JPH1020585A - 画像形成装置のロール紙の使用方法 - Google Patents
画像形成装置のロール紙の使用方法Info
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- JPH1020585A JPH1020585A JP8195382A JP19538296A JPH1020585A JP H1020585 A JPH1020585 A JP H1020585A JP 8195382 A JP8195382 A JP 8195382A JP 19538296 A JP19538296 A JP 19538296A JP H1020585 A JPH1020585 A JP H1020585A
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- Japan
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- roll paper
- roll
- paper
- papers
- image forming
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数個の同一種類のロール紙12,14,1
6を備えており、上記ロール紙のいずれかに被コピー紙
から読取った内容を書込んで画像形成を行う画像形成装
置において、ロール紙エンドのロール紙の交換作業の回
数を減らす。 【解決手段】 上記ロール紙群12,14,16のうち
のいずれかを一定長さs使用した後、給紙段切換手段3
0により他のロール紙に切替えて、一定長さs使用する
ようにする。いずれかのロール紙エンドによりこのロー
ル紙を新しいロール紙に交換するときに、他のロール紙
も同様にロール紙エンド状態であるので、これらのロー
ル紙も新しいロール紙と交換することができる。
6を備えており、上記ロール紙のいずれかに被コピー紙
から読取った内容を書込んで画像形成を行う画像形成装
置において、ロール紙エンドのロール紙の交換作業の回
数を減らす。 【解決手段】 上記ロール紙群12,14,16のうち
のいずれかを一定長さs使用した後、給紙段切換手段3
0により他のロール紙に切替えて、一定長さs使用する
ようにする。いずれかのロール紙エンドによりこのロー
ル紙を新しいロール紙に交換するときに、他のロール紙
も同様にロール紙エンド状態であるので、これらのロー
ル紙も新しいロール紙と交換することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、画像形成装置の
ロール紙の使用方法に関するものである。
ロール紙の使用方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】多数段のロール紙給紙ユニットを有する
画像形成装置において、同一幅の被コピー紙(原稿)を
多数回コピーする場合には、複数段のロール紙給紙ユニ
ットに同一種類(同一幅)のロール紙を装填する場合が
ある。
画像形成装置において、同一幅の被コピー紙(原稿)を
多数回コピーする場合には、複数段のロール紙給紙ユニ
ットに同一種類(同一幅)のロール紙を装填する場合が
ある。
【0003】ところでこの場合において、従来、1つの
ロール紙をまず終りまで、即ちロールエンドが検出され
るまで、使用するという傾向がある。そして、ユーザー
は、この場合、直ちに、このロール紙を新しいロール紙
に交換してしまうことが多い。そして、この後再び、こ
の新しいロール紙又は他のロール紙給紙ユニットのロー
ル紙のいずれか1つをロール紙エンドになるまで使用す
る場合が多い。
ロール紙をまず終りまで、即ちロールエンドが検出され
るまで、使用するという傾向がある。そして、ユーザー
は、この場合、直ちに、このロール紙を新しいロール紙
に交換してしまうことが多い。そして、この後再び、こ
の新しいロール紙又は他のロール紙給紙ユニットのロー
ル紙のいずれか1つをロール紙エンドになるまで使用す
る場合が多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、1つのロール
紙がロール紙エンドになる度に、ユーザーがこれを新し
いロール紙と交換するので、ユーザーが頻繁にロール紙
の交換作業を行うという問題がある。
紙がロール紙エンドになる度に、ユーザーがこれを新し
いロール紙と交換するので、ユーザーが頻繁にロール紙
の交換作業を行うという問題がある。
【0005】そこで本発明の目的は、複数個の同一種類
のロール紙を用いてコピーを行う画像形成装置におい
て、ユーザーが頻繁にロール紙の交換作業を行うことの
ないロール紙の使用方法を提供することにある。
のロール紙を用いてコピーを行う画像形成装置におい
て、ユーザーが頻繁にロール紙の交換作業を行うことの
ないロール紙の使用方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、複数個の同一種類のロール紙を備えてお
り、ロール紙に被コピー紙から読取った内容を書込んで
画像形成を行う画像形成装置のロール紙の使用方法にお
いて、ロール紙のうちの1つを予め定めた一定長さ使用
した後、他のロール紙に切替えてこれを一定の長さ使用
することを特徴とする。
に、本発明は、複数個の同一種類のロール紙を備えてお
り、ロール紙に被コピー紙から読取った内容を書込んで
画像形成を行う画像形成装置のロール紙の使用方法にお
いて、ロール紙のうちの1つを予め定めた一定長さ使用
した後、他のロール紙に切替えてこれを一定の長さ使用
することを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明が適用される工業用アナロ
グ式広幅複写機2の構成は図2に示すようになってい
る。即ち、被コピー紙(以下、原稿という)の搬送路
(図示省略)には、例えば原稿搬送ローラからなる原稿
搬送手段4,及び例えば原稿の位置検出を行うレジスト
センサ及び原稿の横幅(搬送方向横幅)を計測するため
の発光素子と受光素子とを備えたフォトセンサ等からな
る原稿検出手段6が設けられている。そして原稿の搬送
路には、例えば露光ランプ及び光学系(レンズアレイ)
等からなる読取り手段8が設けられている。そして例え
ば感光ドラム及びその周囲に配置された帯電装置,上記
の光学系,現像装置,転写・分離ユニットからなる書込
み手段10が設けられている。
グ式広幅複写機2の構成は図2に示すようになってい
る。即ち、被コピー紙(以下、原稿という)の搬送路
(図示省略)には、例えば原稿搬送ローラからなる原稿
搬送手段4,及び例えば原稿の位置検出を行うレジスト
センサ及び原稿の横幅(搬送方向横幅)を計測するため
の発光素子と受光素子とを備えたフォトセンサ等からな
る原稿検出手段6が設けられている。そして原稿の搬送
路には、例えば露光ランプ及び光学系(レンズアレイ)
等からなる読取り手段8が設けられている。そして例え
ば感光ドラム及びその周囲に配置された帯電装置,上記
の光学系,現像装置,転写・分離ユニットからなる書込
み手段10が設けられている。
【0008】次に図1,2に示すように、複数個の同一
種類のロール紙12,14,16(図1では3個示して
ある)が装着されており、それぞれ例えばロール紙搬送
ローラからなる給紙段駆動手段18,20,22を備え
ている。そしてロール紙搬送ローラ18,20,22の
回転回数がエンコーダー及びフォトセンサにより計測さ
れるようになっており(図示省略)、また円周率×ロー
ル径×回転回数の計算回路が設けられており(図示省
略)、これによりロール紙搬送長計測手段24が構成さ
れている。またロール紙搬送長計測手段24により計測
されたロール紙の搬送長を記憶するためのRAM等から
なるロール紙搬送長記憶手段26が設けられている。
種類のロール紙12,14,16(図1では3個示して
ある)が装着されており、それぞれ例えばロール紙搬送
ローラからなる給紙段駆動手段18,20,22を備え
ている。そしてロール紙搬送ローラ18,20,22の
回転回数がエンコーダー及びフォトセンサにより計測さ
れるようになっており(図示省略)、また円周率×ロー
ル径×回転回数の計算回路が設けられており(図示省
略)、これによりロール紙搬送長計測手段24が構成さ
れている。またロール紙搬送長計測手段24により計測
されたロール紙の搬送長を記憶するためのRAM等から
なるロール紙搬送長記憶手段26が設けられている。
【0009】次に給紙段切換手段30は、同一種類のそ
れぞれのロール紙12,14,16からのロール紙搬送
路28が集まった位置に設けられている。給紙段切換手
段30はそれぞれのロール紙に対応してこれを掴むため
の爪部がそれぞれ設けられている。そして使用するロー
ル紙に対する爪部の把持が解除され、使用しないロール
紙に対する爪部の把持が維持されるようになっている。
爪部の把持が解除されたロール紙は、給紙段切換装置3
0の前方の第1の合流搬送路31に搬送される。
れぞれのロール紙12,14,16からのロール紙搬送
路28が集まった位置に設けられている。給紙段切換手
段30はそれぞれのロール紙に対応してこれを掴むため
の爪部がそれぞれ設けられている。そして使用するロー
ル紙に対する爪部の把持が解除され、使用しないロール
紙に対する爪部の把持が維持されるようになっている。
爪部の把持が解除されたロール紙は、給紙段切換装置3
0の前方の第1の合流搬送路31に搬送される。
【0010】次に同一種類のロール紙12,14及び1
6とは異なる種類(横幅)のロール紙25が備えられて
いる。ロール紙25はロール紙搬送ローラ27により搬
送される。
6とは異なる種類(横幅)のロール紙25が備えられて
いる。ロール紙25はロール紙搬送ローラ27により搬
送される。
【0011】そして、ロール種類選択手段32が、給紙
段ロール紙25からのロール紙搬送路29と,第1の合
流搬送路31とが集まった位置に設けられている。ロー
ル種類選択手段32は、後述する複写機制御部2の指令
により、原稿のサイズ(横幅)に対応する横幅のロール
紙(本実施の形態では2種類のうちのいずれか一方)を
選択し、これを前方に設けられた第2の合流搬送路33
に送る。
段ロール紙25からのロール紙搬送路29と,第1の合
流搬送路31とが集まった位置に設けられている。ロー
ル種類選択手段32は、後述する複写機制御部2の指令
により、原稿のサイズ(横幅)に対応する横幅のロール
紙(本実施の形態では2種類のうちのいずれか一方)を
選択し、これを前方に設けられた第2の合流搬送路33
に送る。
【0012】次に第2の合流搬送路33上にはロール紙
搬送手段34,35,ロール紙カッターユニットからな
るロール紙カット手段36、及び例えばロール紙の位置
を検出するレジストセンサからなるロール紙検出手段3
8が設けられている。
搬送手段34,35,ロール紙カッターユニットからな
るロール紙カット手段36、及び例えばロール紙の位置
を検出するレジストセンサからなるロール紙検出手段3
8が設けられている。
【0013】第2の合流搬送路33は、例えば上記の転
写・分離ユニットの位置に延設されており、ここで、ロ
ール紙に書込みが行われる。書込み及び分離されたロー
ル紙は例えば定着装置により書込みが定着されて機外に
排出される(図示省略)。
写・分離ユニットの位置に延設されており、ここで、ロ
ール紙に書込みが行われる。書込み及び分離されたロー
ル紙は例えば定着装置により書込みが定着されて機外に
排出される(図示省略)。
【0014】次に搬送長登録手段40が複写機2に設け
られている。搬送長登録手段40は、搬送長sを登録す
るための手順が書かれたプログラム部と,上記手順をユ
ーザーが操作可能なように表示・指示する複写機2表面
の表示部と,上記操作により指定された搬送長sを記憶
するための記憶部とからなっている(図示省略)。
られている。搬送長登録手段40は、搬送長sを登録す
るための手順が書かれたプログラム部と,上記手順をユ
ーザーが操作可能なように表示・指示する複写機2表面
の表示部と,上記操作により指定された搬送長sを記憶
するための記憶部とからなっている(図示省略)。
【0015】そして複写機制御部42がこれらの各手段
に接続されており、各手段が複写機制御部42によって
制御される。そして、複写機制御部42は、各原稿のコ
ピー終了後に、現在使用しているロール紙12,14又
は16の使用長さが指定搬送長sを越えたか否かを判断
するようにプログラムされている。そして現在使用して
いるロール紙12,14又は16の使用長さが指定搬送
長sを越えた場合に、同一種類のロール紙のうちの次の
ロール紙(ロール紙12,14又は16の使用順番が定
められており、その順番に従った次のロール紙)を選択
するプログラムを有している。また複写機制御部42
は、挿入された原稿のサイズ(横幅)に対応するロール
紙種類(本実施の形態では、ロール紙12,14又は1
6のロール紙群,又はロール紙25のいずれか)を選択
するプログラムを有している。
に接続されており、各手段が複写機制御部42によって
制御される。そして、複写機制御部42は、各原稿のコ
ピー終了後に、現在使用しているロール紙12,14又
は16の使用長さが指定搬送長sを越えたか否かを判断
するようにプログラムされている。そして現在使用して
いるロール紙12,14又は16の使用長さが指定搬送
長sを越えた場合に、同一種類のロール紙のうちの次の
ロール紙(ロール紙12,14又は16の使用順番が定
められており、その順番に従った次のロール紙)を選択
するプログラムを有している。また複写機制御部42
は、挿入された原稿のサイズ(横幅)に対応するロール
紙種類(本実施の形態では、ロール紙12,14又は1
6のロール紙群,又はロール紙25のいずれか)を選択
するプログラムを有している。
【0016】次に動作を図3のフローチャートと共に説
明する。まずユーザーは、搬送長登録手段40により1
つのロール紙12,14又は16の1使用中当たりの限
度搬送長sを例えば10m等に指定する。即ち、複写機
2表面の表示部に表示・指示されたプログラム手順に従
って、操作して、搬送長sを指定し、これが記憶部に記
憶される。
明する。まずユーザーは、搬送長登録手段40により1
つのロール紙12,14又は16の1使用中当たりの限
度搬送長sを例えば10m等に指定する。即ち、複写機
2表面の表示部に表示・指示されたプログラム手順に従
って、操作して、搬送長sを指定し、これが記憶部に記
憶される。
【0017】次に複写機2が使用される。即ち原稿搬送
路から原稿が搬送され、原稿検出手段6により原稿の横
幅が検出され、また原稿が読取り手段8により読取られ
る。複写機制御部42は原稿の横幅に適したロール種類
を選択し、ロール種類選択手段32に指令する(図3の
51)。そしてその選択した種類がロール紙12,14
又は16側であるとする。すると現在使用指示中のいず
れかのロール紙12,14又は16が給紙段駆動手段1
8,20又は22により第2の合流搬送路33に給紙さ
れる(52)。そして、このロール紙12,14又は1
6に、書込み手段10により書込まれる(53,5
4)。そしてロール紙搬送ローラ18,20又は22の
回転回数をもとに、ロール紙搬送長計測手段24によ
り、ロール紙搬送長が計測されている(53,54)。
また原稿レジストセンサにより原稿の終端が検出される
と、複写機制御部42の指令により、それに対応してロ
ール紙カッターユニット36によりロール紙がカットさ
れる。そしてその原稿に対するコピーが終わると、複写
機制御部42により、このロール紙12,14又は16
の使用が指定搬送長sを越えたか否かが、判断される
(55)。そして指定搬送長sを越えていなければ(5
6)、引き続きそのロール紙12,14又は16を用い
て、上述と同様にしてコピーが行われる(51,52,
53,54)。
路から原稿が搬送され、原稿検出手段6により原稿の横
幅が検出され、また原稿が読取り手段8により読取られ
る。複写機制御部42は原稿の横幅に適したロール種類
を選択し、ロール種類選択手段32に指令する(図3の
51)。そしてその選択した種類がロール紙12,14
又は16側であるとする。すると現在使用指示中のいず
れかのロール紙12,14又は16が給紙段駆動手段1
8,20又は22により第2の合流搬送路33に給紙さ
れる(52)。そして、このロール紙12,14又は1
6に、書込み手段10により書込まれる(53,5
4)。そしてロール紙搬送ローラ18,20又は22の
回転回数をもとに、ロール紙搬送長計測手段24によ
り、ロール紙搬送長が計測されている(53,54)。
また原稿レジストセンサにより原稿の終端が検出される
と、複写機制御部42の指令により、それに対応してロ
ール紙カッターユニット36によりロール紙がカットさ
れる。そしてその原稿に対するコピーが終わると、複写
機制御部42により、このロール紙12,14又は16
の使用が指定搬送長sを越えたか否かが、判断される
(55)。そして指定搬送長sを越えていなければ(5
6)、引き続きそのロール紙12,14又は16を用い
て、上述と同様にしてコピーが行われる(51,52,
53,54)。
【0018】そして、コピーの終了後の複写機制御部4
2による判断で(55)、指定搬送長sを越えていると
きには、給紙段切換手段30による給紙段の切換が行わ
れる。即ち、それまで使用していたロール紙12,14
又は16の先端部を、ロール紙搬送ローラ34,及びロ
ール紙搬送ローラ18,20又は22を逆回転して、給
紙段切換手段30の爪部の位置まで戻し、この爪部によ
りこのロール紙を把持する。そして、同一種類の次のロ
ール紙12,14又は16を把持している爪部を解除す
る。そして、そのロール紙に対応するロール紙搬送ロー
ラ18,20又は22を正回転して、このロール紙の先
端部をロール種類選択手段32に送る。このようにして
以後このロール紙が使用される(57)。そして次原稿
が原稿搬送路に挿入されたとき(58)、この選択され
たロール紙12,14又は16とロール紙25との間
で、原稿幅に適合するロール紙がロール種類選択手段3
2により選択され(51)、以後上述と同様にしてコピ
ーが行われる(52,53,54)。
2による判断で(55)、指定搬送長sを越えていると
きには、給紙段切換手段30による給紙段の切換が行わ
れる。即ち、それまで使用していたロール紙12,14
又は16の先端部を、ロール紙搬送ローラ34,及びロ
ール紙搬送ローラ18,20又は22を逆回転して、給
紙段切換手段30の爪部の位置まで戻し、この爪部によ
りこのロール紙を把持する。そして、同一種類の次のロ
ール紙12,14又は16を把持している爪部を解除す
る。そして、そのロール紙に対応するロール紙搬送ロー
ラ18,20又は22を正回転して、このロール紙の先
端部をロール種類選択手段32に送る。このようにして
以後このロール紙が使用される(57)。そして次原稿
が原稿搬送路に挿入されたとき(58)、この選択され
たロール紙12,14又は16とロール紙25との間
で、原稿幅に適合するロール紙がロール種類選択手段3
2により選択され(51)、以後上述と同様にしてコピ
ーが行われる(52,53,54)。
【0019】このようにしてロール紙群12,14又は
16において、順番にロール紙が使用されていく。従っ
てロール紙12,14及び16はいずれもほぼ等しい割
合で消費されていく。次に、そのうちのいずれか1つが
ロール紙エンド検出されたとき、ユーザーはロール紙エ
ンドの表示を表示パネルで見て、そのロール紙を新しい
ロール紙と交換する。と同時に、ほぼロール紙エンド状
態の他の2つのロール紙も新しいロール紙と交換する。
従って同時に3つのロール紙を交換するので、ロール紙
交換のためのダウンタイムを、3回の代わりに、1回で
済ませることができる。工業用ロール紙はロール幅,重
量等非常に大きなサプライであり、女性等のオペレータ
が容易に交換することは難しいが、このようにまとめて
交換することができるので、この交換の際に作業に手慣
れた専門作業者により作業してもらうことにより、交換
作業を難無く行うことができる。
16において、順番にロール紙が使用されていく。従っ
てロール紙12,14及び16はいずれもほぼ等しい割
合で消費されていく。次に、そのうちのいずれか1つが
ロール紙エンド検出されたとき、ユーザーはロール紙エ
ンドの表示を表示パネルで見て、そのロール紙を新しい
ロール紙と交換する。と同時に、ほぼロール紙エンド状
態の他の2つのロール紙も新しいロール紙と交換する。
従って同時に3つのロール紙を交換するので、ロール紙
交換のためのダウンタイムを、3回の代わりに、1回で
済ませることができる。工業用ロール紙はロール幅,重
量等非常に大きなサプライであり、女性等のオペレータ
が容易に交換することは難しいが、このようにまとめて
交換することができるので、この交換の際に作業に手慣
れた専門作業者により作業してもらうことにより、交換
作業を難無く行うことができる。
【0020】他の実施の形態として、給紙段切換手段3
0による切換を実施するか否かの設定手段を設けてもよ
い。即ち、切換を実施するか否かを設定するための手順
が書かれたプログラム部と,上記手順をユーザーが操作
可能なように表示・指示する複写機2表面の表示部と,
上記操作により設定された情報を記憶するための記憶部
とを設けてもよい(図示省略)。これにより、実施不可
に設定しておくことにより、従来と同様に1つのロール
紙を終りまで使用することも可能になる。
0による切換を実施するか否かの設定手段を設けてもよ
い。即ち、切換を実施するか否かを設定するための手順
が書かれたプログラム部と,上記手順をユーザーが操作
可能なように表示・指示する複写機2表面の表示部と,
上記操作により設定された情報を記憶するための記憶部
とを設けてもよい(図示省略)。これにより、実施不可
に設定しておくことにより、従来と同様に1つのロール
紙を終りまで使用することも可能になる。
【0021】
【発明の効果】本発明は、同一種類のロール紙群におい
て、1つのロール紙を一定長さ使用した後、他のロール
紙を一定長さ使用することとしたので、同一種類のロー
ル紙群の各ロール紙がほぼ同時にロール紙エンド状態と
なり、従ってこれらを同時に新しいロール紙と交換する
ことができる。従ってユーザーによるロール紙の交換作
業の回数を極めて減少させることができ、また交換作業
をまとめて専門作業者により行ってもらうことが可能に
なる。
て、1つのロール紙を一定長さ使用した後、他のロール
紙を一定長さ使用することとしたので、同一種類のロー
ル紙群の各ロール紙がほぼ同時にロール紙エンド状態と
なり、従ってこれらを同時に新しいロール紙と交換する
ことができる。従ってユーザーによるロール紙の交換作
業の回数を極めて減少させることができ、また交換作業
をまとめて専門作業者により行ってもらうことが可能に
なる。
【図1】本発明のロールの使用方法の一実施の形態の要
部説明図である。
部説明図である。
【図2】本発明のロールの使用方法の一実施の形態の複
写機ブロック図である。
写機ブロック図である。
【図3】本発明のロールの使用方法の一実施の形態のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
2 画像形成装置 12,14,16 複数個の同一種類のロール紙 s 予め定めた一定長さ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数個の同一種類のロール紙を備えてお
り、上記ロール紙に被コピー紙から読取った内容を書込
んで画像形成を行う画像形成装置のロール紙の使用方法
において、上記ロール紙のうちの1つを予め定めた一定
長さ使用した後、他のロール紙に切替えてこれを一定の
長さ使用することを特徴とする画像形成装置のロール紙
の使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195382A JPH1020585A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 画像形成装置のロール紙の使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8195382A JPH1020585A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 画像形成装置のロール紙の使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1020585A true JPH1020585A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16340245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8195382A Pending JPH1020585A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | 画像形成装置のロール紙の使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1020585A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011000739A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Canon Inc | 印刷制御装置及びその制御方法並びにプログラム |
| US9370951B2 (en) | 2009-06-16 | 2016-06-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing control apparatus, printing control method, and printing control program |
-
1996
- 1996-07-05 JP JP8195382A patent/JPH1020585A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011000739A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Canon Inc | 印刷制御装置及びその制御方法並びにプログラム |
| US9164717B2 (en) | 2009-06-16 | 2015-10-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing control apparatus, printing control method, and printing control program |
| US9370951B2 (en) | 2009-06-16 | 2016-06-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing control apparatus, printing control method, and printing control program |
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