JPH10207449A - アップライトピアノのペダル機構 - Google Patents

アップライトピアノのペダル機構

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JPH10207449A
JPH10207449A JP9010582A JP1058297A JPH10207449A JP H10207449 A JPH10207449 A JP H10207449A JP 9010582 A JP9010582 A JP 9010582A JP 1058297 A JP1058297 A JP 1058297A JP H10207449 A JPH10207449 A JP H10207449A
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JP
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balance
pedal
pedal mechanism
leaf spring
support base
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Hidetaka Hanajima
秀隆 花島
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Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来よりも容易に組み立てることのできるア
ップライトピアノのペダル機構を提供すること。 【解決手段】 ペダル機構は、底板10の上面に固定さ
れ、上面側に一対のガイド部12が突設された支持台1
4と、支持台14の上面でガイド部12の間にネジ16
で片持ち梁状に固定された板バネ18と、板バネ18の
上面側に搭載された天秤20と、天秤20の一端に天秤
ボルト22を介して連結されたペダル24と、天秤20
の他端に搭載さた突揚棒26などを備えている。天秤2
0は、支持台14の上に搭載されているだけなので、き
わめて簡単に組み立てることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アップライトピア
ノのペダル機構に関する。
【0002】
【従来の技術、および発明が解決しようとする課題】従
来より、図3に示すようなアップライトピアノのペダル
機構が知られている。このペダル機構において、ラウド
ペダル50は、底板52の上面に揺動可能に配設された
天秤54の一端に連結され、ラウドペダル50を踏込/
解放操作すると、天秤54が揺動して、天秤54の他端
に搭載された突揚棒56が上昇/下降するように構成さ
れていた。また、ソフトペダル60も、ラウドペダル5
0と同様に、天秤64の一端に連結され、ソフトペダル
60を踏込/解放操作すると、天秤64が揺動して、天
秤64の他端に搭載された突揚棒66が上昇/下降する
ように構成されていた。
【0003】ところで、このようなペダル機構における
天秤54の取付構造は、従来より種々のものが知られて
いる。例えば、第1の従来例として図4に示すペダル機
構は、底板52の上面にネジ70にてブラケット71を
固定し、天秤54の下面にネジ72にて天秤金具73を
固定し、これらブラケット71と天秤金具73とを支軸
74を介して連結することにより、天秤54を揺動可能
に支持する構造とされ、さらに、底板52の上面および
天秤54の下面にバネ受け75、76をネジ77、78
にて固定し、これらバネ受け75、76の間に天秤バネ
79を介在させることにより、ラウドペダル50の踏込
操作時に圧縮される天秤バネ79が、ラウドペダル50
の解放操作時に天秤54を押し上げて、ラウドペダル5
0を初期位置へ復帰させるように構成されていた。
【0004】ここで、図4において、ネジ70、72、
77、78については、実際には各部にねじ込まれてい
るので、図4に示すような正面方向からは見えないが、
各ネジの存在を示すため、図4中では各ネジを実線で描
いてある。(以下、後で説明する図5、図6、および図
1についても、ネジについては実線で描いてある。)し
かし、このようなペダル機構の場合は、ブラケット71
および天秤金具73をそれぞれ適切な位置に正確に固定
し、それらの軸受け穴を一致させるように保持しつつ支
軸74で連結しなければならないため、これらの組立作
業に手間がかかるという難点があった。また、後述の第
2、第3の従来例に比べて部品点数が多く、コスト的に
不利であるという欠点もあった。
【0005】一方、第2の従来例として図5に示すペダ
ル機構は、底板52の上面および天秤54の下面に、ネ
ジ80にてU字形の板バネ82を固定することにより、
板バネ82によって天秤54を揺動可能に支持すると同
時に、ラウドペダル50の踏込操作時に弾性変形する板
バネ82が、ラウドペダル50の解放操作時に天秤54
を押し上げて、ラウドペダル50を初期位置へ復帰させ
る構造とされていた。このようなペダル機構は、上記第
1の従来例のものより部品点数が少ないので、コスト的
には有利である。
【0006】しかしながら、このようなペダル機構の場
合は、板バネ82の特性などに応じて天秤54の揺動中
心が大きく異なり、その揺動中心を特定することが難し
いため、板バネ82の取付位置についての設計が容易で
はなかった。また、ネジ80の頭部がいずれも板バネ8
2の内側に来るため、狭い空間に手を差し入れてネジ8
0を締め付ける作業に手間がかかるという欠点もあっ
た。
【0007】また一方、第3の従来例として図6に示す
ペダル機構は、底板52の上面に支持台90を固定し、
この支持台90の上面にネジ92にて平板状の板バネ9
4を片持ち梁状に固定し、この板バネ94の上面にネジ
96にて天秤54を固定することにより、支持台90お
よび板バネ94にて天秤54を揺動可能に支持する構造
とし、また、ラウドペダル50の踏込操作時に弾性変形
する板バネ94が、ラウドペダル50の解放操作時に天
秤54を押し上げて、ラウドペダル50を初期位置へ復
帰させるように構成されていた。このような取付構造で
も、部品点数については、上記第1の従来例のものより
少なくなり、また、上記第2の従来例のものより、天秤
54の揺動中心が特定しやすいという利点もあった。
【0008】しかし、このようなペダル機構の場合は、
板バネ94を支持台90に固定してから、板バネ94に
対して天秤54を取り付けなければならないため、ネジ
96の頭部が底板52側を向くことになり、やはり狭い
空間に手を差し入れてネジ96を締め付ける作業に手間
がかかるという欠点があった。
【0009】つまり、上述の3種類のペダル機構は、天
秤の支持構造が複雑である、あるいは、ネジ締め作業が
容易でないといった理由から、いずれも組立に手間がか
かるという欠点があった。また、このようなラウドペダ
ル機構における天秤54の取付構造についての諸問題
は、ソフトペダル機構における天秤64の取付構造にお
いてもまったくも同様であり、マフラーペダル機構にお
いても、天秤を使っているタイプのものについては同様
の問題があった。
【0010】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたものであり、その目的は、従来よりも容易に組み立
てることのできるアップライトピアノのペダル機構を提
供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段、および発明の効果】上述
の目的を達成するために、請求項1記載の発明は、ピア
ノの底板上に揺動可能に配設された天秤を備えてなり、
該天秤の一端に連結されたペダルの踏込/解放操作によ
って、前記天秤が揺動し、前記天秤の他端に搭載された
突揚棒を上昇/下降させるように構成されたアップライ
トピアノのペダル機構において、前記天秤を支持台の上
面側に搭載して、前記天秤の中央部付近を下側から支え
るとともに、前記天秤の側面にガイド部を当接させて、
前記天秤の幅方向への動きを規制する構造としたことを
特徴とする。
【0012】このペダル機構において、天秤は、支持台
の上面側に搭載されているだけであり、支持台に対して
連結されてはいない。しかし、天秤の一端はペダル側に
連結されているため、天秤の搭載位置が天秤の長手方向
へずれることはなく、また、天秤の側面にはガイド部を
当接させてあるので、天秤の搭載位置が天秤の幅方向へ
ずれることもない。したがって、ペダル側が連結された
天秤の一端が、ペダルの操作に伴って上下に動けば、支
持台付近を揺動中心として天秤が揺動することになる。
【0013】このようなペダル機構によれば、単に天秤
を支持台の上に搭載して、ペダル側との連結および突揚
棒の搭載を行えばよいので、例えば第1の従来例のよう
に、天秤をブラケットに支軸を介して連結する作業は不
要であり、また、例えば第2、第3の従来例のように、
底板側に固定された板バネを天秤の下面にネジで固定す
る作業も不要である。したがって、従来例として示した
ペダル機構のいずれと比べても、より簡単に組み立てる
ことができる。
【0014】ところで、このペダル機構において、ガイ
ド部は、天秤の側面に当接することにより、天秤の幅方
向への動きを規制する部材で構成されていれば、その具
体的な形状については特に限定されないが、請求項2記
載のように、前記支持台の上面側に前記ガイド部となる
一対の突設物を形成して、該突設物の間に前記天秤を挟
み込むように配置すれば、支持台の上面側で天秤を挟み
込む突設物が、天秤の側面に当接してガイド部として機
能することになるので、支持台とは別の部材をガイド部
として配置する構造とするのに比べれば、部品点数が少
なくなって組立に手間がよりかからなくなる。また、支
持台の上面付近は天秤の揺動中心の近傍であり、天秤の
両端付近に比べて天秤の上下方向の変位が小さくなるの
で、このような箇所において天秤の側面に当接するガイ
ド部であれば、ガイド部の高さ方向の寸法を抑制するこ
とができ、よりコンパクトな構造にすることができる。
【0015】また、本発明のアップライトピアノのペダ
ル機構においても、ペダルの踏込操作後にペダルの解放
操作が行われれば、速やかにペダルを初期位置へと戻す
必要があるが、それには、請求項3記載のように、前記
支持台に対して板バネを片持ち梁状に固定するととも
に、該板バネの上面側に前記天秤を搭載して、記天秤が
前記ペダルの踏込操作時に前記板バネを弾性変形させつ
つ揺動する構造としておくとよい。
【0016】このペダル構造によれば、天秤が揺動して
板バネが撓んだ際に、板バネが天秤に対して天秤を初期
位置へ戻そうとする力を作用させるので、ペダルの解放
操作が行われた時点で、板バネの力によってペダルが初
期位置へと戻される。このような構造においても、天秤
は板バネの上面側に搭載されるだけなので、天秤の取付
には手間がかからない。また特に、天秤を搭載する前に
板バネを支持台に対して固定すればよいので、板バネを
ネジ等で容易に片持ち梁状に固定することができ、板バ
ネを使ったペダル構造であっても、上記第2、第3の従
来例のような構造と比較すれば、ネジ締め作業は格段に
容易になる。
【0017】なお、請求項3記載の構成以外にも、ペダ
ル機構の可動部(例えば、天秤など)にバネ等を連結
し、そのバネ等で可動部を初期位置へと付勢する構造は
種々考えることができる。より具体的には、例えば第1
の従来例として示したような天秤バネでも、本発明のペ
ダル機構において採用することは可能であり、この場合
でも、天秤を支持台の上面側に搭載して、天秤の中央部
付近を下側から支えるとともに、天秤の側面にガイド部
を当接させて、天秤の幅方向への動きを規制する構造と
することで、天秤の取付作業が容易になるという、本発
明のペダル構造における特有の効果に変わりはない。但
し、第1の従来例として示したものは、上下のバネ受け
等を適切な位置関係に取り付ける作業が必要で、この取
付作業にも相応の手間がかかるが、請求項3記載のペダ
ル構造であれば、1つの板バネを取り付けるだけでよい
ので、取付作業は楽である。
【0018】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態について
一例を挙げて説明する。実施形態としてのペダル機構
は、図1(a)および同図(b)に示すように、底板1
0の上面に固定され、上面側に一対のガイド部12が突
設された支持台14と、支持台14の上面でガイド部1
2の間にネジ16で片持ち梁状に固定された板バネ18
と、板バネ18の上面側に搭載された天秤20と、天秤
20の一端に天秤ボルト22を介して連結されたペダル
24と、天秤20の他端に搭載さた突揚棒26などを備
えている。
【0019】これらの内、支持台14は、図2(a)に
示すように、木材を切削加工して上面側にガイド部12
を形成したものであるが、図2(b)に示すように、金
属板を曲折加工してガイド部32を形成した支持台34
であってもよい。また、板バネ18は、片持ち梁状に
(すなわち、一方の端部が支持台14上に完全に固定さ
れた固定端とされ、他方の端部が支持台14から側方へ
突出して上下方向に変位可能な自由端とされた状態に)
固定されたもので、支持台14に対する配置位置につい
ては、先に第3の従来例として示した板バネ94(図6
参照)と同様であるが、天秤20に対して連結されてい
ない点が、天秤54に対してネジ96で連結されていた
板バネ94とは異なる。
【0020】このように構成されたペダル構造におい
て、ペダル24が踏込操作されると、天秤20の一端が
天秤ボルト22を介して下方へ引っ張られ、天秤20は
支持台14付近を揺動中心として揺動する。ここで、天
秤20は、支持台14の上に搭載されているだけである
が、天秤ボルト22が上下方向にしか動かない状態にあ
るため、天秤20は長手方向に殆ど動かない。また、天
秤20は、天秤ボルト22に対し天秤ボルト22を中心
として回転できる状態にあるものの、天秤20の側面に
はガイド部12が当接しているため、このような動きも
規制される。したがって、天秤20は支持台14に対し
てまったく連結されていないにもかかわらず、搭載位置
がずれることはなく、ペダル24の操作に応じて揺動す
ることになる。
【0021】また、上記のような天秤20の揺動に伴っ
て、板バネ18は下方へと湾曲させられる。そのため、
ペダル24が解放操作されると、板バネ18が元の形状
に復元する力で天秤20が押し戻され、速やかにペダル
24は初期位置へと戻される。
【0022】以上説明したようなペダル機構によれば、
単に天秤20を支持台14の上に搭載して、ペダル24
側との連結および突揚棒26の搭載を行えばよいので、
例えば第1の従来例のような、天秤とブラケットとを支
軸を介して連結する作業は不要であり、また、例えば第
2、第3の従来例のような、面倒なネジ締め作業も不要
であるので、従来品よりも簡単に組み立てることができ
る。
【0023】また、支持台14の上面にガイド部12が
一体成形されているので、これらを別部品とする場合よ
りも、部品点数が少なくなって容易に組立作業を行うこ
とができるようになり、また、ガイド部12が揺動中心
付近で天秤20に当接するため、ガイド部12の高さ方
向の寸法が抑制され、コンパクトになる。
【0024】さらに、支持台14に対して板バネ18を
片持ち梁状に固定して、その上面に天秤20を搭載した
ので、板バネ18と天秤20とを連結しなくても、天秤
20を板バネ18の力で初期位置へと復帰させることが
でき、板バネ18の取付作業にも面倒がない。
【0025】以上、本発明の実施形態について説明した
が、本発明の実施形態については上記一例以外にも種々
考えられる。例えば、上記ペダル機構では、支持台14
の上面にガイド部12を一体成形してあったが、別部品
として作製されたガイド部を支持台に取り付けたり、支
持台以外の箇所(例えば、底板上など)にガイド部とな
る部品を取り付けて、天秤の側面方向への移動を規制し
てもよい。但し、いずれも部品点数が増えるので、部品
点数を少なくするには、上記のように支持台とガイド部
を一体にしたものがよい。
【0026】また、板バネ18は、支持台14の上面に
ネジで固定してあったが、例えば板バネの端部を下方へ
折り曲げておけば、板バネを支持台14の側面に固定す
ることも可能であり、また、板バネ専用に別の支持台を
設けても、天秤の揺動に伴って板バネが弾性変形する構
造とすることは可能である。これらの場合でも、支持台
とガイド部とで天秤を下面及び側面から支持すれば、天
秤を支持台上に載置するだけで天秤を揺動可能に支持す
ることができることに変わりはない。但し、上記板バネ
18は、その形状が最も単純で、支持台14に対する取
付も容易なので、部品の製造コストや組立コスト等を考
慮してもきわめて有益なものである。
【0027】なお、上記ペダル機構は、ラウドペダル、
ソフトペダル、あるいはダンパーペダルなど、いずれの
ペダル機構としてでも採用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施形態としてのペダル機構を示し、(a)
はその一部を示す正面図、(b)は同じく一部を示す平
面図である。
【図2】 (a)は上記ペダル機構の支持台およびガイ
ド部を示す斜視図、(b)は別の支持台およびガイド部
を示す斜視図である。
【図3】 一般的なアップライトピアノのペダル機構を
示す斜視図である。
【図4】 第1の従来例としてのペダル機構を示す正面
図である。
【図5】 第2の従来例としてのペダル機構を示す正面
図である。
【図6】 第3の従来例としてのペダル機構を示す正面
図である。
【符号の説明】
10・・・底板、12,32・・・ガイド部、14,3
4・・・支持台、16・・・ネジ、18・・・板バネ、
20・・・天秤、22・・・天秤ボルト、24・・・ペ
ダル、26・・・突揚棒。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピアノの底板上に揺動可能に配設された
    天秤を備えてなり、該天秤の一端に連結されたペダルの
    踏込/解放操作によって、前記天秤が揺動し、前記天秤
    の他端に搭載された突揚棒を上昇/下降させるように構
    成されたアップライトピアノのペダル機構において、 前記天秤を支持台の上面側に搭載して、前記天秤の中央
    部付近を下側から支えるとともに、前記天秤の側面にガ
    イド部を当接させて、前記天秤の幅方向への動きを規制
    する構造としたことを特徴とするアップライトピアノの
    ペダル機構。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のアップライトピアノのペ
    ダル機構において、 前記支持台の上面側に前記ガイド部となる一対の突設物
    を形成して、該突設物の間に前記天秤を挟み込むように
    配置したことを特徴とするアップライトピアノのペダル
    機構。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2記載のアップラ
    イトピアノのペダル機構において、 前記支持台に対して板バネを片持ち梁状に固定するとと
    もに、該板バネの上面側に前記天秤を搭載して、記天秤
    が前記ペダルの踏込操作時に前記板バネを弾性変形させ
    つつ揺動する構造としたことを特徴とするアップライト
    ピアノのペダル機構。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108039157A (zh) * 2017-12-29 2018-05-15 广州珠江恺撒堡钢琴有限公司 弹簧钢踏瓣弹力结构
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