JPH1020455A - パトローネの包装方法および装置 - Google Patents
パトローネの包装方法および装置Info
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- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Abstract
ース内に自動的かつ円滑に挿入するとともに、設備の簡
素化を可能にする。 【解決手段】パトローネ14を搬送する第1搬送機構1
6と、ケース18を組立位置P1に供給する第2搬送機
構20と、前記パトローネ14を保持して前記組立位置
P1に移送しながら、該パトローネ14から外部に突出
するフイルム端部を前記パトローネ14の外周に巻き付
け、さらに該パトローネ14を前記ケース18内に挿入
するパトローネ装填機構22と、前記ケース18の開口
端部にケースキャップ24を装着して包装品26を得る
ためのケースキャップ装着機構28とを備える。
Description
ムが巻回収容されたパトローネをケース内に自動的に挿
入するためのパトローネの包装方法および装置に関す
る。
装する際には、フイルムの加工、加工された定寸フイル
ムの巻き取り、巻き取られた定寸フイルムのパトローネ
への組み込み、およびパトローネのケース(外包材)へ
の装填等の種々の処理が、それぞれ個別の装置で独立し
て行われている。そして、前段の処理から次段の処理に
移行するために、各処理毎に、フイルムを一且巻き取る
作業が必要となっている。これにより、フイルムの包装
工程全体が、煩雑でかつ長時間を要しているという不具
合が指摘されている。
されているように、生産管理情報を有する元巻きマガジ
ンに収納された長尺細幅フイルムと、次に搬送される長
尺細幅フイルムを収納した生産管理情報を有する元巻き
マガジンの該長尺細幅フイルムとを接合する工程と、搬
送物の経路長を変化させる手段を有する工程と、穿孔工
程と、サイドライン、サイドマーク焼き込み工程と、規
定長さの短尺フイルムにするための定尺工程と、カッタ
工程と、該短尺フイルムを巻き取りフイルムにする工程
と、該巻き取りフイルムのパトローネへの格納工程と、
全数のパトローネ入りフイルムを自動チェックする工程
と、該パトローネ入りフイルムの缶への格納工程とを、
順次配列させた写真用フイルムの加工包装方法が知られ
ている。
ローネに格納されたフイルムは、その端部が前記パトロ
ーネから所定の長さだけ外部に引き出されている。カメ
ラに装填する作業を簡便化するためである。このため、
パトローネをプラスチックケース等の缶に挿入する際、
このパトローネから引き出されているフイルム端部を、
該挿入時の障害にならないように処理する必要がある。
種の処理について何らなされておらず、実際上、フイル
ム端部が外部に突出したパトローネを、缶内に自動的か
つ円滑に挿入することができないという問題がある。
あり、定寸フイルムが巻回収容されたパトローネをケー
ス内に自動的かつ円滑に挿入するとともに、設備の簡素
化が可能なパトローネの包装方法および装置を提供する
ことを目的とする。
めに、本発明は、ケースが組立位置に供給される一方、
パトローネが前記組立位置に移送される際、このパトロ
ーネから外部に突出する定寸フイルムの端部が前記パト
ローネの外周に自動的に巻き付けられる。このため、パ
トローネをケース内に挿入する際に、定寸フイルムの端
部が障害となることがなく、前記パトローネの挿入作業
が円滑かつ効率的に遂行される。
開口端部にケースキャップが装着されることにより、前
記パトローネの包装作業全体が自動的かつ迅速に遂行さ
れることになる。
所望の姿勢で挿入されたか否かを検出する工程と、前記
パトローネの挿入工程後、前記ケースおよび該パトロー
ネが存在するか否かを検出する工程と、前記ケースの開
口端部にケースキャップが確実に装着されているか否か
を検出する工程とを有する。従って、オンライン検査工
程が確実に実施され、不良品の発生を可及的に阻止して
良品のみを高速処理することができる。
位置に搬送するパトローネ装填機構が、前記パトローネ
を吸着保持する吸着体と、前記吸着体を囲繞する筒体
と、前記吸着体と前記筒体とを一体的にパトローネ取り
出し位置と前記組立位置とに移送する移送手段と、前記
筒体を前記吸着体に対して相対的に自転させる回転手段
とを備える。さらに、移送手段が、吸着体と筒体とを一
体的に支持する旋回アームを備える一方、回転手段が、
前記旋回アームの旋回中心に軸心を有する円弧状歯車部
材と、前記筒体に設けられて前記円弧状歯車部材に噛合
する歯車部とを備える。これにより、簡単な構成で、パ
トローネの挿入作業を高精度に行うことが可能になる。
パトローネの包装方法を説明する概略斜視工程図であ
り、図2は、この包装方法を実施するための包装装置1
0の概略構成平面図である。
収容されたパトローネ14を搬送する第1搬送機構16
と、このパトローネ14が挿入されるケース18を組立
位置P1に供給する第2搬送機構20と、前記パトロー
ネ14を保持して前記組立位置P1に移送しながら、該
パトローネ14から外部に突出する前記定寸フイルム1
2の端部12aを前記パトローネ14の外周に巻き付
け、さらに該パトローネ14を前記ケース18内に挿入
するパトローネ装填機構22と、前記パトローネ14が
挿入された前記ケース18の開口端部にケースキャップ
24を装着して包装品26を得るためのケースキャップ
装着機構28とを備える。
6は、搬送コンベア30を備え、この搬送コンベア30
にパトローネ14を保持するための複数のバケット32
が所定間隔離間して固定されている。第2搬送機構20
は、搬送コンベア30の端部に同軸的に周回するコンベ
ア34を備え、このコンベア34には、バケット36が
所定間隔離間して複数設けられる。
は、パトローネ装填機構22およびケースキャップ装着
機構28の他、ケースフィーダ38と、ケースキャップ
フィーダ40と、このケースフィーダ38のシュート4
2に送られたケース18をバケット36に送り出すため
のケースローディング手段44と、前記ケースキャップ
フィーダ40のシュート46に搬送されるケースキャッ
プ24をパトローネ14が収容されたケース18上に載
せるケースキャップローディング手段48と、前記パト
ローネ14が前記ケース18内に所望の姿勢で挿入され
たか否かを検出するホトスイッチを含む挿入良否検出手
段50と、前記パトローネ14の挿入工程後、前記ケー
ス18および該パトローネ14が存在するか否かを検出
する有無検出手段52と、包装品26のアンローディン
グ時に前記ケース18の開口端部にケースキャップ24
が確実に装着されているか否かを検出するケースキャッ
プ良否検出手段54とが配設される。
4に示すように、パトローネ14を吸着保持する吸着体
60と、この吸着体60を囲繞するとともに、前記パト
ローネ14から突出する定寸フイルム12の端部12a
との干渉を回避するためのスリット状開口部62が設け
られた筒体64と、前記吸着体60と前記筒体64とを
一体的にパトローネ取り出し位置P2と組立位置P1と
に移送する移送手段66と、前記移送手段66により移
送される途上で前記定寸フイルム12の端部12aを前
記パトローネ14の外周に巻き付けるために、前記筒体
64を前記吸着体60に対して相対的に自転(矢印B方
向参照)させる回転手段68とを備える。
持されて、図示しない駆動源により鉛直軸回りに矢印A
方向に回転自在な回転軸72を備え、この回転軸72の
上端部に旋回アーム74の一端が固着される。旋回アー
ム74の他端に筒体64が回転可能に支持されており、
この筒体64の下端部側には、周方向に所定の幅寸法を
有して軸方向に延在するスリット状開口部62が形成さ
れる。
連通するサクション軸75が昇降自在に収容され、この
サクション軸75の下端に吸着体60が固着される。回
転軸72内に昇降ロッド73が配設され、この昇降ロッ
ド73に揺動バー77が係合し、この揺動バー77の先
端がサクション軸75に連結される。
74の旋回中心に軸心を有して固着される円弧状歯車部
材76と、筒体64に設けられて前記円弧状歯車部材7
6に噛合する歯車部78とを備える。組立位置P1に
は、バケット36上に配置されてこのバケット36から
上方に押し出されるケース18をガイドするための筒部
材80が配設される。
79に連結された歯車列81を介して回転自在であり、
この筒部材80の下方に配置されるバケット36内のケ
ース18の下部は、中空状の昇降ロッド83に保持され
るとともに、この昇降ロッド83にばね85が係合して
いる。
すように、円筒状支持体82内に支持されて図示しない
駆動機構を介して昇降自在な軸体84を備え、この軸体
84の上端部にアーム86の一端が固定される。アーム
86の他端には、ロッド88がばね90を介して昇降自
在に配置されており、このロッド88の下端部に押圧部
材92が装着される。
キャップローディング手段48は、通常使用されている
種々の構造を採用すればよく、例えば、前記ケースロー
ディング手段44は、ケース18の開口端部側を把持し
て移動する把持爪を備える。一方、ケースキャップロー
ディング手段48は、図7に示すように、昇降および回
転自在な軸体91を備え、この軸体91にアーム93の
一端が固定される。アーム93の他端には、サクション
ロッド95を介して吸着部材97が設けられ、この吸着
部材97にばね99が係合する。
円筒状支持体94内に支持されて駆動機構(図示せず)
を介し回転および昇降自在な回転軸96を備え、この回
転軸96の上端部にアーム98の一端が固定される。こ
のアーム98の他端には、第1および第2検出ロッド1
00、102がばね104、106を介して昇降自在に
配置されている。
の下端部には、バケット36内のケース18の開口端部
とこのケース18内のパトローネ14の上端部とに当接
する第1および第2検出部材108、110が固着され
る一方、前記第1および第2検出ロッド100、102
の上端部側には、該第1および第2検出ロッド100、
102の高さ位置を検出する第1および第2検出器(ホ
トスイッチ)112、114が装着される。
に示すように、円筒状支持体116内に支持されて駆動
機構(図示せず)を介し回転および昇降自在な回転軸1
18を備え、この回転軸118の上端部に支持バー12
0の一端が固定される。支持バー120の他端には、サ
クション軸122が昇降自在に配置され、このサクショ
ン軸122の下端に吸着部材124が固着される。サク
ション軸122の上端側には、ドグ126a、126b
が固定されるとともに、このドグ126a、126b間
で検出光の照射を行うホトスイッチ128が配設され
る。
について、包装方法との関連で以下に説明する。
パトローネ14は、図2に示すように、第1搬送機構1
6を構成する搬送コンベア30のバケット32に載置さ
れ、この搬送コンベア30が矢印C方向に走行されるこ
とにより、前記バケット32に載置されたパトローネ1
4がパトローネ取り出し位置P2に搬送される(図1
中、(a)および図3参照)。
ト42にケース18が整列供給されており、このケース
18がケースローディング手段44を介してコンベア3
4上のバケット36に送り出される。コンベア34は、
矢印D方向に走行している。また、ケースキャップフィ
ーダ40からシュート46にケースキャップ24が送ら
れている。
填機構22を構成する回転軸72が駆動され、旋回アー
ム74が搬送コンベア30のバケット32に支持されて
いるパトローネ14上に配置される。次いで、吸着体6
0が下降するとともに、図示しない真空発生源の駆動作
用下にこの吸着体60によりパトローネ14が吸着保持
される(図10参照)。
昇すると、このパトローネ14が筒体64内に導入され
るとともに、定寸フイルム12の端部12aが前記筒体
64のスリット状開口部62から外方に導出される(図
11参照)。
軸72と一体的に、図3中、矢印A1方向に回転して筒
部材80の上方に搬送される。その際、筒体64の上部
に設けられている歯車部78が円弧状歯車部材76に噛
合しており、旋回アーム74が搬送コンベア30からコ
ンベア34(パトローネ取り出し位置P2から組立位置
P1)側に旋回する際、この歯車部78と一体的に筒体
64が矢印B1方向に回転(自転)する(図3および図
12参照)。
62から外方に延在していた定寸フイルム12の端部1
2aは、このスリット状開口部62を通って前記筒体6
4内に引き込まれ、パトローネ14の外周に巻き込まれ
ることになる(図1中、(b)および図12参照)。
4のバケット36に挿入されたケース18が配置されて
おり、このケース18が図示しないカム手段等を介して
上昇されて前記筒部材80内に配置されている。この状
態で、吸着体60が下降すると同時にサクションがブロ
ーに変わり、この吸着体60に吸着保持されているパト
ローネ14がケース18内に挿入される(図1中、
(c)、(d)および図13参照)。
駆動されて歯車列81を介し筒部材80が、図13中、
矢印E方向に回転している。このため、上昇して筒部材
80の下端にばね85により押し付けられているケース
18も矢印E方向に回転され、パトローネ14が吸着体
60から離脱して下降する時に、端部12aが前記ケー
ス18内に円滑に挿入される。
トローネ14がケース18内に所望の姿勢で挿入された
か否かが検出され、異常が検出されると、包装装置10
の運転が停止されるとともに、ケースキャップ24の供
給も停止される。
は、コンベア34と一体的に矢印D方向に間欠搬送さ
れ、有無検出手段52を介して前記ケース18および前
記パトローネ14が存在するか否かが検出される。すな
わち、図8に示すように、先ず、回転軸96の回転作用
下にアーム98が旋回されて第1および第2検出ロッド
100、102がコンベア34上に配置される。
ロッド100の下端部に設けられた第1検出部材108
がバケット36内のケース18の開口端部に当接する一
方、第2検出ロッド102の第2検出部材110がこの
ケース18内のパトローネ14の上端部に当接する。こ
れにより、第1および第2検出器112、114が駆動
されてケース18およびパトローネ14の存在が確認さ
れる。ここで、ケース18またはパトローネ14の少な
くとも一方が存在しない場合には、不良品コンベア(図
示せず)に排出されるとともに、ケースキャップ24の
供給が停止される。
ィング手段48では、シュート46の前端のケースキャ
ップ24が吸着部材97で吸着保持され、このケースキ
ャップ24がバケット36内に配置されてパトローネ1
4を収容しているケース18の上に載せられる(図1
中、(e)参照)。そこで、図6に示すように、ケース
キャップ装着機構28が駆動される。すなわち、アーム
86がコンベア34上で下降され、押圧部材92がばね
90の弾発力を介してケースキャップ24を下方に押圧
し、このケースキャップ24がケース18に装着されて
包装品26が得られる(図1中、(f)参照)。
に矢印D方向に搬送されてケースキャップ良否検出手段
54に対応して配置される。ケースキャップ良否検出手
段54では、図9に示すように、吸着部材124がケー
スキャップ24上に配置された後、この吸着部材124
が下降して前記ケースキャップ24を吸着保持する。そ
の際、サクション軸122の高さが、ホトスイッチ12
8およびドグ126a、126bを介して検出され、良
品のみが吸着部材124に保持されて排出コンベア14
0にアンローディングされる一方、不良品が次の位置で
不良品搬送コンベア等に排出される。
16により搬送されるパトローネ14が、第2搬送機構
20を介して組立位置P1に供給されるケース18側に
移送される際、回転手段68の作用下に筒体64が自転
する。このため、パトローネ14から外部に突出する定
寸フイルム12の端部12aが、筒体64内に引き込ま
れて前記パトローネ14の外周に自動的に巻き付けら
れ、ケース18内への挿入時の障害になることがない。
これにより、パトローネ14の挿入作業全体が、円滑か
つ効率的に遂行されるという効果が得られる。
ローネ14を吸着保持する吸着体60と、この吸着体6
0を囲繞する筒体64と、前記吸着体60と前記筒体6
4とを一体的にパトローネ取り出し位置P2と組立位置
P1とに移送する移送手段66と、前記筒体64を自転
させる回転手段68とを備える。従って、簡単な構成
で、パトローネ14の挿入作業を高精度に行うことが可
能になる。
ケース18内に所望の姿勢で挿入されたか否かを検出す
る挿入良否検出手段50と、前記ケース18および該パ
トローネ14が存在するか否かを検出する有無検出手段
52と、包装品26のアンローディング時に前記ケース
18の開口端部にケースキャップ24が確実に装着され
ているか否かを検出するケースキャップ良否検出手段5
4とを備える。このため、包装装置10全体でオンライ
ン検査工程が確実に実施されることになり、不良品の発
生を可及的に阻止して良品のみを高速かつ高精度に得る
ことができるという利点がある。
の包装方法および装置では、パトローネが組立位置に移
送される際、このパトローネから外部に突出する定寸フ
イルムの端部が前記パトローネの外周に自動的に巻き付
けられるため、この端部が前記パトローネの挿入時に障
害となることがない。これにより、パトローネの挿入作
業が円滑かつ効率的に行われ、前記パトローネの包装作
業全体の自動化が容易に遂行される。
の工程説明図である。
説明図である。
斜視図である。
る。
一部縦断面図である。
構の斜視図である。
ィング手段の一部縦断面図である。
である。
出手段の斜視図である。
し位置に配置された状態の説明図である。
パトローネを吸着した状態の説明図である。
れた状態の説明図である。
ネがケース内に挿入された状態の説明図である。
ム 12a…端部 14…パトローネ 16、20…搬送機構 22…パトローネ
装填機構 24…ケースキャップ 26…包装品 28…ケースキャップ装着機構 36…バケット 38…ケースフィーダ 40…ケースキャ
ップフィーダ 44…ケースローディング手段 48…ケースキャ
ップローディング手段 50…挿入良否検出手段 52…有無検出手
段 54…ケースキャップ良否検出手段 60…吸着体 62…スリット状開口部 64…筒体 66…移送手段 68…回転手段 76…円弧状歯車部材 78…歯車部
Claims (6)
- 【請求項1】定寸フイルムが巻回収容されたパトローネ
を搬送する工程と、 前記パトローネが挿入されるケースを組立位置に供給す
る工程と、 前記パトローネを保持して前記組立位置に移送するとと
もに、該パトローネから外部に突出する前記定寸フイル
ムの端部を前記パトローネの外周に巻き付ける工程と、 前記定寸フイルムの端部が巻き付けられた該パトローネ
を、前記ケース内に挿入する工程と、 前記パトローネが挿入された前記ケースの開口端部にケ
ースキャップを装着する工程と、 を有するとともに、 前記各工程を連続して自動的に行うことを特徴とするパ
トローネの包装方法。 - 【請求項2】請求項1記載の包装方法において、前記パ
トローネが前記ケース内に所望の姿勢で挿入されたか否
かを検出する工程と、 前記パトローネの挿入工程後、前記ケースおよび該パト
ローネが存在するか否かを検出する工程と、 前記ケースの開口端部にケースキャップが確実に装着さ
れているか否かを検出する工程と、 を有することを特徴とするパトローネの包装方法。 - 【請求項3】定寸フイルムが巻回収容されたパトローネ
を搬送する第1搬送機構と、 前記パトローネが挿入されるケースを組立位置に供給す
る第2搬送機構と、 前記パトローネを保持して前記組立位置に移送しなが
ら、該パトローネから外部に突出する前記定寸フイルム
の端部を前記パトローネの外周に巻き付け、さらに該パ
トローネを前記ケース内に挿入するパトローネ装填機構
と、 前記パトローネが挿入された前記ケースの開口端部にケ
ースキャップを装着するケースキャップ装着機構と、 を備えることを特徴とするパトローネの包装装置。 - 【請求項4】請求項3記載の包装装置において、前記パ
トローネ装填機構は、前記パトローネを吸着保持する吸
着体と、 前記吸着体を囲繞するとともに、前記パトローネから突
出する前記定寸フイルムの端部との干渉を回避するため
のスリット状開口部が設けられた筒体と、 前記吸着体と前記筒体とを一体的にパトローネ取り出し
位置と前記組立位置とに移送する移送手段と、 前記移送手段により移送される途上で前記定寸フイルム
の端部を前記パトローネの外周に巻き付けるために、前
記筒体を前記吸着体に対して相対的に自転させる回転手
段と、 を備えることを特徴とするパトローネの包装装置。 - 【請求項5】請求項4記載の包装装置において、前記移
送手段は、前記吸着体と前記筒体とを支持し、前記パト
ローネ取り出し位置と前記組立位置とに旋回自在な旋回
アームを備え、 前記回転手段は、前記旋回アームの旋回中心に軸心を有
する円弧状歯車部材と、 前記筒体に設けられて前記円弧状歯車部材に噛合する歯
車部と、 を備えることを特徴とするパトローネの包装装置。 - 【請求項6】請求項3記載の包装装置において、前記パ
トローネが前記ケース内に所望の姿勢で挿入されたか否
かを検出する挿入良否検出手段と、 前記パトローネの挿入工程後、前記ケースおよび該パト
ローネが存在するか否かを検出する有無検出手段と、 前記ケースの開口端部にケースキャップが確実に装着さ
れているか否かを検出するケースキャップ良否検出手段
と、 を備えることを特徴とするパトローネの包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17628296A JP3735413B2 (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | パトローネの包装方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17628296A JP3735413B2 (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | パトローネの包装方法および装置 |
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| JP3735413B2 JP3735413B2 (ja) | 2006-01-18 |
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| JP (1) | JP3735413B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7254878B2 (en) | 2001-11-28 | 2007-08-14 | Fujifilm Corporation | Apparatus for and method of manufacturing film |
-
1996
- 1996-07-05 JP JP17628296A patent/JP3735413B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| US7254878B2 (en) | 2001-11-28 | 2007-08-14 | Fujifilm Corporation | Apparatus for and method of manufacturing film |
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