JPH1020971A - 電源制御回路 - Google Patents
電源制御回路Info
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- JPH1020971A JPH1020971A JP8173736A JP17373696A JPH1020971A JP H1020971 A JPH1020971 A JP H1020971A JP 8173736 A JP8173736 A JP 8173736A JP 17373696 A JP17373696 A JP 17373696A JP H1020971 A JPH1020971 A JP H1020971A
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】常時動作可能な制御電源を持たない電源に対
し、リレーによるコントロールを可能とし、瞬断にも影
響をなくす。 【解決手段】本発明では手動のスイッチ6aがメイクす
ると2接点のリレー4のコイル4cに電源が供給され接
点4a,4bが閉じる。接点4bが閉じると本体装置の
電源2に電力が供給され電源2が起動する。電源2が一
旦起動した後は、その電源の出力により、ラッチングリ
レー7に電力が供給されラッチングリレー7の接点が切
り替わり電源2に対する電力供給ルートが変更される。
このように本体の電源2の出力をラッチングリレー7の
電源とすることで、入力電源11が瞬時停電した場合で
も電源の出力が保持されている限りラッチングリレー7
は閉じることがない。
し、リレーによるコントロールを可能とし、瞬断にも影
響をなくす。 【解決手段】本発明では手動のスイッチ6aがメイクす
ると2接点のリレー4のコイル4cに電源が供給され接
点4a,4bが閉じる。接点4bが閉じると本体装置の
電源2に電力が供給され電源2が起動する。電源2が一
旦起動した後は、その電源の出力により、ラッチングリ
レー7に電力が供給されラッチングリレー7の接点が切
り替わり電源2に対する電力供給ルートが変更される。
このように本体の電源2の出力をラッチングリレー7の
電源とすることで、入力電源11が瞬時停電した場合で
も電源の出力が保持されている限りラッチングリレー7
は閉じることがない。
Description
【発明の属する技術分野】本発明は、電源がOFFの時
に外部からのリモート信号により電源がONになるよう
に制御するコンピュータ装置等の電源制御回路に関す
る。
に外部からのリモート信号により電源がONになるよう
に制御するコンピュータ装置等の電源制御回路に関す
る。
【0001】
【従来の技術】従来のコンピュータ装置において、外部
からの信号でリモートコントロールを行うことによって
電源をONにする場合、電源内部にリモートコントロー
ル機能を動作させるための制御電源を有し、外部からの
信号によりその制御電源を起動、切断を行うのが一般的
である。
からの信号でリモートコントロールを行うことによって
電源をONにする場合、電源内部にリモートコントロー
ル機能を動作させるための制御電源を有し、外部からの
信号によりその制御電源を起動、切断を行うのが一般的
である。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、外部
からのリモート信号により出力を制御する場合、常時動
作している制御電源を電源内部にもつ必要があった。
からのリモート信号により出力を制御する場合、常時動
作している制御電源を電源内部にもつ必要があった。
【0003】その理由は、外部からの信号で、電源を制
御する場合は、常時出力されている電源が必要となるか
らである。但し、電源が常時出力されている場合は電力
の浪費や寿命の短縮、信頼性、安全性の低下を招く。ま
た、制御電源を持たない回路や既存の電源に対する制御
を行う場合については回路変更を伴うため、電源の流用
が不可能となる。
御する場合は、常時出力されている電源が必要となるか
らである。但し、電源が常時出力されている場合は電力
の浪費や寿命の短縮、信頼性、安全性の低下を招く。ま
た、制御電源を持たない回路や既存の電源に対する制御
を行う場合については回路変更を伴うため、電源の流用
が不可能となる。
【0004】本発明の目的は、常時出力している電源ま
たは制御電源を持たない電源に対し、安全かつ簡単な回
路で、コントロールを可能とし、かつ、入力電源が瞬時
停電した場合でも出力を保持することが可能な電源制御
回路を提供することにある。
たは制御電源を持たない電源に対し、安全かつ簡単な回
路で、コントロールを可能とし、かつ、入力電源が瞬時
停電した場合でも出力を保持することが可能な電源制御
回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による電源制御回
路は、本体装置の電源(図1の2)と交流電源(図1の
11)との間を接続されその動作により本体装置の電源
と交流電源とを接続するリレー(図1の4)と、このリ
レーを動作させるためのスイッチ(図1の6a)と、本
体装置の電源の出力により動作し、交流電源と本体装置
の電源との間の交流電力供給経路を前記リレーを含む経
路から含まない経路に切り替える接点(図1の7a,7
b)を有するラッチングリレー(図1の7)と、本体装
置の制御出力によりラッチングリレーの動作を制御する
手段(図1の8)とを含む。
路は、本体装置の電源(図1の2)と交流電源(図1の
11)との間を接続されその動作により本体装置の電源
と交流電源とを接続するリレー(図1の4)と、このリ
レーを動作させるためのスイッチ(図1の6a)と、本
体装置の電源の出力により動作し、交流電源と本体装置
の電源との間の交流電力供給経路を前記リレーを含む経
路から含まない経路に切り替える接点(図1の7a,7
b)を有するラッチングリレー(図1の7)と、本体装
置の制御出力によりラッチングリレーの動作を制御する
手段(図1の8)とを含む。
【0006】さらに、本発明による電源制御回路は、本
体装置の電源と交流電源との間を接続されその動作によ
り本体装置の電源と交流電源とを接続するリレー(図1
の4)と、このリレーを動作させるためのスイッチ(図
1の6a)と、本体装置の電源の出力により動作し、交
流電源と本体装置の電源との間の交流電力供給経路を前
記リレーを含む経路から含まない経路に切り替える接点
を有するラッチングリレー(図1の7)と、本体装置の
制御出力を発生する発生手段(図1の10)と、制御出
力によりラッチングリレーの動作を制御する手段(図1
の8)とを含む。この場合、発生手段(図1の10)
は、本体装置内のデータを保存してから制御出力を発生
する。
体装置の電源と交流電源との間を接続されその動作によ
り本体装置の電源と交流電源とを接続するリレー(図1
の4)と、このリレーを動作させるためのスイッチ(図
1の6a)と、本体装置の電源の出力により動作し、交
流電源と本体装置の電源との間の交流電力供給経路を前
記リレーを含む経路から含まない経路に切り替える接点
を有するラッチングリレー(図1の7)と、本体装置の
制御出力を発生する発生手段(図1の10)と、制御出
力によりラッチングリレーの動作を制御する手段(図1
の8)とを含む。この場合、発生手段(図1の10)
は、本体装置内のデータを保存してから制御出力を発生
する。
【0007】本発明では、手動のスイッチがメイクする
と2接点のリレーのコイルに電源が供給され接点が閉じ
る。接点が閉じると本体装置の電源に電力が供給され電
源が起動する。電源が一旦起動した後は、その電源の出
力により、ラッチングリレーに電力が供給されラッチン
グリレーの接点が切り替わり電源に対する電力供給ルー
トが変更される。このように本体電源の出力をラッチン
グリレーの電源とすることで、入力電源が瞬時停電した
場合でも電源の出力が保持されている限りラッチングリ
レーは閉じることがない。
と2接点のリレーのコイルに電源が供給され接点が閉じ
る。接点が閉じると本体装置の電源に電力が供給され電
源が起動する。電源が一旦起動した後は、その電源の出
力により、ラッチングリレーに電力が供給されラッチン
グリレーの接点が切り替わり電源に対する電力供給ルー
トが変更される。このように本体電源の出力をラッチン
グリレーの電源とすることで、入力電源が瞬時停電した
場合でも電源の出力が保持されている限りラッチングリ
レーは閉じることがない。
【0008】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
【0009】図1は本発明に実施の形態を示す回路図で
ある。図において、電源制御回路1には、交流電源11
と、コンピュータの本体装置の電源2と、プリンタなど
の周辺装置およびオプション装置の電源3と、コンピュ
ータの一部のCPU10を含む本体装置9とが接続され
る。
ある。図において、電源制御回路1には、交流電源11
と、コンピュータの本体装置の電源2と、プリンタなど
の周辺装置およびオプション装置の電源3と、コンピュ
ータの一部のCPU10を含む本体装置9とが接続され
る。
【0010】電源制御回路1は、手動の2連スイッチ6
a,6b(接点6bは本体装置9内)と、コイル4cと
その2接点4a,4bとを有するリレー4と、本体装置
内のCPU10によって制御されるトランジスタなどの
スイッチ素子8と、そのスイッチ素子に接続されたラッ
チングリレー7とを有する。スイッチ6aはリレー4の
接点4bに並列に接続され、スイッチ6bはCPU10
に接続される。リレー4は、交流電源11と電源2との
間に接続される。ラッチングリレー7の接点7aとリレ
ー4の接点4aは、電源2と交流電源11との間に直列
に接続される。コイル4cは、接点4bとスイッチ6a
に直列に接続される。コイル7cは、電源2の出力に接
続される。コイル7cに電力が供給されると、接点7a
から接点7bに切り替わる。スイッチ5は、電源2の交
流入力側に接続された始動のためのスイッチである。
a,6b(接点6bは本体装置9内)と、コイル4cと
その2接点4a,4bとを有するリレー4と、本体装置
内のCPU10によって制御されるトランジスタなどの
スイッチ素子8と、そのスイッチ素子に接続されたラッ
チングリレー7とを有する。スイッチ6aはリレー4の
接点4bに並列に接続され、スイッチ6bはCPU10
に接続される。リレー4は、交流電源11と電源2との
間に接続される。ラッチングリレー7の接点7aとリレ
ー4の接点4aは、電源2と交流電源11との間に直列
に接続される。コイル4cは、接点4bとスイッチ6a
に直列に接続される。コイル7cは、電源2の出力に接
続される。コイル7cに電力が供給されると、接点7a
から接点7bに切り替わる。スイッチ5は、電源2の交
流入力側に接続された始動のためのスイッチである。
【0011】次に本発明の実施の形態の動作を詳細に説
明する。手動スイッチ6a,6bがメイクすると、リレ
ー4のコイル4cに交流電源11から電力が供給されて
接点4a,4bがメイクする。一旦、接点4bがメイク
すると、コイル4cへの電力は接点4bを介して供給さ
れるため、スイッチ6aはブレイクしても直ちにリレー
の接点が開くことはなく電力は供給され続ける。接点4
aがメイクすると、ACスイッチ5がメイクしてあれ
ば、本体装置の電源2に電力が供給され、電源出力が立
ち上がる。電源2が立ち上がると、本体装置9に電力が
供給される。CPU10に電力が供給され動作を開始す
ると、CPU10または外部からのON信号によりトラ
ンジスタやFETなどのスイッチ素子8がONする。ス
イッチ素子8がONするとラッチングリレー7のコイル
7cに電源が供給される。コイル7cに電源が供給され
ると接点が7aから7bに切り替わる。接点が7bに切
り替わると交流電源11からの電力の供給ルートが変更
され、リレー4への電力供給が停止する。なお、接点7
aから7bに切り替わるとき、一瞬、電源2への電力が
中断するが電源2は瞬断に対して電力の保持機能をもっ
ており、その影響はない。
明する。手動スイッチ6a,6bがメイクすると、リレ
ー4のコイル4cに交流電源11から電力が供給されて
接点4a,4bがメイクする。一旦、接点4bがメイク
すると、コイル4cへの電力は接点4bを介して供給さ
れるため、スイッチ6aはブレイクしても直ちにリレー
の接点が開くことはなく電力は供給され続ける。接点4
aがメイクすると、ACスイッチ5がメイクしてあれ
ば、本体装置の電源2に電力が供給され、電源出力が立
ち上がる。電源2が立ち上がると、本体装置9に電力が
供給される。CPU10に電力が供給され動作を開始す
ると、CPU10または外部からのON信号によりトラ
ンジスタやFETなどのスイッチ素子8がONする。ス
イッチ素子8がONするとラッチングリレー7のコイル
7cに電源が供給される。コイル7cに電源が供給され
ると接点が7aから7bに切り替わる。接点が7bに切
り替わると交流電源11からの電力の供給ルートが変更
され、リレー4への電力供給が停止する。なお、接点7
aから7bに切り替わるとき、一瞬、電源2への電力が
中断するが電源2は瞬断に対して電力の保持機能をもっ
ており、その影響はない。
【0012】接点7bに切り替った状態で、入力が瞬時
的に低下したとしても、電源2はラッチングリレー7の
接点7bを介して供給されているので、電源ユニット2
の出力が停止しない限り接点7bはメイクし続けるた
め、電力が復帰すれば、出力は正常に保持される。
的に低下したとしても、電源2はラッチングリレー7の
接点7bを介して供給されているので、電源ユニット2
の出力が停止しない限り接点7bはメイクし続けるた
め、電力が復帰すれば、出力は正常に保持される。
【0013】出力を停止させる時は、2連のスイッチの
接点6a,6bのうちの接点6bの状態をCPU10で
検知し、接点6bがブレイクしたことを検出した場合、
CPU10でデータの保持メモリ30への回避処理(デ
ータの保存)などを行った後、CPU10からスイッチ
素子8に対しOFF信号を送信し、コイル7cの電源供
給を停止し、リレー7の接点を7bから7aに切り替
え、電源2への電力供給を停止するか、直接、外部から
の信号でスイッチ素子8をOFFする。
接点6a,6bのうちの接点6bの状態をCPU10で
検知し、接点6bがブレイクしたことを検出した場合、
CPU10でデータの保持メモリ30への回避処理(デ
ータの保存)などを行った後、CPU10からスイッチ
素子8に対しOFF信号を送信し、コイル7cの電源供
給を停止し、リレー7の接点を7bから7aに切り替
え、電源2への電力供給を停止するか、直接、外部から
の信号でスイッチ素子8をOFFする。
【0014】以上のように、手動のスイッチ6aによっ
て本体装置9の電源2を始動させるので、リモートコン
トロールの為の電源は必要ではなく、また、その後本体
装置9のCPU10が動作することで、ラッチングリレ
ー7の接点7bに切り替わるので、リレー4が通常の電
源供給中には切り離される。このため、リレー4による
影響はほとんどない。また、リレー4が動作したときに
一時的に動作する電源2の出力によりラッチングリレー
7を動作させてから電源2と3に本格的に電力を供給す
るので、1つの手動スイッチ6aの入力だけで、複数の
電源の入力が可能となる。
て本体装置9の電源2を始動させるので、リモートコン
トロールの為の電源は必要ではなく、また、その後本体
装置9のCPU10が動作することで、ラッチングリレ
ー7の接点7bに切り替わるので、リレー4が通常の電
源供給中には切り離される。このため、リレー4による
影響はほとんどない。また、リレー4が動作したときに
一時的に動作する電源2の出力によりラッチングリレー
7を動作させてから電源2と3に本格的に電力を供給す
るので、1つの手動スイッチ6aの入力だけで、複数の
電源の入力が可能となる。
【0015】また、電源を停止するときには、再び手動
のスイッチ6bの動作によってCPU10の出力により
ラッチングリレー7の接点が切り替わり、交流電源11
がリレー4に接続されるが、このときリレー4は、動作
していないので、接点4aは開いたままであり、電源O
FFとなる。しかも、CPU10は、メモリ30にデー
タの保存を行ってからスイッチ素子8を経由してラッチ
ングリレー7を切り替えるようにしているので、電源を
切る前にデータの保存が行われる。
のスイッチ6bの動作によってCPU10の出力により
ラッチングリレー7の接点が切り替わり、交流電源11
がリレー4に接続されるが、このときリレー4は、動作
していないので、接点4aは開いたままであり、電源O
FFとなる。しかも、CPU10は、メモリ30にデー
タの保存を行ってからスイッチ素子8を経由してラッチ
ングリレー7を切り替えるようにしているので、電源を
切る前にデータの保存が行われる。
【0016】本発明では、電源制御回路1として、本体
装置のCPU10を含めて考えても良い。
装置のCPU10を含めて考えても良い。
【0017】
【発明の効果】第1の効果は、リモートコントロール機
能を持たない既存の電源ユニットに対し、簡単な回路を
外付けするだけで本体装置側からのコントロールが容易
に行えることができるため、他の装置への流用が行える
点である。その理由は、リレーのみで構成される回路
で、起動時に外部電源を必要としないからである。
能を持たない既存の電源ユニットに対し、簡単な回路を
外付けするだけで本体装置側からのコントロールが容易
に行えることができるため、他の装置への流用が行える
点である。その理由は、リレーのみで構成される回路
で、起動時に外部電源を必要としないからである。
【0018】第2の効果は、複数台の電源が1台の本体
装置電源に連動してON/OFFが行えることである。
その理由は、電源供給ルートを本体電源の出力によるラ
ッチングリレーの切り替えで制御するからである。
装置電源に連動してON/OFFが行えることである。
その理由は、電源供給ルートを本体電源の出力によるラ
ッチングリレーの切り替えで制御するからである。
【0019】第3の効果は、AC入力電源が瞬時的に低
下した場合に、電源が出力を保持している限り、リレー
4が閉じて電源への電力供給ルートを切断することな
く、入力が復帰すれば電源は正常に動作し続ける点であ
る。その理由は、リレーの電源がAC入力でなく本体装
置の電源の出力によって保持されるからである。
下した場合に、電源が出力を保持している限り、リレー
4が閉じて電源への電力供給ルートを切断することな
く、入力が復帰すれば電源は正常に動作し続ける点であ
る。その理由は、リレーの電源がAC入力でなく本体装
置の電源の出力によって保持されるからである。
【図1】本発明の実施の形態を示す回路図である。
1 電源制御回路 2 本体装置の電源 3 オプション装置の電源 4 リレー 5 ACスイッチ 6 スイッチ 7 ラッチングリレー 8 スイッチ素子 9 本体装置 10 本体装置のCPU 11 交流電源
Claims (4)
- 【請求項1】 本体装置の電源をON/OFF制御する
電源制御回路において、 前記本体装置の電源と交流電源との間を接続されその動
作により前記本体装置の電源と前記交流電源とを接続す
るリレーと、前記リレーを動作させるためのスイッチ
と、前記本体装置の電源の出力により動作し、前記交流
電源と前記本体装置の電源との間の交流電力供給経路を
前記リレーを含む経路から含まない経路に切り替える接
点を有するラッチングリレーと、前記本体装置の制御出
力により前記ラッチングリレーの動作を制御する手段と
を含む電源制御回路。 - 【請求項2】 前記制御手段は、トランジスタ素子であ
ることを特徴とする請求項1の電源制御回路。 - 【請求項3】 本体装置の電源をON/OFF制御する
電源制御回路において、 前記本体装置の電源と交流電源との間を接続されその動
作により前記本体装置の電源と前記交流電源とを接続す
るリレーと、前記リレーを動作させるためのスイッチ
と、前記本体装置の電源の出力により動作し、前記交流
電源と前記本体装置の電源との間の交流電力供給経路を
前記リレーを含む経路から含まない経路に切り替える接
点を有するラッチングリレーと、前記本体装置の制御出
力を発生する発生手段と、前記制御出力により前記ラッ
チングリレーの動作を制御する手段とを含み、前記発生
手段は、前記本体装置内のデータを保存してから前記制
御出力を発生することを特徴とする電源制御回路。 - 【請求項4】 前記リレーを含まない交流電力供給経路
には、本体装置以外の装置の電源が接続された請求項1
または3の電源制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8173736A JP2798060B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 電源制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8173736A JP2798060B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 電源制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1020971A true JPH1020971A (ja) | 1998-01-23 |
| JP2798060B2 JP2798060B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=15966187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8173736A Expired - Lifetime JP2798060B2 (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 電源制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2798060B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005096690A3 (de) * | 2004-04-07 | 2006-04-13 | Zeiss Carl Meditec Ag | Anordnung und verfahren zur datensicherung |
| KR102311363B1 (ko) * | 2020-11-16 | 2021-10-13 | 박범진 | 재실 감지형 빌딩 설비 관리 제어 시스템 및 방법 |
-
1996
- 1996-07-03 JP JP8173736A patent/JP2798060B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005096690A3 (de) * | 2004-04-07 | 2006-04-13 | Zeiss Carl Meditec Ag | Anordnung und verfahren zur datensicherung |
| KR102311363B1 (ko) * | 2020-11-16 | 2021-10-13 | 박범진 | 재실 감지형 빌딩 설비 관리 제어 시스템 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2798060B2 (ja) | 1998-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980602 |