ソレノイド 7,8 懸架ばね 9 ばね受 11 シリンダ体 12 ピストン 13 ロッド体 14 ポート 15 リザーバハウジング部 16 隔壁部 a 内部油室 b ロッド側油室 A 車軸 B 車体 L 通路 R リザーバとしてのリザーバ室 T タイヤ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両における車体側と車軸側との間に配
    在されて内部油室に対する油の給排で伸縮する車高調整
    用のシリンダを有してなる車高調整装置において、シリ
    ンダがシリンダ体と、このシリンダ体内に摺動可能に収
    装されてこのシリンダ体内に内部油室を区画するピスト
    ンと、シリンダ体に対して出没可能に挿通されて先端が
    ピストンに連設されると共に基端がシリンダ体の外部に
    突出されるロッド体とを有してなる一方で、車体側と車
    軸側との間に二つの懸架ばねがばね受を介して直列に配
    在されてなると共にばね受がシリンダにおいて自由端側
    に設定されるロッド体もしくはシリンダ体に連繋されて
    なり、シリンダ体内の内部油室が互いに並列配置された
    吸い込み弁,リリーフ弁およびオンオフ弁を介してリザ
    ーバに連通されてなる車高調整装置
  2. 【請求項2】 リザーバがシリンダ体に連設されたリザ
    ーバ室からなると共に、リザーバ室と内部油室とを区画
    する隔壁部に吸い込み弁,リリーフ弁およびオンオフ弁
    が配在されてなることを特徴とする請求項1の車高調整
    装置
JP2208297A 1997-01-21 1997-01-21 車高調整装置 Pending JPH10203128A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2009136509A1 (ja) * 2008-05-09 2009-11-12 カヤバ工業株式会社 車高調整機能付きサスペンション装置
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