JPH1020830A - 発光色による情報の識別を可能にした通信機器 - Google Patents

発光色による情報の識別を可能にした通信機器

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Publication number
JPH1020830A
JPH1020830A JP16926796A JP16926796A JPH1020830A JP H1020830 A JPH1020830 A JP H1020830A JP 16926796 A JP16926796 A JP 16926796A JP 16926796 A JP16926796 A JP 16926796A JP H1020830 A JPH1020830 A JP H1020830A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
backlight
emission color
lcd
display
led
Prior art date
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Pending
Application number
JP16926796A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Sakamoto
憲之 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kokusai Electric Co Ltd filed Critical Kokusai Electric Co Ltd
Priority to JP16926796A priority Critical patent/JPH1020830A/ja
Publication of JPH1020830A publication Critical patent/JPH1020830A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 通信機器の受信周波数や呼出登録番号等の識
別を発光色により感覚的に容易にできるようにする。 【解決手段】 LCD表示器1の裏側に、プリント板3
上に設けた2色発光のLED4とバックライト反射板5
で構成されるバックライト2を設ける。LEDの発光色
は例えば赤と緑で、この発光色の切り替えは、基板3上
に受信信号の周波数や呼出番号に対応して切り替え制御
する切替回路を設ける。例えば呼出番号の“1”番が緊
急用で、“2”番が通常用としたとき、緊急時にLCD
1に“1”番を表示するとともに、バックライト2を赤
に発光させ、通常時LCD1に“2”番を表示しバック
ライト2を緑に発光させるよう発光色の切り替えを行な
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信機器の、特に
発光色による情報の識別を可能にした通信機器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、無線通信機において、受
信した電波の相手先を知る手段として、LCD表示器に
受信した周波数またはそれに対応する文字等を表示させ
ることによって確認していた。LCD表示器を有しない
無線通信機においては一般に受信状態を示すLEDを点
灯させることが殆んどで、相手先を区別して確認するよ
うなことはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにLCD表
示器を有する通信機器の場合は、LCDの表示に受信周
波数やそれに対応する文字とか呼出し登録番号等を表示
させればよいが、LCDを有しないLEDのみを具えた
通信機の場合には、特に別のLEDを用意するか、音声
によって呼出すスピーカ等の手段が別に必要である。
【0004】また、最近では、ページャーなどにも2種
類以上の呼び出し番号を有するものがあるが、その呼び
出し番号の識別は、LCDに番号を表示させる方法や、
呼び出し音を変える方法などであり、番号による表示は
利用者が、例えば“1”番が緊急用、“2”番が通常用
としたとき、それらの区別を感党的にとらえることは難
かしく、また、呼出音で区別する方法は聴覚にうったえ
るものであるため、慣れない使用者にとっては誤認識を
起し易く、また、普段音声による識別を行なっている人
が、消音モードに切替ている時などは可視表示による識
別にとまどうことがある。
【0005】本発明の目的は、このような従来技術に鑑
み、通信機器の受信周波数や呼出番号等の識別を発光色
により感覚的に容易にできるようにすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、発光色が
切り替えられるLCD表示器のバックライトまたは発光
色が切り替えられるLED表示器を設け、2種類以上の
受信周波数または2種類以上の呼出登録番号、あるいは
利用者が設定する基準にしたがった2種類以上の周波数
または2種類以上の識別コードに対応して上記バックラ
イトの発光色またはLED表示器の発光色を切り替える
切替回路を設けたことによって達成される。
【0007】上記の手段によれば、2種類以上の受信周
波数や呼出登録番号をバックライトやLEDの発光色の
切り替えによって知らせるようにしたので、発光色によ
り感覚的に容易に識別ができる。また、この発光色の切
り替えは、LCD表示や音声による表示と同時に適用す
ることができ、それにより多くの区別を付けることが容
易にできる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明を実施の形態によって
説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施形態の、LCD表
示器を有する通信機器を示し、1がLCD表示器で、該
表示器の裏側にバックライト2を設けてある。バックラ
イト2は、プリント基板3上に設けた2色発光のLED
4とバックライト反射板5で構成される。LED4の発
光色は例えば赤と緑の2色で、この発光色の切り替え
は、基板3上に受信周波数や呼出番号に対応して切り替
え制御する切替回路が設けられている。
【0010】図2は、受信信号に対応して2色発光LE
D4の切り替え点灯制御を行なう切替回路を示す。アン
テナ11で受信した無線周波数信号を無線部12で増幅
検波復調する。復調された信号は波形整形回路13で復
号される。この復号信号をデコーダ14で読み取る。デ
コーダ14は1チップのCPU(中央処理装置)からな
り、P−ROM(Programmable Read
Only Memory)15に予じめ書き込まれて
いる2種類以上の呼出番号のデータと波形整形回路13
からの受信した呼出番号とを入力ボートを通じて取り込
み、両者を比較し、P−ROM15のいずれかに受信番
号が一致した場合に、その呼出番号のデータに対応した
信号を出力ボートを通じてLCDコントロール/ドライ
バ16に出力し、LCD1を駆動して、その番号の表示
を行なう。
【0011】例えば、緊急呼び出しの場合は“1”番を
表示し、それ以外の場合は“2”番を表示するように運
用する。
【0012】次に、このLCD1による受信呼出番号に
対応した番号表示とともに、LED4によるバックライ
トの発光色の切替発光を行なう。すなわち、デコーダ4
は、LCD1に緊急呼び出し用番号“1”を表示した場
合は、同時に出力ボートから増幅器17に信号を出力
し、赤色のLED41を点灯し、LCDバックライトを
赤色発光にする。また、受信呼出番号が緊急以外で、L
CD1に“2”を表示した場合は、デコーダ4は増幅器
18に信号出力して緑色のLED42を点灯し、バック
ライトを緑色発光にする。
【0013】このように受信呼出番号によってLCDの
バックライトの発光色を切り替えて発光し、このLCD
による番号等の文字表示に加えて発光するバックライト
によって感覚的に容易に受信呼出番号の区別、認識をす
ることができる。
【0014】なお、リセットスイッチ19はデコーダ1
4に接続されており、表示、発光の停止、さらには再表
示の制御などを行なう。
【0015】上記発光色による情報の識別は、呼出登録
番号に限らず、受信信号の周波数、或は利用者が設定す
る基準にしたがった2種類以上の周波数、又は2種類以
上ある識別コードにしたがい、その個々の識別コードに
対応してバックライト発光色を切り替えることができ
る。
【0016】また、LED表示器を有する通信機器にお
いては、バックライトが代えてLED表示器の発光色を
切り替えることにより、受信周波数または受信信号の識
別コードの表示及び確認を容易にすることができる。
【0017】また、LCDを有する通信機器の場合は、
LCDの表示に受信周波数やそれに対応する文字、呼出
番号等を表示させればよいが、LCDを有しない通信機
の場合には、LEDを設けたり、音声による区別を行な
うなどの方法をとるが、この場合にも、前記のようにバ
ックライトの発光色またはLED表示器の発光色の切り
替え発光を組合せることによって感覚的に容易に情報の
識別をすることができる。
【0018】また、バツクライトの発光色は任意に選択
でき、2色以の複数色の切り替え発光を行なわせること
ができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明を実施すれば、受信
周波数や呼出登録番号、識別コード等をLCDに表示し
なくても、また音声による区別をしなくても感覚的に発
光色により容易に識別できる。また、LCD表示や音声
による識別と同時に発光色の切替え発光を適用すること
により、より正確な識別表示をさせることができる。
【0020】また、本発明によれば、通信機本体が少し
離れた場所にあり、LCD表示をはっきり読み取ること
ができなくても、発光色による認識が容易にできる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の構造図。
【図2】本発明の一実施形態の回路構成図。
【符号の説明】
1…LCD表示器、2…バックライト、3…プリント基
板、4…LED、5…バックライト反射板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 LCD表示器、LED表示器、または音
    声により情報表示をするようにした通信機器において、
    発光色が切り替えられるLCD表示器のバックライトま
    たは発光色が切り替えられるLED表示器を設け、2種
    類以上の受信周波数または2種類以上の呼出登録番号、
    あるいは利用者が設定する基準にしたがった2種類以上
    の周波数または2種類以上の識別コードに対応して上記
    バックライトの発光色、またはLED表示器の発光色を
    切り替える切替回路を設けたことを特徴とする発光色に
    よる情報の識別を可能にした通信機器。
JP16926796A 1996-06-28 1996-06-28 発光色による情報の識別を可能にした通信機器 Pending JPH1020830A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16926796A JPH1020830A (ja) 1996-06-28 1996-06-28 発光色による情報の識別を可能にした通信機器

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JP16926796A JPH1020830A (ja) 1996-06-28 1996-06-28 発光色による情報の識別を可能にした通信機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1020830A true JPH1020830A (ja) 1998-01-23

Family

ID=15883348

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16926796A Pending JPH1020830A (ja) 1996-06-28 1996-06-28 発光色による情報の識別を可能にした通信機器

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JP (1) JPH1020830A (ja)

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