JPH10208170A - 自主警備及び在宅動静システム及びセンサ - Google Patents

自主警備及び在宅動静システム及びセンサ

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JPH10208170A
JPH10208170A JP9019580A JP1958097A JPH10208170A JP H10208170 A JPH10208170 A JP H10208170A JP 9019580 A JP9019580 A JP 9019580A JP 1958097 A JP1958097 A JP 1958097A JP H10208170 A JPH10208170 A JP H10208170A
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JP
Japan
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sensor
door
opening
person
movement
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JP9019580A
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English (en)
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Arata Nemoto
新 根本
Yoshijirou Watanabe
嘉二郎 渡辺
Katsuki Yamanda
克樹 矢満田
Hirobumi Miyano
寛文 宮野
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Computer Hightech Kk
KYOSHIN RYUTSU DEBEROTSUPAA KK
Original Assignee
Computer Hightech Kk
KYOSHIN RYUTSU DEBEROTSUPAA KK
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  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 少数のセンサで構成し、確実に且つ安価に、
人の存在、ドアの開閉或いは人の動きの有無を検出する
ことのできる自主警備及び在宅動静システム及びそれに
用いるセンサを提供することである。 【解決手段】 微分微差圧計式のセンサ1と、赤外線セ
ンサ2と、両センサ1,2が接続されたマイクロコンピ
ュータ(CPU)3とを備え、ドア5が設けられた閉空
間4に微分微差圧計式のセンサ1及び赤外線センサ2が
臨設されている。この構成により、閉空間4内における
人の動きやドア5の開閉を微分微差圧計式のセンサ1で
検出し、人体の存在を赤外線センサ2で検出することに
より、確実に人の存在、人の動き及びドア5の開閉を検
出することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、留守宅の管理・防
犯、または独居の老人宅における無事の確認を、異常時
に本人または近親者への自動連絡と、本人または近親者
からの電話連絡時に正常・異常を伝達する自主警備及び
在宅動静システム、特に人の動きやドアの開閉を検出す
ることのできる自主警備及び在宅動静システム及びそれ
に用いるセンサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、留守宅の管理・防犯、または独居
の老人宅における無事の確認を自動的に行う警備システ
ムにおいては、家への人の出入りを確認したり、或いは
家内で人が動いていることを確認するために、リミット
スイッチを用いてドアの開閉を確認する方法や、赤外線
センサで人の動きを検知する方法等が知られているが、
これらの警備システムは、警備会社で用いられている警
備システムである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の警備システムは、警備会社で用いられている警備シ
ステムであり、個人が自分で自宅を守るために自宅に採
用しようとすると、複雑なシステムで高価になるという
問題があった。また上記従来の警備システムにおいて
は、リミットスイッチを用いてドアの開閉を確認する場
合は、家に設けられているドアの数だけリミットスイッ
チが必要であり、赤外線センサで人の動きを検知する場
合は、検知する場所1か所に対して赤外線センサを1個
以上設置しなくてはならず、多数のセンサが必要とさ
れ、費用がかかるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、上記問題を解決し、少数
のセンサで構成し、確実に且つ安価に、人の存在、ドア
の開閉或いは人の動きの有無を検出することができ、個
人が自分で自宅を守るために容易に採用できる自主警備
システムを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の自主警備及び在宅動静システムは、住宅の警
備及び在宅動静用のシステムであって、微分微差圧計式
のセンサを用いて、ドアの開閉、人の動き等の動作を検
出することにより、少数のセンサで確実に人の動き及び
ドアの開閉を検出することができる。また、センサとし
て、微分微差圧計式のセンサに加えて、赤外線センサ等
の人の存在を検出するセンサを設けたことにより、室等
の閉空間内における人の動きやドアの開閉を微分微差圧
計式のセンサで検出し、人体の存在を赤外線センサ等で
検出することにより、確実に人の存在、人の動き及びド
アの開閉を検出することができる。自主警備及び在宅動
静システム用センサは、一端に開口が設けられ、他端が
閉塞された筒状のケーシングと、該ケーシング内の開口
側から受圧面であるスクリーンと、対向電極と、増幅回
路とを備えた微分微差圧計方式の自主警備システム用セ
ンサであって、上記ケーシング内の閉塞端側に、通孔を
有する区画壁を設けて後方チャンバーを形成したことに
より、入力された低周波領域における振動を後方チャン
バーで反射させ、共振させて振幅を大きくし、検出を容
易且つ明確にすることができるものである。
【0006】
【発明の実施の形態】図を参照して本発明の実施例を説
明する。図1において、自主警備及び在宅動静システム
は、微分微差圧計式のセンサ1と、赤外線センサ2と、
両センサ1,2が接続されたマイクロコンピュータ(C
PU)3とを備え、測定される閉空間(例えば、室)4
に微分微差圧計式のセンサ1及び赤外線センサ2が臨設
されている。閉空間4には、ドア5が設けられている。
【0007】ここで、微分微差圧計式のセンサ1は、図
2に示すように、一端に開口11を有し、他端が密閉さ
れた円筒、角筒等の略筒状に形成されたケーシング10
と、ケーシング10内において開口11から遠ざかる方
向即ち奥への方向に順に配設された受圧面であるスクリ
ーン12と、スクリーン12に対向して設けられ、スク
リーン12に平行な対向電極13と、FETトランジス
タ等を有し、一方のリード端子が対向電極13に接続さ
れている増幅回路14とを備え、ケーシング10の後端
即ち開口11と反対側の閉塞されているケーシング10
端に、通孔16を有する区画壁15により形成された後
方チャンバー17を備えている。また、ケーシング10
外において、開口11に対向してカーテン18が設けら
れている。
【0008】センサ1の動作について説明すると、微分
微差圧計式のセンサ1は、外気に振動が発生した場合、
その振動が開口11からケーシング10内に伝達されて
スクリーン(受圧面)12が撓み変形し、スクリーン1
2と対向電極13との間の距離が微小に変動し、その静
電容量が変化する。この静電容量の変化を増幅回路14
で検出し、増幅して検出信号を出力するもので、空気の
動きを検出することができる。なお、カーテン18は、
外部の風等による影響を抑制している。
【0009】後方チャンバー17を設けているから、後
方チャンバー17の大きさを適宜設定することにより、
入力された低周波領域における振動を後方チャンバー1
7で反射させ、共振させて振幅を大きくして、検出を容
易且つ明確にすることができるものである。
【0010】即ち、後方チャンバー17の大きさと、増
幅回路14の周波数特性とによって微分微差圧計式のセ
ンサ1の低周波領域(例えば、20Hz以下)における周
波数特性が定められるものであるが、一般に増幅回路1
4としては市販のものを用いることが多く、特性が固定
されているものであるから、後方チャンバー17の大き
さを適宜に設定することにより、センサ1の低周波領域
における周波数特性を設定することができる。特に、人
の動き、或いはドアの開閉等による非常に低い低周波領
域(例えば、0.1 〜1Hz)の振動に対する検出能力を高
めることができるものである。また、スレッシュホール
ドレベルを設け、ドアの開閉速度を変更して試験し、下
限値に設定することで、鋭敏な検知能力を得ることがで
きる。
【0011】ここで、自主警備システム用センサ1の出
力電圧eは、次式で示される。 de/dt=−e/R・C+k・d(Pi −Pe )/d
t 但し、e:出力電圧 R:増幅回路の入力インピーダンス C:受圧面(スクリーン)と対向電極間の静電容量 k:圧力−電圧変換のゲイン Pi :受圧面(スクリーン)の外側(開口側)の圧力 Pe :受圧面(スクリーン)の内側の圧力
【0012】なお、必要なセンサ分解能N(Pa =パス
カル)は、床面積S(m2 )で高さH(m)の空間にお
いて、ドア開閉または人の移動等で動く空気の量V(m
3 )とすると、次の式で求められる。 N=V/(S・V)×1.013 ×105 例えば、床面積S=100 m2 、高さH=2.5 m、動く空
気の量V=0.1 m3 とすると、必要なセンサ分解能N=
0.1 /(100 ×2.5 )×1.013 ×105 =40Paとなる。
これに対して、自主警備システム用センサ1の分解能N
s は十分に小さい値のものであり、例えば、周波数1H
z の変化で分解能Ns =0.2 Pa のものを得ることがで
きるから、上記ドア開閉または人の移動等で動く空気を
十分に検出できる、即ちドア開閉の有無、或いは人の移
動の有無を確実に検出できる。
【0013】一方、赤外線センサ2は、光の熱即ち赤外
線を利用するセラミックの集電型素子を用いており、集
電型素子は、結晶の温度変化に対応して、その表面電荷
が変化する集電特性を利用している。即ち、結晶の温度
上昇に応じて結晶内部の分極の大きさが変化し、その変
化による分極の変化に対応して電荷が放出され、残余の
電荷が電気信号に変換されることによって結晶の温度上
昇即ち赤外線照射を検出するものである。
【0014】人の体温は約30℃(300°K)を越え
る程度であるから、人体からは波長約10μmをピーク
とした赤外線が放出される。これに対して太陽光は波長
が数μmから数十μmの赤外線を含んでいるが、窓ガラ
ス等によって5μm以上の波長の赤外線が遮断されるか
ら、5μm以下の波長の赤外線を遮断するカットオフフ
ィルタを用いることにより、赤外線センサ2による人体
の検出が容易に行われる。
【0015】上記構成による自主警備及び在宅動静シス
テムは、室等の閉空間4内における人の動きやドア5の
開閉を微分微差圧計式のセンサ1で検出し、人体の存在
を赤外線センサ2で検出することにより、確実に人の存
在、人の動き及びドア5の開閉を検出することができ
る。以上、微分微差圧計式のセンサ1は少数(例えば、
1つの閉空間に1個)の設置で検出することができるも
のである。また、赤外線センサに代えて、感音センサ、
光電センサ等の人の存在を検出する他のセンサを用いて
も良いものである。
【0016】図3のシステムブロック図を参照して警備
システムの制御機構について詳述する。微分微差圧計式
のセンサ1と、人の存在を検出するセンサ2がセンサイ
ンターフェイス31を介して、マイクロコンピュータ
(CPU)3に接続されており、上記人の存在を検出す
るセンサ2としては、赤外線センサ21、レーザーセン
サ22、超音波センサ23、磁気センサ24等がある。
また設定スイッチ32と、音声発生回路(LSI)34
と、回線制御回路35と、レシーバ36及びダイヤラー
37がマイクロコンピュータ(CPU)3に接続されて
いる。さらに、スピーカ38が内蔵されるとともに、テ
スト通信キー39と、テスト音声キー40と、外出キー
41と、在宅キー42とが設けられている。
【0017】動作について説明する。 〔自主警備機能〕家人が外出する時に外出キー41を押
すと、外出モードに移行し、外出後所定時間経過すると
監視モードが開始され、微分微差圧計式のセンサ1また
は人の存在を検出するセンサ2の何れかが異常を検出す
ると、自動的に本人または近親者に電話で連絡するか、
または外から本人または近親者が電話してきたときに異
常の有ること、及びその内容について音声で連絡する。
【0018】〔在宅動静警備機能〕在宅時に、在宅キー
42を押すと、一定時間の間に微分微差圧計式のセンサ
1及び人の存在を検出するセンサ2の作動が極端に少な
い場合、在宅している人(特に、独居の老人等)が動か
ないまたは動けない状態であると判断して、自動的に近
親者等に電話で異常を連絡する。
【0019】〔テストモード〕テスト通信キー39と、
テスト音声キー40と、外出キー41とを押し、設置さ
れている各センサ1,2を動作させ、本人の電話(携帯
電話等)に連絡させてシステムが正常か否かをチェック
する。 〔遠隔確認モード〕外出モード時に、本人が留守宅に電
話して異常の有無を確認するモードであって、着信を検
出し、電話側のループ信号を回線制御回路35で監視
し、適正である時は、電話をしている人が音声またはプ
ッシュボタンで暗証番号を送り、予め登録した暗証番号
と一致している場合は、システム側から正常・異常を判
定して応答する。予め登録した暗証番号と一致しない場
合は、暗証番号の送信回数を限定し、限定された回数以
内で一致しないときは、応答を自動的に拒否する。
【0020】図4において、異なる実施例を説明する
と、ホテル、マンション等の廊下等の複数のドア7を有
する閉空間6において、閉空間6内に2個の微分微差圧
計式センサ1A,1Bを距離をおいて配設し、両センサ
1A,1Bをマイクロコンピュータ(CPU)8に接続
している。2個の微分微差圧計式センサ1A,1Bの間
の距離は、特に限定されるものではないが、できるだけ
距離を大きくとる、即ち複数のドア7を挟んで閉空間6
の両端部付近に設けると良いものである。
【0021】この構成によると、ドア7の開閉が行われ
ると、2個の微分微差圧計式センサ1A,1Bがそれぞ
れドア7の開閉動作を検出するが、両センサ1A,1B
の検出時の時間差、例えば、センサ1Aが検出してから
何秒後にセンサ1Bがドア7の開閉動作を検出したか、
又は両センサ1A,1Bが同時にドア7の開閉動作を検
出したか、或いはセンサ1Bが検出してから何秒後にセ
ンサ1Aがドア7の開閉動作を検出したかを判定するこ
とにより、開閉されたドア7の位置を判定することがで
きる。
【0022】即ち、微分微差圧計式センサ1A,1B
が、それぞれドア7の開閉動作を検出した時刻をT1
2 とし、圧力変化(振動)の伝達速度をVとすると、
センサ1Aから開閉されたドア7までの距離Dは、次の
式で求められる。 D=(T1 −T2 )/V なお、センサ1Bから開閉されたドア7までの距離D1
を算出する場合は、次式となる。 D1 =(T2 −T1 )/V
【0023】この構成によると、開閉されたドア7の位
置を確認することができ、留守宅の防犯等の保安、或い
は独居老人の世帯の老人宅における無事の確認等の安全
確認等において、非常に有効なものである。なお、上記
実施例においては、閉空間6の一方の側壁に複数のドア
7が並んで設けられているが、閉空間6の両側の側壁に
複数のドア7が設けられたものであっても、各ドア7か
ら微分微差圧計式センサ1A,1Bまでの距離がそれぞ
れ異なる位置に微分微差圧計式センサ1A,1Bを配設
することで、何れのドアが開閉したかを確実に検出する
ことができる。また、閉空間の平面形状も長方形に限る
ものではなく、多角形、円形でも同様に検出可能であ
り、ドアの位置に高さの差があっても検出可能である。
【0024】
【実施例】ここで、実際の自主警備及び在宅動静システ
ム用センサの一例を説明する。図2において、円筒形で
形成したケーシング2の直径D=8mm、軸方向長さL=
7mmとし、後方チャンバー7の深さt=2mmとして得ら
れた自主警備システム用センサ1を用いて、ドア開閉に
要する時間を0.5 秒の場合の出力電圧eを図4に示す。
図5の結果から、出力電圧eが2Vを超えて(e>2
V)変動しているから、ドア開閉を確実に検出できる。
【0025】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
から次に述べる効果を奏する。微分微差圧計式のセンサ
を用いて、ドアの開閉、人の動き等の動作を検出するこ
とにより、少数のセンサで確実に人の動き及びドアの開
閉を検出することができる。また、センサとして、微分
微差圧計式のセンサに加えて、赤外線センサ等の人の存
在を検出するセンサを設けることにより、室等の閉空間
内における人の動きやドアの開閉を微分微差圧計式のセ
ンサで検出し、人体の存在を赤外線センサ等で検出する
ことにより、確実に人の存在、人の動き及びドアの開閉
を検出することができる。さらに、微分微差圧計方式の
自主警備システム用センサにおいて、ケーシング内の閉
塞端側に、通孔を有する区画壁を設けて後方チャンバー
を形成したことにより、入力された低周波領域における
振動を後方チャンバーで反射させ、共振させて振幅を大
きくして、検出を容易且つ明確にすることができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例の概略構成図である。
【図2】 本発明に用いられる微分微差圧計式のセンサ
の断面図である。
【図3】 本考案の実施例のシステムブロック図であ
る。
【図4】 本発明の他の実施例を示す概略構成図であ
る。
【図5】 本発明の実施例の自主警備及び在宅動静シス
テム用センサの実験結果を示すタイムチャートである。
【符号の説明】
1 微分微差圧計式のセンサ、2 赤外線センサ 3 マイクロコンピュータ(CPU)、4 閉空間(例
えば、室)、5 ドア
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G08B 21/00 G01V 9/04 (72)発明者 宮野 寛文 東京都江東区三好4−7−70

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 住宅の警備用及び在宅動静用ののシステ
    ムであって、微分微差圧計式のセンサを用いて、ドアの
    開閉、人の動き等の動作を検出することにより、少数の
    センサで人の動き及びドアの開閉を検出することを特徴
    とする自主警備及び在宅動静システム。
  2. 【請求項2】 微分微差圧計式のセンサに加えて、赤外
    線センサ等の人の存在を検出するセンサを設けたことに
    より、室等の閉空間内における人の動きやドアの開閉を
    微分微差圧計式のセンサで検出し、人体の存在を赤外線
    センサ等で検出することを特徴とする請求項1記載の自
    主警備及び在宅動静システムに用いるセンサ。
  3. 【請求項3】 一端に開口が設けられ、他端が閉塞され
    た筒状のケーシングと、該ケーシング内の開口側から受
    圧面であるスクリーンと、対向電極と、増幅回路とを備
    えた微分微差圧計式の自主警備システム用センサであっ
    て、上記ケーシング内の閉塞端側に、通孔を有する区画
    壁を設けて後方チャンバーを形成したことを特徴とする
    自主警備及び在宅動静システム用センサ。
JP9019580A 1997-01-20 1997-01-20 自主警備及び在宅動静システム及びセンサ Pending JPH10208170A (ja)

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