JPH10207527A - 施設監視制御方式 - Google Patents
施設監視制御方式Info
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- JPH10207527A JPH10207527A JP761497A JP761497A JPH10207527A JP H10207527 A JPH10207527 A JP H10207527A JP 761497 A JP761497 A JP 761497A JP 761497 A JP761497 A JP 761497A JP H10207527 A JPH10207527 A JP H10207527A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 施設監視制御方式に関し、設備の運転状態の
表示および制御を、広範囲の希望者に所望時に、当施設
管理システムの運営に支障を与えること無く、経済的に
公開可能とすること。 【解決手段】 各端末装置100は通信手段400によ
り端末サーバ200と接続し、当サーバから転送される
ハイパーテキスト形式の情報を手段101に画面表示
し、画面上で指定した制御情報を送信手段102でサー
バに送信し、一方端末サーバは、端末装置から要求され
た画面情報をハイパーテキスト形式で要求元へ送信する
手段201、制御情報転送手段202、各構成設備の運
転状態を示す情報を収集・保存する状態情報収集手段
(203)、端末装置からの表示要求に基づき、収集済
の状態情報を抽出してハイパーテキスト形式に編集し、
要求元の端末装置へ送信する状態情報通知手段(20
4)等より構成する。
表示および制御を、広範囲の希望者に所望時に、当施設
管理システムの運営に支障を与えること無く、経済的に
公開可能とすること。 【解決手段】 各端末装置100は通信手段400によ
り端末サーバ200と接続し、当サーバから転送される
ハイパーテキスト形式の情報を手段101に画面表示
し、画面上で指定した制御情報を送信手段102でサー
バに送信し、一方端末サーバは、端末装置から要求され
た画面情報をハイパーテキスト形式で要求元へ送信する
手段201、制御情報転送手段202、各構成設備の運
転状態を示す情報を収集・保存する状態情報収集手段
(203)、端末装置からの表示要求に基づき、収集済
の状態情報を抽出してハイパーテキスト形式に編集し、
要求元の端末装置へ送信する状態情報通知手段(20
4)等より構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は施設管理システムに
関し、特に複数のリクエスト端末から監視・制御を可能
とする施設監視制御方式に関する。
関し、特に複数のリクエスト端末から監視・制御を可能
とする施設監視制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は初期の施設管理システムを例示す
る図であり、図10は従来ある施設管理システムを例示
する図である。
る図であり、図10は従来ある施設管理システムを例示
する図である。
【0003】図9には、施設管理システムの一例として
ビル管理システム(1)が示されている。ビル管理シス
テム(1)は、中央制御装置(11)、マンマシン装置
(12)、制御装置(13)、複数の端末制御装置(1
4)〔個々の端末制御装置を(141 )、(142 )等
と称する、以下同様〕、運用記録装置(15)および内
部バス(16)を具備し、ビル内に設置されている空調
設備(41)、照明設備(42)、防災設備(43)等
〔以後管理対象設備(40)と総称する場合がある〕の
運用管理を司る。
ビル管理システム(1)が示されている。ビル管理シス
テム(1)は、中央制御装置(11)、マンマシン装置
(12)、制御装置(13)、複数の端末制御装置(1
4)〔個々の端末制御装置を(141 )、(142 )等
と称する、以下同様〕、運用記録装置(15)および内
部バス(16)を具備し、ビル内に設置されている空調
設備(41)、照明設備(42)、防災設備(43)等
〔以後管理対象設備(40)と総称する場合がある〕の
運用管理を司る。
【0004】中央制御装置(11)は、当該ビル管理シ
ステム(1)の全般を制御する。マンマシン装置(1
2)は、中央制御装置(11)の制御の下に、制御装置
(13)および各端末制御装置(14)が収集する各管
理対象設備(40)の運転状態を示す各種情報を、中央
監視室に駐在するオペレータ(10)に表示し、且つ各
管理対象設備(40)の運転を制御する為に、オペレー
タ(10)が各種指令を入力する為に使用される。
ステム(1)の全般を制御する。マンマシン装置(1
2)は、中央制御装置(11)の制御の下に、制御装置
(13)および各端末制御装置(14)が収集する各管
理対象設備(40)の運転状態を示す各種情報を、中央
監視室に駐在するオペレータ(10)に表示し、且つ各
管理対象設備(40)の運転を制御する為に、オペレー
タ(10)が各種指令を入力する為に使用される。
【0005】制御装置(13)および端末制御装置(1
4)は、中央制御装置(11)の制御の下に、各管理対
象設備(40)の運転状態を示す各種情報を収集してマ
ンマシン装置(12)に伝達し、またマンマシン装置
(12)入力された各種制御指令を、中央制御装置(1
1)の制御の下に各種管理対象設備(40)に伝達す
る。
4)は、中央制御装置(11)の制御の下に、各管理対
象設備(40)の運転状態を示す各種情報を収集してマ
ンマシン装置(12)に伝達し、またマンマシン装置
(12)入力された各種制御指令を、中央制御装置(1
1)の制御の下に各種管理対象設備(40)に伝達す
る。
【0006】運用記録装置(15)は、制御装置(1
3)および各端末制御装置(14)が収集し、マンマシ
ン装置(12)に表示された各管理対象設備(40)の
運転状態を示す情報を、中央制御装置(11)の制御の
下に記録し、所定の日報・月報等の形式で出力する。
3)および各端末制御装置(14)が収集し、マンマシ
ン装置(12)に表示された各管理対象設備(40)の
運転状態を示す情報を、中央制御装置(11)の制御の
下に記録し、所定の日報・月報等の形式で出力する。
【0007】オペレータ(10)は、マンマシン装置
(12)に表示される各管理対象設備(40)の運転状
態を監視し、所要の管理対象設備(40)の運転状態を
制御する為に、所要の制御指令をマンマシン装置(1
2)に入力する。
(12)に表示される各管理対象設備(40)の運転状
態を監視し、所要の管理対象設備(40)の運転状態を
制御する為に、所要の制御指令をマンマシン装置(1
2)に入力する。
【0008】なお管理対象設備(40)が設置されてい
るビル内には、構内交換機(PBX)(2)が設置され
ており、当該ビルの入居者、並びにビルの管理者〔含む
ビル管理システム(1)のオペレータ(10)〕を内線
(3)として収容すると共に、図示されぬ公衆通信網と
接続する局線を収容しており、内線(3)相互並びに内
線(3)と局線との相互通話を可能としている。
るビル内には、構内交換機(PBX)(2)が設置され
ており、当該ビルの入居者、並びにビルの管理者〔含む
ビル管理システム(1)のオペレータ(10)〕を内線
(3)として収容すると共に、図示されぬ公衆通信網と
接続する局線を収容しており、内線(3)相互並びに内
線(3)と局線との相互通話を可能としている。
【0009】図9に示される初期のビル管理システム
(1)においては、ビル管理システム(1)の運用状態
は、総て中央監視室に表示されており、各入居者には表
示されていなかった為、例えばビルの入居者が室温の不
具合を感じた場合には、自用の内線(31 )から発呼
し、構内交換機(PBX)(2)を経由して中央監視室
の内線(32 )を呼出し、応答したオペレータ(10)
に室温の不具合を通知し、適温への調節を要求する。
(1)においては、ビル管理システム(1)の運用状態
は、総て中央監視室に表示されており、各入居者には表
示されていなかった為、例えばビルの入居者が室温の不
具合を感じた場合には、自用の内線(31 )から発呼
し、構内交換機(PBX)(2)を経由して中央監視室
の内線(32 )を呼出し、応答したオペレータ(10)
に室温の不具合を通知し、適温への調節を要求する。
【0010】なお、入居者の所在位置の室温も、空調設
備(41)の運転状態を示す情報の一つとして、端末制
御装置(141 )および制御装置(13)を介して収集
され、マンマシン装置(12)に表示されており、オペ
レータ(10)は、マンマシン装置(12)に表示され
た対象室温を監視し乍ら、入居者から受付けた室温の調
節に必要な制御指令をマンマシン装置(12)に入力す
ることにより、制御装置(13)および端末制御装置
(141 )を介して空調設備(41)の運転状態を制御
し、入居者の希望する室温に調節する。
備(41)の運転状態を示す情報の一つとして、端末制
御装置(141 )および制御装置(13)を介して収集
され、マンマシン装置(12)に表示されており、オペ
レータ(10)は、マンマシン装置(12)に表示され
た対象室温を監視し乍ら、入居者から受付けた室温の調
節に必要な制御指令をマンマシン装置(12)に入力す
ることにより、制御装置(13)および端末制御装置
(141 )を介して空調設備(41)の運転状態を制御
し、入居者の希望する室温に調節する。
【0011】以上の説明から明らかな如く、初期のビル
管理システムにおいては、運用監視および制御は、中央
監視室に集中されており、ビルの入居者には一切公開さ
れていなかった為、入居者が例えば室温の調節を希望す
る場合にも、一々中央監視室のオペレータ(10)に依
頼せねばならぬ不都合があった。
管理システムにおいては、運用監視および制御は、中央
監視室に集中されており、ビルの入居者には一切公開さ
れていなかった為、入居者が例えば室温の調節を希望す
る場合にも、一々中央監視室のオペレータ(10)に依
頼せねばならぬ不都合があった。
【0012】以上の不都合を改善した従来ある施設管理
システムが、図10に例示されている。図10において
も、施設管理システムの一例として、ビル管理システム
(1)が例示されている。
システムが、図10に例示されている。図10において
も、施設管理システムの一例として、ビル管理システム
(1)が例示されている。
【0013】図10に例示されるビル管理システム
(1)においては、構内交換機(PBX)(2)に収容
される内線(3)の一つが、PBX接続装置(4)を介
してビル管理システム(1)の内部バス(16)に接続
されており、また入居区域の所定箇所に設置されたビル
管理システム(1)専用のリクエスト端末(5P )が、
構内交換機(PBX)(2)の内線(3)として収容さ
れている。
(1)においては、構内交換機(PBX)(2)に収容
される内線(3)の一つが、PBX接続装置(4)を介
してビル管理システム(1)の内部バス(16)に接続
されており、また入居区域の所定箇所に設置されたビル
管理システム(1)専用のリクエスト端末(5P )が、
構内交換機(PBX)(2)の内線(3)として収容さ
れている。
【0014】リクエスト端末(5P )は、構内交換機
(PBX)(2)を介してPBX接続装置(4)との間
に呼を設定した後、PBX接続装置(4)との間に設定
された通話路を経由して、テキストベースの情報を転送
することにより、図9に示されたビル管理システム
(1)においては中央監視室のマンマシン装置(12)
のみに表示可能とされていた各管理対象設備(40)の
運転状態を、リクエスト端末(5P )に設けられている
ディスプレイにも表示可能とし、また各管理対象設備
(40)の運転状態を制御する為の制御指令も、リクエ
スト端末(5P )から入力可能とする機能〔プログラ
ム〕を内蔵している。
(PBX)(2)を介してPBX接続装置(4)との間
に呼を設定した後、PBX接続装置(4)との間に設定
された通話路を経由して、テキストベースの情報を転送
することにより、図9に示されたビル管理システム
(1)においては中央監視室のマンマシン装置(12)
のみに表示可能とされていた各管理対象設備(40)の
運転状態を、リクエスト端末(5P )に設けられている
ディスプレイにも表示可能とし、また各管理対象設備
(40)の運転状態を制御する為の制御指令も、リクエ
スト端末(5P )から入力可能とする機能〔プログラ
ム〕を内蔵している。
【0015】従って、ビルの入居者が、室温の不具合を
感じた場合には、自区域の所定箇所に設置されているリ
クエスト端末(5P1)から発呼し、構内交換機(PB
X)(2)を経由してPBX接続装置(4)へ呼設定を
試み、呼設定に成功すると、所定形式による自区域の室
温の表示要求を、PBX接続装置(4)との間に設定さ
れた通話路を経由してPBX接続装置(4)に転送する
と、PBX接続装置(4)が受信した室温表示要求を、
内部バス(16)を介して中央制御装置(11)に通知
し、中央制御装置(11)が制御装置(13)および端
末制御装置(14 1 )を介して空調設備(41)から対
象区域の室温情報を収集し、所定形式によりPBX接続
装置(4)および通話路を経由してテキストベースでリ
クエスト端末(5P1)に転送し、リクエスト端末
(5P1)が受信した室温情報をディスプレイ上に表示す
る。
感じた場合には、自区域の所定箇所に設置されているリ
クエスト端末(5P1)から発呼し、構内交換機(PB
X)(2)を経由してPBX接続装置(4)へ呼設定を
試み、呼設定に成功すると、所定形式による自区域の室
温の表示要求を、PBX接続装置(4)との間に設定さ
れた通話路を経由してPBX接続装置(4)に転送する
と、PBX接続装置(4)が受信した室温表示要求を、
内部バス(16)を介して中央制御装置(11)に通知
し、中央制御装置(11)が制御装置(13)および端
末制御装置(14 1 )を介して空調設備(41)から対
象区域の室温情報を収集し、所定形式によりPBX接続
装置(4)および通話路を経由してテキストベースでリ
クエスト端末(5P1)に転送し、リクエスト端末
(5P1)が受信した室温情報をディスプレイ上に表示す
る。
【0016】続いて前記入居者が、所定形式による自区
域の室温を適温に調節する為の室温調節要求を、PBX
接続装置(4)との間に設定中の通話路を経由してPB
X接続装置(4)に転送すると、PBX接続装置(4)
が受信した室温調節要求を、内部バス(16)を介して
中央制御装置(11)に通知し、中央制御装置(11)
が、マンマシン装置(12)から所要の制御指令が入力
されたと同様に、制御装置(13)および端末制御装置
(141 )を介して空調設備(41)の運転状態を、受
信した室温調節要求に基づき制御する。
域の室温を適温に調節する為の室温調節要求を、PBX
接続装置(4)との間に設定中の通話路を経由してPB
X接続装置(4)に転送すると、PBX接続装置(4)
が受信した室温調節要求を、内部バス(16)を介して
中央制御装置(11)に通知し、中央制御装置(11)
が、マンマシン装置(12)から所要の制御指令が入力
されたと同様に、制御装置(13)および端末制御装置
(141 )を介して空調設備(41)の運転状態を、受
信した室温調節要求に基づき制御する。
【0017】室温調節後に前記入居者が、再び所定形式
による自区域の調節後の室温の表示要求を、PBX接続
装置(4)との間に設定中の通話路を経由してPBX接
続装置(4)に転送すると、PBX接続装置(4)が受
信した室温表示要求を、内部バス(16)を介して中央
制御装置(11)に通知し、中央制御装置(11)が再
び制御装置(13)および端末制御装置(141 )を介
して空調設備(41)から対象区域の調節後の室温情報
を収集し、所定形式によりPBX接続装置(4)および
通話路を経由してテキストベースでリクエスト端末(5
P1)に転送し、リクエスト端末(5P1)が受信した調節
後の室温情報をディスプレイ上に表示する。
による自区域の調節後の室温の表示要求を、PBX接続
装置(4)との間に設定中の通話路を経由してPBX接
続装置(4)に転送すると、PBX接続装置(4)が受
信した室温表示要求を、内部バス(16)を介して中央
制御装置(11)に通知し、中央制御装置(11)が再
び制御装置(13)および端末制御装置(141 )を介
して空調設備(41)から対象区域の調節後の室温情報
を収集し、所定形式によりPBX接続装置(4)および
通話路を経由してテキストベースでリクエスト端末(5
P1)に転送し、リクエスト端末(5P1)が受信した調節
後の室温情報をディスプレイ上に表示する。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
な如く、従来ある施設管理システム〔一例としてビル管
理システム(1)〕においては、入居者が自区域に設置
されたリクエスト端末(5P )から、構内交換機(PB
X)(2)を経由してPBX接続装置(4)に呼設定を
試み、呼設定に成功した場合に、リクエスト端末
(5P )の具備機能に基づき、所要の室温表示要求およ
び室温調節要求をテキストベースで通話路を経由して転
送し、ビル管理システム(1)がその都度所要の室温情
報を収集し、テキストベースで通話路を経由して転送
し、また所要の室温調節制御を空調設備(41)に実行
していた為、次に述べる問題があった。
な如く、従来ある施設管理システム〔一例としてビル管
理システム(1)〕においては、入居者が自区域に設置
されたリクエスト端末(5P )から、構内交換機(PB
X)(2)を経由してPBX接続装置(4)に呼設定を
試み、呼設定に成功した場合に、リクエスト端末
(5P )の具備機能に基づき、所要の室温表示要求およ
び室温調節要求をテキストベースで通話路を経由して転
送し、ビル管理システム(1)がその都度所要の室温情
報を収集し、テキストベースで通話路を経由して転送
し、また所要の室温調節制御を空調設備(41)に実行
していた為、次に述べる問題があった。
【0019】先ずリクエスト端末(5P )とPBX接続
装置(4)との間の呼設定は常に保証されているとは限
らず、不成功に終わるとリクエスト端末(5P )から室
温の監視および調節が不可能となる。
装置(4)との間の呼設定は常に保証されているとは限
らず、不成功に終わるとリクエスト端末(5P )から室
温の監視および調節が不可能となる。
【0020】構内交換機(PBX)(2)は、所定の接
続完了率以下のサービスを保証しているが、その為には
所要数のPBX接続装置(4)〔を収容する内線
(3)〕を予め準備して置く必要があり、その上多数の
リクエスト端末(5P )からPBX接続装置(4)に対
する呼設定要求が殺到すると、PBX接続装置(4)が
輻輳状態となり、呼設定要求が不成功に終わる可能性は
絶無では無い。
続完了率以下のサービスを保証しているが、その為には
所要数のPBX接続装置(4)〔を収容する内線
(3)〕を予め準備して置く必要があり、その上多数の
リクエスト端末(5P )からPBX接続装置(4)に対
する呼設定要求が殺到すると、PBX接続装置(4)が
輻輳状態となり、呼設定要求が不成功に終わる可能性は
絶無では無い。
【0021】またリクエスト端末(5P )とPBX接続
装置(4)との間で、設定中の通話路を経由して転送さ
れる情報はテキストベースが限度であった為、入居者に
見易い図形を表示する為には、ビル管理システム(1)
から転送されるテキストベースの情報を図形表示する機
能〔プログラム〕を各リクエスト端末(5P )に具備さ
せる必要があり、リクエスト端末(5P )が高機能且つ
高価となる。
装置(4)との間で、設定中の通話路を経由して転送さ
れる情報はテキストベースが限度であった為、入居者に
見易い図形を表示する為には、ビル管理システム(1)
から転送されるテキストベースの情報を図形表示する機
能〔プログラム〕を各リクエスト端末(5P )に具備さ
せる必要があり、リクエスト端末(5P )が高機能且つ
高価となる。
【0022】またリクエスト端末(5P )は構内交換機
(PBX)(2)に内線(3)として収容されている
為、設置範囲は内線(3)の許容設置範囲であるビル内
等の構内に限定され、許容範囲外に迄設置することは不
可能であった。
(PBX)(2)に内線(3)として収容されている
為、設置範囲は内線(3)の許容設置範囲であるビル内
等の構内に限定され、許容範囲外に迄設置することは不
可能であった。
【0023】またリクエスト端末(5P )から管理対象
設備(40)の運転状態表示が要求された場合に、管理
対象設備(40)の運転状況に拘らず、その都度所望の
情報を収集していた為、管理対象設備(40)が繁忙
時、例えば停電、火災発生時、または管理対象設備(4
0)の運転スケジュールの制御時に情報収集が発生する
と、情報収集を優先すれば管理対象設備(40)の緊急
動作を妨害することとなり、また緊急動作を優先すれば
リクエスト端末(5P )への運転状態表示が不可能とな
る。特にリクエスト端末(5P )からの表示要求が時系
列情報であった場合には、上記問題の発生頻度は一層高
まる。
設備(40)の運転状態表示が要求された場合に、管理
対象設備(40)の運転状況に拘らず、その都度所望の
情報を収集していた為、管理対象設備(40)が繁忙
時、例えば停電、火災発生時、または管理対象設備(4
0)の運転スケジュールの制御時に情報収集が発生する
と、情報収集を優先すれば管理対象設備(40)の緊急
動作を妨害することとなり、また緊急動作を優先すれば
リクエスト端末(5P )への運転状態表示が不可能とな
る。特にリクエスト端末(5P )からの表示要求が時系
列情報であった場合には、上記問題の発生頻度は一層高
まる。
【0024】本発明は、管理対象設備の運転状態の表示
および制御を、広範囲の希望者に所望時に常に、施設管
理システムの運営に支障を与えること無く、経済的に公
開可能とすることを目的とする。
および制御を、広範囲の希望者に所望時に常に、施設管
理システムの運営に支障を与えること無く、経済的に公
開可能とすることを目的とする。
【0025】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
ある。図1において、100は端末装置、300は当該
施設管理システムの管理対象とする施設、310は対象
施設(300)を構成する構成設備である。
ある。図1において、100は端末装置、300は当該
施設管理システムの管理対象とする施設、310は対象
施設(300)を構成する構成設備である。
【0026】200は、本発明により設けられた端末サ
ーバである。400は、本発明により設けられた通信手
段である。101は、本発明により各端末装置(10
0)内に設けられた画面表示手段である。
ーバである。400は、本発明により設けられた通信手
段である。101は、本発明により各端末装置(10
0)内に設けられた画面表示手段である。
【0027】102は、本発明により各端末装置(10
0)内に設けられた制御情報送信手段である。201
は、本発明により端末サーバ(200)内に設けられた
画面情報送信手段である。
0)内に設けられた制御情報送信手段である。201
は、本発明により端末サーバ(200)内に設けられた
画面情報送信手段である。
【0028】202は、本発明により端末サーバ(20
0)内に設けられた制御情報転送手段である。203
は、本発明により端末サーバ(200)内に設けられた
状態情報収集手段である。
0)内に設けられた制御情報転送手段である。203
は、本発明により端末サーバ(200)内に設けられた
状態情報収集手段である。
【0029】204は、本発明により端末サーバ(20
0)内に設けられた状態情報通知手段である。本発明の
対象となる施設管理システムは、複数の端末装置(10
0)を収容し、端末装置(100)に対して対象施設
(300)を構成する各構成設備(310)の運転状態
を表示し、並びに端末装置(100)からの指示に基づ
き構成設備の運転状態を制御可能とする。
0)内に設けられた状態情報通知手段である。本発明の
対象となる施設管理システムは、複数の端末装置(10
0)を収容し、端末装置(100)に対して対象施設
(300)を構成する各構成設備(310)の運転状態
を表示し、並びに端末装置(100)からの指示に基づ
き構成設備の運転状態を制御可能とする。
【0030】端末サーバ(200)は、各端末装置(1
00)を収容し、以下に述べる各種手段を具備する。通
信手段(400)は、各端末装置(100)と端末サー
バ(200)とを、前記各端末装置(100)と前記端
末サーバ(200)との間に接続路を設定しないで情報
の送受信を可能とする。
00)を収容し、以下に述べる各種手段を具備する。通
信手段(400)は、各端末装置(100)と端末サー
バ(200)とを、前記各端末装置(100)と前記端
末サーバ(200)との間に接続路を設定しないで情報
の送受信を可能とする。
【0031】画面表示手段(101)は、端末サーバ
(200)から通信手段(400)を経由して転送され
る、ハイパーテキスト形式の画面表示情報を受信し、可
視表示する。
(200)から通信手段(400)を経由して転送され
る、ハイパーテキスト形式の画面表示情報を受信し、可
視表示する。
【0032】制御情報送信手段(102)は、表示中の
画面上で指定した制御情報を、ハイパーテキスト形式で
通信手段(400)を経由して端末サーバ(200)に
送信する。
画面上で指定した制御情報を、ハイパーテキスト形式で
通信手段(400)を経由して端末サーバ(200)に
送信する。
【0033】画面情報送信手段(201)は、端末装置
(100)から表示を要求された画面情報をハイパーテ
キスト形式で、通信手段(400)を経由して要求元の
端末装置(100)へ送信する。
(100)から表示を要求された画面情報をハイパーテ
キスト形式で、通信手段(400)を経由して要求元の
端末装置(100)へ送信する。
【0034】制御情報転送手段(202)は、端末装置
(100)から通信手段(400)を経由して転送され
たハイパーテキスト形式の制御情報を受信した場合に、
対象施設(300)内で定められた信号形式に変換し、
制御対象構成設備(310)に転送する。
(100)から通信手段(400)を経由して転送され
たハイパーテキスト形式の制御情報を受信した場合に、
対象施設(300)内で定められた信号形式に変換し、
制御対象構成設備(310)に転送する。
【0035】状態情報収集手段(203)は、対象施設
(300)内の各構成設備(310)の運転状態を示す
情報を収集し、予め定められた期間保存する。状態情報
通知手段(204)は、端末装置(100)からの表示
要求に基づき、状態情報収集手段(203)が収集した
状態情報を抽出してハイパーテキスト形式に編集し、通
信手段(400)を経由して要求元の端末装置(10
0)へ送信する。〔以上本発明(請求項1)〕 なお状態情報収集手段(203)は、状態情報を収集す
る際に、各構成設備(310)および状態情報の収集経
路の負荷状況を監視し、構成設備(310)または収集
経路が過負荷状態にある時期を避けて状態情報を収集す
ることが考慮される。〔本発明(請求項2)〕。
(300)内の各構成設備(310)の運転状態を示す
情報を収集し、予め定められた期間保存する。状態情報
通知手段(204)は、端末装置(100)からの表示
要求に基づき、状態情報収集手段(203)が収集した
状態情報を抽出してハイパーテキスト形式に編集し、通
信手段(400)を経由して要求元の端末装置(10
0)へ送信する。〔以上本発明(請求項1)〕 なお状態情報収集手段(203)は、状態情報を収集す
る際に、各構成設備(310)および状態情報の収集経
路の負荷状況を監視し、構成設備(310)または収集
経路が過負荷状態にある時期を避けて状態情報を収集す
ることが考慮される。〔本発明(請求項2)〕。
【0036】また状態情報収集手段(203)は、保存
中の状態情報を、当該施設管理システムの運営管理用に
も共用することが考慮される。〔本発明(請求項3)〕 また通信手段(400)は、収容端末装置(100)の
総数以上の時分割通話路を有するローカルエリアネット
ワークにより実現されることが考慮される。〔本発明
(請求項4)〕 また端末サーバ(200)は、収容する各端末装置(1
00)にクラスを付与すると共に、各クラスに対応して
提供可能な状態情報の種類、並びに許容可能な制御の種
類を定め、端末装置(100)からの表示または制御の
要求の可否を、要求元端末装置(100)のクラスに応
じて判定することが考慮される。〔本発明(請求項
5)〕 更に端末装置(100)は、通信手段(400)を経由
して複数の端末サーバ(200)と通信可能とすること
により、複数の施設管理システムの監視制御に共用可能
とすることが考慮される。〔本発明(請求項6)〕 従って、本発明によれば、各端末装置は、通信手段の輻
輳に遭遇する恐れが皆無となり、常に端末サーバを介し
て施設管理システムに接続し、所望の設備の運転状態の
表示および制御が可能となり、また専用の端末装置を準
備すること無く、汎用の処理装置で所望の設備の運転状
態の表示および制御が可能となり、また施設管理システ
ムの運転負荷を圧迫すること無く、状態情報を収集可能
となり、また収容端末装置の監視および制御の許容範囲
を多様化することにより、種々の用途に適用可能とな
り、更に複数の施設管理システムを一台の端末装置で監
視・制御することも可能となり、当該施設管理システム
の利便性、経済性および信頼性が大幅に向上する。
中の状態情報を、当該施設管理システムの運営管理用に
も共用することが考慮される。〔本発明(請求項3)〕 また通信手段(400)は、収容端末装置(100)の
総数以上の時分割通話路を有するローカルエリアネット
ワークにより実現されることが考慮される。〔本発明
(請求項4)〕 また端末サーバ(200)は、収容する各端末装置(1
00)にクラスを付与すると共に、各クラスに対応して
提供可能な状態情報の種類、並びに許容可能な制御の種
類を定め、端末装置(100)からの表示または制御の
要求の可否を、要求元端末装置(100)のクラスに応
じて判定することが考慮される。〔本発明(請求項
5)〕 更に端末装置(100)は、通信手段(400)を経由
して複数の端末サーバ(200)と通信可能とすること
により、複数の施設管理システムの監視制御に共用可能
とすることが考慮される。〔本発明(請求項6)〕 従って、本発明によれば、各端末装置は、通信手段の輻
輳に遭遇する恐れが皆無となり、常に端末サーバを介し
て施設管理システムに接続し、所望の設備の運転状態の
表示および制御が可能となり、また専用の端末装置を準
備すること無く、汎用の処理装置で所望の設備の運転状
態の表示および制御が可能となり、また施設管理システ
ムの運転負荷を圧迫すること無く、状態情報を収集可能
となり、また収容端末装置の監視および制御の許容範囲
を多様化することにより、種々の用途に適用可能とな
り、更に複数の施設管理システムを一台の端末装置で監
視・制御することも可能となり、当該施設管理システム
の利便性、経済性および信頼性が大幅に向上する。
【0037】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
より説明する。図2は本発明の実施形態による施設管理
システムを示す図であり、図3は図2における運営管理
装置を例示する図であり、図4はリクエスト端末への表
示動作経緯を例示する図であり、図5はリクエスト端末
からの制御情報入力経緯を例示する図であり、図6はリ
クエスト端末への図形表示経緯を例示する図であり、図
7はリクエスト端末に対する表示制限経緯を例示する図
であり、図8はリクエスト端末の共用を例示する図であ
る。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
より説明する。図2は本発明の実施形態による施設管理
システムを示す図であり、図3は図2における運営管理
装置を例示する図であり、図4はリクエスト端末への表
示動作経緯を例示する図であり、図5はリクエスト端末
からの制御情報入力経緯を例示する図であり、図6はリ
クエスト端末への図形表示経緯を例示する図であり、図
7はリクエスト端末に対する表示制限経緯を例示する図
であり、図8はリクエスト端末の共用を例示する図であ
る。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
【0038】図2においては、図1における施設管理シ
ステムの一例として、ビル管理システム(1)が示され
ておりその対象施設(300)および構成設備(31
0)として空調設備(41)、照明設備(42)、照明
設備(42)等の管理対象設備(40)が示され、また
図1における端末装置(100)としてリクエスト端末
(5HT)が設けられ、また図1における端末サーバ(2
00)として運営管理装置(6)が設けられ、また図1
における通信手段(400)としてローカルエリアネッ
トワーク(7)が設けられている。
ステムの一例として、ビル管理システム(1)が示され
ておりその対象施設(300)および構成設備(31
0)として空調設備(41)、照明設備(42)、照明
設備(42)等の管理対象設備(40)が示され、また
図1における端末装置(100)としてリクエスト端末
(5HT)が設けられ、また図1における端末サーバ(2
00)として運営管理装置(6)が設けられ、また図1
における通信手段(400)としてローカルエリアネッ
トワーク(7)が設けられている。
【0039】図10に示される従来あるビル管理システ
ム(1)は、複数のリクエスト端末(5P )と、構内交
換機(PBX)(2)およびPBX接続装置(4)を経
由して、構内交換機(PBX)(2)の内線(3)とし
て接続されていたのに対し、図2に示されるビル管理シ
ステム(1)は、複数のリクエスト端末(5HT)と、運
営管理装置(6)およびローカルエリアネットワーク
(7)〔以後LAN(7)と略称する〕を経由して、ハ
イパーテキストインタフェースを使用して接続されてい
る。
ム(1)は、複数のリクエスト端末(5P )と、構内交
換機(PBX)(2)およびPBX接続装置(4)を経
由して、構内交換機(PBX)(2)の内線(3)とし
て接続されていたのに対し、図2に示されるビル管理シ
ステム(1)は、複数のリクエスト端末(5HT)と、運
営管理装置(6)およびローカルエリアネットワーク
(7)〔以後LAN(7)と略称する〕を経由して、ハ
イパーテキストインタフェースを使用して接続されてい
る。
【0040】また図2に示されるビル管理システム
(1)は、図10に示される従来あるビル管理システム
(1)から、中央制御装置(11)と、運用記録装置
(15)とが除去されており、中央制御装置(11)の
役割は、マンマシン装置(12)、制御装置(13)お
よび運営管理装置(6)に分散吸収されており、また運
用記録装置(15)の役割は、主として運営管理装置
(6)に吸収されている。
(1)は、図10に示される従来あるビル管理システム
(1)から、中央制御装置(11)と、運用記録装置
(15)とが除去されており、中央制御装置(11)の
役割は、マンマシン装置(12)、制御装置(13)お
よび運営管理装置(6)に分散吸収されており、また運
用記録装置(15)の役割は、主として運営管理装置
(6)に吸収されている。
【0041】また運営管理装置(6)と、ビル管理シス
テム(1)内のマンマシン装置(12)および制御装置
(13)とは、内部バス(16)を介して接続されてい
るが、各運営管理装置(6)、マンマシン装置(12)
および制御装置(13)内には、内部バス(16)との
接続用にそれぞれプラットホームが設けられており、各
装置間のアプリケーションレベル以下のインタフェース
を吸収している。
テム(1)内のマンマシン装置(12)および制御装置
(13)とは、内部バス(16)を介して接続されてい
るが、各運営管理装置(6)、マンマシン装置(12)
および制御装置(13)内には、内部バス(16)との
接続用にそれぞれプラットホームが設けられており、各
装置間のアプリケーションレベル以下のインタフェース
を吸収している。
【0042】運営管理装置(6)と各リクエスト端末
(5HT)とをLAN(7)により接続し、各リクエスト
端末(5HT)はそれぞれ固有の時間領域〔タイムスロッ
ト〕により、常に運営管理装置(6)と通信路が設定さ
れていることとなり、構内交換機(PBX)(2)を経
由して呼設定を行う従来あるビル管理システム(1)の
如く、話中に遭遇して通信不能となる問題は解消され
る。
(5HT)とをLAN(7)により接続し、各リクエスト
端末(5HT)はそれぞれ固有の時間領域〔タイムスロッ
ト〕により、常に運営管理装置(6)と通信路が設定さ
れていることとなり、構内交換機(PBX)(2)を経
由して呼設定を行う従来あるビル管理システム(1)の
如く、話中に遭遇して通信不能となる問題は解消され
る。
【0043】各リクエスト端末(5HT)内には、表示部
(51)の他に、ハイパーテキスト表示用ブラウザ(5
2)のみが設けられ、図10に示される従来あるリクエ
スト端末(5P )に必要とされる各種図形表示機能〔プ
ログラム〕等を具備する必要は無い。
(51)の他に、ハイパーテキスト表示用ブラウザ(5
2)のみが設けられ、図10に示される従来あるリクエ
スト端末(5P )に必要とされる各種図形表示機能〔プ
ログラム〕等を具備する必要は無い。
【0044】またハイパーテキストインタフェースに就
いては、既に公知であるので、詳細説明は省略するが、
ハイパーテキストインタフェースを採用することによ
り、従来あるビル管理システム(1)における通話路接
続に比して、下記の利点が生ずる。
いては、既に公知であるので、詳細説明は省略するが、
ハイパーテキストインタフェースを採用することによ
り、従来あるビル管理システム(1)における通話路接
続に比して、下記の利点が生ずる。
【0045】即ちハイパーテキストは書式付きテキスト
であり、一般的なブラウザを使用可能であり、専用のハ
ードウェアおよびソフトウェアを使用する必要が無く、
入居者等が所有するパーソナルコンピュータ、ワークス
テーションが使用可能となる為、本発明の実施形態を実
現する際の設備投資額の経済化が図れる。
であり、一般的なブラウザを使用可能であり、専用のハ
ードウェアおよびソフトウェアを使用する必要が無く、
入居者等が所有するパーソナルコンピュータ、ワークス
テーションが使用可能となる為、本発明の実施形態を実
現する際の設備投資額の経済化が図れる。
【0046】運営管理装置(6)は、図3に示される如
く、データ画面表示部(61)、グラフ画面表示部(6
2)、エラー表示部(63)、個別制御部(64)、デ
ータ編集部(65)、収集処理部(66)、セキュリテ
ィ処理部(67)、システム定義データ保持部(6
A1 )、ポイントデータ保持部(6A2 )、端末・ポイ
ント対応テーブル(6B)、ステータステーブル(6
C)、長期保存データ保持部(6D)、端末クラステー
ブル(6E)と、n種類の画面データ(FD1 )乃至
(FDn )と、n種類〔即ち画面データ(FD)と同
数)のアプリケーションプログラム(AP1 )乃至(A
Pn )とが設けられている。
く、データ画面表示部(61)、グラフ画面表示部(6
2)、エラー表示部(63)、個別制御部(64)、デ
ータ編集部(65)、収集処理部(66)、セキュリテ
ィ処理部(67)、システム定義データ保持部(6
A1 )、ポイントデータ保持部(6A2 )、端末・ポイ
ント対応テーブル(6B)、ステータステーブル(6
C)、長期保存データ保持部(6D)、端末クラステー
ブル(6E)と、n種類の画面データ(FD1 )乃至
(FDn )と、n種類〔即ち画面データ(FD)と同
数)のアプリケーションプログラム(AP1 )乃至(A
Pn )とが設けられている。
【0047】データ画面表示部(61)、グラフ画面表
示部(62)、エラー表示部(63)が図1における画
面情報送信手段(201)の役割を果たし、また個別制
御部(64)が図1における制御情報転送手段(20
2)の役割を果たし、また収集処理部(66)が図1に
おける状態情報収集手段(203)の役割を果たし、ま
た収集処理部(66)が図1における状態情報通知手段
(204)の役割を果たし、またセキュリティ処理部
(67)は、本発明(請求項5)に示される機能を運営
管理装置(6)に付与する。
示部(62)、エラー表示部(63)が図1における画
面情報送信手段(201)の役割を果たし、また個別制
御部(64)が図1における制御情報転送手段(20
2)の役割を果たし、また収集処理部(66)が図1に
おける状態情報収集手段(203)の役割を果たし、ま
た収集処理部(66)が図1における状態情報通知手段
(204)の役割を果たし、またセキュリティ処理部
(67)は、本発明(請求項5)に示される機能を運営
管理装置(6)に付与する。
【0048】また図4乃至図7に示される各リクエスト
端末(5HT)に示されるハイパーテキスト表示用ブラウ
ザ(52)が、図1における画面表示手段(101)お
よび制御情報送信手段(102)の役割を果たす。
端末(5HT)に示されるハイパーテキスト表示用ブラウ
ザ(52)が、図1における画面表示手段(101)お
よび制御情報送信手段(102)の役割を果たす。
【0049】最初に、リクエスト端末への表示動作経緯
を、図2乃至図4を用いて説明する。図2乃至図4にお
いて、入居者が、自区域に設置されているリクエスト端
末(5HT1 )に対して然るべき操作を実行すると、リク
エスト端末(5HT1 )内のハイパーテキスト表示用ブラ
ウザ(52)は、入居者の実行した操作に基づき、希望
サービスに対応する画面の表示要求を、LAN(7)を
経由して運営管理装置(6)に転送する。
を、図2乃至図4を用いて説明する。図2乃至図4にお
いて、入居者が、自区域に設置されているリクエスト端
末(5HT1 )に対して然るべき操作を実行すると、リク
エスト端末(5HT1 )内のハイパーテキスト表示用ブラ
ウザ(52)は、入居者の実行した操作に基づき、希望
サービスに対応する画面の表示要求を、LAN(7)を
経由して運営管理装置(6)に転送する。
【0050】運営管理装置(6)においては、リクエス
ト端末(5HT1 )からLAN(7)を経由して転送され
た画面の表示要求を、データ画面表示部(61)が受信
すると、要求された画面に、予め定義されている表示位
置および表示内容の情報を、ハイパーテキストにより表
現されるデータ〔以後単に「画面データ(FD)」と称
する〕を、LAN(7)を経由して要求元のリクエスト
端末(5HT1 )へ転送する。
ト端末(5HT1 )からLAN(7)を経由して転送され
た画面の表示要求を、データ画面表示部(61)が受信
すると、要求された画面に、予め定義されている表示位
置および表示内容の情報を、ハイパーテキストにより表
現されるデータ〔以後単に「画面データ(FD)」と称
する〕を、LAN(7)を経由して要求元のリクエスト
端末(5HT1 )へ転送する。
【0051】リクエスト端末(5HT1 )は、運営管理装
置(6)からLAN(7)を経由して転送された予め定
義されている表示位置および表示内容の情報〔画面デー
タ(FD)〕を、ハイパーテキスト表示用ブラウザ(5
2)により受信すると、受信した表示位置および表示内
容に従って、表示部(51)に表示する。
置(6)からLAN(7)を経由して転送された予め定
義されている表示位置および表示内容の情報〔画面デー
タ(FD)〕を、ハイパーテキスト表示用ブラウザ(5
2)により受信すると、受信した表示位置および表示内
容に従って、表示部(51)に表示する。
【0052】入居者が、表示部(51)に表示された情
報を観察した結果、必要に応じて項目の設定操作を実行
すると、ハイパーテキスト表示用ブラウザ(52)は、
表示部(51)上で設定された項目の内容を、LAN
(7)を経由して運営管理装置(6)に転送する。
報を観察した結果、必要に応じて項目の設定操作を実行
すると、ハイパーテキスト表示用ブラウザ(52)は、
表示部(51)上で設定された項目の内容を、LAN
(7)を経由して運営管理装置(6)に転送する。
【0053】運営管理装置(6)においては、データ画
面表示部(61)が、リクエスト端末(5HT1 )からL
AN(7)を経由して転送された設定項目の内容を受信
すると、指定されたサービスに対応して予め設定されて
いるアプリケーションプログラム(APi )に、受信し
た設定項目の内容を通知する。
面表示部(61)が、リクエスト端末(5HT1 )からL
AN(7)を経由して転送された設定項目の内容を受信
すると、指定されたサービスに対応して予め設定されて
いるアプリケーションプログラム(APi )に、受信し
た設定項目の内容を通知する。
【0054】また必要に応じて、予め定められている次
の画面を表示し、或いは他のアプリケーションプログラ
ム(APj )を起動することも可能である。なお運営管
理装置(6)においては、データ画面表示部(61)
が、リクエスト端末(5HT1 )からLAN(7)を経由
して転送された前述の設定項目の内容〔例えば入居者の
温度変更要求等〕を受信し、入居者設定内容保持部(6
F)に保存することが可能である。
の画面を表示し、或いは他のアプリケーションプログラ
ム(APj )を起動することも可能である。なお運営管
理装置(6)においては、データ画面表示部(61)
が、リクエスト端末(5HT1 )からLAN(7)を経由
して転送された前述の設定項目の内容〔例えば入居者の
温度変更要求等〕を受信し、入居者設定内容保持部(6
F)に保存することが可能である。
【0055】また保存した情報は、転送元、或いは指定
された他のリクエスト端末(5HT)に提供し、表示する
ことが可能であり、また例えば前年同期の情報〔温度変
更要求〕を、今年の室内温度設定の参考データとするこ
とも可能である。
された他のリクエスト端末(5HT)に提供し、表示する
ことが可能であり、また例えば前年同期の情報〔温度変
更要求〕を、今年の室内温度設定の参考データとするこ
とも可能である。
【0056】次に、リクエスト端末からの制御情報入力
経緯を、図2、図3および図5を用いて説明する。図
2、図3および図5において、入居者が、自区域内に設
置されているリクエスト端末(5HT1 )から、前述〔図
4参照〕の如き操作を実行することにより、自区域の設
定温度を変更する為に使用される画面を、表示部(5
1)に表示しているものとする。
経緯を、図2、図3および図5を用いて説明する。図
2、図3および図5において、入居者が、自区域内に設
置されているリクエスト端末(5HT1 )から、前述〔図
4参照〕の如き操作を実行することにより、自区域の設
定温度を変更する為に使用される画面を、表示部(5
1)に表示しているものとする。
【0057】設定温度変更用画面上には、温度設定(変
更)対象ポイント(X)と、設定項目(Y)とが、それ
ぞれ所定位置に表示されている。かかる状態で、入居者
が、表示部(51)に表示中の設定温度変更用画面上の
制御対象ポイント(X)対応位置に自区域を示すポイン
トデータ(PD1 )を設定し、また設定項目(Y)対応
位置に設定温度データ(TD=10.0°C)を設定す
る操作を実行すると、ハイパーテキスト表示用ブラウザ
(52)は、表示部(51)に表示中の設定温度変更用
画面上に設定された制御対象ポイント(X)=自区域を
示すポイントデータ(PD1 )と、設定温度データ(T
D)=(10.0°C)とを、LAN(7)を経由して
運営管理装置(6)に転送する。
更)対象ポイント(X)と、設定項目(Y)とが、それ
ぞれ所定位置に表示されている。かかる状態で、入居者
が、表示部(51)に表示中の設定温度変更用画面上の
制御対象ポイント(X)対応位置に自区域を示すポイン
トデータ(PD1 )を設定し、また設定項目(Y)対応
位置に設定温度データ(TD=10.0°C)を設定す
る操作を実行すると、ハイパーテキスト表示用ブラウザ
(52)は、表示部(51)に表示中の設定温度変更用
画面上に設定された制御対象ポイント(X)=自区域を
示すポイントデータ(PD1 )と、設定温度データ(T
D)=(10.0°C)とを、LAN(7)を経由して
運営管理装置(6)に転送する。
【0058】運営管理装置(6)においては、データ画
面表示部(61)が、リクエスト端末(5HT1 )から転
送された制御対象ポイント(X)〔=ポイントデータ
(PD 1 )〕と、設定項目(Y)〔設定温度データ(T
D)=10.0°C〕とを受信すると、個別制御部(6
4)を起動し、受信したポイント(X)および設定温度
データ(TD)を伝達する。
面表示部(61)が、リクエスト端末(5HT1 )から転
送された制御対象ポイント(X)〔=ポイントデータ
(PD 1 )〕と、設定項目(Y)〔設定温度データ(T
D)=10.0°C〕とを受信すると、個別制御部(6
4)を起動し、受信したポイント(X)および設定温度
データ(TD)を伝達する。
【0059】起動された個別制御部(64)は、予め作
成済の端末・ポイント対応テーブル(6B)を参照し、
ポイント(X)の送信元リクエスト端末(5HT1 )に対
応して登録済の制御可能なポイント(X)を抽出する。
成済の端末・ポイント対応テーブル(6B)を参照し、
ポイント(X)の送信元リクエスト端末(5HT1 )に対
応して登録済の制御可能なポイント(X)を抽出する。
【0060】続いて個別制御部(64)は、予め作成済
のシステム定義データ保持部(6A 1 )を参照し、デー
タ画面表示部(61)から伝達されたポイント(X)
〔=ポイントデータ(PD1 )〕の制御形式を照合し、
データ画面表示部(61)から伝達された設定項目
(Y)〔設定温度データ(TD)=10.0°C〕が設
定可能か否かを診断する。
のシステム定義データ保持部(6A 1 )を参照し、デー
タ画面表示部(61)から伝達されたポイント(X)
〔=ポイントデータ(PD1 )〕の制御形式を照合し、
データ画面表示部(61)から伝達された設定項目
(Y)〔設定温度データ(TD)=10.0°C〕が設
定可能か否かを診断する。
【0061】次に個別制御部(64)は、総ての管理対
象設備(40)の現状を収集保持するステータステーブ
ル(6C)を参照し、データ画面表示部(61)から伝
達されたポイント(X)〔=ポイントデータ(P
D1 )〕が、制御可能な状態に有るか否かを診断する。
象設備(40)の現状を収集保持するステータステーブ
ル(6C)を参照し、データ画面表示部(61)から伝
達されたポイント(X)〔=ポイントデータ(P
D1 )〕が、制御可能な状態に有るか否かを診断する。
【0062】以上の何れかの診断結果で、データ画面表
示部(61)から伝達されたポイント(X)〔=ポイン
トデータ(PD1 )〕が設定不可能であるか、または制
御不可能な状態にあると診断された場合には、個別制御
部(64)はエラー表示部(63)を起動し、送信元の
リクエスト端末(5HT1 )に対してエラー通知を要求す
る。
示部(61)から伝達されたポイント(X)〔=ポイン
トデータ(PD1 )〕が設定不可能であるか、または制
御不可能な状態にあると診断された場合には、個別制御
部(64)はエラー表示部(63)を起動し、送信元の
リクエスト端末(5HT1 )に対してエラー通知を要求す
る。
【0063】起動されたエラー表示部(63)は、送信
元のリクエスト端末(5HT1 )に表示中の設定温度変更
用画面上の所定位置に、「エラー」を表示する情報を作
成し、LAN(7)を経由してリクエスト端末
(5HT1 )に転送する。
元のリクエスト端末(5HT1 )に表示中の設定温度変更
用画面上の所定位置に、「エラー」を表示する情報を作
成し、LAN(7)を経由してリクエスト端末
(5HT1 )に転送する。
【0064】リクエスト端末(5HT1 )においては、ハ
イパーテキスト表示用ブラウザ(52)が、運営管理装
置(6)から転送された「エラー」表示情報を受信する
と、目下表示中の設定温度変更用画面上の所定位置に、
「エラー」を表示する。
イパーテキスト表示用ブラウザ(52)が、運営管理装
置(6)から転送された「エラー」表示情報を受信する
と、目下表示中の設定温度変更用画面上の所定位置に、
「エラー」を表示する。
【0065】また以上の何れの診断結果が、データ画面
表示部(61)から伝達されたポイント(X)〔=ポイ
ントデータ(PD1 )〕が設定可能であり、且つ制御可
能な状態にあると診断された場合には、個別制御部(6
4)は内部バス(16)を経由して制御装置(13)
に、データ画面表示部(61)から伝達された制御対象
ポイント(X)〔=ポイントデータ(PD1 )〕と、設
定項目(Y)〔設定温度データ(TD)=10.0°
C〕とに基づく個別制御依頼を発行する。
表示部(61)から伝達されたポイント(X)〔=ポイ
ントデータ(PD1 )〕が設定可能であり、且つ制御可
能な状態にあると診断された場合には、個別制御部(6
4)は内部バス(16)を経由して制御装置(13)
に、データ画面表示部(61)から伝達された制御対象
ポイント(X)〔=ポイントデータ(PD1 )〕と、設
定項目(Y)〔設定温度データ(TD)=10.0°
C〕とに基づく個別制御依頼を発行する。
【0066】個別制御部(64)は、個別制御依頼の発
行を、運営管理装置(6)内に設けられている前述のプ
ラットホームと、内部バス(16)と、制御装置(1
3)内に設けられている前述のプラットホームとを経由
して、制御装置(13)内に設けられているスキャニン
グメモリ(133)の、データ画面表示部(61)から
伝達された制御対象ポイント(X)〔=ポイントデータ
(PD1 )〕に対応する記憶位置に設定済の値を、デー
タ画面表示部(61)から伝達された設定項目(Y)
〔設定温度データ(TD)=10.0°C〕に更新する
ことにより完了する。
行を、運営管理装置(6)内に設けられている前述のプ
ラットホームと、内部バス(16)と、制御装置(1
3)内に設けられている前述のプラットホームとを経由
して、制御装置(13)内に設けられているスキャニン
グメモリ(133)の、データ画面表示部(61)から
伝達された制御対象ポイント(X)〔=ポイントデータ
(PD1 )〕に対応する記憶位置に設定済の値を、デー
タ画面表示部(61)から伝達された設定項目(Y)
〔設定温度データ(TD)=10.0°C〕に更新する
ことにより完了する。
【0067】以上の個別制御部(64)による個別制御
依頼の発行手順は、ビル管理システム(1)内における
制御依頼と同一手順であり、特殊なインタフェースを伴
わない為、ビル管理システム(1)に何等の改造を施す
こと無く、運営管理装置(6)を付加することが可能と
なる。
依頼の発行手順は、ビル管理システム(1)内における
制御依頼と同一手順であり、特殊なインタフェースを伴
わない為、ビル管理システム(1)に何等の改造を施す
こと無く、運営管理装置(6)を付加することが可能と
なる。
【0068】制御装置(13)においては、ポイント制
御部(131)が、常時スキャニングメモリ(133)
を監視しており、スキャニングメモリ(133)内の設
定値に変化を検出すると、端末制御装置(141 )を介
して空調設備(41)に、制御対象ポイント(X)〔=
ポイントデータ(PD1 )〕に対して設定項目(Y)
〔設定温度データ(TD)=10.0°C〕の設定変更
を指示する。
御部(131)が、常時スキャニングメモリ(133)
を監視しており、スキャニングメモリ(133)内の設
定値に変化を検出すると、端末制御装置(141 )を介
して空調設備(41)に、制御対象ポイント(X)〔=
ポイントデータ(PD1 )〕に対して設定項目(Y)
〔設定温度データ(TD)=10.0°C〕の設定変更
を指示する。
【0069】以上の説明から明らかな如く、本発明の実
施形態によれば、運営管理装置(6)が各リクエスト端
末(5HT)との間でLAN(7)を経由して接続される
為、各リクエスト端末(5HT)は運営管理装置(6)と
の間に常時通信路を確保していることとなり、従来ある
ビル管理システム(1)の如く、構内交換機(PBX)
(2)を経由することに起因する呼設定不能による通信
不能が解消され、また運営管理装置(6)と各リクエス
ト端末(5HT)とはハイパーテキストインタフェースを
使用している為、各リクエスト端末(5HT)は汎用のハ
イパーテキスト表示用ブラウザ(52)を格納するのみ
で、リクエスト端末(5HT)として機能可能となる為、
入居者が所有している汎用のパーソナルコンピュータ、
或いはワークステーション等を流用してリクエスト端末
(5HT1 )として使用可能となり、従来あるビル管理シ
ステム(1)〔図10参照〕におけるリクエスト端末
(5 P )の如く、専用の画面情報を保有する専用端末を
使用する必要は全く無くなり、更にビル管理システム
(1)に新たな機能を追加する場合には、運営管理装置
(6)に所要の改造を施すのみで、リクエスト端末(5
HT)に対して何等の修正を施す必要は無くなる。
施形態によれば、運営管理装置(6)が各リクエスト端
末(5HT)との間でLAN(7)を経由して接続される
為、各リクエスト端末(5HT)は運営管理装置(6)と
の間に常時通信路を確保していることとなり、従来ある
ビル管理システム(1)の如く、構内交換機(PBX)
(2)を経由することに起因する呼設定不能による通信
不能が解消され、また運営管理装置(6)と各リクエス
ト端末(5HT)とはハイパーテキストインタフェースを
使用している為、各リクエスト端末(5HT)は汎用のハ
イパーテキスト表示用ブラウザ(52)を格納するのみ
で、リクエスト端末(5HT)として機能可能となる為、
入居者が所有している汎用のパーソナルコンピュータ、
或いはワークステーション等を流用してリクエスト端末
(5HT1 )として使用可能となり、従来あるビル管理シ
ステム(1)〔図10参照〕におけるリクエスト端末
(5 P )の如く、専用の画面情報を保有する専用端末を
使用する必要は全く無くなり、更にビル管理システム
(1)に新たな機能を追加する場合には、運営管理装置
(6)に所要の改造を施すのみで、リクエスト端末(5
HT)に対して何等の修正を施す必要は無くなる。
【0070】次に、リクエスト端末への図形表示経緯
を、図2、図3および図6を用いて説明する。図2、図
3および図6において、制御装置(13)内に設けられ
ている短期保存データ保持部(135)には、各管理対
象設備(40)の運転状況を示す各種情報の最新時系列
データが、一分程度の短期間分だけ保持されており、ま
たマンマシン装置(12)内に設けられている中期保存
データ保持部(122)には、各管理対象設備(40)
の運転状況を示す各種情報の最新時系列データが、一日
以内程度の中期間分だけ保持されており、更に運営管理
装置(6)内に設けられている長期保存データ保持部
(6D)には、各管理対象設備(40)の運転状況を示
す各種情報の最新時系列データが、一年・或いは一世紀
程度の長期間分だけ保持されている。
を、図2、図3および図6を用いて説明する。図2、図
3および図6において、制御装置(13)内に設けられ
ている短期保存データ保持部(135)には、各管理対
象設備(40)の運転状況を示す各種情報の最新時系列
データが、一分程度の短期間分だけ保持されており、ま
たマンマシン装置(12)内に設けられている中期保存
データ保持部(122)には、各管理対象設備(40)
の運転状況を示す各種情報の最新時系列データが、一日
以内程度の中期間分だけ保持されており、更に運営管理
装置(6)内に設けられている長期保存データ保持部
(6D)には、各管理対象設備(40)の運転状況を示
す各種情報の最新時系列データが、一年・或いは一世紀
程度の長期間分だけ保持されている。
【0071】運営管理装置(6)においては、収集処理
部(66)が、内部バス(16)を介してマンマシン装
置(12)に対して、マンマシン装置(12)の現在の
負荷状況の問合せを転送すると共に、LAN(7)上の
負荷を確認する。
部(66)が、内部バス(16)を介してマンマシン装
置(12)に対して、マンマシン装置(12)の現在の
負荷状況の問合せを転送すると共に、LAN(7)上の
負荷を確認する。
【0072】その結果、マンマシン装置(12)の負
荷、またはLAN(7)上の負荷が、予め定められた閾
値未満の場合には、マンマシン装置(12)に対して前
記時系列データの収集要求を転送するが、マンマシン装
置(12)の負荷、またはLAN(7)の負荷が前述の
閾値以上の場合には、マンマシン装置(12)に対する
前記時系列データの収集要求を転送しない。
荷、またはLAN(7)上の負荷が、予め定められた閾
値未満の場合には、マンマシン装置(12)に対して前
記時系列データの収集要求を転送するが、マンマシン装
置(12)の負荷、またはLAN(7)の負荷が前述の
閾値以上の場合には、マンマシン装置(12)に対する
前記時系列データの収集要求を転送しない。
【0073】但し、前回マンマシン装置(12)から前
記時系列データを収集してから、中期保存データ保持部
(122)における前記時系列データの保存期間〔前例
では一日〕を越える恐れがある場合には、マンマシン装
置(12)の負荷が前記閾値以上の場合にも、強制的に
時系列データの収集を要求する。
記時系列データを収集してから、中期保存データ保持部
(122)における前記時系列データの保存期間〔前例
では一日〕を越える恐れがある場合には、マンマシン装
置(12)の負荷が前記閾値以上の場合にも、強制的に
時系列データの収集を要求する。
【0074】マンマシン装置(12)は、運営管理装置
(6)から前記時系列データの収集要求を、内部バス
(16)を経由して受信すると、中期保存データ保持部
(122)内に保存されている時系列データを、内部バ
ス(16)を経由して運営管理装置(6)へ転送する。
(6)から前記時系列データの収集要求を、内部バス
(16)を経由して受信すると、中期保存データ保持部
(122)内に保存されている時系列データを、内部バ
ス(16)を経由して運営管理装置(6)へ転送する。
【0075】運営管理装置(6)においては、収集処理
部(66)が、マンマシン装置(12)から転送される
前記時系列データを長期保存データ保持部(6D)内に
格納し、前述の保存期間の間〔前例では一年間乃至二十
年間〕、保存する。
部(66)が、マンマシン装置(12)から転送される
前記時系列データを長期保存データ保持部(6D)内に
格納し、前述の保存期間の間〔前例では一年間乃至二十
年間〕、保存する。
【0076】かかる状態で、入居者が、自区域内に設置
されているリクエスト端末(5HT1)から、時系列デー
タ表示用の画面(FD)の表示要求操作を実行すると、
リクエスト端末(5HT1 )においては、ハイパーテキス
ト表示用ブラウザ(52)が、入居者の実行した操作に
基づき、時系列データ表示用の画面の表示要求を、LA
N(7)を経由して運営管理装置(6)に転送する。
されているリクエスト端末(5HT1)から、時系列デー
タ表示用の画面(FD)の表示要求操作を実行すると、
リクエスト端末(5HT1 )においては、ハイパーテキス
ト表示用ブラウザ(52)が、入居者の実行した操作に
基づき、時系列データ表示用の画面の表示要求を、LA
N(7)を経由して運営管理装置(6)に転送する。
【0077】運営管理装置(6)においては、データ画
面表示部(61)が、リクエスト端末(5HT1 )からL
AN(7)を経由して転送された時系列データ表示用の
画面の表示要求を受信すると、要求された時系列データ
表示用の画面に、予め定義されている表示位置および表
示内容の情報〔ハイパーテキストデータ〕を、LAN
(7)を経由して要求元のリクエスト端末(5HT1 )へ
転送する。
面表示部(61)が、リクエスト端末(5HT1 )からL
AN(7)を経由して転送された時系列データ表示用の
画面の表示要求を受信すると、要求された時系列データ
表示用の画面に、予め定義されている表示位置および表
示内容の情報〔ハイパーテキストデータ〕を、LAN
(7)を経由して要求元のリクエスト端末(5HT1 )へ
転送する。
【0078】リクエスト端末(5HT1 )においては、ハ
イパーテキスト表示用ブラウザ(52)が、運営管理装
置(6)からLAN(7)を経由して転送された予め定
義されている表示位置および表示内容の情報〔ハイパー
テキストデータ〕を受信すると、受信した表示位置およ
び表示内容に従って、表示部(51)に表示する。
イパーテキスト表示用ブラウザ(52)が、運営管理装
置(6)からLAN(7)を経由して転送された予め定
義されている表示位置および表示内容の情報〔ハイパー
テキストデータ〕を受信すると、受信した表示位置およ
び表示内容に従って、表示部(51)に表示する。
【0079】入居者が、リクエスト端末(5HT1 )の表
示部(51)に表示された時系列データ表示用の画面上
で、表示対象ポイント(X)および表示形式(Z)の指
定操作を実行すると、ハイパーテキスト表示用ブラウザ
(52)が、入居者の実行した指定操作に基づき、表示
対象ポイント(X)および表示形式(Z)を、LAN
(7)を経由して運営管理装置(6)に転送する。
示部(51)に表示された時系列データ表示用の画面上
で、表示対象ポイント(X)および表示形式(Z)の指
定操作を実行すると、ハイパーテキスト表示用ブラウザ
(52)が、入居者の実行した指定操作に基づき、表示
対象ポイント(X)および表示形式(Z)を、LAN
(7)を経由して運営管理装置(6)に転送する。
【0080】運営管理装置(6)においては、データ画
面表示部(61)が、リクエスト端末(5HT1 )から転
送された表示対象ポイント(X)および表示形式(Z)
を受信すると、データ画面表示部(61)により指定さ
れているデータ編集部(65)を起動し、受信した表示
対象ポイント(X)および表示形式(Z)と、表示先
〔即ち要求元〕リクエスト端末(5HT1 )のアドレス
(a1 )とを伝達し、表示要求を行う。
面表示部(61)が、リクエスト端末(5HT1 )から転
送された表示対象ポイント(X)および表示形式(Z)
を受信すると、データ画面表示部(61)により指定さ
れているデータ編集部(65)を起動し、受信した表示
対象ポイント(X)および表示形式(Z)と、表示先
〔即ち要求元〕リクエスト端末(5HT1 )のアドレス
(a1 )とを伝達し、表示要求を行う。
【0081】起動されたデータ編集部(65)は、シス
テム定義データ保持部(6A1 )およびポイントデータ
保持部(6A2 )を参照し、伝達された表示対象ポイン
ト(X)がビル管理システム(1)に存在するか否かを
診断し、存在している場合には、更に長期保存データ保
持部(6D)を参照し、、更に指定された表示対象ポイ
ント(X)と表示形式(Z)との関係から、表示可能か
否かを診断する。
テム定義データ保持部(6A1 )およびポイントデータ
保持部(6A2 )を参照し、伝達された表示対象ポイン
ト(X)がビル管理システム(1)に存在するか否かを
診断し、存在している場合には、更に長期保存データ保
持部(6D)を参照し、、更に指定された表示対象ポイ
ント(X)と表示形式(Z)との関係から、表示可能か
否かを診断する。
【0082】表示可否の診断の結果、表示不可能と診断
された場合には、データ編集部(65)はエラー表示部
(63)を起動し、送信元のリクエスト端末(5HT1 )
に対してエラー通知を要求する。
された場合には、データ編集部(65)はエラー表示部
(63)を起動し、送信元のリクエスト端末(5HT1 )
に対してエラー通知を要求する。
【0083】起動されたエラー表示部(63)は、送信
元のリクエスト端末(5HT1 )に表示中の時系列データ
表示用の画面上の所定位置に、「エラー」を表示する情
報を作成し、LAN(7)を経由してリクエスト端末
(5HT1 )に転送する。
元のリクエスト端末(5HT1 )に表示中の時系列データ
表示用の画面上の所定位置に、「エラー」を表示する情
報を作成し、LAN(7)を経由してリクエスト端末
(5HT1 )に転送する。
【0084】リクエスト端末(5HT1 )においては、ハ
イパーテキスト表示用ブラウザ(52)が、運営管理装
置(6)から転送された「エラー」表示情報を受信する
と、目下表示中の時系列データ表示用の画面上の所定位
置に、「エラー」を表示する。
イパーテキスト表示用ブラウザ(52)が、運営管理装
置(6)から転送された「エラー」表示情報を受信する
と、目下表示中の時系列データ表示用の画面上の所定位
置に、「エラー」を表示する。
【0085】また前述の表示可否の診断の結果、表示可
能と診断された場合には、データ編集部(65)は長期
保存データ保持部(6D)から時系列データを抽出す
る。時系列データを取得すると、データ編集部(65)
はグラフ画面表示部(62)を起動し、表示対象ポイン
ト(X)、表示形式(Z)、取得した時系列データを伝
達し、表示依頼を行う。
能と診断された場合には、データ編集部(65)は長期
保存データ保持部(6D)から時系列データを抽出す
る。時系列データを取得すると、データ編集部(65)
はグラフ画面表示部(62)を起動し、表示対象ポイン
ト(X)、表示形式(Z)、取得した時系列データを伝
達し、表示依頼を行う。
【0086】起動されたグラフ画面表示部(62)は、
伝達された表示対象ポイント(X)、表示形式(Z)、
取得した時系列データと、グラフ表示用のアプリケーシ
ョンプログラム(APk )とを、LAN(7)を経由し
て表示要求元のリクエスト端末(5HT1 )に転送する。
伝達された表示対象ポイント(X)、表示形式(Z)、
取得した時系列データと、グラフ表示用のアプリケーシ
ョンプログラム(APk )とを、LAN(7)を経由し
て表示要求元のリクエスト端末(5HT1 )に転送する。
【0087】リクエスト端末(5HT1 )においては、ハ
イパーテキスト表示用ブラウザ(52)が、転送された
グラフ表示用のアプリケーションプログラム(APk )
を実行することにより、目下表示部(51)に表示中の
時系列データ表示用の画面上の所定位置に、伝達された
表示対象ポイント(X)、表示形式(Z)および時系列
データを用いてグラフを表示する。
イパーテキスト表示用ブラウザ(52)が、転送された
グラフ表示用のアプリケーションプログラム(APk )
を実行することにより、目下表示部(51)に表示中の
時系列データ表示用の画面上の所定位置に、伝達された
表示対象ポイント(X)、表示形式(Z)および時系列
データを用いてグラフを表示する。
【0088】以上の説明から明らかな如く、本発明の実
施形態によれば、運営管理装置(6)はビル管理システ
ム(1)の負荷を最小限に抑え乍ら、時系列データの収
集が可能となり、ビル管理システム(1)に安定した動
作を保証することが可能となる。
施形態によれば、運営管理装置(6)はビル管理システ
ム(1)の負荷を最小限に抑え乍ら、時系列データの収
集が可能となり、ビル管理システム(1)に安定した動
作を保証することが可能となる。
【0089】なお、リクエスト端末(5HT1 )に対する
グラフ表示は、前述の如くグラフ表示用アプリケーショ
ンプログラム(APk )をリクエスト端末(5HT1 )に
転送して実行するものに限定されることは無く、グラフ
画面表示部(62)においてグラフを作成した後、ビッ
トマップデータに変換し、変換後のビットマップデータ
を、LAN(7)を経由してリクエスト端末(5HT1 )
に転送し、リクエスト端末(5HT1 )内のハイパーテキ
スト表示用ブラウザ(52)が転送されたビットマップ
データを、目下表示部(51)に表示中の時系列データ
表示用の画面上の所定位置に、グラフとして表示する
等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本
発明の効果は変わらない。
グラフ表示は、前述の如くグラフ表示用アプリケーショ
ンプログラム(APk )をリクエスト端末(5HT1 )に
転送して実行するものに限定されることは無く、グラフ
画面表示部(62)においてグラフを作成した後、ビッ
トマップデータに変換し、変換後のビットマップデータ
を、LAN(7)を経由してリクエスト端末(5HT1 )
に転送し、リクエスト端末(5HT1 )内のハイパーテキ
スト表示用ブラウザ(52)が転送されたビットマップ
データを、目下表示部(51)に表示中の時系列データ
表示用の画面上の所定位置に、グラフとして表示する
等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本
発明の効果は変わらない。
【0090】なおビットマップデータの転送によるグラ
フ表示手法は、グラフ以外の可変要素を含んだ画面〔例
えばポイント(X)の状態を表示しているパターン画
面、或いはリスト画面等〕を、最新の状態で表示するこ
とも可能である。
フ表示手法は、グラフ以外の可変要素を含んだ画面〔例
えばポイント(X)の状態を表示しているパターン画
面、或いはリスト画面等〕を、最新の状態で表示するこ
とも可能である。
【0091】また運営管理装置(6)内の長期保存デー
タ保持部(6D)に保存された時系列データは、リクエ
スト端末(5HT1 )からの要求に基づく表示のみなら
ず、例えば料金管理、或いはエネルギー解析等の他の機
能にも利用可能である。
タ保持部(6D)に保存された時系列データは、リクエ
スト端末(5HT1 )からの要求に基づく表示のみなら
ず、例えば料金管理、或いはエネルギー解析等の他の機
能にも利用可能である。
【0092】次に、リクエスト端末に対する図形表示の
制限経緯を、図2、図3および図7を用いて説明する。
LAN(7)に接続されるリクエスト端末(5HT)は、
従来あるビル管理システム(1)〔図10参照〕の如
く、構内交換機(PBX)(2)の内線(3)を使用し
ていない為、ビルの構内に設置されるビルの入居者用に
限定されることは無く、ビルの構外に設置される可能性
のあるビル管理システム(1)のオペレータ用、或いは
当該ビルのオーナ用としても設置可能である。以後、入
居者、ビル管理システム(1)のオペレータ、ビルのオ
ーナ等を含むリクエスト端末(5HT)の使用者を利用者
と総称する。
制限経緯を、図2、図3および図7を用いて説明する。
LAN(7)に接続されるリクエスト端末(5HT)は、
従来あるビル管理システム(1)〔図10参照〕の如
く、構内交換機(PBX)(2)の内線(3)を使用し
ていない為、ビルの構内に設置されるビルの入居者用に
限定されることは無く、ビルの構外に設置される可能性
のあるビル管理システム(1)のオペレータ用、或いは
当該ビルのオーナ用としても設置可能である。以後、入
居者、ビル管理システム(1)のオペレータ、ビルのオ
ーナ等を含むリクエスト端末(5HT)の使用者を利用者
と総称する。
【0093】かかる場合に、ビル管理システム(1)の
運転状態の監視・制御の許容範囲を、各リクエスト端末
(5HT)の利用者に応じて区別することが望まれる場合
がある。
運転状態の監視・制御の許容範囲を、各リクエスト端末
(5HT)の利用者に応じて区別することが望まれる場合
がある。
【0094】以上の点を考慮し、各リクエスト端末(5
HT)に、利用者の種類で区別するカテゴリ(CT)と、
利用者の熟練度で区別するレベル(LV)とを付与する
こととする。
HT)に、利用者の種類で区別するカテゴリ(CT)と、
利用者の熟練度で区別するレベル(LV)とを付与する
こととする。
【0095】また運営管理装置(6)内には、セキュリ
ティ処理部(67)および端末クラステーブル(6E)
が設けられている。端末クラステーブル(6E)には、
各リクエスト端末(5HT)〔のアドレス(a)またはパ
スワード(pw)〕に対応して、当該リクエスト端末
(5HT)に付与されたカテゴリ(CT)およびレベル
(LV)が、予め登録されている。
ティ処理部(67)および端末クラステーブル(6E)
が設けられている。端末クラステーブル(6E)には、
各リクエスト端末(5HT)〔のアドレス(a)またはパ
スワード(pw)〕に対応して、当該リクエスト端末
(5HT)に付与されたカテゴリ(CT)およびレベル
(LV)が、予め登録されている。
【0096】また運営管理装置(6)が保有する各画面
データ(FD)には、当該画面データ(FD)の表示を
許容し得るリクエスト端末(5HT)に付与されているカ
テゴリ(CT)およびレベル(LV)が予め設定されて
おり、また運営管理装置(6)が保有する各アプリケー
ションプログラム(AP)には、当該アプリケーション
プログラム(AP)の実行による管理対象設備(40)
の制御を許容し得るリクエスト端末(5HT)に付与され
ているカテゴリ(CT)およびレベル(LV)が予め設
定されている。
データ(FD)には、当該画面データ(FD)の表示を
許容し得るリクエスト端末(5HT)に付与されているカ
テゴリ(CT)およびレベル(LV)が予め設定されて
おり、また運営管理装置(6)が保有する各アプリケー
ションプログラム(AP)には、当該アプリケーション
プログラム(AP)の実行による管理対象設備(40)
の制御を許容し得るリクエスト端末(5HT)に付与され
ているカテゴリ(CT)およびレベル(LV)が予め設
定されている。
【0097】図2、図3および図7において、任意のリ
クエスト端末(5HTi )の利用者が、図4に示される経
緯により、リクエスト端末(5HTi )の表示部(51)
への画面の表示を要求する操作を実行すると、ハイパー
テキスト表示用ブラウザ(52)が画面表示要求を、L
AN(7)を経由して運営管理装置(6)に転送する。
クエスト端末(5HTi )の利用者が、図4に示される経
緯により、リクエスト端末(5HTi )の表示部(51)
への画面の表示を要求する操作を実行すると、ハイパー
テキスト表示用ブラウザ(52)が画面表示要求を、L
AN(7)を経由して運営管理装置(6)に転送する。
【0098】運営管理装置(6)においては、データ画
面表示部(61)が、リクエスト端末(5HTi )から転
送される画面表示要求を受信すると、セキュリティ処理
部(67)を起動し、該画面表示要求の送信元のリクエ
スト端末(5HTi )のアドレス(a)と画面表示要求と
を伝達する。
面表示部(61)が、リクエスト端末(5HTi )から転
送される画面表示要求を受信すると、セキュリティ処理
部(67)を起動し、該画面表示要求の送信元のリクエ
スト端末(5HTi )のアドレス(a)と画面表示要求と
を伝達する。
【0099】起動されたセキュリティ処理部(67)
は、端末クラステーブル(6E)を参照し、送信元のリ
クエスト端末(5HTi )に付与されているカテゴリ(C
T)およびレベル(LV)を抽出する。
は、端末クラステーブル(6E)を参照し、送信元のリ
クエスト端末(5HTi )に付与されているカテゴリ(C
T)およびレベル(LV)を抽出する。
【0100】続いてセキュリティ処理部(67)は、受
信した画面表示要求に該当する画面データ(FDj )を
参照し、該画面データ(FDj )に設定済のカテゴリ
(CT)およびレベル(LV)を抽出する。
信した画面表示要求に該当する画面データ(FDj )を
参照し、該画面データ(FDj )に設定済のカテゴリ
(CT)およびレベル(LV)を抽出する。
【0101】セキュリティ処理部(67)は、端末クラ
ステーブル(6E)から抽出したカテゴリ(CT)が、
画面データ(FDj )に設定済であるか否かを分析し、
更に端末クラステーブル(6E)から抽出したレベル
(LV)が、画面データ(FD j )に設定済のレベル
(LV)以上であるか否かを分析し、端末クラステーブ
ル(6E)から抽出したカテゴリ(CT)が、画面デー
タ(FDj )に設定済であり、且つ端末クラステーブル
(6E)から抽出したレベル(LV)が、画面データ
(FDj )に設定済のレベル(LV)以上であることを
確認した場合に限り、要求された画面データ(FDj )
を要求元のリクエスト端末(5HTi )へ転送することを
データ画面表示部(61)に許容する。
ステーブル(6E)から抽出したカテゴリ(CT)が、
画面データ(FDj )に設定済であるか否かを分析し、
更に端末クラステーブル(6E)から抽出したレベル
(LV)が、画面データ(FD j )に設定済のレベル
(LV)以上であるか否かを分析し、端末クラステーブ
ル(6E)から抽出したカテゴリ(CT)が、画面デー
タ(FDj )に設定済であり、且つ端末クラステーブル
(6E)から抽出したレベル(LV)が、画面データ
(FDj )に設定済のレベル(LV)以上であることを
確認した場合に限り、要求された画面データ(FDj )
を要求元のリクエスト端末(5HTi )へ転送することを
データ画面表示部(61)に許容する。
【0102】データ画面表示部(61)は、セキュリテ
ィ処理部(67)から転送を許容された場合に限り、要
求された画面データ(FDj )を要求元のリクエスト端
末(5HTi )へ転送する。
ィ処理部(67)から転送を許容された場合に限り、要
求された画面データ(FDj )を要求元のリクエスト端
末(5HTi )へ転送する。
【0103】次に、任意のリクエスト端末(5HTi )の
利用者が、前述の経緯により、リクエスト端末
(5HTi )の表示部(51)に所要の画面を表示してい
る状態で、図5に示される経緯により、制御情報の入力
操作を実行すると、ハイパーテキスト表示用ブラウザ
(52)が制御要求を、LAN(7)を経由して運営管
理装置(6)に転送する。
利用者が、前述の経緯により、リクエスト端末
(5HTi )の表示部(51)に所要の画面を表示してい
る状態で、図5に示される経緯により、制御情報の入力
操作を実行すると、ハイパーテキスト表示用ブラウザ
(52)が制御要求を、LAN(7)を経由して運営管
理装置(6)に転送する。
【0104】運営管理装置(6)においては、データ画
面表示部(61)が、リクエスト端末(5HTi )から転
送される制御要求を受信すると、セキュリティ処理部
(67)を起動し、該制御要求の送信元のリクエスト端
末(5HTi )のアドレス(a)と画面表示要求とを伝達
する。
面表示部(61)が、リクエスト端末(5HTi )から転
送される制御要求を受信すると、セキュリティ処理部
(67)を起動し、該制御要求の送信元のリクエスト端
末(5HTi )のアドレス(a)と画面表示要求とを伝達
する。
【0105】起動されたセキュリティ処理部(67)
は、端末クラステーブル(6E)を参照し、送信元のリ
クエスト端末(5HTi )に付与されているカテゴリ(C
T)およびレベル(LV)を抽出する。
は、端末クラステーブル(6E)を参照し、送信元のリ
クエスト端末(5HTi )に付与されているカテゴリ(C
T)およびレベル(LV)を抽出する。
【0106】続いてセキュリティ処理部(67)は、受
信した制御要求に該当するアプリケーションプログラム
(APj )を参照し、該アプリケーションプログラム
(AP j )に設定済のカテゴリ(CT)およびレベル
(LV)を抽出する。
信した制御要求に該当するアプリケーションプログラム
(APj )を参照し、該アプリケーションプログラム
(AP j )に設定済のカテゴリ(CT)およびレベル
(LV)を抽出する。
【0107】セキュリティ処理部(67)は、端末クラ
ステーブル(6E)から抽出したカテゴリ(CT)が、
アプリケーションプログラム(APj )に設定済である
か否かを分析し、更に端末クラステーブル(6E)から
抽出したレベル(LV)が、アプリケーションプログラ
ム(APj )に設定済のレベル(LV)以上であるか否
かを分析し、端末クラステーブル(6E)から抽出した
カテゴリ(CT)が、アプリケーションプログラム(A
Pj )に設定済であり、且つ端末クラステーブル(6
E)から抽出したレベル(LV)が、アプリケーション
プログラム(AP j )に設定済のレベル(LV)以上で
あることを確認した場合に限り、受信した制御要求の実
行をデータ画面表示部(61)に許容する。
ステーブル(6E)から抽出したカテゴリ(CT)が、
アプリケーションプログラム(APj )に設定済である
か否かを分析し、更に端末クラステーブル(6E)から
抽出したレベル(LV)が、アプリケーションプログラ
ム(APj )に設定済のレベル(LV)以上であるか否
かを分析し、端末クラステーブル(6E)から抽出した
カテゴリ(CT)が、アプリケーションプログラム(A
Pj )に設定済であり、且つ端末クラステーブル(6
E)から抽出したレベル(LV)が、アプリケーション
プログラム(AP j )に設定済のレベル(LV)以上で
あることを確認した場合に限り、受信した制御要求の実
行をデータ画面表示部(61)に許容する。
【0108】データ画面表示部(61)は、セキュリテ
ィ処理部(67)から実行を許容された場合に限り、例
えばデータ編集部(65)等を起動することにより、要
求された制御を実行させる。
ィ処理部(67)から実行を許容された場合に限り、例
えばデータ編集部(65)等を起動することにより、要
求された制御を実行させる。
【0109】以上の説明から明らかな如く、本発明の実
施形態によれば、リクエスト端末(5HT)の利用者が、
当該ビルの入居者のみならず、ビル管理システム(1)
のオペレータ、或いは当該ビルのオーナ等と多岐に渡っ
た場合にも、利用者に適した監視・制御範囲を許容する
ことが可能となり、当該ビル管理システム(1)の安全
性を向上することが可能となる。
施形態によれば、リクエスト端末(5HT)の利用者が、
当該ビルの入居者のみならず、ビル管理システム(1)
のオペレータ、或いは当該ビルのオーナ等と多岐に渡っ
た場合にも、利用者に適した監視・制御範囲を許容する
ことが可能となり、当該ビル管理システム(1)の安全
性を向上することが可能となる。
【0110】なお、図2乃至図7はあく迄本発明の一実
施形態に過ぎず、例えばビル管理システム(1)の対象
となる管理対象設備(40)は図示される空調設備(4
1)、照明設備(42)および防災設備(43)に限定
されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何
れの場合にも本発明の効果は変わらない。また本発明の
対象となる施設管理システムは、図示されるビル管理シ
ステム(1)に限定されることは無く、病院管理システ
ム、地下街管理システム等、他に幾多の変形が考慮され
るが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また
各リクエスト端末(5HT)はLAN(7)を経由して直
接一組の運営管理装置(6)のみに接続されるものに限
定されることは無く、例えば図8に示される如く、公衆
通信網を経由して複数の運営管理装置(6)に接続可能
とし、複数のビル管理システム(1)に共用する等、他
に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の
効果は変わらない。
施形態に過ぎず、例えばビル管理システム(1)の対象
となる管理対象設備(40)は図示される空調設備(4
1)、照明設備(42)および防災設備(43)に限定
されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何
れの場合にも本発明の効果は変わらない。また本発明の
対象となる施設管理システムは、図示されるビル管理シ
ステム(1)に限定されることは無く、病院管理システ
ム、地下街管理システム等、他に幾多の変形が考慮され
るが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また
各リクエスト端末(5HT)はLAN(7)を経由して直
接一組の運営管理装置(6)のみに接続されるものに限
定されることは無く、例えば図8に示される如く、公衆
通信網を経由して複数の運営管理装置(6)に接続可能
とし、複数のビル管理システム(1)に共用する等、他
に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の
効果は変わらない。
【0111】
【発明の効果】以上、本発明によれば、本発明によれ
ば、各端末装置は、通信手段の輻輳に遭遇する恐れが皆
無となり、常に端末サーバを介して施設管理システムに
接続し、所望の設備の運転状態の表示および制御が可能
となり、また専用の端末装置を準備すること無く、汎用
の処理装置で所望の設備の運転状態の表示および制御が
可能となり、また施設管理システムの運転負荷を圧迫す
ること無く、状態情報を収集可能となり、また収容端末
装置の監視および制御の許容範囲を多様化することによ
り、種々の用途に適用可能となり、更に複数の施設管理
システムを一台の端末装置で監視・制御することも可能
となり、当該施設管理システムの利便性、経済性および
信頼性が大幅に向上する。
ば、各端末装置は、通信手段の輻輳に遭遇する恐れが皆
無となり、常に端末サーバを介して施設管理システムに
接続し、所望の設備の運転状態の表示および制御が可能
となり、また専用の端末装置を準備すること無く、汎用
の処理装置で所望の設備の運転状態の表示および制御が
可能となり、また施設管理システムの運転負荷を圧迫す
ること無く、状態情報を収集可能となり、また収容端末
装置の監視および制御の許容範囲を多様化することによ
り、種々の用途に適用可能となり、更に複数の施設管理
システムを一台の端末装置で監視・制御することも可能
となり、当該施設管理システムの利便性、経済性および
信頼性が大幅に向上する。
【図1】 本発明の原理図
【図2】 本発明の実施形態による施設管理システム
【図3】 図2における運営管理装置
【図4】 リクエスト端末への表示動作経緯
【図5】 リクエスト端末からの制御情報入力経緯
【図6】 リクエスト端末への図形表示経緯
【図7】 リクエスト端末に対する表示制限経緯
【図8】 リクエスト端末の共用
【図9】 初期の施設管理システム
【図10】 従来ある施設管理システム
1 ビル管理システム 2 構内交換機(PBX) 3 内線 4 PBX接続装置 5P 、5HT リクエスト端末 6 運営管理装置 7 ローカルエリアネットワーク(LAN) 10 オペレータ 11 中央制御装置 12 マンマシン装置 13 制御装置 14 端末制御装置 15 運用記録装置 16 内部バス 41 空調設備 42 照明設備 43 防災設備 51 表示部 52 ハイパーテキスト表示用ブラウザ 61 データ画面表示部 62 グラフ画面表示部 63 エラー表示部 64 個別制御部 65 データ編集部 66 収集処理部 67 セキュリティ処理部 6A1 システム定義データ保持部 6A2 ポイントデータ保持部 6B 端末・ポイント対応テーブル 6C ステータステーブル 6D 長期保存データ保持部 6E 端末クラステーブル 6F 入居者設定内容保持部 100 端末装置 101 画面表示手段 102 制御情報送信手段 121 ポイントデータ保持部 122 中期保存データ保持部 131 ポイント制御部 132 通信部 133 スキャニングメモリ 134 システム定義データ保持部 135 短期保存データ保持部 200 端末サーバ 201 画面情報送信手段 202 制御情報転送手段 203 状態情報収集手段 204 状態情報通知手段 300 対象施設 310 構成設備 400 通信手段
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の端末装置を収容し、前記端末装置
に対して対象施設を構成する各構成設備の運転状態を表
示し、並びに前記端末装置からの指示に基づき前記構成
設備の運転状態を制御可能とする施設管理システムにお
いて、 前記各端末装置と、前記各端末装置を収容する端末サー
バとを、前記各端末装置と前記端末サーバとの間に接続
路を設定しないで情報の送受信を可能とする通信手段に
より接続し、 前記各端末装置に、前記端末サーバから前記通信手段を
経由して転送される、ハイパーテキスト形式の画面表示
情報を受信し、可視表示する画面表示手段と、 表示中の前記画面上で指定した制御情報を、ハイパーテ
キスト形式で前記通信手段を経由して前記端末サーバに
送信する制御情報送信手段とを設け、 前記端末サーバに、前記端末装置から表示を要求された
画面情報をハイパーテキスト形式で、前記通信手段を経
由して要求元の端末装置へ送信する画面情報送信手段
と、 前記端末装置から前記通信手段を経由して転送された前
記ハイパーテキスト形式の制御情報を受信した場合に、
前記対象施設内で定められた信号形式に変換し、制御対
象構成設備に転送する制御情報転送手段と、 前記対象施設内の各構成設備の運転状態を示す情報を収
集し、予め定められた期間保存する状態情報収集手段
と、 前記端末装置からの表示要求に基づき、前記状態情報収
集手段が収集した前記状態情報を抽出してハイパーテキ
スト形式に編集し、前記通信手段を経由して前記要求元
の端末装置へ送信する状態情報通知手段とを設けること
を特徴とする施設監視制御方式。 - 【請求項2】 前記状態情報収集手段は、前記状態情報
を収集する際に、各構成設備および前記状態情報の収集
経路の負荷状況を監視し、前記構成設備または前記収集
経路が過負荷状態にある時期を避けて前記状態情報を収
集することを特徴とする請求項1記載の施設監視制御方
式。 - 【請求項3】 前記状態情報収集手段は、保存中の状態
情報を、当該施設管理システムの運営管理用にも共用す
ることを特徴とする請求項1記載の施設監視制御方式。 - 【請求項4】 前記通信手段は、収容端末装置の総数以
上の時分割通話路を有するローカルエリアネットワーク
により実現されることを特徴とする請求項1記載の施設
監視制御方式。 - 【請求項5】 前記端末サーバは、収容する各端末装置
にクラスを付与すると共に、前記各クラスに対応して提
供可能な状態情報の種類、並びに許容可能な制御の種類
を定め、前記端末装置からの表示または制御の要求の可
否を、要求元端末装置のクラスに応じて判定することを
特徴とする請求項1記載の施設監視制御方式。 - 【請求項6】 前記端末装置は、前記通信手段を経由し
て複数の端末サーバと通信可能とすることにより、複数
の施設管理システムの監視制御に共用可能とすることを
特徴とする請求項1記載の施設監視制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP761497A JPH10207527A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 施設監視制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP761497A JPH10207527A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 施設監視制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10207527A true JPH10207527A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11670700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP761497A Withdrawn JPH10207527A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 施設監視制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10207527A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000089820A (ja) * | 1998-09-10 | 2000-03-31 | Mitsubishi Electric Corp | プラント監視装置 |
| JP2000089810A (ja) * | 1998-09-11 | 2000-03-31 | Yokogawa Electric Corp | 生産システム |
| JP2000137665A (ja) * | 1998-10-30 | 2000-05-16 | Nec Corp | 通信システム及び通信制御方法 |
| JP2000155611A (ja) * | 1998-11-20 | 2000-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | 遠方監視制御システム |
| JP2002073166A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-03-12 | Mitsubishi Electric Corp | 監視制御装置 |
| JP2002091556A (ja) * | 2000-09-18 | 2002-03-29 | Toshiba Corp | プラント運転管理システム、プラント運転管理情報提供装置及び記憶媒体 |
| WO2002103592A1 (en) * | 2001-06-18 | 2002-12-27 | Fujitsu Limited | Facility management control system |
-
1997
- 1997-01-20 JP JP761497A patent/JPH10207527A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000089820A (ja) * | 1998-09-10 | 2000-03-31 | Mitsubishi Electric Corp | プラント監視装置 |
| JP2000089810A (ja) * | 1998-09-11 | 2000-03-31 | Yokogawa Electric Corp | 生産システム |
| JP2000137665A (ja) * | 1998-10-30 | 2000-05-16 | Nec Corp | 通信システム及び通信制御方法 |
| JP2000155611A (ja) * | 1998-11-20 | 2000-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | 遠方監視制御システム |
| JP2002073166A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-03-12 | Mitsubishi Electric Corp | 監視制御装置 |
| JP2002091556A (ja) * | 2000-09-18 | 2002-03-29 | Toshiba Corp | プラント運転管理システム、プラント運転管理情報提供装置及び記憶媒体 |
| WO2002103592A1 (en) * | 2001-06-18 | 2002-12-27 | Fujitsu Limited | Facility management control system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040406 |