JPH10209699A - 実装機の部品認識装置 - Google Patents
実装機の部品認識装置Info
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Abstract
段から光を照射つつ撮像手段で撮像し、部品認識を行な
う場合に、吸着部品に照射する光の明るさを適正に調整
することができ、これにより部品認識精度を向上する。 【解決手段】 撮像用ユニットの照明部23からノズル
部材に吸着された部品に照射される光の明るさを検出す
るフォトセンサ30を備えるとともに、この光の明るさ
の目標値を設定し、この目標値と上記センサ30による
検出値とを比較し、両者の偏差に応じて上記照明部23
の光量を制御する照明制御ブロック37を有する。
Description
たヘッドユニットにより電子部品を吸着してプリント基
板上の所定位置に装着するように構成された実装機にお
いて、ノズル部材に吸着された部品の認識を行うための
撮像手段及び照明手段を備えた部品認識装置に関するも
のである。
ヘッドユニットにより、IC等の部品を部品供給部から
吸着して、位置決めされているプリント基板上に移送
し、プリント基板の所定の位置に装着するようにした実
装機が一般に知られている。
で部品を吸着したときの部品の位置にはある程度のバラ
ツキがあり、部品の吸着位置ズレに応じて装着位置を補
正することが要求される。そのため、吸着された部品を
認識してノズル部材に対する吸着位置ズレを検知した
り、また部品の異常、例えばリードを有する部品であれ
ば、このリードの折れ等を検知するようにしている。
えば、ラインセンサ等からなる撮像手段と照明手段とを
実装機の基台上に設置し、部品吸着後のヘッドユニット
を撮像手段上に移動させ、照明手段により部品認識用の
所要の光を吸着部品に照射ししつつ撮像手段により撮像
を行って部品画像を取込み、この取込み画像に基づいて
部品認識を行うようにした装置が提案されている。
識装置における照明手段としてはLEDランプが使用さ
れており、明るさの変動を抑制するため定電流回路によ
りLEDランプへの供給電流を一定にしていた。しか
し、このようにしても、LEDランプが点灯後に自己発
熱で温度変化した場合、その温度変化により明るさが大
きく変化する。このため、撮像された部品の画像の鮮明
度等に影響を及ぼし、画像認識率が悪化する場合があっ
た。
変動を避けるため、画像認識を行なわないときにもLE
Dランプを常に点灯させることで温度を安定させること
も行われているが、この場合、常に点灯させた状態で温
度が過度に高くならないように格別に放熱を考慮する必
要があるとともに、無駄な電力を消費し、しかも、外気
温の変動等による温度変化を完全に排除することは困難
であるため明るさを微妙に調整することができなかっ
た。
のための最適な明るさが異なるので、照明からの光の明
るさを吸着部品に応じて調整することが好ましいが、従
来ではこのような調整も困難であった。
れたものであり、照明手段から吸着部品に照射する光の
明るさを適正に調整することができ、これにより部品認
識精度を向上することができる実装機の部品認識装置を
提供することを目的としている。
識装置は、部品吸着用のノズル部材を有するヘッドユニ
ットと、上記ノズル部材に吸着された部品を撮像する撮
像手段と、この部品の撮像時に部品に光を照射する照明
手段とを備え、上記撮像手段により取り込まれた部品の
画像に基づいてノズル部材に吸着された部品の認識を行
うように構成された実装機の部品認識装置において、上
記照明手段から上記部品に照射される光の明るさを検出
する照明光検出手段と、この光の明るさの目標値を設定
し、この目標値と上記照明光検出手段による検出値とを
比較し、両者の偏差に応じて上記照明装置の光量を制御
する制御手段とを備えたものである。
データに基づいて上記制御手段によりフィードバック制
御が行われ、このフィードバック制御により、上記部品
に照射される光の明るさが目標値となるように調整さ
れ、撮像された部品画像の明るさが適正に保たれる。
EDからなる発光手段を備え、上記制御手段は上記LE
Dに対する通電電流を制御するものであれば、LEDの
温度変化によって明るさが変化する傾向が生じても、そ
れに応じて上記通電電流が制御されることにより、明る
さが適正に調整される。
ぼ同じ感度特性の素子を用いて構成されていることが好
ましい。このようにすると、上記照明光検出手段により
撮像手段と同様の感度で明るさが検出され、部品画像の
明るさの調整が適正に行われる。
段は上記ヘッドユニットの移動経路内に配置されたライ
ンセンサからなり、このラインセンサに対してヘッドユ
ニットが相対的に移動する間に撮像が行なわれるように
構成されるとともに、上記ラインセンサに対するヘッド
ユニットの移動速度を検出する移動速度検出手段を備
え、上記設定手段はこの移動速度に応じて上記目標値を
調整するようになっていることが好ましい。
はヘッドユニットが移動する間に画像が取り込まれるこ
とから、照明が同じ明るさでは移動速度が速くなるにつ
れて画像が暗くなるというように、移動速度が画像の明
るさに影響するが、これを加味して目標値が設定される
ことにより、定速移動時以外の加速時や減速時でも、適
正に部品画像の明るさが調整される。
てヘッドユニットが所定位置まで近づいたときに照明手
段を点灯し、ヘッドユニットがラインセンサを通過した
とき照明手段を消灯するように制御する手段を含むよう
にしておけばよく、このようにすると電力が節減され
る。そしてこのようにしても、フィードバック制御で明
るさは適正に調整される。
れる部品の種類に応じて上記目標値を設定するものであ
ることが好ましく、このようにすれば、部品毎にそれに
応じた適正な明るさが与えられる。
記照明手段の近傍で、かつ、照明手段から上記部品に向
かう光の経路外に設けられる。このようにすれば、部品
に照射される光の明るさに略比例した明るさが検出され
る。
ッドユニットにおけるノズルの近傍に設けられる。この
ようにすれば、部品に照射される光の明るさが直接的に
検出される。
について図面に基づいて説明する。
置が搭載された実装機の構造を示している。同図に示す
ように、実装機の基台1上には、プリント基板搬送用の
コンベア2が配置され、プリント基板3がこのコンベア
2上を搬送されて所定の装着作業位置で停止されるよう
になっている。上記コンベア2の側方には、部品供給部
4が配置されている。この部品供給部4は部品供給用の
フィーダーを備え、例えば多数列のテープフィーダー4
aを備えている。
のヘッドユニット5が装備されている。このヘッドユニ
ット5は、部品供給部4とプリント基板3が位置する部
品装着部とにわたって移動可能とされ、当実施例ではX
軸方向(コンベア2の方向)およびY軸方向(水平面上
でX軸と直交する方向)に移動することができるように
なっている。
固定レール7と、Y軸サーボモータ9により回転駆動さ
れるボールねじ軸8とが配設され、上記固定レール7上
にヘッドユニット支持部材11が配置されて、この支持
部材11に設けられたナット部分12が上記ボールねじ
軸8に螺合している。また、上記支持部材11には、X
軸方向のガイド部材13と、X軸サーボモータ15によ
り駆動されるボールねじ軸14とが配設され、上記ガイ
ド部材13にヘッドユニット5が移動可能に保持され、
このヘッドユニット5に設けられたナット部分(図示せ
ず)が上記ボールねじ軸14に螺合している。そして、
Y軸サーボモータ9の作動により上記支持部材11がY
軸方向に移動するとともに、X軸サーボモータ15の作
動によりヘッドユニット5が支持部材11に対してX軸
方向に移動するようになっている。
ーボモータ15には、それぞれロータリエンコーダから
なる位置検出手段10,16が設けられており、これに
よって上記ヘッドユニット5の移動位置検出がなされる
ようになっている。
着用のノズル部材20が設けられ、図2に示すように当
実施形態ではX軸方向に8つのノズル部材20が並べて
設けられている。各ノズル部材20は、それぞれ、ヘッ
ドユニット5のフレームに対して昇降及びノズル中心軸
回りの回転が可能とされ、図外の昇降駆動機構及び回転
駆動機構により作動されるようになっている。なお、上
記昇降駆動機構は、例えば、各ノズル部材20を同時に
上下動させる全体昇降用サーボモータと、各ノズル部材
20を個別に一定ストロークだけ昇降させる所定数(8
個)のエアシリンダとを備え、それらを併用することに
より、各ノズル部材20を所定の上昇位置と下降位置と
にわたって昇降させるように構成されている。また、回
転駆動手段は、1個の回転用サーボモータと、このサー
ボモータの回転を各ノズル部材に伝える伝動機構とから
なっている。
ヘッドユニット5の各ノズル部材20に吸着された部品
を認識するための撮像用ユニット21が配設されてい
る。
うに、ノズル部材20に吸着された部品(吸着部品)を
撮像するカメラ22(撮像手段)を備えるとともに、こ
のカメラ22の上方に、撮像時に部品に光を照射する照
明部23(照明手段)を備えている。上記カメラ22
は、例えばラインセンサからなっている。このラインセ
ンサは、CCD固体撮像素子が上記ノズル部材20の配
列方向と直交する方向(Y軸方向)に並設されてなるも
のであり、スリット部を介して一次元的に部品画像を取
り込むようになっている。
各ノズル部材20によって部品が吸着された後、ライン
センサの素子の配列方向(主走査方向;Y軸方向)と直
交する方向(副走査方向;X軸方向)にヘッドユニット
5が移動させられることによって、上記カメラ22によ
り、各ノズル部材20に吸着された部品の主走査方向の
画像が、副走査方向に順次取込まれて所定の画像信号が
得られるようになっている。
え、図3に示す例では、カメラ22への像入射用の空間
の片側に位置して縦基板に多数のLED24aを配設し
たLEDボード24、上記LED24aからの光を上記
吸着部品に向けるとともに吸着部品からカメラ22に向
かう光を透過させるように上記空間に介装されたハーフ
ミラー25、これらの上方で上記空間の両側に位置して
横基板に多数のLED26aを配設したLEDボード2
6、LED26aからの光を上記吸着部品に向けるプリ
ズム27等を有している。さらに空冷ファン28が照明
部23に組み込まれている。そしてこの照明部23とカ
メラ22とが、実装機の基板に固定されるフレーム29
に取り付けられている。
に照射される光の明るさを検出するフォトセンサ30
(照明光検出手段)が組み込まれている。このセンサ3
0は、上記カメラ22とほぼ同じ特性をもったフォトダ
イオードからなり、照明部23のLED配設部分の近傍
で、かつ、上記吸着部品に向かう光の経路外に設けら
れ、当実施形態ではLEDボード26の側端部に設けら
れている。
記撮像用ユニット21の近傍には、ヘッドユニット5が
撮像用ユニット21に近づいたことを検知するヘッド検
知センサ31(図4に示す)が設けられており、部品認
識時には、このヘッド検知センサ31によりヘッドユニ
ット5が検知されることによって上記ラインセンサ24
による部品画像の取込み開始タイミングが計られるよう
になっている。
成を省略しているが、マイクロコンピュータを構成要素
とする制御装置を備えており、上記Y軸及びX軸サーボ
モータ9,15、ヘッドユニット5の吸着ノズル20に
対する昇降駆動機構及び回転駆動機構、撮像用ユニット
21のカメラ22及び照明部23等はすべてこの制御装
置に電気的に接続されて統括制御されるようになってい
る。
像認識部32、クロック信号生成手段33、開始信号発
生手段34、一部品終了信号発生手段35、全部品終了
信号発生手段36及び照明制御ブロック37(制御手
段)を含んでいる。
ウンタ40、コンパレータ41、分周レジスタ42及び
第1、第2ゲート回路43,44から構成されており、
上記位置検出手段16から出力されるパルス列信号を分
周することによってクロック信号を生成、出力するもの
である。
れるパルス列信号のパルス数を分周カウンタ40でカウ
ントし、コンパレータ41において、分周レジスタ42
に予め設定されているカウント数Nと比較する。そし
て、設定されたカウント数Nに達するとコンパレータ4
1から1パルスの信号を出力するようになっている。
サからなるカメラ22に相対応させた状態で、X軸サー
ボモータ15の駆動によりヘッドユニット5を上記カメ
ラ22に対して相対的に移動させ、このときのヘッドユ
ニット5のX軸方向の移動に伴い位置検出手段16から
出力されるパルス列信号が1/N倍に分周されることに
よってクロック信号が生成されるようになっている。
41から第1及び第2ゲート回路43,44に出力され
る。第1ゲート回路43には、上記ヘッド検知センサ3
1からの検知信号が入力されるようになっており、この
信号の入力に応じて第1ゲート回路43からクロック信
号を開始信号発生手段34に出力するようになってい
る。また、第2ゲート回路44には、開始信号発生手段
34から出力される後記取込み開始信号が入力されるよ
うになっており、この信号の入力に応じて第2ゲート回
路44からクロック信号を撮像用ユニット21及び一部
品終了信号発生手段35に出力するようになっている。
カウンタ46、コンパレータ47及び取込み開始レジス
タ48から構成されており、上記第1ゲート回路43か
ら出力される上記クロック信号を取込み開始カウンタ4
6でカウントし、コンパレータ47において、取込み開
始レジスタ48に予め設定されているカウント数と比較
するようになっている。このカウント数は、ヘッドユニ
ット5がヘッド検知センサ31により検出されてから撮
像用ユニット21の直前に達するまでの移動距離に対応
するうように設定されている。そして、設定されたカウ
ント数に達するとコンパレータ47から上記第2ゲート
回路44に取込開始信号を出力するようになっている。
このように取込開始信号が第2ゲート回路44に出力さ
れることにより上述のように撮像用ユニット21へのク
ロック信号の出力が開始され、このクロック信号に同期
したタイミングで上記カメラ22による部品画像の取込
みが開始されるようになっている。
ン数カウンタ49、コンパレータ50及びライン数レジ
スタ51から構成されており、上記第2ゲート回路44
から出力される上記クロック信号をライン数カウンタ4
9でカウントし、コンパレータ50において、ライン数
レジスタ51に予め設定されているカウント数と比較す
るようになっている。そして、設定されたカウント数に
達するとコンパレータ50から全部品終了信号発生手段
36及び照明制御ブロック37へ一部品終了信号、すな
わち上記カメラ22による一部品の部品画像の取込みが
終了した旨を示す信号を出力するようになっている。
れるカウント数は、認識対象となる部品の種類等に基づ
いて、一部品画像を取込むことができる値に設定されて
いる。
数カウンタ52、コンパレータ53及び部品数レジスタ
54から構成されており、上記一部品終了信号発生手段
34から出力される一部品終了信号を部品数カウンタ5
2でカウントし、コンパレータ53において、部品数レ
ジスタ54に予め設定されているカウント数と比較する
ようになっている。そして、設定されたカウント数に達
するとコンパレータ53から画像認識部32及び照明制
御ブロック37へ全部品終了信号、すなわちカメラ22
による全部品の部品画像の取込みが終了した旨を示す信
号を出力するようになっている。
に同期して上記カメラ22によって取込まれた画像デー
タを画像メモリに書き込み、この画像データに所定の画
像処理を施すことによって部品を認識するものである。
検出手段16から出力されるパルス列信号、ヘッド検知
センサ31からの検知信号、撮像用ユニット21に設け
られたフォトセンサ30からの検知信号、上記一部品終
了信号及び全部品終了信号等を入力し、これらの信号に
基づいて光量を制御する信号を撮像用ユニット21の照
明部23に対して出力するようになっている。
図5によって説明すると、この照明制御ブロック37
は、明るさ検出回路61、比較回路62、誤差積分回路
63及び照明ドライブ回路64によって構成されるフィ
ードバック制御系を有し、このフィードバック制御系に
より、フォトセンサ30で検出される光の明るさを目標
値とするように照明部23の光量が制御されるようにな
っている。すなわち、上記明るさ検出回路61により、
フォトセンサ30からの検知信号に基づいて、照明部2
2から吸着部品に照射される光の明度が検出され、その
明度信号と、明るさの目標値に相当する明度基準信号と
が比較回路62に入力される。
号の誤差(偏差)を示す誤差信号が比較回路62から出
力され、上記誤差積分回路63により、誤差信号を積分
した値に応じた電流指令信号が照明ドライブ回路64に
与えられる。一方、照明制御ブロック37に含まれる図
外のCPUからの照明オン・オフ指令も照明ドライブ回
路64に与えられる。
あったときに、上記電流指令信号に応じたドライブ出力
(電流制御信号)を撮像用ユニット21の照明部23に
出力し、また、照明オフ指令があったときには照明を消
灯すべくドライブ出力を停止するようになっている。
は部品に応じた明度指令と、ヘッドユニット5の移動速
度とに応じて設定されるようになっている。すなわち、
最適な画像の明るさは部品毎に異なることから、予め記
憶されている部品データに基づいて図外のCPUにより
吸着部品に応じた明度指令が定められる。また、ヘッド
ユニット5の移動速度が画像の明るさに影響することか
ら、移動速度パルス(位置検出手段16からのパルス列
信号)がF/V変換部65(移動速度検出手段)で電圧
に変換されることにより上記移動速度が検出される。そ
して、この移動速度と上記明度指令とが乗算器66で乗
算されることにより明度基準信号が与えられるようにな
っている。従って、図7のようにヘッドユニット5の移
動速度に比例して照明部23の照度が変化するように、
明度基準信号が変えられる。
るCPU等による動作フローを示している。この動作フ
ローがスタートすると、先ずヘッド検知センサ31から
の信号に基づいて照明を点灯すべきか否かが判定される
(ステップS1)。そして、ヘッドユニット5が撮像用
ユニット21に対して所定位置まで近づいたことをヘッ
ド検知センサ31が検知したときに照明を点灯すべきで
あると判定され、吸着部品に応じた明度指令が出力され
るとともに、照明オン信号が出力され、これにより、図
5に示したフィードバック制御系による照明部23の明
るさのフィードバック制御が行われる(ステップS2,
S3)。
明を消灯すべきか否かが判別され(ステップS4)、ヘ
ッドユニット5の各ノズル部材20に吸着されている全
部品の認識が終了したときに照明を消灯すべきであると
判定されて、照明オフ信号が出力される(ステップS
5)。
用を、実装機の実装動作とともに説明する。
と、上記ヘッドユニット5が部品供給部4に移動させら
れ、各ノズル部材20による部品の吸着が行われる。部
品の吸着が完了すると、ヘッドユニット5が撮像用ユニ
ット21上に移動する。そして、当実施形態のように撮
像用ユニット21のカメラ22がラインセンサからなる
場合、部品認識のためのカメラ22に対するヘッドユニ
ット5の移動が行われる。具体的には、ヘッドユニット
5が撮像用ユニット21に対する移動経路の一方から他
方に向かってX軸方向に移動させられる。
ッドユニット5がヘッド検知センサ31によって検知さ
れると、上記照明ドライブ回路64に照明オン信号が与
えられることにより、照明部22への通電が行われて照
明の点灯が行われる。一方、上記クロック信号生成手段
33から出力されるクロック信号のカウントが開始さ
れ、これが所定のカウント数に達すると開始信号発生手
段34から部品画像取込み開始信号が出力されてカメラ
22による部品画像の取込みが開始される。
ミングで、吸着部品の主走査方向の画像が、副走査方向
に順次取込まれ、この画像データが画像認識部32のメ
モリに記憶されるとともに、一つの部品の画像取込みが
完了すると一部品終了信号発生手段35から一部品終了
信号が出力されて、次の部品の画像取込みが同様に行わ
れる。こうして、全部品の部品画像の取込みが完了する
まで、各部品の画像が順次取込まれていく。
カメラ22により吸着部品の画像が取り込まれていく
が、その間に照明制御ブロック37では、フォトセンサ
30からの信号による明度信号と明度基準信号との比較
に基づいたフィードバック制御により、明度信号が明度
基準信号と一致するように照明部23に対する供給電流
が制御される。これにより、照明部23におけるLED
24a,26aの温度の変動等があった場合でも、それ
に伴う明るさの変動を打ち消すように照明部23の光量
が制御されて、カメラ22で取り込まれる画像の明るさ
が適正に調整される。このため、部品認識の精度が高め
られる。
2とほぼ同じ特性をもったフォトダイオードで形成して
おけば、温度変化等に対して明るさの制御が効果的に行
われる。つまり、一般にLEDランプは、温度が変化し
た場合に、明るさが変わるとともに、発光波長も変化す
る傾向があり、一方、カメラ22の感度は波長によって
異なるため、LEDランプの光量を同じにしても発光波
長の変化によってカメラ22の画面での明るさが変わる
可能性があるが、カメラ22と同種の素材からなるフォ
トセンサ30を用いて制御を行なえば、波長の変化に伴
う感度変化もカメラ22と同様に生じるので、カメラ2
2で取り込まれる画像の明るさが適正に制御されること
となる。
吸着部品の種類に応じた明度指令を与えるようになって
いれば、部品に応じた最適な画像の明るさが得られ、種
々の部品の画像を連続的に取り込んでいくような場合で
も各部品画像の認識の安定性及び精度が良好に保たれ
る。
示すように、ヘッドユニット5の移動速度に応じて照明
部23の照度を変えるように明度基準信号を設定してい
るため、ヘッドユニット5の移動速度が変化した場合で
も、カメラ22で取り込まれる画像が適正な明るさとな
るように照明が調整される。従って、ヘッドユニット5
は必ずしも定速で移動している必要はなく、加速中や減
速中にも適正な明るさの画像を取り込んで認識を行なう
ことができる。
一定速度にするための助走動作が不要となり、助走スペ
ースの短縮化を図れるとともに、これによりラインセン
サの配置場所の自由度が高められ、実装機の省スペース
化を効果的に図ることができ、また、助走動作が不要と
なる分だけ実装時間を短縮することができることから、
これによって実装効率も高められることになる。
ED24a,26aの温度が変動しているときでも明る
さを適正に保つように制御し得るので、従来のように照
明部におけるLEDを一定温度に保つべく常時点灯して
おく必要はない。そこで、当実施形態では、ヘッドユニ
ット5が撮像用ユニット21に近づいて部品認識が開始
される直前に照明部23が点灯され、全部品認識終了時
に照明部23が消灯されるようにしており、これによ
り、従来のように常時点灯しておく場合と比べて消費電
力が節減される。
更可能である。
インセンサで構成しているが、エリアセンサで構成して
もよい。そして、部品認識のための動作としては、各ノ
ズル部材20の吸着部品をエリアセンサからなるカメラ
上で停止させて撮像すべく、ヘッドユニット5を断続的
に移動させればよい。このようにする場合、照明制御ブ
ロック37においてヘッドユニット5の移動速度に応じ
た制御は不要となるので、図8のように、制御系統を前
記の図5に示した制御系統からF/V変換器65及び乗
算器66を除いた構成とし、明度指令を直接比較回路6
2に入力すればよい。
態ではフォトセンサ30をLEDボード26の側端部に
設けているが、図9に示すように、ハーフミラー25に
よりLEDボード24のLED24aから放射された光
の一部が上方(吸着部品に照射されるべき方向)に反射
されて残りが透過されることを利用し、ハーフミラー2
5を挟んでLEDボード24と対向する位置にフォトセ
ンサ30を設けてもよい。
ニット5における各ノズル部材20の近傍にそれぞれフ
ォトセンサ30を配設してもよい。このようにした場
合、各ノズル部材20の吸着部品に照射される光が直接
的に検出されて、検出精度の面では好ましい。ただし、
ノズル部材20と同数だけ配設する必要があり、部品点
数削減のためには図3または図9のように撮像用ユニッ
ト21に設けておく方が有利である。
像するときに背景部分に一定明度の部分が存在するよう
にしておき、その部分の画面上の明るさを検出すること
により、上記カメラを利用して照明光検出手段を構成す
るようにしてもよい。
実装機は、例えば図11〜図13に示すような構造であ
ってもよい。これらの図に示す実装機は、ヘッドユニッ
トがX軸方向に直線的に移動可能とされる一方、プリン
ト基板を保持する作業ステーションがY軸方向に移動可
能となっている。そしてこれらの図に示す例では、2つ
のヘッドユニット105A,105Bが設けられるとと
もに、2個所に作業ステーション110A,110Bが
設けられている。
リント基板103を搬送するコンベア102からなる搬
送ラインLが設けられるとともに、この搬送ラインLの
上方には、X軸方向に延びる支持部材106が配設さ
れ、この支持部材106に、X軸方向に延びる固定レー
ル104と、X軸サーボモータ107により回転駆動さ
れるボールネジ軸108とが配設され、上記固定レール
104にヘッドユニット105Aが移動自在に装着され
るとともに、このヘッドユニット105Aに設けられた
ナット部分(図示せず)が上記ボールねじ軸108に螺
合している。そして、X軸サーボモータ107の作動に
よってボールねじ軸108が回転することにより、ヘッ
ドユニット105AがX軸方向に移動することができる
ようになっている。なお、以上は一方のヘッドユニット
105Aの駆動系についての説明であるが、他方のヘッ
ドユニット105Bの駆動系も同様の構成となってい
る。
て、搬送ラインLに対して点対称的な位置に作業ステー
ション110A,110Bが配設され、各作業ステーシ
ョン110A,110Bにそれぞれプリント基板103
を保持する基板保持装置111A,111Bが装備され
ている。
対称的にそれぞれ、上記基台101上にY軸方向に延び
る固定レール112と、Y軸サーボモータ113により
回転駆動されるボールねじ軸114とが配設され、上記
固定レール112上に上記作業ステーション110A,
110Bがそれぞれ移動可能に装着されるとともに、こ
れら作業ステーション110A,110Bに設けられた
ナット部分(図示せず)が上記ボールねじ軸114に螺
合している。そして、Y軸サーボモータ113の作動に
よってボールねじ軸114が回転することにより作業ス
テーション110A,110BがそれぞれY軸方向に移
動することができるようになっている。
インLと作業ステーション110A,110Bとの間で
プリント基板103を受け渡すための移載装置115が
設けられている。また、上記各作業ステーション110
A,110Bのそれぞれ両側には、部品供給部116
A,116B及び117A,117Bが配置されてい
る。
テーション110A,110Bと部品供給部116A,
117Aとの間で、ヘッドユニット105A,105B
の移動経路の途中個所に対応する位置に、撮像用ユニッ
ト21が配置されている。撮像用ユニット21の構造及
びこの撮像用ユニット21を含む部品認識装置の構成
は、前記実施形態と同様である。
5A,105Bが部品供給部で部品を吸着した後、X軸
方向に移動し、その移動途中において上記撮像用ユニッ
ト21を通過するときに部品認識が行われ。そして、部
品認識後にヘッドユニット105A,105Bがさらに
作業ステーション110A,110B上まで移動し、か
つ、ヘッドユニット105A,105BのX軸方向の位
置調節と作業ステーション110A,110BのY軸方
向の位置調節とで装着位置が調節されて、プリント基板
103への部品の装着が行われることとなる。
段によりノズル部材に吸着された部品に光を照射しつつ
撮像手段により吸着部品を撮像し、その画像に基づいて
部品の認識を行う実装機の部品認識装置において、上記
照明手段から上記部品に照射される光の明るさを検出
し、その検出値と目標値とを比較し、両者の偏差に応じ
て上記照明装置の光量を制御するようにしているため、
吸着部品に照射される光の明るさをフィードバック制御
により精度良く調整し、撮像された部品画像の明るさを
適正に保つことができる。従って、部品認識の精度を大
幅に向上することができる。
明光検出手段とをほぼ同じ感度特性の素子により構成す
ると、照明装置からの光の波長が変わった場合等にも、
上記照明光検出手段により撮像手段と同様の感度で検出
を行なうことができ、部品画像の明るさの調整を適正に
行わせることができる。
このラインセンサに対してヘッドユニットが相対的に移
動する間に撮像が行なわれるようになっている場合にお
いて、ラインセンサに対するヘッドユニットの移動速度
を検出し、この移動速度に応じて上記目標値を調整する
ようにしておけば、定速移動時以外の加速時や減速時で
も、適正に部品画像の明るさを調整することができる。
実装機の平面図である。
る。
関係を示すグラフである。
ク図である。
別の例を示すを示す拡大概略断面図である。
示す拡大概略断面図である。
面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 部品吸着用のノズル部材を有するヘッド
ユニットと、上記ノズル部材に吸着された部品を撮像す
る撮像手段と、この部品の撮像時に部品に光を照射する
照明手段とを備え、上記撮像手段により取り込まれた部
品の画像に基づいてノズル部材に吸着された部品の認識
を行うように構成された実装機の部品認識装置におい
て、上記照明手段から上記部品に照射される光の明るさ
を検出する照明光検出手段と、この光の明るさの目標値
を設定し、この目標値と上記照明光検出手段による検出
値とを比較し、両者の偏差に応じて上記照明装置の光量
を制御する制御手段とを備えたことを特徴とする実装機
の部品認識装置。 - 【請求項2】 上記照明手段はLEDからなる発光手段
を備え、上記制御手段は上記LEDに対する通電電流を
制御するものであることを特徴とする請求項1記載の実
装機の部品認識装置。 - 【請求項3】 上記撮像手段と上記照明光検出手段とが
ほぼ同じ感度特性の素子を用いて構成されていることを
特徴とする請求項1または2記載の実装機の部品認識装
置。 - 【請求項4】 上記撮像手段は上記ヘッドユニットの移
動経路内に配置されたラインセンサからなり、このライ
ンセンサに対してヘッドユニットが相対的に移動する間
に撮像が行なわれるように構成されるとともに、上記ラ
インセンサに対するヘッドユニットの移動速度を検出す
る移動速度検出手段を備え、上記設定手段はこの移動速
度に応じて上記目標値を調整するようになっていること
を特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の実装機
の部品認識装置。 - 【請求項5】 上記制御手段は、上記ラインセンサに対
してヘッドユニットが所定位置まで近づいたときに照明
手段を点灯し、ヘッドユニットがラインセンサを通過し
たとき照明手段を消灯するように制御する手段を含むこ
とを特徴とする請求項4記載の実装機の部品認識装置。 - 【請求項6】 上記設定手段は、上記ノズル部材に吸着
される部品の種類に応じて上記目標値を設定するもので
あることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載
の実装機の部品認識装置。 - 【請求項7】 上記照明光検出手段は、上記照明手段の
近傍で、かつ、照明手段から上記部品に向かう光の経路
外に設けられていることを特徴とする請求項1乃至6の
いずれかに記載の実装機の部品認識装置。 - 【請求項8】 上記照明光検出手段は、ヘッドユニット
におけるノズルの近傍に設けられていることを特徴とす
る請求項1乃至6のいずれかに記載の実装機の部品認識
装置。
Priority Applications (4)
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| DE69830525D1 (de) | 2005-07-21 |
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