JPH10209950A - ディジタル無線通信機 - Google Patents

ディジタル無線通信機

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JPH10209950A
JPH10209950A JP9008866A JP886697A JPH10209950A JP H10209950 A JPH10209950 A JP H10209950A JP 9008866 A JP9008866 A JP 9008866A JP 886697 A JP886697 A JP 886697A JP H10209950 A JPH10209950 A JP H10209950A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 誤りに起因する異音を除去して、再生メッセ
ージの品質の低下を最小限にとどめることが可能なディ
ジタル無線通信機を提供する。 【解決手段】 記録制御手段100aは、チャネルコー
デック部4によって分離された音声データに、このデー
タに対応する制御データから検出したUWエラーおよび
CRCエラーの判定結果に応じた回線品質情報を付加し
て音声記録メモリ831に記録する。読出制御手段10
0bは、音声記録メモリ831から読みだした音声デー
タについてはチャネルコーデック部4を介して音声コー
デック部3に入力するとともに、回線品質情報に応じて
音声処理制御回路12の制御や音声記録メモリ831の
読みだし制御を行なう。音声処理制御回路12は、読出
制御手段100bの指示に応じて音声処理回路31を動
作制御して、再生される音声信号にサプレス処理を施す
ようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばPHS
(Personal Handy-phone System )などのディジタル移
動通信システムの端末装置のようにディジタル無線回線
を用いて通信を行なうディジタル無線通信機に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、PHSや携帯電話システムでは、
電車内や公共施設などにおける利用者のマナーや、自動
車運転中に利用する場合の安全性が問題となっている
が、その解決策の1つとして端末装置に音声メッセージ
の録音/再生機能を設ける手法が採られている。
【0003】このような機能を備えた端末装置では、利
用者が電車内や公共施設にいたり自動車の運転する際に
は、この機能を利用して端末装置を留守録音状態に設定
することにより、周囲への迷惑や自動車事故を防止する
ようにしている。
【0004】図7は、上述のような音声メッセージの録
音/再生機能を備えた従来のディジタル無線通信機の構
成を示すもので、以下その説明を行なう。この図に示す
ディジタル無線通信機は、まず、マイクロホン1を介し
て入力された送話音声は音声コーデック部3に入力され
る。そして、音声コーデック部3は、この送話音声をデ
ィジタル信号に変換した後、ADPCM符号化処理を施
して圧縮する。これにより送話音声は160ビット単位
の音声データに変換され、チャネルコーデック部(TD
MA/TDD)4に入力される。
【0005】このチャネルコーデック部4は、例えばC
RC−16などの生成多項式を用いて音声データの誤り
検出ようのチェックビットを生成する。そして、このチ
ェックビットなどの制御データと音声データを合成した
のち速度変換し、後述の制御部10の指示に応じたタイ
ムスロットに挿入して多重化を行なう。このようにして
得られた送信信号は、変復調部5に入力される。
【0006】図8は、チャネルコーデック部4による音
声データの速度変換処理の概念を説明するためのもので
ある。ここでは、例として第二世代コードレス電話シス
テム(PHS)を挙げ、1フレーム(5msec)あた
り160ビットの音声データが圧縮される場合を示して
いる。
【0007】変復調部5は、上記送信信号を用いてQP
SK変調を行なう。これにより変調されたQPSK変調
信号は、無線送受信部6に入力される。無線送受信部6
では、上記変調されたQPSK変調信号が図示しない周
波数シンセサイザで発生された送信局部発振信号とミキ
シングされることによって、制御部10から指示された
無線チャネル周波数に周波数変換され、さらに所定の送
信電力レベルに増幅され、アンテナ7から通信相手局に
向け送信される。
【0008】一方、基地局などを介して通信相手局から
送られる無線周波信号は、アンテナ7で受信されたのち
無線送受信部6に入力され、前述の周波数シンセサイザ
から発生された受信局部発振信号とミキシングされて受
信中間周波信号に周波数変換される。
【0009】上記無線送受信部6から出力された受信中
間周波信号は、変復調部5に入力され、これにより上記
受信中間周波信号の復調が行なわれる。この結果、ディ
ジタル受信信号が得られる。
【0010】上記ディジタル受信信号は、チャネルコー
デック部4に入力され、ここで制御部10の指示に応じ
たタイムスロットの受信データが取り出される。そし
て、この受信データは、送信時に付加された制御データ
と音声データとに分離され、音声データは速度変換され
る。
【0011】また、分離された制御データには、同期を
とるためのユニークワードとCRCなどのエラー検出用
のチェックビットとが含まれており、チャネルコーデッ
ク部4はユニークワードの受信が正常になされたか否か
を判定するとともに、前述の生成多項式と上記チェック
ビットを用いて音声データにエラーがあるか否か判定す
る。
【0012】上記ユニークワードのエラー(以下、UW
エラーと称する)の判定結果や音声データのエラー(以
下、CRCエラーと称する)の判定結果は、上記分離さ
れた音声データとともに音声コーデック部3に入力され
る。
【0013】音声コーデック部3に入力された音声デー
タは、ADPCM符号化処理により圧縮されていた状態
から復元され、その後ディジタル信号からアナログ信号
に変換されアナログ音声信号に再生される。そして、こ
の再生されたアナログ音声信号は、図示しない受話増幅
器で増幅されたのちスピーカ2により拡声出力される。
【0014】なお、音声コーデック部3は、例えば音声
サプレスなどを行なう音声処理回路31を備えており、
チャネルコーデック部4からUWエラーやCRCエラー
の検出通知があると、そのフレームの音声データに対し
てサプレス処理などを施して、エラーを含む音声データ
の劣化防止処理を行なっている。
【0015】ユーザインターフェイス部11は、液晶デ
ィスプレイ(LCD)などからなり自機の状態や着信先
の電話番号を表示するための表示部111と、ダイヤル
入力や音声メッセージ機能実行/停止などの各種設定登
録を行なうためのキー入力部112とからなる。
【0016】メモリ部8は、制御部10の制御プログラ
ムを記憶するROM81や、制御部10のワークエリア
として使用するRAM82の他、通話相手やユーザの音
声データを記憶するための音声記録メモリ83とを備え
ている。
【0017】この音声記録メモリ83は、RAMあるい
はフラッシュROMで構成され、例えば図3に示すよう
な記録フォーマットを有し、ユーザが入力する録音デー
タ(留守録音時に相手側に送出する応答メッセージな
ど)や通話相手の録音データ(あるいは通話中の音声)
をそれぞれエリア分けして記録している。なお、録音デ
ータは、複数の音声データで構成される。
【0018】制御部10は、例えばマイクロコンピュー
タを主制御部として備えたもので、ROM81に記憶さ
れる制御プログラムやRAM82に記憶される制御デー
タにしたがって送受信に必要な制御や留守録音設定時の
自動着信応答制御の他、上記音声データを記録/再生す
るための制御を行なう。
【0019】以上のような構成により従来のディジタル
無線通信機は、発呼者の音声を留守録音する場合や通話
時の会話を録音する場合には、ユーザがキー入力部11
2から所定の操作を行なうと制御部10の制御により、
チャネルコーデック部4によって受信データから分離さ
れた音声データや、音声コーデック部3によって圧縮さ
れた音声データが音声記録メモリ83に記録される。
【0020】一方、音声記録メモリ83に記録された音
声データを再生する場合には、ユーザがキー入力部11
2から所定の操作を行なうと制御部10の制御により、
上記の記録された音声データが音声コーデック部3によ
りADPCM符号化およびD/A変換処理が施されたの
ち、スピーカ2により拡声出力される。
【0021】以上のようにして従来のディジタル無線通
信機は、留守録音や通話録音などの音声メッセージの記
録/再生機能を実現している。しかしながら、従来のデ
ィジタル無線通信機では、伝送路上で発生した誤りを含
む音声データがその状態のままで音声記録メモリ83に
記録/再生されるため、再生された音声メッセージに不
快な音が含まれるという問題があった。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】従来のディジタル無線
通信機では、伝送路上で発生した誤りが含まれた状態の
音声データが記録/再生されるため、再生される音声メ
ッセージの品質が低く、異音を発する虞もあるという問
題があった。
【0023】この発明は上記の問題を解決すべくなされ
たもので、伝送路上で発生した誤りに起因する異音を除
去して、再生メッセージの品質の低下を最小限にとどめ
ることが可能なディジタル無線通信機を提供することを
目的とする。
【0024】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明に係わるディジタル無線通信機は、ディ
ジタル無線回線を介して通信相手局からの送られる音声
データの記憶とその再生が可能なディジタル無線通信機
において、受信信号からディジタル無線回線の通信品質
を検出する回線品質検出手段と、この回線品質検出手段
が検出した通信品質データと、通信相手局からの送られ
る音声データとを対応させて記憶する音声データ記録手
段と、この音声データ記録手段に記録した通信品質デー
タが所定の品質レベル以下を示す場合に、この通信品質
データに対応させて記憶した音声データに対して所定の
音声処理を施して再生を行なう音声データ再生制御手段
とを具備して構成するようにした。
【0025】また、この発明は、上記音声データ再生制
御手段が、音声データに対応させて記録した通信品質デ
ータが所定の品質レベル以下を示す場合に、この通信品
質データに対応する音声データに対して減衰処理を施し
て再生を行なうことを特徴とする。
【0026】そしてまた、この発明は、上記音声データ
再生制御手段が、音声データに対応させて記録した通信
品質データが所定の品質レベル以下を示す場合に、この
通信品質データに対応する音声データに対して所定帯域
幅のフィルタにより抑圧処理を施して再生を行なうこと
を特徴とする。
【0027】上記構成のディジタル無線通信機では、通
信相手局からの送られる音声データと通信回線の品質を
示す通信品質データとを対応させて記憶しておく。そし
て、記憶しておいた音声データの再生時に、対応させて
記憶しておいた通信品質データが所定の品質レベル以下
を示す場合には、このデータに対応する音声データに対
して所定の音声処理を施して再生を行なうようにしてい
る。
【0028】したがって、上記構成のディジタル無線通
信機によれば、通信品質のレベルが低い時に受信した音
声データに対しては、所定の音声処理が施されるため、
伝送路上で発生した誤りに起因する異音を除去して、再
生メッセージの品質の低下を最小限にとどめることがで
きる。
【0029】また、この発明では、回線品質検出手段が
所定の時間間隔でディジタル無線回線の通信品質の検出
を行ない、音声データ記録手段が回線品質検出手段が検
出した通信品質データとこの通信品質データを検出した
時間間隔内で受信した音声データとを対応させて記憶す
ることを特徴としている。
【0030】さらに、この発明では、音声データ再生制
御手段は、音声データに対応させて記録した通信品質デ
ータが所定の品質レベル以下を示す場合に、この通信品
質データに対応する音声データを所定のディジタルデー
タに置換して再生を行なうことを特徴とする。
【0031】また、この発明では、音声データ再生制御
手段は、音声データに対応させて記録した通信品質デー
タが所定の品質レベル以下を示す場合に、この通信品質
データに対応する音声データを1つ前の時間間隔の音声
データに置換して再生を行なうことを特徴とする。
【0032】上記構成のディジタル無線通信機では、所
定の時間間隔で検出したディジタル無線回線の通信品質
と、この検出が行なわれた時間間隔内に受信した音声デ
ータとを対応させて記憶する。
【0033】そして、記憶しておいた音声データの再生
時に、対応させて記憶しておいた通信品質データが所定
の品質レベル以下を示す場合に、このデータに対応する
音声データを所定のディジタルデータに置換して再生を
行なうようにしている。
【0034】また、この発明の別の構成では、記憶して
おいた音声データの再生時に、対応させて記憶しておい
た通信品質データが所定の品質レベル以下を示す場合
に、この通信品質データに対応する音声データを1つ前
の時間間隔の音声データに置換して再生を行なうように
している。
【0035】したがって、上記構成のディジタル無線通
信機によれば、所定の時間間隔毎の音声データに対して
音声処理を施して再生ができる。このため、例えばTD
MA方式の通信を行なうディジタル無線通信機にあって
は、上記時間間隔を各フレーム毎に設定することによ
り、1フレーム単位で音声データの再生品質の向上を図
ることができる。
【0036】また、この発明は、回線品質検出手段が、
受信信号に含まれる同期をとるためのユニークワードの
エラーを検出し、この情報を通信品質データとすること
を特徴とする。
【0037】また、この発明は、回線品質検出手段が、
受信信号に含まれる誤り検出用のチェックビットに基づ
くエラーを検出し、この情報を通信品質データとするこ
とを特徴とする。
【0038】また、この発明は、音声データ記録手段
が、通信品質データがユニークワードのエラーを示す場
合、対応する音声データを記憶しないことを特徴とす
る。この構成によれば、不要なデータによって限りのあ
る音声データを記録するためのメモリを節約することが
できる。
【0039】また、この発明は、音声データ再生制御手
段が、ユニークワードのエラーを示す通信品質データに
基づき、音声データを「0」値に置き換えて再生を行う
ことを特徴とする。
【0040】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の一実施形態について説明する。図1は、この発明の一
実施形態に係わるディジタル無線通信機の構成を示すも
のである。但し、図7に示した従来のディジタル無線通
信機の構成と同一部分には同一符号を付して示し、ここ
では異なる部分を中心に述べる。
【0041】図1に示すディジタル無線通信機は、図7
に示した従来のディジタル無線通信機と同様にマイクロ
ホン1と、スピーカ2と、音声コーデック部3と、チャ
ネルコーデック部4と、変復調部5と、無線送受信部6
と、アンテナ7とを備えている。この他、ディジタル無
線通信機は、従来のメモリ部8と制御部10に代わり、
メモリ部80と、制御部100とを備えるとともに、新
たに音声処理制御回路12を備えている。
【0042】メモリ部80は、制御部100の制御プロ
グラムを記憶するROM81や、制御部100のワーク
エリアとして使用するRAM10の他、通話相手やユー
ザの音声データを記憶するための音声記録メモリ831
とを備えている。
【0043】この音声記録メモリ831は、RAMある
いはフラッシュROMで構成され、例えば図2に示すよ
うに回線品質情報(後述のヘッダA,B,C)と、この
情報に対応する音声データ(ユーザが入力する音声デー
タや通話相手の音声データ)とを対応させたメッセージ
データを複数記録して1つの録音データとして記憶して
いる。
【0044】音声処理制御回路12は、後述の制御部1
00の読出制御手段100bの制御に応じて音声コーデ
ック部3の音声処理回路31の動作制御を行なう。制御
部100は、従来のディジタル無線通信機の制御部10
と同様の制御機能を持つとともに、新たな制御機能とし
て記録制御手段100aと、読出制御手段100bとを
備えている。
【0045】記録制御手段100aは、チャネルコーデ
ック部4によって分離された音声データに、このデータ
に対応する制御データから検出したUWエラーおよびC
RCエラーの判定結果に応じて上記回線品質情報を付加
する。そして、上述したように音声記録メモリ831
に、対応させた音声データとヘッダを組にしてメッセー
ジデータとして音声記録メモリ831に記録する。
【0046】なお、回線品質情報は3つのタイプ(ヘッ
ダA,B,C)がある。ヘッダAはUWエラーおよびC
RCエラーがともに生じなかった(正常な受信がなされ
た)場合に上記音声データに付加して記録される。ま
た、ヘッダBはUWエラーが生じた場合に音声記録メモ
リ831に記録される。なお、この場合、UWエラーに
より音声データは受信できていないため、音声データの
記録は行なわない(ヘッダBのみを記録)。そして、ヘ
ッダCはUWエラーは生じず、CRCエラーのみが生じ
た場合に上記音声データに付加して記録するものであ
る。
【0047】読出制御手段100bは、ユーザからの音
声メッセージ再生の要求があった場合に、ユーザの要求
に応じた録音データを読みだす。そして、読出制御手段
100bは、読みだした録音データを構成するメッセー
ジデータのうち、音声データについてはチャネルコーデ
ック部4を介して音声コーデック部3に入力する。一
方、回線品質情報については、この情報に応じて読出制
御手段100bが音声処理制御回路12の制御や音声記
録メモリ831の読みだし制御を行なう。
【0048】次に、図4および図5を参照して、上記構
成のディジタル無線通信機の音声メッセージの記録およ
び再生動作について説明する。まず図4を参照して、デ
ィジタル無線通信機が留守録音を行なう場合について説
明する。
【0049】着信があって所定時間経過すると、制御部
100が上記着信に自動応答して、音声記録メモリ83
1に記録しておいた応答メッセージを再生し、発呼者に
メッセージの録音を促す(ステップ4a)。
【0050】そして、発呼者からのメッセージを受信す
ると、チャネルコーデック部4によってこの受信データ
にUWエラーおよびCRCエラーが発生しているか否か
の判定処理が行なわれ、この判定結果が制御部100に
通知される(ステップ4b)。
【0051】そして、ステップ4cでは、記録制御手段
100aによって、UWエラーおよびCRCエラーがと
もに発生しているか否かが判定される。ここで、UWエ
ラーおよびCRCエラーがともに発生していない場合に
は、ステップ4dに移行して、受信した音声データにヘ
ッダAを付加してメッセージデータとして音声記録メモ
リ831に記録し(図2の記録例参照)、終了する。一
方、UWエラーまたはCRCエラー、あるいはその両方
が発生している場合には、ステップ4eに移行する。
【0052】ステップ4eでは、記録制御手段100a
によって、UWエラーが発生しているか否かが判定され
る。ここでUWエラーが発生している場合には、ステッ
プ4fに移行して、ヘッダBのみをメッセージデータと
して音声記録メモリ831に記録し(図2の記録例参
照)、終了する。一方、UWエラーが発生していない場
合には、ステップ4gに移行する。
【0053】ステップ4gでは、この時点でユニークワ
ードが正常に受信され(UWエラーが発生していな
い)、なおかつCRCエラーが発生している状態と見な
し、記録制御手段100aが受信した音声データにヘッ
ダCを付加してメッセージデータとして音声記録メモリ
831に記録し、終了する。
【0054】次に、図5のフローチャートを参照して上
述のようにして記録された音声メッセージの再生動作に
ついて説明する。まず、ユーザからの音声メッセージの
再生要求を監視して(ステップ5a)、この要求がある
とステップ5bに移行する。
【0055】ステップ5bでは、再生制御手段100b
が上記要求時にユーザが指定したメモリ番号に対応する
アドレスのメッセージデータを読みだし、このうち音声
データをチャネルコーデック部4を介して音声コーデッ
ク部3に入力する。
【0056】そして、ステップ5cでは、再生制御手段
100bが読みだしたメッセージデータのヘッダがCタ
イプであるか否かを判定する。ここで、付加されたヘッ
ダがCタイプのものである場合には、ステップ5dに移
行して音声処理制御回路12を制御して音声処理回路3
1を動作させる。これにより、このヘッダCが付加され
ていた音声データは、サプレス処理が施される。
【0057】図6は、録音されたメッセージの再生処理
を説明するための音声信号波形図である。この図中のC
フレームは上記サプレス処理が施されたフレームで、通
常に再生を行なうと異音が発生してしまう音声データ
(破線)が、この処理により略無音状態に抑圧されてい
る(実線)。
【0058】一方、読みだしたメッセージデータのヘッ
ダがCタイプのものでなかった場合には、ステップ5e
に移行して、ヘッダがBタイプであるか否かを判定す
る。ここで、ヘッダがBタイプである場合にはステップ
5fに移行する。
【0059】この場合、読みだしたメッセージデータ
は、ヘッダBだけで構成されているため、160ビット
の「0」値をチャネルコーデック部4を介して音声コー
デック部3に入力する。図6のBフレームはこの処理を
行なった場合の再生される音声の波形を示している。な
お、図中の破線は、ユニークワードが正常に受信された
場合のアナログ音声信号の波形図である。
【0060】さらに、ステップ5eで読みだしたメッセ
ージデータのヘッダがBタイプのものでないと判定され
た場合には、ステップ5gに移行する。ステップ5gで
は、ヘッダとしてAタイプのものが付加されているた
め、通常の再生処理が行なわれれる。
【0061】以上のように、上記構成のディジタル無線
通信機では、通話相手から送られた音声データを記録す
る際に、各フレーム毎に受信状態(UWエラーあるいは
CRCエラーの発生)を監視し、この監視結果と各フレ
ームの音声データとを対応させて記憶しておく。そし
て、記憶した音声メッセージを再生する際に、UWエラ
ーあるいはCRCエラーの発生の有無に応じた音声メッ
セージデータの再生処理を行なうようにしている。
【0062】したがって、上記構成のディジタル無線通
信機によれば、UWエラーの発生による音声データの欠
落に対処するとともに、CRCエラーの生じた音声デー
タの再生を防止する。これにより、データの欠落による
不自然さが解消されるとともに、不快音の拡声を防止で
きる。
【0063】また、UWエラーが発生した場合には、音
声記録メモリ831にこのエラーの発生を示すヘッダB
のみを記録するようにしているため、誤りデータによる
メモリ占有を防止して、記憶容量の節約を図ることがで
きる。
【0064】尚、この発明は上記実施の形態に限定され
るものではない。例えば上記実施の形態では、CRCエ
ラーが発生した場合にはサプレス処理を施すようにした
が、これに代わり再生したアナログ音声信号に所定帯域
幅のフィルタリングを行なうようにしてもよい。
【0065】また、上記実施の形態では、UWエラーが
発生した部分のデータを再生する際に、音声データを
「0」値に置き換えて再生するようにした。これに対し
て例えば1フレーム前のデータを再び再生する、すなわ
ち前値置換を行なって再生するようにしてもよい。これ
によれば、UWエラーが発生した場合でも、それに対応
する音声データが欠落しないため、比較的自然な再生を
行なうことができる。
【0066】あるいはまた、UWエラーが発生した場合
に、音声記録メモリ831に音声データを記録する際に
1フレーム前のデータを繰り返して記録するようにして
も比較的自然な再生を行なうことができる。
【0067】さらに、上記実施形態では、通信方式とし
てTDMA方式を採用したディジタル無線通信機につい
て説明したが、この通信方式に限定されるものではな
く、例えば代わりFDMA方式を採用したディジタル無
線通信機であってもよい。この場合、予め設定した時間
毎の音声データと、このデータの受信時間内に検出した
回線の通信品質とを対応させて音声記録メモリ831に
記憶するようにする。このような構成であっても同様の
効果が得られる。その他、この発明の要旨を逸脱しない
範囲で種々の変形を施しても同様に実施可能であること
はいうまでもない。
【0068】
【発明の効果】以上述べたように、この発明では、通信
相手局からの送られる音声データと通信回線の品質を示
す通信品質データとを対応させて記憶しておく。そし
て、音声データの再生時に、対応させて記憶しておいた
通信品質データが所定の品質レベル以下を示す場合に
は、このデータに対応する音声データに対して所定の音
声処理を施して再生を行なうようにしている。
【0069】したがって、この発明によれば、通信品質
のレベルが低い時に受信した音声データに対しては、所
定の音声処理が施されるため、伝送路上で発生した誤り
に起因する異音を除去して、再生メッセージの品質の低
下を最小限にとどめることが可能なディジタル無線通信
機を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わるディジタル無線通信機の一実
施形態の構成を示す回路ブロック図。
【図2】図1に示したディジタル無線通信機の音声記録
メモリ831のデータ記録方法の概念を説明するための
図。
【図3】図7に示す従来のディジタル無線通信機の音声
記録メモリ83のデータ記録方法の概念を説明するため
の図。
【図4】この発明に係わるディジタル無線通信機の留守
録音処理を説明するためのフローチャート。
【図5】この発明に係わるディジタル無線通信機の録音
されたメッセージの再生処理を説明するためのフローチ
ャート。
【図6】この発明に係わるディジタル無線通信機の録音
されたメッセージの再生処理を説明するための音声信号
波形図。
【図7】従来のディジタル無線通信機の構成を示す回路
ブロック図。
【図8】図1および図7に示したディジタル無線通信機
のチャネルコーデック部4による速度変換処理を説明す
るための図。
【符号の説明】
1…マイクロホン 2…スピーカ 3…音声コーデック部 31…音声処理回路 4…チャネルコーデック部(TDMA/TDD) 5…変復調部 6…無線送受信部 7…アンテナ 80…メモリ部 81…ROM 82…RAM 831…音声記録メモリ 100…制御部 100a…記録制御手段 100b…読出制御手段 11…ユーザインターフェイス部 111…表示部 112…キー入力部 12…音声処理制御回路

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディジタル無線回線を介して通信相手局
    からの送られる音声データの記憶とその再生が可能なデ
    ィジタル無線通信機において、 受信信号から前記ディジタル無線回線の通信品質を検出
    する回線品質検出手段と、 この回線品質検出手段が検出した通信品質データと、通
    信相手局からの送られる音声データとを対応させて記憶
    する音声データ記録手段と、 この音声データ記録手段に記録した通信品質データに基
    づき、記憶した音声データに対して所定の音声処理を施
    して再生を行なう音声データ再生制御手段とを具備する
    ことを特徴とするディジタル無線通信機。
  2. 【請求項2】 前記音声データ再生制御手段は、音声デ
    ータに対応させて記録した通信品質データが所定の品質
    レベルを示す場合に、この通信品質データに対応する音
    声データに対して減衰処理を施して再生を行なうことを
    特徴とする請求項1に記載のディジタル無線通信機。
  3. 【請求項3】 前記音声データ再生制御手段は、音声デ
    ータに対応させて記録した通信品質データが所定の品質
    レベルを示す場合に、この通信品質データに対応する音
    声データに対して所定帯域幅のフィルタにより抑圧処理
    を施して再生を行なうことを特徴とする請求項1に記載
    のディジタル無線通信機。
  4. 【請求項4】 前記回線品質検出手段は、所定の時間間
    隔で前記ディジタル無線回線の通信品質の検出を行な
    い、 前記音声データ記録手段は、前記回線品質検出手段が検
    出した通信品質データと、この通信品質データを検出し
    た時間間隔内で受信した音声データとを対応させて記憶
    することを特徴とする請求項1に記載のディジタル無線
    通信機。
  5. 【請求項5】 前記音声データ再生制御手段は、音声デ
    ータに対応させて記録した通信品質データが所定の品質
    レベルを示す場合に、この通信品質データに対応する音
    声データを所定のディジタルデータに置換して再生を行
    なうことを特徴とする請求項4に記載のディジタル無線
    通信機。
  6. 【請求項6】 前記音声データ再生制御手段は、音声デ
    ータに対応させて記録した通信品質データが所定の品質
    レベルを示す場合に、この通信品質データに対応する音
    声データを1つ前の時間間隔の音声データに置換して再
    生を行なうことを特徴とする請求項4に記載のディジタ
    ル無線通信機。
  7. 【請求項7】 前記回線品質検出手段は、前記受信信号
    に含まれる同期をとるためのユニークワードのエラーを
    検出し、この情報を通信品質データとすることを特徴と
    する請求項1に記載のディジタル無線通信機。
  8. 【請求項8】 前記回線品質検出手段は、前記受信信号
    に含まれる誤り検出用のチェックビットに基づくエラー
    を検出し、この情報を通信品質データとすることを特徴
    とする請求項1に記載のディジタル無線通信機。
  9. 【請求項9】 前記音声データ記録手段は、通信品質デ
    ータがユニークワードのエラーを示す場合、対応する音
    声データを記憶しないことを特徴とする請求項7に記載
    のディジタル無線通信機。
  10. 【請求項10】 前記音声データ再生制御手段は、ユニ
    ークワードのエラーを示す通信品質データに基づき、音
    声データを「0」値に置き換えて再生を行うことを特徴
    とする請求項9に記載のディジタル無線通信機。
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