JPH06326962A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH06326962A JPH06326962A JP5111431A JP11143193A JPH06326962A JP H06326962 A JPH06326962 A JP H06326962A JP 5111431 A JP5111431 A JP 5111431A JP 11143193 A JP11143193 A JP 11143193A JP H06326962 A JPH06326962 A JP H06326962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- alarm input
- time
- alarm
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 監視用記録再生装置においてアラーム入力が
あった場合、アラーム入力直前の画像を通常録画モード
で録画する機能を有する磁気記録再生装置を目的とす
る。 【構成】 監視用途の長時間録画を可能にするために、
通常録画モードで録画し、設定時間直前にテープを巻戻
した後、前に録画開始した次のフレームから録画をし、
以後この動作を繰り返す、アラーム入力があった場合に
はアラーム入力直前の画像を通常録画モードで録画す
る。 【効果】 監視用途に効果は大である。
あった場合、アラーム入力直前の画像を通常録画モード
で録画する機能を有する磁気記録再生装置を目的とす
る。 【構成】 監視用途の長時間録画を可能にするために、
通常録画モードで録画し、設定時間直前にテープを巻戻
した後、前に録画開始した次のフレームから録画をし、
以後この動作を繰り返す、アラーム入力があった場合に
はアラーム入力直前の画像を通常録画モードで録画す
る。 【効果】 監視用途に効果は大である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は監視用の磁気記録再生装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、監視用記録再生装置(コマ録り録
画動作を行なうVTRで以下タイムラプスVTRとい
う)は、犯罪の増加に伴い、金融機関、深夜コンビニエ
ンスストアなどにおいて、監視保安用途として用いられ
るようになってきた(例えば、特開昭61−23344
9号公報)。
画動作を行なうVTRで以下タイムラプスVTRとい
う)は、犯罪の増加に伴い、金融機関、深夜コンビニエ
ンスストアなどにおいて、監視保安用途として用いられ
るようになってきた(例えば、特開昭61−23344
9号公報)。
【0003】図3は従来のタイムラプスVTRのブロッ
ク図を示すものである。1はタイムラプスVTRであ
り、以下その内部構成について説明する。
ク図を示すものである。1はタイムラプスVTRであ
り、以下その内部構成について説明する。
【0004】2はVTR制御回路であり、異常時のVT
R安全保護動作を含めVTR全体の制御を行なう回路で
ある。3はキャプスタン制御回路でVTR制御回路2か
ら出力されるキャプスタン制御信号7をもとにキャプス
タン駆動信号12をキャプスタンモータ11に出力して
キャプスタンモータを制御する。4はビデオ回路で、V
TR制御回路2から出力されるビデオ制御信号8をもと
にビデオ信号の記録、再生を行なう。5はアラーム入力
端子で、異常検知のために建物のドアなどに接続されて
おり、6のアラーム入力信号がVTR制御回路2に入力
される。9はアラーム入力後通常録画時間設定スイッチ
で、アラーム入力後通常録画時間信号10を、VTR制
御回路2に出力する。
R安全保護動作を含めVTR全体の制御を行なう回路で
ある。3はキャプスタン制御回路でVTR制御回路2か
ら出力されるキャプスタン制御信号7をもとにキャプス
タン駆動信号12をキャプスタンモータ11に出力して
キャプスタンモータを制御する。4はビデオ回路で、V
TR制御回路2から出力されるビデオ制御信号8をもと
にビデオ信号の記録、再生を行なう。5はアラーム入力
端子で、異常検知のために建物のドアなどに接続されて
おり、6のアラーム入力信号がVTR制御回路2に入力
される。9はアラーム入力後通常録画時間設定スイッチ
で、アラーム入力後通常録画時間信号10を、VTR制
御回路2に出力する。
【0005】以上のように構成された従来のタイムラプ
スVTRにおいては、ビデオテープを間欠走行させて、
ビデオ信号を所定時間間隔でコマ録り録画し長時間の記
録が可能で、アラーム入力信号6がVTR制御回路2に
入力された場合、間欠走行によるコマ録り録画モードか
らコマ録りをしない通常の録画モードに移行する。そし
てアラーム入力後通常録画時間信号10に設定された一
定時間後、再びコマ録り録画モードに移行する。
スVTRにおいては、ビデオテープを間欠走行させて、
ビデオ信号を所定時間間隔でコマ録り録画し長時間の記
録が可能で、アラーム入力信号6がVTR制御回路2に
入力された場合、間欠走行によるコマ録り録画モードか
らコマ録りをしない通常の録画モードに移行する。そし
てアラーム入力後通常録画時間信号10に設定された一
定時間後、再びコマ録り録画モードに移行する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように構成されたタイムラプスVTRにおいては、アラ
ーム入力される直前の重要な画像が、間欠走行によるコ
マ録り録画のため、通常録画モードで録画されていない
という問題をもっていた。
ように構成されたタイムラプスVTRにおいては、アラ
ーム入力される直前の重要な画像が、間欠走行によるコ
マ録り録画のため、通常録画モードで録画されていない
という問題をもっていた。
【0007】本発明は上記課題に留意し、アラーム入力
直前の画像を通常録画モードで録画することが可能な磁
気記録再生装置を提供することを目的とするものであ
る。
直前の画像を通常録画モードで録画することが可能な磁
気記録再生装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、磁気テープを移送する磁気テープ移送手
段と、前記磁気テープに映像信号を記録する映像信号記
録手段と、前記磁気テープ移送手段と前記映像信号記録
手段とを制御する制御手段と、アラーム入力を検知して
それを前記制御手段に供給するアラーム検知手段とを備
えて構成されたものである。
に本発明では、磁気テープを移送する磁気テープ移送手
段と、前記磁気テープに映像信号を記録する映像信号記
録手段と、前記磁気テープ移送手段と前記映像信号記録
手段とを制御する制御手段と、アラーム入力を検知して
それを前記制御手段に供給するアラーム検知手段とを備
えて構成されたものである。
【0009】
【作用】上記の手段により、本発明は、映像信号を所定
時間連続記録した後、テープを巻戻し、直前の記録開始
位置の1フレーム後から再度記録開始するという動作を
繰り返すようにすると共に、アラーム入力が検知された
後は、連続記録動作をすることで、アラーム入力の直前
の映像を連続録画することを可能とするものである。
時間連続記録した後、テープを巻戻し、直前の記録開始
位置の1フレーム後から再度記録開始するという動作を
繰り返すようにすると共に、アラーム入力が検知された
後は、連続記録動作をすることで、アラーム入力の直前
の映像を連続録画することを可能とするものである。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例の磁気記録再生装置に
ついて、図面を参照しながら説明する。図1は本発明に
おける磁気記録再生装置のブロック図を示すものであ
る。図1において、1はタイムラプスVTRであり、以
下その内部について説明する。2はVTR制御回路であ
り、異常時のVTR安全保護動作を含めVTR全体の制
御を行なう回路である。3はキャプスタン制御回路でV
TR制御回路2から出力されるキャプスタン制御信号7
をもとにキャプスタン駆動信号12をキャプスタンモー
タ11に出力してキャプスタンモータを制御する。4は
ビデオ回路で、VTR制御回路2から出力されるビデオ
制御信号8をもとにビデオ信号の記録、再生を行なう。
5はアラーム入力端子で、異常検知のために建物のドア
などに接続されており、アラーム入力信号6がVTR制
御回路2に入力される。9はアラーム入力後通常録画時
間設定スイッチで、アラーム入力後通常録画時間信号1
0を、VTR制御回路2に出力する。
ついて、図面を参照しながら説明する。図1は本発明に
おける磁気記録再生装置のブロック図を示すものであ
る。図1において、1はタイムラプスVTRであり、以
下その内部について説明する。2はVTR制御回路であ
り、異常時のVTR安全保護動作を含めVTR全体の制
御を行なう回路である。3はキャプスタン制御回路でV
TR制御回路2から出力されるキャプスタン制御信号7
をもとにキャプスタン駆動信号12をキャプスタンモー
タ11に出力してキャプスタンモータを制御する。4は
ビデオ回路で、VTR制御回路2から出力されるビデオ
制御信号8をもとにビデオ信号の記録、再生を行なう。
5はアラーム入力端子で、異常検知のために建物のドア
などに接続されており、アラーム入力信号6がVTR制
御回路2に入力される。9はアラーム入力後通常録画時
間設定スイッチで、アラーム入力後通常録画時間信号1
0を、VTR制御回路2に出力する。
【0011】以上のように構成された本実施例につい
て、図2を用いて以下その動作を説明する。
て、図2を用いて以下その動作を説明する。
【0012】図2はテープ走行方向と時間の関係を示し
た図である。ビデオテープを通常走行させて記録し、所
定時間間隔Tの直前になったら高速でテープを巻戻し、
前の記録開始点の1フレーム後から再びビデオテープを
通常走行させて記録する。この動作を繰り返すことで長
時間のコマ録り録画が可能で、図示のAの位置でアラー
ム入力信号6がVTR制御回路2に入力された場合、通
常走行の録画モードのままで記録を続け、そしてアラー
ム入力後通常録画時間信号10に設定された一定時間t
後、再び前の動作に戻る。以上の動作によりアラーム入
力直前の画像は通常録画モードで記録されている。
た図である。ビデオテープを通常走行させて記録し、所
定時間間隔Tの直前になったら高速でテープを巻戻し、
前の記録開始点の1フレーム後から再びビデオテープを
通常走行させて記録する。この動作を繰り返すことで長
時間のコマ録り録画が可能で、図示のAの位置でアラー
ム入力信号6がVTR制御回路2に入力された場合、通
常走行の録画モードのままで記録を続け、そしてアラー
ム入力後通常録画時間信号10に設定された一定時間t
後、再び前の動作に戻る。以上の動作によりアラーム入
力直前の画像は通常録画モードで記録されている。
【0013】なお、本実施例におけるアラーム入力後通
常録画時間設定スイッチ9はアラーム入力後の通常録画
時間を制限し、それ以降再びコマ録り録画に戻すことに
よりテープの余分な消費を少なくすることができるもの
であるが、この機能がないものについても本発明は有効
である。
常録画時間設定スイッチ9はアラーム入力後の通常録画
時間を制限し、それ以降再びコマ録り録画に戻すことに
よりテープの余分な消費を少なくすることができるもの
であるが、この機能がないものについても本発明は有効
である。
【0014】以上のように本実施例によれば、アラーム
入力直前の画像を通常録画モードで録画することができ
る。
入力直前の画像を通常録画モードで録画することができ
る。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によると、アラーム
入力があった場合、アラーム入力直前の画像を通常録画
モードで録画することが可能で、タイムラプスで監視用
途への効果は大なるものである。
入力があった場合、アラーム入力直前の画像を通常録画
モードで録画することが可能で、タイムラプスで監視用
途への効果は大なるものである。
【図1】本発明の一実施例によるタイムラプスVTRの
ブロック図
ブロック図
【図2】本発明の一実施例によるタイムラプスVTRの
テープ走行方向と時間の関係図
テープ走行方向と時間の関係図
【図3】従来のタイムラプスVTRのブロック図
1 タイムラプスVTR 2 VTR制御回路 3 キャプスタン制御回路 4 ビデオ回路 5 アラーム入力端子 6 アラーム入力信号 7 キャプスタン制御信号 8 ビデオ制御信号 9 アラーム入力後通常録画時間設定スイッチ 10 アラーム入力後通常録画時間信号 11 キャプスタンモータ 12 キャプスタン駆動信号
Claims (2)
- 【請求項1】 磁気テープを移送する磁気テープ移送手
段と、前記磁気テープに映像信号を記録する映像信号記
録手段と、前記磁気テープ移送手段と前記映像信号記録
手段とを制御する制御手段と、アラーム入力を検知して
それを前記制御手段に供給するアラーム検知手段とを備
え、前記制御手段は、前記磁気テープ移送手段と前記映
像信号記録手段とに対して、前記映像信号を所定時間連
続記録した後、前記テープを巻戻し、直前の記録開始位
置の1フレーム後から再度記録開始するという動作を繰
り返すように制御すると共に、前記アラーム入力が検知
された後は、連続記録動作をするように制御することを
特徴とする磁気記録再生装置。 - 【請求項2】 制御手段に対して連続記録時間を設定す
る連続記録時間設定手段を有し、前記制御手段は、磁気
テープ移送手段と映像信号記録手段とに対してアラーム
入力が検知された後、前記設定された連続記録時間に従
って連続記録動作をするように制御することを特徴とす
る磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111431A JPH06326962A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111431A JPH06326962A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06326962A true JPH06326962A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14561020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5111431A Pending JPH06326962A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06326962A (ja) |
-
1993
- 1993-05-13 JP JP5111431A patent/JPH06326962A/ja active Pending
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