JPH10205643A - 管路開閉機構の開度制御装置 - Google Patents
管路開閉機構の開度制御装置Info
- Publication number
- JPH10205643A JPH10205643A JP743897A JP743897A JPH10205643A JP H10205643 A JPH10205643 A JP H10205643A JP 743897 A JP743897 A JP 743897A JP 743897 A JP743897 A JP 743897A JP H10205643 A JPH10205643 A JP H10205643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- opening
- hydraulic
- port
- open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000013064 chemical raw material Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Servomotors (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 全開及び遮断の操作に加えて流量制御を可能
として、多機能を発揮し得る管路開閉機構を簡易構造、
高信頼性の下で低コストに提供する。 【解決手段】 管路1に介設する開閉2位置動作油圧弁
2を主油圧回路の油圧アクチュエータ3により開閉制御
する管路開閉機構に、弁開度を制御する開度制御装置が
付設される。この開度制御装置は、主油圧回路に並列的
に設けた4ポート3位置電磁切換弁12A を備える副油
圧回路と、油圧アクチュエータ3に付設し開閉2位置動
作油圧弁2の開度を検出する弁開度検出手段13と、開
閉2位置動作油圧弁2の開度を設定する弁開度設定手段
14と、主油圧回路が中立状態のときに作動して弁開度
設定手段14の設定信号と弁開度検出手段13の検出信
号とを比較し両信号が一致するように4ポート3位置電
磁切換弁12A を切換え制御する弁制御手段15とによ
り構成される。
として、多機能を発揮し得る管路開閉機構を簡易構造、
高信頼性の下で低コストに提供する。 【解決手段】 管路1に介設する開閉2位置動作油圧弁
2を主油圧回路の油圧アクチュエータ3により開閉制御
する管路開閉機構に、弁開度を制御する開度制御装置が
付設される。この開度制御装置は、主油圧回路に並列的
に設けた4ポート3位置電磁切換弁12A を備える副油
圧回路と、油圧アクチュエータ3に付設し開閉2位置動
作油圧弁2の開度を検出する弁開度検出手段13と、開
閉2位置動作油圧弁2の開度を設定する弁開度設定手段
14と、主油圧回路が中立状態のときに作動して弁開度
設定手段14の設定信号と弁開度検出手段13の検出信
号とを比較し両信号が一致するように4ポート3位置電
磁切換弁12A を切換え制御する弁制御手段15とによ
り構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、都市ガス等の気
体、化学用原料や薬液等の液体が流動する管路を全開・
遮断する管路開閉機構に関し、特に簡単な構造の油圧回
路及び電気回路を付加して管路中を流動する流体の流量
も制御することができる管路開閉機構の開度制御装置に
関する。
体、化学用原料や薬液等の液体が流動する管路を全開・
遮断する管路開閉機構に関し、特に簡単な構造の油圧回
路及び電気回路を付加して管路中を流動する流体の流量
も制御することができる管路開閉機構の開度制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、気体や液体が流動する管路の途中
を全開・遮断するための管路開閉機構としては、図3に
示される構造のものがある。この装置は、管路1の途中
に介設される開閉2位置動作油圧弁2と、この開閉2位
置動作油圧弁2の操作部2A に連結されて、直線運動を
回転運動に転換して操作部2A に伝達する往復動型の油
圧アクチュエータ3と、油圧源4、油タンク5、開用切
換弁6及び閉用切換弁7並びにアキュムレータ9を備え
て、油圧アクチュエータ3を開側または閉側に制御し前
記開閉2位置動作油圧弁2を開閉操作する主油圧回路と
により構成される。なお、図3中における8は絞り弁、
10はチェック弁、11は圧力計をそれぞれ表してい
る。
を全開・遮断するための管路開閉機構としては、図3に
示される構造のものがある。この装置は、管路1の途中
に介設される開閉2位置動作油圧弁2と、この開閉2位
置動作油圧弁2の操作部2A に連結されて、直線運動を
回転運動に転換して操作部2A に伝達する往復動型の油
圧アクチュエータ3と、油圧源4、油タンク5、開用切
換弁6及び閉用切換弁7並びにアキュムレータ9を備え
て、油圧アクチュエータ3を開側または閉側に制御し前
記開閉2位置動作油圧弁2を開閉操作する主油圧回路と
により構成される。なお、図3中における8は絞り弁、
10はチェック弁、11は圧力計をそれぞれ表してい
る。
【0003】このような管路開閉機構は、管路1を全開
又は遮断するだけのもので、流動する流体の流量を制御
することはできなく、それには管路1の途中に流量制御
弁を別途設けるか、或いは開閉2位置動作油圧弁2に中
間開度設定機能を付加するかしなければならない。何れ
の場合も、一般の油圧サーボ弁を付加することが普通に
考えられることであるが、このような方法とした場合、
簡単な構造の電磁弁である開閉2位置動作油圧弁2に較
べて油圧サーボ弁が高額な弁であること、また、油圧サ
ーボ弁を油圧回路中に設置した場合には、開閉2位置動
作油圧弁2では殆ど必要がないといって良かった油の汚
れ、塵埃、劣化に対する十分な管理を行わなければなら
なく、また、精密部品であるサーボ弁の損傷防止を図る
ためとして手数のかかる対策を講じる必要がある。
又は遮断するだけのもので、流動する流体の流量を制御
することはできなく、それには管路1の途中に流量制御
弁を別途設けるか、或いは開閉2位置動作油圧弁2に中
間開度設定機能を付加するかしなければならない。何れ
の場合も、一般の油圧サーボ弁を付加することが普通に
考えられることであるが、このような方法とした場合、
簡単な構造の電磁弁である開閉2位置動作油圧弁2に較
べて油圧サーボ弁が高額な弁であること、また、油圧サ
ーボ弁を油圧回路中に設置した場合には、開閉2位置動
作油圧弁2では殆ど必要がないといって良かった油の汚
れ、塵埃、劣化に対する十分な管理を行わなければなら
なく、また、精密部品であるサーボ弁の損傷防止を図る
ためとして手数のかかる対策を講じる必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
従来の問題点に対処した結果、成されるに至ったもので
あり、従って本発明の目的は、構造が簡単でかつ安価な
部材である電磁弁及びこれを制御する汎用的な制御手段
を追加するだけの簡易な手段を採用することによって上
記問題点の解消を図り、全開及び遮断の操作に加えて流
量制御を可能として、もって多機能を発揮し得る管路開
閉機構を高信頼性の下で低コストに提供しようとするこ
とにある。
従来の問題点に対処した結果、成されるに至ったもので
あり、従って本発明の目的は、構造が簡単でかつ安価な
部材である電磁弁及びこれを制御する汎用的な制御手段
を追加するだけの簡易な手段を採用することによって上
記問題点の解消を図り、全開及び遮断の操作に加えて流
量制御を可能として、もって多機能を発揮し得る管路開
閉機構を高信頼性の下で低コストに提供しようとするこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため以下に述べる構成としたものである。即
ち、本発明は、管路中に介設される開閉2位置動作油圧
弁と、この開閉2位置動作油圧弁の操作部に連結される
往復動型の油圧アクチュエータと、この油圧アクチュエ
ータを制御して前記開閉2位置動作油圧弁を開閉操作す
る主油圧回路とから成る管路開閉機構において、4ポー
ト3位置電磁切換弁を備えて前記主油圧回路に並列的に
設けられ、主油圧回路の油圧源を油圧アクチュエータの
開側ポートまたは閉側ポートに切換え接続し、油タンク
を同じく閉側ポートまたは開側ポートに切換え接続する
副油圧回路と、前記油圧アクチュエータに付設されて前
記開閉2位置動作油圧弁の開度を検出する弁開度検出手
段と、開閉2位置動作油圧弁の開度を設定する弁開度設
定手段と、前記主油圧回路が中立状態のときに作動し、
弁開度設定手段が出力する設定信号と弁開度検出手段が
出力する検出信号とを比較して両信号が一致するように
前記4ポート3位置電磁切換弁を切換え制御する弁制御
手段とを含んで開度制御装置が構成されることを特徴と
する。
達成するため以下に述べる構成としたものである。即
ち、本発明は、管路中に介設される開閉2位置動作油圧
弁と、この開閉2位置動作油圧弁の操作部に連結される
往復動型の油圧アクチュエータと、この油圧アクチュエ
ータを制御して前記開閉2位置動作油圧弁を開閉操作す
る主油圧回路とから成る管路開閉機構において、4ポー
ト3位置電磁切換弁を備えて前記主油圧回路に並列的に
設けられ、主油圧回路の油圧源を油圧アクチュエータの
開側ポートまたは閉側ポートに切換え接続し、油タンク
を同じく閉側ポートまたは開側ポートに切換え接続する
副油圧回路と、前記油圧アクチュエータに付設されて前
記開閉2位置動作油圧弁の開度を検出する弁開度検出手
段と、開閉2位置動作油圧弁の開度を設定する弁開度設
定手段と、前記主油圧回路が中立状態のときに作動し、
弁開度設定手段が出力する設定信号と弁開度検出手段が
出力する検出信号とを比較して両信号が一致するように
前記4ポート3位置電磁切換弁を切換え制御する弁制御
手段とを含んで開度制御装置が構成されることを特徴と
する。
【0006】本発明はまた、前項に記載の開度制御装置
において、主油圧回路と副油圧回路との一方を作動状態
にし、他方を中立状態にする切換え手段が設けられるこ
とを特徴とする。
において、主油圧回路と副油圧回路との一方を作動状態
にし、他方を中立状態にする切換え手段が設けられるこ
とを特徴とする。
【0007】本発明はまた、管路中に介設される開閉2
位置動作油圧弁と、この開閉2位置動作油圧弁の操作部
に連結される往復動型の油圧アクチュエータと、この油
圧アクチュエータを制御して前記開閉2位置動作油圧弁
を開閉操作する主油圧回路とから成る管路開閉機構にお
いて、主油圧回路中に介設される4ポート2位置電磁切
換弁と、前記油圧アクチュエータに付設されて前記開閉
2位置動作油圧弁の開度を検出する弁開度検出手段と、
開閉2位置動作油圧弁の開度を設定する弁開度設定手段
と、弁開度設定手段が出力する設定信号と弁開度検出手
段が出力する検出信号とを比較して、両信号が一致する
ように主油圧回路を開作動側又は閉作動側に切換え制御
するとともに、前記4ポート2位置電磁切換弁を切換え
制御して、油圧源を油圧アクチュエータの開側ポートま
たは閉側ポートに切換え接続し、油タンクを同じく閉側
ポートまたは開側ポートに切換え接続する弁制御手段と
を含んで開度制御装置が構成されることを特徴とする。
位置動作油圧弁と、この開閉2位置動作油圧弁の操作部
に連結される往復動型の油圧アクチュエータと、この油
圧アクチュエータを制御して前記開閉2位置動作油圧弁
を開閉操作する主油圧回路とから成る管路開閉機構にお
いて、主油圧回路中に介設される4ポート2位置電磁切
換弁と、前記油圧アクチュエータに付設されて前記開閉
2位置動作油圧弁の開度を検出する弁開度検出手段と、
開閉2位置動作油圧弁の開度を設定する弁開度設定手段
と、弁開度設定手段が出力する設定信号と弁開度検出手
段が出力する検出信号とを比較して、両信号が一致する
ように主油圧回路を開作動側又は閉作動側に切換え制御
するとともに、前記4ポート2位置電磁切換弁を切換え
制御して、油圧源を油圧アクチュエータの開側ポートま
たは閉側ポートに切換え接続し、油タンクを同じく閉側
ポートまたは開側ポートに切換え接続する弁制御手段と
を含んで開度制御装置が構成されることを特徴とする。
【0008】このような本発明によれば、4ポート3位
置電磁切換弁及び4ポート2位置電磁切換弁の簡易な構
造の機器と、これを制御する簡単な回路構成の制御手段
による開度制御装置を組み合わせることで、多機能を有
して信頼性が高く、かつ、メンテナンスが容易な管路開
閉機構を提供することができる。
置電磁切換弁及び4ポート2位置電磁切換弁の簡易な構
造の機器と、これを制御する簡単な回路構成の制御手段
による開度制御装置を組み合わせることで、多機能を有
して信頼性が高く、かつ、メンテナンスが容易な管路開
閉機構を提供することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の例
を、図面に基づいて説明する。図1及び図2は、本発明
の第1及び第2の実施の形態に係る回路図である。
を、図面に基づいて説明する。図1及び図2は、本発明
の第1及び第2の実施の形態に係る回路図である。
【0010】先ず図1において、同図中に示される管路
開閉機構に関しては、図3で示した従来のものと同じ構
造であって、管路1の途中に介設される開閉2位置動作
油圧弁2と、この開閉2位置動作油圧弁2の操作部2A
に連結されて、直線運動を例えば回転運動に転換して操
作部2A に伝達する往復動型の油圧アクチュエータ3
と、油圧源4、油タンク5、開用切換弁6及び閉用切換
弁7並びにアキュムレータ9を備えて、油圧アクチュエ
ータ3を開側または閉側に制御し前記開閉2位置動作油
圧弁2を開閉操作する主油圧回路とにより構成されてい
て、この主油圧回路には、絞り弁8、チェック弁10及
び圧力計11が設けられる。
開閉機構に関しては、図3で示した従来のものと同じ構
造であって、管路1の途中に介設される開閉2位置動作
油圧弁2と、この開閉2位置動作油圧弁2の操作部2A
に連結されて、直線運動を例えば回転運動に転換して操
作部2A に伝達する往復動型の油圧アクチュエータ3
と、油圧源4、油タンク5、開用切換弁6及び閉用切換
弁7並びにアキュムレータ9を備えて、油圧アクチュエ
ータ3を開側または閉側に制御し前記開閉2位置動作油
圧弁2を開閉操作する主油圧回路とにより構成されてい
て、この主油圧回路には、絞り弁8、チェック弁10及
び圧力計11が設けられる。
【0011】上記管路開閉機構には、本発明を特徴づけ
る開度制御装置が付設される。この開度制御装置は、4
ポート3位置電磁切換弁12A を備え前記主油圧回路に
並列的に設けられる副油圧回路と、弁開度検出手段13
と、弁開度設定手段14と、4ポート3位置電磁切換弁
12A を切換え制御する弁制御手段15と、弁開度指示
計17と、油圧源切換用の三方切換弁18と、油タンク
切換用の三方切換弁19と含んで構成される。
る開度制御装置が付設される。この開度制御装置は、4
ポート3位置電磁切換弁12A を備え前記主油圧回路に
並列的に設けられる副油圧回路と、弁開度検出手段13
と、弁開度設定手段14と、4ポート3位置電磁切換弁
12A を切換え制御する弁制御手段15と、弁開度指示
計17と、油圧源切換用の三方切換弁18と、油タンク
切換用の三方切換弁19と含んで構成される。
【0012】4ポート3位置電磁切換弁12A は、例え
ばダブルソレノイド3位置切換弁が用いられていて、圧
源ポートPを油配管により三方切換弁18の一方の切換
ポートBに接続し、タンクポートTを油配管により三方
切換弁19の一方の切換ポートBに接続し、一方の切換
ポートAを絞り弁20が介設された油配管により油圧ア
クチュエータ3の開側ポートAから延びる油配管に分岐
接続し、他方の切換ポートBを絞り弁20が介設された
油配管により油圧アクチュエータ3の閉側ポートBから
延びる油配管に分岐接続している。
ばダブルソレノイド3位置切換弁が用いられていて、圧
源ポートPを油配管により三方切換弁18の一方の切換
ポートBに接続し、タンクポートTを油配管により三方
切換弁19の一方の切換ポートBに接続し、一方の切換
ポートAを絞り弁20が介設された油配管により油圧ア
クチュエータ3の開側ポートAから延びる油配管に分岐
接続し、他方の切換ポートBを絞り弁20が介設された
油配管により油圧アクチュエータ3の閉側ポートBから
延びる油配管に分岐接続している。
【0013】三方切換弁18及び三方切換弁19は、例
えばシングルソレノイド2位置切換弁が用いられてい
て、三方切換弁18は圧源ポートP・他方の切換ポート
A間が主油圧回路の圧源ライン中に介設され、三方切換
弁19はタンクポートT・他方の切換ポートA間が主油
圧回路のタンクライン中に介設される。なお、この三方
切換弁18及び三方切換弁19が、請求項2における切
換え手段に対応する構成要素であって、主油圧回路と副
油圧回路とのいずれか一方を作動状態にし、他方を中立
状態にするようにコントロールされる。
えばシングルソレノイド2位置切換弁が用いられてい
て、三方切換弁18は圧源ポートP・他方の切換ポート
A間が主油圧回路の圧源ライン中に介設され、三方切換
弁19はタンクポートT・他方の切換ポートA間が主油
圧回路のタンクライン中に介設される。なお、この三方
切換弁18及び三方切換弁19が、請求項2における切
換え手段に対応する構成要素であって、主油圧回路と副
油圧回路とのいずれか一方を作動状態にし、他方を中立
状態にするようにコントロールされる。
【0014】弁開度検出手段13は、例えばスライド抵
抗式、又は磁気式の発振器が用いられて、複動形油圧シ
リンダからなる前記油圧アクチュエータ3の本体部に付
設され、該アクチュエータ3のピストンロッドが全閉位
置から全開位置までの間を移動するときの移動量を検出
して該移動量に対応した電気信号を出力するようになっ
ている。この出力信号は、油圧アクチュエータ3に連結
した開閉2位置動作油圧弁2の操作部2A の変位(回転
角度)にも当然対応しているところから、開閉2位置動
作油圧弁2の開度に応じた信号として出力されるもので
あることは言うまでもない。
抗式、又は磁気式の発振器が用いられて、複動形油圧シ
リンダからなる前記油圧アクチュエータ3の本体部に付
設され、該アクチュエータ3のピストンロッドが全閉位
置から全開位置までの間を移動するときの移動量を検出
して該移動量に対応した電気信号を出力するようになっ
ている。この出力信号は、油圧アクチュエータ3に連結
した開閉2位置動作油圧弁2の操作部2A の変位(回転
角度)にも当然対応しているところから、開閉2位置動
作油圧弁2の開度に応じた信号として出力されるもので
あることは言うまでもない。
【0015】弁開度設定手段14は、例えばポテンショ
メータが用いられ、開閉2位置動作油圧弁2の開度、す
なわち、全閉位置(0°)と全開位置(90°)との間
の角度に対応する弁開度を電気信号として設定し得るよ
うになっている。
メータが用いられ、開閉2位置動作油圧弁2の開度、す
なわち、全閉位置(0°)と全開位置(90°)との間
の角度に対応する弁開度を電気信号として設定し得るよ
うになっている。
【0016】弁制御手段15は、詳細な回路構成を省略
しているが、比較回路、増幅回路及び出力回路から成っ
ており、弁開度設定手段14が出力する設定信号と弁開
度検出手段13が出力する検出信号とを比較して、その
差に対応した電気出力を出力回路から発して、4ポート
3位置電磁切換弁12A の何れか一方のソレノイドコイ
ルを選択して電気出力を与え、また、前記両信号が一致
することによりその差がなくなると電気出力を断たせる
ようになっている。
しているが、比較回路、増幅回路及び出力回路から成っ
ており、弁開度設定手段14が出力する設定信号と弁開
度検出手段13が出力する検出信号とを比較して、その
差に対応した電気出力を出力回路から発して、4ポート
3位置電磁切換弁12A の何れか一方のソレノイドコイ
ルを選択して電気出力を与え、また、前記両信号が一致
することによりその差がなくなると電気出力を断たせる
ようになっている。
【0017】このような構成になる開度制御装置の動作
を次に説明する。開閉2位置動作油圧弁2の開度を全閉
と全開の間の所望の中間開度に制御する場合、弁開度設
定手段14によってこの中間開度を1〜5Vなどの開度
に比例した電気信号で設定した後、先ず、三方切換弁1
8及び三方切換弁19を、主油圧回路が中立状態とな
り、かつ、副油圧回路が作動状態となるように切り換え
て、次いで弁制御手段15を作動させる。
を次に説明する。開閉2位置動作油圧弁2の開度を全閉
と全開の間の所望の中間開度に制御する場合、弁開度設
定手段14によってこの中間開度を1〜5Vなどの開度
に比例した電気信号で設定した後、先ず、三方切換弁1
8及び三方切換弁19を、主油圧回路が中立状態とな
り、かつ、副油圧回路が作動状態となるように切り換え
て、次いで弁制御手段15を作動させる。
【0018】弁開度検出手段13が検出した開度信号
は、標準信号変換器16によって開度に比例した1〜5
Vなどの標準信号に変換されて、弁開度指示計17を経
て弁制御手段15にインプットされる。弁制御手段15
は一方、弁開度設定手段14からの開度設定信号もイン
プットされるので、この開度設定信号と開度信号とを比
較して、設定信号が小さい場合は、4ポート3位置電磁
切換弁12A の閉側コイル(図1の右側のコイル)を選
択して励磁する。閉側コイルが励磁されると、油は油圧
アクチュエータ3の閉側(図1の左側のシリンダ)に流
れると共に、開側のシリンダの油は外部に排出される。
この動作により開閉2位置動作油圧弁2は、開度設定信
号と同じになるように閉側に動く。開度設定信号と実開
度が同じになると、閉側コイルは消磁され、これにより
油圧アクチュエータ3のシリンダは油が満たされたまま
停止する。
は、標準信号変換器16によって開度に比例した1〜5
Vなどの標準信号に変換されて、弁開度指示計17を経
て弁制御手段15にインプットされる。弁制御手段15
は一方、弁開度設定手段14からの開度設定信号もイン
プットされるので、この開度設定信号と開度信号とを比
較して、設定信号が小さい場合は、4ポート3位置電磁
切換弁12A の閉側コイル(図1の右側のコイル)を選
択して励磁する。閉側コイルが励磁されると、油は油圧
アクチュエータ3の閉側(図1の左側のシリンダ)に流
れると共に、開側のシリンダの油は外部に排出される。
この動作により開閉2位置動作油圧弁2は、開度設定信
号と同じになるように閉側に動く。開度設定信号と実開
度が同じになると、閉側コイルは消磁され、これにより
油圧アクチュエータ3のシリンダは油が満たされたまま
停止する。
【0019】開度設定信号が大きい場合は、上述の説明
とは逆の動作を行って開閉2位置動作油圧弁2は開度設
定信号と同じになるように開側に動く。なお、弁制御手
段15としては開度設定信号と実開度信号との差が一定
値以上の場合のみ4ポート3位置電磁切換弁12A に励
磁信号を出力する不感帯設定機能を設けることもある
が、動作の原理に関しては上述の弁制御手段15の場合
と同じであり、このような変形例も当然本発明に包含さ
れる。
とは逆の動作を行って開閉2位置動作油圧弁2は開度設
定信号と同じになるように開側に動く。なお、弁制御手
段15としては開度設定信号と実開度信号との差が一定
値以上の場合のみ4ポート3位置電磁切換弁12A に励
磁信号を出力する不感帯設定機能を設けることもある
が、動作の原理に関しては上述の弁制御手段15の場合
と同じであり、このような変形例も当然本発明に包含さ
れる。
【0020】次に図2において、同図中に示される第2
の実施の形態に係る管路開閉機構に関しては、図1で示
した第1の実施の形態に類似し、対応する各部材には同
一の参照符号を付している。この第2の実施の形態にお
いて特徴とされる点は、前記4ポート3位置電磁切換弁
12A に替えて4ポート2位置電磁切換弁12B が用い
られていること、前記副油圧回路が省略されて4ポート
2位置電磁切換弁12B が主油圧回路中に設けられるこ
とである。すなわち、図2に示されるように、ソレノイ
ド4ポート開閉弁からなる4ポート2位置電磁切換弁1
2B が、該弁体内の二つの油通路を、主油圧回路におけ
る油圧アクチュエータ3の開側ポートAと開用切換弁6
とを接続する油配管の途中及び油圧アクチュエータ3の
閉側ポートBと閉用切換弁7とを接続する油配管の途中
にそれぞれ介在させるように設けられた構成となってい
る。
の実施の形態に係る管路開閉機構に関しては、図1で示
した第1の実施の形態に類似し、対応する各部材には同
一の参照符号を付している。この第2の実施の形態にお
いて特徴とされる点は、前記4ポート3位置電磁切換弁
12A に替えて4ポート2位置電磁切換弁12B が用い
られていること、前記副油圧回路が省略されて4ポート
2位置電磁切換弁12B が主油圧回路中に設けられるこ
とである。すなわち、図2に示されるように、ソレノイ
ド4ポート開閉弁からなる4ポート2位置電磁切換弁1
2B が、該弁体内の二つの油通路を、主油圧回路におけ
る油圧アクチュエータ3の開側ポートAと開用切換弁6
とを接続する油配管の途中及び油圧アクチュエータ3の
閉側ポートBと閉用切換弁7とを接続する油配管の途中
にそれぞれ介在させるように設けられた構成となってい
る。
【0021】このような構成になる開度制御装置の動作
を次に説明する。開閉2位置動作油圧弁2の開度を、全
閉と全開の間における所望の中間開度に制御する場合、
弁開度設定手段14によってこの中間開度を設定した
後、弁制御手段15を作動させる。
を次に説明する。開閉2位置動作油圧弁2の開度を、全
閉と全開の間における所望の中間開度に制御する場合、
弁開度設定手段14によってこの中間開度を設定した
後、弁制御手段15を作動させる。
【0022】弁開度検出手段13が検出した開度信号
は、標準信号変換器16によって開度に比例した標準信
号に変換されて、弁開度指示計17を経て弁制御手段1
5にインプットされる。弁制御手段15は一方、弁開度
設定手段14からの開度設定信号もインプットされるの
で、この開度設定信号と開度信号とを比較して、設定信
号が小さい場合は、4ポート2位置電磁切換弁12B の
コイルを励磁する。この励磁と同時に閉用切換弁7のコ
イルを励磁する。両コイルが励磁されると、油は油圧ア
クチュエータ3の閉側(図1の左側のシリンダ)に流れ
ると共に、開側のシリンダの油は外部に排出される。こ
の動作により開閉2位置動作油圧弁2は、開度設定信号
と同じになるように閉側に動く。開度設定信号と実開度
が同じになると、4ポート2位置電磁切換弁12B のコ
イル及び閉用切換弁7のコイルは消磁され、これにより
油圧アクチュエータ3のシリンダは油が満たされたまま
停止する。
は、標準信号変換器16によって開度に比例した標準信
号に変換されて、弁開度指示計17を経て弁制御手段1
5にインプットされる。弁制御手段15は一方、弁開度
設定手段14からの開度設定信号もインプットされるの
で、この開度設定信号と開度信号とを比較して、設定信
号が小さい場合は、4ポート2位置電磁切換弁12B の
コイルを励磁する。この励磁と同時に閉用切換弁7のコ
イルを励磁する。両コイルが励磁されると、油は油圧ア
クチュエータ3の閉側(図1の左側のシリンダ)に流れ
ると共に、開側のシリンダの油は外部に排出される。こ
の動作により開閉2位置動作油圧弁2は、開度設定信号
と同じになるように閉側に動く。開度設定信号と実開度
が同じになると、4ポート2位置電磁切換弁12B のコ
イル及び閉用切換弁7のコイルは消磁され、これにより
油圧アクチュエータ3のシリンダは油が満たされたまま
停止する。
【0023】開度設定信号が大きい場合は、4ポート2
位置電磁切換弁12B のコイル及び開用切換弁6のコイ
ルを励磁し、この励磁によって開閉2位置動作油圧弁2
は開度設定信号と同じになるように開側に動く。なお、
全開又は全閉の場合も同じように、4ポート2位置電磁
切換弁12B のコイルと開用切換弁6のコイルまたは閉
用切換弁7のコイルとの励磁を行わせることによって可
能である。
位置電磁切換弁12B のコイル及び開用切換弁6のコイ
ルを励磁し、この励磁によって開閉2位置動作油圧弁2
は開度設定信号と同じになるように開側に動く。なお、
全開又は全閉の場合も同じように、4ポート2位置電磁
切換弁12B のコイルと開用切換弁6のコイルまたは閉
用切換弁7のコイルとの励磁を行わせることによって可
能である。
【0024】以上説明した実施の形態のそれぞれについ
ては、前記油圧アクチュエータ3として複動形油圧シリ
ンダが用いられる例を示しているが、本発明においては
油圧アクチュエータ3が複動形油圧シリンダに限定され
るものではなく、回転形の油圧モータ等の如き他の形態
のアクチュエータにより実現されるものであっても良い
ことは言うまでもない。
ては、前記油圧アクチュエータ3として複動形油圧シリ
ンダが用いられる例を示しているが、本発明においては
油圧アクチュエータ3が複動形油圧シリンダに限定され
るものではなく、回転形の油圧モータ等の如き他の形態
のアクチュエータにより実現されるものであっても良い
ことは言うまでもない。
【0025】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0026】簡易構造の機器である電磁切換弁及び簡単
な回路構成の弁制御手段を既設の管路開閉機構に組み合
わせることによって、全開・遮断の動作に加えて流体の
流量調節が可能な弁開度制御を行わせることが可能とな
り、信頼性の高い調節弁機構を低コストで提供できる。
な回路構成の弁制御手段を既設の管路開閉機構に組み合
わせることによって、全開・遮断の動作に加えて流体の
流量調節が可能な弁開度制御を行わせることが可能とな
り、信頼性の高い調節弁機構を低コストで提供できる。
【0027】さらに、サーボ弁を備えるものに較べて油
圧系統の管理、殊に油性状の管理が大幅に簡易化される
ので運転経済性の面でも有利であり、装置コストが低廉
であることと相俟って本発明は汎用性に富むところ多大
なものがある。
圧系統の管理、殊に油性状の管理が大幅に簡易化される
ので運転経済性の面でも有利であり、装置コストが低廉
であることと相俟って本発明は汎用性に富むところ多大
なものがある。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る油圧・電気回
路図である。
路図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態に係る油圧・電気回
路図である。
路図である。
【図3】従来の管路開閉機構の油圧回路図である。
1…管路、 2…開閉2位置
動作油圧弁、2A …操作部、
3…油圧アクチュエータ、4…油圧源
5…油タンク、6…開用切換弁
7…閉用切換弁、8…絞り弁、
9…アキュムレータ、10…チェック弁、
11…圧力計、12A …4ポート3
位置電磁切換弁、 12B …4ポート2位置電磁切換
弁、13…弁開度検出手段、 14…弁開
度設定手段、15…弁制御手段、 1
6…標準信号変換器、17…弁開度指示計、
18…三方切換弁、19…三方切換弁、
20…絞り弁、
動作油圧弁、2A …操作部、
3…油圧アクチュエータ、4…油圧源
5…油タンク、6…開用切換弁
7…閉用切換弁、8…絞り弁、
9…アキュムレータ、10…チェック弁、
11…圧力計、12A …4ポート3
位置電磁切換弁、 12B …4ポート2位置電磁切換
弁、13…弁開度検出手段、 14…弁開
度設定手段、15…弁制御手段、 1
6…標準信号変換器、17…弁開度指示計、
18…三方切換弁、19…三方切換弁、
20…絞り弁、
Claims (3)
- 【請求項1】 管路中に介設される開閉2位置動作油圧
弁と、この開閉2位置動作油圧弁の操作部に連結される
往復動型の油圧アクチュエータと、この油圧アクチュエ
ータを制御して前記開閉2位置動作油圧弁を開閉操作す
る主油圧回路とから成る管路開閉機構において、4ポー
ト3位置電磁切換弁を備えて前記主油圧回路に並列的に
設けられ、主油圧回路の油圧源を油圧アクチュエータの
開側ポートまたは閉側ポートに切換え接続し、油タンク
を同じく閉側ポートまたは開側ポートに切換え接続する
副油圧回路と、前記油圧アクチュエータに付設されて前
記開閉2位置動作油圧弁の開度を検出する弁開度検出手
段と、開閉2位置動作油圧弁の開度を設定する弁開度設
定手段と、前記主油圧回路が中立状態のときに作動し、
弁開度設定手段が出力する設定信号と弁開度検出手段が
出力する検出信号とを比較して両信号が一致するように
前記4ポート3位置電磁切換弁を切換え制御する弁制御
手段とを含むことを特徴とする管路開閉機構の開度制御
装置。 - 【請求項2】 主油圧回路と副油圧回路との一方を作動
状態にし、他方を中立状態にする切換え手段が設けられ
る請求項1記載の管路開閉機構の開度制御装置。 - 【請求項3】 管路中に介設される開閉2位置動作油圧
弁と、この開閉2位置動作油圧弁の操作部に連結される
往復動型の油圧アクチュエータと、この油圧アクチュエ
ータを制御して前記開閉2位置動作油圧弁を開閉操作す
る主油圧回路とから成る管路開閉機構において、主油圧
回路中に介設される4ポート2位置電磁切換弁と、前記
油圧アクチュエータに付設されて前記開閉2位置動作油
圧弁の開度を検出する弁開度検出手段と、開閉2位置動
作油圧弁の開度を設定する弁開度設定手段と、弁開度設
定手段が出力する設定信号と弁開度検出手段が出力する
検出信号とを比較して、両信号が一致するように主油圧
回路を開作動側又は閉作動側に切換え制御するととも
に、前記4ポート2位置電磁切換弁を切換え制御して、
油圧源を油圧アクチュエータの開側ポートまたは閉側ポ
ートに切換え接続し、油タンクを同じく閉側ポートまた
は開側ポートに切換え接続する弁制御手段とを含むこと
を特徴とする管路開閉機構の開度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP743897A JPH10205643A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 管路開閉機構の開度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP743897A JPH10205643A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 管路開閉機構の開度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10205643A true JPH10205643A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=11665875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP743897A Pending JPH10205643A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 管路開閉機構の開度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10205643A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004103876A (ja) * | 2002-09-10 | 2004-04-02 | Smc Corp | 真空吸着装置及びその駆動方法 |
| JP2009209935A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | General Electric Co <Ge> | ガスタービンエンジンの流体流調整方法および装置 |
| CN107956758A (zh) * | 2018-01-02 | 2018-04-24 | 山东天河科技股份有限公司 | 一种实现单独动作的液压阀块 |
| CN119594235A (zh) * | 2023-09-11 | 2025-03-11 | 中国石油化工股份有限公司 | 阀门监测装置以及使用方法 |
-
1997
- 1997-01-20 JP JP743897A patent/JPH10205643A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004103876A (ja) * | 2002-09-10 | 2004-04-02 | Smc Corp | 真空吸着装置及びその駆動方法 |
| JP2009209935A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | General Electric Co <Ge> | ガスタービンエンジンの流体流調整方法および装置 |
| CN107956758A (zh) * | 2018-01-02 | 2018-04-24 | 山东天河科技股份有限公司 | 一种实现单独动作的液压阀块 |
| CN107956758B (zh) * | 2018-01-02 | 2023-12-01 | 山东天河科技股份有限公司 | 一种实现单独动作的液压阀块 |
| CN119594235A (zh) * | 2023-09-11 | 2025-03-11 | 中国石油化工股份有限公司 | 阀门监测装置以及使用方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6164068A (en) | Variable pressure hydraulic systems | |
| US20040244232A1 (en) | Hydraulic controller for working machine | |
| US12055955B2 (en) | Flow control system for digital and mechanical redundant pressure compensation | |
| JPH09235756A (ja) | 油圧リモコン回路 | |
| CN105874216B (zh) | 流体压系统 | |
| JPH0419406A (ja) | 油圧作業回路 | |
| CN117303235B (zh) | 一种通过液压系统控制绞盘的工作方法 | |
| JPH10205643A (ja) | 管路開閉機構の開度制御装置 | |
| US10167615B2 (en) | Control system for construction machinery and control method for construction machinery using the same | |
| JP2005351430A (ja) | 差圧制御用ブロック | |
| JP2697473B2 (ja) | 建設機械の合流装置 | |
| US7320335B2 (en) | Electrohydraulic control device | |
| JPH08105403A (ja) | 油圧アクチュエータの制御装置 | |
| GB2405675A (en) | Valve arrangement and hydraulic actuator | |
| JPH03157501A (ja) | 油圧回路装置 | |
| JPS6126431Y2 (ja) | ||
| JPH04312630A (ja) | 建設機械の油圧回路 | |
| JPS6042158A (ja) | 動力舵取装置の反力自動可変制御装置 | |
| JP2000283109A (ja) | アクチュエータ制御装置 | |
| JP2665602B2 (ja) | 圧力補償型流体圧制御システム | |
| JPH038851Y2 (ja) | ||
| JP3746142B2 (ja) | ロードセンシングシステムにおける油圧回路 | |
| JPH07189299A (ja) | 作業機械の油圧装置 | |
| JPH06213208A (ja) | 油圧制御装置 | |
| JP2737779B2 (ja) | 油圧駆動装置 |