JPH10208837A - 回転コネクタ - Google Patents
回転コネクタInfo
- Publication number
- JPH10208837A JPH10208837A JP9009071A JP907197A JPH10208837A JP H10208837 A JPH10208837 A JP H10208837A JP 9009071 A JP9009071 A JP 9009071A JP 907197 A JP907197 A JP 907197A JP H10208837 A JPH10208837 A JP H10208837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat cable
- outer case
- case
- rotary connector
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来の回転コネクタは、外側ケースの内周面に
間隔を開けて複数のバネ特性を有する付勢部材を取付
け、該付勢部材で渦巻き状のフラットケーブルを径方向
に付勢して異音を防止する構造であったが、バネ特性を
有する付勢部材の使用は高価であり、また長期使用中に
バネ特性が損なわれるという懸念があった。 【解決手段】相対的に回転可能であるように同軸に組み
合わせた内側ケース10と外側ケース20とで形成され
る空間内にフラットケーブル30を渦巻き状に収容して
なる回転コネクタにおいて、前記外側ケース20と一体
にフラットケーブル支持体40を設けてなり、該フラッ
トケーブル支持体40は外側ケース20の胴部21の内
周面側に、周方向に間隔を開けて複数個設けられている
ことを特徴とするものである。
間隔を開けて複数のバネ特性を有する付勢部材を取付
け、該付勢部材で渦巻き状のフラットケーブルを径方向
に付勢して異音を防止する構造であったが、バネ特性を
有する付勢部材の使用は高価であり、また長期使用中に
バネ特性が損なわれるという懸念があった。 【解決手段】相対的に回転可能であるように同軸に組み
合わせた内側ケース10と外側ケース20とで形成され
る空間内にフラットケーブル30を渦巻き状に収容して
なる回転コネクタにおいて、前記外側ケース20と一体
にフラットケーブル支持体40を設けてなり、該フラッ
トケーブル支持体40は外側ケース20の胴部21の内
周面側に、周方向に間隔を開けて複数個設けられている
ことを特徴とするものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動車のス
テアリングホイールとステアリングコラムとの間で電気
的接続を行う回転コネクタに関するものである。
テアリングホイールとステアリングコラムとの間で電気
的接続を行う回転コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車のステアリングホイールと
ステアリングコラムとの間で電気的接続を行う回転コネ
クタとして、実開昭64ー37771号公報に記載され
たものが知られている。
ステアリングコラムとの間で電気的接続を行う回転コネ
クタとして、実開昭64ー37771号公報に記載され
たものが知られている。
【0003】この回転コネクタは、相対的に回転可能で
あるように内側ケースと外側ケースを同軸に組み合わ
せ、該同軸に組み合わせた内側ケースと外側ケースとで
形成される円環状の空間内にフラットケーブルを渦巻き
状に収容し、かつ外側ケースの胴部の内周面に間隔を開
けて複数のバネ特性を有する付勢部材を取付けた構造と
なっている。
あるように内側ケースと外側ケースを同軸に組み合わ
せ、該同軸に組み合わせた内側ケースと外側ケースとで
形成される円環状の空間内にフラットケーブルを渦巻き
状に収容し、かつ外側ケースの胴部の内周面に間隔を開
けて複数のバネ特性を有する付勢部材を取付けた構造と
なっている。
【0004】この回転コネクタによれば、バネ特性を有
する付勢部材が渦巻き状のフラットケーブルを径方向に
付勢するので、相隣り合うフラットケーブル相互が互い
に接触した状態に保持され、このために相隣り合うフラ
ットケーブル相互が互いに衝突することによって生じる
異音を有効に防止することができるという利点がある。
する付勢部材が渦巻き状のフラットケーブルを径方向に
付勢するので、相隣り合うフラットケーブル相互が互い
に接触した状態に保持され、このために相隣り合うフラ
ットケーブル相互が互いに衝突することによって生じる
異音を有効に防止することができるという利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように、外側ケースの内周面に間隔を開けて複数のバネ
特性を有する付勢部材を取付けたものにおいては、外側
ケースとバネ特性を有する付勢部材とが別部品であるの
で、外側ケースにバネ特性を有する付勢部材を組付ける
作業が面倒であると共に部品管理も面倒であるという問
題があった。またバネ特性を有する付勢部材は長期使用
中にバネ特性の劣化が懸念されるという問題があった。
ように、外側ケースの内周面に間隔を開けて複数のバネ
特性を有する付勢部材を取付けたものにおいては、外側
ケースとバネ特性を有する付勢部材とが別部品であるの
で、外側ケースにバネ特性を有する付勢部材を組付ける
作業が面倒であると共に部品管理も面倒であるという問
題があった。またバネ特性を有する付勢部材は長期使用
中にバネ特性の劣化が懸念されるという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の如き課題
を解決した回転コネクタを提供するものであり、その構
成は、相対的に回転可能であるように同軸に組み合わせ
た内側ケースと外側ケースとで形成される空間内にフラ
ットケーブルを渦巻き状に収容してなる回転コネクタに
おいて、前記外側ケースと一体にフラットケーブル支持
体を設けてなり、該フラットケーブル支持体は外側ケー
スの胴部の内周面側に、周方向に間隔を開けて複数個設
けられていることを特徴とするものである。
を解決した回転コネクタを提供するものであり、その構
成は、相対的に回転可能であるように同軸に組み合わせ
た内側ケースと外側ケースとで形成される空間内にフラ
ットケーブルを渦巻き状に収容してなる回転コネクタに
おいて、前記外側ケースと一体にフラットケーブル支持
体を設けてなり、該フラットケーブル支持体は外側ケー
スの胴部の内周面側に、周方向に間隔を開けて複数個設
けられていることを特徴とするものである。
【0007】このように、外側ケースと一体にフラット
ケーブル支持体を設けると、外側ケースにフラットケー
ブル支持体を組付ける作業が必要無くなると共に部品点
数も少ないので部品管理も容易となる。したがって安価
な回転コネクタを得ることができる。また、フラットケ
ーブル支持体を外側ケースと一体に設けることによって
長期間使用しても損傷しないフラットケーブル支持体を
得ることができるので、長期間安定して使用することが
できる。さらに、フラットケーブル支持体を、外側ケー
スの胴部の内周面側に、周方向に間隔を開けて複数個設
けると、フラットケーブルの外周面をフラットケーブル
支持体で支持することができるので、相隣り合うフラッ
トケーブル相互の隙間が小さくなり、相隣り合うフラッ
トケーブル相互が互いに衝突することによって生じる異
音を減少させることができる。
ケーブル支持体を設けると、外側ケースにフラットケー
ブル支持体を組付ける作業が必要無くなると共に部品点
数も少ないので部品管理も容易となる。したがって安価
な回転コネクタを得ることができる。また、フラットケ
ーブル支持体を外側ケースと一体に設けることによって
長期間使用しても損傷しないフラットケーブル支持体を
得ることができるので、長期間安定して使用することが
できる。さらに、フラットケーブル支持体を、外側ケー
スの胴部の内周面側に、周方向に間隔を開けて複数個設
けると、フラットケーブルの外周面をフラットケーブル
支持体で支持することができるので、相隣り合うフラッ
トケーブル相互の隙間が小さくなり、相隣り合うフラッ
トケーブル相互が互いに衝突することによって生じる異
音を減少させることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図を参
照して説明する。図1(イ)(ロ)は本発明の第1の実
施の形態を示すもので、(イ)は中央断面正面図、
(ロ)は(イ)のAーA線断面図である。この回転コネ
クタは、相対的に回転可能であるように内側ケース10
と外側ケース20を同軸に組み合わせ、該同軸に組み合
わせた内側ケース10と外側ケース20とで形成される
円環状の空間内にフラットケーブル30を渦巻き状に収
容した点は従来の回転コネクタと同様であるが、本発明
に係る回転コネクタは、外側ケース20と一体にフラッ
トケーブル支持体40を設けてなり、該フラットケーブ
ル支持体40は外側ケース20の胴部21の内周面側
に、周方向に間隔を開けて複数個設けられている点に特
徴がある。
照して説明する。図1(イ)(ロ)は本発明の第1の実
施の形態を示すもので、(イ)は中央断面正面図、
(ロ)は(イ)のAーA線断面図である。この回転コネ
クタは、相対的に回転可能であるように内側ケース10
と外側ケース20を同軸に組み合わせ、該同軸に組み合
わせた内側ケース10と外側ケース20とで形成される
円環状の空間内にフラットケーブル30を渦巻き状に収
容した点は従来の回転コネクタと同様であるが、本発明
に係る回転コネクタは、外側ケース20と一体にフラッ
トケーブル支持体40を設けてなり、該フラットケーブ
ル支持体40は外側ケース20の胴部21の内周面側
に、周方向に間隔を開けて複数個設けられている点に特
徴がある。
【0009】すなわち、外側ケース20の胴部21の内
周面には、周方向に間隔を開けて円弧状のフラットケー
ブル支持体40が3個形成してある。このフラットケー
ブル支持体40は、外側ケース20と一体にプラスチッ
ク樹脂を射出成形することによって形成されており、バ
ネ特性は存在しない。このフラットケーブル支持体40
の円弧面の大きさやその数等は適宜選定するものであ
る。
周面には、周方向に間隔を開けて円弧状のフラットケー
ブル支持体40が3個形成してある。このフラットケー
ブル支持体40は、外側ケース20と一体にプラスチッ
ク樹脂を射出成形することによって形成されており、バ
ネ特性は存在しない。このフラットケーブル支持体40
の円弧面の大きさやその数等は適宜選定するものであ
る。
【0010】なおフラットケーブル30の内端側は内側
ケース10に固定されており、外端側は外側ケース20
に固定されているものである。また実施の形態における
外側ケース20は、胴部21が存在する第1のハウジン
グ22と、円盤状の第2のハウジング23とを組み合わ
せることによって構成されている。すなわち例えば第1
のハウジング22と第2のハウジング23の接合部外周
の一方に係合突起を他方に該係合突起と係合する枠体を
設けておき両者を係合させることによって一体化して外
側ケース20を構成するものである。さらに、図1
(イ)(ロ)において、50は基端側が内側ケース10
に固定され先端側が自由端とされたエンドサポートで、
内側ケース10に固定されたフラットケーブル30の内
端側の挫屈を防止するためのものである。また60は外
側ケース20の下面側22に配置された防振シートで、
フラットケーブル30が外側ケース20の下面に当たっ
て異音を発生するのを防止するためのものである。
ケース10に固定されており、外端側は外側ケース20
に固定されているものである。また実施の形態における
外側ケース20は、胴部21が存在する第1のハウジン
グ22と、円盤状の第2のハウジング23とを組み合わ
せることによって構成されている。すなわち例えば第1
のハウジング22と第2のハウジング23の接合部外周
の一方に係合突起を他方に該係合突起と係合する枠体を
設けておき両者を係合させることによって一体化して外
側ケース20を構成するものである。さらに、図1
(イ)(ロ)において、50は基端側が内側ケース10
に固定され先端側が自由端とされたエンドサポートで、
内側ケース10に固定されたフラットケーブル30の内
端側の挫屈を防止するためのものである。また60は外
側ケース20の下面側22に配置された防振シートで、
フラットケーブル30が外側ケース20の下面に当たっ
て異音を発生するのを防止するためのものである。
【0011】上記構成の回転コネクタにおいては、下方
に垂れ下がって相隣り合うフラットケーブル相互の隙間
が開いてしまうフラットケーブル30の下面側外周を、
フラットケーブル支持体40で支持することができるの
で、相隣り合うフラットケーブル相互の隙間を小さくす
ることができる。したがって、振動等で相隣り合うフラ
ットケーブル相互が互いに衝突しても、大きな衝突音を
発することなく、異音を減少させることができる。ま
た、フラットケーブル支持体40は、外側ケース20と
一体にプラスチック樹脂を射出成形することによって形
成されているので、簡単に形成することができると共に
長期使用によっても損傷することがない。
に垂れ下がって相隣り合うフラットケーブル相互の隙間
が開いてしまうフラットケーブル30の下面側外周を、
フラットケーブル支持体40で支持することができるの
で、相隣り合うフラットケーブル相互の隙間を小さくす
ることができる。したがって、振動等で相隣り合うフラ
ットケーブル相互が互いに衝突しても、大きな衝突音を
発することなく、異音を減少させることができる。ま
た、フラットケーブル支持体40は、外側ケース20と
一体にプラスチック樹脂を射出成形することによって形
成されているので、簡単に形成することができると共に
長期使用によっても損傷することがない。
【0012】図2(イ)(ロ)(ハ)は本発明の第2の
実施の形態を示すもので、前記実施の形態と異なる点
は、フラットケーブル支持体40を、外側ケース20の
第2のハウジング23側から突設した点である。すなわ
ち、外側ケース20の第2のハウジング23側から、該
第2のハウジング23と一体にフラットケーブル支持体
40を設けたものである。フラットケーブル支持体40
は、円弧状を有しており、周方向に間隔を開けて3個形
成してある。このフラットケーブル支持体40の円弧面
の大きさやその数等は適宜選定するものである。
実施の形態を示すもので、前記実施の形態と異なる点
は、フラットケーブル支持体40を、外側ケース20の
第2のハウジング23側から突設した点である。すなわ
ち、外側ケース20の第2のハウジング23側から、該
第2のハウジング23と一体にフラットケーブル支持体
40を設けたものである。フラットケーブル支持体40
は、円弧状を有しており、周方向に間隔を開けて3個形
成してある。このフラットケーブル支持体40の円弧面
の大きさやその数等は適宜選定するものである。
【0013】このように外側ケース20の第2のハウジ
ング23側から、該第2のハウジング23と一体に設け
られたフラットケーブル支持体40は、外側ケース20
の胴部21の内周面側に配置されて使用されるものであ
る。なお、図2(イ)(ロ)(ハ)において、図1
(イ)(ロ)と同一部分には同一符号を付して説明を省
略する。
ング23側から、該第2のハウジング23と一体に設け
られたフラットケーブル支持体40は、外側ケース20
の胴部21の内周面側に配置されて使用されるものであ
る。なお、図2(イ)(ロ)(ハ)において、図1
(イ)(ロ)と同一部分には同一符号を付して説明を省
略する。
【0014】上記のようなフラットケーブル支持体40
においても、フラットケーブル30の外周を支持するこ
とができるので、異音を減少させることができると共に
長期間安定して使用できるものである。
においても、フラットケーブル30の外周を支持するこ
とができるので、異音を減少させることができると共に
長期間安定して使用できるものである。
【0015】なお本発明で使用するフラットケーブル支
持体40は、外側ケース20の胴部21の内周面側に配
置されてフラットケーブル30の外周を支持できる構造
であればよく、その形状や数等は前記の実施の形態の形
状や数等に限定されるものではない。
持体40は、外側ケース20の胴部21の内周面側に配
置されてフラットケーブル30の外周を支持できる構造
であればよく、その形状や数等は前記の実施の形態の形
状や数等に限定されるものではない。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る回転コネク
タは、相対的に回転可能であるように同軸に組み合わせ
た内側ケースと外側ケースとで形成される空間内にフラ
ットケーブルを渦巻き状に収容してなる回転コネクタに
おいて、前記外側ケースと一体にフラットケーブル支持
体を設けてなり、該フラットケーブル支持体は外側ケー
スの胴部の内周面側に、周方向に間隔を開けて複数個設
けられていることを特徴とするものであるため、安価で
あると共に長期間安定して使用でき、しかも異音を減少
させることができるという顕著な効果を奏するものであ
る。
タは、相対的に回転可能であるように同軸に組み合わせ
た内側ケースと外側ケースとで形成される空間内にフラ
ットケーブルを渦巻き状に収容してなる回転コネクタに
おいて、前記外側ケースと一体にフラットケーブル支持
体を設けてなり、該フラットケーブル支持体は外側ケー
スの胴部の内周面側に、周方向に間隔を開けて複数個設
けられていることを特徴とするものであるため、安価で
あると共に長期間安定して使用でき、しかも異音を減少
させることができるという顕著な効果を奏するものであ
る。
【図1】本発明に係る回転コネクタの実施の形態を示す
もので、(イ)は中央断面正面図、(ロ)は(イ)のA
ーA線断面図。
もので、(イ)は中央断面正面図、(ロ)は(イ)のA
ーA線断面図。
【図2】本発明の他の実施の形態を示すもので、(イ)
は中央断面正面図、(ロ)は(イ)のBーB線断面図、
(ハ)は要部の斜視図。
は中央断面正面図、(ロ)は(イ)のBーB線断面図、
(ハ)は要部の斜視図。
10 内側ケース 20 外側ケース 21 胴部 22 第1のハウジング 23 第2のハウジング 30 フラットケーブル 40 フラットケーブル支持体 50 エンドサポート 60 防振シート
Claims (1)
- 【請求項1】 相対的に回転可能であるように同軸に組
み合わせた内側ケースと外側ケースとで形成される空間
内にフラットケーブルを渦巻き状に収容してなる回転コ
ネクタにおいて、前記外側ケースと一体にフラットケー
ブル支持体を設けてなり、該フラットケーブル支持体は
外側ケースの胴部の内周面側に、周方向に間隔を開けて
複数個設けられていることを特徴とする回転コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9009071A JPH10208837A (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | 回転コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9009071A JPH10208837A (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | 回転コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10208837A true JPH10208837A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11710385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9009071A Pending JPH10208837A (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | 回転コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10208837A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1058357A1 (en) * | 1999-05-31 | 2000-12-06 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Noise-absorbing structure for cable reel |
| KR100671013B1 (ko) | 2005-03-08 | 2007-01-19 | 대성전기공업 주식회사 | 회전커넥터용 노이즈 방지유닛 및 이를 갖는 회전커넥터 |
-
1997
- 1997-01-22 JP JP9009071A patent/JPH10208837A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1058357A1 (en) * | 1999-05-31 | 2000-12-06 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Noise-absorbing structure for cable reel |
| US6457549B1 (en) | 1999-05-31 | 2002-10-01 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Noise-absorbing structure for a cable reel |
| KR100671013B1 (ko) | 2005-03-08 | 2007-01-19 | 대성전기공업 주식회사 | 회전커넥터용 노이즈 방지유닛 및 이를 갖는 회전커넥터 |
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