JPH1020875A - カラオケ装置及び記録媒体 - Google Patents
カラオケ装置及び記録媒体Info
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- JPH1020875A JPH1020875A JP8192859A JP19285996A JPH1020875A JP H1020875 A JPH1020875 A JP H1020875A JP 8192859 A JP8192859 A JP 8192859A JP 19285996 A JP19285996 A JP 19285996A JP H1020875 A JPH1020875 A JP H1020875A
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- recording medium
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- karaoke
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- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 abstract description 3
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006854 communication Effects 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 5
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 書体の変更及び追加が容易にでき、背景映像
に適した文字フォントを表示出力することができるカラ
オケ装置を提供する。 【解決手段】 ホストコンピュータからカラオケ楽曲デ
ータを受信するカラオケ装置において、制御手段は、第
2の記憶手段に記憶した楽曲データのうち文字コードデ
ータと表示条件データに基づいて、カラオケ用の背景映
像データと文字フォントデータを記録した記録媒体から
読みだしたカラオケ用の文字フォントデータを第1の記
憶手段に書き込み、第2の記憶手段に書き込んだホスト
コンピュータからの文字コードデータと表示条件データ
に基づいて、記録媒体再生手段で再生した記録媒体から
背景データと共に第1の記憶手段に記憶した文字フォン
トデータを表示出力するようにした。
に適した文字フォントを表示出力することができるカラ
オケ装置を提供する。 【解決手段】 ホストコンピュータからカラオケ楽曲デ
ータを受信するカラオケ装置において、制御手段は、第
2の記憶手段に記憶した楽曲データのうち文字コードデ
ータと表示条件データに基づいて、カラオケ用の背景映
像データと文字フォントデータを記録した記録媒体から
読みだしたカラオケ用の文字フォントデータを第1の記
憶手段に書き込み、第2の記憶手段に書き込んだホスト
コンピュータからの文字コードデータと表示条件データ
に基づいて、記録媒体再生手段で再生した記録媒体から
背景データと共に第1の記憶手段に記憶した文字フォン
トデータを表示出力するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文字フォントデー
タを記録した記録媒体から、必要な文字フォントデータ
を読みだして、文字を表示するカラオケ装置に関する。
タを記録した記録媒体から、必要な文字フォントデータ
を読みだして、文字を表示するカラオケ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にカラオケ装置では、音声情報を再
生するとともに、歌詞等の文字を表示している。従来の
カラオケ装置においては、歌詞等の文字を表示する場
合、カラオケ装置内に表示され得るすべての文字コード
に対応するビットマップフォントデータを半導体ROM
に記録していた。
生するとともに、歌詞等の文字を表示している。従来の
カラオケ装置においては、歌詞等の文字を表示する場
合、カラオケ装置内に表示され得るすべての文字コード
に対応するビットマップフォントデータを半導体ROM
に記録していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、カラオ
ケ装置では、表示する文字フォントのデータサイズが大
きいため、表示し得るすべてのビットマップフォントデ
ータを記録しておくには、大容量の半導体ROMが必要
であった。カラオケ装置内部に半導体ROMを実装して
いるため、容易に書体を変更したり追加することができ
ず、背景映像に適した文字フォントデータを表示出力を
することができなかった。また、装置が大型化するとと
もに、装置が高価格となるという問題があった。本発明
は、書体の変更及び追加が容易にでき、背景映像に適し
た文字フォントを表示出力することができるカラオケ装
置を提供するものである。
ケ装置では、表示する文字フォントのデータサイズが大
きいため、表示し得るすべてのビットマップフォントデ
ータを記録しておくには、大容量の半導体ROMが必要
であった。カラオケ装置内部に半導体ROMを実装して
いるため、容易に書体を変更したり追加することができ
ず、背景映像に適した文字フォントデータを表示出力を
することができなかった。また、装置が大型化するとと
もに、装置が高価格となるという問題があった。本発明
は、書体の変更及び追加が容易にでき、背景映像に適し
た文字フォントを表示出力することができるカラオケ装
置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、カラオケ用の
背景映像データと文字フォントデータを記録した記録媒
体である。
背景映像データと文字フォントデータを記録した記録媒
体である。
【0005】本発明は、ホストコンピュータからカラオ
ケ楽曲データを受信するカラオケ装置において、カラオ
ケ楽曲データを受信する受信手段と、記録媒体を再生す
る記録媒体再生手段と、受信手段と記録媒体再生手段を
制御する制御手段と、記録媒体再生手段で読み出したカ
ラオケ用の文字フォントデータを記憶する第1の記憶手
段とホストコンピュータから受信した楽曲データを記憶
する第2の記憶手段を具備し、制御手段は、第2の記憶
手段に記憶した楽曲データのうち文字コードデータと表
示条件データに基づいて、記録媒体から読みだしたカラ
オケ用の文字フォントデータを第1の記憶手段に書き込
み、第2の記憶手段に書き込んだ楽曲データのうち文字
コードデータと表示条件データに基づいて、記録媒体再
生手段で再生した記録媒体から背景データと共に第1の
記憶手段に記憶した文字フォントデータを表示出力する
カラオケ装置である。
ケ楽曲データを受信するカラオケ装置において、カラオ
ケ楽曲データを受信する受信手段と、記録媒体を再生す
る記録媒体再生手段と、受信手段と記録媒体再生手段を
制御する制御手段と、記録媒体再生手段で読み出したカ
ラオケ用の文字フォントデータを記憶する第1の記憶手
段とホストコンピュータから受信した楽曲データを記憶
する第2の記憶手段を具備し、制御手段は、第2の記憶
手段に記憶した楽曲データのうち文字コードデータと表
示条件データに基づいて、記録媒体から読みだしたカラ
オケ用の文字フォントデータを第1の記憶手段に書き込
み、第2の記憶手段に書き込んだ楽曲データのうち文字
コードデータと表示条件データに基づいて、記録媒体再
生手段で再生した記録媒体から背景データと共に第1の
記憶手段に記憶した文字フォントデータを表示出力する
カラオケ装置である。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を以下に説明す
る。図1は本発明の一実施例を示す記録媒体のデータフ
ォーマットを示す図、図2は、本発明のカラオケ装置の
一実施例を示すシステム系統図、図3は、本発明の一実
施例を示すカラオケ装置の系統図である。図4は、本発
明の一実施例のカラオケ装置の動作を示すフローチャー
トである。
る。図1は本発明の一実施例を示す記録媒体のデータフ
ォーマットを示す図、図2は、本発明のカラオケ装置の
一実施例を示すシステム系統図、図3は、本発明の一実
施例を示すカラオケ装置の系統図である。図4は、本発
明の一実施例のカラオケ装置の動作を示すフローチャー
トである。
【0007】図2に示されるように、ホストコンピュー
タ21と複数のカラオケ演奏端末22、22’は双方向
の通信回線23で接続されている。ホストコンピュータ
21には、複数のカラオケ演奏用の楽曲データが格納さ
れている。ホストコンピュータ21は、カラオケ演奏端
末22から通信回線23を通して楽曲データの送信要求
があると、要求された楽曲データを通信回線23を通し
てカラオケ演奏端末22,22’へ送信される。
タ21と複数のカラオケ演奏端末22、22’は双方向
の通信回線23で接続されている。ホストコンピュータ
21には、複数のカラオケ演奏用の楽曲データが格納さ
れている。ホストコンピュータ21は、カラオケ演奏端
末22から通信回線23を通して楽曲データの送信要求
があると、要求された楽曲データを通信回線23を通し
てカラオケ演奏端末22,22’へ送信される。
【0008】ホストコンピュータ21に格納されている
各楽曲データは、その曲の演奏中に使用される文字の種
類を示す文字コード一覧と、表示条件データである文字
の表示情報を含むカラオケ演奏MIDIによる演奏デー
タの部分から構成されている。カラオケ演奏MIDIに
よる演奏データのフォーマット形式には、SMF0(St
andard MIDI Format0)を用いている。SMF0には、
表示すべき文字の文字コードおよび文字の表示位置の情
報が表示条件データとして、SMF0ファイル内のメタ
イベントに、例えばメーカーの特定イベント情報として
定義される。
各楽曲データは、その曲の演奏中に使用される文字の種
類を示す文字コード一覧と、表示条件データである文字
の表示情報を含むカラオケ演奏MIDIによる演奏デー
タの部分から構成されている。カラオケ演奏MIDIに
よる演奏データのフォーマット形式には、SMF0(St
andard MIDI Format0)を用いている。SMF0には、
表示すべき文字の文字コードおよび文字の表示位置の情
報が表示条件データとして、SMF0ファイル内のメタ
イベントに、例えばメーカーの特定イベント情報として
定義される。
【0009】カラオケ演奏おいて、MIDIデータスト
リームの中の表示されるべき文字がメタイベントの所定
の部分に埋め込まれ格納されている。SMF0では、表
示すべき文字の文字コードおよび文字の表示位置の情報
等が個々に記録されているので、曲で使用される全デー
タを受信してから再生が開始されるSMF1,SMF2
形式に比べ、曲で使用される全データの受信を待たずに
再生することができる。そのため、データを受信しなが
ら演奏を速やかに再生開始できる。文字の消去の場合
は、消去フォントとして定義し、消去フォントを表示す
ることによって表示した文字を消去する。
リームの中の表示されるべき文字がメタイベントの所定
の部分に埋め込まれ格納されている。SMF0では、表
示すべき文字の文字コードおよび文字の表示位置の情報
等が個々に記録されているので、曲で使用される全デー
タを受信してから再生が開始されるSMF1,SMF2
形式に比べ、曲で使用される全データの受信を待たずに
再生することができる。そのため、データを受信しなが
ら演奏を速やかに再生開始できる。文字の消去の場合
は、消去フォントとして定義し、消去フォントを表示す
ることによって表示した文字を消去する。
【0010】図1において、記録媒体、例えば、CD−
ROM、レーザディスク等のディスク媒体等には、フォ
ントデータと背景映像データが記録されている。アドレ
スの先頭には、記録媒体に記録されたフォントデータの
開始アドレスが記録されている。次に記録媒体に記録さ
れた背景映像データの開始アドレスが記録されている。
フォントデータの記録順は、文字コード番号が昇順にな
るように配列し記録されている。
ROM、レーザディスク等のディスク媒体等には、フォ
ントデータと背景映像データが記録されている。アドレ
スの先頭には、記録媒体に記録されたフォントデータの
開始アドレスが記録されている。次に記録媒体に記録さ
れた背景映像データの開始アドレスが記録されている。
フォントデータの記録順は、文字コード番号が昇順にな
るように配列し記録されている。
【0011】次に、図1に示したような記録媒体を再生
するためのカラオケ装置を図3を用いて説明する。図3
は、本発明のカラオケ装置の一実施例を示すブロック構
成図である。記録媒体1は再生装置2で再生され、マイ
クロプロセッサ3に再生装置2の再生出力が入力され
る。また、再生装置2は、マイクロプロセッサ3によっ
て制御され、選曲スイッチ4で選曲情報や再生開始及び
停止の指示を行う。
するためのカラオケ装置を図3を用いて説明する。図3
は、本発明のカラオケ装置の一実施例を示すブロック構
成図である。記録媒体1は再生装置2で再生され、マイ
クロプロセッサ3に再生装置2の再生出力が入力され
る。また、再生装置2は、マイクロプロセッサ3によっ
て制御され、選曲スイッチ4で選曲情報や再生開始及び
停止の指示を行う。
【0012】マイクロプロセッサ3には、フォントRA
M5、表示条件データを記憶するバッファRAM6、デ
ィスプレイプロセッサ7、モデム9をマイクロプロセッ
サ3のバスライン3aを介して接続される。モデム9
は、図2中の通信回線23を介してホストコンピュータ
21と接続されている。マイクロプロセッサ3から出力
された文字映像データをディスプレイプロセッサ7によ
ってビデオRAM8に書き込むと文字が描画される。そ
の出力は出力端子(T2)7’から出力されている。
M5、表示条件データを記憶するバッファRAM6、デ
ィスプレイプロセッサ7、モデム9をマイクロプロセッ
サ3のバスライン3aを介して接続される。モデム9
は、図2中の通信回線23を介してホストコンピュータ
21と接続されている。マイクロプロセッサ3から出力
された文字映像データをディスプレイプロセッサ7によ
ってビデオRAM8に書き込むと文字が描画される。そ
の出力は出力端子(T2)7’から出力されている。
【0013】また、マイクロプロセッサ3は、MIDI
音源10と接続される。MIDI音源10は、マイクロ
プロセッサ3から送られてくるMIDIデータを基に変
換した音声信号が出力端子(T1)10’から音声出力
される。マイクロプロセッサ3は、記録媒体1に記録さ
れている背景映像用のデータを再生させるため再生装置
2に対して背景映像用データの再生を指示する。背景映
像用データは背景映像デコーダ11に入力され、デコー
ドされた背景映像は、映像ミキサー12で文字映像とス
ーパーインポーズされて出力端子(T2)7’から出力
される。
音源10と接続される。MIDI音源10は、マイクロ
プロセッサ3から送られてくるMIDIデータを基に変
換した音声信号が出力端子(T1)10’から音声出力
される。マイクロプロセッサ3は、記録媒体1に記録さ
れている背景映像用のデータを再生させるため再生装置
2に対して背景映像用データの再生を指示する。背景映
像用データは背景映像デコーダ11に入力され、デコー
ドされた背景映像は、映像ミキサー12で文字映像とス
ーパーインポーズされて出力端子(T2)7’から出力
される。
【0014】図4は、本発明の一実施例のカラオケ装置
の動作を示すフローチャートである。マイクロプロセッ
サ3は、アイドル状態において、使用者の選曲操作を待
っている(ST1)。いま、選曲スイッチ4で曲番1が
選曲されると、マイクロプロセッサ3は、ホストコンピ
ュータ21に対して、モデム9とモデム9に接続されて
いる通信回線23を通して曲番1の楽曲データを送信す
るよう要求を出す(ST2)。
の動作を示すフローチャートである。マイクロプロセッ
サ3は、アイドル状態において、使用者の選曲操作を待
っている(ST1)。いま、選曲スイッチ4で曲番1が
選曲されると、マイクロプロセッサ3は、ホストコンピ
ュータ21に対して、モデム9とモデム9に接続されて
いる通信回線23を通して曲番1の楽曲データを送信す
るよう要求を出す(ST2)。
【0015】ホストコンピュータ21は、この要求に対
して曲番1の楽曲データのうち曲番1で使用される文字
の種類を示す文字コード一覧のデータの送信をはじめる
(ST3)。マイクロプロセッサ3は、文字コード一覧
のデータの受信を開始するとともにその受信データから
曲番1に必要な文字フォントデータを判別し、再生装置
2に対して記録媒体1の再生指示をして記録媒体1に記
録されているフォントデータから必要なフォントデータ
だけを読み取り、フォントRAM5に格納する(ST
4)。通常、1曲当たり、約300文字分を格納する。
して曲番1の楽曲データのうち曲番1で使用される文字
の種類を示す文字コード一覧のデータの送信をはじめる
(ST3)。マイクロプロセッサ3は、文字コード一覧
のデータの受信を開始するとともにその受信データから
曲番1に必要な文字フォントデータを判別し、再生装置
2に対して記録媒体1の再生指示をして記録媒体1に記
録されているフォントデータから必要なフォントデータ
だけを読み取り、フォントRAM5に格納する(ST
4)。通常、1曲当たり、約300文字分を格納する。
【0016】次にマイクロプロセッサ3は、記録媒体1
に記録されている背景映像用のデータを再生させるた
め、再生装置2に対して記録媒体1の背景映像用データ
の再生指示をする。背景映像用データは背景映像デコー
ダ11に入力され、デコードされた背景映像は、映像ミ
キサー12で文字映像とスーパーインポーズされて出力
端子(T2)12’から出力される(ST5)。ホスト
コンピュータ21は、文字コード一覧のデータに引き続
き、曲番1の楽曲データのうち文字の表示情報を含むカ
ラオケ演奏MIDIによる演奏データの部分のデータの
送信をはじめる(ST6)。
に記録されている背景映像用のデータを再生させるた
め、再生装置2に対して記録媒体1の背景映像用データ
の再生指示をする。背景映像用データは背景映像デコー
ダ11に入力され、デコードされた背景映像は、映像ミ
キサー12で文字映像とスーパーインポーズされて出力
端子(T2)12’から出力される(ST5)。ホスト
コンピュータ21は、文字コード一覧のデータに引き続
き、曲番1の楽曲データのうち文字の表示情報を含むカ
ラオケ演奏MIDIによる演奏データの部分のデータの
送信をはじめる(ST6)。
【0017】マイクロプロセッサ3は、文字の表示情報
を含むカラオケ演奏MIDIによる演奏データの受信を
してバッファRAM6への格納と平行して、次の処理を
おこなう。予め定められた所定のメタイベントに従っ
て、バッファRAM6に格納されている受信データが文
字の表示情報なのかMIDI音源10に送るべきデータ
なのかを判別する。受信データが文字の表示情報であれ
ば、その情報に従ってフォントRAM5を参照してフォ
ントデータを得て、ディスプレイプロセッサ7に指示を
してビデオRAM8の指定座標にフォントデータを描画
する。
を含むカラオケ演奏MIDIによる演奏データの受信を
してバッファRAM6への格納と平行して、次の処理を
おこなう。予め定められた所定のメタイベントに従っ
て、バッファRAM6に格納されている受信データが文
字の表示情報なのかMIDI音源10に送るべきデータ
なのかを判別する。受信データが文字の表示情報であれ
ば、その情報に従ってフォントRAM5を参照してフォ
ントデータを得て、ディスプレイプロセッサ7に指示を
してビデオRAM8の指定座標にフォントデータを描画
する。
【0018】ディスプレイプロセッサ7は、マイクロプ
ロセッサ3からの描画指示の処理を行なうのと平行し
て、ビデオRAM8の内容を文字映像信号として常時出
力している。受信データがMIDI音源10に送るべき
データであれば、MIDIフォーマットに従ってMID
I音源10にデータを送る。MIDI音源は、送られて
くるデータにしたがってカラオケ演奏音を発生し、出力
端子(T1)10’に出力する(ST7)。ST7の処
理をカラオケ演奏MIDIによる演奏データの受信が終
了してバッファRAM6に格納した演奏データをすべて
使いきるまで出力を続ける(ST8のNo)。演奏デー
タが終了すると再びST1からの処理を続行する(ST
8のYes)。
ロセッサ3からの描画指示の処理を行なうのと平行し
て、ビデオRAM8の内容を文字映像信号として常時出
力している。受信データがMIDI音源10に送るべき
データであれば、MIDIフォーマットに従ってMID
I音源10にデータを送る。MIDI音源は、送られて
くるデータにしたがってカラオケ演奏音を発生し、出力
端子(T1)10’に出力する(ST7)。ST7の処
理をカラオケ演奏MIDIによる演奏データの受信が終
了してバッファRAM6に格納した演奏データをすべて
使いきるまで出力を続ける(ST8のNo)。演奏デー
タが終了すると再びST1からの処理を続行する(ST
8のYes)。
【0019】次に、記録媒体として、カラオケ端末内部
で書き換えが可能な媒体を用いた場合について説明す
る。この場合フォントデータの変更、追加の際に記録媒
体の交換は必要はなく、変更、追加をしたいフォントデ
ータだけを、ホストコンピュータ21から送信し、カラ
オケ端末内部で書き換えをすればよい。このようにし
て、既に記録媒体に記録された背景映像データに適する
ようにフォントデータを変更することができる。
で書き換えが可能な媒体を用いた場合について説明す
る。この場合フォントデータの変更、追加の際に記録媒
体の交換は必要はなく、変更、追加をしたいフォントデ
ータだけを、ホストコンピュータ21から送信し、カラ
オケ端末内部で書き換えをすればよい。このようにし
て、既に記録媒体に記録された背景映像データに適する
ようにフォントデータを変更することができる。
【0020】CDーROMに代表される再生専用媒体の
場合はプレスをしてそれを配布しなければならないた
め、実際にフォントデータの変更、追加をおこなうまで
には時間がかかるが、書き換えが可能な媒体を用いた場
合、ホストコンピュータ21に格納してあるデータを編
集して送信するだけなので必要なときにすぐ記録、ディ
スク作成をできるという利点がある。
場合はプレスをしてそれを配布しなければならないた
め、実際にフォントデータの変更、追加をおこなうまで
には時間がかかるが、書き換えが可能な媒体を用いた場
合、ホストコンピュータ21に格納してあるデータを編
集して送信するだけなので必要なときにすぐ記録、ディ
スク作成をできるという利点がある。
【0021】本実施によると、文字フォントデータと背
景映像データを記録媒体に記録したので、ホストコンピ
ュータから転送される文字コード一覧のデータと表示条
件データに基づき、所定の文字フォントデータを記録媒
体から読みだし記憶手段に予め記憶できる。また、再生
した背景映像データと共に背景映像に適した文字フォン
トデータを出力できる。
景映像データを記録媒体に記録したので、ホストコンピ
ュータから転送される文字コード一覧のデータと表示条
件データに基づき、所定の文字フォントデータを記録媒
体から読みだし記憶手段に予め記憶できる。また、再生
した背景映像データと共に背景映像に適した文字フォン
トデータを出力できる。
【0022】本実施によると、記録媒体に背景映像デー
タと、文字フォントデータを記録媒体に記録し記録媒体
再生手段で再生し、ホストコンピュータからは、背景映
像データ及び文字フォントデータよりも極めて少ないデ
ータ量の文字コード一覧のデータと表示条件データを演
奏データの転送前に転送し記憶手段に記憶するようにし
たため、文字フォントデータの転送を省略できる。その
ため、素早く背景映像データと共に文字フォントデータ
を表示出力できる。また、記憶手段に記憶した文字コー
ド一覧のデータに基づき、使用する所定の文字フォント
データのみを記録媒体から読み出すだけでよいので、小
容量の記憶手段に記憶することができる。
タと、文字フォントデータを記録媒体に記録し記録媒体
再生手段で再生し、ホストコンピュータからは、背景映
像データ及び文字フォントデータよりも極めて少ないデ
ータ量の文字コード一覧のデータと表示条件データを演
奏データの転送前に転送し記憶手段に記憶するようにし
たため、文字フォントデータの転送を省略できる。その
ため、素早く背景映像データと共に文字フォントデータ
を表示出力できる。また、記憶手段に記憶した文字コー
ド一覧のデータに基づき、使用する所定の文字フォント
データのみを記録媒体から読み出すだけでよいので、小
容量の記憶手段に記憶することができる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、記録媒体に背景映像デ
ータと、文字フォントデータを記録媒体に記録し記録媒
体再生手段で再生し、ホストコンピュータからは、背景
映像データ及び文字フォントデータよりも極めて少ない
データ量の文字の種類を示す文字コード一覧と表示条件
データを転送し記憶手段に記憶したので、背景映像に適
したフォントデータを表示出力することができる。ま
た、選択した曲目で使用する文字を記録媒体から読み出
すだけでよいため、フォントデータを記録した大容量の
半導体ROMのかわりに、小容量の半導体RAMを使用
して文字を表示出来る。データを記録した媒体交換する
ことにより、書体の変更、追加も容易にできる。
ータと、文字フォントデータを記録媒体に記録し記録媒
体再生手段で再生し、ホストコンピュータからは、背景
映像データ及び文字フォントデータよりも極めて少ない
データ量の文字の種類を示す文字コード一覧と表示条件
データを転送し記憶手段に記憶したので、背景映像に適
したフォントデータを表示出力することができる。ま
た、選択した曲目で使用する文字を記録媒体から読み出
すだけでよいため、フォントデータを記録した大容量の
半導体ROMのかわりに、小容量の半導体RAMを使用
して文字を表示出来る。データを記録した媒体交換する
ことにより、書体の変更、追加も容易にできる。
【図1】本発明のカラオケ装置の記録媒体の一実施例を
示すフォーマット図。
示すフォーマット図。
【図2】本発明のカラオケ装置の一実施例を示すシステ
ム系統図。
ム系統図。
【図3】本発明のカラオケ装置の一実施例を示すブロッ
ク構成図。
ク構成図。
【図4】本発明のカラオケ装置の一実施例における動作
の一例を示すフローチャート。
の一例を示すフローチャート。
1 記録媒体 2 再生装置 3 マイクロプロセッサ 3aバスライン 4 選曲スイッチ 5 フォントRAM 6 バッファRAM 7 ディスプレイプロセッサ 7’出力端子(T2) 8 ビデオRAM 9 モデム 10 MIDI音源 10’出力端子(T1) 11 背景映像デコーダ 12 映像ミキサー 21 ホストコンピュータ 22、22’ カラオケ端末 23 通信回線
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 20/02 G11B 27/34 P 27/34 H04N 5/445 Z H04N 5/445 G06F 15/20 562Z
Claims (2)
- 【請求項1】カラオケ用の背景映像データと文字フォン
トデータを記録した記録媒体。 - 【請求項2】ホストコンピュータからカラオケ楽曲デー
タを受信するカラオケ装置において、前記カラオケ楽曲
データを受信する受信手段と、記録媒体を再生する記録
媒体再生手段と、前記受信手段と前記記録媒体再生手段
を制御する制御手段と、前記記録媒体再生手段で読み出
したカラオケ用の文字フォントデータを記憶する第1の
記憶手段と前記ホストコンピュータから受信した前記楽
曲データを記憶する第2の記憶手段を具備し、 前記制御手段は、前記第2の記憶手段に記憶した前記楽
曲データのうち文字コードデータと表示条件データに基
づいて、前記記録媒体から読みだしたカラオケ用の文字
フォントデータを前記第1の記憶手段に書き込み、前記
第2の記憶手段に書き込んだ前記楽曲データのうち文字
コードデータと表示条件データに基づいて、前記記録媒
体再生手段で再生した前記記録媒体から前記背景データ
と共に前記第1の記憶手段に記憶した前記文字フォント
データを表示出力することを特徴とするカラオケ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8192859A JPH1020875A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | カラオケ装置及び記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8192859A JPH1020875A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | カラオケ装置及び記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1020875A true JPH1020875A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16298165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8192859A Withdrawn JPH1020875A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | カラオケ装置及び記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1020875A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100547105B1 (ko) * | 2001-06-16 | 2006-01-26 | 삼성전자주식회사 | 프리로드 폰트 정보를 갖는 인터랙티브형 광정보저장매체, 그 재생장치 및 재생방법 |
| JP2008185762A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Xing Inc | カラオケ装置 |
| JP2009086250A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Futaba Corp | 表示装置および表示装置の制御方法 |
-
1996
- 1996-07-03 JP JP8192859A patent/JPH1020875A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100547105B1 (ko) * | 2001-06-16 | 2006-01-26 | 삼성전자주식회사 | 프리로드 폰트 정보를 갖는 인터랙티브형 광정보저장매체, 그 재생장치 및 재생방법 |
| JP2008185762A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Xing Inc | カラオケ装置 |
| JP2009086250A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Futaba Corp | 表示装置および表示装置の制御方法 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |