JPH10203431A - スペアタイヤカバー - Google Patents
スペアタイヤカバーInfo
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- JPH10203431A JPH10203431A JP2595097A JP2595097A JPH10203431A JP H10203431 A JPH10203431 A JP H10203431A JP 2595097 A JP2595097 A JP 2595097A JP 2595097 A JP2595097 A JP 2595097A JP H10203431 A JPH10203431 A JP H10203431A
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- Japan
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- spare tire
- case
- holder
- outer peripheral
- tire cover
- Prior art date
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Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 装着が簡単で、かつ、ファッション性に優れ
たスペアタイヤカバーを提供する。 【解決手段】 スペアタイヤカバーアセンブリ1を、プ
ラスチック材にて形成されるケース2及びホルダ3から
なるようにする。ケース2はカップ状の形態からなり、
その胴体部22をもってスペアタイヤ9への仮固定がで
きるようにする。また、本ケース2の端部開口部のとこ
ろに、ホルダ3と係合する外周突起部25を設ける。ホ
ルダ3は、2個の二つ割り状部材31、31’からな
り、その一端部318どうしがヒンジ部38にて連結さ
れるとともに、他端側にはバックル状の締結手段36が
設けられる。これら2個の二つ割り状部材31、31’
の結合によって形成される円筒状ホルダ3の外周部開口
部のところには凹溝部315が設けられる。この凹溝部
315が上記ケース2の外周突起部25と係合するよう
になっている。
たスペアタイヤカバーを提供する。 【解決手段】 スペアタイヤカバーアセンブリ1を、プ
ラスチック材にて形成されるケース2及びホルダ3から
なるようにする。ケース2はカップ状の形態からなり、
その胴体部22をもってスペアタイヤ9への仮固定がで
きるようにする。また、本ケース2の端部開口部のとこ
ろに、ホルダ3と係合する外周突起部25を設ける。ホ
ルダ3は、2個の二つ割り状部材31、31’からな
り、その一端部318どうしがヒンジ部38にて連結さ
れるとともに、他端側にはバックル状の締結手段36が
設けられる。これら2個の二つ割り状部材31、31’
の結合によって形成される円筒状ホルダ3の外周部開口
部のところには凹溝部315が設けられる。この凹溝部
315が上記ケース2の外周突起部25と係合するよう
になっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レジャービークル
あるいはオフロードカー等、スペアタイヤを車体後部の
バックドア外面上、あるいはその後方部等に搭載してい
る自動車における、当該自動車のスペアタイヤの覆い
(カバー)に関するものであり、特に、その装着性を向
上させるようにしたものに関するものである。
あるいはオフロードカー等、スペアタイヤを車体後部の
バックドア外面上、あるいはその後方部等に搭載してい
る自動車における、当該自動車のスペアタイヤの覆い
(カバー)に関するものであり、特に、その装着性を向
上させるようにしたものに関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近のファッション性を主体としたスペ
アタイヤカバーは、FRPを初めとした硬質プラスチッ
ク材にて形成される、いわゆるハードタイプのものが主
流となっている。このものは、例えば、図5に示す如
く、リング状のホルダ30と、円盤状のディスク60と
からなるものであり、これらが、上記ホルダ30のリム
面に設けられたバックル等の締結手段330にて、スペ
アタイヤ上に装着されるようになっているものである。
そして、また、このものは上記リム面を締め付けること
によって生ずる緊迫力によって、上記ホルダ30の内側
に、上記ディスク60が装着されるようになっているも
のである。
アタイヤカバーは、FRPを初めとした硬質プラスチッ
ク材にて形成される、いわゆるハードタイプのものが主
流となっている。このものは、例えば、図5に示す如
く、リング状のホルダ30と、円盤状のディスク60と
からなるものであり、これらが、上記ホルダ30のリム
面に設けられたバックル等の締結手段330にて、スペ
アタイヤ上に装着されるようになっているものである。
そして、また、このものは上記リム面を締め付けること
によって生ずる緊迫力によって、上記ホルダ30の内側
に、上記ディスク60が装着されるようになっているも
のである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
スペアタイヤカバーにおいては、その取付時において、
上記ディスク60が落ちないように押さえておく必要が
ある。このため、当該ディスク60の装着の作業にあた
っては、まず、図5に示す如く、当該ディスク60のと
ころに仮止用の支持ブラケット610等を取付けるとと
もに、当該支持ブラケット610をスペアタイヤに引っ
かけて仮固定する必要がある。すなわち、支持ブラケッ
ト610等の仮固定専用の部品が必要となる。また、デ
ィスク60とホルダ30との間の締付けが不十分である
と、車両の走行振動等により、上記ディスク60がホル
ダ30の中で踊ってしまうおそれがある。このような問
題点を解決するために、カップ状のケースを主体に、こ
のようなケースの端末部に形成された突起部のところ
を、その全周にわたって外側から締め付けるようにした
ホルダを有するスペアタイヤカバーを提供しようとする
のが、本発明の目的(課題)である。
スペアタイヤカバーにおいては、その取付時において、
上記ディスク60が落ちないように押さえておく必要が
ある。このため、当該ディスク60の装着の作業にあた
っては、まず、図5に示す如く、当該ディスク60のと
ころに仮止用の支持ブラケット610等を取付けるとと
もに、当該支持ブラケット610をスペアタイヤに引っ
かけて仮固定する必要がある。すなわち、支持ブラケッ
ト610等の仮固定専用の部品が必要となる。また、デ
ィスク60とホルダ30との間の締付けが不十分である
と、車両の走行振動等により、上記ディスク60がホル
ダ30の中で踊ってしまうおそれがある。このような問
題点を解決するために、カップ状のケースを主体に、こ
のようなケースの端末部に形成された突起部のところ
を、その全周にわたって外側から締め付けるようにした
ホルダを有するスペアタイヤカバーを提供しようとする
のが、本発明の目的(課題)である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては次のような手段を講ずることとし
た。すなわち、請求項1記載の発明においては、自動車
のバックドア外面部あるいは車体後部等に搭載されるス
ペアタイヤを覆うスペアタイヤカバーに関して、プラス
チック材にて一体成形されるカップ状のケースと、当該
ケースと対をなすものであってプラスチック材にて形成
され、かつ、二つ割り状の半円形の形態からなり、更
に、これら半円形状の形態からなるものが、その一方の
端部どうしにおいて、間にヒンジ部を介して連結される
とともに、他方の端部側には、これら半円形状のものを
結合させる締結手段を有するように形成されたホルダ
と、からなる構成を採ることとした。
に、本発明においては次のような手段を講ずることとし
た。すなわち、請求項1記載の発明においては、自動車
のバックドア外面部あるいは車体後部等に搭載されるス
ペアタイヤを覆うスペアタイヤカバーに関して、プラス
チック材にて一体成形されるカップ状のケースと、当該
ケースと対をなすものであってプラスチック材にて形成
され、かつ、二つ割り状の半円形の形態からなり、更
に、これら半円形状の形態からなるものが、その一方の
端部どうしにおいて、間にヒンジ部を介して連結される
とともに、他方の端部側には、これら半円形状のものを
結合させる締結手段を有するように形成されたホルダ
と、からなる構成を採ることとした。
【0005】このような構成を採ることにより、本発明
のものにおいては次のような作用を呈することとなる。
すなわち、カップ状に形成されたケースは、ある程度の
剛性と弾力性とを有するプラスチック材からなるもので
あるので、その胴体部におけるスペアタイヤとの摩擦力
等によって、スペアタイヤを覆った状態で安定させるこ
とができるようになる。従って、ケースを、スペアタイ
ヤ上に特別の部品(アタッチメント)を用いることなく
装着(仮止め)することができるようになる。そして、
このような状態において、本ケースの胴体部の一部を、
その外側から覆うように、上記ホルダを被せる。このホ
ルダは、半円形状のものを2個設け、更に、それらが、
間にヒンジ部を有した状態で結合されるようになってい
るものであるので、その装着にあたっては、上記ヒンジ
部のところを支点にして二つの半円形状部材を開き、こ
のような状態において、上記ケースの胴体部の外側及び
スペアタイヤの外側に被せるようにする。これによっ
て、ホルダを装着することができるようになる。そし
て、このような状態において、本二つの半円形状部材
(二つ割り状部材)の端部側に設けられたバックル状の
締結手段を締付けることによって、ホルダを円環状に一
体化させることができるようになる。また、これによっ
て、ケースとホルダとを一体化させた状態にて、上記ス
ペアタイヤ上に密着させるように装着することができる
ようになる。このように、本発明のものにおいては、ケ
ースの仮止め(仮固定)をも含めて、全体の装着性が向
上し、取付作業の向上が図られることとなる。
のものにおいては次のような作用を呈することとなる。
すなわち、カップ状に形成されたケースは、ある程度の
剛性と弾力性とを有するプラスチック材からなるもので
あるので、その胴体部におけるスペアタイヤとの摩擦力
等によって、スペアタイヤを覆った状態で安定させるこ
とができるようになる。従って、ケースを、スペアタイ
ヤ上に特別の部品(アタッチメント)を用いることなく
装着(仮止め)することができるようになる。そして、
このような状態において、本ケースの胴体部の一部を、
その外側から覆うように、上記ホルダを被せる。このホ
ルダは、半円形状のものを2個設け、更に、それらが、
間にヒンジ部を有した状態で結合されるようになってい
るものであるので、その装着にあたっては、上記ヒンジ
部のところを支点にして二つの半円形状部材を開き、こ
のような状態において、上記ケースの胴体部の外側及び
スペアタイヤの外側に被せるようにする。これによっ
て、ホルダを装着することができるようになる。そし
て、このような状態において、本二つの半円形状部材
(二つ割り状部材)の端部側に設けられたバックル状の
締結手段を締付けることによって、ホルダを円環状に一
体化させることができるようになる。また、これによっ
て、ケースとホルダとを一体化させた状態にて、上記ス
ペアタイヤ上に密着させるように装着することができる
ようになる。このように、本発明のものにおいては、ケ
ースの仮止め(仮固定)をも含めて、全体の装着性が向
上し、取付作業の向上が図られることとなる。
【0006】次に、請求項2記載の発明について説明す
る。このものも、その基本的な点は、上記請求項1記載
のものと同じである。その特徴とするところは、上記請
求項1記載のものに加えて、上記ケースを形成する胴体
部の端部開口部のところに、その全周にわたって半径方
向に突出する外周突起部を設け、一方、上記ケースと結
合される上記ホルダの、その外周部開口部のところに、
上記ケースの外周突起部と結合するリセス状の凹溝部
を、その全周にわたって設け、更に、当該凹溝部の設け
られる側とは反対側の円周開口部のところに、内径側に
向かって伸びるように形成されたフランジ部を、その全
周にわたって設けるようにしたことである。
る。このものも、その基本的な点は、上記請求項1記載
のものと同じである。その特徴とするところは、上記請
求項1記載のものに加えて、上記ケースを形成する胴体
部の端部開口部のところに、その全周にわたって半径方
向に突出する外周突起部を設け、一方、上記ケースと結
合される上記ホルダの、その外周部開口部のところに、
上記ケースの外周突起部と結合するリセス状の凹溝部
を、その全周にわたって設け、更に、当該凹溝部の設け
られる側とは反対側の円周開口部のところに、内径側に
向かって伸びるように形成されたフランジ部を、その全
周にわたって設けるようにしたことである。
【0007】このような構成を採ることにより、本発明
のものにおいては、まず、スペアタイヤ上に仮止め(仮
固定)の成されたケースの、その外側から上記二つ割り
状のホルダを被せるとともに、上記ケースの胴体部の端
部開口部のところに設けられた外周突起部のところに、
上記ホルダの一方の円周開口部(外周部開口部)のとこ
ろに設けられた凹溝部を係合させた状態にて、本二つ割
り状ホルダの端末部のところに設けられたバックル状締
結手段を締付ける。これによって、上記ケース及びホル
ダは一体となって上記スペアタイヤ上に装着される(取
付けられる)こととなる。そして、本ケースはプラスチ
ック材にて一体成形されているとともに、その胴体部は
一定の弾力性と剛性とを有しており、このような胴体部
の、その端部開口部のところが、同じくプラスチック製
のホルダにて締付けられるようになっているので、上記
ケース及びホルダは、全体的に上記スペアタイヤの外表
面部に、適当の弾力性をもって装着されることとなる。
従って、本スペアタイヤカバーを形成するケース及びホ
ルダは上記スペアタイヤとの間においてガタ付いたり、
踊ったりするようなことが無くなる。
のものにおいては、まず、スペアタイヤ上に仮止め(仮
固定)の成されたケースの、その外側から上記二つ割り
状のホルダを被せるとともに、上記ケースの胴体部の端
部開口部のところに設けられた外周突起部のところに、
上記ホルダの一方の円周開口部(外周部開口部)のとこ
ろに設けられた凹溝部を係合させた状態にて、本二つ割
り状ホルダの端末部のところに設けられたバックル状締
結手段を締付ける。これによって、上記ケース及びホル
ダは一体となって上記スペアタイヤ上に装着される(取
付けられる)こととなる。そして、本ケースはプラスチ
ック材にて一体成形されているとともに、その胴体部は
一定の弾力性と剛性とを有しており、このような胴体部
の、その端部開口部のところが、同じくプラスチック製
のホルダにて締付けられるようになっているので、上記
ケース及びホルダは、全体的に上記スペアタイヤの外表
面部に、適当の弾力性をもって装着されることとなる。
従って、本スペアタイヤカバーを形成するケース及びホ
ルダは上記スペアタイヤとの間においてガタ付いたり、
踊ったりするようなことが無くなる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について、図
1ないし図4を基に説明する。本発明の実施の形態に関
するものは、図4に示す如く、車両のバックドア8に取
付けられたスペアタイヤ9を覆うように設けられたスペ
アタイヤカバーアセンブリ1を基礎に形成されるもので
ある。そして、このスペアタイヤカバーアセンブリ1
は、スペアタイヤ9の車両の外側部分(表側)を覆うた
めのケース2と、ケース2をスペアタイヤ9に対して固
定し、かつ、スペアタイヤ9のバックドア8側(裏側)
を覆うためのホルダ3と、からなることを基本とするも
のである。
1ないし図4を基に説明する。本発明の実施の形態に関
するものは、図4に示す如く、車両のバックドア8に取
付けられたスペアタイヤ9を覆うように設けられたスペ
アタイヤカバーアセンブリ1を基礎に形成されるもので
ある。そして、このスペアタイヤカバーアセンブリ1
は、スペアタイヤ9の車両の外側部分(表側)を覆うた
めのケース2と、ケース2をスペアタイヤ9に対して固
定し、かつ、スペアタイヤ9のバックドア8側(裏側)
を覆うためのホルダ3と、からなることを基本とするも
のである。
【0009】このような基本構成において、上記ケース
2は、図1に示す如く、カップ状の形態からなるもので
あり、プラスチック材(合成樹脂材)にて一体成形され
るようになっているものである。また、当該ケース2
は、面状の形態からなり、スペアタイヤ9の側面部と接
触するディスク部21と、そのディスク部21の外周に
連続するように形成された円筒状の胴体部22と、から
なるものである。このような胴体部22の部分はスペア
タイヤ9のトレッド面を覆うようになっているものであ
る。そして、胴体部22の上記ディスク部21につなが
る側とは反対の側に形成される端部開口部24には、外
周突起部25が円周方向外側に向かって突出するよう
に、かつ、全周にわたって設けられるようになっている
ものである。なお、この外周突起部25は、図1及び図
2に示すような一体成形のものの外に、別の部品を貼り
着けたりするなどの方法によって形成されるようなもの
であってもよい。このようにして形成された本ケース2
は、その胴体部22が上記ディスク部21のラジアル方
向に、ある程度撓み得るようになっているものである。
従って、ケース2をスペアタイヤ9に被せたとき(仮固
定したとき)に、上記撓み(弾性変形)によって、なじ
んだ状態となり、このような状態で上記スペアタイヤ9
上に保持されることとなる。
2は、図1に示す如く、カップ状の形態からなるもので
あり、プラスチック材(合成樹脂材)にて一体成形され
るようになっているものである。また、当該ケース2
は、面状の形態からなり、スペアタイヤ9の側面部と接
触するディスク部21と、そのディスク部21の外周に
連続するように形成された円筒状の胴体部22と、から
なるものである。このような胴体部22の部分はスペア
タイヤ9のトレッド面を覆うようになっているものであ
る。そして、胴体部22の上記ディスク部21につなが
る側とは反対の側に形成される端部開口部24には、外
周突起部25が円周方向外側に向かって突出するよう
に、かつ、全周にわたって設けられるようになっている
ものである。なお、この外周突起部25は、図1及び図
2に示すような一体成形のものの外に、別の部品を貼り
着けたりするなどの方法によって形成されるようなもの
であってもよい。このようにして形成された本ケース2
は、その胴体部22が上記ディスク部21のラジアル方
向に、ある程度撓み得るようになっているものである。
従って、ケース2をスペアタイヤ9に被せたとき(仮固
定したとき)に、上記撓み(弾性変形)によって、なじ
んだ状態となり、このような状態で上記スペアタイヤ9
上に保持されることとなる。
【0010】次に、上記ケース2とともにスペアタイヤ
カバーアセンブリ1を形成するホルダ3は、図1に示す
如く、2個の二つ割り状の半円形状部材31、31’を
基礎に形成されるようになっているものである。そし
て、これらの二つ割り状部材31、31’の一方の端末
部(端部)318どうしがヒンジ部38を介して連結さ
れるようになっているものである。これによって、全体
として円環状のホルダ3が形成されるようになっている
ものである。また、このようなホルダ3の各二つ割り状
部材31、31’には、胴体部312が形成されるよう
になっている。そして、当該胴体部312は所定の幅を
有するようになっており、この部分がスペアタイヤ9の
トレッド面を覆うようになっているものである。そし
て、この胴体部312の一方の円周部側には内側に向か
って伸びるフランジ部313が設けられるようになって
いる。このフランジ部313は、スペアタイヤ9の裏側
のサイドウォールの一部を覆うようになっているもので
ある。そして、上記フランジ部313の設けられる側と
は反対側のところには、上記胴体部312よりも、その
直径を一部大きくするように形成された凹陥状のリセス
溝からなる凹溝部315が全周にわたって設けられるよ
うになっている。この凹溝部315は上記ケース2の外
周突起部25と係合するようになっているものである。
なお、本2個の二つ割り状部材31、31’が結合され
ることによって形成される上記凹溝部315の内径は、
上記ケース2の外周突起部25の外径よりもわずかに小
さくなるようになっているものである。
カバーアセンブリ1を形成するホルダ3は、図1に示す
如く、2個の二つ割り状の半円形状部材31、31’を
基礎に形成されるようになっているものである。そし
て、これらの二つ割り状部材31、31’の一方の端末
部(端部)318どうしがヒンジ部38を介して連結さ
れるようになっているものである。これによって、全体
として円環状のホルダ3が形成されるようになっている
ものである。また、このようなホルダ3の各二つ割り状
部材31、31’には、胴体部312が形成されるよう
になっている。そして、当該胴体部312は所定の幅を
有するようになっており、この部分がスペアタイヤ9の
トレッド面を覆うようになっているものである。そし
て、この胴体部312の一方の円周部側には内側に向か
って伸びるフランジ部313が設けられるようになって
いる。このフランジ部313は、スペアタイヤ9の裏側
のサイドウォールの一部を覆うようになっているもので
ある。そして、上記フランジ部313の設けられる側と
は反対側のところには、上記胴体部312よりも、その
直径を一部大きくするように形成された凹陥状のリセス
溝からなる凹溝部315が全周にわたって設けられるよ
うになっている。この凹溝部315は上記ケース2の外
周突起部25と係合するようになっているものである。
なお、本2個の二つ割り状部材31、31’が結合され
ることによって形成される上記凹溝部315の内径は、
上記ケース2の外周突起部25の外径よりもわずかに小
さくなるようになっているものである。
【0011】次に、これら2個の二つ割り状部材31、
31’の一方の端末部(端部)318どうしを連結する
ように設けられる上記ヒンジ部38は、いわゆる蝶番あ
るいは薄肉ヒンジ手段等にて形成されるようになってい
るものである。そして、このヒンジ部38の設けられる
側とは反対の側のところ(端末部)316には、上記2
個の二つ割り状部材31、31’を結合させるための締
結手段36が設けられるようになっている。この締結手
段36は、例えばバックル方式等からなるものであり、
ワンタッチ操作にて、互いの係合及び解除が自在に行な
われるようになっているものである。
31’の一方の端末部(端部)318どうしを連結する
ように設けられる上記ヒンジ部38は、いわゆる蝶番あ
るいは薄肉ヒンジ手段等にて形成されるようになってい
るものである。そして、このヒンジ部38の設けられる
側とは反対の側のところ(端末部)316には、上記2
個の二つ割り状部材31、31’を結合させるための締
結手段36が設けられるようになっている。この締結手
段36は、例えばバックル方式等からなるものであり、
ワンタッチ操作にて、互いの係合及び解除が自在に行な
われるようになっているものである。
【0012】次に、このような構成からなる本スペアタ
イヤカバーアセンブリ1のスペアタイヤ9上への取付け
手順について、図3を基に説明する。まず、図3(A)
に示す如く、スペアタイヤ9の表面側から、スペアタイ
ヤ9を覆うようにケース2を被せる。このようにして、
スペアタイヤ9のサイドウォールを含む側面、及び、ト
レッド面の車体後部側半分、すなわち表面側が覆われる
こととなる。このとき、ケース2の胴体部22が上記ス
ペアタイヤ9のトレッド面と接触するようになり、ケー
ス2のラジアル方向への弾性力、及び、スペアタイヤ9
との摩擦力などによって、その状態で安定化し、仮固定
されることとなる。次に、図3(B)に示す如く、ホル
ダ3のヒンジ部38を中心に、2個の二つ割り状部材3
1、31’の、そのバックル側端末部316を大きく広
げるようにする。このようなホルダ3の各二つ割り状部
材31、31’を、ケース2の端部開口部24側を覆う
ように被せる。具体的には、上記二つ割り状部材31、
31’のところに設けられた円周状の凹溝部315のと
ころを、上記ケース2に設けられた外周突起部25のと
ころに嵌まり込ませるようにする(図2参照)。これら
によって、各二つ割り状部材31、31’のフランジ部
313がスペアタイヤ9の裏側(バックドア8側)を覆
うようになる。
イヤカバーアセンブリ1のスペアタイヤ9上への取付け
手順について、図3を基に説明する。まず、図3(A)
に示す如く、スペアタイヤ9の表面側から、スペアタイ
ヤ9を覆うようにケース2を被せる。このようにして、
スペアタイヤ9のサイドウォールを含む側面、及び、ト
レッド面の車体後部側半分、すなわち表面側が覆われる
こととなる。このとき、ケース2の胴体部22が上記ス
ペアタイヤ9のトレッド面と接触するようになり、ケー
ス2のラジアル方向への弾性力、及び、スペアタイヤ9
との摩擦力などによって、その状態で安定化し、仮固定
されることとなる。次に、図3(B)に示す如く、ホル
ダ3のヒンジ部38を中心に、2個の二つ割り状部材3
1、31’の、そのバックル側端末部316を大きく広
げるようにする。このようなホルダ3の各二つ割り状部
材31、31’を、ケース2の端部開口部24側を覆う
ように被せる。具体的には、上記二つ割り状部材31、
31’のところに設けられた円周状の凹溝部315のと
ころを、上記ケース2に設けられた外周突起部25のと
ころに嵌まり込ませるようにする(図2参照)。これら
によって、各二つ割り状部材31、31’のフランジ部
313がスペアタイヤ9の裏側(バックドア8側)を覆
うようになる。
【0013】次に、図3(C)に示す如く、ホルダ3を
形成する2個の二つ割り状部材31、31’の端末部3
16のところに設けられた締結手段(バックル)36
を、互いに結合させる。これによって、ケース2の胴体
部22はラジアル方向に若干撓むこととなり、当該胴体
部22はホルダ3によってスペアタイヤ9側に押し付け
られて、スペアタイヤ9上に固定されることとなる。
形成する2個の二つ割り状部材31、31’の端末部3
16のところに設けられた締結手段(バックル)36
を、互いに結合させる。これによって、ケース2の胴体
部22はラジアル方向に若干撓むこととなり、当該胴体
部22はホルダ3によってスペアタイヤ9側に押し付け
られて、スペアタイヤ9上に固定されることとなる。
【0014】次に、このような構成からなる本実施の形
態に関するものの、その作用等について説明する。すな
わち、本実施の形態のものにおいては、カップ状に形成
されたケース2が、ある程度の剛性と弾力性とを有する
プラスチック材からなるものであるので、当該ケース2
を上記スペアタイヤ9上に被せることによって、安定し
た状態でスペアタイヤ9上に仮固定されるようになる。
すなわち、ケース2をスペアタイヤ9上に、特別の部品
(アタッチメント)等を用いることなく装着(仮固定)
することができるようになる。そして、このような状態
にて、本ケース2の胴体部22の一部を、その外側から
覆うように、上記ホルダ3を被せることによって、簡単
に、ホルダ3の装着が行なわれることとなる。そして、
このような状態において、上記バックル状の締結手段3
6を締付けることによってホルダ3を円環状に一体化さ
せることができる。これによって、ケース2とホルダ3
とを一体化させた状態にて、上記スペアタイヤ9上に密
着させるように装着することができるようになる。この
ように、ケース2の仮固定をも含めて、本スペアタイヤ
カバーアセンブリ1の装着が簡単な作業にて、迅速に行
なわれることとなる。
態に関するものの、その作用等について説明する。すな
わち、本実施の形態のものにおいては、カップ状に形成
されたケース2が、ある程度の剛性と弾力性とを有する
プラスチック材からなるものであるので、当該ケース2
を上記スペアタイヤ9上に被せることによって、安定し
た状態でスペアタイヤ9上に仮固定されるようになる。
すなわち、ケース2をスペアタイヤ9上に、特別の部品
(アタッチメント)等を用いることなく装着(仮固定)
することができるようになる。そして、このような状態
にて、本ケース2の胴体部22の一部を、その外側から
覆うように、上記ホルダ3を被せることによって、簡単
に、ホルダ3の装着が行なわれることとなる。そして、
このような状態において、上記バックル状の締結手段3
6を締付けることによってホルダ3を円環状に一体化さ
せることができる。これによって、ケース2とホルダ3
とを一体化させた状態にて、上記スペアタイヤ9上に密
着させるように装着することができるようになる。この
ように、ケース2の仮固定をも含めて、本スペアタイヤ
カバーアセンブリ1の装着が簡単な作業にて、迅速に行
なわれることとなる。
【0015】また、ケース2は、その胴体部22を含め
て全体が、上記ディスク部21のラジアル方向に、ある
程度撓み得るようになっているものであるので、この撓
みを利用することによって多少のサイズの異なったスペ
アタイヤ9に対しても装着することができるようにな
る。そして、スペアタイヤ9と当該ケース2及びホルダ
3との間には、ガタ等が生じないようになる。その結
果、車両が悪路等を走行しても、上記ケース2及びホル
ダ3からなるスペアタイヤカバーアセンブリ1が、ガタ
付いたり、踊ったりするようなことが無くなる。
て全体が、上記ディスク部21のラジアル方向に、ある
程度撓み得るようになっているものであるので、この撓
みを利用することによって多少のサイズの異なったスペ
アタイヤ9に対しても装着することができるようにな
る。そして、スペアタイヤ9と当該ケース2及びホルダ
3との間には、ガタ等が生じないようになる。その結
果、車両が悪路等を走行しても、上記ケース2及びホル
ダ3からなるスペアタイヤカバーアセンブリ1が、ガタ
付いたり、踊ったりするようなことが無くなる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、自動車のバックドア外
面部あるいは車体後部等に搭載されるスペアタイヤを覆
うスペアタイヤカバーに関して、プラスチック材にて一
体成形されるカップ状のケースと、当該ケースと対をな
すものであってプラスチック材にて形成され、かつ、二
つ割り状の半円形の形態からなり、更に、これら半円形
状の形態からなるものが、その一方の端部どうしにおい
て、間にヒンジ部を介して連結されるとともに、他方の
端部側には、これら半円形状のものを連結させる締結手
段を有するように形成されたホルダと、からなる構成を
採ることとしたので、ケースの仮固定をも含めて、全体
の装着性が向上し、取付作業の向上が図られるようにな
った。
面部あるいは車体後部等に搭載されるスペアタイヤを覆
うスペアタイヤカバーに関して、プラスチック材にて一
体成形されるカップ状のケースと、当該ケースと対をな
すものであってプラスチック材にて形成され、かつ、二
つ割り状の半円形の形態からなり、更に、これら半円形
状の形態からなるものが、その一方の端部どうしにおい
て、間にヒンジ部を介して連結されるとともに、他方の
端部側には、これら半円形状のものを連結させる締結手
段を有するように形成されたホルダと、からなる構成を
採ることとしたので、ケースの仮固定をも含めて、全体
の装着性が向上し、取付作業の向上が図られるようにな
った。
【0017】また、更に、上記ケースを形成する胴体部
の端部開口部のところに、その全周にわたって半径方向
に突出する外周突起部を設け、一方、上記ケースと結合
される上記ホルダの、その外周部開口部のところに、上
記ケースの外周突起部と係合するリセス状の凹溝部を、
その全周にわたって設け、更に、当該凹溝部の設けられ
る側とは反対側の円周開口部のところに、内径側に向か
って伸びるように形成されたフランジ部を、その全周に
わたって設けるようにしたので、スペアタイヤと当該ケ
ース及びホルダとの間には、ガタ等の生ずることが無く
なった。その結果、車両が悪路等を走行しても、上記ケ
ース及びホルダからなるスペアタイヤカバーアセンブリ
が、ガタ付いたり、踊ったりするようなことが無くなっ
た。
の端部開口部のところに、その全周にわたって半径方向
に突出する外周突起部を設け、一方、上記ケースと結合
される上記ホルダの、その外周部開口部のところに、上
記ケースの外周突起部と係合するリセス状の凹溝部を、
その全周にわたって設け、更に、当該凹溝部の設けられ
る側とは反対側の円周開口部のところに、内径側に向か
って伸びるように形成されたフランジ部を、その全周に
わたって設けるようにしたので、スペアタイヤと当該ケ
ース及びホルダとの間には、ガタ等の生ずることが無く
なった。その結果、車両が悪路等を走行しても、上記ケ
ース及びホルダからなるスペアタイヤカバーアセンブリ
が、ガタ付いたり、踊ったりするようなことが無くなっ
た。
【0018】また、上記ケース及びホルダからなるスペ
アタイヤカバーアセンブリについては、どちらか一方の
もの、例えばホルダを1種類として、ケースについて、
その胴体部の幅を変えることによって、スペアタイヤの
トレッド幅の異なるものについても対応することができ
るようになった。また、ケースについて、異なったデザ
インのものを複数種類用意しておくことによって、ユー
ザーの好み等に応じてデザインの異なったものを自由に
装着することができるようになった。このように、異な
った仕様のスペアタイヤカバーアセンブリに対して、ケ
ースとホルダとのうち、どちらか一方のものを共通化し
た状態にて対応することができるようになり、部品管理
を含めてコストの低減化を図ることができるようになっ
た。
アタイヤカバーアセンブリについては、どちらか一方の
もの、例えばホルダを1種類として、ケースについて、
その胴体部の幅を変えることによって、スペアタイヤの
トレッド幅の異なるものについても対応することができ
るようになった。また、ケースについて、異なったデザ
インのものを複数種類用意しておくことによって、ユー
ザーの好み等に応じてデザインの異なったものを自由に
装着することができるようになった。このように、異な
った仕様のスペアタイヤカバーアセンブリに対して、ケ
ースとホルダとのうち、どちらか一方のものを共通化し
た状態にて対応することができるようになり、部品管理
を含めてコストの低減化を図ることができるようになっ
た。
【図1】本発明の全体構成を示す展開斜視図である。
【図2】本発明にかかるケースとホルダとのスペアタイ
ヤ上への装着状態を示す部分断面図である。
ヤ上への装着状態を示す部分断面図である。
【図3】本発明にかかるスペアタイヤカバーの取付け
(装着)手順を示す図である。
(装着)手順を示す図である。
【図4】本発明にかかるスペアタイヤカバーを車両後部
に装着されたスペアタイヤ上に取付けた状態を示す斜視
図である。
に装着されたスペアタイヤ上に取付けた状態を示す斜視
図である。
【図5】従来例の全体構成を示す展開斜視図である。
1 スペアタイヤカバーアセンブリ 2 ケース 21 ディスク部 22 胴体部 24 端部開口部 25 外周突起部 3 ホルダ 31 二つ割り状部材 31’ 二つ割り状部材 312 胴体部 313 フランジ部 315 凹溝部 316 端末部(締結手段側) 318 端末部(ヒンジ部側) 36 締結手段(バックル) 38 ヒンジ部 8 バックドア 9 スペアタイヤ
Claims (2)
- 【請求項1】 自動車のバックドア外面部あるいは車体
後部等に搭載されるスペアタイヤを覆うスペアタイヤカ
バーにおいて、プラスチック材にて一体成形されるカッ
プ状のケースと、当該ケースと対をなすものであってプ
ラスチック材にて形成され、かつ、二つ割り状の半円形
形態からなることを基本とし、当該半円形状の形態から
なるものが2個組み合わされるとともに、その一方の端
部どうしが間にヒンジ部を介することによって連結さ
れ、更に、他方の端部側には、これら半円形状のものを
結合させる締結手段を有するホルダと、からなることを
特徴とするスペアタイヤカバー。 - 【請求項2】 請求項1記載のスペアタイヤカバーにお
いて、上記ケースを形成する胴体部の端部開口部のとこ
ろに、その全周にわたって半径方向に突出する外周突起
部を設け、一方、上記ケースと結合される上記ホルダ
の、その外周部開口部のところに、上記ケースの外周突
起部と結合するリセス状の凹溝部を、その全周にわたっ
て設け、更に、当該凹溝部の設けられる側とは反対側の
円周開口部のところに、内径側に向かって伸びるように
形成されたフランジ部を、その全周にわたって設けるよ
うにしたことを特徴とするスペアタイヤカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2595097A JPH10203431A (ja) | 1997-01-23 | 1997-01-23 | スペアタイヤカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2595097A JPH10203431A (ja) | 1997-01-23 | 1997-01-23 | スペアタイヤカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10203431A true JPH10203431A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=12180046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2595097A Pending JPH10203431A (ja) | 1997-01-23 | 1997-01-23 | スペアタイヤカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10203431A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112354A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Toyota Industries Corp | スペアタイヤカバー |
| KR200446003Y1 (ko) | 2008-02-29 | 2009-09-17 | 금호타이어 주식회사 | 공기입 타이어용 오염방지커버 |
| KR101132381B1 (ko) | 2010-05-07 | 2012-04-03 | 주식회사 해성산전 | 수평 분할형 구조를 갖는 동기 모터 하우징 |
-
1997
- 1997-01-23 JP JP2595097A patent/JPH10203431A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112354A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Toyota Industries Corp | スペアタイヤカバー |
| KR200446003Y1 (ko) | 2008-02-29 | 2009-09-17 | 금호타이어 주식회사 | 공기입 타이어용 오염방지커버 |
| KR101132381B1 (ko) | 2010-05-07 | 2012-04-03 | 주식회사 해성산전 | 수평 분할형 구조를 갖는 동기 모터 하우징 |
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