JPH10206095A - 誘導飛しょう体 - Google Patents
誘導飛しょう体Info
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- JPH10206095A JPH10206095A JP9008833A JP883397A JPH10206095A JP H10206095 A JPH10206095 A JP H10206095A JP 9008833 A JP9008833 A JP 9008833A JP 883397 A JP883397 A JP 883397A JP H10206095 A JPH10206095 A JP H10206095A
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- frequency
- output
- electromagnetic wave
- target
- switch
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 小型目標や円筒型目標のような有効反射面積
の小さい目標に対しても、追尾精度の低下を抑制するこ
とができるとともに、高速で飛来する目標に対しても撃
墜することができる誘導飛しょう体を得る。 【解決手段】 2つの異なった周波数の高周波電磁波を
受信するアンテナとそれぞれのアンテナで受信した高周
波を中間周波に変換する周波数変換器とこれら2つの周
波数変換器を選択するスイッチと信管と弾頭を取付け
る。また、自らも電磁波を照射できるように送信機を取
付ける。
の小さい目標に対しても、追尾精度の低下を抑制するこ
とができるとともに、高速で飛来する目標に対しても撃
墜することができる誘導飛しょう体を得る。 【解決手段】 2つの異なった周波数の高周波電磁波を
受信するアンテナとそれぞれのアンテナで受信した高周
波を中間周波に変換する周波数変換器とこれら2つの周
波数変換器を選択するスイッチと信管と弾頭を取付け
る。また、自らも電磁波を照射できるように送信機を取
付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は検出しようとする
目標に対して電磁波を照射し、それにより反射してきた
電磁波を受信し、その受信信号から必要情報を抽出し、
目標を補足、追尾するとともに、目標に接近したところ
で弾頭を破裂することにより目標を撃墜するための誘導
飛しょう体に関するものである。
目標に対して電磁波を照射し、それにより反射してきた
電磁波を受信し、その受信信号から必要情報を抽出し、
目標を補足、追尾するとともに、目標に接近したところ
で弾頭を破裂することにより目標を撃墜するための誘導
飛しょう体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の誘導飛しょう体を示す図で
あり、図において、1は地上レーダRから目標T方向へ
電磁波t1が送信され、目標Tで反射した電磁波を受信
するためのアンテナ、2はこのアンテナ1につながる高
周波受信機、7は第1の局部発振器、10は高周波を中
間周波に変換するための周波数変換器、11は中間周波
受信機、12は信号処理回路、14は計算機、17は信
管用送信機、18は信管用送信アンテナ、19は信管用
受信機、20は信管用受信アンテナ、21は信管、22
は弾頭である。
あり、図において、1は地上レーダRから目標T方向へ
電磁波t1が送信され、目標Tで反射した電磁波を受信
するためのアンテナ、2はこのアンテナ1につながる高
周波受信機、7は第1の局部発振器、10は高周波を中
間周波に変換するための周波数変換器、11は中間周波
受信機、12は信号処理回路、14は計算機、17は信
管用送信機、18は信管用送信アンテナ、19は信管用
受信機、20は信管用受信アンテナ、21は信管、22
は弾頭である。
【0003】従来の誘導飛しょう体は上記のように構成
され、地上レーダRが照射した照射波t1は目標Tで反
射し、この反射波r1はアンテナ1で受信され、このア
ンテナ1に接続された高周波受信機2で増幅されたあ
と、局部発振器7の出力信号を利用して、周波数変換器
10で高周波から中間高周波へ変換される。上記周波数
変換器10の出力は中間周波受信機11で増幅及び目標
Tに対する角度誤差検出され、信号処理回路12へ入力
される。上記信号処理回路12で不要信号を除去され、
計算機14へ入力さる。ここで各種の計算を行い、追尾
に必要なデータを得る。また、計算機14からの信号で
信管用送信機17の出力が信管用送信アンテナ18から
送信され、目標で反射した電磁波は信管用受信アンテナ
20で受信され、このアンテナ20に接続された信管用
受信機19で増幅されたあと、計算機14で計算を行
い、適切な瞬間に作用するように信管21に信号を送
り、この信管21の出力で弾頭22は起爆する。
され、地上レーダRが照射した照射波t1は目標Tで反
射し、この反射波r1はアンテナ1で受信され、このア
ンテナ1に接続された高周波受信機2で増幅されたあ
と、局部発振器7の出力信号を利用して、周波数変換器
10で高周波から中間高周波へ変換される。上記周波数
変換器10の出力は中間周波受信機11で増幅及び目標
Tに対する角度誤差検出され、信号処理回路12へ入力
される。上記信号処理回路12で不要信号を除去され、
計算機14へ入力さる。ここで各種の計算を行い、追尾
に必要なデータを得る。また、計算機14からの信号で
信管用送信機17の出力が信管用送信アンテナ18から
送信され、目標で反射した電磁波は信管用受信アンテナ
20で受信され、このアンテナ20に接続された信管用
受信機19で増幅されたあと、計算機14で計算を行
い、適切な瞬間に作用するように信管21に信号を送
り、この信管21の出力で弾頭22は起爆する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の誘
導飛しょう体においては、目標で反射される非常に微弱
な電磁波を受信し、この信号を基に飛しょう体を誘導し
ているが、小型目標や円筒型目標に対して誘導する際、
これらの目標有効反射面積が小さいため、誘導精度が低
下する可能性あるとともに高速で飛来する目標を撃墜す
るにはタイミングが遅れる可能性あり、これを改善する
必要があった。
導飛しょう体においては、目標で反射される非常に微弱
な電磁波を受信し、この信号を基に飛しょう体を誘導し
ているが、小型目標や円筒型目標に対して誘導する際、
これらの目標有効反射面積が小さいため、誘導精度が低
下する可能性あるとともに高速で飛来する目標を撃墜す
るにはタイミングが遅れる可能性あり、これを改善する
必要があった。
【0005】この発明はかかる課題を解決するためのも
ので、誘導飛しょう体を小型目標や円筒型目標に対して
誘導する場合の追尾精度の低下を抑制し、高速で飛来す
る目標を撃墜する確率を高めることを目的とする。
ので、誘導飛しょう体を小型目標や円筒型目標に対して
誘導する場合の追尾精度の低下を抑制し、高速で飛来す
る目標を撃墜する確率を高めることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明による誘導飛
しょう体は、2つの異なる周波数の高周波電磁波を受信
する各周波数に対応した第1及び第2のアンテナ、自ら
電磁波を送信するための送信機、送受信を切り替えるサ
ーキュレータ、自ら送信した目標からの反射波を受信す
る高周波受信機、高周波信号を中間周波信号へ変換する
第2の周波数変換器、この周波数変換器につながる中間
周波受信機、信号処理回路、この信号処理回路の出力か
ら信管を作用させるタイミングを計算する計算機、この
計算機からの信号で作用する信管、この信管からの出力
で起爆する弾頭及び地上レーダから送信した電磁波の反
射波の周波数を変換する第2の周波数変換器、この周波
数変換器につながる中間周波受信機、信号処理回路、地
上レーダから照射した電磁波の反射波と自ら送信した電
磁波の反射波のどちらかを選択する第1のスイッチ、第
1の局部発振器、この第1の局部発振器の出力を4分配
する電力分配器、この電力分配器の出力を送信機へ接続
するための第2のスイッチを配置したものである。
しょう体は、2つの異なる周波数の高周波電磁波を受信
する各周波数に対応した第1及び第2のアンテナ、自ら
電磁波を送信するための送信機、送受信を切り替えるサ
ーキュレータ、自ら送信した目標からの反射波を受信す
る高周波受信機、高周波信号を中間周波信号へ変換する
第2の周波数変換器、この周波数変換器につながる中間
周波受信機、信号処理回路、この信号処理回路の出力か
ら信管を作用させるタイミングを計算する計算機、この
計算機からの信号で作用する信管、この信管からの出力
で起爆する弾頭及び地上レーダから送信した電磁波の反
射波の周波数を変換する第2の周波数変換器、この周波
数変換器につながる中間周波受信機、信号処理回路、地
上レーダから照射した電磁波の反射波と自ら送信した電
磁波の反射波のどちらかを選択する第1のスイッチ、第
1の局部発振器、この第1の局部発振器の出力を4分配
する電力分配器、この電力分配器の出力を送信機へ接続
するための第2のスイッチを配置したものである。
【0007】また、第2の発明による誘導飛しょう体
は、2つの異なる周波数の高周波電磁波を受信する、各
周波数に対応した第1及び第2のアンテナ、自ら電磁波
を送信するための送信機、送受信を切り替えるサーキュ
レータ、自ら送信した目標からの反射波を受信する高周
波受信機、高周波信号を中間周波信号へ変換する第2の
周波数変換器、及び別の場所から送信した電磁波の反射
波の周波数を変換する第2の中間周波変換器、地上レー
ダから照射した電磁波の反射波と自ら送信した電磁波の
反射波のどちらかを選択する第1のスイッチ、第1の局
部発振器、この第1の局部発振器の出力を4分配する電
力分配器、この電力分配器の出力を送信機へ接続するた
めの第2のスイッチを配置したものである。
は、2つの異なる周波数の高周波電磁波を受信する、各
周波数に対応した第1及び第2のアンテナ、自ら電磁波
を送信するための送信機、送受信を切り替えるサーキュ
レータ、自ら送信した目標からの反射波を受信する高周
波受信機、高周波信号を中間周波信号へ変換する第2の
周波数変換器、及び別の場所から送信した電磁波の反射
波の周波数を変換する第2の中間周波変換器、地上レー
ダから照射した電磁波の反射波と自ら送信した電磁波の
反射波のどちらかを選択する第1のスイッチ、第1の局
部発振器、この第1の局部発振器の出力を4分配する電
力分配器、この電力分配器の出力を送信機へ接続するた
めの第2のスイッチを配置したものである。
【0008】また、第3の発明による誘導飛しょう体
は、2つの異なる周波数の高周波電磁波を受信する、各
周波数に対応した第1及び第2のアンテナ、自ら電磁波
を送信するための送信機、送受信を切り替えるサーキュ
レータ、自ら送信した目標からの反射波を受信する高周
波受信機、及び地上レーダから照射した電磁波の反射波
と自ら送信した電磁波の反射波のどちらかを選択する第
1のスイッチ、高周波信号を中間周波信号へ変換する第
2の周波数変換器、第1の局部発振器、この第1の局部
発振器の出力を3分配する電力分配器、この電力分配器
の出力を送信機へ接続するための第2のスイッチを配置
したものである。
は、2つの異なる周波数の高周波電磁波を受信する、各
周波数に対応した第1及び第2のアンテナ、自ら電磁波
を送信するための送信機、送受信を切り替えるサーキュ
レータ、自ら送信した目標からの反射波を受信する高周
波受信機、及び地上レーダから照射した電磁波の反射波
と自ら送信した電磁波の反射波のどちらかを選択する第
1のスイッチ、高周波信号を中間周波信号へ変換する第
2の周波数変換器、第1の局部発振器、この第1の局部
発振器の出力を3分配する電力分配器、この電力分配器
の出力を送信機へ接続するための第2のスイッチを配置
したものである。
【0009】また、第4の発明による誘導飛しょう体
は、2つの異なる周波数の高周波電磁波を受信する、各
周波数に対応した第1及び第2のアンテナ、自ら電磁波
を送信するための送信機、送受信を切り替えるサーキュ
レータ、このサーキュレータの出力を高周波受信機を介
して直接中間周波に変換する第3の周波数変換器、この
周波数変換器に電力を供給する第2の局部発振器、及び
別の場所から送信した電磁波の反射波を高周波信号を中
間周波信号へ変換する第2の周波数変換器と地上レーダ
から照射した電磁波の反射波と自ら送信した電磁波の反
射波のどちらかを選択する第1のスイッチ、第1の局部
発振器、この第1の局部発振器の出力を分配する電力分
配器、この電力分配器の出力を送信機へ接続するための
第2のスイッチ、第2の局部発振器を配置したものであ
る。
は、2つの異なる周波数の高周波電磁波を受信する、各
周波数に対応した第1及び第2のアンテナ、自ら電磁波
を送信するための送信機、送受信を切り替えるサーキュ
レータ、このサーキュレータの出力を高周波受信機を介
して直接中間周波に変換する第3の周波数変換器、この
周波数変換器に電力を供給する第2の局部発振器、及び
別の場所から送信した電磁波の反射波を高周波信号を中
間周波信号へ変換する第2の周波数変換器と地上レーダ
から照射した電磁波の反射波と自ら送信した電磁波の反
射波のどちらかを選択する第1のスイッチ、第1の局部
発振器、この第1の局部発振器の出力を分配する電力分
配器、この電力分配器の出力を送信機へ接続するための
第2のスイッチ、第2の局部発振器を配置したものであ
る。
【0010】また、第5の発明による誘導飛しょう体
は、2つの異なる周波数の高周波電磁波を受信する、各
周波数に対応した第1及び第2のアンテナ、自ら電磁波
を送信するための送信機、送受信を切り替えるサーキュ
レータ、このサーキュレータの出力を高周波受信機を介
して直接中間周波に変換する第3の周波数変換器、この
周波数変換器に電力を供給する第2の局部発振器、及び
別の場所から送信した電磁波の反射波を高周波信号を中
間周波信号へ変換する第2の周波数変換器と地上レーダ
から照射した電磁波の反射波と自ら送信した電磁波の反
射波のどちらかを選択する第1のスイッチ、第1の局部
発振器、この第1の局部発振器の出力を分配する電力分
配器、この電力分配器の出力を送信機へ接続するための
第2のスイッチ、第2の局部発振器を配置したものであ
る。
は、2つの異なる周波数の高周波電磁波を受信する、各
周波数に対応した第1及び第2のアンテナ、自ら電磁波
を送信するための送信機、送受信を切り替えるサーキュ
レータ、このサーキュレータの出力を高周波受信機を介
して直接中間周波に変換する第3の周波数変換器、この
周波数変換器に電力を供給する第2の局部発振器、及び
別の場所から送信した電磁波の反射波を高周波信号を中
間周波信号へ変換する第2の周波数変換器と地上レーダ
から照射した電磁波の反射波と自ら送信した電磁波の反
射波のどちらかを選択する第1のスイッチ、第1の局部
発振器、この第1の局部発振器の出力を分配する電力分
配器、この電力分配器の出力を送信機へ接続するための
第2のスイッチ、第2の局部発振器を配置したものであ
る。
【0011】
実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1を示すブ
ロック図であり、図において1は第1のアンテナ、2は
第2のアンテナ、3はサーキュレータ、4は送信機、5
は第2のスイッチ、6は電力分配機、7は第1の局部発
振器、8は第2の周波数変換器、9は高周波受信機、1
0は第1の周波数変換器、11は中間周波受信機、12
は信号処理回路、13は第1のスイッチ、14は計算
機、21は信管、22は弾頭である。なお、図中の1、
2、7、10〜12、14、21、22は上記従来装置
と全く同一のものである。
ロック図であり、図において1は第1のアンテナ、2は
第2のアンテナ、3はサーキュレータ、4は送信機、5
は第2のスイッチ、6は電力分配機、7は第1の局部発
振器、8は第2の周波数変換器、9は高周波受信機、1
0は第1の周波数変換器、11は中間周波受信機、12
は信号処理回路、13は第1のスイッチ、14は計算
機、21は信管、22は弾頭である。なお、図中の1、
2、7、10〜12、14、21、22は上記従来装置
と全く同一のものである。
【0012】前記のように構成された誘導飛しょう体に
おいては、目標との距離が遠い場合には、地上レーダR
から高周波電磁波である照射波t1を照射し、目標から
の反射波r1を第1のアンテナ1で受信し、高周波受信
機9で増幅し、第1の周波数変換器10で中間周波へ変
換し、中間周波受信機11で増幅、角度誤差信号検出を
行う。この中間周波受信機11の出力から信号処理回路
12で不要信号を除去し、第1のスイッチ13を介して
計算機14に入力される。この計算機14で目標との相
対速度を計算し、しかるべきタイミングで信管21へ信
号を送り、この信管21の出力で弾頭22を起爆させ
る。同時に計算機14で目標との距離を計算し、目標と
の距離が特定の距離よりも接近した場合には、第1のス
イッチ13と第2のスイッチ5が切り替わり、送信機4
の出力をサーキュレータ3を介して、第2のアンテナ2
から目標に高周波電磁波である照射波t2を照射する。
この高周波電磁波の周波数は上記地上レーダRから照射
される照射波t2より周波数が高い。目標からの反射波
r2は第2のアンテナ2で受信し、サーキュレータ3を
介して第2の周波数変換器7で周波数変換される。この
第2の周波数変換器8の出力周波数は上記地上レーダR
から照射される高周波電磁波と同一の周波数である。上
記第2の周波数変換器8で周波数変換されたあと、高周
波受信機9で増幅し、第1の周波数変換器10で中間周
波へ変換し、中間周波受信機11で増幅、角度誤差信号
検出を行う。この中間周波受信機11の出力から信号処
理回路12で不要信号を除去し、第1のスイッチ13を
介して計算機14に入力される。この計算機14で目標
との相対速度を計算し、しかるべきタイミングで信管2
1へ信号を送り、この信管21の出力で弾頭22を起爆
させる。従って、目標が有効反射面積の小さい小型また
は円筒型目標であっても十分な反射電力が得られるた
め、追尾精度の低下は抑制されるとともに、高速で飛来
する目標に対しても撃墜することができる。
おいては、目標との距離が遠い場合には、地上レーダR
から高周波電磁波である照射波t1を照射し、目標から
の反射波r1を第1のアンテナ1で受信し、高周波受信
機9で増幅し、第1の周波数変換器10で中間周波へ変
換し、中間周波受信機11で増幅、角度誤差信号検出を
行う。この中間周波受信機11の出力から信号処理回路
12で不要信号を除去し、第1のスイッチ13を介して
計算機14に入力される。この計算機14で目標との相
対速度を計算し、しかるべきタイミングで信管21へ信
号を送り、この信管21の出力で弾頭22を起爆させ
る。同時に計算機14で目標との距離を計算し、目標と
の距離が特定の距離よりも接近した場合には、第1のス
イッチ13と第2のスイッチ5が切り替わり、送信機4
の出力をサーキュレータ3を介して、第2のアンテナ2
から目標に高周波電磁波である照射波t2を照射する。
この高周波電磁波の周波数は上記地上レーダRから照射
される照射波t2より周波数が高い。目標からの反射波
r2は第2のアンテナ2で受信し、サーキュレータ3を
介して第2の周波数変換器7で周波数変換される。この
第2の周波数変換器8の出力周波数は上記地上レーダR
から照射される高周波電磁波と同一の周波数である。上
記第2の周波数変換器8で周波数変換されたあと、高周
波受信機9で増幅し、第1の周波数変換器10で中間周
波へ変換し、中間周波受信機11で増幅、角度誤差信号
検出を行う。この中間周波受信機11の出力から信号処
理回路12で不要信号を除去し、第1のスイッチ13を
介して計算機14に入力される。この計算機14で目標
との相対速度を計算し、しかるべきタイミングで信管2
1へ信号を送り、この信管21の出力で弾頭22を起爆
させる。従って、目標が有効反射面積の小さい小型また
は円筒型目標であっても十分な反射電力が得られるた
め、追尾精度の低下は抑制されるとともに、高速で飛来
する目標に対しても撃墜することができる。
【0013】実施の形態2.図2はこの発明の実施の形
態2を示すブロック図であり、図において目標との距離
が遠い場合には地上レーダから高周波電磁波を照射し、
目標からの反射波を第1のアンテナ1で受信し、高周波
受信機9で増幅し、第1の周波数変換器10で中間周波
へ変換し、この第1の周波数変換器10の出力は第1の
スイッチ13を介して中間周波受信機11で増幅、角度
誤差信号検出が行われる。この中間周波受信機11の出
力から信号処理回路12で不要信号を除去し、計算機1
4に入力される。計算機14で目標との距離が接近した
と判断された場合には、第2のスイッチ5により送信機
4からの出力がをサーキュレータ3を介して、第2のア
ンテナ2から目標に高周波電磁波を照射する。この高周
波電磁波の周波数は上記地上レーダから照射される高周
波電磁波より周波数が高い。目標からの反射波は第2の
アンテナ2で受信し、サーキュレータ3を介して第2の
周波数変換器8で周波数変換される。この第2の周波数
変換器8の出力周波数は上記地上レーダから照射される
高周波電磁波と同一の周波数である。上記第2の周波数
変換器8で周波数変換されたあと、高周波受信機9で増
幅し、第1の周波数変換器10で中間周波へ変換され第
1のスイッチ13に入力される。このスイッチ13で選
択されたあとは上記第1のアンテナ1で受信した場合と
同一の、共有化された回路で処理される。これにより、
実施の形態1と同様の動作が期待できる。
態2を示すブロック図であり、図において目標との距離
が遠い場合には地上レーダから高周波電磁波を照射し、
目標からの反射波を第1のアンテナ1で受信し、高周波
受信機9で増幅し、第1の周波数変換器10で中間周波
へ変換し、この第1の周波数変換器10の出力は第1の
スイッチ13を介して中間周波受信機11で増幅、角度
誤差信号検出が行われる。この中間周波受信機11の出
力から信号処理回路12で不要信号を除去し、計算機1
4に入力される。計算機14で目標との距離が接近した
と判断された場合には、第2のスイッチ5により送信機
4からの出力がをサーキュレータ3を介して、第2のア
ンテナ2から目標に高周波電磁波を照射する。この高周
波電磁波の周波数は上記地上レーダから照射される高周
波電磁波より周波数が高い。目標からの反射波は第2の
アンテナ2で受信し、サーキュレータ3を介して第2の
周波数変換器8で周波数変換される。この第2の周波数
変換器8の出力周波数は上記地上レーダから照射される
高周波電磁波と同一の周波数である。上記第2の周波数
変換器8で周波数変換されたあと、高周波受信機9で増
幅し、第1の周波数変換器10で中間周波へ変換され第
1のスイッチ13に入力される。このスイッチ13で選
択されたあとは上記第1のアンテナ1で受信した場合と
同一の、共有化された回路で処理される。これにより、
実施の形態1と同様の動作が期待できる。
【0014】実施の形態3.図3はこの発明の実施の形
態3を示すブロック図であり、図において目標との距離
が遠い場合には、地上レーダから高周波電磁波を照射
し、目標からの反射波を第一のアンテナ1で受信し、高
周波受信機9で増幅し、この高周波受信機9の出力は第
1のスイッチ13を介して第1の周波数変換器10で中
間周波へ変換し、中間周波受信機11で増幅、角度誤差
信号検出が行われる。この中間周波受信機11の出力か
ら信号処理回路12で不要信号を除去し、計算機14に
入力される。計算機14で目標との距離が接近したと判
断された場合には、第2のスイッチ5により送信機4の
出力をサーキュレータ3を介し、第2のアンテナ2から
目標に高周波電磁波を照射する。この高周波電磁波の周
波数は上記地上レーダから照射される高周波電磁波より
周波数が高い。目標からの反射波は第2のアンテナ2で
受信し、サーキュレータ3を介して第2の周波数変換器
8で周波数変換される。この第2の周波数変換器8の出
力周波数は上記地上レーダから照射される高周波電磁波
と同一の周波数である。上記第2の周波数変換器8で周
波数変換されたあと、第1のスイッチ13に入力され
る。このスイッチ13で選択されたあとは上記第1のア
ンテナ1で受信した場合と同一の、共有化された回路で
処理される。これにより、実施の形態1と同様の動作が
期待できる。
態3を示すブロック図であり、図において目標との距離
が遠い場合には、地上レーダから高周波電磁波を照射
し、目標からの反射波を第一のアンテナ1で受信し、高
周波受信機9で増幅し、この高周波受信機9の出力は第
1のスイッチ13を介して第1の周波数変換器10で中
間周波へ変換し、中間周波受信機11で増幅、角度誤差
信号検出が行われる。この中間周波受信機11の出力か
ら信号処理回路12で不要信号を除去し、計算機14に
入力される。計算機14で目標との距離が接近したと判
断された場合には、第2のスイッチ5により送信機4の
出力をサーキュレータ3を介し、第2のアンテナ2から
目標に高周波電磁波を照射する。この高周波電磁波の周
波数は上記地上レーダから照射される高周波電磁波より
周波数が高い。目標からの反射波は第2のアンテナ2で
受信し、サーキュレータ3を介して第2の周波数変換器
8で周波数変換される。この第2の周波数変換器8の出
力周波数は上記地上レーダから照射される高周波電磁波
と同一の周波数である。上記第2の周波数変換器8で周
波数変換されたあと、第1のスイッチ13に入力され
る。このスイッチ13で選択されたあとは上記第1のア
ンテナ1で受信した場合と同一の、共有化された回路で
処理される。これにより、実施の形態1と同様の動作が
期待できる。
【0015】実施の形態4.図4はこの発明の実施の形
態4を示すブロック図であり、図において目標との距離
が遠い場合には、地上レーダから高周波電磁波を照射
し、目標からの反射波を第1のアンテナ1で受信し、高
周波受信機9で増幅し、第1の周波数変換器10で中間
周波へ変換し、中間周波受信機11で増幅、角度誤差信
号検出を行う。この中間周波受信機11の出力から信号
処理回路12で不要信号を除去し、第1のスイッチ13
を介して計算機14に入力される。計算機14で目標と
の距離が接近したと判断された場合には、第2のスイッ
チ5により送信機4の出力をサーキュレータ3を介し
て、第2のアンテナ2から目標に高周波電磁波を照射す
る。この高周波電磁波の周波数は上記地上レーダから照
射される高周波電磁波より周波数が高い。目標からの反
射波は第2のアンテナ2で受信し、サーキュレータ3を
介して高周波受信機9で増幅したあと、第3の周波数変
換器15で直接中間周波に周波数変換される。この第3
の周波数変換器15の出力は、中間周波受信機11で増
幅、角度誤差信号検出され、信号処理回路12で不要信
号を除去し、第1のスイッチ13を介して計算機14に
入力される。これにより、実施の形態1と同様の動作が
期待できる。
態4を示すブロック図であり、図において目標との距離
が遠い場合には、地上レーダから高周波電磁波を照射
し、目標からの反射波を第1のアンテナ1で受信し、高
周波受信機9で増幅し、第1の周波数変換器10で中間
周波へ変換し、中間周波受信機11で増幅、角度誤差信
号検出を行う。この中間周波受信機11の出力から信号
処理回路12で不要信号を除去し、第1のスイッチ13
を介して計算機14に入力される。計算機14で目標と
の距離が接近したと判断された場合には、第2のスイッ
チ5により送信機4の出力をサーキュレータ3を介し
て、第2のアンテナ2から目標に高周波電磁波を照射す
る。この高周波電磁波の周波数は上記地上レーダから照
射される高周波電磁波より周波数が高い。目標からの反
射波は第2のアンテナ2で受信し、サーキュレータ3を
介して高周波受信機9で増幅したあと、第3の周波数変
換器15で直接中間周波に周波数変換される。この第3
の周波数変換器15の出力は、中間周波受信機11で増
幅、角度誤差信号検出され、信号処理回路12で不要信
号を除去し、第1のスイッチ13を介して計算機14に
入力される。これにより、実施の形態1と同様の動作が
期待できる。
【0016】実施の形態5.図5はこの発明の実施の形
態5を示すブロック図であり、図において目標との距離
が遠い場合には、地上レーダから高周波電磁波を照射
し、目標からの反射波を第1のアンテナ1で受信し、高
周波受信機9で増幅し、第1の周波数変換器10で中間
周波へ変換する。この第1の周波数変換器10の出力は
第1のスイッチ13を介して中間周波受信機11へ入力
される。この中間周波受信機11で増幅、角度誤差信号
検出を行う。この中間周波受信機11の出力から信号処
理回路12で不要信号を除去し、計算機14に入力され
る。計算機14で目標との距離が接近したと判断された
場合には、第2のスイッチ5により送信機4の出力をサ
ーキュレータ3を介して、第2のアンテナ2から目標に
高周波電磁波を照射する。この高周波電磁波の周波数は
上記地上レーダから照射される高周波電磁波より周波数
が高い。目標からの反射波は第2のアンテナ2で受信
し、サーキュレータ3を介して高周波受信機9で増幅し
たあと、第3の周波数変換器15で直接中間周波に周波
数変換される。この第3の周波数変換器15の出力は、
第1のスイッチ13へ入力される。このスイッチ13で
選択されたあとは上記第1のアンテナ1で受信した場合
と同一の、共有化された回路で処理される。これによ
り、実施の形態1と同様の動作が期待できる。
態5を示すブロック図であり、図において目標との距離
が遠い場合には、地上レーダから高周波電磁波を照射
し、目標からの反射波を第1のアンテナ1で受信し、高
周波受信機9で増幅し、第1の周波数変換器10で中間
周波へ変換する。この第1の周波数変換器10の出力は
第1のスイッチ13を介して中間周波受信機11へ入力
される。この中間周波受信機11で増幅、角度誤差信号
検出を行う。この中間周波受信機11の出力から信号処
理回路12で不要信号を除去し、計算機14に入力され
る。計算機14で目標との距離が接近したと判断された
場合には、第2のスイッチ5により送信機4の出力をサ
ーキュレータ3を介して、第2のアンテナ2から目標に
高周波電磁波を照射する。この高周波電磁波の周波数は
上記地上レーダから照射される高周波電磁波より周波数
が高い。目標からの反射波は第2のアンテナ2で受信
し、サーキュレータ3を介して高周波受信機9で増幅し
たあと、第3の周波数変換器15で直接中間周波に周波
数変換される。この第3の周波数変換器15の出力は、
第1のスイッチ13へ入力される。このスイッチ13で
選択されたあとは上記第1のアンテナ1で受信した場合
と同一の、共有化された回路で処理される。これによ
り、実施の形態1と同様の動作が期待できる。
【0017】
【発明の効果】第1〜5の発明によれば、小型目標や円
筒型目標のような有効反射面積の小さい目標を追尾する
際、自らも電磁波の照射を行うことができ、追尾精度の
低下を抑制することができるとともに、高速で飛来する
目標に対しても撃墜することができるという効果があ
る。
筒型目標のような有効反射面積の小さい目標を追尾する
際、自らも電磁波の照射を行うことができ、追尾精度の
低下を抑制することができるとともに、高速で飛来する
目標に対しても撃墜することができるという効果があ
る。
【図1】 この発明による誘導飛しょう体の実施の形態
1を示す図である。
1を示す図である。
【図2】 この発明による誘導飛しょう体の実施の形態
2を示す図である。
2を示す図である。
【図3】 この発明による誘導飛しょう体の実施の形態
3を示す図である。
3を示す図である。
【図4】 この発明による誘導飛しょう体の実施の形態
4を示す図である。
4を示す図である。
【図5】 この発明による誘導飛しょう体の実施の形態
5を示す図である。
5を示す図である。
【図6】 従来の誘導飛しょう体を示す図である。
1 第1のアンテナ、2 第2のアンテナ、3 サーキ
ュレータ、4 送信機、5 電力分配器、6 第2のス
イッチ、7 第1の局部発振器、8 第2の周波数変換
器、9 高周波受信機、10 第1の周波数変換器、1
1 中間周波受信機、12 信号処理回路、13 第1
のスイッチ、14 計算機、15 第3の周波数変換
器、16 第2の局部発振器、17 信管用送信機、1
8 信管用送信アンテナ、19 信管用受信機、20
信管用受信アンテナ、21 信管、22 弾頭。
ュレータ、4 送信機、5 電力分配器、6 第2のス
イッチ、7 第1の局部発振器、8 第2の周波数変換
器、9 高周波受信機、10 第1の周波数変換器、1
1 中間周波受信機、12 信号処理回路、13 第1
のスイッチ、14 計算機、15 第3の周波数変換
器、16 第2の局部発振器、17 信管用送信機、1
8 信管用送信アンテナ、19 信管用受信機、20
信管用受信アンテナ、21 信管、22 弾頭。
Claims (5)
- 【請求項1】 地上レーダから照射した電磁波が、目標
により反射された反射波を受信する第1のアンテナと、
この第1のアンテナに接続される高周波受信機と、この
高周波受信機の出力を中間周波数へ変換する第1の周波
数変換器と、この第1の周波数変換器の出力から目標に
対する角度誤差を検出する中間周波受信機と、この中間
周波受信機の出力から不要信号を除去する信号処理回路
と、上記地上レーダから照射した電磁波の反射波と自ら
送信した電磁波の反射波のどちらかを選択する第1のス
イッチと、このスイッチの出力を入力し、弾頭を起爆す
るタイミングを計算する計算機と、この計算機からの起
爆信号を入力とする信管と、この信管の出力を入力とす
る弾頭と、上記計算機により目標が特定の距離まで接近
したことを確認した時点で照射する電磁波を送信するた
めの送信機と、送信と受信を切り換えるためのサーキュ
レータと、このサーキュレータの出力を照射するための
第2のアンテナと、目標により反射し、上記第1のアン
テナを通過し第2のアンテナで受信した電磁波を第1の
アンテナの出力と同じ周波数に変換するための第2の周
波数変換器と、この第2の周波数変換器に接続される高
周波受信機と、この高周波受信機の出力を中間周波数に
変換する周波数変換器と、この周波数変換器の出力から
角度誤差信号を検出をする中間周波受信機と、この中間
周波受信器の出力を入力とし、不要信号を除去する信号
処理回路と、送信機と、上記第2の周波数変換器と2つ
の第1の周波数変換器へ供給する電力を発生する第1の
局部信号発生器と、この局部信号発生器の出力を4分配
するための電力分配器と、この電力分配器の出力の1つ
を入力とし、自ら送信する際接続する第2のスイッチと
で構成されることを特徴とする誘導飛しょう体。 - 【請求項2】 地上レーダから照射した電磁波の反射波
と自ら送信した電磁波の反射波のどちらかを選択する第
1のスイッチと、このスイッチの出力を入力とする中間
周波受信機と、この中間周波受信機に接続される信号処
理回路と、この信号処理回路の出力を入力とする計算機
と、この計算機からの信号を入力とする信管と、この信
管の出力を入力とする弾頭を有することを特徴とする請
求項1記載の誘導飛しょう体。 - 【請求項3】 地上レーダから照射した電磁波の反射波
と自ら送信した電磁波の反射波のどちらかを選択する第
1のスイッチと、このスイッチの出力を入力とする中間
周波受信機を有することを特徴とする請求項1記載の誘
導飛しょう体。 - 【請求項4】 サーキュレータの出力を高周波受信機を
介して直接、中間周波へ周波数変換するための第3の周
波数変換器と、これに接続される中間周波受信機と、地
上レーダから照射した電磁波の反射波と自ら送信した電
磁波の反射波のどちらかを選択する第1のスイッチと、
上記第3の周波数変換器へ電力を供給するための第2の
局部信号発生器とを有することを特徴とする請求項1記
載の誘導飛しょう体。 - 【請求項5】 サーキュレータの出力を高周波受信機を
介して直接、中間周波へ周波数変換するための第3の周
波数変換器と、地上レーダから照射した電磁波の反射波
と自ら送信した電磁波の反射波のどちらかを選択する第
1のスイッチと、上記第3の周波数変換器へ電力を供給
するための第2の局部信号発生器とを有することを特徴
とする請求項1記載の誘導飛しょう体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008833A JPH10206095A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 誘導飛しょう体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008833A JPH10206095A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 誘導飛しょう体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10206095A true JPH10206095A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11703796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9008833A Pending JPH10206095A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 誘導飛しょう体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10206095A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014001909A (ja) * | 2012-06-20 | 2014-01-09 | Toshiba Corp | 飛しょう体 |
| KR102698823B1 (ko) * | 2023-09-12 | 2024-08-26 | 한화시스템 주식회사 | 능동 방호 시스템 및 능동 방호 방법 |
-
1997
- 1997-01-21 JP JP9008833A patent/JPH10206095A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014001909A (ja) * | 2012-06-20 | 2014-01-09 | Toshiba Corp | 飛しょう体 |
| KR102698823B1 (ko) * | 2023-09-12 | 2024-08-26 | 한화시스템 주식회사 | 능동 방호 시스템 및 능동 방호 방법 |
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