JPH10208331A - 磁気記録再生装置のモータ駆動制御回路 - Google Patents
磁気記録再生装置のモータ駆動制御回路Info
- Publication number
- JPH10208331A JPH10208331A JP9007849A JP784997A JPH10208331A JP H10208331 A JPH10208331 A JP H10208331A JP 9007849 A JP9007849 A JP 9007849A JP 784997 A JP784997 A JP 784997A JP H10208331 A JPH10208331 A JP H10208331A
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- Japan
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- magnetic tape
- magnetic
- motor
- recording
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 再生途中で磁気テープに記録信号がなくなっ
ているのに、その後、引き続いて無駄な再生が行われる
ことも防止する。 【構成】 マイコン40により、ビデオヘッド20の検
出信号に基づいて磁気テープ10に記録信号が含まれて
いるか否かを判定し(判定部41)、記録信号が含まれ
ていないと判定したときには磁気テープ走行用モータ6
0を強制的に逆駆動させるようにする(逆駆動指令部6
0)。
ているのに、その後、引き続いて無駄な再生が行われる
ことも防止する。 【構成】 マイコン40により、ビデオヘッド20の検
出信号に基づいて磁気テープ10に記録信号が含まれて
いるか否かを判定し(判定部41)、記録信号が含まれ
ていないと判定したときには磁気テープ走行用モータ6
0を強制的に逆駆動させるようにする(逆駆動指令部6
0)。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は磁気テープ走行用モ
ータの駆動を制御する磁気記録再生装置のモータ駆動制
御回路に関する。
ータの駆動を制御する磁気記録再生装置のモータ駆動制
御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気記録再生装置のモータ駆動制
御回路は、磁気ヘッドからの再生コントロール信号を検
出し、このコントロール信号に応じた速度で磁気テープ
走行用モータを駆動するようになっており、磁気テープ
の終端をエンドセンサが検出すると、磁気テープ走行用
モータを逆駆動させるような基本構成となっている。
御回路は、磁気ヘッドからの再生コントロール信号を検
出し、このコントロール信号に応じた速度で磁気テープ
走行用モータを駆動するようになっており、磁気テープ
の終端をエンドセンサが検出すると、磁気テープ走行用
モータを逆駆動させるような基本構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、磁気記
録再生装置がビデオ機器である場合、ビデオ再生を行っ
ている途中で外出したり居眠りをしたりすると、映像が
途中で無くなっても、エンドセンサが磁気テープの終端
を検出するまで、無駄なビデオ再生が行われることにな
る。これにより、無駄な電力が消費されるだけでなく、
磁気ヘッド等が無駄に消耗される。また、磁気記録再生
装置がテープレコーダである場合についても同様のこと
が言える。
録再生装置がビデオ機器である場合、ビデオ再生を行っ
ている途中で外出したり居眠りをしたりすると、映像が
途中で無くなっても、エンドセンサが磁気テープの終端
を検出するまで、無駄なビデオ再生が行われることにな
る。これにより、無駄な電力が消費されるだけでなく、
磁気ヘッド等が無駄に消耗される。また、磁気記録再生
装置がテープレコーダである場合についても同様のこと
が言える。
【0004】本発明は上記した背景の下で創作されたも
のであって、その目的とするところは、上記した欠点の
ない磁気記録再生装置のモータ駆動制御回路を提供する
ことにある。
のであって、その目的とするところは、上記した欠点の
ない磁気記録再生装置のモータ駆動制御回路を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明の磁気記録再生装置のモータ駆動制御回路は、
磁気ヘッドの検出信号に基づいて磁気テープに記録信号
が含まれているか否かを判定する判定部と、記録信号が
含まれていないと判定部が判定したときには磁気テープ
走行用モータを強制的に逆駆動させる逆駆動指令部とを
備えた構成にしている。
に本発明の磁気記録再生装置のモータ駆動制御回路は、
磁気ヘッドの検出信号に基づいて磁気テープに記録信号
が含まれているか否かを判定する判定部と、記録信号が
含まれていないと判定部が判定したときには磁気テープ
走行用モータを強制的に逆駆動させる逆駆動指令部とを
備えた構成にしている。
【0006】このような構成による場合、磁気テープの
再生途中において記録信号がなくなると、磁気テープ走
行用モータが強制的に逆駆動し、磁気テープが巻き戻さ
れることになる。
再生途中において記録信号がなくなると、磁気テープ走
行用モータが強制的に逆駆動し、磁気テープが巻き戻さ
れることになる。
【0007】より望ましくは、判定部としては、磁気テ
ープに記録信号が含まれていない状態が数秒乃至十数間
続いたときに、磁気テープに記録信号が含まれていない
と判定するような構成にすることが好ましい。
ープに記録信号が含まれていない状態が数秒乃至十数間
続いたときに、磁気テープに記録信号が含まれていない
と判定するような構成にすることが好ましい。
【0008】より望ましくは、逆駆動指令部としては、
記録信号が含まれていないと判定部が判定したときに
は、磁気テープ走行用モータを強制的に停止させ、その
後、同モータを逆駆動させるような構成にすることが好
ましい。
記録信号が含まれていないと判定部が判定したときに
は、磁気テープ走行用モータを強制的に停止させ、その
後、同モータを逆駆動させるような構成にすることが好
ましい。
【0009】より望ましくは、走行する磁気テープの始
端を検出するエンドセンサと、エンドセンサの検出結果
に基づいて逆駆動指令部の指令により逆駆動している磁
気テープ走行用モータを停止させる停止指令部とを構成
的に付加することが好ましい。
端を検出するエンドセンサと、エンドセンサの検出結果
に基づいて逆駆動指令部の指令により逆駆動している磁
気テープ走行用モータを停止させる停止指令部とを構成
的に付加することが好ましい。
【0010】このような構成による場合、磁気テープが
完全に巻き戻されると、磁気テープ走行用モータが停止
することになる。
完全に巻き戻されると、磁気テープ走行用モータが停止
することになる。
【0011】磁気記録再生装置がビデオ機器である場
合、判定部としては、磁気テープに記録信号が含まれて
いるか否かを判定するに当たり、磁気ヘッドから出力さ
れた映像信号中から同期信号を検出できるか否かにより
行うようにすると良い。
合、判定部としては、磁気テープに記録信号が含まれて
いるか否かを判定するに当たり、磁気ヘッドから出力さ
れた映像信号中から同期信号を検出できるか否かにより
行うようにすると良い。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、磁気記録再生装置がビデオ
機器である場合のモータ駆動制御回路の実施形態を図面
を参照して説明する。図1は同回路のブロック図、図2
はビデオICの出力信号を示す図、図3はマイコンによ
り処理されるソフトウエアのフローチャートである。
機器である場合のモータ駆動制御回路の実施形態を図面
を参照して説明する。図1は同回路のブロック図、図2
はビデオICの出力信号を示す図、図3はマイコンによ
り処理されるソフトウエアのフローチャートである。
【0013】図1に示すモータ駆動制御回路は、磁気テ
ープ走行用モータ60により走行する磁気テープ10上
の記録信号を検出する磁気ヘッドとしてのビデオヘッド
20と、ビデオヘッド20から出力された信号の所定成
分を取り出すビデオIC30と、磁気テープ10の始端
を検出するエンドセンサ70と、ビデオIC30及びエ
ンドセンサ70の出力信号が入力されておりモータ駆動
回路50を制御するための信号を生成するマイコン40
とから構成されている。
ープ走行用モータ60により走行する磁気テープ10上
の記録信号を検出する磁気ヘッドとしてのビデオヘッド
20と、ビデオヘッド20から出力された信号の所定成
分を取り出すビデオIC30と、磁気テープ10の始端
を検出するエンドセンサ70と、ビデオIC30及びエ
ンドセンサ70の出力信号が入力されておりモータ駆動
回路50を制御するための信号を生成するマイコン40
とから構成されている。
【0014】ビデオIC30は基本的には同期信号を透
過し得る程度にカットオフ周波数が設定されたフィルタ
回路であり、磁気テープ10に映像信号等が記録されて
いる場合、図2(a)に示すような信号を出力する一
方、磁気テープ10に映像信号等が記録されていない場
合、図2(b)に示すような信号を出力するようになっ
ている。
過し得る程度にカットオフ周波数が設定されたフィルタ
回路であり、磁気テープ10に映像信号等が記録されて
いる場合、図2(a)に示すような信号を出力する一
方、磁気テープ10に映像信号等が記録されていない場
合、図2(b)に示すような信号を出力するようになっ
ている。
【0015】マイコン40は図外の操作スイッチ等に応
じて磁気テープ走行用モータ60等を制御するという機
能を有しており、判定部41、逆駆動指令部42、停止
指令部43という新しい機能を発揮するようにソフトウ
エアが追加されている。このソフトウエアを図3に示し
ている。
じて磁気テープ走行用モータ60等を制御するという機
能を有しており、判定部41、逆駆動指令部42、停止
指令部43という新しい機能を発揮するようにソフトウ
エアが追加されている。このソフトウエアを図3に示し
ている。
【0016】再生モードにおいて図3に示すソフトウエ
アが逐次処理される。まず、ビデオIC30の出力信号
を入力し(S1)、この信号が同期信号であるか否か、
即ち、磁気テープ10に映像信号等が記録されているか
否かを判定する。
アが逐次処理される。まず、ビデオIC30の出力信号
を入力し(S1)、この信号が同期信号であるか否か、
即ち、磁気テープ10に映像信号等が記録されているか
否かを判定する。
【0017】図2(a)に示すような間隔が20msの
パルス信号である場合、同期信号であると判定する一
方、図2(b)に示すような間隔が不規則なパルス信号
である場合には、同期信号ではないと判定する(S
2)。なお、この機能を図1中判定部41として表して
いる。
パルス信号である場合、同期信号であると判定する一
方、図2(b)に示すような間隔が不規則なパルス信号
である場合には、同期信号ではないと判定する(S
2)。なお、この機能を図1中判定部41として表して
いる。
【0018】ビデオIC30の出力信号が同期信号であ
ると判定した場合、この信号に同期させて磁気テープ走
行用モータ60を正転駆動させるための信号を生成し、
これをモータ駆動回路50に出力する(S3)。
ると判定した場合、この信号に同期させて磁気テープ走
行用モータ60を正転駆動させるための信号を生成し、
これをモータ駆動回路50に出力する(S3)。
【0019】その後、再び、ビデオIC30の出力信号
を入力し(S1)、この信号が同期信号であるか否かを
判定する(S2)。
を入力し(S1)、この信号が同期信号であるか否かを
判定する(S2)。
【0020】同期信号である判定され続ける限り、ステ
ップ1、2、3の処理が繰り返し行われ、その結果、磁
気テープ10に映像信号等が記録されている状態で、再
生が連続して行われる。
ップ1、2、3の処理が繰り返し行われ、その結果、磁
気テープ10に映像信号等が記録されている状態で、再
生が連続して行われる。
【0021】一方、ビデオIC30の出力信号が同期信
号ではないと判定した場合、約5秒〜10秒後に再びビ
デオIC30の出力信号を入力し、この信号が同期信号
であるか否かを判定する(S4)。
号ではないと判定した場合、約5秒〜10秒後に再びビ
デオIC30の出力信号を入力し、この信号が同期信号
であるか否かを判定する(S4)。
【0022】同期信号であると判定した場合にはステッ
プ1に戻り、上記処理が再び行われることになる。この
結果、磁気テープ10に映像信号等が記録されているか
否かの判定の精度を高めることができる。
プ1に戻り、上記処理が再び行われることになる。この
結果、磁気テープ10に映像信号等が記録されているか
否かの判定の精度を高めることができる。
【0023】一方、同期信号ではないと判定した場合に
は、磁気テープ10の再生を中止させる一方で、モータ
駆動回路50に出力する信号の生成を止める。その後、
内部の基準信号に同期させて磁気テープ走行用モータ6
0を逆転駆動させるための信号を生成し、これをモータ
駆動回路50に出力する(S5)。なお、この機能を図
1中逆駆動指令部42として表している。
は、磁気テープ10の再生を中止させる一方で、モータ
駆動回路50に出力する信号の生成を止める。その後、
内部の基準信号に同期させて磁気テープ走行用モータ6
0を逆転駆動させるための信号を生成し、これをモータ
駆動回路50に出力する(S5)。なお、この機能を図
1中逆駆動指令部42として表している。
【0024】この結果、磁気テープ10の再生が中止さ
れ、磁気テープ10が巻き戻されることになる。
れ、磁気テープ10が巻き戻されることになる。
【0025】その後、エンドセンサ70の出力信号を入
力し(S6)、エンドセンサ70がオンであるか否か、
即ち、磁気テープ10の始端を検出したか否かを判定す
る(S7)。
力し(S6)、エンドセンサ70がオンであるか否か、
即ち、磁気テープ10の始端を検出したか否かを判定す
る(S7)。
【0026】エンドセンサ70がオンでないと判定した
場合には、再びステップ5に戻るが、エンドセンサ70
がオンであると判定した場合には、モータ駆動回路50
に出力する信号の生成を止める(S8)。なお、この機
能を図1中停止指令部43として表している。
場合には、再びステップ5に戻るが、エンドセンサ70
がオンであると判定した場合には、モータ駆動回路50
に出力する信号の生成を止める(S8)。なお、この機
能を図1中停止指令部43として表している。
【0027】この結果、磁気テープ10が完全に巻き戻
された時点で、磁気テープ走行用モータ60が停止する
ことになる。
された時点で、磁気テープ走行用モータ60が停止する
ことになる。
【0028】よって、ビデオ再生を行っている途中で映
像が途中で無くなったとしても、再生が自動的に中止さ
れ、磁気テープ10が巻き戻されるようになっているの
で、無駄な再生をしなくても済む。また、オートリピー
ト機能を有する場合、磁気テープのうちで映像信号が記
録されている部分のが再生され、無駄な再生を行わなく
て済む。更に、磁気テープ走行用モータ60が停止した
時点で、磁気テープ10を自動的に取り出し、電源を自
動的にオフになるようにプログラムを改良すれば、大幅
な消エネを期待することができる。
像が途中で無くなったとしても、再生が自動的に中止さ
れ、磁気テープ10が巻き戻されるようになっているの
で、無駄な再生をしなくても済む。また、オートリピー
ト機能を有する場合、磁気テープのうちで映像信号が記
録されている部分のが再生され、無駄な再生を行わなく
て済む。更に、磁気テープ走行用モータ60が停止した
時点で、磁気テープ10を自動的に取り出し、電源を自
動的にオフになるようにプログラムを改良すれば、大幅
な消エネを期待することができる。
【0029】なお、本発明の磁気記録再生装置のモータ
駆動制御回路はビデオ機器だけの適用に止まらず、テー
プレコーダ等の磁気記録再生装置にも適用可能である。
この場合、磁気テープに記録信号が含まれているか否か
を判定するのに、磁気ヘッドの検出信号のレベルを検出
するようにすると良い。また、判定部、逆駆動指令部、
停止指令部としての機能をハードウエアにより実現する
ようにしてもかまわない。
駆動制御回路はビデオ機器だけの適用に止まらず、テー
プレコーダ等の磁気記録再生装置にも適用可能である。
この場合、磁気テープに記録信号が含まれているか否か
を判定するのに、磁気ヘッドの検出信号のレベルを検出
するようにすると良い。また、判定部、逆駆動指令部、
停止指令部としての機能をハードウエアにより実現する
ようにしてもかまわない。
【0030】
【発明の効果】以上、本発明の請求項1、2、3又は4
に係る磁気記録再生装置のモータ駆動制御回路による場
合、磁気テープの再生途中において記録信号がなくなる
と、磁気テープ走行用モータが強制的に逆駆動し、磁気
テープが巻き戻される構成となっているので、無駄な再
生の行われることがなくなる。よって、無駄な電力が消
費されず、磁気ヘッド等が無駄に消耗されることも未然
に防止することができる。
に係る磁気記録再生装置のモータ駆動制御回路による場
合、磁気テープの再生途中において記録信号がなくなる
と、磁気テープ走行用モータが強制的に逆駆動し、磁気
テープが巻き戻される構成となっているので、無駄な再
生の行われることがなくなる。よって、無駄な電力が消
費されず、磁気ヘッド等が無駄に消耗されることも未然
に防止することができる。
【0031】本発明の請求項5に係る磁気記録再生装置
のモータ駆動制御回路による場合、磁気テープに記録信
号が含まれていない状態が数秒乃至十数間続いたときに
磁気テープに記録信号が含まれていないと判定する構成
となっているので、たとえ磁気テープの記録部分の途中
に無記録部分があったとしても、磁気テープ走行用モー
タが誤まって逆駆動するということがなくなり、回路と
しての信頼性が高まるというメリットがある。
のモータ駆動制御回路による場合、磁気テープに記録信
号が含まれていない状態が数秒乃至十数間続いたときに
磁気テープに記録信号が含まれていないと判定する構成
となっているので、たとえ磁気テープの記録部分の途中
に無記録部分があったとしても、磁気テープ走行用モー
タが誤まって逆駆動するということがなくなり、回路と
しての信頼性が高まるというメリットがある。
【図1】本発明の磁気記録再生装置のモータ駆動制御回
路の実施形態を説明するための図であって、同回路のブ
ロック図である。
路の実施形態を説明するための図であって、同回路のブ
ロック図である。
【図2】本発明の磁気記録再生装置のモータ駆動制御回
路の実施形態を説明するための図であって、同回路のビ
デオICの出力信号を示す図である。
路の実施形態を説明するための図であって、同回路のビ
デオICの出力信号を示す図である。
【図3】本発明の磁気記録再生装置のモータ駆動制御回
路の実施形態を説明するための図であって、同回路のマ
イコンにより処理されるソフトウエアのフローチャート
である。
路の実施形態を説明するための図であって、同回路のマ
イコンにより処理されるソフトウエアのフローチャート
である。
10 磁気テープ 20 ビデオヘッド 30 ビデオIC 40 マイコン 41 判定部 42 逆駆動指令部 43 停止指令部 50 モータ駆動回路 60 磁気テープ走行用モータ 70 エンドセンサ
Claims (5)
- 【請求項1】 磁気テープ走行用モータの駆動を制御す
る磁気記録再生装置のモータ駆動制御回路において、磁
気ヘッドの検出信号に基づいて磁気テープに記録信号が
含まれているか否かを判定する判定部と、記録信号が含
まれていないと判定部が判定したときには磁気テープ走
行用モータを強制的に逆駆動させる逆駆動指令部とを備
えることを特徴とする磁気記録再生装置のモータ駆動制
御回路。 - 【請求項2】 請求項1の逆駆動指令部は、記録信号が
含まれていないと判定部が判定したときには、磁気テー
プ走行用モータを強制的に停止させ、その後、同モータ
を逆駆動させるようにしたことを特徴とする請求項1記
載の磁気記録再生装置のモータ駆動制御回路。 - 【請求項3】 走行する磁気テープの始端を検出するエ
ンドセンサと、エンドセンサの検出結果に基づいて逆駆
動指令部の指令により逆駆動している磁気テープ走行用
モータを停止させる停止指令部とを備えていることを特
徴とする請求項1又は2記載の磁気記録再生装置のモー
タ駆動制御回路。 - 【請求項4】 磁気記録再生装置がビデオ機器である場
合において、請求項1の判定部は、磁気テープに記録信
号が含まれているか否かを判定するに当たり、磁気ヘッ
ドから出力された映像信号中から同期信号を検出できる
か否かにより行うようにしたことを特徴とする請求項
1、2又は3記載の磁気記録再生装置のモータ駆動制御
回路。 - 【請求項5】 請求項1の判定部は、磁気テープに記録
信号が含まれていない状態が数秒乃至十数間続いたとき
に、磁気テープに記録信号が含まれていないと判定する
ようにしたことを特徴とする請求項1、2、3又は4記
載の磁気記録再生装置のモータ駆動制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9007849A JPH10208331A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 磁気記録再生装置のモータ駆動制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9007849A JPH10208331A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 磁気記録再生装置のモータ駆動制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10208331A true JPH10208331A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11677079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9007849A Pending JPH10208331A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 磁気記録再生装置のモータ駆動制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10208331A (ja) |
-
1997
- 1997-01-20 JP JP9007849A patent/JPH10208331A/ja active Pending
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