JPH10204841A - 防護柵 - Google Patents
防護柵Info
- Publication number
- JPH10204841A JPH10204841A JP1016497A JP1016497A JPH10204841A JP H10204841 A JPH10204841 A JP H10204841A JP 1016497 A JP1016497 A JP 1016497A JP 1016497 A JP1016497 A JP 1016497A JP H10204841 A JPH10204841 A JP H10204841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable beam
- bench function
- movable
- protection fence
- locking
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010437 gem Substances 0.000 description 3
- 229910001751 gemstone Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】車道と歩道の境界等に設置される防護柵に関す
る。 【解決手段】地表に適宜間隔で立設された支柱1間に固
定ビーム2と可動ビーム3が架設されてなる防護柵に於
いて、可動ビームの両端に可動ビームと直交して係止体
31が取着され、この係止体の他端部に係止孔が穿設さ
れ、この係止孔と支柱側壁に穿設された取着孔とに軸体
が挿通され、可動ビームが前記支柱に対して垂直面に対
して回動自在に取着されると共に、略4分の3回転され
ると支柱に形成された係止部11に可動ビームの端部に
形成された係止体が当接され、可動ビームが支柱から適
宜離れた位置で回転が抑止され、ベンチ機能が付与され
たもので、ベンチ機能が不要時は可動ビームが下方に垂
下され、防護柵から張り出すことがなく、ベンチ機能を
利用するときは可動ビームを略4分の3回転して張り出
されることによりベンチ機能が付与される。
る。 【解決手段】地表に適宜間隔で立設された支柱1間に固
定ビーム2と可動ビーム3が架設されてなる防護柵に於
いて、可動ビームの両端に可動ビームと直交して係止体
31が取着され、この係止体の他端部に係止孔が穿設さ
れ、この係止孔と支柱側壁に穿設された取着孔とに軸体
が挿通され、可動ビームが前記支柱に対して垂直面に対
して回動自在に取着されると共に、略4分の3回転され
ると支柱に形成された係止部11に可動ビームの端部に
形成された係止体が当接され、可動ビームが支柱から適
宜離れた位置で回転が抑止され、ベンチ機能が付与され
たもので、ベンチ機能が不要時は可動ビームが下方に垂
下され、防護柵から張り出すことがなく、ベンチ機能を
利用するときは可動ビームを略4分の3回転して張り出
されることによりベンチ機能が付与される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車道と歩道の境界
等に設置される防護柵に関する。
等に設置される防護柵に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、フェンスやシェルターなどの柵体
の支柱又はバーあるいは双方に、腰掛け用や物置用のサ
ポートバーを直接、もしくは取付具を介して、支柱又は
バーと間隔を置いて取り付けることを特徴とするサポー
トバーを付設したフェンスやシェルターなどの柵体が実
開昭59−1721号公報に提案されている。又、実開
昭59−61315号公報には、地面へ立設した左右一
対の脚柱と、両脚柱の上端で各々前後方向へ延設され且
つ一方の先端部に対し他方の先端部の地面からの高さを
相違させた支持アームと、そして左右一対の支持アーム
の一方の先端部同士及び他方の先端部同士間で各々架設
された前後一対の段違いのロッドとからなる腰掛け兼用
の防護柵が提案されている。
の支柱又はバーあるいは双方に、腰掛け用や物置用のサ
ポートバーを直接、もしくは取付具を介して、支柱又は
バーと間隔を置いて取り付けることを特徴とするサポー
トバーを付設したフェンスやシェルターなどの柵体が実
開昭59−1721号公報に提案されている。又、実開
昭59−61315号公報には、地面へ立設した左右一
対の脚柱と、両脚柱の上端で各々前後方向へ延設され且
つ一方の先端部に対し他方の先端部の地面からの高さを
相違させた支持アームと、そして左右一対の支持アーム
の一方の先端部同士及び他方の先端部同士間で各々架設
された前後一対の段違いのロッドとからなる腰掛け兼用
の防護柵が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の如
き防護柵に於いては、ベンチ機能が利用されないときも
ロッドが柵体から所定寸法張り出しているので、車道と
歩道の境界等に設置された場合など歩行者の障害となる
ことがあった。
き防護柵に於いては、ベンチ機能が利用されないときも
ロッドが柵体から所定寸法張り出しているので、車道と
歩道の境界等に設置された場合など歩行者の障害となる
ことがあった。
【0004】そこで本発明者は従来の欠点に鑑み鋭意研
究の結果、ベンチ機能が利用されないときはロッドが防
護柵から張り出さず、歩行の障害とならないベンチ機能
が付与された防護柵を提供するものである。
究の結果、ベンチ機能が利用されないときはロッドが防
護柵から張り出さず、歩行の障害とならないベンチ機能
が付与された防護柵を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明防護柵は、地表に
適宜間隔で立設された支柱間に固定ビームと可動ビーム
が架設されてなる防護柵に於いて、可動ビームの両端に
可動ビームと直交して係止体が取着され、この係止体の
他端部に係止孔が穿設され、この係止孔と支柱側壁に穿
設された取着孔とに軸体が挿通され、可動ビームが前記
支柱に対して垂直面に対して回動自在に取着されると共
に、略4分の3回転されると支柱に形成された係止部に
可動ビームの端部に形成された係止体が当接され、可動
ビームが支柱から適宜離れた位置で回転が抑止され、ベ
ンチ機能が付与されたもので、ベンチ機能が不要時は可
動ビームが下方に垂下され、防護柵から張り出すことが
なく、ベンチ機能を利用するときは可動ビームを略4分
の3回転して張り出されることによりベンチ機能が付与
される。
適宜間隔で立設された支柱間に固定ビームと可動ビーム
が架設されてなる防護柵に於いて、可動ビームの両端に
可動ビームと直交して係止体が取着され、この係止体の
他端部に係止孔が穿設され、この係止孔と支柱側壁に穿
設された取着孔とに軸体が挿通され、可動ビームが前記
支柱に対して垂直面に対して回動自在に取着されると共
に、略4分の3回転されると支柱に形成された係止部に
可動ビームの端部に形成された係止体が当接され、可動
ビームが支柱から適宜離れた位置で回転が抑止され、ベ
ンチ機能が付与されたもので、ベンチ機能が不要時は可
動ビームが下方に垂下され、防護柵から張り出すことが
なく、ベンチ機能を利用するときは可動ビームを略4分
の3回転して張り出されることによりベンチ機能が付与
される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
に付いて説明する。1は支柱であり適宜間隔で地表に立
設され、この支柱1間に固定ビーム2と可動ビーム3か
らなる柵体が架設され、防護柵となされている。
に付いて説明する。1は支柱であり適宜間隔で地表に立
設され、この支柱1間に固定ビーム2と可動ビーム3か
らなる柵体が架設され、防護柵となされている。
【0007】支柱1は鋼管やアルミ合金管等の金属管の
側壁に固定ビーム取付孔13と可動ビーム取付孔12が
穿設され、板状体が折曲溶接されて係止部11が形成さ
れ、その下部が地中に埋設され立設されている。
側壁に固定ビーム取付孔13と可動ビーム取付孔12が
穿設され、板状体が折曲溶接されて係止部11が形成さ
れ、その下部が地中に埋設され立設されている。
【0008】可動ビーム3は鋼管等の金属管が適宜間隔
で切断され、その両端に板状体からなる係止体31が溶
接等で取着され、この係止体31の他端部に穿設された
係止孔を介して、支柱1側壁に穿設された可動ビーム取
付孔12にボルト4が貫通され、回動可能に軸着されて
いる。支柱1間に亘って架設された可動ビーム3はその
自重でぶら下がった状態で取付けられている。可動ビー
ム3は必要に応じて回動され、支柱1側壁に形成された
係止部11に当接され回動が抑止され、防護柵から適宜
間隔をあけて取付けられ、腰が掛けられるようになされ
る。
で切断され、その両端に板状体からなる係止体31が溶
接等で取着され、この係止体31の他端部に穿設された
係止孔を介して、支柱1側壁に穿設された可動ビーム取
付孔12にボルト4が貫通され、回動可能に軸着されて
いる。支柱1間に亘って架設された可動ビーム3はその
自重でぶら下がった状態で取付けられている。可動ビー
ム3は必要に応じて回動され、支柱1側壁に形成された
係止部11に当接され回動が抑止され、防護柵から適宜
間隔をあけて取付けられ、腰が掛けられるようになされ
る。
【0009】固定ビーム2は支柱1側壁に穿設された固
定ビーム取付孔13にメイキャップ5を介して、嵌装さ
れ固定ビーム2端部側壁に穿設された孔に取付ピン6が
貫通して挿入され、抜け止めとなされる。メイキャップ
5は支柱1の固定ビーム取付孔13に固定ビーム取付孔
13の周縁部を覆う環状体と脚からなり、このメイキャ
ップ5の環状体の中に固定ビーム2の先端が挿入され、
固定ビーム2の先端に設けた孔に棒状体の取付ピン6が
挿入されている。すると、固定ビーム2の外周面が脚に
押圧されて固定ビーム2の周縁が支持され、支柱1の固
定ビーム取付孔13に固定ビーム2がガタつかず抜けな
いように取付けられる。固定ビーム2が支柱1に取着さ
れた後、支柱1上部に擬宝珠キャップ7が被せられる。
擬宝珠キャップ7側面に反射体8が取着されれば夜間視
認性が向上しより好ましいものとなされる。固定ビーム
2は通常は防護柵の柵体として機能するが、可動ビーム
3が腰掛け部として機能する場合は背もたれとしての機
能も発揮する。
定ビーム取付孔13にメイキャップ5を介して、嵌装さ
れ固定ビーム2端部側壁に穿設された孔に取付ピン6が
貫通して挿入され、抜け止めとなされる。メイキャップ
5は支柱1の固定ビーム取付孔13に固定ビーム取付孔
13の周縁部を覆う環状体と脚からなり、このメイキャ
ップ5の環状体の中に固定ビーム2の先端が挿入され、
固定ビーム2の先端に設けた孔に棒状体の取付ピン6が
挿入されている。すると、固定ビーム2の外周面が脚に
押圧されて固定ビーム2の周縁が支持され、支柱1の固
定ビーム取付孔13に固定ビーム2がガタつかず抜けな
いように取付けられる。固定ビーム2が支柱1に取着さ
れた後、支柱1上部に擬宝珠キャップ7が被せられる。
擬宝珠キャップ7側面に反射体8が取着されれば夜間視
認性が向上しより好ましいものとなされる。固定ビーム
2は通常は防護柵の柵体として機能するが、可動ビーム
3が腰掛け部として機能する場合は背もたれとしての機
能も発揮する。
【0010】可動ビーム3や固定ビーム2は一般には前
記したように鋼管やアルミ合金管等の金属管が用いられ
るが、これに限るものではなく、金属板や金属棒が用い
られてもよいし、合成樹脂等の適宜材料が用いられれば
よい。
記したように鋼管やアルミ合金管等の金属管が用いられ
るが、これに限るものではなく、金属板や金属棒が用い
られてもよいし、合成樹脂等の適宜材料が用いられれば
よい。
【0011】
【発明の効果】上述の如く、本発明防護柵は、地表に適
宜間隔で立設された支柱間に固定ビームと可動ビームが
架設されてなる防護柵に於いて、可動ビームの両端に可
動ビームと直交して係止体が取着され、この係止体の他
端部に係止孔が穿設され、この係止孔と支柱側壁に穿設
された取着孔とに軸体が挿通され、可動ビームが前記支
柱に対して垂直面に対して回動自在に取着されるので、
ベンチ機能が不要時は可動ビームが下方に垂下され、防
護柵から可動ビームが突出する事がなく歩行者の通行の
邪魔になることがない。又、可動ビームが略4分の3回
転されると支柱に形成された係止部に可動ビームの端部
に形成された係止体が当接され、可動ビームが支柱から
適宜離れた位置で回転が抑止され、ベンチ機能が付与さ
れる。ベンチ機能の要、不要に応じて可動ビームが適宜
回動され、容易にベンチ機能が付与されたり、不要時は
容易に可動ビームが収納される。
宜間隔で立設された支柱間に固定ビームと可動ビームが
架設されてなる防護柵に於いて、可動ビームの両端に可
動ビームと直交して係止体が取着され、この係止体の他
端部に係止孔が穿設され、この係止孔と支柱側壁に穿設
された取着孔とに軸体が挿通され、可動ビームが前記支
柱に対して垂直面に対して回動自在に取着されるので、
ベンチ機能が不要時は可動ビームが下方に垂下され、防
護柵から可動ビームが突出する事がなく歩行者の通行の
邪魔になることがない。又、可動ビームが略4分の3回
転されると支柱に形成された係止部に可動ビームの端部
に形成された係止体が当接され、可動ビームが支柱から
適宜離れた位置で回転が抑止され、ベンチ機能が付与さ
れる。ベンチ機能の要、不要に応じて可動ビームが適宜
回動され、容易にベンチ機能が付与されたり、不要時は
容易に可動ビームが収納される。
【図1】本発明防護柵の実施形態の一例を示す正面図で
ある。
ある。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図2の可動ビームを回動しベンチ機能が付与さ
れた状態を示す状態図である。
れた状態を示す状態図である。
【図4】図3のB−B断面図である。
【図5】本発明防護柵の1部切り欠き正面図である。
1 支柱 11 係止部 12 可動ビーム取付孔 13 固定ビーム取付孔 2 固定ビーム 3 可動ビーム 31 係止体 4 ボルト 5 メイキャップ 6 取付ピン 7 擬宝珠キャップ 8 反射体
Claims (1)
- 【請求項1】 地表に適宜間隔で立設された支柱間に固
定ビームと可動ビームが架設されてなる防護柵に於い
て、可動ビームの両端に可動ビームと直交して係止体が
取着され、この係止体の他端部に係止孔が穿設され、こ
の係止孔と支柱側壁に穿設された取着孔とに軸体が挿通
され、可動ビームが前記支柱に対して垂直面に対して回
動自在に取着されると共に、略4分の3回転されると支
柱に形成された係止部に可動ビームの端部に形成された
係止体が当接され、可動ビームが支柱から適宜離れた位
置で回転が抑止され、ベンチ機能が付与されることを特
徴とする防護柵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016497A JPH10204841A (ja) | 1997-01-23 | 1997-01-23 | 防護柵 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016497A JPH10204841A (ja) | 1997-01-23 | 1997-01-23 | 防護柵 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10204841A true JPH10204841A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=11742653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1016497A Pending JPH10204841A (ja) | 1997-01-23 | 1997-01-23 | 防護柵 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10204841A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200449448Y1 (ko) | 2009-09-02 | 2010-07-12 | 주식회사 이안씨앤에스 | 가드레일용 델리니에이터 |
| WO2018065870A1 (en) * | 2016-10-03 | 2018-04-12 | Ladkat Rajendra Vithal | Hanging road divider |
-
1997
- 1997-01-23 JP JP1016497A patent/JPH10204841A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200449448Y1 (ko) | 2009-09-02 | 2010-07-12 | 주식회사 이안씨앤에스 | 가드레일용 델리니에이터 |
| WO2018065870A1 (en) * | 2016-10-03 | 2018-04-12 | Ladkat Rajendra Vithal | Hanging road divider |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040408 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040427 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040621 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040907 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |