JPH10206589A - 所定回転軸線を有する回転部分のための支持装置 - Google Patents

所定回転軸線を有する回転部分のための支持装置

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JPH10206589A
JPH10206589A JP10001105A JP110598A JPH10206589A JP H10206589 A JPH10206589 A JP H10206589A JP 10001105 A JP10001105 A JP 10001105A JP 110598 A JP110598 A JP 110598A JP H10206589 A JPH10206589 A JP H10206589A
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 管式炉等の回転部品を支持する支持装置を改
良して、支持装置における消耗部品の交換を、回転部品
の取り外しなしに、容易に行うことができるようにし、
これにより、消耗部品の交換作業の結果である設備稼働
休止時間を出来る限り短縮する。 【解決手段】 消耗部品が、固定支持体16と回転部品
10との間に挿入される交換可能な支持部材30に所属
するように、支持装置12を構成する。また、消耗部品
の交換が、連結手段56を介して、交換可能な支持部材
30に交換用支持部材30′を連結し、連結した両支持
部材30,30′を、回転部品の回転軸線14を中心と
して180°回転することによって、行われるようにし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば管式炉等の
回転部品のための支持装置に関する。より具体的には、
本発明は、回転部品を支持するローラ等の消耗部材を、
回転部品を取り外す必要なしに交換できる支持装置に関
するものである。
【0002】本発明の支持装置は、該支持装置によって
支持されている回転部品を、特に長時間に亙る困難でか
つ細心の注意を要する操作の結果、はじめて取り外すこ
とができるようなすべての場合に有利に使用することが
できる。本発明の支持装置は、例えば、特に原子力産業
において使用されるか焼炉の回転管を支持する装置とし
て有利に使用することができる。
【0003】
【従来の技術】原子力産業において使用されるか焼炉の
管等の一定の回転部品は、ゆりかご状のホルダ内に支承
されたローラによって支持され、該ホルダの上面は、管
を受容する半円形の横断面を有する凹部を有している。
【0004】従来の支持装置では、か焼炉の回転管が載
置されているローラの交換は、回転管を予め取り外して
からでなければ、行うことができなかった。実際の場
合、か焼炉の回転管の取り外しは、これと協働する設備
との連結の解離及び分解を含んでおり、上記設備は、特
に回転管の加熱のための4つの半割シェルを含んでい
る。操作が、例えば原子力産業の場合に生じる有害な環
境中で行われなければならない場合、ローラの交換は、
全操作を遠隔マニュプレータを介して遠隔操作する必要
があるため、一層複雑な作業になる。その場合、全操作
時間が、ほぼ5週間にわたることがある。このような長
期間の産業設備の稼働休止は、極めて重大な障害にな
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、管式
炉等の回転部品用の支持装置を改良して、消耗部品の交
換を回転部品の取り外しなしに行うことができるように
し、これにより、交換作業の結果である設備稼働休止の
時間を出来る限り短縮することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題は、本発明に
よれば、所定回転軸線を有する回転部品用の次の特徴を
有する支持装置により解決された。すなわち、前記支持
装置が、回転部品の回転軸線に対して直角の平面内に、
横断面が最大で半円形である凹状支承面を有する固定支
持体を備えており、また、交換可能な支持部材を備えて
おり、該支持部材が、凹状支承面と支持されるべき回転
部分との間に受容可能であり、かつ前記平面に沿った横
断面内に最大180度の角度をなす2つの線によって画
定された部分円形リングの形状を有しており、さらに、
交換可能な支持部材を固定支持体に取り外し可能に固定
するための固定手段を備えており、さらにまた、交換可
能な支持部材及び交換用支持部材の端部と端部とを連結
するための連結手段を備えており、これにより、前記固
定手段の取り外し後、回転軸線を中心にして両支持部材
を同時に回転させることによって、回転部分を取り外す
ことなしに、交換用支持部材を交換可能な支持部材の位
置に移し得るという特徴を有する支持装置である。
【0007】本発明の一好適実施例によれば、回転部品
の回転軸線は、ほぼ水平であり、かつ凹状支承面は上方
へ向けられている。
【0008】好ましくは、交換可能の支持部材は、少な
くとも2つの遊転ローラを有し、回転部品が載置されて
いる該遊転ローラの軸は、回転部品の回転軸線と平行に
延在している。交換可能な支持部材は、またスラストロ
ーラを有することができ、該スラストローラ軸は、回転
部品の回転軸線に対して半径方向に向けられている。
【0009】前記各ローラは、交換可能な支持部材に取
り外し可能に取り付けられている。この構成により、支
持部材の再使用が可能になり、これにより、廃棄物量を
著しく少なくすることができ、かつ補充部品の経費を著
しく低減できる。
【0010】本発明の好適実施例によれば、交換可能な
支持部材が、周方向に分配されたパッド又はシューを介
して凹状支承面に接触している。
【0011】交換可能な支持部材は、また側方フランジ
を有しているのが好ましい。該側方フランジは、固定支
持体と支持部材とが回転部品回転軸線と平行方向で相対
移動するのを防止するため、固定支持体の端縁部に対
し、回転部品回転軸線と平行に当接することができる。
【0012】連結手段は、特に、複数のキー及びロック
部材から成ることができ、前記キーは、交換可能な支持
部材と交換用支持部材との対向端部の間に挿入すること
ができ、かつ前記端部に形成された穴内へ突入する位置
決めピンを有しており、また前記ロック部材は、連結さ
れる支持部材の側面に機械加工された開口内へ係合可能
なピンを有することができる。
【0013】固定手段は、またプレートを有することが
でき、該プレートは、交換可能な支持部材の端面に当接
するように、凹状支承面の周方向の各端部から延びてい
る固定支持体端面に固定部材によって固定することがで
きる。本発明の好適な一用途の場合、回転部品は管状炉
である。
【0014】
【発明の実施の形態】以下で、本発明を、図示の実施例
につき詳説する。該実施例は、本発明を限定するもので
はない。
【0015】図1において、符号10は、原子力工業で
使用される管式か焼炉等の回転部品を示している。しか
し、この回転部品10は、本発明の範囲を逸脱すること
なしに、別の種類の回転部品とすることもできる。回転
部品10は、水平な回転軸線14を中心として自由回転
できるように、2つの支持装置12上に載置されてい
る。回転軸線14を中心として回転部品14を回転させ
る手段は任意のものでよく、その手段は本発明の対象外
である。両支持装置12は等しいもので、図1には、そ
の一方だけが示してある。
【0016】各支持装置12は、固定支持体16を有
し、該固定支持体は、その上面に凹状支承面18を有し
ている。図1の図平面、すなわち回転軸線14に対して
直角の平面に沿った断面でみて、凹状支承面18は最大
で半円形である。
【0017】図1に一例として示されている実施例で
は、固定支持体16は、ブロック状であって、その水平
の下面は、不動のフレーム22内に形成されたピット2
0の底面に載置されている。ピット20内での固定支持
体16の位置の維持は、該固定支持体側面に形成された
リブ23が、ピット20の側壁に形成された垂直の溝2
4内に係合することによって保証される。固定支持体1
6は、該固定支持体下面から下方へ垂直に突出してピッ
ト20の底面に形成された垂直の対応穴28内へ貫入す
るセンタリングピン26によってセンタリングされてい
る。
【0018】支持装置12は、交換可能な支持部材30
から成っている。該支持部材30は、主としてプレート
31から形成され、該プレート31は、図1の図平面に
沿った断面図でみて、即ち回転軸線14に対して直角の
平面でみて、最大で180度の角度をなす2つの線によ
って画定された部分円形リングの形状を有している。さ
らに、プレート31の外側面の直径は、固定支持体16
の凹状支承面18の直径よりも僅かに小さく、かつプレ
ート31の内側面の直径は、回転部品10の外径よりも
僅かに大きい。プレート31のこの寸法付けにより、交
換可能な支持部材30は、支持装置が操作状態にあると
きには、固定支持体16の凹状支承面18と回転部品1
0との間に受容され支持されることができる。さらに、
上記の構成により、固定支持体16と回転部分10との
間で、該回部品の回転軸線14を中心とする交換可能な
支持部材30の回転運動が可能である。
【0019】図1に示した操作状態では、交換可能な支
持部材30は、プレート31の外側面に直接形成されて
いるシュー又はパッド32により、固定支持体16の凹
状支承面18に接触するか、又は図1に示した形式で上
記の凹状支承面に接触する。後者の場合、シュー32
は、焼付き防止性の材料から作られている。場合によっ
てはシューの代わりに回転ロールを設けることも可能で
ある。シュー32は、固定支持体16の凹状支承面18
上に支持部材30を確実にかつ安定した状態で支承する
ため、支持部材30の全外周面に亙って周方向に分配配
置されている。良好な支承状態を得るためには、少なく
とも3つのシュー32を配置しておく。図1の実施例で
は、プレート31は、4つのシュー32を有している。
【0020】さらに、支持装置の操作状態時に、交換可
能の支持部材30が、固定支持体16に対し、回転部品
の回転軸線14と平行方向で変位するのを防止するため
の手段が設けられている。図示したように、この手段
は、2つの側方フランジ34から構成されており、これ
らのフランジは、プレート31の各面に沿って、図1の
図平面と平行に、すなわち回転部品10の回転軸線14
に対して直角な平面と平行に半径方向外方へ突出してい
る。これらの側方フランジ34は、支持装置12の操作
状態時に、固定支持体16の端縁に対して、すなわち図
1の図平面と平行な固定支持体の面に対して直角に位置
している。交換可能な支持部材30と固定支持体16と
の、回転軸線14と平行方向での相対変位は、このよう
な形式で防止されている。
【0021】図示の実施例では、交換可能な支持部材3
0は、2つの遊転ローラ36を有し、回転部品10は、
これらの遊転ローラ上に、回転軸線14を中心として自
由に回転可能に載置されている。遊転ローラ36は、そ
れぞれプレート31に形成された切欠き38内に受容さ
れている。プレート31は、遊転ローラ36の軸40を
支持しており、該軸40は、回転部品10の回転軸線1
4に対して平行に向けられている。さらに、プレート3
1へのローラ36の取り付けは、該ローラがプレートに
対して自由に回転可能に、かつ上記プレート31の内側
の面から僅かに突出するように、行われている。ローラ
36は、また交換可能な支持部材30の中心垂直平面、
即ち図1の図平面に対して直角の、回転軸線14を含む
平面に関して対称の位置に配置されている。
【0022】遊転ローラ36の数は、本発明の範囲を逸
脱することなしに、本発明の一変化形により、3つ以上
であってもよい。図1に示した実施例では、また交換可
能な支持部材30が、スラストローラ42を有してお
り、該スラストローラ42によって、回転部品10の端
部フランジ44と支持装置12との転がり接触が保証さ
れている。この構成により、支持装置12に対する回転
部品10の、回転軸線14と平行方向での変位を、2つ
の部品間に摩擦を生じることなく、防止することが可能
である。
【0023】スラストローラ42は、プレート31の内
側面に形成されたスロット46内に配置され、かつ回転
部品10の回転軸線14に対して半径方向に向いた軸4
8によってプレート31に支承され、プレート31内で
自由に回転できるようにされている。図1に示したよう
に、スラストローラ42の軸48は、交換可能な支持部
材30の既述の対称基準平面、すなわち図1の図平面に
対して直角の、回転部品10の回転軸線14を含む平面
内に配置するのが好ましい。
【0024】本発明の支持装置は、また交換可能な支持
部材30を固定支持体16に取り外し可能に固定するた
めの固定手段50を有している。これらの取り外し可能
な固定手段は、通常はロックされていて、交換可能な支
持部材30を固定支持体16に対して固定している。こ
れらの手段は、図1の平面に対して直角の、回転部品1
0の回転軸線14を含む中心垂直平面に関して対称に配
置された2つの等しい構造物から成っている。図1に
は、取り外し可能な固定手段50の左側の構造物だけが
示されている。通常の操作状態では、いうまでもなく、
等しい構造物が支持装置の右側の、支持部材30と固定
支持体16との間に配置されている。
【0025】2つの構造物は、それぞれプレート52と
協働する固定手段50を形成しており、該プレート52
は、通常、ねじ54等の固定部材によって、固定支持体
16の対応端面上に、すなわち凹状支承面18の周方向
端部から延びている上面上にロックされている。プレー
ト52が固定支持体16の端面にねじ54によって固定
されると、これらのプレート52は、プレート31の上
側端面上に当接する。これらのプレート52は、従って
固定支持体16に対する交換可能な支持部材30の、回
転軸線14を中心とする回動を防止する。これにより、
固定支持体16に対して交換可能な支持部材30は完全
に固定される。
【0026】本発明の支持装置12は、連結手段56を
有し、該連結手段は、交換可能な支持部材30及び交換
用支持部部材30′の端部と端部とを連結するように設
計されている。交換用支持部材30′は、交換を要する
交換可能な支持部材30と同じものである。
【0027】連結手段56は、2つの等しい構造物を有
し、これらは2つの支持部材30及び30′の対向端部
の間に挿入されて両支持部材を互いに連結し、これによ
り、これらの支持部材が、図1に1点破線で示されてい
るように、回転部品10を完全に取り囲むリングを形成
するように、設計されている。連結手段56を形成する
2つの構造物は、図1の図平面に対して直角の、回転部
品10の回転軸線14を含む平面に関して対称に配置さ
れる。図1には、前記の連結手段56の右側の構造物だ
けが示されている。
【0028】連結手段56を構成する2つの構造物の一
方の構造物を図2について詳細に説明する。図2に示し
たように、連結手段を構成する各構造物は、交換可能な
支持部材30及び交換用支持部材30′の対向端部の間
に挿入可能な小プレート状のキー58を有している。こ
の小プレートは、両面のそれぞれに少なくとも2つの位
置決めピン60を有し、これらは半径方向に突出し、支
持部材30、30′の対向端部に形成された穴62に挿
入される。
【0029】連結手段56を構成する各構造物は、また
少なくとも2つのスタッド66を有するロック部材64
を有している。これらの2つのスタッド66は、キー5
8が取り付けられた後に、支持部材30、30′の側面
の機械加工された開口68内へ係合させられる。これに
より支持部材30、30′の有効で確実な連結が保証さ
れる。
【0030】前記構成の結果として、例えばローラの一
方が摩耗し又はその回転がもはや良好な状態では長く行
われ得ないときに、回転部品10を取り外す必要なし
に、ローラ36及び42の形の消耗部品を交換すること
が可能である。
【0031】このような中間措置が必要な場合、オペレ
ータは、固定手段50を取り外し、交換可能な支持部材
30に交換用支持部材30′を連結手段56によって図
1に矢印F1で示すように連結するだけでよい。次い
で、固定支持体16と回転部品10との間で、2つの支
持部材30、30′が回転軸線14を中心として180
度同時回転せしめられることで、交換が行われる。この
回転は、図1に矢印F2によってシンボル化して示され
ている。交換用支持部材30′が、それまで交換可能な
支持部材30が占めていた位置を占めると、前記の2つ
の部材は、連結手段56を解くことで取り外される。次
いで、固定手段50が、所定位置に戻され、支持装置は
再び操作準備状態にされる。
【0032】2つの支持部材30、30′を同時回転可
能にするために、図1に示されているように、半径方向
の開口70を、両支持部材のそれぞれのプレート31の
外周面に機械加工により設けることも可能である。
【0033】
【発明の効果】回転部品10が原子力工業で使用される
管式炉である図示の実施例において、本発明は、ローラ
の交換に必要な稼働休止時間を、ほぼ5週間からほぼ1
週間に短縮することができる。操作されるべき種々異な
る部品(ねじ54、キー58、ロック部材64及びその
他の部材)は、この場合、これらのグリップを容易にす
るヘッドを用いて自体公知の形式で遠隔マニプレータに
より取り付けられる。
【0034】既に述べたように、本発明は、既述の用途
に限定されるものではなく、また回転部品が、ローラに
よって支持されている場合だけを対象としたものではな
い。実際には、どのような支持形式(摺動シュー、ボー
ルベアリング、ロールベアリング、流体軸受及びその
他)に対しても適用することができる。
【0035】最後に、支持部材30、30′は、交換後
再生することができる。この目的のため、ローラ36及
び42は、図示されていない適当な機械的手段により、
上記支持部材に交換可能に取り付けられている。支持部
材が、既述の形式で取り外される場合、その支持部材の
ローラも、例えば遠隔マニプレータを使用して、取り外
し、交換する。その結果、次の交換時には、再生ローラ
36及び42を取り付けた支持部材30を、交換用支持
部材として使用することができる。これにより、補充部
品の経費を著しく低減できると共に、廃棄物量をも著し
く減少させることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による支持装置の正面図。図面左側に
は、支持装置の一部が断面図で、かつ操作状態で示さ
れ、また交換されるべき支持部材に連結される前の交換
用支持部材が、実線で、連結後の交換用支持部材が、1
点破線で示されている。
【図2】2つの支持部材の連結を可能にする連結手段の
拡大分解斜視図である。
【符号の説明】
10 回転部品 12 支持装置 14 回転軸線 16 固定支持体 18 凹状支承面 20 ピット 22 フレーム 23 リブ 24 溝 26 センタリングピン 28 穴 30 交換可能な支持部材 30′ 交換用支持部材 31 プレート 32 シュー 34 側方フランジ 36 ローラ 42 スラストローラ 44 端部フランジ 48 軸 50 固定手段 52 プレート 54 ねじ 56 連結手段 58 キー 60 位置決めピン 64 ロック部材 62 穴 66 ピン 68 開口

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定回転軸線を有する回転部分のための
    支持装置において、 前記支持装置が、回転軸線に対して直角の平面で見て最
    大で半円形の横断面を有する凹状支承面を備えた固定支
    持体を有しており、また前記支持装置が、交換可能な支
    持部材を有し、該支持部材が、凹状支承面と支持される
    べき回転部分との間に受容可能であり、かつ前記平面に
    沿った横断面で見て、最大180度の角度をなす2つの
    線によって画定された部分円形リングの形状を有してお
    り、また、 前記支持装置が、交換可能な支持部材を固定支持体に取
    り外し可能に固定するための固定手段を有しており、さ
    らに、 前記支持装置が、交換可能な支持部材及び交換用支持部
    材の端部と端部とを連結するための連結手段を有してお
    り、前記固定手段の取り外し後、回転軸線を中心にして
    両支持部材を同時に回転させることによって、回転部分
    を取り外すことなしに、交換用支持部材を交換可能な支
    持部材の位置に移すことができる、所定の回転軸線を有
    する回転部分のための支持装置。
  2. 【請求項2】 回転部分の回転軸線が事実上平行であ
    り、かつ凹状支承面が上向きにされている、請求項1に
    記載された支持装置。
  3. 【請求項3】 交換可能な支持部材が、少なくとも2つ
    の遊転ローラを有しており、該遊転ローラの軸が、回転
    部品の回転軸線と平行である、請求項1に記載された支
    持装置。
  4. 【請求項4】 支持装置が、さらに付加的にスラストロ
    ーラを有し、該スラストローラの軸が、回転部分の回転
    軸線に対して半径方向に向けられている、請求項3に記
    載された支持装置。
  5. 【請求項5】 各ローラが、交換可能な支持部材に取り
    外し可能な形式で支承されている、請求項3に記載され
    た支持装置。
  6. 【請求項6】 交換可能な支持部材が、周方向に分配配
    置されたシューを介して凹状支承面に接触している、請
    求項1に記載された支持装置。
  7. 【請求項7】 交換可能な支持部材が側方フランジを有
    し、該側方フランジが、固定支持体と支持部材との、回
    転軸線と平行方向での相対変位を防ぐために、固定支持
    体の端縁部に当接可能である、請求項1に記載された支
    持装置。
  8. 【請求項8】 連結手段が、交換可能な支持部材及び交
    換用支持部材の互いに向かい合う端部の間に挿入可能な
    複数のキー及びロック部材を含み、該キーが、前記端部
    に形成された穴に突入する位置決めピンを有し、前記ロ
    ック部材が、連結されるべき両支持部材の側面に加工さ
    れた開口内へ係合可能なスタッドを有している、請求項
    1に記載された支持装置。
  9. 【請求項9】 固定手段がプレートを有し、該プレート
    が、交換可能な支持部材の端面上に当接されるように、
    固定部材により、凹状支承面の各周方向端部から延びて
    いる固定支持体端面に固定可能である、請求項1に記載
    された支持装置。
  10. 【請求項10】 回転部分が管状炉である、請求項1に
    記載された支持装置。
JP00110598A 1997-01-06 1998-01-06 所定回転軸線を有する回転部分のための支持装置 Expired - Fee Related JP3971006B2 (ja)

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FR9700047 1997-01-06

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