JPH1020720A - 画像形成複写装置 - Google Patents
画像形成複写装置Info
- Publication number
- JPH1020720A JPH1020720A JP8179418A JP17941896A JPH1020720A JP H1020720 A JPH1020720 A JP H1020720A JP 8179418 A JP8179418 A JP 8179418A JP 17941896 A JP17941896 A JP 17941896A JP H1020720 A JPH1020720 A JP H1020720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- setting
- copy mode
- image forming
- storage means
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 標準モード設定変更が行われていても、デフ
ォルトのモードは容易である画像形成複写装置。 【解決手段】 装置全体を制御するCPU回路部107
は記憶装置を有し、複写モードと、標準複写モードと、
初期標準複写モードとを記憶し、記憶した複写モードと
標準複写モードの内容を比較し、内容が異なっていたと
きは、初期標準複写モードの設定を操作キーにより行
う。
ォルトのモードは容易である画像形成複写装置。 【解決手段】 装置全体を制御するCPU回路部107
は記憶装置を有し、複写モードと、標準複写モードと、
初期標準複写モードとを記憶し、記憶した複写モードと
標準複写モードの内容を比較し、内容が異なっていたと
きは、初期標準複写モードの設定を操作キーにより行
う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写モードの設定
変更が可能である画像形成複写装置の技術分野に属する
ものである。
変更が可能である画像形成複写装置の技術分野に属する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成複写装置において、複写
モードの標準モードの設定変更を行うと、その変更した
モードがデフォルトとして使用され、そのモードの解除
をするには、操作上複数のステップが必要となってい
た。
モードの標準モードの設定変更を行うと、その変更した
モードがデフォルトとして使用され、そのモードの解除
をするには、操作上複数のステップが必要となってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば、デフォルトの
標準モードは片−片モードであって、片−両モードを標
準モードとして登録した場合、片−片コピーを使用する
ユーザーは数ステップの手順を踏まないと使用できな
い。
標準モードは片−片モードであって、片−両モードを標
準モードとして登録した場合、片−片コピーを使用する
ユーザーは数ステップの手順を踏まないと使用できな
い。
【0004】本発明は、このような問題を解消するため
に成されたもので、標準モードの設定変更が行われてい
ても、デフォルトのモードは、操作上使用しやすい画像
形成複写装置の提供を目的としている。
に成されたもので、標準モードの設定変更が行われてい
ても、デフォルトのモードは、操作上使用しやすい画像
形成複写装置の提供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、下記の構成に
よって前記目的を達成するものである。
よって前記目的を達成するものである。
【0006】(1)載置された原稿を原稿台ガラス面上
の所定位置に給送する原稿給送手段と、原稿台上に載置
された原稿の画像を読み取る読み取り手段と、様々なサ
イズの記録媒体を収納する複数のカセット手段と、該複
数のカセット手段から使用する記録媒体を選択するカセ
ット選択手段と、前記読み取り手段で読み取った画像を
前記カセット選択手段で選択された記録媒体に記録する
画像形成手段と、該画像形成手段で画像形成された記録
媒体を収納し、該記録媒体の裏面に再度、前記画像形成
手段を使用し画像形成を行う両面複写手段と、複写モー
ドを設定する複写モード設定手段と、複写モードの設定
を表示する表示手段と、前記複写モード設定手段で設定
された複写モードを記憶する第1の記憶手段と、標準複
写モードを記憶する第2の記憶手段と、該第2の記憶手
段の初期複写モードを記憶する第3の記憶手段と、前記
第1の記憶手段の複写モードを前記第2の複写モードに
するリセット設定手段と、前記第2の記憶手段の複写モ
ードを前記第3の複写モードに書き換える標準モード初
期化手段と、前記第1の記憶手段の内容を前記第2の記
憶手段の内容にする標準モード変更手段と、前記第2の
記憶手段と前記第3の記憶手段の内容を比較する複写モ
ード比較手段と、該複写モード比較手段の比較結果で、
内容が異なっていた場合に、前記表示手段に前記第3の
記憶手段の内容の設定を行う操作キーを設けた制御手段
と、を有することを特徴とする画像形成複写装置。
の所定位置に給送する原稿給送手段と、原稿台上に載置
された原稿の画像を読み取る読み取り手段と、様々なサ
イズの記録媒体を収納する複数のカセット手段と、該複
数のカセット手段から使用する記録媒体を選択するカセ
ット選択手段と、前記読み取り手段で読み取った画像を
前記カセット選択手段で選択された記録媒体に記録する
画像形成手段と、該画像形成手段で画像形成された記録
媒体を収納し、該記録媒体の裏面に再度、前記画像形成
手段を使用し画像形成を行う両面複写手段と、複写モー
ドを設定する複写モード設定手段と、複写モードの設定
を表示する表示手段と、前記複写モード設定手段で設定
された複写モードを記憶する第1の記憶手段と、標準複
写モードを記憶する第2の記憶手段と、該第2の記憶手
段の初期複写モードを記憶する第3の記憶手段と、前記
第1の記憶手段の複写モードを前記第2の複写モードに
するリセット設定手段と、前記第2の記憶手段の複写モ
ードを前記第3の複写モードに書き換える標準モード初
期化手段と、前記第1の記憶手段の内容を前記第2の記
憶手段の内容にする標準モード変更手段と、前記第2の
記憶手段と前記第3の記憶手段の内容を比較する複写モ
ード比較手段と、該複写モード比較手段の比較結果で、
内容が異なっていた場合に、前記表示手段に前記第3の
記憶手段の内容の設定を行う操作キーを設けた制御手段
と、を有することを特徴とする画像形成複写装置。
【0007】(2)前記(1)に記載の画像形成複写装
置において、複写モードの設定で、操作上、設定する内
容が操作表示部の下層部にある場合に、ユーザーの指定
により、操作表示部の最上部に少なくとも1つ以上の設
定内容キーを表示させることのできるお好み機能手段
と、該お好み機能手段の内容を設定するお好み機能設定
手段と、前記比較手段によって、比較した結果、内容が
異なっていた場合に前記お好み機能手段に前記第3の記
憶手段の内容の設定を行う操作キーを設けた制御手段
と、を有することを特徴とする画像形成複写装置。
置において、複写モードの設定で、操作上、設定する内
容が操作表示部の下層部にある場合に、ユーザーの指定
により、操作表示部の最上部に少なくとも1つ以上の設
定内容キーを表示させることのできるお好み機能手段
と、該お好み機能手段の内容を設定するお好み機能設定
手段と、前記比較手段によって、比較した結果、内容が
異なっていた場合に前記お好み機能手段に前記第3の記
憶手段の内容の設定を行う操作キーを設けた制御手段
と、を有することを特徴とする画像形成複写装置。
【0008】(3)前記(1)に記載の画像形成複写装
置において、前記制御手段が有効(ON)か無効(OF
F)かを記憶する第4の記憶手段と、前記第4の記憶手
段の内容を変更する変更手段と、を有することを特徴と
する画像形成複写装置。
置において、前記制御手段が有効(ON)か無効(OF
F)かを記憶する第4の記憶手段と、前記第4の記憶手
段の内容を変更する変更手段と、を有することを特徴と
する画像形成複写装置。
【0009】(4)前記(3)に記載の画像形成複写装
置において、前記第4の記憶手段に記憶してある内容
が、OFF状態の場合には、前記制御手段は機能せず、
前記お好み機能設定手段で設定された複写モードが優先
されることを特徴とする画像形成複写装置。
置において、前記第4の記憶手段に記憶してある内容
が、OFF状態の場合には、前記制御手段は機能せず、
前記お好み機能設定手段で設定された複写モードが優先
されることを特徴とする画像形成複写装置。
【0010】(5)前記(3)に記載の画像形成複写装
置において、前記第4の記憶手段に記憶してある内容
が、ON状態の場合には、前記制御手段が優先され機能
し、前記お好み機能設定手段で設定された複写モードが
機能しないことを特徴とする画像形成複写装置。
置において、前記第4の記憶手段に記憶してある内容
が、ON状態の場合には、前記制御手段が優先され機能
し、前記お好み機能設定手段で設定された複写モードが
機能しないことを特徴とする画像形成複写装置。
【0011】(6)前記(3)に記載の画像形成複写装
置において、前記第4の記憶手段の内容は、装置のメン
テナンスを行うサービスマンのみが変更をすることがで
きることを特徴とする画像形成複写装置。
置において、前記第4の記憶手段の内容は、装置のメン
テナンスを行うサービスマンのみが変更をすることがで
きることを特徴とする画像形成複写装置。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明は、前記複写モード設定手
段で設定された複写モードを記憶する第1の記憶手段
と、標準複写モードを記憶する第2の記憶手段と、前記
第2の記憶手段の初期複写モードを記憶する第3の記憶
手段と、前記第2の記憶手段と前記第3の記憶手段の内
容を比較する複写モード比較手段と、前記複写モード比
較手段の結果で、内容が異なっていた場合に、前記第3
の記憶手段の設定を行う操作キーを設けた制御手段と、
を持つことを特徴としている。
段で設定された複写モードを記憶する第1の記憶手段
と、標準複写モードを記憶する第2の記憶手段と、前記
第2の記憶手段の初期複写モードを記憶する第3の記憶
手段と、前記第2の記憶手段と前記第3の記憶手段の内
容を比較する複写モード比較手段と、前記複写モード比
較手段の結果で、内容が異なっていた場合に、前記第3
の記憶手段の設定を行う操作キーを設けた制御手段と、
を持つことを特徴としている。
【0013】この実施の形態の詳細を実施例により説明
する。
する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面参照して説明
する。
する。
【0015】<装置の構成>図1は、本実施例における
制御回路の全体構成を示すブロック図である。
制御回路の全体構成を示すブロック図である。
【0016】画像読み取り部101は、原稿画像の反射
光を入力する光学系、光学系からの反射光をアナログ信
号に変換するCCD及びこのCCDから受け取ったアナ
ログ信号をデジタル信号に変換するA/Dコンバータ等
から構成され、原稿画像を読み取り、画像処理部102
に送出する。
光を入力する光学系、光学系からの反射光をアナログ信
号に変換するCCD及びこのCCDから受け取ったアナ
ログ信号をデジタル信号に変換するA/Dコンバータ等
から構成され、原稿画像を読み取り、画像処理部102
に送出する。
【0017】画像処理部102は、シェーディング補正
回路、光色濃度変換回路、及びユーザーの指示に基づい
て画像の変倍、移動、装飾等の編集を行う画像編集回路
などから構成され、画像読み取り部101より入力した
画像を補正及び編集し、画像データセレクタ103を通
り画像記録部104或いは画像記憶用の画像メモリ10
5に送出される。
回路、光色濃度変換回路、及びユーザーの指示に基づい
て画像の変倍、移動、装飾等の編集を行う画像編集回路
などから構成され、画像読み取り部101より入力した
画像を補正及び編集し、画像データセレクタ103を通
り画像記録部104或いは画像記憶用の画像メモリ10
5に送出される。
【0018】画像データセレクタ103は、画像処理部
102より送出されたデータを画像記録部104に送出
するパスと、画像処理部102より送出されたデータを
画像メモリ105に送出するパスを、後述するCPU回
路部107の指示により、切り換えるデータバス切り換
え回路、また、画像処理部102より送られた画像デー
タと画像メモリ105より読み出された画像データの切
り換え、或いは、合成を行う回路などから構成されてい
る。
102より送出されたデータを画像記録部104に送出
するパスと、画像処理部102より送出されたデータを
画像メモリ105に送出するパスを、後述するCPU回
路部107の指示により、切り換えるデータバス切り換
え回路、また、画像処理部102より送られた画像デー
タと画像メモリ105より読み出された画像データの切
り換え、或いは、合成を行う回路などから構成されてい
る。
【0019】画像記録部104は、画像データセレクタ
103より送られた画像データの濃度信号に基づいて記
録紙に画像を複写する。
103より送られた画像データの濃度信号に基づいて記
録紙に画像を複写する。
【0020】CPU回路部107は、本装置全体の制御
を行うもので、制御プログラム、エラー処理プログラ
ム、レイアウト方式決定プログラム等を格納するROM
と、各種のプログラムのワークエリア等のために使用さ
れるRAMと、各種タイマー制御部等を有して構成され
ている。
を行うもので、制御プログラム、エラー処理プログラ
ム、レイアウト方式決定プログラム等を格納するROM
と、各種のプログラムのワークエリア等のために使用さ
れるRAMと、各種タイマー制御部等を有して構成され
ている。
【0021】操作部106は、画像処理部102に対す
る画像編集内容、コピー枚数、変倍率などの画像複写動
作等を指示する各種キー群と、操作時の内容を表示する
表示部などを有している。
る画像編集内容、コピー枚数、変倍率などの画像複写動
作等を指示する各種キー群と、操作時の内容を表示する
表示部などを有している。
【0022】フィーダー108は、フィーダーコピーが
選択された場合には載置された原稿を原稿台上に給送し
たり、載置された原稿の枚数や、サイズを検知し、CP
U回路部107に信号を送る。
選択された場合には載置された原稿を原稿台上に給送し
たり、載置された原稿の枚数や、サイズを検知し、CP
U回路部107に信号を送る。
【0023】図2は、本発明の実施例における画像形成
装置の構成を示す概略断面図である。
装置の構成を示す概略断面図である。
【0024】図2において、コピースタートキーが押さ
れると、原稿給送装置に載置された原稿を原稿台ガラス
2面上に給送し、スキャナー3のランプが点灯し、か
つ、スキャナーユニット4が移動して原稿を照射する。
原稿の反射光は、ミラー5,6,7を介してレンズ8を
通過し、その後イメージセンサ部9に入力される。イメ
ージセンサ部9に入力された画像は、後述する図2のC
PU回路部27により制御される信号によって処理さ
れ、直接露光制御部10に入力され、或いは、一旦、図
示しない画像メモリに記憶され、画像メモリ内で、処理
が行われ、再び読み出された後、露光制御部10に入力
される。
れると、原稿給送装置に載置された原稿を原稿台ガラス
2面上に給送し、スキャナー3のランプが点灯し、か
つ、スキャナーユニット4が移動して原稿を照射する。
原稿の反射光は、ミラー5,6,7を介してレンズ8を
通過し、その後イメージセンサ部9に入力される。イメ
ージセンサ部9に入力された画像は、後述する図2のC
PU回路部27により制御される信号によって処理さ
れ、直接露光制御部10に入力され、或いは、一旦、図
示しない画像メモリに記憶され、画像メモリ内で、処理
が行われ、再び読み出された後、露光制御部10に入力
される。
【0025】そして、露光制御部10にて光信号に変換
され、画像信号に従って変調されて、感光体11を照射
する。この照射によって感光体11上に作られた潜像
は、現像器12或いは13によって現像される。そし
て、被転写紙に転写されたトナー像は、定着部17にて
被転写紙に定着された後、排紙部18より装置外部に排
出される。また、両面時には、フラッパー20により、
両面搬送部22,23,24へと搬送される。
され、画像信号に従って変調されて、感光体11を照射
する。この照射によって感光体11上に作られた潜像
は、現像器12或いは13によって現像される。そし
て、被転写紙に転写されたトナー像は、定着部17にて
被転写紙に定着された後、排紙部18より装置外部に排
出される。また、両面時には、フラッパー20により、
両面搬送部22,23,24へと搬送される。
【0026】<操作部の説明>図3は実施例の操作部外
観図である。
観図である。
【0027】300は、コピースタートキーである。3
01は、ストップキーであり、コピーをストップすると
きに使用するキーである。302は、クリアキーであ
り、数値をクリアするときに用いる。303はIDキー
であり、このIDキー303により特定の操作者に対し
て複写動作を可能にし、上記以外の操作者に対しては、
IDキーによりIDを入力しない限り複写動作を禁止す
ることが可能となる。304は、ガイドキーであり、各
機能を知りたいときに使用するキーである。
01は、ストップキーであり、コピーをストップすると
きに使用するキーである。302は、クリアキーであ
り、数値をクリアするときに用いる。303はIDキー
であり、このIDキー303により特定の操作者に対し
て複写動作を可能にし、上記以外の操作者に対しては、
IDキーによりIDを入力しない限り複写動作を禁止す
ることが可能となる。304は、ガイドキーであり、各
機能を知りたいときに使用するキーである。
【0028】305は、ユーザーモードキーであり、こ
の機械の仕様や状態などを設定するときに使用するキー
である。ユーザーモード内には、お好み機能設定(2種
類)、仕様設定、タイマー設定、調整/クリーニングが
ある。306は、割り込みキーであり、コピー中に割り
込んでコピーを行いたいときに使用する。307は、予
熱キーであり、予熱モードに移行したいときや、予熱モ
ードから復帰したいときに使用する。308は、リセッ
トキーであり、複写モードを標準複写モードにしたいと
きに使用する。309はテンキー群であり、数値や、倍
率の設定などに使用する。310は、液晶表示操作部で
あり、機械の状態や、複写モードの設定状況を表示し、
表示されたソフトキーをタッチすることにより、この液
晶表示が変化し操作を行っていく。
の機械の仕様や状態などを設定するときに使用するキー
である。ユーザーモード内には、お好み機能設定(2種
類)、仕様設定、タイマー設定、調整/クリーニングが
ある。306は、割り込みキーであり、コピー中に割り
込んでコピーを行いたいときに使用する。307は、予
熱キーであり、予熱モードに移行したいときや、予熱モ
ードから復帰したいときに使用する。308は、リセッ
トキーであり、複写モードを標準複写モードにしたいと
きに使用する。309はテンキー群であり、数値や、倍
率の設定などに使用する。310は、液晶表示操作部で
あり、機械の状態や、複写モードの設定状況を表示し、
表示されたソフトキーをタッチすることにより、この液
晶表示が変化し操作を行っていく。
【0029】図4は、図3に示す液晶表示操作部に対す
る説明図である。
る説明図である。
【0030】図4の(1)は、液晶表示操作部の標準状
態における画面である。
態における画面である。
【0031】401部分には、機械の状態や、設定され
ている置数、設定されている倍率、指定した用紙サイズ
などが表示される。402は、縮小キーであり、定形サ
イズを他の定形サイズに縮小したいときに使用する。4
03は、等倍キーであり、100%の等倍コピーを行い
たいときに使用する。404は、拡大キーであり、定形
サイズを他の定形サイズに拡大したいときに使用する。
405は、すこし小さめキーであり、設定してある倍率
に対し、少し小さい倍率でコピーを行いたいときに使用
する。すこし小さめの初期倍率は、93%であり、変更
は、ユーザーモード内の仕様設定にて行う。406は、
ズームキーであり、倍率を設定してコピーを行うとき
や、原稿サイズと用紙サイズから自動的に倍率を計算し
て行うオートズーム機能や、原稿上での長さと出力する
ときの長さを指定して倍率の計算を行うズームプログラ
ム機能を行うときに使用する。407は、うすくキーで
あり、コピー濃度を薄くしたいときに使用する。408
は、AEキーであり、原稿の濃度に対してコピー濃度を
自動的に調整したいときに使用する。409は、こくキ
ーであり、コピー濃度を濃くしたいときに使用する。
ている置数、設定されている倍率、指定した用紙サイズ
などが表示される。402は、縮小キーであり、定形サ
イズを他の定形サイズに縮小したいときに使用する。4
03は、等倍キーであり、100%の等倍コピーを行い
たいときに使用する。404は、拡大キーであり、定形
サイズを他の定形サイズに拡大したいときに使用する。
405は、すこし小さめキーであり、設定してある倍率
に対し、少し小さい倍率でコピーを行いたいときに使用
する。すこし小さめの初期倍率は、93%であり、変更
は、ユーザーモード内の仕様設定にて行う。406は、
ズームキーであり、倍率を設定してコピーを行うとき
や、原稿サイズと用紙サイズから自動的に倍率を計算し
て行うオートズーム機能や、原稿上での長さと出力する
ときの長さを指定して倍率の計算を行うズームプログラ
ム機能を行うときに使用する。407は、うすくキーで
あり、コピー濃度を薄くしたいときに使用する。408
は、AEキーであり、原稿の濃度に対してコピー濃度を
自動的に調整したいときに使用する。409は、こくキ
ーであり、コピー濃度を濃くしたいときに使用する。
【0032】410は、用紙選択キーであり、原稿サイ
ズと、倍率から自動的に用紙を選択する自動用紙選択
(APS)や、用紙サイズを指定するときに使用する。
411は、ソータキーであり、ソータが装着されている
場合にのみ表示され、ソータの出力形態(ノンソート、
ソート、グループソート、ステイプルソート)や、ステ
イプルの位置の設定を行うときに使用する。412は、
両面キーであり、出力を両面にしたり、両面原稿を扱う
場合にこの両面キーを押し、413は、応用モードキー
であり、種々な機能を行うときに押すと、図4の(2)
に示すような表示画面となる。点線で囲ってある41
4,415は、ユーザーモード内でお好み機能を設定し
た場合、お好み機能1では、414のところに設定した
キーが表示される。お好み機能2では、415のところ
に設定したキーが表示される。ここでは、お好み機能1
に「綴じ代」、お好み機能2に「枠消し」を設定した場
合の表示画面を示す。
ズと、倍率から自動的に用紙を選択する自動用紙選択
(APS)や、用紙サイズを指定するときに使用する。
411は、ソータキーであり、ソータが装着されている
場合にのみ表示され、ソータの出力形態(ノンソート、
ソート、グループソート、ステイプルソート)や、ステ
イプルの位置の設定を行うときに使用する。412は、
両面キーであり、出力を両面にしたり、両面原稿を扱う
場合にこの両面キーを押し、413は、応用モードキー
であり、種々な機能を行うときに押すと、図4の(2)
に示すような表示画面となる。点線で囲ってある41
4,415は、ユーザーモード内でお好み機能を設定し
た場合、お好み機能1では、414のところに設定した
キーが表示される。お好み機能2では、415のところ
に設定したキーが表示される。ここでは、お好み機能1
に「綴じ代」、お好み機能2に「枠消し」を設定した場
合の表示画面を示す。
【0033】図4の(2)は、前記したように応用モー
ドキー413を押した場合の表示画面であり、430
は、枠消しキーであり、モードに合わせて枠消しを行う
ときに使用する。モードは、シート枠消し(シートサイ
ズに対して枠を作成する)、原稿枠消し(原稿サイズに
合わせて枠を作成する。原稿サイズの指定を行う)、ブ
ック枠消し(ブックの見開きサイズに合わせて枠と中央
に空白を作成する。ブック見開きサイズ指定を行う)、
パンチ穴消し(パンチ穴の開いた原稿をコピーする場合
に、穴の影がコピーされないようにパンチ部分を空白に
する。パンチ穴の幅設定を行う)がある。431は、綴
じ代キーであり、用紙の一端(上下左右)に綴じ代を作
成したいときに使用する。432は、表紙/合紙キーで
あり、出力結果に表紙や、裏表紙、合紙を挿入したいと
きに使用する。
ドキー413を押した場合の表示画面であり、430
は、枠消しキーであり、モードに合わせて枠消しを行う
ときに使用する。モードは、シート枠消し(シートサイ
ズに対して枠を作成する)、原稿枠消し(原稿サイズに
合わせて枠を作成する。原稿サイズの指定を行う)、ブ
ック枠消し(ブックの見開きサイズに合わせて枠と中央
に空白を作成する。ブック見開きサイズ指定を行う)、
パンチ穴消し(パンチ穴の開いた原稿をコピーする場合
に、穴の影がコピーされないようにパンチ部分を空白に
する。パンチ穴の幅設定を行う)がある。431は、綴
じ代キーであり、用紙の一端(上下左右)に綴じ代を作
成したいときに使用する。432は、表紙/合紙キーで
あり、出力結果に表紙や、裏表紙、合紙を挿入したいと
きに使用する。
【0034】433は、縮小レイアウトキーであり、複
数の原稿を1枚に拡大縮小して複写を行うときに使用す
る。4枚の原稿を1枚にコピーする場合には4in1で
あり、2枚の原稿を1枚にする場合には2in1であ
る。434は、OHP中差しキーであり、OHP用紙に
コピーを行うときに中差しを自動的に行うモードであ
る。中差し用紙にコピーする、しないを設定する。43
5は、ページ連写キーであり、原稿台ガラス面上の複写
領域を左右に2分割し、自動的に2枚のコピーをする連
続複写を行いたいときに使用する(右開き本、左開き
本、反転排紙などの設定を行う)。436は、拡大レイ
アウトキーであり、縮小レイアウトモードでコピーされ
た原稿を元に戻すモードである。437は、多重キーで
あり、モードとして多重、ページ連写多重がある。43
8は、原稿混載キーであり、フィーダーを使用して、コ
ピーを行う際に原稿のサイズが混載しているときに使用
する。439は、写真キーであり、写真原稿を複写する
場合に使用する。440は、モードメモリキーであり、
ユーザーの設定した複写モードを記憶しておきたいとき
に使用したり、記憶してある複写モードを呼び出したい
ときに使用する。441は、終了キーであり、応用モー
ドの画面を終了する場合に使用する。このキーを押す
と、図4の(1)に示す表示画面となる。
数の原稿を1枚に拡大縮小して複写を行うときに使用す
る。4枚の原稿を1枚にコピーする場合には4in1で
あり、2枚の原稿を1枚にする場合には2in1であ
る。434は、OHP中差しキーであり、OHP用紙に
コピーを行うときに中差しを自動的に行うモードであ
る。中差し用紙にコピーする、しないを設定する。43
5は、ページ連写キーであり、原稿台ガラス面上の複写
領域を左右に2分割し、自動的に2枚のコピーをする連
続複写を行いたいときに使用する(右開き本、左開き
本、反転排紙などの設定を行う)。436は、拡大レイ
アウトキーであり、縮小レイアウトモードでコピーされ
た原稿を元に戻すモードである。437は、多重キーで
あり、モードとして多重、ページ連写多重がある。43
8は、原稿混載キーであり、フィーダーを使用して、コ
ピーを行う際に原稿のサイズが混載しているときに使用
する。439は、写真キーであり、写真原稿を複写する
場合に使用する。440は、モードメモリキーであり、
ユーザーの設定した複写モードを記憶しておきたいとき
に使用したり、記憶してある複写モードを呼び出したい
ときに使用する。441は、終了キーであり、応用モー
ドの画面を終了する場合に使用する。このキーを押す
と、図4の(1)に示す表示画面となる。
【0035】図4の(1)で表示されている綴じ代、枠
消しは、図4の(2)で表示されていた綴じ代、枠消し
と同じキーである。
消しは、図4の(2)で表示されていた綴じ代、枠消し
と同じキーである。
【0036】図5は、ユーザーモード内の標準モードの
登録を行う場合の操作表示部図である。
登録を行う場合の操作表示部図である。
【0037】ここで、デフォルトの標準モードは、片−
片コピーモードであり、登録により、片−両コピーモー
ドや両−両コピーモード等をデフォルトに設定すること
ができる。また、デフォルトを片−片コピーモードに戻
す場合は、初期化のキーを選択する。
片コピーモードであり、登録により、片−両コピーモー
ドや両−両コピーモード等をデフォルトに設定すること
ができる。また、デフォルトを片−片コピーモードに戻
す場合は、初期化のキーを選択する。
【0038】次に、図6のフローチャートを参照して、
本実施例の動作を説明する。
本実施例の動作を説明する。
【0039】図6は、デフォルトの標準モードを表示す
る場合のフローチャートである。まず、デフォルトの標
準モードと設定された標準モードを比較し(S60
1)、内容が異なっていた場合は、サービスマンが設定
したデフォルトの標準モードを表示するか(ON)否か
(OFF)の設定を参照し(S602)、ONならば、
お好み機能の操作キーにデフォルトの標準モードの操作
キーを設ける(S603)。
る場合のフローチャートである。まず、デフォルトの標
準モードと設定された標準モードを比較し(S60
1)、内容が異なっていた場合は、サービスマンが設定
したデフォルトの標準モードを表示するか(ON)否か
(OFF)の設定を参照し(S602)、ONならば、
お好み機能の操作キーにデフォルトの標準モードの操作
キーを設ける(S603)。
【0040】デフォルト標準モードと設定された標準モ
ードを比較し(S601)、内容が同じ、または、表示
設定がOFFであったら、図4の(1)に示すような通
常のお好み操作キーを表示する(S604)。
ードを比較し(S601)、内容が同じ、または、表示
設定がOFFであったら、図4の(1)に示すような通
常のお好み操作キーを表示する(S604)。
【0041】図7に、標準モードが片−両モードで設定
され、かつ、デフォルトの標準モードの表示設定がON
であった場合の操作表示部の標準画面を示す。
され、かつ、デフォルトの標準モードの表示設定がON
であった場合の操作表示部の標準画面を示す。
【0042】図7の(1)は、図4の(1)の点線で囲
まれた415のキー(枠消し)の場所に片面コピーが表
示される。この場合、「片→両面」が反転している状態
で、両面モードが設定されている。
まれた415のキー(枠消し)の場所に片面コピーが表
示される。この場合、「片→両面」が反転している状態
で、両面モードが設定されている。
【0043】図7の(2)は、「片面コピー」が反転し
ている状態で、片面コピーが設定されている。図7の
(1)から(2)への画面状態の推移は単に、「片面コ
ピー」キーを押すのみである。また、リセットキーを押
すことにより図7の(1)の状態になる。
ている状態で、片面コピーが設定されている。図7の
(1)から(2)への画面状態の推移は単に、「片面コ
ピー」キーを押すのみである。また、リセットキーを押
すことにより図7の(1)の状態になる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
標準複写モードが両面モードになっている場合にも簡単
に、片面複写を行うことができるので、操作性のよい画
像形成複写装置を提供することができる。
標準複写モードが両面モードになっている場合にも簡単
に、片面複写を行うことができるので、操作性のよい画
像形成複写装置を提供することができる。
【図1】 本発明実施例の全体構成を説明する回路ブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】 実施例の外観図である。
【図3】 実施例の操作部外観図である。
【図4】 実施例の操作表示部の標準画面および応用画
面の説明図である。
面の説明図である。
【図5】 実施例でユーザーモード内の標準モードの設
定を行う場合の操作表示部の説明図である。
定を行う場合の操作表示部の説明図である。
【図6】 実施例の動作を示すフローチャートである
【図7】 標準モードが両−両モードで設定され、かつ
デフォルトの標準モードの表示が有効である場合、およ
びこの状態から、片面コピーに遷移した操作画面の説明
図である。
デフォルトの標準モードの表示が有効である場合、およ
びこの状態から、片面コピーに遷移した操作画面の説明
図である。
2 原稿台ガラス 3 スキャナー 8 レンズ 9 イメージセンサ部 10 露光制御部 11 感光体 12,13 現像器 17 定着部 18 排紙部 20 フラッパー
フロントページの続き (72)発明者 伊勢村 圭三 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 金子 徳治 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 黄 松強 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 乾 雅亘 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 田代 浩彦 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 載置された原稿を原稿台ガラス面上の所
定位置に給送する原稿給送手段と、原稿台上に載置され
た原稿の画像を読み取る読み取り手段と、様々なサイズ
の記録媒体を収納する複数のカセット手段と、該複数の
カセット手段から使用する記録媒体を選択するカセット
選択手段と、前記読み取り手段で読み取った画像を前記
カセット選択手段で選択された記録媒体に記録する画像
形成手段と、該画像形成手段で画像形成された記録媒体
を収納し、該記録媒体の裏面に再度、前記画像形成手段
を使用し画像形成を行う両面複写手段と、複写モードを
設定する複写モード設定手段と、複写モードの設定を表
示する表示手段と、前記複写モード設定手段で設定され
た複写モードを記憶する第1の記憶手段と、標準複写モ
ードを記憶する第2の記憶手段と、該第2の記憶手段の
初期複写モードを記憶する第3の記憶手段と、前記第1
の記憶手段の複写モードを前記第2の複写モードにする
リセット設定手段と、前記第2の記憶手段の複写モード
を前記第3の複写モードに書き換える標準モード初期化
手段と、前記第1の記憶手段の内容を前記第2の記憶手
段の内容にする標準モード変更手段と、前記第2の記憶
手段と前記第3の記憶手段の内容を比較する複写モード
比較手段と、該複写モード比較手段の比較結果で、内容
が異なっていた場合に、前記表示手段に前記第3の記憶
手段の内容の設定を行う操作キーを設けた制御手段と、
を有することを特徴とする画像形成複写装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像形成複写装置におい
て、複写モードの設定で、操作上、設定する内容が操作
表示部の下層部にある場合に、ユーザーの指定により、
操作表示部の最上部に少なくとも1つ以上の設定内容キ
ーを表示させることのできるお好み機能手段と、該お好
み機能手段の内容を設定するお好み機能設定手段と、前
記比較手段によって、比較した結果、内容が異なってい
た場合に前記お好み機能手段に前記第3の記憶手段の内
容の設定を行う操作キーを設けた制御手段と、を有する
ことを特徴とする画像形成複写装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の画像形成複写装置におい
て、前記制御手段が有効(ON)か無効(OFF)かを
記憶する第4の記憶手段と、前記第4の記憶手段の内容
を変更する変更手段と、を有することを特徴とする画像
形成複写装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の画像形成複写装置におい
て、前記第4の記憶手段に記憶してある内容が、OFF
状態の場合には、前記制御手段は機能せず、前記お好み
機能設定手段で設定された複写モードが優先されること
を特徴とする画像形成複写装置。 - 【請求項5】 請求項3記載の画像形成複写装置におい
て、前記第4の記憶手段に記憶してある内容が、ON状
態の場合には、前記制御手段が優先され機能し、前記お
好み機能設定手段で設定された複写モードが機能しない
ことを特徴とする画像形成複写装置。 - 【請求項6】 請求項3記載の画像形成複写装置におい
て、前記第4の記憶手段の内容は、装置のメンテナンス
を行うサービスマンのみが変更をすることができること
を特徴とする画像形成複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8179418A JPH1020720A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 画像形成複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8179418A JPH1020720A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 画像形成複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1020720A true JPH1020720A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16065529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8179418A Withdrawn JPH1020720A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 画像形成複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1020720A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10972620B2 (en) | 2018-03-27 | 2021-04-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus capable of displaying settings history button, method of controlling same, and storage medium |
-
1996
- 1996-07-09 JP JP8179418A patent/JPH1020720A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10972620B2 (en) | 2018-03-27 | 2021-04-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus capable of displaying settings history button, method of controlling same, and storage medium |
| US11445077B2 (en) | 2018-03-27 | 2022-09-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus capable of displaying settings history button, method of controlling same, and storage medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |