JPS5934220Y2 - 遠隔制御システム - Google Patents
遠隔制御システムInfo
- Publication number
- JPS5934220Y2 JPS5934220Y2 JP18497179U JP18497179U JPS5934220Y2 JP S5934220 Y2 JPS5934220 Y2 JP S5934220Y2 JP 18497179 U JP18497179 U JP 18497179U JP 18497179 U JP18497179 U JP 18497179U JP S5934220 Y2 JPS5934220 Y2 JP S5934220Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- control
- circuit
- remote control
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は遠隔制御システムに関するものである。
この種の遠隔制御システムは第1図に示すような構成に
なっている。
なっている。
即ち主操作盤1と各中継器2との間は信号線3を介して
結ばれており、主操作盤1からはサイクリックにアドレ
スデータ、制御データ等の信号をベースバンドによって
時分割伝送するようになっており、各中継器2に釦いて
は負荷制御を行なうためのターミナルコントローラ4、
・・・が設けられ、ターミナルコントローラ4□・・・
はアドレスデータで呼び出されると、対応する制御デー
タを取入れて動作し負荷回路を制御するリモコンリレー
R3’t・・・を制御するわけである。
結ばれており、主操作盤1からはサイクリックにアドレ
スデータ、制御データ等の信号をベースバンドによって
時分割伝送するようになっており、各中継器2に釦いて
は負荷制御を行なうためのターミナルコントローラ4、
・・・が設けられ、ターミナルコントローラ4□・・・
はアドレスデータで呼び出されると、対応する制御デー
タを取入れて動作し負荷回路を制御するリモコンリレー
R3’t・・・を制御するわけである。
図中8は降圧回路で、制御回路5・へ低電圧電源を供給
するようになっている。
するようになっている。
第2図は従来のリモコンリレーRy1と、ターミナルコ
ントローラ4との具体回路を示し、ターミナルコントロ
ーラ4は信号線3を介して送られてくるアドレスデータ
、制御データを取入れて判別制御動作する制御回路5と
、制御回路50制御信号を入力してオン、オフするスイ
ッチング要素たるトランジスタTrと、このトランジス
タTr K直列に接続されてラッチングリレーのような
リモコンリレーRyの切換操作を行なう制御リレーRy
oと等から横取されている。
ントローラ4との具体回路を示し、ターミナルコントロ
ーラ4は信号線3を介して送られてくるアドレスデータ
、制御データを取入れて判別制御動作する制御回路5と
、制御回路50制御信号を入力してオン、オフするスイ
ッチング要素たるトランジスタTrと、このトランジス
タTr K直列に接続されてラッチングリレーのような
リモコンリレーRyの切換操作を行なう制御リレーRy
oと等から横取されている。
−カリモコンリレーRyは自己の出力接点r1を介して
負荷(例えば照明器具)6を電源Eに接続し、励磁電流
の方向が切換わるたびに、出力接点r1をオンからオフ
へ、オフからオンへというように開閉し、負荷6を制御
するのである。
負荷(例えば照明器具)6を電源Eに接続し、励磁電流
の方向が切換わるたびに、出力接点r1をオンからオフ
へ、オフからオンへというように開閉し、負荷6を制御
するのである。
更に第2図回路の動作を説明する。
今負荷をオンするという内容の制御データに対応して負
荷6をオンすべくゞ′H“レベルの制御信号を制御回路
5から出力すると、トランジスタTrがオンして制御リ
レーRyoが動作して切換接点r。
荷6をオンすべくゞ′H“レベルの制御信号を制御回路
5から出力すると、トランジスタTrがオンして制御リ
レーRyoが動作して切換接点r。
をNC側からNO側に切換える。
従って電源烏IJモコンリレーRyのコイル、ダイオー
ドd1 、 リモコンリレーRyの切換接点r2のa端
子、ダイオードd2、切換接点r。
ドd1 、 リモコンリレーRyの切換接点r2のa端
子、ダイオードd2、切換接点r。
、電源E。の閉回路に電流が流れてリモコンリレーRy
が動作し、出力接点r1をオンし、かつ切換接点r2を
b端子側へ切換える。
が動作し、出力接点r1をオンし、かつ切換接点r2を
b端子側へ切換える。
この一連の動作によって負荷6は電源Eに接続されオン
するのである。
するのである。
次に負荷をオフするという内容の制御データに対応して
制御回路5の出力が”L“レベルとなると、トランジス
タTrがオフし、制御リレーRyoは非動作となり、そ
の切換接点r。
制御回路5の出力が”L“レベルとなると、トランジス
タTrがオフし、制御リレーRyoは非動作となり、そ
の切換接点r。
をNC側に切換える。従って、電源E。
、切換接点r。ONC側、ダイオードd3、切換接点r
2のb端子、ダイオードd4、リモコンリレーRyのコ
イル、電源E。
2のb端子、ダイオードd4、リモコンリレーRyのコ
イル、電源E。
の閉回路に電流が流れてリモコンリレーRyが反転動作
して、切換接点r2をa端子側へ切換えるとともに出力
接点r1 をオフする。
して、切換接点r2をa端子側へ切換えるとともに出力
接点r1 をオフする。
この結果負荷6はオフすることになる。
ところでかかる従来例回路にあっては信号線3が断線し
たり、主操作盤1が故障して信号電圧が無くなると、制
御回路5は負荷オフの内容を持つ制御データの入力と誤
判別して制御出力を” L“レベルとするため、断線前
に”H“レベルの制御信号を出力していたものが信号電
圧が無くなると同時に”L”レベルに反転出力し、その
結果負荷6をオフするということがある。
たり、主操作盤1が故障して信号電圧が無くなると、制
御回路5は負荷オフの内容を持つ制御データの入力と誤
判別して制御出力を” L“レベルとするため、断線前
に”H“レベルの制御信号を出力していたものが信号電
圧が無くなると同時に”L”レベルに反転出力し、その
結果負荷6をオフするということがある。
ここで例えば照明器具を負荷6として用いていた場合、
照明が消えてし1つて不都合を生じるという問題があっ
た。
照明が消えてし1つて不都合を生じるという問題があっ
た。
本考案は上述のように鑑みて為されたもので、信号線が
断線したり、主操作盤が故障したりしても、それ以前の
負荷の動作を維持継続することができる遠隔制御システ
ムを提供するにある。
断線したり、主操作盤が故障したりしても、それ以前の
負荷の動作を維持継続することができる遠隔制御システ
ムを提供するにある。
以下本考案を実施例によって訝明する。
第3図は一実施例のターミナルコントロール4の具体回
路を示し、かかる実施例にあっては信号線3の電圧検出
を行なう信号電圧検出回路7と、この信号電圧検出回路
7の出力によってオン、オフするトランジスタTr□と
、トランジスタTro に直列に接続されてトランジス
タTr□のオン、オフによって制御されるリレーRy1
とからなる信号検出部を設けた点、制御回路5の制御出
力によってオン、オフするトランジスタTr K直列接
続された制御リレーRyoK並列にダイオードd5とコ
ンデンサCの直列回路を接続し、かつこの直列回路の分
割点に前記リレーRytの切換接点r3の共通端子を接
続するとともにこの切換接点r3のNO側な介した前記
ダイオードd5の短縮回路並びにNC側を介してコンデ
ンサCに並列接続される抵)tRを設けた点、更に前記
制御リレーRyoの切換接点r□の共通端子と、電源E
。
路を示し、かかる実施例にあっては信号線3の電圧検出
を行なう信号電圧検出回路7と、この信号電圧検出回路
7の出力によってオン、オフするトランジスタTr□と
、トランジスタTro に直列に接続されてトランジス
タTr□のオン、オフによって制御されるリレーRy1
とからなる信号検出部を設けた点、制御回路5の制御出
力によってオン、オフするトランジスタTr K直列接
続された制御リレーRyoK並列にダイオードd5とコ
ンデンサCの直列回路を接続し、かつこの直列回路の分
割点に前記リレーRytの切換接点r3の共通端子を接
続するとともにこの切換接点r3のNO側な介した前記
ダイオードd5の短縮回路並びにNC側を介してコンデ
ンサCに並列接続される抵)tRを設けた点、更に前記
制御リレーRyoの切換接点r□の共通端子と、電源E
。
との間にリレーRy1のNC接点r4を直列挿入した点
が第2図回路と相違するものである。
が第2図回路と相違するものである。
しかして信号電圧検出回路7は信号線3上にサイクリッ
クに伝送される信号の電圧が無くなると、これを検知し
て”H“レベルの出力を発生し、トランジスタTr□を
オンする。
クに伝送される信号の電圧が無くなると、これを検知し
て”H“レベルの出力を発生し、トランジスタTr□を
オンする。
一方信号線3の電圧が無くなった場合、制御回路5は”
L“レベルの制御出力を発生し、トランジスタTr を
オフする。
L“レベルの制御出力を発生し、トランジスタTr を
オフする。
ところでこの信号電圧消滅前制御回路5はゞ′H“レベ
ルの制m力を出す制御モードにあったとすると、このと
きトランジスタTrがオンしているので、ダイオードd
5を通じてコンデンサCが充電された状態にある。
ルの制m力を出す制御モードにあったとすると、このと
きトランジスタTrがオンしているので、ダイオードd
5を通じてコンデンサCが充電された状態にある。
従って通常の動作時においてトランジスタTrがオフす
ると、コンデンサCの充電々荷は切換接点r3のNC側
と抵抗R側とを介して放電するのであるが、上述の信号
電圧消滅時には、リレーRy1が動作して切換接点r3
をNC側からNO側へ切換えるため、コンデンサCの充
電々荷は制御リレーRyoのコイルを介して放電するか
ら、制御リレーRyoはトランジスタTrのオフのタイ
ミングより所定時間遅延して非動作状態に復帰すること
になる。
ると、コンデンサCの充電々荷は切換接点r3のNC側
と抵抗R側とを介して放電するのであるが、上述の信号
電圧消滅時には、リレーRy1が動作して切換接点r3
をNC側からNO側へ切換えるため、コンデンサCの充
電々荷は制御リレーRyoのコイルを介して放電するか
ら、制御リレーRyoはトランジスタTrのオフのタイ
ミングより所定時間遅延して非動作状態に復帰すること
になる。
即ち断線と同時に信号電圧検出回路7の出力によって動
作するリレーRy1のNC接点r4 のオフによりも制
御リレーRyoの切換接点r。
作するリレーRy1のNC接点r4 のオフによりも制
御リレーRyoの切換接点r。
の切換えが必らず遅れることになって、リモコンリレー
Ryのコイルには励磁電流はリレーRy1のNC接点r
4のオフによって流れず、リモコンリレーRyは信号電
圧消滅発生以前の動作状態を継続維持する。
Ryのコイルには励磁電流はリレーRy1のNC接点r
4のオフによって流れず、リモコンリレーRyは信号電
圧消滅発生以前の動作状態を継続維持する。
従ってオン状態にあった負荷6はオン状態を続行して照
明器具であれば消えることがないのである。
明器具であれば消えることがないのである。
尚トランジスタTrがオフの時はコンデンサCは充電さ
れないから、制御リレーRyoはオフからオンになるこ
とはない。
れないから、制御リレーRyoはオフからオンになるこ
とはない。
又、信号線3に信号電圧がある時は制御リレーRyoの
動作に影響をおよぼさないから通常の使用状態では遅れ
動作等の問題は生じない。
動作に影響をおよぼさないから通常の使用状態では遅れ
動作等の問題は生じない。
このようにして入力する信号電圧が断線等でなくなつ時
、負荷6を、信号がなくなる前の状態で保持するもので
ある。
、負荷6を、信号がなくなる前の状態で保持するもので
ある。
本考案は上述のように構成しであるので、信号線の断線
や、主操作盤の故障や主操作盤の電源切れ等を信号電圧
検出回路で検出することができるものであって、これら
のトラブルが発生したときK例えスイッチング要素がオ
フ動作しても制御リレーの切換え動作以前に、信号電圧
検出回路の検出々力で動作するリレーの働きによって、
リモコンリレーの通電回路を遮断することができてリモ
コンリレーの動作状態、即ち負荷の動作状態を維持継続
でき、例えば照明器具の負荷であれば突然の消灯によっ
て起きるトラブル等が無いという利点を有する。
や、主操作盤の故障や主操作盤の電源切れ等を信号電圧
検出回路で検出することができるものであって、これら
のトラブルが発生したときK例えスイッチング要素がオ
フ動作しても制御リレーの切換え動作以前に、信号電圧
検出回路の検出々力で動作するリレーの働きによって、
リモコンリレーの通電回路を遮断することができてリモ
コンリレーの動作状態、即ち負荷の動作状態を維持継続
でき、例えば照明器具の負荷であれば突然の消灯によっ
て起きるトラブル等が無いという利点を有する。
第1図は遠隔制御システムの回路フロック図、第2図は
従来例のターミナルコントロール部位の具体回路図、第
3図は本考案の一実施例のターミナルコントロール部位
の具体回路図であり、1は主操作盤、2は中継器、3は
信号線、4はターミナルコントローラ、5は制御回路、
6は負荷、7は信号電圧検出回路、Ryはリモコンリレ
ー、Ryoは制御リレー、roは切換接点、Rylはリ
レー、r4はNC接点、r3は切換接点、d5はダイオ
ード、Cはコンデンサ、Rは抵抗、Trはスイッチング
要素たるトランジスタである。
従来例のターミナルコントロール部位の具体回路図、第
3図は本考案の一実施例のターミナルコントロール部位
の具体回路図であり、1は主操作盤、2は中継器、3は
信号線、4はターミナルコントローラ、5は制御回路、
6は負荷、7は信号電圧検出回路、Ryはリモコンリレ
ー、Ryoは制御リレー、roは切換接点、Rylはリ
レー、r4はNC接点、r3は切換接点、d5はダイオ
ード、Cはコンデンサ、Rは抵抗、Trはスイッチング
要素たるトランジスタである。
Claims (1)
- 主操作盤から信号線を介してサイクリックにアドレスデ
ータ、制御データを送信し、アドレスデータにて呼びだ
された中継器のターミナルコントローラの制御回路では
制御データに対応して負荷をオンする際に\\H“レベ
ルの制御信号を、オフする際にIN L“レベルの制御
信号を夫々出力してスイッチング要素をオン、オフし、
スイッチング要素に直列接続した制御リレーの切換接点
を切換えることにより、負荷制御を行なうリモコンリレ
ーの励磁電流方向を切換設定するようにして、負荷ヲオ
ン、オフ制御する遠隔制御システムにおいて、信号線の
信号電圧を検出して信号電圧が無くなった際に出力を生
じる信号電圧検出回路と、この信号電圧検出回路の出力
発生時に動作するリレーとを具備し、上記制御リレーに
並列にダイオードとコンデンサの直列回路を接続し、前
記リレーのNC接点を前記リモコンリレーの通電回路に
直列挿入するとともに、上記リレーの切換接点の共通端
子を上記ダイオードとコンデンサとの接続点に接続し、
このリレーの切換接点のNC側を介して抵抗をコンデン
サに並列接続しかつNO側を介してコンデンサを制御リ
レーに並列接続して成る遠隔制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18497179U JPS5934220Y2 (ja) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | 遠隔制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18497179U JPS5934220Y2 (ja) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | 遠隔制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56102186U JPS56102186U (ja) | 1981-08-11 |
| JPS5934220Y2 true JPS5934220Y2 (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=29695178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18497179U Expired JPS5934220Y2 (ja) | 1979-12-29 | 1979-12-29 | 遠隔制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934220Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-29 JP JP18497179U patent/JPS5934220Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56102186U (ja) | 1981-08-11 |
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