JPH10208571A - 耐張碍子保護カバー及びその使用方法 - Google Patents
耐張碍子保護カバー及びその使用方法Info
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- JPH10208571A JPH10208571A JP2005697A JP2005697A JPH10208571A JP H10208571 A JPH10208571 A JP H10208571A JP 2005697 A JP2005697 A JP 2005697A JP 2005697 A JP2005697 A JP 2005697A JP H10208571 A JPH10208571 A JP H10208571A
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 title claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 6
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- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 claims description 14
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 耐張碍子の磁器製絶縁体を被覆保護させる耐
張碍子保護カバーを、耐張碍子を電柱上で腕木に取り付
けて送配電線を連結した後に取り外せるようにする。 【解決手段】 合成樹脂製の半割り円筒体よりなるカバ
ー本体8の中間部にヒンジ部9を設けて開閉自在となす
と共に、該カバー本体8の前記ヒンジ部9に対向する開
放端に係脱自在に係合させる係合部12,15を対設し
て形成した。
張碍子保護カバーを、耐張碍子を電柱上で腕木に取り付
けて送配電線を連結した後に取り外せるようにする。 【解決手段】 合成樹脂製の半割り円筒体よりなるカバ
ー本体8の中間部にヒンジ部9を設けて開閉自在となす
と共に、該カバー本体8の前記ヒンジ部9に対向する開
放端に係脱自在に係合させる係合部12,15を対設し
て形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電柱上に取り付け
て使用される耐張碍子の磁器製絶縁体が破損するのを防
止させる保護カバー及び該保護カバーの使用方法に関す
るものである。
て使用される耐張碍子の磁器製絶縁体が破損するのを防
止させる保護カバー及び該保護カバーの使用方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電柱上で腕木に取り付けて使用さ
れる耐張碍子は、段部を備える磁器製絶縁体が保管や運
搬時に破損するのを防止するために、網袋に入れて取り
扱かうようにしていた。また、これらの耐張碍子は、電
柱上での高所作業によって一個ずつ腕木に取り付けるよ
うにしていた。
れる耐張碍子は、段部を備える磁器製絶縁体が保管や運
搬時に破損するのを防止するために、網袋に入れて取り
扱かうようにしていた。また、これらの耐張碍子は、電
柱上での高所作業によって一個ずつ腕木に取り付けるよ
うにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、前者の
耐張碍子を入れた網袋は施工現場で耐張碍子を取り出し
た後、大部分は捨てられてしまいゴミを発生させ、資源
を無駄にしていた。また、後者の電柱上での耐張碍子の
取り付けは、全て危険の伴なう高所での作業であり、し
かも一個ずつ手作業でもって取り付ける手間の掛かるも
のであった。そこで本発明は、このような従来技術にみ
られる問題点を解決することができる耐張碍子保護カバ
ー並びに該耐張碍子保護カバーの使用方法を提供するこ
とを目的としている。
耐張碍子を入れた網袋は施工現場で耐張碍子を取り出し
た後、大部分は捨てられてしまいゴミを発生させ、資源
を無駄にしていた。また、後者の電柱上での耐張碍子の
取り付けは、全て危険の伴なう高所での作業であり、し
かも一個ずつ手作業でもって取り付ける手間の掛かるも
のであった。そこで本発明は、このような従来技術にみ
られる問題点を解決することができる耐張碍子保護カバ
ー並びに該耐張碍子保護カバーの使用方法を提供するこ
とを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明に係わる耐張碍子保護カバーは、カバー本体
を合成樹脂製の半割り円筒体により形成し、さらに該カ
バー本体は中間部にヒンジ部を設けて開閉自在となすと
共に、前記ヒンジ部に対向する開放端に係脱自在に係合
させる係合部を対設し、該カバー本体の開放端を開放さ
せて耐張碍子の磁器製絶縁体に被着し、係止部を係合さ
せて装着させる。
めに本発明に係わる耐張碍子保護カバーは、カバー本体
を合成樹脂製の半割り円筒体により形成し、さらに該カ
バー本体は中間部にヒンジ部を設けて開閉自在となすと
共に、前記ヒンジ部に対向する開放端に係脱自在に係合
させる係合部を対設し、該カバー本体の開放端を開放さ
せて耐張碍子の磁器製絶縁体に被着し、係止部を係合さ
せて装着させる。
【0005】またカバーの使用方法として、前記耐張碍
子保護カバーを耐張碍子の磁器製絶縁体に装着すると共
に、このように耐張碍子保護カバーを装着した所要数の
耐張碍子を地上にて腕木に配設し、このように耐張碍子
を配設した腕木を電柱上に持ち上げて電柱に取り付け固
定し、対向する電柱間の耐張碍子に送配電線を張設した
後に各耐張碍子から耐張碍子保護カバーを取り外すよう
にすることで耐張碍子の電柱上での高所における取り付
け作業をなくし、施工現場での作業を少なくする。さら
に、耐張碍子は送配電線の張設が終了するまで耐張碍子
保護カバーで保護されて破損することがない。そして、
使用済みとなって耐張碍子から取り外した耐張碍子保護
カバーを集約回収して再使用に供するようにする。
子保護カバーを耐張碍子の磁器製絶縁体に装着すると共
に、このように耐張碍子保護カバーを装着した所要数の
耐張碍子を地上にて腕木に配設し、このように耐張碍子
を配設した腕木を電柱上に持ち上げて電柱に取り付け固
定し、対向する電柱間の耐張碍子に送配電線を張設した
後に各耐張碍子から耐張碍子保護カバーを取り外すよう
にすることで耐張碍子の電柱上での高所における取り付
け作業をなくし、施工現場での作業を少なくする。さら
に、耐張碍子は送配電線の張設が終了するまで耐張碍子
保護カバーで保護されて破損することがない。そして、
使用済みとなって耐張碍子から取り外した耐張碍子保護
カバーを集約回収して再使用に供するようにする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明に係る耐張碍子保護
カバーの実施の形態を図面と共に説明する。耐張碍子1
は図5に示すようにほぼ円錐形をなす支持金具2の頭部
に二股部3を形成して該二股部3に連結ピン4を係脱自
在に貫通させている。該支持金具2の底部中央から支持
杆5を突出させる。該支持杆5の先端に円環6を形成し
ている。そして、支持金具2の底部に接続させて支持杆
5に磁器製絶縁体7を被着し固定させる。該磁器製絶縁
体7は外周面を凹凸面とした円柱体に形成されている。
カバーの実施の形態を図面と共に説明する。耐張碍子1
は図5に示すようにほぼ円錐形をなす支持金具2の頭部
に二股部3を形成して該二股部3に連結ピン4を係脱自
在に貫通させている。該支持金具2の底部中央から支持
杆5を突出させる。該支持杆5の先端に円環6を形成し
ている。そして、支持金具2の底部に接続させて支持杆
5に磁器製絶縁体7を被着し固定させる。該磁器製絶縁
体7は外周面を凹凸面とした円柱体に形成されている。
【0007】8は耐張碍子1の磁器製絶縁体7の周表面
に被着して破損を防止させるカバー本体である。該カバ
ー本体8は例えば特殊ポリエチレン等の合成樹脂の一体
成形により形成され、図4に示すようにヒンジ部9を介
して開閉自在に連結した半割り円筒体よりなり、内周面
には前記耐張碍子1の磁器製絶縁体7の周表面に設けた
凹凸面に合致させた複数の凹溝10と凸条11を周回形
成している。
に被着して破損を防止させるカバー本体である。該カバ
ー本体8は例えば特殊ポリエチレン等の合成樹脂の一体
成形により形成され、図4に示すようにヒンジ部9を介
して開閉自在に連結した半割り円筒体よりなり、内周面
には前記耐張碍子1の磁器製絶縁体7の周表面に設けた
凹凸面に合致させた複数の凹溝10と凸条11を周回形
成している。
【0008】そして、該カバー本体8には一方の開放端
中央に係止片12を突出させ、さらに該係止片12の先
端に鉤片13屈曲形成している。また、他方の開放端中
央には摘み片14を外向きに突出させると共に該摘み片
14の基部に前記係止片12を形脱自在に係合させる係
合孔15を設けている。前記摘み片14は屈撓性を有し
ており、表裏両面を凹凸面として滑り止めを設けてい
る。さらに、摘み片14の両側に前記係止片12を係合
孔15に係合させ易くする位置決め片16,16を形成
している。また、カバー本体8の両側面には一端面17
の中央に支持金具2の底部と磁器製絶縁体7の一方端と
に嵌合させる大形の開口18を設けると共に、他端面1
9の中央に支持杆5の通孔20を開設している。
中央に係止片12を突出させ、さらに該係止片12の先
端に鉤片13屈曲形成している。また、他方の開放端中
央には摘み片14を外向きに突出させると共に該摘み片
14の基部に前記係止片12を形脱自在に係合させる係
合孔15を設けている。前記摘み片14は屈撓性を有し
ており、表裏両面を凹凸面として滑り止めを設けてい
る。さらに、摘み片14の両側に前記係止片12を係合
孔15に係合させ易くする位置決め片16,16を形成
している。また、カバー本体8の両側面には一端面17
の中央に支持金具2の底部と磁器製絶縁体7の一方端と
に嵌合させる大形の開口18を設けると共に、他端面1
9の中央に支持杆5の通孔20を開設している。
【0009】次にこのように形成した耐張碍子保護カバ
ーAを耐張碍子1に装着する状態を説明する。摘み片1
4を外側に起こして係止片12を係合孔15から離脱さ
せてカバー本体8を図5に示すように拡開させ、拡開さ
せた片面側に耐張碍子1の磁器製絶縁体7を嵌合させ拡
開した他方の片面を被せて係止片12を係合孔15に係
合させることで図6に示すように耐張碍子保護カバーA
で耐張碍子1の磁器製絶縁体7を被覆保護することがで
き、このまま耐張碍子1を保管したり運搬したりすれば
磁器製絶縁体7を破損させることはなく、安全に取り扱
かうことができる。そして、耐張碍子保護カバーAを耐
張碍子1から取り外すときは前述したように摘み片14
を外側に起こして係止片12を係合孔15から離脱させ
てカバー本体8を拡開させればよい。
ーAを耐張碍子1に装着する状態を説明する。摘み片1
4を外側に起こして係止片12を係合孔15から離脱さ
せてカバー本体8を図5に示すように拡開させ、拡開さ
せた片面側に耐張碍子1の磁器製絶縁体7を嵌合させ拡
開した他方の片面を被せて係止片12を係合孔15に係
合させることで図6に示すように耐張碍子保護カバーA
で耐張碍子1の磁器製絶縁体7を被覆保護することがで
き、このまま耐張碍子1を保管したり運搬したりすれば
磁器製絶縁体7を破損させることはなく、安全に取り扱
かうことができる。そして、耐張碍子保護カバーAを耐
張碍子1から取り外すときは前述したように摘み片14
を外側に起こして係止片12を係合孔15から離脱させ
てカバー本体8を拡開させればよい。
【0010】次に、本発明に係わる耐張碍子保護カバー
の使用方法について説明する。耐張碍子保護カバーAを
装着した耐張碍子1の支持杆5先端の円環6を図6に示
すように別の耐張碍子保護カバーAを装着した耐張碍子
1aの支持金具2を先端の二股部3に挟ませ、連結ピン
4を介して連結させ、連結した方の耐張碍子1aの支持
杆5の先端の円環6に連結部材21の一端を軸支22さ
せる。そして、連結した上側に位置する耐張碍子1の支
持金具2の先端で連結ピン4に取付部材23を取り付
け、該取付部材23を介して図7に示すように腕木24
の所要個所に取り付ける。
の使用方法について説明する。耐張碍子保護カバーAを
装着した耐張碍子1の支持杆5先端の円環6を図6に示
すように別の耐張碍子保護カバーAを装着した耐張碍子
1aの支持金具2を先端の二股部3に挟ませ、連結ピン
4を介して連結させ、連結した方の耐張碍子1aの支持
杆5の先端の円環6に連結部材21の一端を軸支22さ
せる。そして、連結した上側に位置する耐張碍子1の支
持金具2の先端で連結ピン4に取付部材23を取り付
け、該取付部材23を介して図7に示すように腕木24
の所要個所に取り付ける。
【0011】このようにして複数組の連結した耐張碍子
1,1aはを取り付けた腕木24を図8に示すように高
所作業車のリフト25上部に直立させたポール26に吊
り下げ支持させて上昇させる。そして、リフト25を図
9のように高く上昇させて電柱27上に待機している作
業者28に渡し、腕木24を電柱27上部に取り付け固
定させる。ついで各耐張碍子1a先端の連結部材21を
利用して図示されていない送配電線を張設させる。この
ようにして送配電線に張設した後に各耐張碍子1,1a
から耐張碍子保護カバーAを取り外して回収する。
1,1aはを取り付けた腕木24を図8に示すように高
所作業車のリフト25上部に直立させたポール26に吊
り下げ支持させて上昇させる。そして、リフト25を図
9のように高く上昇させて電柱27上に待機している作
業者28に渡し、腕木24を電柱27上部に取り付け固
定させる。ついで各耐張碍子1a先端の連結部材21を
利用して図示されていない送配電線を張設させる。この
ようにして送配電線に張設した後に各耐張碍子1,1a
から耐張碍子保護カバーAを取り外して回収する。
【0012】このように施工される本発明の耐張碍子保
護カバー使用時には、腕木24に取り付けられた各耐張
碍子1,1aの磁器製絶縁体7は各耐張碍子1aに送配
電線の張設が終わった状態まで耐張碍子保護カバーAで
被覆されて破損することなく保護され続ける。
護カバー使用時には、腕木24に取り付けられた各耐張
碍子1,1aの磁器製絶縁体7は各耐張碍子1aに送配
電線の張設が終わった状態まで耐張碍子保護カバーAで
被覆されて破損することなく保護され続ける。
【0013】
【発明の効果】以上に述べたように本発明に係わる耐張
碍子保護カバーは、合成樹脂材により半割り円筒体に形
成された構造が簡単で、耐張碍子に着脱自在に容易に装
着して磁器製絶縁体を被覆し破損させることなく保護す
ることができる。また、本発明の耐張碍子保護カバーの
使用方法としては、地上にて腕木に耐張碍子保護カバー
を装着した耐張碍子を所定数取り付け、電柱上部に持ち
上げて腕木を電柱に固定し、各耐張碍子に送配電線を連
結した後に耐張碍子保護カバーを取り外すようにしたか
ら、磁器製絶縁体を耐張碍子の使用の状態まで被覆保護
し続けさせることができる。たま、耐張碍子から取り外
した耐張碍子保護カバーは集約回収して再使用に供する
ことができる。
碍子保護カバーは、合成樹脂材により半割り円筒体に形
成された構造が簡単で、耐張碍子に着脱自在に容易に装
着して磁器製絶縁体を被覆し破損させることなく保護す
ることができる。また、本発明の耐張碍子保護カバーの
使用方法としては、地上にて腕木に耐張碍子保護カバー
を装着した耐張碍子を所定数取り付け、電柱上部に持ち
上げて腕木を電柱に固定し、各耐張碍子に送配電線を連
結した後に耐張碍子保護カバーを取り外すようにしたか
ら、磁器製絶縁体を耐張碍子の使用の状態まで被覆保護
し続けさせることができる。たま、耐張碍子から取り外
した耐張碍子保護カバーは集約回収して再使用に供する
ことができる。
【図1】本発明に係わる耐張碍子保護カバーの斜視図。
【図2】図1の裏側面の斜視図。
【図3】図1の断面図。
【図4】開放端で拡開して示す斜視図。
【図5】耐張碍子を装着する状態の斜視図。
【図6】耐張碍子の装着を完了した状態の斜視図。
【図7】本発明の使用方法を説明する斜視図。
【図8】本発明の使用方法を説明する斜視図。
【図9】本発明の使用方法を説明する斜視図。
1,1a 耐張碍子 7 磁器製絶縁体 8 カバー本体 9 ヒンジ部 12 係止片 15 係合孔 24 腕木 27 電柱 A 耐張碍子保護カバー
Claims (2)
- 【請求項1】 耐張碍子の段部を備える磁器性絶縁体の
外周に被着させる保護カバーであって、カバー本体を段
部を備える合成樹脂製の半割り円筒体により形成し、さ
らに該カバー本体は中間部にヒンジ部を設けて開閉自在
となすと共に、前記ヒンジ部に対向する開放端に係脱自
在に係合させる係合部を対設したことを特徴とする耐張
碍子保護カバー。 - 【請求項2】 請求項1記載の耐張碍子保護カバーを耐
張碍子の磁器製絶縁体に被着すると共に、このように耐
張碍子保護カバーを装着した所要数の耐張碍子を地上に
て腕木に配設し、これらの耐張碍子を配設した腕木を電
柱上に持ち上げて電柱に取り付け固定し、対向する電柱
間の耐張碍子に送配電線を張設した後に各耐張碍子から
耐張碍子保護カバーを取り外すことを特徴とする耐張碍
子保護カバーの使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005697A JPH10208571A (ja) | 1997-01-17 | 1997-01-17 | 耐張碍子保護カバー及びその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005697A JPH10208571A (ja) | 1997-01-17 | 1997-01-17 | 耐張碍子保護カバー及びその使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10208571A true JPH10208571A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=12016429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005697A Pending JPH10208571A (ja) | 1997-01-17 | 1997-01-17 | 耐張碍子保護カバー及びその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10208571A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102280229A (zh) * | 2011-05-24 | 2011-12-14 | 河北省电力公司超高压输变电分公司 | 一种用于高压输电线路合成绝缘子封胶处的护套 |
| CN105810370A (zh) * | 2016-05-25 | 2016-07-27 | 蔡彭博 | 一种组合式透明复合悬式绝缘子 |
-
1997
- 1997-01-17 JP JP2005697A patent/JPH10208571A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102280229A (zh) * | 2011-05-24 | 2011-12-14 | 河北省电力公司超高压输变电分公司 | 一种用于高压输电线路合成绝缘子封胶处的护套 |
| CN105810370A (zh) * | 2016-05-25 | 2016-07-27 | 蔡彭博 | 一种组合式透明复合悬式绝缘子 |
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