JPH10206204A - 熱式流速センサ - Google Patents
熱式流速センサInfo
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- JPH10206204A JPH10206204A JP9007951A JP795197A JPH10206204A JP H10206204 A JPH10206204 A JP H10206204A JP 9007951 A JP9007951 A JP 9007951A JP 795197 A JP795197 A JP 795197A JP H10206204 A JPH10206204 A JP H10206204A
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Abstract
きくすると、配管内に圧力変動が生じて流量の変動が大
きい場合には、流量測定結果と実際の流量との差が大き
くなり測定精度が落ちる課題があった。 【解決手段】 センサ素子自身の発熱により一定の熱量
が与えられたときの流体の流速に応じた温度分布の変化
を検出する前記流体の上流側と下流側とに配置されたセ
ンサ素子と、該センサ素子の出力をもとに前記流体の流
速を検出する検出回路とを備える。
Description
の熱量による温度分布の変化が流体の流速に応じて異な
ることを利用して前記流体の流速や流量を測定する熱式
流速センサに関するものである。
に開示された従来の熱式流速センサの構成を示す回路図
であり、図において、41と42は流量測定の対象とな
る流体の上流側と下流側にそれぞれ配置されたセンサ抵
抗素子、51と52は基準抵抗素子である。センサ抵抗
素子41とセンサ抵抗素子42とは直列に接続され、ま
た基準抵抗素子51と基準抵抗素子52も直列に接続さ
れており、センサ抵抗素子41、42と基準抵抗素子5
1、52とによりブリッジが構成されている。50はこ
のブリッジ回路を示している。65はこのブリッジ回路
50へ一定の電流を供給する定電流源である。43はヒ
ータ抵抗、61はヒータ抵抗43へ一定の電流を供給す
る定電流源、62はスイッチング制御回路64により開
閉されるスイッチであり、ヒータ抵抗43へ一定の電流
を間欠供給する。64はスイッチ62の開閉を制御する
スイッチング信号63を出力するスイッチング制御回路
である。図5はセンサ抵抗素子41、42やヒータ抵抗
43が埋め込まれたセンサチップの構成を示す斜視図で
あり、ヒータ抵抗43は上流側と下流側にそれぞれ配置
されたセンサ抵抗素子41とセンサ抵抗素子42との中
央に配置されている。
41とセンサ抵抗素子42との接続点aの電位と、基準
抵抗素子51と基準抵抗素子52との接続点bの電位と
の差を増幅して信号58を出力する。56は差動増幅器
53の出力をもとに流体の振動周波数を検出する周期検
出回路である。
は、スイッチング信号63により開閉するスイッチ62
を介しヒータ抵抗43へ定電流を間欠供給する。このと
き、差動増幅器53の出力が流速検出に必要な最低限レ
ベル以上になるようにヒータ抵抗43の必要最小発熱量
を確保する。スイッチング信号63のデューティ比は、
この必要最小発熱量の確保に充分な値に設定する。ま
た、定電流の間欠供給の周期は、ヒータ抵抗43の熱時
定数の2倍以下とする。この結果、流量が零の場合、セ
ンサ抵抗素子41、42の抵抗値は等しくブリッジ回路
50は平衡し差動増幅器53の出力は零となる。流量増
大により、ヒータ抵抗43の発熱により与えられた熱量
による温度分布が変化してセンサ抵抗素子42の温度が
上昇しセンサ抵抗素子41の温度が下降すると、両抵抗
値に差が生じ、ブリッジ回路50のバランスがくずれて
a点とb点との間に電位差が生じる結果、差動増幅器5
3の出力は増大する。そして、この差動増幅器53の出
力をもとに周期検出回路56で流体の振動周波数を検出
する。
は以上のように構成されているので、ヒータ抵抗43で
消費する電流が大きく、定電流源61を電池で構成した
場合には容量の大きな電池を必要とすることになるが、
電池容量は使用する電池に応じて決っている。このた
め、電池の寿命を延す目的でヒータ抵抗43へ定電流を
間欠供給する際の繰り返し周期を長くする必要がある。
この結果、差動増幅器53や周期検出回路56で行うサ
ンプリング周期も長くする。このようにサンプリングの
間隔を大きくした場合には、1回のサンプリングで計測
する流体の体積が大きくなる。そして、配管内に圧力変
動が生じており流量の変度が大きい場合に、前記長いサ
ンプリング周期で行った流量測定結果を積算して配管内
の流量を決定すると実際の流量との差が大きくなり測定
精度が落ちる課題があった。
めになされたもので、消費する電流を少なくすることで
測定のためのサンプリング周期を短くして、測定精度を
向上させた熱式流速センサを得ることを目的とする。
る熱式流速センサは、センサ素子自身の発熱により一定
の熱量が与えられたときの流体の流速に応じた温度分布
の変化を検出する前記流体の上流側と下流側とに配置さ
れたセンサ素子と、該センサ素子の出力をもとに前記流
体の流速を検出する検出回路とを備えるようにしたもの
である。
は、センサ素子と接続されてブリッジ回路を構成する基
準抵抗素子と、前記センサ素子の抵抗値の変化により生
じる前記ブリッジ回路の不平衡出力を増幅して取り出す
ための差動増幅器と、該差動増幅器の出力をA−D変換
するためのA−D変換器とを有した検出回路を備えるよ
うにしたものである。
は、センサ素子に電流を流した直後の流体の流速に応じ
た温度分布の変化についての第1の検出結果と、前記セ
ンサ素子に所定時間、電流を流したときの流体の流速に
応じた温度分布の変化についての第2の検出結果とを得
るための制御手段を備えるようにしたものである。
は、ブリッジ回路へ電流を流すタイミングと、前記ブリ
ッジ回路へ電流を流した直後の第1の検出結果を得るた
めのA−D変換器による第1のサンプリングのタイミン
グと、前記ブリッジ回路へ所定時間流した電流を切る直
前の第2の検出結果を得るための前記A−D変換器によ
る第2のサンプリングのタイミングとを制御する制御手
段を備えるようにしたものである。
説明する。 実施の形態1.図1は、この発明の実施の形態1による
熱式流速センサの構成を示す回路ブロック図である。図
において、1と2はセンサ抵抗素子(センサ素子)であ
り、センサ抵抗素子1とセンサ抵抗素子2とは直列に接
続されている。3と4は基準抵抗素子(検出回路)であ
り、基準抵抗素子3と基準抵抗素子4も直列に接続され
ている。そして、センサ抵抗素子1、2と基準抵抗素子
3、4とによりブリッジ回路(検出回路)5が形成され
ている。6はブリッジ回路5を電源VBへ接続するため
のスイッチ(制御手段)であり、スイッチング信号S1
によりオン・オフが制御される。スイッチ6がオンの状
態にあるときには、ブリッジ回路5を電源VBへ接続す
る。7はブリッジ回路5のa点とb点との電位差を増幅
して出力する差動増幅器(検出回路)、8は差動増幅器
7の出力をサンプル・ホールドしてディジタルデータへ
変換して出力するA−D変換器(検出回路)である。9
は差動増幅器7およびA−D変換器8の電源である定電
圧回路、10は定電圧回路9による定電圧の発生を制御
するスイッチ(制御手段)である。このスイッチ10は
スイッチング信号S2によりオン・オフが制御される。
スイッチ10がオンの状態にあるときには、定電圧回路
9は安定した一定の電圧を発生し差動増幅器7およびA
−D変換器8へ電源として供給し、差動増幅器7および
A−D変換器8を動作させる。A−D変換器8では、こ
れにより差動増幅器7の出力をサンプリングするための
タイミングが決定される。11はスイッチング信号S1
とスイッチング信号S2とを出力するスイッチング制御
回路(制御手段)である。
構成のセンサ抵抗素子1やセンサ抵抗素子2が埋め込ま
れているセンサチップである。
れるスイッチ6の動作、スイッチング信号S2により制
御されるスイッチ10の動作、A−D変換器8の動作を
示すタイミングチャートである。
は、スイッチング制御回路11により図2の(イ)に示
すサンプリング周期でオン・オフされる。スイッチ6
は、図2の(ロ)に示すように、スイッチ10がオンの
状態になってから所定の時間t1が経過した時点でオン
状態になり、その後時間t2が経過した時点でオフす
る。スイッチ10がオンの状態になることにより動作す
るA−D変換器8は、図2の(ハ)に示すサンプリング
動作を行い、図2の(ニ)のタイミングでA−D変換結
果を出力する。
子1が上流側に位置し、センサ抵抗素子2が下流側に位
置するように配管内へ固定した状態で、配管内の流体の
流速や流量の測定が行われる。スイッチング制御回路1
1は、図2の(イ)、(ロ)に示したシーケンスでスイ
ッチ6、スイッチ10のオン・オフを制御する。する
と、スイッチ10がオンの状態になってから時間t1が
経過した時点でスイッチ6がオンの状態になり、ブリッ
ジ回路5が電源VBへ接続され、センサ抵抗素子1やセ
ンサ抵抗素子2、基準抵抗素子3や基準抵抗素子4へ通
電が行われる。センサ抵抗素子1とセンサ抵抗素子2は
前記通電により発熱するが、A−D変換器8はセンサ抵
抗素子1やセンサ抵抗素子2へ通電が開始されると同時
に最初のサンプリング動作を行う。この最初のサンプリ
ング動作によりブリッジ回路5の点aと点bとの間の電
位差が増幅されて取り出される。しかし、この最初のサ
ンプリング動作では、センサ抵抗素子1とセンサ抵抗素
子2とで発生する発熱量はわずかであり、ブリッジ回路
5の点aと点bとの間の電位差は、流量に応じてほとん
ど変化しない仮想ゼロ流量出力としてA−D変換器8か
らディジタルデータP1として取り出される。
をスイッチ6がオフの状態になる直前に行う。このサン
プリング動作が行われるときには、センサ抵抗素子1お
よびセンサ抵抗素子2はほぼ時間t2の間行われてきた
通電により発熱している。この発熱によるセンサ抵抗素
子を含むセンサチップの温度分布は、流体の流量に応じ
て変化する。つまり、上流側にあるセンサ抵抗素子1は
もっぱら熱を奪われ、また下流側にあるセンサ抵抗素子
2は上流側にあるセンサ抵抗素子1で発生した発熱量に
より温められることで、センサ抵抗素子1とセンサ抵抗
素子2の抵抗値に差が生じる。この差はブリッジ回路5
の平衡を崩す方向に作用して点aと点bとの間の電位差
が生じ、差動増幅器7により増幅されて出力される。こ
の差動増幅器7の出力は、スイッチ6がオフの状態にな
る直前にA−D変換器8が行うこのサンプリング動作に
より、ディジタルデータP2に変換されて出力される。
データは、ディジタルデータP2からディジタルデータ
P1を差し引くことでディジタルデータP2のオフセッ
トが補正され、スイッチ6がオフの状態になる直前に行
ったサンプリング動作時の配管内の流速に応じたディジ
タルデータとして検出される。
ば、配管内の流速に応じて変化する温度分布を得るため
の熱源をヒータ抵抗の発熱により実現するのではなく、
センサ抵抗素子1やセンサ抵抗素子2への通電によるセ
ンサ抵抗素子1、センサ抵抗素子2の自己加熱による熱
源を利用し、この熱源による温度分布の変化を検出する
ので、前記ヒータ抵抗加熱のための消費電流がなくな
り、限られた容量の電池を電源として使用した場合で
も、前記ヒータ抵抗加熱のための消費電流がなくなった
分、測定のためのサンプリング周期を短くして、測定精
度を向上できる効果がある。
ジタルデータP2からディジタルデータP1を差し引く
ことでディジタルデータP2のオフセットを補正するの
で、流体温度、外気温度、さらにセンサ抵抗素子1、セ
ンサ抵抗素子2などへ通電を行った際に発熱量として現
われるセンサチップを含む熱特性にバラツキがあった
り、前記センサ抵抗素子1、センサ抵抗素子2を含むブ
リッジ回路5やA−D変換器8にオフセットが生じてい
ても、配管内の流量に応じた正確な測定結果を得ること
ができる。
れば、センサ素子自身の発熱により一定の熱量が与えら
れたときの流体の流速に応じた温度分布の変化を、前記
流体の上流側と下流側とに配置されたセンサ素子により
検出し、その出力をもとに検出回路により前記流体の流
速を検出するように構成したので、一定の熱量をヒータ
抵抗の加熱により与える必要がなくなり、限られた容量
の電源を使用したときには前記ヒータ抵抗を加熱するた
めの消費電流がなくなった分、前記検出回路による検出
の繰り返し周期を短くすることが可能となり、配管内の
流体の流速が変動しても精度のよい流速や流量の測定を
行うことができる効果がある。
は、センサ素子と接続されてブリッジ回路を構成する基
準抵抗素子と差動増幅器とA−D変換器とを備え、前記
センサ素子の抵抗値の変化により生じる前記ブリッジ回
路の不平衡出力を増幅して取り出し、その出力をA−D
変換する構成を備えたので、前記センサ素子自身の発熱
により一定の熱量が与えられたときの流体の流速に応じ
た温度分布の変化を、前記ブリッジ回路の出力として前
記差動増幅器と前記A−D変換器とにより感度良くディ
ジタルデータとして取り出し、精度のよい流速や流量の
測定を行うことができる効果がある。
に電流を流した直後の前記センサ素子自身の発熱による
熱量が与えられたときの流体の流速に応じた温度分布の
変化の第1の検出結果と、前記センサ素子に所定時間、
電流を流すことによる前記センサ素子自身の発熱により
一定の熱量が与えられたときの第2の検出結果とを得る
ための制御手段を備えるように構成したので、前記第1
の検出結果は前記センサ素子自身の発熱がほとんどない
状態での仮想ゼロ流量出力として扱うことが可能とな
り、前記第2の検出結果と前記第1の検出結果との差を
求めることで、流体の温度や外気温度、前記検出回路の
オフセットが流速の測定結果に与える影響を排除するこ
とができ、精度のよい流速の測定を行うことができる効
果がある。
路へ電流を流すタイミングと、前記ブリッジ回路へ電流
を流した直後の第1の検出結果を得るためのA−D変換
器による第1のサンプリングのタイミングと、前記ブリ
ッジ回路へ所定時間流した電流を切る直前の第2の検出
結果を得るための前記A−D変換器による第2のサンプ
リングのタイミングとを制御する制御手段を備えるよう
に構成したので、前記第2のサンプリングが行われる直
前までに与えられた一定の熱量による温度分布の変化を
もとにした精度のよい流速の測定を、前記制御手段によ
る前記ブリッジ回路と前記A−D変換器の前記各タイミ
ングの制御により実現できる効果がある。
の構成を示す回路ブロック図である。
の各部の動作を示すタイミングチャートである。
に用いられるセンサチップの構成を示す斜視図である。
ク図である。
プの構成を示す斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 センサ素子自身の発熱により一定の熱量
が与えられたときの流体の流速に応じた温度分布の変化
を検出する前記流体の上流側と下流側とに配置されたセ
ンサ素子と、該センサ素子の出力をもとに前記流体の流
速を検出する検出回路とを備えた熱式流速センサ。 - 【請求項2】 検出回路は、センサ素子と接続されてブ
リッジ回路を構成する基準抵抗素子と、前記センサ素子
の抵抗値の変化により生じる前記ブリッジ回路の不平衡
出力を増幅して取り出すための差動増幅器と、該差動増
幅器の出力をA−D変換するためのA−D変換器とを備
えていることを特徴とする請求項1記載の熱式流速セン
サ。 - 【請求項3】 センサ素子に電流を流した直後の前記セ
ンサ素子自身の発熱による熱量が与えられたときの流体
の流速に応じた温度分布の変化の第1の検出結果と、前
記センサ素子に所定時間、電流を流すことによる前記セ
ンサ素子自身の発熱により一定の熱量が与えられたとき
の第2の検出結果とを得るための制御手段を備えている
ことを特徴とする請求項2記載の熱式流速センサ。 - 【請求項4】 制御手段は、ブリッジ回路へ電流を流す
タイミングと、前記ブリッジ回路へ電流を流した直後の
第1の検出結果を得るためのA−D変換器による第1の
サンプリングのタイミングと、前記ブリッジ回路へ所定
時間流した電流を切る直前の第2の検出結果を得るため
の前記A−D変換器による第2のサンプリングのタイミ
ングとを制御することを特徴とする請求項3記載の熱式
流速センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00795197A JP3272624B2 (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 熱式流速センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00795197A JP3272624B2 (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 熱式流速センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10206204A true JPH10206204A (ja) | 1998-08-07 |
| JP3272624B2 JP3272624B2 (ja) | 2002-04-08 |
Family
ID=11679809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00795197A Expired - Fee Related JP3272624B2 (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 熱式流速センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3272624B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001074761A (ja) * | 1999-09-09 | 2001-03-23 | Ricoh Co Ltd | 流速測定装置 |
| WO2004040245A1 (ja) * | 2002-11-01 | 2004-05-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 熱式空気流量センサ装置 |
| JP2008020237A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-01-31 | Yazaki Corp | 流速測定方法、流量測定方法、流速計、及び、流量計 |
| JP2009229097A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Yamatake Corp | 熱式流量計 |
| CN114185376A (zh) * | 2016-08-25 | 2022-03-15 | 霍尼韦尔国际公司 | 用于流量传感器的低功率操作方法 |
| EP4170355A4 (en) * | 2020-06-23 | 2024-07-24 | Kowa Company, Ltd. | METHOD FOR ESTIMATING THE FLUID STATE OF A LIQUID AND SYSTEM FOR ESTIMATING THE FLUID STATE OF A LIQUID |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3106426U (ja) | 2004-07-07 | 2005-01-06 | 有限会社伸康ダイヤモンド工業 | 石材表面の回転研磨機における研磨材の研磨入り角の構造 |
-
1997
- 1997-01-20 JP JP00795197A patent/JP3272624B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
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| CN114185376B (zh) * | 2016-08-25 | 2022-08-16 | 霍尼韦尔国际公司 | 用于流量传感器的低功率操作方法 |
| EP4170355A4 (en) * | 2020-06-23 | 2024-07-24 | Kowa Company, Ltd. | METHOD FOR ESTIMATING THE FLUID STATE OF A LIQUID AND SYSTEM FOR ESTIMATING THE FLUID STATE OF A LIQUID |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3272624B2 (ja) | 2002-04-08 |
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