JPH10207571A - パーソナルコンピュータのdiskユニット取付 構造 - Google Patents
パーソナルコンピュータのdiskユニット取付 構造Info
- Publication number
- JPH10207571A JPH10207571A JP9014232A JP1423297A JPH10207571A JP H10207571 A JPH10207571 A JP H10207571A JP 9014232 A JP9014232 A JP 9014232A JP 1423297 A JP1423297 A JP 1423297A JP H10207571 A JPH10207571 A JP H10207571A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk unit
- personal computer
- unit
- rubber
- disk
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】DISKユニットのカバー上面の共振を熱伝導
ゴムで抑制し、騒音を低減すると同時に放熱を良くす
る。 【解決手段】パーソナルコンピュータ本体4に取付けら
れたDISKユニット1の上面に置かれた平板状の熱伝
導ゴム2と、この熱伝導ゴム2をDISKユニット1の
上面に密着させ押え込むためのパーソナルコンピュータ
本体4にネジ止めされた固定具3とで構成されている。
HDD用のDISKユニット1のモータが回転すると回
転による振動が上面カバー12に伝わり、上面カバー1
2が共振するが、熱伝導ゴム2の弾性により抑制され発
生する騒音が低減される。DISKユニット1の発熱は
熱伝導ゴム2を介し固定具3からパーソナルコンピュー
タ本体4に伝導し放熱される。
ゴムで抑制し、騒音を低減すると同時に放熱を良くす
る。 【解決手段】パーソナルコンピュータ本体4に取付けら
れたDISKユニット1の上面に置かれた平板状の熱伝
導ゴム2と、この熱伝導ゴム2をDISKユニット1の
上面に密着させ押え込むためのパーソナルコンピュータ
本体4にネジ止めされた固定具3とで構成されている。
HDD用のDISKユニット1のモータが回転すると回
転による振動が上面カバー12に伝わり、上面カバー1
2が共振するが、熱伝導ゴム2の弾性により抑制され発
生する騒音が低減される。DISKユニット1の発熱は
熱伝導ゴム2を介し固定具3からパーソナルコンピュー
タ本体4に伝導し放熱される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパーソナルコンピュ
ータ等に内蔵されるDISKユニット取付構造に関し、
特にHDD(ハードディスクドライブ)、FDD(フロ
ッピィディスクドライブ)、CDROM(コンパクトデ
ィスクロム)などのDISKユニットの取付構造に関す
る。
ータ等に内蔵されるDISKユニット取付構造に関し、
特にHDD(ハードディスクドライブ)、FDD(フロ
ッピィディスクドライブ)、CDROM(コンパクトデ
ィスクロム)などのDISKユニットの取付構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のパーソナルコンピュータ
等に内蔵されるDISKユニットは、パーソナルコンピ
ュータの筺体に直接ネジ等で取り付けられている。この
取付方法は外部からの振動がDISKユニットへ伝搬す
ることを防止したり、DISKユニットの振動が筺体へ
伝搬することを防止する目的で、DISKユニット取り
付け部に防振ゴムを用いている例がある。これは、DI
SKユニットの動作を正常に保つためのものであるが、
防振ゴムを取り付けることにより、結果として、DIS
Kユニットの騒音低減につながる場合もある。
等に内蔵されるDISKユニットは、パーソナルコンピ
ュータの筺体に直接ネジ等で取り付けられている。この
取付方法は外部からの振動がDISKユニットへ伝搬す
ることを防止したり、DISKユニットの振動が筺体へ
伝搬することを防止する目的で、DISKユニット取り
付け部に防振ゴムを用いている例がある。これは、DI
SKユニットの動作を正常に保つためのものであるが、
防振ゴムを取り付けることにより、結果として、DIS
Kユニットの騒音低減につながる場合もある。
【0003】また、特殊な例として、DISKユニット
を数層からなる吸音材の箱に完全に収納し、DISKユ
ニットの騒音低減をはかっているものもある。
を数層からなる吸音材の箱に完全に収納し、DISKユ
ニットの騒音低減をはかっているものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の技術
では、DISKユニット取付部に防振ゴムを用いる例が
あるがこの場合、DISKユニットから発せられる振動
によって、取り付け部の筺体が共振し騒音を発するとこ
を防止する効果はあるが、DISKユニット自身が発す
る騒音を低減させることはできない。このようにDIS
Kユニットから発生する騒音に対し積極的静音対策が施
されていないので、静かな室内でパソコンを使用する場
合、あるいは複数のパソコンを一斉に使用する場合な
ど、この騒音が周囲に迷惑をかけるという問題がある。
では、DISKユニット取付部に防振ゴムを用いる例が
あるがこの場合、DISKユニットから発せられる振動
によって、取り付け部の筺体が共振し騒音を発するとこ
を防止する効果はあるが、DISKユニット自身が発す
る騒音を低減させることはできない。このようにDIS
Kユニットから発生する騒音に対し積極的静音対策が施
されていないので、静かな室内でパソコンを使用する場
合、あるいは複数のパソコンを一斉に使用する場合な
ど、この騒音が周囲に迷惑をかけるという問題がある。
【0005】また、DISKユニットを吸音材の箱に完
全に収納する方式については、この箱が大きくなってし
まい、パーソナルコンピュータ全体が大型となり、ま
た、DISKユニットの放熱が充分でなくなるという問
題がある。
全に収納する方式については、この箱が大きくなってし
まい、パーソナルコンピュータ全体が大型となり、ま
た、DISKユニットの放熱が充分でなくなるという問
題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のパーソナルコン
ピュータのDISKユニット取付構造は、パーソナルコ
ンピュータに内蔵されたディスクドライブユニット(以
下DISKユニットと称す)の上面に置かれた平板状の
伝熱性の制振材と、この制振材を前記DISKユニット
の上面に密着させ固定するための前記制振材の上面をお
おい前記パーソナルコンピュータ本体にネジ止めされた
断面がコの字型の金属製の固定具とを備えている。
ピュータのDISKユニット取付構造は、パーソナルコ
ンピュータに内蔵されたディスクドライブユニット(以
下DISKユニットと称す)の上面に置かれた平板状の
伝熱性の制振材と、この制振材を前記DISKユニット
の上面に密着させ固定するための前記制振材の上面をお
おい前記パーソナルコンピュータ本体にネジ止めされた
断面がコの字型の金属製の固定具とを備えている。
【0007】特に前記固定具は前記DISKユニットを
前記パーソナルコンピュータの本体に固定するためのも
のと共用することでも良い。
前記パーソナルコンピュータの本体に固定するためのも
のと共用することでも良い。
【0008】例えば、前記制振材は伝熱性のゴムを用い
ることでも良い。
ることでも良い。
【0009】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施の形態
例を示す分解斜視図、図2は図1における組立後のAA
断面図である。
図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施の形態
例を示す分解斜視図、図2は図1における組立後のAA
断面図である。
【0010】図1において、本発明のDISKユニット
取付構造は、パーソナルコンピュータ本体4に取付けら
れたHDD用のDISKユニット1の上面に置かれた平
板状の熱伝導ゴム2と、この熱伝導ゴム2をDISKユ
ニット1の上面に密着させ押え込むためのパーソナルコ
ンピュータ本体4にネジ止めされた固定具3とで構成さ
れている。
取付構造は、パーソナルコンピュータ本体4に取付けら
れたHDD用のDISKユニット1の上面に置かれた平
板状の熱伝導ゴム2と、この熱伝導ゴム2をDISKユ
ニット1の上面に密着させ押え込むためのパーソナルコ
ンピュータ本体4にネジ止めされた固定具3とで構成さ
れている。
【0011】次に図2によりその効果を説明する。図2
は図1におけるAA線の断面を示す図で、HDD用のD
ISKユニット1のモータ11が回転すると回転による
振動が上面カバー12に伝わり、上面カバー12がこの
振動に共振して騒音を発生させる。しかしこの上面カバ
ーの共振は上面カバーに密着した熱伝導ゴム2の弾性に
より抑制され発生する騒音が低減される。
は図1におけるAA線の断面を示す図で、HDD用のD
ISKユニット1のモータ11が回転すると回転による
振動が上面カバー12に伝わり、上面カバー12がこの
振動に共振して騒音を発生させる。しかしこの上面カバ
ーの共振は上面カバーに密着した熱伝導ゴム2の弾性に
より抑制され発生する騒音が低減される。
【0012】尚、DISKユニット自体から発生する騒
音は、モータ11の回転に伴い発生する回転音自体と、
回転の振動により上面カバーが共振して騒音を発生する
振動音とがある。特にこの振動音は共振して大きな騒音
源となる。また伝熱性ゴムを用いているのでDISKユ
ニット1の発熱は熱伝導ゴム2を介し固定具3からパー
ソナルコンピュータ本体4へ伝導し放熱される。
音は、モータ11の回転に伴い発生する回転音自体と、
回転の振動により上面カバーが共振して騒音を発生する
振動音とがある。特にこの振動音は共振して大きな騒音
源となる。また伝熱性ゴムを用いているのでDISKユ
ニット1の発熱は熱伝導ゴム2を介し固定具3からパー
ソナルコンピュータ本体4へ伝導し放熱される。
【0013】尚、DISKユニット1はパーソナルコン
ピュータ本体4へ直接ネジで取付けられているが、防振
ゴムなどを介し、かつ固定具3の取付けネジを共用し取
付ける構造としても良い。
ピュータ本体4へ直接ネジで取付けられているが、防振
ゴムなどを介し、かつ固定具3の取付けネジを共用し取
付ける構造としても良い。
【0014】以上はHDD用のDISKユニットの場合
であるが、FDDあるいはCDROM用の場合も同様な
構造で適用することができる。
であるが、FDDあるいはCDROM用の場合も同様な
構造で適用することができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明のDISKユ
ニット取付構造は、DISKユニットのカバー上面の共
振を熱伝導ゴムで抑制しているので、DISKユニット
から発生する騒音を低減する効果がある。またDISK
ユニットのカバー上面の熱を放熱するのでDISKユニ
ット内部の温度上昇を抑える効果がある。
ニット取付構造は、DISKユニットのカバー上面の共
振を熱伝導ゴムで抑制しているので、DISKユニット
から発生する騒音を低減する効果がある。またDISK
ユニットのカバー上面の熱を放熱するのでDISKユニ
ット内部の温度上昇を抑える効果がある。
【図1】本発明の実施の形態例を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図2】図1におけるAA断面図である。
1 DISKユニット 2 熱伝導ゴム 3 固定具 4 パーソナルコンピュータ本体 11 モータ 12 上面カバー
Claims (3)
- 【請求項1】 パーソナルコンピュータに内蔵されたデ
ィスクドライブユニット(以下DISKユニットと称
す)の上面に置かれた平板状の伝熱性の制振材と、この
制振材を前記DISKユニットの上面に密着させ固定す
るための前記制振材の上面をおおい前記パーソナルコン
ピュータ本体にネジ止めされた断面がコの字型の金属製
の固定具とを備えることを特徴とするパーソナルコンピ
ュータのDISKユニット取付構造。 - 【請求項2】 前記固定具は前記DISKユニットを前
記パーソナルコンピュータの本体に固定するためのもの
と共用することを特徴とする請求項1記載のパーソナル
コンピュータのDISKユニット取付構造。 - 【請求項3】 前記制振材は伝熱性のゴムを用いること
を特徴とする請求項1あるいは2記載のパーソナルコン
ピュータのDISKユニット取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014232A JPH10207571A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | パーソナルコンピュータのdiskユニット取付 構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014232A JPH10207571A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | パーソナルコンピュータのdiskユニット取付 構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10207571A true JPH10207571A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11855336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9014232A Pending JPH10207571A (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | パーソナルコンピュータのdiskユニット取付 構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10207571A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999039349A1 (de) * | 1998-01-28 | 1999-08-05 | Pcs Pc-Systeme Entwicklungs- Und Produktionsgesellschaft Mbh & Co. Kg | Vorrichtung zur aufnahme eines festplatten-laufwerks |
| US6229696B1 (en) * | 1998-08-31 | 2001-05-08 | Hon Hai Precisin Ind. Co., Ltd. | Movable frame for retaining a component in a computer enclosure |
| US6262888B1 (en) * | 1999-06-30 | 2001-07-17 | Dell Usa, L.P. | Impact damping system for peripheral device |
| US6950275B1 (en) * | 2002-06-26 | 2005-09-27 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive having cover assembly which compresses a foam member between substantially planar rigid members |
| US7420771B1 (en) | 2005-01-11 | 2008-09-02 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive with cover including a metal layer and a polymer layer with a polymer layer feature |
-
1997
- 1997-01-28 JP JP9014232A patent/JPH10207571A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999039349A1 (de) * | 1998-01-28 | 1999-08-05 | Pcs Pc-Systeme Entwicklungs- Und Produktionsgesellschaft Mbh & Co. Kg | Vorrichtung zur aufnahme eines festplatten-laufwerks |
| US6229696B1 (en) * | 1998-08-31 | 2001-05-08 | Hon Hai Precisin Ind. Co., Ltd. | Movable frame for retaining a component in a computer enclosure |
| US6262888B1 (en) * | 1999-06-30 | 2001-07-17 | Dell Usa, L.P. | Impact damping system for peripheral device |
| US6950275B1 (en) * | 2002-06-26 | 2005-09-27 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive having cover assembly which compresses a foam member between substantially planar rigid members |
| US7420771B1 (en) | 2005-01-11 | 2008-09-02 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive with cover including a metal layer and a polymer layer with a polymer layer feature |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000111 |