JPH1020641A - トナー補給装置 - Google Patents
トナー補給装置Info
- Publication number
- JPH1020641A JPH1020641A JP8175008A JP17500896A JPH1020641A JP H1020641 A JPH1020641 A JP H1020641A JP 8175008 A JP8175008 A JP 8175008A JP 17500896 A JP17500896 A JP 17500896A JP H1020641 A JPH1020641 A JP H1020641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- bottle
- toner bottle
- state
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
際してレバーを起伏動作させるトナー補給装置におい
て、装着状態にありレバーが倒れいるときに、誤ってト
ナーボトルを取り出すことを防止する手段を提供するこ
と。 【解決手段】レバー84に、トナーボトル38の上方向
への移動を規制する上動規制部200と、軸方向の移動
を規制する軸方向規制部202とを設けた。
Description
タ、ファクシミリ等の画像形成装置に用いられるトナー
補給装置に関する。
感光体上に形成された静電潜像は、現像装置から供給さ
れるトナーにより可視像化されて記録紙に転写され、定
着工程を経ることで記録物となり、機外に排出される。
トナーはこのような現像とともに消費されるので、トナ
ー補給装置により消費分が補給されるようになってい
る。トナー補給装置は、画像形成装置の一部として構成
される。トナー補給装置であって、公知でない従来技術
として次のものがある。
給に適する所定の位置に位置保持されたトナーボトルの
栓を開き状態または閉じ状態に切り換える開閉手段と、
開揺動態位と閉揺動態位との間で位置変位してこの位置
変位に応じて前記開閉手段に作用し、前記開揺動態位に
て前記栓を開き状態に、前記閉揺動態位にて前記栓を閉
じ状態に、それぞれ保持するレバーが設けられ、前記レ
バーを操作してトナーボトルの着脱操作を行なうように
している。
装置においては、レバーを起こした閉揺動態位のもとで
トナーボトルの着脱操作を行ない、然る後、該レバーを
倒して開揺動態位にしてトナーの補給動作が可能な状態
となる。この開揺動態位のもとでは開閉手段により栓が
開いた状態にあるので、誤って、トナーボトルをトナー
補給装置から抜脱したとすると、トナーボトル内のト
ナーがこぼれて周囲を汚してしまう、栓がホッパ内に
残っているが、これは外部からは見えないので、そのこ
とを知らないで新しいトナーボトルを装着しようとする
と残っている栓に装着しようとすると、トナーボトルが
残っている栓に干渉して機械を破損するおそれがある。
操作を防止することができるトナー補給装置を提供する
ことを目的とする。
成するため、以下の構成とした。 (1)トナーボトルを、該トナーボトルの口側が筒状の
ホッパ内に挿入された状態にてボトル受台上に着脱自在
に装着可能としているトナー補給装置であって、該装着
状態にあるトナーボトルの栓を開き状態または閉じ状態
に切り換える開閉手段と、開揺動態位と閉揺動態位との
間で位置変位してこの位置変位に応じて前記開閉手段に
作用して前記開揺動態位にて前記栓を開き状態に、前記
閉揺動態位にて前記栓を閉じ状態に、それぞれ保持する
レバーを有するトナー補給装置において、 前記レバー
を前記開揺動態位においたときに、前記装着状態にある
トナーボトルの抜脱を阻止する規制部を前記レバーに設
けた(請求項1)。
て、前記規制部を、前記トナーボトルの上部周面に近接
してトナーボトルの持ち上げを規制する上動規制部とし
た(請求項2)。
て、前記規制部を、前記トナーボトルの軸方向の抜き出
しを規制する軸方向動規制部とした(請求項3)。
て、前記規制部を、前記トナーボトルの上部周面に近接
してトナーボトルの持ち上げを規制する上動規制部と、
前記トナーボトルの軸方向の抜き出しを規制する軸方向
動規制部とした(請求項4)。
て、前記装着状態にある前記トナーボトルを回転駆動す
る手段と、前記ボトル受台には前記トナーボトルの下部
周面を受ける凸条の支持部及び前記トナーボトルの凸条
の被支持部を有することとした(請求項5)。
れぞれ示す。本体121にはトナー補給装置を含むプロ
セスユニット、蓋122には原稿を読み取る光走査装
置、露光光学系などが組み込まれていて、これら本体1
21と蓋122とで画像形成装置2が構成されている。
プロセスユニットは図3、図4、図6、図7に符号4で
示すように独立したユニットを構成し、本体121のフ
レーム内に取付けられている。図2において、本体12
1の一端側及び蓋122の一端側にはそれぞれ支持部材
が設けられている。これらの支持部材を軸が貫通してい
て、軸線M−Mを中心にして蓋122の一端側は本体1
21に対して鰐口状に開閉可能となっている。符号12
5a、125bは伸縮自在の支柱を示し、図2に示すよ
うに蓋122を開いた状態で該蓋122を保持すること
ができるとともに、蓋122を閉じるときにはストッパ
を解除することにより、簡単に縮めて蓋122を閉じる
ことができる。
プロセスユニット4について説明する。図3、図4、図
7にプロセスユニット4を示す。図3に示すように、プ
ロセスユニット4は、トナー補給装置6、現像装置1
0、感光体8及びその周辺部材などを有する。
14、クリーニングブレード16、現像装置の一部をな
す現像スリーブ22等が備えられている。なお、転写器
14はプロセスユニット4とは別体で本体121側に設
けられている。トナー補給装置6は、トナー収納容器と
してのトナーボトル38の口部を受け入れるトナーホッ
パ部40、トナーボトル38を収容するボトル受台4
2、トナーホッパ部40に装着されてトナーボトル38
と一体的に回転するボトル保持部材44、トナーボトル
の栓68を開き状態または閉じ状態に切り換える開閉手
段、この開閉手段に作用して栓68を開き状態、閉じ状
態に保持するレバー84などを備えている。なお、開閉
手段は、後述するように、コレットチャック70、円筒
ケース72、軸部材76、ばね82、スライド軸86な
どをもって構成される。
スリーブ22、撹拌スクリュー18、20、搬送スクリ
ュー21などを有している。撹拌スクリュー18、20
には1/2楕円板が斜めに多数設けられていて、その回
転により軸方向に現像剤を搬送する機能を有する。搬送
スクリュー21はスクリューコンベアであり、図4には
図示されていないが軸21aの延長上であって、感光体
8の側部に沿って配置されていて、クリーニングブレー
ド16で掻き落されたトナーを軸21a方向に送り出す
働きを有する。図4に示す軸部21aと、撹拌ローラ2
0の軸部20aにはそれぞれプーリが設けられ、これら
のプーリ間には図3に符号26で示すトナーリサイクル
ベルトが掛けられ、該トナーリサイクルベルト26のま
わりを図7に符号25で示すようにカバーが覆ってい
る。よって、このカバーで覆われた空間内で搬送スクリ
ュー21により軸方向に送り出されたトナーはこのトナ
ーリサイクルベルト26により筒部20bを経て撹拌ス
クリュー20側に送られる。
の斜め右上部には、トナーボトル38からトナーホッパ
部40を経て新規トナーが供給される。つまり、トナー
ボトル38の口部38gからトナーホッパ部40に流出
したトナーは(矢印A)、ボトル保持部材44の押し出
し部材46で押し上げられ(矢印B)、開口部48、ト
ナー量規制部材50のスリット穴50aを通って(矢印
C)撹拌スクリュー20の斜め上へ補給されるようにな
っている。撹拌スクリュー20に供給された新規トナー
のその後の流れを説明すると、図4において、スリット
穴50aから出たトナーは撹拌スクリュー20の回転に
より前記トナーリサイクルベルト26からのトナーと共
に矢印Mの向きに送られ、仕切り板124の端部開口1
24aより撹拌スクリュー18側に移る。そして、該撹
拌スクリュー18の回転により矢印Nの向きに送られる
間に、現像スリーブ22に供給される。残りのトナーは
さらに矢印Nの向きに送られ、仕切り板124の端部開
口124bより撹拌スクリュー20側に移り、新規トナ
ーや、トナーリサイクルベルト26からのトナーと合流
する。以上の循環を繰り返しつつ、現像が行なわれる。
おいて、感光体8は除電光により除電され、表面電位が
0〜−150Vの基準電位に平均化される。次に帯電器
12により帯電され、表面電位が−900V前後とな
る。次に蓋122に設けた露光光学系からの光で露光さ
れ、静電潜像が形成される。この静電潜像は現像スリー
ブ22から供給されるトナーにより可視像化される。ト
ナー像が作られた感光体8は回転移動しこのトナー像
は、図示されない給紙部送られる転写紙に、転写器14
の部位にて転写される。転写後の転写紙は定着部にて定
着されて排出される。一方、転写後の感光体8はさらに
回転し、クリーニングブレード16にて残トナーが除去
されて、次の画像形成に供される。クリーニングブレー
ド16で除去されたトナーは前記したように、トナーリ
サイクルベルト26により攪拌スクリュー20へ送ら
れ、トナーがリサイクルされる仕組みになっている。
の磁石を配置した固定軸を有し、この外周面を非磁性の
パイプ材で覆う構成で、このパイプ材が回転することで
現像剤が現像スリーブ22上を移動する。現像剤は、キ
ャリアと呼ばれる小さな鉄球とトナーより構成される2
成分タイプである。現像剤は攪拌スクリュー18,20
で攪拌されながら循環し、これによってトナーは電荷を
持ち、キャリアに付着して感光体8表面まで運ばれ、静
電気力の作用で感光体8へ付着可能となる。現像剤のう
ち、キャリアは循環しているが、トナーは感光体8上の
画像部分へ付着するので消費される。このため、トナー
濃度センサ28の出力に従い、トナーボトル38よりト
ナーの補給が行なわれる。また、現像剤は感光体8への
供給量を一定にしないと、画像濃度不良や濃度ムラを発
生するので、現像剤の流入量を規制するべくドクターブ
レード24が配置されている。
に示すように、トナー補給装置6は、トナーホッパ部4
0と一体的に構成されていて、トナーボトル38を収容
するボトル受台42(図4参照)と、トナーホッパ部4
0に装着されてトナーボトル38と一体的に回転するボ
トル保持部材44が備えられており、ボトル保持部材4
4は複数の押し出し部材46を有している。トナーホッ
パ部40には開口部48が形成されており、この開口部
48の外面にはトナー補給量を適正にするための弾性を
有する補給量規制部材50が設けられていて、そのスリ
ット穴50aからトナーが吐出されるようになってい
る。
8が装着された状態を示す。トナーボトル38の後部に
はギヤ38iが一体的に設けられていて、トナー補給装
置6への装着状態下において、このギヤ38iはボトル
受台42の後部に設けられた駆動ギヤ42a(図4、図
6、図18参照)と噛み合うようになっている。駆動ギ
ヤ42aは、図示省略の動力系から動力を入力されて、
トナーボトル38を回転駆動する。トナーボトル38に
はその内壁面に螺旋状の突起が形成されており、回転さ
せることにより栓68を開いた状態の口部38gからト
ナーが吐出される。
44の先端側には複数のリブ44aが一体形成されてお
り、これらのリブ44aに前記押し出し部材46が両面
テープ等で貼り付けられている。押し出し部材46はマ
イラーやゴム等の弾性材料から成る。ボトル保持部材4
4の内壁面にはリブ44cが形成されており、このリブ
44cがトナーボトル38の口部側に設けられた凸片部
38eに引っ掛かって両者が一体的に回転するようにな
っている。
栓68を摘んだり離したりするコレットチャックで、円
筒ケース72に内蔵され、ねじ74によって軸部材76
と一体化されている。符号78はシール材、符号80は
シール部材、符号82は円筒ケース72をボトル保持部
材44に加圧している伸張性のばねを示す。
部に2つの軸部84aを有し、かつこれらの軸部84a
と一体的にカム部材84bを有している。図8、図9に
おいて、軸部84aは、トナーホッパ部40の側壁部に
形成した凹状の軸支部42aに嵌合されて支持され、揺
動自在である。このように、レバー84をトナーホッパ
部40に取付けた状態のもとで、ばね82の弾性に抗し
て矢印Fの向きにコレットチャック70を手で押し込
み、軸部材76の穴76aをカム部84bよりも矢印F
側に出した状態のもとで穴76aにスライド軸86を差
し込み、手で押し込んでいた状態を解除する。すると、
ばね82の弾性による円筒ケース72の動きは、円筒ケ
ース72がボトル保持部材44に当接することにより阻
止されるようになり、レバー84には自重によるモーメ
ントが作用するだけで、図9に示すように、スライド軸
86が凹状の第1クリック部84b−2に係合した状態
に保持された状態を保つ。図9において、カム部材84
bはストッパ部84b−1、第1クリック部84b−
2、斜面部84b−3,斜面部84b−4、凸部84b
−5、第2クリック部84b−6などから構成されてい
る。ここで、栓68を開閉する開閉手段は、図9におい
て、コレットチャック70、円筒ケース72、軸部材7
6、ばね82、スライド軸86などを主な部材とする。
の口部側をホッパ40に挿入されてその肩部がリブ44
cに押し当てられ、かつ、トナーボトル38の底部がば
ね42g(図4参照)に押圧され、ギヤ38iとギヤ4
2aとが噛み合った状態にて、ボトル受台42に正しく
装着され、未だ閉栓状態のもとにある図9に示す状態の
もとで、レバー84を時計回りの向きに回動させると、
斜面部84b−3,84b−4に沿ってスライド軸86
がFの向きに移動し、コレットチャック70が凸部72
aにより絞られて閉じる。この過程で、コレットチャッ
ク70は栓68を掴んで引き出す。
を乗り越えて第2クリック部84b−6に位置するとき
には図11に示すように栓68を開き状態にし、レバー
84の回動を止めてもばね82の弾性により第2クリッ
ク部84b−6にてスライド軸86の位置が保持され
る。この状態は、図7に示すようにレバー84を倒した
閉揺動態位に相当する。この開栓状態では、トナーボト
ル38内のトナーがトナーホッパ部40内へ吐出可能で
あり、トナーボトル38が回転すると、この回転に応じ
て、押出し部材46の働きにより、スリット穴52aを
経てトナーが現像装置10へ供給されるようになる。か
かるトナー補給は、トナー濃度センサ28により現像装
置10内のトナー濃度を検知することによってなされ
る。つまり、トナー濃度センサ28の検出値が基準濃度
以下になったら、図示省略の駆動系を起動し、ギヤ42
aを回転させてトナーボトル38を回転させ、トナーを
補給するのである。
に戻せば、スライド軸86はFと反対の向きに移動し、
この移動に応じてカム部86bは図9に示すようにスラ
イド軸86を第1クリック部84b−2に位置させた図
10に示す位置に戻り、栓68を閉じ状態に戻した位置
に保持する。このように、レバー84は開揺動態位と閉
揺動態位とで、開閉手段に作用し、開揺動態位では図1
1に示すように栓68を開状態に保持し、閉揺動態位で
は、図10に示すように栓68を閉状態に保持する。
る。 1.図12に示すように、トナーが充填されている新し
いトナーボトル38の外側の栓38hを外して装着の準
備をする。この栓36hを外した状態のもとでも、トナ
ーボトル38にはまだ、栓68がしてある。 2.図13に示すように、蓋2を閉じ状態に係止してい
る係止レバー2aを解除し、蓋2を開く。この開いた状
態が、図2に示すように支柱125a,125bにより
保持される。このとき、レバー84は図7に示したよう
に倒れた開揺動態位にあり、第2クリック部84b−6
にスライド軸86が係合した状態を保持している。 3.図14に示すように、レバー84を引き起こす。こ
の引き起こし動作の過程で、開閉手段は閉じ状態に切り
換えられ、第1クリック部84b−2にスライド軸86
が係合する状態に保持される。このとき、レバー84は
図6、図9に示すように、起こされて、開閉手段を閉じ
状態にする閉揺動態位にある。 4.図15に示すように、空になっているなど、交換す
べきトナーボトル38をトナー補給装置6から取り外
す。 5.図6、図16に示すように、図12において準備さ
れた新しいトナーボトル38をトナー補給装置に装着す
る。装着状態においてトナーボトル38はボトル受台4
2内に収まり、先の部分は図10に示すように肩部がリ
ブ44cと当接係合し、底の部分は図4に示すばね42
gにより押圧される関係になる。
し、開揺動態位にする。しかる後、支柱125a,12
5bのストッパを解除して蓋2を閉じる。これにより、
新しいトナーボトル38からのトナー補給が可能とな
る。
いたときには、通常、トナーボトル38はボトル受台4
2に装着されていて、口部側をトナーホッパ40内に挿
入されていて、該トナーボトルの底側のギヤ38iは駆
動ギヤ42aに噛み合わされていて、底部をばね42g
により押圧されて肩部をリブ44cに当接させられてい
る。そして、レバー84は、図7、図1に示すように倒
れていて、開閉手段に作用してトナーボトル38の栓6
8を図11に示すように開く、開揺動態位にある。この
開揺動態位にて、レバー84はスライド軸86が第2ク
リック部84b−6が係合することにより保持されてい
る。
を起こすことなく、オペレータが該トナーボトル38を
トナー補給装置6から取り外すことは、トナーの飛散を
招くおそれがあり、危険である。このため、本例では、
図5、図8、図18、図1に示すようにレバー84の自
由端側に、上動規制部200と、軸方向規制部202と
を形成している。上動規制部200は、レバー84が開
揺動態位におかれたときに、ボトル受台42上のトナー
ボトル38の上部周面に近接した位置を占めて、トナー
ボトル38の持ち上げを規制する。つまり、レバー84
が開揺動態位にあるときには、第2クリック部b−6が
スライド軸86と係合していて、レバー84はこの開揺
動態位を保持している。よって、トナーボトル38を底
側から持ち上げようとしても、上動規制部200と干渉
して持ち上げることが困難となる。ここで、レバー84
は、合成樹脂材など弾性部材で作成されているので、弾
性により自由端側はある程度撓み、オペレータには抵抗
として伝わるので、誤操作をしていることに気付かせる
ことができる。
の長手方向と直交する板状部からなる。この軸方向規制
部202の設けられる位置は、トナーボトル38の外周
に鍔状に形成されている該トナーボトルの被支持部材と
しての鍔状部材203との関係で定められる。レバー8
4が開揺動態位におかれているとき、鍔状部材203の
側部であって、該トナーボトルの口部側と反対側の側面
に近い位置にて対向するように、該軸方向規制部202
を設けている。トナー補給装置6に装着状態にあるトナ
ーボトル38は、その口部側をトナーホッパ部40内に
挿入した状態にあるので、底側の部位を持ち上げてか
ら、トナーボトルの軸長手方向に引き出さないと、トナ
ー補給装置6から抜脱することができない。
きに、誤ってトナーボトル38を軸長手方向に引き出そ
うとすると、鍔状部材203が軸方向規制部202に掛
かり、トナーボトル38の移動を阻止する。これによ
り、オペレータは誤操作をしていることに気付く。この
ように、上動規制部200は、それだけでトナーボトル
38の上動を規制する機能を有するので、オペレータに
誤操作を気付かせることができる。従って、上動規制部
200だけを規制部とすることもできる。同様に、軸方
向規制部202は、それだけでトナーボトル38の軸長
手方向の引き出しを阻止してオペレータに誤操作を気付
かせることができる。或いは、図5、図7、図8、図1
8などに示すように、これら上動規制部200と軸方向
規制部202の両者を設けることにより、より一層、規
制部としての機能を確実ならしめることができる。
めに曲面状に形成されたボトル受台42上であって、駆
動ギヤ42寄りの部位には、トナーボトル38の外周面
を受けるための、凸条の支持部206を前記曲面から突
出させて形成している。一方、トナーボトル38の口部
側には図1、図6、図7、図8、図12、図18に示し
たように、凸条の鍔状部材203が形成されている。こ
れにより、トナー補給装置6に装着状態にあるとき、ト
ナーボトル38は、その底部側の外周面を支持部206
に、その口部側の鍔状部材203をボトル受台42の曲
面部にそれぞれ当接させている。また、トナーボトル3
8の底部は、ばね42gにより付勢されることにより、
図10、図11に説明したように、肩部がリブ44cに
当接している。このように、トナーボトル38は、リブ
44cと肩部との当接部、支持部206とトナーボトル
外周面との当接部、鍔状部材203とボトル受台42と
の当接部、の3個所にて接している。
8はギヤ38iと駆動ギヤ42aとが噛み合い状態にあ
り、駆動ギヤ42aからの動力伝達により、回転させら
れる。このように、駆動ギヤ42iはトナーボトル38
と一体的なギヤ38iと噛み合い、トナーボトル38を
回転駆動するための動力を伝達することから、トナーボ
トルと回転駆動する手段を構成する。トナーボトル38
の回転方向は、図18に示すように、各ギヤの噛み合い
位置と回転方向との関係で、トナーボトル38が下側に
押し付けられる向きのモーメントを受けるので、ギヤの
噛み合いが外れることはないが、何らかの理由により浮
き上がろうとしても、上動規制部200が浮き上がりを
防止する。
ーボトル38の外周面は、トナーボトル側の鍔状部材2
03とボトル受台42側の曲面、トナーボトルの外周面
とボトル受台42側の凸条の支持部206との当接によ
る少ない接触面で支持されるので、摩擦抵抗が少なく、
円滑な回転がなされる。
を口部側に設けているので、これに対する受け面をボト
ル受台42側の平滑な曲面となし得、よって、トナーボ
トル38を装着する際にギヤ38i側を持ち上げて、口
部側の鍔状部材203をボトル受台42上に滑らせなが
ら、口部をトナーホッパ40に挿入できる。逆に、仮
に、トナーホッパ40寄りのボトル受台42の曲面側に
凸条を形成した場合には、この凸条にトナーボトルがぶ
つかって、円滑な装着操作が困難となる。
ば、トナーボトルの抜脱の誤操作を防止することができ
る。
ルの回転負荷を軽減し、また、突発的なトナーボトルの
浮き上がりを防止することができる。
及び周辺部の構成を説明した斜視図である。
図である。
面図である。
視図である。
とともに説明した要部断面図である。
視図である。
しているときの要部端面図である。
しているときの要部端面図である。
である。
である。
である。
である。
である。
である。
略構成図。
Claims (5)
- 【請求項1】トナーボトルを、該トナーボトルの口側が
筒状のホッパ内に挿入された状態にてボトル受台上に着
脱自在に装着可能としているトナー補給装置であって、
該装着状態にあるトナーボトルの栓を開き状態または閉
じ状態に切り換える開閉手段と、開揺動態位と閉揺動態
位との間で位置変位してこの位置変位に応じて前記開閉
手段に作用して前記開揺動態位にて前記栓を開き状態
に、前記閉揺動態位にて前記栓を閉じ状態に、それぞれ
保持するレバーを有するトナー補給装置において、 前
記レバーを前記開揺動態位においたときに、前記装着状
態にあるトナーボトルの抜脱を阻止する規制部を前記レ
バーに設けていることを特徴とするトナー補給装置。 - 【請求項2】請求項1記載のトナー補給装置において、
前記規制部を、前記トナーボトルの上部周面に近接して
トナーボトルの持ち上げを規制する上動規制部としたこ
とを特徴とするトナー補給装置。 - 【請求項3】請求項1記載のトナー補給装置において、
前記規制部を、前記トナーボトルの軸方向の抜き出しを
規制する軸方向動規制部としたことを特徴とするトナー
補給装置。 - 【請求項4】請求項1記載のトナー補給装置において、
前記規制部を、前記トナーボトルの上部周面に近接して
トナーボトルの持ち上げを規制する上動規制部と、前記
トナーボトルの軸方向の抜き出しを規制する軸方向動規
制部としたことを特徴とするトナー補給装置。 - 【請求項5】請求項2記載のトナー補給装置において、
前記装着状態にある前記トナーボトルを回転駆動する手
段と、前記ボトル受台には前記トナーボトルの下部周面
を受ける凸条の支持部及び前記トナーボトルの凸条の被
支持部を有することを特徴とするトナー補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17500896A JP3492855B2 (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | トナー補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17500896A JP3492855B2 (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | トナー補給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1020641A true JPH1020641A (ja) | 1998-01-23 |
| JP3492855B2 JP3492855B2 (ja) | 2004-02-03 |
Family
ID=15988609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17500896A Expired - Lifetime JP3492855B2 (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | トナー補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3492855B2 (ja) |
-
1996
- 1996-07-04 JP JP17500896A patent/JP3492855B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3492855B2 (ja) | 2004-02-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5441177A (en) | Toner container and toner replenishing device including a cap member having a shutter | |
| US4913087A (en) | Developing device of a copier | |
| JPH05204244A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0310942B2 (ja) | ||
| US6097903A (en) | Toner supplying device, toner container therefor and image forming apparatus using same toner supplying device and toner container | |
| JPH10282780A (ja) | 画像形成装置及びトナー収納容器 | |
| JPH09244369A (ja) | トナー容器 | |
| US4650097A (en) | Developer material supply arrangement | |
| JP3285573B2 (ja) | 現像剤カートリッジおよび画像形成装置 | |
| JP3993976B2 (ja) | トナーボトル及びトナー補給機構及び画像形成装置 | |
| JPH0612005A (ja) | 現像剤搬送装置 | |
| JP3492855B2 (ja) | トナー補給装置 | |
| JP2732386B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3599959B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5648598B2 (ja) | 画像形成装置およびトナーボトル | |
| JP2912077B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH11109737A (ja) | トナー補給機構 | |
| JPH10221939A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0990729A (ja) | 現像剤補給装置 | |
| JP3939921B2 (ja) | 現像装置および画像形成装置 | |
| JPH0618373Y2 (ja) | 現像装置 | |
| JPS61156174A (ja) | 現像剤補給装置 | |
| JPH103208A (ja) | トナー補給装置 | |
| JPS63220286A (ja) | 現像装置 | |
| JPH05216342A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071114 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081114 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081114 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091114 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101114 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111114 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111114 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121114 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131114 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |