JPH10206477A - 耐久試験システム及び耐久試験方法 - Google Patents
耐久試験システム及び耐久試験方法Info
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- JPH10206477A JPH10206477A JP9008608A JP860897A JPH10206477A JP H10206477 A JPH10206477 A JP H10206477A JP 9008608 A JP9008608 A JP 9008608A JP 860897 A JP860897 A JP 860897A JP H10206477 A JPH10206477 A JP H10206477A
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- Japan
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- electromagnetic switch
- test
- durability test
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 機器の劣化を自動的且つ短時間に再現性良く
測定する耐久試験システム及び耐久試験方法を提供す
る。 【解決手段】 機器に、自動的に突入電流の繰り返し印
加を行う手段を有するシステムである。
測定する耐久試験システム及び耐久試験方法を提供す
る。 【解決手段】 機器に、自動的に突入電流の繰り返し印
加を行う手段を有するシステムである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電源のON等によ
り生ずる突入電流が頻繁に流れることにより劣化が生じ
る機器に対して、自動的に突入電流の繰り返し印加を行
う耐久試験システム及び耐久試験方法に関する。
り生ずる突入電流が頻繁に流れることにより劣化が生じ
る機器に対して、自動的に突入電流の繰り返し印加を行
う耐久試験システム及び耐久試験方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電源のON等により生ずる突入電
流が頻繁に流れることにより劣化が生ずる機器の耐久試
験方法としては、手動で機器の電源スイッチ、ブレーカ
ーを繰り返しON/OFFして、劣化の度合いを推測す
るにとどまっていた。
流が頻繁に流れることにより劣化が生ずる機器の耐久試
験方法としては、手動で機器の電源スイッチ、ブレーカ
ーを繰り返しON/OFFして、劣化の度合いを推測す
るにとどまっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方法においては手動であるがために、以下のような問題
点を有していた。即ち、手間、時間がかかる。繰り
返し印加において、均一な突入電流波形が得られず試験
の再現性が悪い。
方法においては手動であるがために、以下のような問題
点を有していた。即ち、手間、時間がかかる。繰り
返し印加において、均一な突入電流波形が得られず試験
の再現性が悪い。
【0004】本発明は、上記の如き従来の問題点を解消
し、電源のON/OFF動作等により生ずる突入電流が
頻繁に流れる機器の劣化を自動的且つ再現性良く生じさ
せ、その耐久性を計ることが出来る耐久試験システム及
び耐久試験方法を提供することを目的としてなされたも
のである。
し、電源のON/OFF動作等により生ずる突入電流が
頻繁に流れる機器の劣化を自動的且つ再現性良く生じさ
せ、その耐久性を計ることが出来る耐久試験システム及
び耐久試験方法を提供することを目的としてなされたも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の本発明(本発
明1)は、機器の耐久性試験を行う耐久試験システムに
おいて、機器に自動的に突入電流の繰り返し印加を行う
機能を有する耐久試験システムである。請求項2の本発
明(本発明2)は、機器の耐久性試験を行う耐久試験方
法において、機器に自動的に突入電流の繰り返し印加を
行う耐久試験方法である。
明1)は、機器の耐久性試験を行う耐久試験システムに
おいて、機器に自動的に突入電流の繰り返し印加を行う
機能を有する耐久試験システムである。請求項2の本発
明(本発明2)は、機器の耐久性試験を行う耐久試験方
法において、機器に自動的に突入電流の繰り返し印加を
行う耐久試験方法である。
【0006】請求項3の本発明(本発明3)は、突入電
流の繰り返し印加を行うために、有接点型電磁開閉器を
使用する本発明1記載の耐久試験システムである。
流の繰り返し印加を行うために、有接点型電磁開閉器を
使用する本発明1記載の耐久試験システムである。
【0007】請求項4の本発明(本発明4)は、突入電
流の繰り返し印加を、有接点型電磁開閉器にて行う本発
明2記載の耐久試験方法である。
流の繰り返し印加を、有接点型電磁開閉器にて行う本発
明2記載の耐久試験方法である。
【0008】請求項5の本発明(本発明5)は、機器に
有接点型電磁開閉器及びノイズフィルターを介して交流
安定化電源が接続されている本発明3記載の耐久試験シ
ステムである。
有接点型電磁開閉器及びノイズフィルターを介して交流
安定化電源が接続されている本発明3記載の耐久試験シ
ステムである。
【0009】請求項6の本発明(本発明6)は、本発明
5記載の耐久試験システムを用いて突入電流の繰り返し
印加を行う本発明4記載の耐久試験方法である。
5記載の耐久試験システムを用いて突入電流の繰り返し
印加を行う本発明4記載の耐久試験方法である。
【0010】本発明において、突入電流とは、電源スイ
ッチ、電源ブレーカー等のON時に、瞬間的に流れるイ
ンパルス状の大電流のことである。その作用時間は、数
μsecと短いが、電流の波高値は機器の定格値の数倍
の大きさになることがある。
ッチ、電源ブレーカー等のON時に、瞬間的に流れるイ
ンパルス状の大電流のことである。その作用時間は、数
μsecと短いが、電流の波高値は機器の定格値の数倍
の大きさになることがある。
【0011】また、本発明において、有接点型電磁開閉
器とは、接点間を電磁コイル等により接触させて導通さ
せるものをいう。
器とは、接点間を電磁コイル等により接触させて導通さ
せるものをいう。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図面を
参照して説明する。図1は、本発明の耐久試験システム
の一例の構成を示す構成図である。また、図2は、本発
明に使用する電磁開閉器の内部構造を示す説明図であ
る。図3は、本発明のフルシステム構成図を示す。更
に、図4は、本発明のリレーボックスの内部構成を示す
図である。
参照して説明する。図1は、本発明の耐久試験システム
の一例の構成を示す構成図である。また、図2は、本発
明に使用する電磁開閉器の内部構造を示す説明図であ
る。図3は、本発明のフルシステム構成図を示す。更
に、図4は、本発明のリレーボックスの内部構成を示す
図である。
【0013】図1に示すように、本発明の耐久試験シス
テムは、交流安定化電源、有接点型電磁開閉器、直流電
源、ノイズフィルタ及び、制御部からなり、これに機器
を接続できる構造とした。本耐久試験システムにおい
て、交流電源に安定化電源を使用している。商用交流電
源は変動が大きく容量も小さいため、大量の機器を一度
に再現性良く試験することが出来ない。従って、商用交
流電源よりも変動が小さく、容量の大きい交流安定化電
源を使用することとした。
テムは、交流安定化電源、有接点型電磁開閉器、直流電
源、ノイズフィルタ及び、制御部からなり、これに機器
を接続できる構造とした。本耐久試験システムにおい
て、交流電源に安定化電源を使用している。商用交流電
源は変動が大きく容量も小さいため、大量の機器を一度
に再現性良く試験することが出来ない。従って、商用交
流電源よりも変動が小さく、容量の大きい交流安定化電
源を使用することとした。
【0014】有接点型電磁開閉器は図2に示す如く、端
子3−4間のコイルLに直流電流を流すことにより接点
がONし、端子1−2間が導通するようになっている。
子3−4間のコイルLに直流電流を流すことにより接点
がONし、端子1−2間が導通するようになっている。
【0015】図1及び図2において、有接点型電磁開閉
器の端子1にノイズフィルタの出力(交流安定化電源の
出力)の一方を、端子2に機器の入力の一方を接続す
る。交流安定化電源出力は常にONであるので、有接点
型電磁開閉器をONとすることによって、機器に突入電
流が流れることになる。
器の端子1にノイズフィルタの出力(交流安定化電源の
出力)の一方を、端子2に機器の入力の一方を接続す
る。交流安定化電源出力は常にONであるので、有接点
型電磁開閉器をONとすることによって、機器に突入電
流が流れることになる。
【0016】有接点型電磁開閉器によって得られる突入
電流波形は、実使用状態で機器に印加される突入電流波
形に近く、しかも、繰り返し印加における各波形は、手
動の場合と違い常に一定である。従って、有接点型電磁
開閉器を使用することにより、手動の場合と比較して遙
に再現性の良い試験となる。
電流波形は、実使用状態で機器に印加される突入電流波
形に近く、しかも、繰り返し印加における各波形は、手
動の場合と違い常に一定である。従って、有接点型電磁
開閉器を使用することにより、手動の場合と比較して遙
に再現性の良い試験となる。
【0017】直流電源は、有接点型電磁開閉器を動作さ
せるために設けられる。ノイズフィルタは、有接点型電
磁開閉器のON時に発生する突入電流が、交流安定化電
源に逆流し、電源が破壊されることを防止するために設
けられる。
せるために設けられる。ノイズフィルタは、有接点型電
磁開閉器のON時に発生する突入電流が、交流安定化電
源に逆流し、電源が破壊されることを防止するために設
けられる。
【0018】さらに、制御部には、直流電源(常時O
N)と有接点型電磁開閉器の結合の入/切を行うリレー
ボードが組み込まれており、同じく制御部に組み込まれ
たソフトウェアからの信号により、有接点型電磁開閉器
をON/OFFさせている。
N)と有接点型電磁開閉器の結合の入/切を行うリレー
ボードが組み込まれており、同じく制御部に組み込まれ
たソフトウェアからの信号により、有接点型電磁開閉器
をON/OFFさせている。
【0019】ソフトウェアは、有接点型電磁開閉器のO
N/OFFの各時間や、ON/OFFを行う回数を設定
する他、ON/OFFの実行回数をカウントする機能を
有する。
N/OFFの各時間や、ON/OFFを行う回数を設定
する他、ON/OFFの実行回数をカウントする機能を
有する。
【0020】図1において、制御部からの信号により有
接点型電磁開閉器をON/OFFし、機器に交流安定化
電源からの電源の繰り返し投入を行うことによって、突
入電流の繰り返し印加を自動で行うことができる。
接点型電磁開閉器をON/OFFし、機器に交流安定化
電源からの電源の繰り返し投入を行うことによって、突
入電流の繰り返し印加を自動で行うことができる。
【0021】
【実施例】図3に示すように、交流安定化電源(定格出
力電力2kvA、定格出力電流20アンペア)から、ノ
イズフィルターを介して計3台のリレーボックスに交流
電源が供給される。各リレーボックスは、最大6台の機
器を接続できるチャンネルを有する構成となされてお
り、システム全体では最大18台までの機器を接続する
ことができる。
力電力2kvA、定格出力電流20アンペア)から、ノ
イズフィルターを介して計3台のリレーボックスに交流
電源が供給される。各リレーボックスは、最大6台の機
器を接続できるチャンネルを有する構成となされてお
り、システム全体では最大18台までの機器を接続する
ことができる。
【0022】ここで、リレーボックスは、図4に示す内
部構造を有する。リレーボックス内の各々各2本の電源
線の片側が「AC−IN」から電源入力端子台(ch1
〜6)、有接点型電磁開閉器(R1〜6)、ヒューズ
(F1〜6)、電源出力端子台(ch1〜6)、から
「AC−OUT」へと接続されている。そして、電源線
のもう一方の側は、入力端子台から出力端子台へ直接接
続されている。
部構造を有する。リレーボックス内の各々各2本の電源
線の片側が「AC−IN」から電源入力端子台(ch1
〜6)、有接点型電磁開閉器(R1〜6)、ヒューズ
(F1〜6)、電源出力端子台(ch1〜6)、から
「AC−OUT」へと接続されている。そして、電源線
のもう一方の側は、入力端子台から出力端子台へ直接接
続されている。
【0023】ここで、「AC−IN」、「AC−OU
T」は、図3でそれぞれノイズフィルター、機器に接続
される線を表している。また、有接点型電磁開閉器(R
1〜6)及びヒューズ(F1〜6)は、それぞれ制御部
のリレーボードへ接続されている。入・出力端子台に設
けられたGの端子は、グランド(接地)端子を示す。
T」は、図3でそれぞれノイズフィルター、機器に接続
される線を表している。また、有接点型電磁開閉器(R
1〜6)及びヒューズ(F1〜6)は、それぞれ制御部
のリレーボードへ接続されている。入・出力端子台に設
けられたGの端子は、グランド(接地)端子を示す。
【0024】制御部のソフトウェアは、有接点型電磁開
閉器のON時間やOFF時間(30〜3600秒)、O
N/OFFを行う回数(最大999999回まで)を設
定、また、ON/OFFの実行回数をカウントする機能
(最大999999回まで)を有する。
閉器のON時間やOFF時間(30〜3600秒)、O
N/OFFを行う回数(最大999999回まで)を設
定、また、ON/OFFの実行回数をカウントする機能
(最大999999回まで)を有する。
【0025】ここで、リレーボックスNO.1のch1
に接続された機器(以下、単に機器と言う)を動作させ
る場合を例にとり、詳細に説明する。機器への電源をO
N(即ち機器に突入電流を流す)させるためには、ソフ
トウェアは制御部内のリレーボードを制御し、電磁開閉
器R1(以下、R1と言う)と直流電源を接続する。
に接続された機器(以下、単に機器と言う)を動作させ
る場合を例にとり、詳細に説明する。機器への電源をO
N(即ち機器に突入電流を流す)させるためには、ソフ
トウェアは制御部内のリレーボードを制御し、電磁開閉
器R1(以下、R1と言う)と直流電源を接続する。
【0026】直流電源は常にONであるので、図4にお
いて「クロ−RCOM」からR1のコイルを介して「ト
ビ−R1」間に直流が供給され、図2で説明したように
R1の接点が接続される。
いて「クロ−RCOM」からR1のコイルを介して「ト
ビ−R1」間に直流が供給され、図2で説明したように
R1の接点が接続される。
【0027】交流安定化電源は常にONであるので、R
1の接点が接続された瞬間に機器に突入電流が流れて、
電源がON状態となる。機器への通電をOFFにするに
は、リレーボードを制御してR1と直流電源の接続を開
放する。
1の接点が接続された瞬間に機器に突入電流が流れて、
電源がON状態となる。機器への通電をOFFにするに
は、リレーボードを制御してR1と直流電源の接続を開
放する。
【0028】ヒューズF1(以下、ヒューズと言う)
は、機器の短絡等により過大電流が流れ続けることを避
けるために設置する必要がある。このヒューズは通常の
物でも問題はないが、本実施例では、過大電流でヒュー
ズ溶断部が切れると、接点部が接続する特殊な構造のも
のを使用した。
は、機器の短絡等により過大電流が流れ続けることを避
けるために設置する必要がある。このヒューズは通常の
物でも問題はないが、本実施例では、過大電流でヒュー
ズ溶断部が切れると、接点部が接続する特殊な構造のも
のを使用した。
【0029】即ち、図4においてヒューズの溶断部が切
れて接点部が接続すると、「クロ−FCOM」と「トビ
−F1」間が短絡し、その情報がリレーボードからソフ
トウェアに送られる。ソフトウェアは直ちにR1をOF
Fし、さらに通電をOFFする二重安全構造となってい
る。
れて接点部が接続すると、「クロ−FCOM」と「トビ
−F1」間が短絡し、その情報がリレーボードからソフ
トウェアに送られる。ソフトウェアは直ちにR1をOF
Fし、さらに通電をOFFする二重安全構造となってい
る。
【0030】
【発明の効果】本発明によって、実使用状態において突
入電流が頻繁に流れることにより劣化が起こると考えら
れる機器に対し、その劣化を計る試験が以下のように行
えるようになった。即ち、機器に、自動的に突入電流
の繰り返し印加を行うことにより、試験の手間、時間が
大幅に削減、短縮できるようになった。 試験システムに有接点型電磁開閉器を使用することに
より、突入電流の繰り返し印加に於ける各波形が均一と
なり、再現性の良い試験が行えるようになった。 試験システムに交流安定化電源及びノイズフィルター
を使用することにより、試験を効率的に且つ再現性良
く、安全に実施できるようになった。
入電流が頻繁に流れることにより劣化が起こると考えら
れる機器に対し、その劣化を計る試験が以下のように行
えるようになった。即ち、機器に、自動的に突入電流
の繰り返し印加を行うことにより、試験の手間、時間が
大幅に削減、短縮できるようになった。 試験システムに有接点型電磁開閉器を使用することに
より、突入電流の繰り返し印加に於ける各波形が均一と
なり、再現性の良い試験が行えるようになった。 試験システムに交流安定化電源及びノイズフィルター
を使用することにより、試験を効率的に且つ再現性良
く、安全に実施できるようになった。
【0031】これにより、突入電流が頻繁に流れるこ
とにより劣化が起こると考えられる機器の、突入電流に
対する耐久性試験が、これまでと比較して格段に低工数
化、期間短縮化、再現性良好なものとなり、消費者によ
り耐久性と安全性の高い商品を提供することが出来るよ
うになった。
とにより劣化が起こると考えられる機器の、突入電流に
対する耐久性試験が、これまでと比較して格段に低工数
化、期間短縮化、再現性良好なものとなり、消費者によ
り耐久性と安全性の高い商品を提供することが出来るよ
うになった。
【0032】
【図1】本発明の耐久試験システムの一例の構成を示す
構成図である。
構成図である。
【図2】本発明に使用する電磁開閉器の内部構造を説明
する図である。
する図である。
【図3】本発明のフルシステムの構成を示す構成図であ
る。
る。
【図4】本発明使用のリレーボックスの内部構造を示す
説明図である。
説明図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 機器の耐久性試験を行う耐久試験システ
ムにおいて、機器に自動的に突入電流の繰り返し印加を
行う機能を有することを特徴とする耐久試験システム。 - 【請求項2】 機器の耐久性試験を行う耐久試験方法に
おいて、機器に自動的に突入電流の繰り返し印加を行う
ことを特徴とする耐久試験方法。 - 【請求項3】 突入電流の繰り返し印加を行うために、
有接点型電磁開閉器を使用することを特徴とする請求項
1記載の耐久試験システム。 - 【請求項4】 突入電流の繰り返し印加を、有接点型電
磁開閉器にて行うことを特徴とする請求項2記載の耐久
試験方法。 - 【請求項5】 機器に有接点型電磁開閉器及びノイズフ
ィルターを介して交流安定化電源が接続されていること
を特徴とする請求項3記載の耐久試験システム。 - 【請求項6】 請求項5記載の耐久試験システムを用い
て突入電流の繰り返し印加を行うことを特徴とする請求
項4記載の耐久試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008608A JPH10206477A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 耐久試験システム及び耐久試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008608A JPH10206477A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 耐久試験システム及び耐久試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10206477A true JPH10206477A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11697685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9008608A Pending JPH10206477A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 耐久試験システム及び耐久試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10206477A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016148647A (ja) * | 2015-02-10 | 2016-08-18 | 日本電信電話株式会社 | 電源スイッチ動作時の過渡電流測定回路及び測定方法 |
| CN113834982A (zh) * | 2021-08-20 | 2021-12-24 | 南通新江海动力电子有限公司 | 一种芯包组在线耐久性检测装置及方式 |
| KR20240030287A (ko) * | 2022-08-30 | 2024-03-07 | 주식회사 경신 | 내구성 시험용 단자대 모듈장치 |
-
1997
- 1997-01-21 JP JP9008608A patent/JPH10206477A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016148647A (ja) * | 2015-02-10 | 2016-08-18 | 日本電信電話株式会社 | 電源スイッチ動作時の過渡電流測定回路及び測定方法 |
| CN113834982A (zh) * | 2021-08-20 | 2021-12-24 | 南通新江海动力电子有限公司 | 一种芯包组在线耐久性检测装置及方式 |
| CN113834982B (zh) * | 2021-08-20 | 2023-06-02 | 南通新江海动力电子有限公司 | 一种芯包组在线耐久性检测装置及方式 |
| KR20240030287A (ko) * | 2022-08-30 | 2024-03-07 | 주식회사 경신 | 내구성 시험용 단자대 모듈장치 |
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