JPH10207334A - 一定間隔の発信音で特定の脳波を出し学習効果を高める装置 - Google Patents
一定間隔の発信音で特定の脳波を出し学習効果を高める装置Info
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- JPH10207334A JPH10207334A JP4454797A JP4454797A JPH10207334A JP H10207334 A JPH10207334 A JP H10207334A JP 4454797 A JP4454797 A JP 4454797A JP 4454797 A JP4454797 A JP 4454797A JP H10207334 A JPH10207334 A JP H10207334A
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- JP
- Japan
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- waves
- learning effect
- outgoing sound
- learning
- cassette deck
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- Pending
Links
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 title abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 title abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 比較的手軽にアルファー波やシータ波、デル
タ波など特定の脳波を生じさせることによって、学習効
果を高めることを目的としている。 【構成】カセットデッキA(1)には一定周波数の発
信音が出るテープを入れ、カセットデッキB(2)には
学習テープなどを入れる。 二つのステレオプラグ(3)とーつのステレオピンジ
ャック(5)を一方が二股になったコード(4)で結び
つける。 ステレオプラグ(3)の片方をカセットデッキA
(1)にもう片方をカセットデッキB(2)に差し込
む。 ステレオピンジャック(5)をヘッドホン(6)の端
子につなぐ。 以上の構成をした装置である。
タ波など特定の脳波を生じさせることによって、学習効
果を高めることを目的としている。 【構成】カセットデッキA(1)には一定周波数の発
信音が出るテープを入れ、カセットデッキB(2)には
学習テープなどを入れる。 二つのステレオプラグ(3)とーつのステレオピンジ
ャック(5)を一方が二股になったコード(4)で結び
つける。 ステレオプラグ(3)の片方をカセットデッキA
(1)にもう片方をカセットデッキB(2)に差し込
む。 ステレオピンジャック(5)をヘッドホン(6)の端
子につなぐ。 以上の構成をした装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、特定の脳波を発生さ
せ学習効果を高める装置に関するものである。
せ学習効果を高める装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は学習をする際に、通常の目の覚め
ている状態、つまり表層意識の状態でしかほとんどでき
ず、潜在意識を使った有効でかつ手軽な学習方法がなか
った。
ている状態、つまり表層意識の状態でしかほとんどでき
ず、潜在意識を使った有効でかつ手軽な学習方法がなか
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これには、次のような
問題点があった。 (イ)表層意識には、記憶力、集中力等に限界があり、
おのずと学習量や学習したものを吸収できる度合いに限
界があった。 (ロ)特定の脳波を発生させる、つまり潜在意識に導く
装置においても特殊な機械が必要で手軽にできなかっ
た。 本発明は、この問題点を解決するものである。
問題点があった。 (イ)表層意識には、記憶力、集中力等に限界があり、
おのずと学習量や学習したものを吸収できる度合いに限
界があった。 (ロ)特定の脳波を発生させる、つまり潜在意識に導く
装置においても特殊な機械が必要で手軽にできなかっ
た。 本発明は、この問題点を解決するものである。
【0004】
【問題を解決するための手段】 カセットデッキA(1)には一定周波数の発信音が出
るテープを入れ、カセットデッキB(2)には学習テー
プなどを入れる。 二つのステレオプラグ(3)と一つのステレオピンジ
ャック(5)を一方が二股になったコード(4)で結び
つける。 ステレオプラグ(3)の片方をカセットデッキA
(1)にもう片方をカセットデッキB(2)に差し込
む。 ステレオピンジャック(5)をヘッドホン(6)の端
子につなぐ。 本発明は、以上の構成を有する装置である。
るテープを入れ、カセットデッキB(2)には学習テー
プなどを入れる。 二つのステレオプラグ(3)と一つのステレオピンジ
ャック(5)を一方が二股になったコード(4)で結び
つける。 ステレオプラグ(3)の片方をカセットデッキA
(1)にもう片方をカセットデッキB(2)に差し込
む。 ステレオピンジャック(5)をヘッドホン(6)の端
子につなぐ。 本発明は、以上の構成を有する装置である。
【0005】
【作用】カセットデッキA(1)とカセットデッキB
(2)を同時に再生する。すると発信音が合成された音
声がヘッドホン(6)を通して出てくる。この発信音を
聞くだけで人はアルファ波、デルタ波、シータ波といっ
た特定の脳波、潜在意識状態における脳波がでるが、こ
の状態で学習テープ等を聞くとリラックス状態に導かれ
記憶力、集中力等が高まり、学習効果が飛躍的に向上す
る。発信音の周波数が脳波の周波数に対応するのでカセ
ットデッキA(1)のテープの周波数の種類を変えるこ
とによって生じさせる脳波を変えることができる。アル
ファ波、デルタ波、シータ波と順次馴らしていくことに
よって、より深い潜在意識に導く、つまり学習効果をよ
り高めることができる。
(2)を同時に再生する。すると発信音が合成された音
声がヘッドホン(6)を通して出てくる。この発信音を
聞くだけで人はアルファ波、デルタ波、シータ波といっ
た特定の脳波、潜在意識状態における脳波がでるが、こ
の状態で学習テープ等を聞くとリラックス状態に導かれ
記憶力、集中力等が高まり、学習効果が飛躍的に向上す
る。発信音の周波数が脳波の周波数に対応するのでカセ
ットデッキA(1)のテープの周波数の種類を変えるこ
とによって生じさせる脳波を変えることができる。アル
ファ波、デルタ波、シータ波と順次馴らしていくことに
よって、より深い潜在意識に導く、つまり学習効果をよ
り高めることができる。
【0006】
【発明の効果】以上のように使用することによって、学
習効果を飛躍的に高めることが手軽にできる。
習効果を飛躍的に高めることが手軽にできる。
【図1】 本発明の平面図である。
【図2】 本発明、コード(4)部分の電気回路図であ
る。
る。
1 カセットデッキA 2 カセットデッキB 3
ステレオプラグ 4 コード 5 ステレオピンジャック 6 ヘッ
ドホン
ステレオプラグ 4 コード 5 ステレオピンジャック 6 ヘッ
ドホン
Claims (1)
- 【請求項1】カセットデッキA(1)には一定周波数
の発信音が出るテープを入れ、カセットデッキB(2)
には学習テープなどを入れる。 二つのステレオプラグ(3)と一つのステレオピンジ
ャック(5)を一方が二股になったコード(4)で結び
つける。 ステレオプラグ(3)の片方をカセットデッキA
(1)にもう片方をカセットデッキB(2)に差し込
む。 ステレオピンジャック(5)をヘッドホン(6)の端
子につなぐ。 以上の構成を有する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4454797A JPH10207334A (ja) | 1997-01-23 | 1997-01-23 | 一定間隔の発信音で特定の脳波を出し学習効果を高める装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4454797A JPH10207334A (ja) | 1997-01-23 | 1997-01-23 | 一定間隔の発信音で特定の脳波を出し学習効果を高める装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10207334A true JPH10207334A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=12694535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4454797A Pending JPH10207334A (ja) | 1997-01-23 | 1997-01-23 | 一定間隔の発信音で特定の脳波を出し学習効果を高める装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10207334A (ja) |
-
1997
- 1997-01-23 JP JP4454797A patent/JPH10207334A/ja active Pending
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