JPH10203721A - 部材供給装置 - Google Patents
部材供給装置Info
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- JPH10203721A JPH10203721A JP806897A JP806897A JPH10203721A JP H10203721 A JPH10203721 A JP H10203721A JP 806897 A JP806897 A JP 806897A JP 806897 A JP806897 A JP 806897A JP H10203721 A JPH10203721 A JP H10203721A
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Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
するように構成した部材供給装置において、供給部材の
シートからの剥離を確実にかつ安定して行うことができ
るように構成した新規の供給構造を実現する。 【解決手段】 供給テープ20が送り台21の送り面2
1a上を送り方向Fに沿って送られていくと、送り台2
1の先端に形成された鋭角端21bにて搬送テープ11
及びシート25が下方に屈曲されることによって、シー
ト25に貼着されていた位相差板29が剥離し、最も先
端に配置されていた位相差板29は、送り台21に対向
配置されているガイド台22のガイド面22aの上方に
突出するようになる。この状態で、ガイド面22a上に
突出した位相差板29の上方から部材把持部24が降下
し、ガイド面22aによって支持された位相差板29を
吸着し、部材把持部24を上方へと引き上げ、図示しな
い部材供給場所へ搬送する。
Description
り、特に、粘着層を備えた供給部材をシート上に貼着し
た状態で所定の送り経路に沿って送り、供給部材をシー
トから一つ一つ剥離しながら他の場所へ供給するように
構成された供給装置に好適な技術に関する。
は、粘着層を備えた供給部材をシート上に貼着させた状
態で所定の送り方向に送り、供給部材をシートから剥離
して所望の場所に供給するように構成される部材供給方
法が採用されている。この場合には、上記送り方向にて
送られる送り経路上に屈曲部を設けて、シートを供給部
材の貼着側とは反対側に急角度で屈曲させることによ
り、供給部材を剥離させ、この剥離した供給部材を真空
チャックを備えた把持機構によって把持し、他の場所へ
搬送する方法が知られている。
着テープ材等があるが、特に、光学素子に用いられる樹
脂製の位相差板の一面に粘着テープ材と同様に粘着層を
形成したものを、セパレータと呼ばれるシートに貼着さ
せたものがある。位相差板はシートとともに所定の送り
経路上を送られ、やがてカット装置によって所定の長さ
に切れ目を入れたのち、上記屈曲部へと送られる。
方法においては、カット装置によってカットされる供給
部材の間隔が小さくなり、供給部材の長さが短くなる
と、真空吸着面積もまた小さくなるため、把持機構によ
る把持力が低下し、供給部材とシートとの貼着力とほぼ
同じ程度若しくはそれ以下になってしまう場合がある。
このため、供給部材がシートから剥離し難くなるととも
に、把持による供給部材の引き離し力も低下するので、
把持機構による把持不良が発生し、シート上から供給部
材を取り外すこと自体ができなくなったり、把持が不完
全になって正規の位置若しくは姿勢で供給部材を供給す
ることができなくなったりするという問題点がある。
であり、その課題は、上述のようにシートに貼着された
供給部材を剥離して供給するように構成した部材供給装
置において、供給部材のシートからの剥離を確実にかつ
安定して行うことができるように構成した新規の供給構
造を実現することにある。
に本発明が講じた手段は、シート上に貼着された複数の
供給部材を順次剥離して供給するように構成された部材
供給装置において、前記シートを所定の送り方向に送っ
た後に、前記シートを前記供給部材の貼着側とは反対側
に屈曲させるように構成された屈曲部を備えたシート送
り経路と、前記屈曲部と対向する側に前記供給部材の送
り方向に見た長さよりも短い間隔を介して前記供給部材
の貼着面側に設置され、前記送り方向と略平行に構成さ
れたガイド面と、前記屈曲部において前記供給部材が前
記シートから剥離し、前記ガイド面上において前記送り
方向に突出した際に、前記供給部材を把持するための部
材把持手段とを備えていることを特徴とする。
ると、シートは屈曲部にて供給部材の貼着側とは逆側に
折れ曲がるため、シートから供給部材が剥離し、供給部
材だけが、屈曲部に対向する位置に形成されたガイド面
上に突出する。ここで、部材把持手段が供給部材を把持
する際に、供給部材の貼着面側にはガイド面があるた
め、供給部材が支持され、安定した状態で部材把持手段
により供給部材を把持することができる。したがって、
供給部材の把持不良や把持姿勢の異常が発生しにくく、
安定した部材の供給を行うことができる。
路上を搬送される貼着テープに貼着された状態で送られ
ることが好ましい。
貼着した状態で送ることによって、シート自体の強度が
低くても、強い張力を粘着テープに加えることが可能に
なるため、屈曲部における屈曲半径を小さくすることが
できることから、供給部材とシートとの剥離を容易に行
うことができる。しかも貼着テープの接着力によって供
給部材からシートを確実に剥離することが可能になる。
着層が形成されており、前記ガイド面は、前記粘着層に
接着しにくい表面を備えていることが好ましい。
面に粘着層が形成されている場合には、ガイド面を粘着
層の接着し難い、例えば、表面粗さをきわめて小さくし
たり、樹脂コーティングを施したりする等、の表面とす
ることによって、供給部材とガイド面との接着を防止
し、或いはその接着力を低減することができるので、供
給部材を確実に部材把持手段によって把持し、所望の場
所へと搬送することができる。また、供給部材の粘着層
とガイド面との接着強度を低減できることから、供給部
材の粘着層の表面に塵埃が付着しにくくなるとともに、
粘着層の粘着強度の低下を抑制できる。
粘着層が形成されており、前記ガイド面には、前記供給
部材の粘着層との接触面積を低減させるための、凹部又
は貫通部で構成された非接触領域が形成されていること
が好ましい。
通部で構成された非接触領域が形成されているため、供
給部材とガイド面との接触面積が低減され、両者の接着
力を低減することができるので、供給部材を確実に部材
把持手段によって把持し、所望の場所へと搬送すること
ができる。また、供給部材の粘着層とガイド面との接着
面積を低減できることから、供給部材の粘着層の表面に
塵埃が付着しにくくなるとともに、粘着層の粘着強度の
低下を抑制できる。
た前記供給部材に対し、前記ガイド面の側から流体を当
てることにより押圧する流体供給手段を設けることが望
ましい。
ガイド面の側から流体を当てるようになっているため、
ガイド面と供給部材との接着を抑制し、また接着力を低
減し、さらに、部材把持手段による把持動作を助けるこ
とができるため、安定かつ確実に供給部材を把持するこ
とができる。また、供給部材の粘着層とガイド面との接
着強度をさらに低減できることから、供給部材の粘着層
の表面に塵埃がより付着しにくくなるとともに、粘着層
の粘着強度の低下をさらに確実に防止できる。なお、上
記流体供給手段は、ガイド面に凹部又は貫通部が形成さ
れている場合には、凹部又は貫通部を通して流体を当て
ることが、装置構成上効果的である。また、前記供給部
材は、前記シート上に連続的に貼着された一体部材を適
宜の間隔でカットすることにより複数に分断されてなる
ものであることが好ましい。この手段によれば、供給部
材の管理及び供給が容易になり、多数の供給部材を適宜
の形状にカットして連続的に供給することができる。
した前記供給部材を前記部材把持手段が把持した際に、
前記シートを前記送り方向とは逆方向に移動させるシー
ト戻し機構を設けることが望ましい。
分断された供給部材が隣接する供給部材に接着していた
り、カットの不足により連結されていても、部材把持手
段が供給部材を把持した際に、シートを送り方向とは逆
方向に移動させるシート戻し機構が設けられているた
め、把持された供給部材と接着され或いは連結されてい
る次の供給部材を離反させることができるから、確実に
部材を供給することが可能になる。
て、前記部材把持手段による前記供給部材の把持前に前
記ガイド面を上方へ移動させるためのガイド面移動手段
を備えていることが好ましい。
って、供給部材が送り出され、ガイド面の上方に突出す
ると、ガイド面が上方へ移動するため、供給部材が下方
に垂れ下がろうとしてもガイド面の下からの押し上げに
よって姿勢が矯正されるため、支障なく部材把持手段に
より供給部材を把持することができる。特に、ガイド面
によって供給部材を下から押し上げるように動作するこ
とによって、部材把持手段が吸着保持機構である場合に
は、供給部材の吸着動作をより確実に行うことが可能に
なる。
に係る実施形態について説明する。図1は本発明に係る
部材供給装置の実施形態の全体構成を示す概略構成図で
ある。以下に説明する実施形態は、剥離紙上に粘着層を
備えた位相差板用シートが貼着されてなる供給テープ2
0を搬送テープ10に接着した状態で搬送し、位相差板
用シートをカットし、短冊型の位相差板を形成した後、
剥離紙上から位相差板を剥離させて次段の貼着工程に一
つずつ供給するための装置に関するものである。
ビームスプリッタ(PBS)の表面に部分的に貼着され
ることによって、一般的な光源から発せられた光を所定
の偏光方向を備えた光に揃えるためのものであり、好ま
しくは、偏光分離面を備えた断面正方形の角棒状の領域
を複数配列させてなる板状の偏光ビームスプリッタの光
射出面に貼着されるため、細長い短冊形状の位相差板と
して用いられる。
クロレンズアレイ等の集光レンズを組み合わせてなる光
インテグレータとともに用いられ、特定の偏光成分を備
えた光成分のみを高効率で供給するために使用される。
例えば、その後にダイクロイックミラー等によって波長
領域別に光を3分割し、それぞれの波長成分の光を液晶
シャッタに通して各波長成分毎の画像を構成し、最終的
に各波長成分の画像を重ねあわせて所望のカラー画像を
得るように構成された液晶プロジェクタに用いられる。
このような液晶プロジェクタにおいては、明るい画像を
得るために、光源の光をなるべく高効率で所定の偏光方
向を備えた光に変換することが要求されるため、高性能
の偏光ビームスプリッタが求められる。
テープ11が巻回されており、この搬送テープ11は複
数のローラによって引き出され、接合ローラ12と駆動
ローラ13との間に導かれる。接合ローラ12と駆動ロ
ーラ13との間には、搬送テープ11とほぼ同幅の後述
する供給テープ20が引き込まれ、搬送テープ11の粘
着面に接着された状態となり、搬送テープ11とともに
搬送されていくように構成されている。
動ベルト32を介して間欠的に駆動されるようになって
いる。駆動ローラ13が回転すると、供給テープ20は
搬送テープ11とともに送り方向に送られる。
相互に接着した状態で平坦な送り面21aを備えた送り
台21の上に引き出される。送り台21の上方にはカッ
ト機構14が配置され、その上下に移動するカット刃1
5によって供給テープ20の一部に一定間隔の切れ目が
形成される。送り台21の端部には鋭角に形成された、
送り経路に屈曲部を構成するための鋭角端21bが設け
られ、この鋭角端21bにて送り経路が屈曲することに
よって、搬送テープ11及び供給テープ20は下方へと
折り返される。
してガイド台22が対向配置されている。このガイド台
22の上面は、送り台21の送り面21aと平行に形成
されたガイド面22aとなっている。ガイド面22aの
上方には、真空吸着により把持するように構成された部
材把持部24を備えた部材搬送機構23が配置されてい
る。
搬送テープ11及び供給テープ20は下方へと送られ、
テンションローラ16及び17を経て、最終的に巻き取
りローラ18にて巻き取られる。テンションローラ1
6,17は、搬送テープ11に加わる送り経路上のテン
ションを自動調節するものである。
0、接合ローラ12、駆動ローラ13、駆動モータ3
1、送り台21、カット機構14、テンションローラ1
6,17、巻き取りローラ18を支持している。また、
上記ガイド台22はメインフレーム33とは別体の補助
フレームに支持されている。
図示左右方向に移動可能に支持されており、フレーム3
3の一部は駆動シリンダ35のシリンダロッド34の先
端部に接続されている。この駆動シリンダ35は、上記
駆動モータ31の間欠駆動の動作と同期して、フレーム
33を僅かに図示右側に移動させ、続いて元の位置に復
帰させる往復動作を行うシート戻し機構を構成してい
る。
ーラ13の近傍を拡大して示す図である。この図に示す
ように、駆動ローラ13が回転することにより、図示右
側から供給される供給テープ20が搬送テープ11の粘
着面11aに接着された状態で接合ローラ12と駆動ロ
ーラ13との間に引き込まれ、図示左側へと送られる。
供給テープ20は、図示しないローラに予め巻き取られ
た状態で配置されており、駆動ローラ13の回転に従っ
て引き出されるようになっている。
接着された状態で送られる供給テープ20の上方からカ
ット機構14のカット刃15を定期的に降下させ、供給
テープ20に切り込みを入れる状態を示すものである。
搬送テープ11は約100μm程度の厚さの粘着テープ
であり、その粘着層11aは、供給テープ20のシート
25が剥離しないように強力な粘着性を備えたものとな
っている。
コーティングや樹脂膜のコーティング等を施された剥離
面を備えた厚さ50μm程度のシート25と、このシー
ト25の剥離面に貼着された状態の粘着層26aを備え
た厚さ100μm程度の位相差テープ26と、この位相
差テープ26の表面上に貼着された厚さ50μm程度の
保護紙27とから構成される。
紙27及び位相差テープ26を切断するが、その下のシ
ート25及び搬送テープ11は切断しないように降下位
置が予め設定されている。カット刃15を用いてカット
部28により分断された保護紙27及び位相差テープ2
6は、所望の長さ(本実施形態では4mm)を有する位
相差板29となり、そのままシート25上に貼着された
状態で送られていく。図4は、上記の送り台21及びガ
イド台22の対向部分近傍の構造を拡大して示すもので
ある。供給テープ20が送り台21の送り面21a上を
送り方向Fに沿って送られていくと、送り台21の先端
に形成された鋭角端21bにて搬送テープ11及びシー
ト25が下方に屈曲されることによって、シート25に
貼着されていた位相差板29が剥離し、最も先端に配置
されていた位相差板29は、送り台21に対向配置され
ているガイド台22のガイド面22aの上方に突出する
ようになる。
位相差板29の上方から部材把持部24が降下し、位相
差板29の表面の保護紙27を吸着する。部材把持部2
4は位相差板29を確実に吸着し、部材把持部24から
の空気の流入がなくなり、図示しない排気系の排気圧が
充分に低くなったことが圧力センサ等により確認される
と、図1に示す駆動シリンダ35が動作してフレーム3
3を図示右側へ約5mmだけ移動させる。この移動によ
り、送り台21とともに、部材把持部24に吸着把持さ
れている位相差板29以外の2つ目以降の位相差板29
は図4の右側へと移動し、部材把持部24に把持されて
いる位相差板29と完全に離反させられる。この後、図
1に示す部材搬送機構23は部材把持部24を上方へと
引き上げ、図示しない部材供給場所へ搬送するようにな
っている。
ッド34を元どおりの位置に復帰させるので、フレーム
33及び上記送り台21もまた元の位置に戻る。そし
て、再び接合ローラ13が所定量回転して、供給テープ
20は約4mm送られ、上記の動作を繰り返す。
に突出したとき、突出した位相差板29はやや下方に垂
れ下がる場合があり、この垂れ下がりによって部材把持
部24による吸着が不完全になったり、吸着するまでに
時間がかかったり、或いは吸着そのものができなくなっ
たりする場合がある。しかし、本実施形態では、ガイド
面22aが形成されているため、位相差板29が下方へ
垂れ下がろうとしても下方から位相差板29を支持する
ことができるので、大きな垂れ下がりを防止することが
できる。
が降下して位相差板29を押し下げる際に、位相差板2
9の下方への逃げを防止する役目を果たす。位相差板2
9の底面部には粘着層26aが形成されており、ガイド
面22aに接触した場合にはこの粘着層26aがガイド
面22aに接着される場合もあるが、その接着状態は一
時的なものであることから接着強度は弱く、部材把持部
24による位相差板29の引き離し動作に支障を与える
ことはない。
面部に粘着層26aを備えている場合には、ガイド面2
2aの表面には、樹脂コーティング等を施して、粘着層
26aに対する接着性を低減することが好ましい。接着
性を低減するには、表面をきわめて平滑に、すなわち、
表面粗さを小さく形成したり、粘着層と反応しにくい材
質で構したり、粘着層の粘着物質が浸透しにくい材質で
構成すればよい。このようにするのは、一旦、粘着層2
6aがガイド面22aに接着されてしまった場合に、部
材把持部24による位相差板29のガイド面22aから
の引き離しに対抗する接着力を低下させることができる
からである。また、この接着力の低下によって位相差板
29の底面に形成された粘着層26aに塵埃が付着する
のを抑制でき、また、粘着層26aの粘着性が低下する
ことを抑制することができる。
って接合ローラ13が間欠的に回転駆動され、ちょうど
位相差板29の長さと同じ長さだけ供給テープ20が送
られて、上記のように部材把持部24によって位相差板
29が取出される工程が繰り返し行われ、順次位相差板
29が所望の供給場所へと供給される。
端21bに対向する位置にガイド面22aが配置され、
鋭角端21bによって送り経路が屈曲され、折り返され
ることによってガイド面22a上に突出する位相差板2
9を、そのガイド面22aが下方から支持するように構
成されているので、位相差板29の姿勢が安定するた
め、部材把持部24による位相差板29の把持動作を確
実にかつ安定して行うことができるため、位相差板29
の長さが短くても位相差板29の把持不良が発生しにく
く、支障なく位相差板の供給を続けることができる。
1aの高さと、ガイド台22のガイド面22aの高さと
の高低差Dは、例えばガイド台22の高さを変えること
のできる昇降機構によって適宜に調整することができ
る。上記高低差Dは、通常は100μm程度とし、ガイ
ド面22aの方をやや低く設定することが、搬送テープ
11及びシート25の厚さ分だけ送り面21aよりも供
給テープ20が上にあるにも拘わらず、動作不良の発生
頻度を低減するためには好ましい。これはあくまでも実
験上の経験値ではあるが、その理由は、突出する位相差
板29の先端部は自重によりやや垂れ下がることから、
垂れ下がる位相差板29の先端部がガイド面をやや低く
することにより引っかかり難くなるためであると考えら
れる。
と、ガイド台22の先端部22bとの間隔Gは、本実施
形態では1〜2mm程度となっている。この間隔Gは、
搬送テープ11の可撓性や厚さ、及び位相差板29の長
さ等に応じて適宜調整することが好ましい。本実施形態
においては、ガイド台22を補助フレームに対して水平
方向に移動することにより、間隔Gを調整することがで
きるようになっている。上記構造では、ガイド台22の
先端部22bの形状を、搬送テープ11及びシート25
を下方へ折り返すために必要な送り台21の先端の鋭角
端21bとほぼ同様の形状に、鋭角に形成している。こ
れには、装置の稼動前に搬送テープ11を送り経路上に
架け渡す作業を行う際に、搬送テープ11の粘着面11
aがガイド台22の先端部22bより下方の側面に接着
されることを防止し、当該作業を容易にする効果があ
る。
照して、本発明に係る第2実施形態について説明する。
この第2実施形態の全体構成は、上記図1に示すものと
ほぼ同様であり、従ってその説明は省略する。本実施形
態においては、図5に示すように、図1に示すフレーム
33に固定された送り台41と、補助フレームに上下位
置を調整可能に取り付けられたガイド台42とを備えて
いる。送り台41の上面は送り面41aとなっており、
この送り面41上には、搬送テープ11とともに送られ
る供給テープ20を両側から案内する案内枠43,43
が取り付けられている。
の鋭角端41bとなっている。この鋭角端41bに対向
する位置には、ガイド台42の先端部42bが配置され
ている。この先端部42bは、第1実施形態と同様に鋭
角に形成されている。このガイド台42の先端部42b
には、多数の切り込み部42cがガイド台42の幅方向
に沿って等間隔に配列形成されている。これらの切り込
み部42cの形成によって、ガイド台42の先端部42
bは櫛歯状になっている。
及びガイド台42の先端部近傍の拡大構造を示す。この
実施形態では、上記第1実施形態と同様に、間欠的に供
給テープ20が送られてくることによって、先端の位相
差板29がガイド面42a上に突出する。このとき、ガ
イド面42aの先端部42bには上記切り込み部42c
が形成されているため、短冊状の位相差板29と、ガイ
ド面42aとの接触面積が低減され、突出した位相差板
29とガイド面42aとが接着されても、その接着力を
低下させることができる。また、位相差板29の粘着層
26aとガイド面22aとの間の接触面積を低減できる
ため、粘着層26aの表面に塵埃が付着したり、粘着力
が低下したりすることを抑制することができる。
切り欠き部を設ける代わりに、スリット状の孔若しくは
丸孔等の孔を設けてもよく、或いはまた、単にガイド面
42aに凹部を形成してもよい。さらに、後述するよう
に、ガイド面42aを蛇腹状に形成してもよい。
して本発明に係る第3実施形態について説明する。この
実施形態においては、第2実施形態とほぼ同様の構造の
ガイド台42の下方位置にエア吹出口52aを備えたエ
ア供給部50を設けたものである。その他の構成は上記
第2実施形態と同様であるのでその説明は省略し、同一
部分には同一符号を付す。
る補助フレームに対して取り付けられた図示しないエア
コンプレッサ等からなる給気装置と、この給気装置に接
続された給気路51aを備えた給気ブロック51と、こ
の給気ブロック51に接続されるように構成され、給気
路51aに連結されるとともに全体として拡幅した形状
の給気路52bを内部に備えたノズル体52とから構成
される。
て形成されたエア吹出口52aは、上記ガイド台42の
先端部42bに沿って細長く開いた形状となっている。
このエア吹出口52aからは、上述のように位相差板2
9が部材把持部24によって吸着される期間と同期間に
おいてエアが吹出され、位相差板29を下方から押し上
げる働きをする。このため、位相差板29がガイド面4
2aに引っかかったり、強く接着されたりすることを防
止でき、かつ、部材把持部24による位相差板29の吸
着を補助する。また、位相差板29の粘着層26aがガ
イド面42aに強く接触することを防止できるので、粘
着層26aの表面に塵埃が付着したり、粘着力が低下し
たりすることを防止できる。
として、ガイド面42aの上方に位置する位相差板29
を吹き上げるようになっていればよく、例えばガイド台
42のガイド面自体若しくはガイド面に形成された凹部
等にエア吹出口を設けても同様の効果が得られる。ま
た、吹き付けるものはエアに限らず、他の気体や水等の
液体など、各種流体を用いることができる。
の例においては、ガイド台62に蛇腹状、すなわち断面
山形の凹凸形状を備えたガイド面62aが設けられてい
る。このガイド面62aの斜面62bには、多数の開口
部62cが形成されており、これらの開口部62cから
エアが吹出されるように構成されている。このガイド台
62においては、ガイド面62aの接触面積がきわめて
小さく、かつ、ガイド面62aからエアが吹出すように
なっているので、供給テープ20の先端部の位相差板の
接着力を低減でき、円滑に位相差板を離反させて供給す
ることができるようになっている。
めの補助フレームの概略構造を示すものである。この補
助フレームは、ガイド台42の水平位置及び垂直位置を
送り台41に対して調節できるように構成されている。
2を取り付けた給気ブロック51の上面に固定されてい
る。給気ブロック51は支持部材53に取り付けられ、
この支持部材53は昇降ブロック54に固定されてい
る。昇降ブロック54はガイドブロック55に対して垂
直方向に案内されており、このガイドブロック55は水
平位置決め機構57の上に取り付けられている。水平位
置決め機構57は支持台58の上に固定され、この支持
台58は複数本の支柱59によって支持されている。
が取付固定されている。この駆動シリンダ56の駆動軸
56aは、昇降ブロック54に対して固定され、昇降ブ
ロック54の側面部に設けられた被動部54aに接続さ
れている。ガイドブロック55の上端部には、被動部5
4aの上面部に当接するように取り付けられた度当り調
整ネジ55aが取り付けられている。
が設けられており、マイクロメータ57aを回転させる
ことによって、間接的に図示左右方向、すなわち、図示
しない送り台41に接離する方向にガイド台42を移動
させることができるようになっている。
ば、マイクロメータ57aによってガイド台42と送り
台41との間隔を調整することができるとともに、駆動
シリンダ56によってガイド台42を昇降させることが
できる。
制御装置によって、ガイド台42の昇降動作と供給テー
プ20の供給動作或いは部材把持部24の把持動作とを
同期させることができる。そして、供給テープが所定量
送られて、送り台41の先端から位相差板29が突出し
たときに、ガイド台42を下方から上方へと移動させ、
位相差板29を下方から押し上げるようにすることによ
って、位相差板29の垂れ下がりを矯正し、部材把持部
24における吸着動作を安定的に行わせることができ
る。また、部材把持部24の吸着動作と同期してガイド
板42を上昇させ、位相差板29を下方から吸着面に押
し付けるように動作させることも可能であり、部材把持
部24が下方から押し上げられ、十分に支持された状態
の位相差板29に対して吸着動作を行うため、位相差板
29を確実に把持することが可能になる。
ジ55aによって被動部54aの上昇限度を規定するこ
とによって駆動シリンダ56によるガイド台42の最上
位置を決定することができる。度当り調整ネジ55aは
回転させることによって被動部54aに対する度当り部
の高さを調整することができるから、ガイド台42の最
上位置を調整することができる。
よる昇降ブロック54の最下位置を規定することによっ
て、ガイド台42の初期高さをも適宜に設定でき、調整
できるように構成してもよい。
の効果を奏する。
ると、シートは屈曲部にて供給部材の貼着側とは逆側に
折れ曲がるため、シートから供給部材が剥離し、供給部
材だけが、屈曲部に対向する位置に形成されたガイド面
上に突出する。ここで、部材把持手段が供給部材を把持
する際に、供給部材の貼着面側にはガイド面があるた
め、供給部材が支持され、安定した状態で部材把持手段
により供給部材を把持することができる。したがって、
供給部材の把持不良や把持姿勢の異常が発生しにくく、
安定した部材の供給を行うことができる。
貼着した状態で送ることによって、シート自体の強度が
低くても、強い張力を粘着テープに加えることが可能に
なるため、屈曲部における屈曲半径を小さくすることが
できることから、供給部材とシートとの剥離を容易に行
うことができる。しかも貼着テープの接着力によって供
給部材からシートを確実に剥離することが可能になる。
面に粘着層が形成されている場合には、ガイド面を粘着
層の接着し難い、例えば、表面粗さをきわめて小さくし
たり、樹脂コーティングを施したりする等、の表面とす
ることによって、供給部材とガイド面との接着を防止
し、或いはその接着力を低減することができるので、供
給部材を確実に部材把持手段によって把持し、所望の場
所へと搬送することができる。また、供給部材の粘着層
とガイド面との接着強度を低減できることから、供給部
材の粘着層の表面に塵埃が付着しにくくなるとともに、
粘着層の粘着強度の低下を抑制できる。
通部で構成された非接触領域が形成されているため、供
給部材とガイド面との接触面積が低減され、両者の接着
力を低減することができるので、供給部材を確実に部材
把持手段によって把持し、所望の場所へと搬送すること
ができる。また、供給部材の粘着層とガイド面との接触
面積を低減できることから、供給部材の粘着層の表面に
塵埃が付着しにくくなるとともに、粘着層の粘着強度の
低下を抑制できる。
ガイド面の側から流体を当てるようになっているため、
ガイド面と供給部材との接着を抑制し、また接着力を低
減し、さらに、部材把持手段による把持動作を助けるこ
とができるため、安定かつ確実に供給部材を把持するこ
とができる。また、供給部材の粘着層とガイド面との接
着強度をさらに低減できることから、供給部材の粘着層
の表面に塵埃が付着しにくくなるとともに、粘着層の粘
着強度の低下をさらに確実に防止できる。
給が容易になり、多数の供給部材を適宜の形状にカット
して連続的に供給することができる。
分断された供給部材が隣接する供給部材に接着していた
り、カットの不足により連結されていても、部材把持手
段が供給部材を把持した際に、シートを送り方向とは逆
方向に移動させるシート戻し機構が設けられているた
め、把持された供給部材と接着され或いは連結されてい
る次の供給部材を離反させることができるから、確実に
部材を供給することが可能になる。
って、供給部材が送り出され、ガイド面の上方に突出す
ると、ガイド面が上方へ移動するため、供給部材が下方
に垂れ下がろうとしてもガイド面の下からの押し上げに
よって姿勢が矯正されるため、支障なく部材把持手段に
より供給部材を把持することができる。特に、ガイド面
によって供給部材を下から押し上げるように動作するこ
とによって、部材把持手段が吸着保持機構である場合に
は、供給部材の吸着動作をより確実に行うことが可能に
なる。
体構造を示す概略全体構成図である。
との接合部を示す拡大説明図である。
示す拡大断面図である。
断面図である。
要部の構造を示す部分斜視図である。
断面図である。
要部の構造を示す拡大断面図である。
図である。
及び移動機構の概略を示す概略構成図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 シート上に貼着された複数の供給部材を
順次剥離して供給するように構成された部材供給装置に
おいて、 前記シートを所定の送り方向に送った後に、前記シート
を前記供給部材の貼着側とは反対側に屈曲させるように
構成された屈曲部を備えたシート送り経路と、前記屈曲
部と対向する側に前記供給部材の送り方向に見た長さよ
りも短い間隔を介して前記供給部材の貼着面側に設置さ
れ、前記送り方向と略平行に構成されたガイド面と、 前記屈曲部において前記供給部材が前記シートから剥離
し、前記ガイド面上において前記送り方向に突出した際
に、前記供給部材を把持するための部材把持手段とを備
えていることを特徴とする部材供給装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記シートは、前記
シート送り経路上を搬送される貼着テープに貼着された
状態で送られることを特徴とする部材供給装置。 - 【請求項3】 請求項1において、前記供給部材のシー
ト貼着面には粘着層が形成されており、前記ガイド面
は、前記粘着層に接着しにくい表面を備えていることを
特徴とする部材供給装置。 - 【請求項4】 請求項1において、前記供給部材のシー
ト貼着面には粘着層が形成されており、前記ガイド面に
は、前記供給部材の粘着層との接触面積を低減させるた
めの、凹部又は貫通部で構成された非接触領域が形成さ
れていることを特徴とする部材供給装置。 - 【請求項5】 請求項1又は請求項4において、前記送
り方向に突出した前記供給部材に対し、前記ガイド面の
側から流体を当てることにより押圧する流体供給手段を
設けたことを特徴とする部材供給装置。 - 【請求項6】 請求項1において、前記供給部材は、前
記シート上に連続的に貼着された一体部材を適宜の間隔
でカットすることにより複数に分断されてなるものであ
ることを特徴とする部材供給装置。 - 【請求項7】 請求項6において、前記送り方向に突出
した前記供給部材を前記把持手段が把持した際に、前記
シートを前記送り方向とは逆方向に移動させるシート戻
し機構を設けたことを特徴とする部材供給装置。 - 【請求項8】 請求項1において、前記供給部材の送り
出しに同期して、前記部材把持手段による前記供給部材
の把持前に前記ガイド面を上方へ移動させるためのガイ
ド面移動手段を備えていることを特徴とする部材供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00806897A JP3666158B2 (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 部材供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00806897A JP3666158B2 (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 部材供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10203721A true JPH10203721A (ja) | 1998-08-04 |
| JP3666158B2 JP3666158B2 (ja) | 2005-06-29 |
Family
ID=11683036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00806897A Expired - Lifetime JP3666158B2 (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 部材供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3666158B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012140210A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Fujitsu Ltd | 剥離装置及び剥離方法 |
| KR101501691B1 (ko) * | 2014-11-12 | 2015-03-13 | 최유해 | 그라파이트필름 합지장치 |
| KR101595523B1 (ko) | 2015-11-25 | 2016-02-18 | 박창수 | 가압 롤러 조정 방식의 동시 합지 장치 및 방법 |
| KR101599914B1 (ko) | 2015-11-25 | 2016-03-04 | 박창수 | 이동 롤러 조정 방식의 동시 합지 장치 및 방법 |
| KR101599915B1 (ko) | 2015-11-25 | 2016-03-14 | 박창수 | 점착제 자동 공급 방식의 동시 합지 장치 및 방법 |
-
1997
- 1997-01-20 JP JP00806897A patent/JP3666158B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR101501691B1 (ko) * | 2014-11-12 | 2015-03-13 | 최유해 | 그라파이트필름 합지장치 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3666158B2 (ja) | 2005-06-29 |
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