JPH10209990A - 放送受信機 - Google Patents
放送受信機Info
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- JPH10209990A JPH10209990A JP2449197A JP2449197A JPH10209990A JP H10209990 A JPH10209990 A JP H10209990A JP 2449197 A JP2449197 A JP 2449197A JP 2449197 A JP2449197 A JP 2449197A JP H10209990 A JPH10209990 A JP H10209990A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- language
- audio data
- search
- audio
- transmission signal
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 DAB用ラジオ10における番組選択性を改善
する。 【解決手段】 ユーザにより聴取希望のLanguge
(言語)を指定させ、その指定したLangugeに相
当するSubChIdをFIG0/5のデータに基づい
て割り出し、そのSubChIdをスピーカより出力す
る。
する。 【解決手段】 ユーザにより聴取希望のLanguge
(言語)を指定させ、その指定したLangugeに相
当するSubChIdをFIG0/5のデータに基づい
て割り出し、そのSubChIdをスピーカより出力す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばDAB
(Digital Audio Broadcasti
ng:デジタルオーディオ放送)のような伝送信号、す
なわちアンサンブルが、複数のサービスを含んで、単一
の伝送信号で伝送され、その伝送信号が各サービスのオ
ーディオデータと共にオーディオデータの言語情報を含
んでいる、その伝送信号を受信する放送受信機に係り、
詳しくは言語情報の選択性を改善した放送受信機に関す
るものである。
(Digital Audio Broadcasti
ng:デジタルオーディオ放送)のような伝送信号、す
なわちアンサンブルが、複数のサービスを含んで、単一
の伝送信号で伝送され、その伝送信号が各サービスのオ
ーディオデータと共にオーディオデータの言語情報を含
んでいる、その伝送信号を受信する放送受信機に係り、
詳しくは言語情報の選択性を改善した放送受信機に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】FM放送の多局化に伴う混信に因る音質
劣化や、移動体での良質な受信が難しいことに対処し得
るラジオ放送形式としてDABが注目されている。DA
Bは、ユーレカ(EUREKA:欧州先端技術開発計
画)で開発が進められ、すでに、仕様が定められてお
り、変調方式としてπ/4シフトDQPSK−OFDM
(Differential Quadrature
Phase Shift Keying−Orthog
onal Frequency DivisionMu
ltiplex:直交周波数分割多重)を採用して、フ
ェージングやマルチパスの影響を受け難いという特徴を
備えるとともに、音声符号化には高能率音声符号化のM
PEGレイヤーIIを用い、1.5MHzの伝送帯域幅で
多数のステレオ放送とデータ放送を可能にしている。
劣化や、移動体での良質な受信が難しいことに対処し得
るラジオ放送形式としてDABが注目されている。DA
Bは、ユーレカ(EUREKA:欧州先端技術開発計
画)で開発が進められ、すでに、仕様が定められてお
り、変調方式としてπ/4シフトDQPSK−OFDM
(Differential Quadrature
Phase Shift Keying−Orthog
onal Frequency DivisionMu
ltiplex:直交周波数分割多重)を採用して、フ
ェージングやマルチパスの影響を受け難いという特徴を
備えるとともに、音声符号化には高能率音声符号化のM
PEGレイヤーIIを用い、1.5MHzの伝送帯域幅で
多数のステレオ放送とデータ放送を可能にしている。
【0003】DABの放送フォーマットでは、放送中の
プログラムの種類を示すプログラムタイプ(プログラム
タイプとは、例えば、音楽、ニュース、スポーツであ
り、さらに細かく分類されて、例えば音楽がクラシッ
ク、ジャズ、ポピュラー、演歌等に分類されることもあ
る。プログラムタイプの詳細は現在未定。)として、コ
ースコード(coarse code)及びそれに続く
ファインコード(finecode)がそれぞれ6ビッ
ト及び8ビットあり、合計で2^14(^14は14乗
を意味する。)、すなわち16384となり、膨大なプ
ログラムが設定可能になっている。
プログラムの種類を示すプログラムタイプ(プログラム
タイプとは、例えば、音楽、ニュース、スポーツであ
り、さらに細かく分類されて、例えば音楽がクラシッ
ク、ジャズ、ポピュラー、演歌等に分類されることもあ
る。プログラムタイプの詳細は現在未定。)として、コ
ースコード(coarse code)及びそれに続く
ファインコード(finecode)がそれぞれ6ビッ
ト及び8ビットあり、合計で2^14(^14は14乗
を意味する。)、すなわち16384となり、膨大なプ
ログラムが設定可能になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】DABでは、サービス
が時間に応じて種々のプログラム(番組)を流し、複数
個のサービスが単一のアンサンブルに含められ、各アン
サンブルが、それぞれの伝送信号により、無線、有線、
及び光ファイバ等を介して伝送されるようになってい
る。したがって、ユーザは、各時点で多数のプログラム
を聴取可能であり、従来のラジオのように、ユーザが、
放送局を1個ずつ選局して、聴取既望のプログラムを探
すのは非能率的となる。そこで、ユーザに聴取希望のプ
ログラムタイプを指定させて、その指定したプログラム
タイプとプログラムタイプの一致するプログラムを自動
検索することにより、プログラムを能率的に選択できる
ようにした放送受信機について、本出願人は先願におい
て開示している。
が時間に応じて種々のプログラム(番組)を流し、複数
個のサービスが単一のアンサンブルに含められ、各アン
サンブルが、それぞれの伝送信号により、無線、有線、
及び光ファイバ等を介して伝送されるようになってい
る。したがって、ユーザは、各時点で多数のプログラム
を聴取可能であり、従来のラジオのように、ユーザが、
放送局を1個ずつ選局して、聴取既望のプログラムを探
すのは非能率的となる。そこで、ユーザに聴取希望のプ
ログラムタイプを指定させて、その指定したプログラム
タイプとプログラムタイプの一致するプログラムを自動
検索することにより、プログラムを能率的に選択できる
ようにした放送受信機について、本出願人は先願におい
て開示している。
【0005】一方、各プログラムは、種々の言語(例:
ドイツ語、フランス語、イタリア語等)で放送されてお
り、ユーザは、ニュース等のプログラムタイプでは所定
の言語で放送されているものの聴取を希望することがあ
る。
ドイツ語、フランス語、イタリア語等)で放送されてお
り、ユーザは、ニュース等のプログラムタイプでは所定
の言語で放送されているものの聴取を希望することがあ
る。
【0006】この発明の目的は、ユーザが、聴取希望の
言語のオーディオデータを能率的に選択することができ
るようにした放送受信機を提供することである。
言語のオーディオデータを能率的に選択することができ
るようにした放送受信機を提供することである。
【課題を解決するための手段】この発明の放送受信機(1
0)によれば、複数のオーディオデータが単一のアンサン
ブルに含められ、各アンサンブルは、オーディオデータ
と共にオーディオデータの言語情報を含む伝送信号で伝
送され、その伝送信号を受信する。そして、この放送受
信機は次の(a)〜(c)を有している。 (a)ユーザが聴取希望の言語を指定する言語指定手段
(30) (b)言語指定手段(30)において指定された言語のオー
ディオデータを検索する検索手段(14) (c)検索手段(14)の検索により見出されたオーディオ
データをオーディオ出力するオーディオ出力手段
0)によれば、複数のオーディオデータが単一のアンサン
ブルに含められ、各アンサンブルは、オーディオデータ
と共にオーディオデータの言語情報を含む伝送信号で伝
送され、その伝送信号を受信する。そして、この放送受
信機は次の(a)〜(c)を有している。 (a)ユーザが聴取希望の言語を指定する言語指定手段
(30) (b)言語指定手段(30)において指定された言語のオー
ディオデータを検索する検索手段(14) (c)検索手段(14)の検索により見出されたオーディオ
データをオーディオ出力するオーディオ出力手段
【0007】こうして、放送受信機(10)は、ユーザが指
定した言語で放送されているプログラムをオーディオ出
力するので、ユーザが聴取を希望する言語のプログラム
を速やかに、聞くことができる。
定した言語で放送されているプログラムをオーディオ出
力するので、ユーザが聴取を希望する言語のプログラム
を速やかに、聞くことができる。
【0008】この発明の放送受信機(10)によれば、複数
のオーディオデータが単一のアンサンブルに含められ、
各アンサンブルは、オーディオデータと共にオーディオ
データの言語情報を含む伝送信号で伝送され、その伝送
信号を受信する。そして、この放送受信機(10)は次の
(a)〜(d)を有している。 (a)ユーザが聴取希望の言語を指定する言語指定手段
(30) (b)ユーザが聴取希望のプログラムタイプを指定する
プログラムタイプ指定手段(30) (c)前記プログラムタイプ指定手段(30)において指定
されたプログラムタイプに対応するプログラムに係りか
つ前記言語指定手段(30)において指定された言語のオー
ディオデータを検索する検索手段(14)、 (d)検索手段(14)の検索により見出されたオーディオ
データをオーディオ出力するオーディオ出力手段
のオーディオデータが単一のアンサンブルに含められ、
各アンサンブルは、オーディオデータと共にオーディオ
データの言語情報を含む伝送信号で伝送され、その伝送
信号を受信する。そして、この放送受信機(10)は次の
(a)〜(d)を有している。 (a)ユーザが聴取希望の言語を指定する言語指定手段
(30) (b)ユーザが聴取希望のプログラムタイプを指定する
プログラムタイプ指定手段(30) (c)前記プログラムタイプ指定手段(30)において指定
されたプログラムタイプに対応するプログラムに係りか
つ前記言語指定手段(30)において指定された言語のオー
ディオデータを検索する検索手段(14)、 (d)検索手段(14)の検索により見出されたオーディオ
データをオーディオ出力するオーディオ出力手段
【0009】こうして、放送受信機(10)は、ユーザが指
定した言語及びプログラムタイプのプログラムを見つけ
て、オーディオ出力するので、ユーザが聴取を希望する
プログラムを速やかに、聞くことができる。
定した言語及びプログラムタイプのプログラムを見つけ
て、オーディオ出力するので、ユーザが聴取を希望する
プログラムを速やかに、聞くことができる。
【0010】この発明の他の放送受信機(10)によれば、
伝送信号はDABの伝送信号であり、検索手段(14)は、
FIG(0/5)のLangugeとSubChIdと
の対照に基づいて、言語指定手段(30)において指定され
た言語のサブチャネルを割り出し、オーディオ出力手段
は、検索手段(14)が割り出したサブチャネルのオーディ
オデータをオーディオ出力する。
伝送信号はDABの伝送信号であり、検索手段(14)は、
FIG(0/5)のLangugeとSubChIdと
の対照に基づいて、言語指定手段(30)において指定され
た言語のサブチャネルを割り出し、オーディオ出力手段
は、検索手段(14)が割り出したサブチャネルのオーディ
オデータをオーディオ出力する。
【0011】DABのFIG(0/5)は、SubCh
IdとLangugeとの対応関係を規定している。し
たがって、FIG(0/5)を参照することにより、ユ
ーザが指定したLangugeのSubChIdを見つ
けることができる。
IdとLangugeとの対応関係を規定している。し
たがって、FIG(0/5)を参照することにより、ユ
ーザが指定したLangugeのSubChIdを見つ
けることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。図2は自動車搭載用のD
AB用ラジオ10のシステム構成図である。DAB用ラジ
オ10は、本体12、及び本体12とは別体のDABコントロ
ールマイコン26等を装備する。本体12において、DAB
システムマイコン14は、メモリ16を有し、複数のアンサ
ンブル(各アンサンブルはDQPSK−OFDMで変調
されているラジオ放送電波で伝送され、1個のアンサン
ブルは、帯域幅は約1.5MHzであり、通常6個の放
送番組が含まれている。)の中から1個のアンサンブル
を指定して、指定情報をRFブロック18へ送る。RFブ
ロック18は、DABシステムマイコン14から指定のあっ
たアンサンブルのRF(Radio Frequenc
y)を抽出し、復調ブロック20へ送る。復調ブロック20
では、RFブロック18からのRF信号を復調し、チャネ
ル復号ブロック22では復調ブロック20による復調信号を
復号する。こうして、DABシステムマイコン14からR
Fブロック18へ指定された1アンサンブルの全デジタル
信号がチャネル復号ブロック22において得られる。チャ
ネル復号ブロック22において復号されたデジタル信号の
内、オーディオデータはチャネル復号ブロック22からオ
ーディオ復号ブロック24へ送られ、オーディオデータ以
外のプログラムタイプ等のFIGデータ(FIGについ
ては後述)はチャネル復号ブロック22からDABシステ
ムマイコン14へ送られる。オーディオ復号ブロック24
は、チャネル復号ブロック22から入力されるオーディオ
データの内、DABシステムマイコン14から指示される
サブチャネルのオーディオデータを復号化し、左右のス
ピーカ(図示せず)へ流す。DABコントロールマイコ
ン26は、メモリ28を備え、本体12のDABシステムマイ
コン14とデータのやり取りを行う。DABコントロール
マイコン26は、ユーザからの指示はキー30を介して入力
されるとともに、表示器32へ所定のデータを出力して、
情報を表示させ、ユーザへ知らせるようになっている。
いて図面を参照して説明する。図2は自動車搭載用のD
AB用ラジオ10のシステム構成図である。DAB用ラジ
オ10は、本体12、及び本体12とは別体のDABコントロ
ールマイコン26等を装備する。本体12において、DAB
システムマイコン14は、メモリ16を有し、複数のアンサ
ンブル(各アンサンブルはDQPSK−OFDMで変調
されているラジオ放送電波で伝送され、1個のアンサン
ブルは、帯域幅は約1.5MHzであり、通常6個の放
送番組が含まれている。)の中から1個のアンサンブル
を指定して、指定情報をRFブロック18へ送る。RFブ
ロック18は、DABシステムマイコン14から指定のあっ
たアンサンブルのRF(Radio Frequenc
y)を抽出し、復調ブロック20へ送る。復調ブロック20
では、RFブロック18からのRF信号を復調し、チャネ
ル復号ブロック22では復調ブロック20による復調信号を
復号する。こうして、DABシステムマイコン14からR
Fブロック18へ指定された1アンサンブルの全デジタル
信号がチャネル復号ブロック22において得られる。チャ
ネル復号ブロック22において復号されたデジタル信号の
内、オーディオデータはチャネル復号ブロック22からオ
ーディオ復号ブロック24へ送られ、オーディオデータ以
外のプログラムタイプ等のFIGデータ(FIGについ
ては後述)はチャネル復号ブロック22からDABシステ
ムマイコン14へ送られる。オーディオ復号ブロック24
は、チャネル復号ブロック22から入力されるオーディオ
データの内、DABシステムマイコン14から指示される
サブチャネルのオーディオデータを復号化し、左右のス
ピーカ(図示せず)へ流す。DABコントロールマイコ
ン26は、メモリ28を備え、本体12のDABシステムマイ
コン14とデータのやり取りを行う。DABコントロール
マイコン26は、ユーザからの指示はキー30を介して入力
されるとともに、表示器32へ所定のデータを出力して、
情報を表示させ、ユーザへ知らせるようになっている。
【0013】以下、図3〜図9において、伝送フレーム
等、DABの各種要素の通信プロトコルを適宜、説明し
ているが、詳細は、ヨーロッパテレコミュニケーション
標準協会(European Telecommuin
ications Standards Instiu
te)発行のヨーロッパテレコミュニケーション標準
(European Telecommuinicat
ions Standard)を参照されたい。
等、DABの各種要素の通信プロトコルを適宜、説明し
ているが、詳細は、ヨーロッパテレコミュニケーション
標準協会(European Telecommuin
ications Standards Instiu
te)発行のヨーロッパテレコミュニケーション標準
(European Telecommuinicat
ions Standard)を参照されたい。
【0014】図3はDABの送信フレームの構造を示
す。送信フレーム(Transnission fra
me)は前から順番に同期チャネル、FIC(Fast
Information Channel)、及びM
SC(Main Service Channel)を
有している。FICはさらに複数個のFIB(Fast
Information Block)から成り、MS
Cはさらに複数個のCIF(Common Inter
leaved Frame)から成る。DABは、モー
ド1からモード3まで、仕様を決められており、モード
ごとに、送信フレームの時間(duration)及び
1送信フレーム内のFIB及びCIFの個数が異なって
いる。例えばモード1では、1送信フレームの時間は9
6ms、1送信フレーム内のFIB及びCIFの個数は
それぞれ12個及び4個である。
す。送信フレーム(Transnission fra
me)は前から順番に同期チャネル、FIC(Fast
Information Channel)、及びM
SC(Main Service Channel)を
有している。FICはさらに複数個のFIB(Fast
Information Block)から成り、MS
Cはさらに複数個のCIF(Common Inter
leaved Frame)から成る。DABは、モー
ド1からモード3まで、仕様を決められており、モード
ごとに、送信フレームの時間(duration)及び
1送信フレーム内のFIB及びCIFの個数が異なって
いる。例えばモード1では、1送信フレームの時間は9
6ms、1送信フレーム内のFIB及びCIFの個数は
それぞれ12個及び4個である。
【0015】図4はDABのサービス構造の例示図であ
る。アンサンブルラベルがDABアンサンブル1(DA
B ENSEMBLE ONE)であるアンサンブル
(Ensemble)は、サービスラベルがアルファ1
ラジオ(ALPHA1 RADIO)、ベータラジオ
(BETA RADIO)、アルファ2ラジオ(ALP
HA2 RADIO)等の複数のサービス(Servi
ce)を含んでいる。ユーザは、選択されたサービスを
DAB用ラジオ10から聞くことになる。
る。アンサンブルラベルがDABアンサンブル1(DA
B ENSEMBLE ONE)であるアンサンブル
(Ensemble)は、サービスラベルがアルファ1
ラジオ(ALPHA1 RADIO)、ベータラジオ
(BETA RADIO)、アルファ2ラジオ(ALP
HA2 RADIO)等の複数のサービス(Servi
ce)を含んでいる。ユーザは、選択されたサービスを
DAB用ラジオ10から聞くことになる。
【0016】アルファ1ラジオは、主のサービス成分
(Service components)を1個、副
のサービス成分を2個、それぞれ有している。主のサー
ビス成分はオーディオ(Audio)であり、副のサー
ビス成分は交通メッセージチャネル:TMC(Traf
fic Message Chanel)とサービス情
報:SI(Service Information)
である。オーディオ成分とSIはMSC内の別々のサブ
チャネル(SubCh)で伝送され、TMCはFIC内
のFIDC(Fast Information Da
ta Channel)で伝送される。
(Service components)を1個、副
のサービス成分を2個、それぞれ有している。主のサー
ビス成分はオーディオ(Audio)であり、副のサー
ビス成分は交通メッセージチャネル:TMC(Traf
fic Message Chanel)とサービス情
報:SI(Service Information)
である。オーディオ成分とSIはMSC内の別々のサブ
チャネル(SubCh)で伝送され、TMCはFIC内
のFIDC(Fast Information Da
ta Channel)で伝送される。
【0017】ベータラジオはサービス成分を2個もつ。
オーディオと二次オーディオ(secondary a
udio component)であり、どちらもMS
Cのサブチャネルに載せられる。
オーディオと二次オーディオ(secondary a
udio component)であり、どちらもMS
Cのサブチャネルに載せられる。
【0018】アルファ2ラジオは、アルファ1ラジオと
同一のTMC及びSIをもち、スイッチの切替によって
はオーディオもアルファ1ラジオと同じになることがあ
る。
同一のTMC及びSIをもち、スイッチの切替によって
はオーディオもアルファ1ラジオと同じになることがあ
る。
【0019】図5はFIBの構造図である。FIBは、
全体で256ビットから成り、前部の30バイトのFI
Bデータ領域(FIB data field)と後部
の16ビットのCRC(Cyclic Redunda
ncy Check word)から成る。FIBデー
タ領域は、さらに、前から順に複数個のFIG(Fas
t Information Group)、1個のエ
ンドマーカ(Endmarker)、及び1個のパッデ
ィング(FIBデータ領域をバイトに合わせるために残
ったビットに0を入れること。)から成る。FIGの部
分は有用データ領域(useful data fie
ld)を構成する。各FIGは、前から順番にFIGタ
イプ、Length(長さ:後続のFIGデータ領域の
ビット長さを表わす。)、FIGデータ領域(FIG
data field)を備える。FIGタイプとLe
ngthはFIGヘッダを構成する。
全体で256ビットから成り、前部の30バイトのFI
Bデータ領域(FIB data field)と後部
の16ビットのCRC(Cyclic Redunda
ncy Check word)から成る。FIBデー
タ領域は、さらに、前から順に複数個のFIG(Fas
t Information Group)、1個のエ
ンドマーカ(Endmarker)、及び1個のパッデ
ィング(FIBデータ領域をバイトに合わせるために残
ったビットに0を入れること。)から成る。FIGの部
分は有用データ領域(useful data fie
ld)を構成する。各FIGは、前から順番にFIGタ
イプ、Length(長さ:後続のFIGデータ領域の
ビット長さを表わす。)、FIGデータ領域(FIG
data field)を備える。FIGタイプとLe
ngthはFIGヘッダを構成する。
【0020】図6は図5のFIGタイプが0(3ビット
2進表示では000)のFIGデータ領域の構造図であ
る。FIGデータ領域は、さらに、前から順番にC/N
(Current/Next)、OE(Other E
nsemble)、P/D(Programme/Da
ta)、Extension、タイプ0領域(Type
0 field)を備える。Extnsionが1〜4
及び7である場合、C/N=0のときは今回の多重構造
のものである意味し、また、C/N=1のときは次回の
多重構造のものであることを意味する。Extnsio
nが6,9,11,18,21,22,23,24、2
5,27,30である場合、C/Nはタイプ0領域のバ
ージョン番号を示す。OEはExtension=1
2、16,17,21,24,30のとき、用いられ、
OE=0はこのタイプ0領域の情報がこのアンサンブル
に係るものであることを意味し、OE=1は他のアンサ
ンブルに係るものであることを意味する。P/D=1
は、タイプ0領域のSIdが、プログラムサービスに使
用される16ビットSIdであることを意味し、P/D
=0は、タイプ0領域のSIdが、データサービスに使
用される32ビットSIdであることを意味する。この
P/DはExtnsionが2,9,23,24のとき
使用され、使用されないときはSIdは16ビットフォ
ーマットになる。
2進表示では000)のFIGデータ領域の構造図であ
る。FIGデータ領域は、さらに、前から順番にC/N
(Current/Next)、OE(Other E
nsemble)、P/D(Programme/Da
ta)、Extension、タイプ0領域(Type
0 field)を備える。Extnsionが1〜4
及び7である場合、C/N=0のときは今回の多重構造
のものである意味し、また、C/N=1のときは次回の
多重構造のものであることを意味する。Extnsio
nが6,9,11,18,21,22,23,24、2
5,27,30である場合、C/Nはタイプ0領域のバ
ージョン番号を示す。OEはExtension=1
2、16,17,21,24,30のとき、用いられ、
OE=0はこのタイプ0領域の情報がこのアンサンブル
に係るものであることを意味し、OE=1は他のアンサ
ンブルに係るものであることを意味する。P/D=1
は、タイプ0領域のSIdが、プログラムサービスに使
用される16ビットSIdであることを意味し、P/D
=0は、タイプ0領域のSIdが、データサービスに使
用される32ビットSIdであることを意味する。この
P/DはExtnsionが2,9,23,24のとき
使用され、使用されないときはSIdは16ビットフォ
ーマットになる。
【0021】図7は図6のFIGの内、Extensi
onが05(以下、各FIGをFIGタイプとExte
nsionとでFIG0/05のように表わす。)のタ
イプ0領域の構造図である。タイプ0領域は複数個のサ
ービス成分の言語の領域に分けられている。各領域の最
初はL/Sflagになっており、L/Sflag=0
は、短形(Short form)を意味し、短形で
は、前から順番に、L/S、MSC/FICflag、
SubChid/FIDCId、Languageが順
番に配列される。MSC/FICflag=0はサービ
ス成分(図4)がストリームモード(Stream m
ode)のMSCに搬送されていてかつ次のSubCh
id/FIDCIdの領域がSubChIdであること
を意味し、MSC/FICflag=1はサービス成分
がFICに搬送されていて次のSubChid/FID
CIdの領域がFIDCIdであることを意味する。S
ubChIdはサービス成分が搬送されているサブチャ
ネルがどれかを示し、FIDCIdはFIDC(図4)
に搬送されているサービス成分がどれかを示す。Lan
gugeはサービス成分の言語を示す。こうして、各サ
ブチャネル又はFIDCが搬送しているオーディオデー
タの言語をFIG0/5から知ることができる。
onが05(以下、各FIGをFIGタイプとExte
nsionとでFIG0/05のように表わす。)のタ
イプ0領域の構造図である。タイプ0領域は複数個のサ
ービス成分の言語の領域に分けられている。各領域の最
初はL/Sflagになっており、L/Sflag=0
は、短形(Short form)を意味し、短形で
は、前から順番に、L/S、MSC/FICflag、
SubChid/FIDCId、Languageが順
番に配列される。MSC/FICflag=0はサービ
ス成分(図4)がストリームモード(Stream m
ode)のMSCに搬送されていてかつ次のSubCh
id/FIDCIdの領域がSubChIdであること
を意味し、MSC/FICflag=1はサービス成分
がFICに搬送されていて次のSubChid/FID
CIdの領域がFIDCIdであることを意味する。S
ubChIdはサービス成分が搬送されているサブチャ
ネルがどれかを示し、FIDCIdはFIDC(図4)
に搬送されているサービス成分がどれかを示す。Lan
gugeはサービス成分の言語を示す。こうして、各サ
ブチャネル又はFIDCが搬送しているオーディオデー
タの言語をFIG0/5から知ることができる。
【0022】図8は図6のFIGの内、Extensi
onが17(FIG0/17)のタイプ0領域の構造図
である。タイプ0領域は複数個のプログラムタイプの領
域に分けられている。各プログラムタイプは前から順番
にSId(ServiceIdentifier)、S
/D(Static/Dynamic、P/S(Pri
mary/Secondary)、L(Languag
e)flag、NCC(Number of Coar
se Codes)、Rfa(Reserved fo
r future additions)、NFC(N
umberof Fine Codes)、Langu
age、Rfa(Reservedfor futur
e additions)、Rfu(Reserved
for future uses)、Int(Inte
rnational) code、Rfa(Reser
ved for future addition
s)、Coarse code、Fine codeが
配列される。SIdはサービスを識別する。S/D=0
は、プログラムコードが現在のプログラム内容を表して
いないことを意味し、S/D=1は、プログラムコード
が現在のプログラム内容を表していることを意味してい
る。P/S=0は、該言語が一次サービス成分になって
いることを意味し、P/S=1は、該言語が二次サービ
ス成分になっていることを意味する。Lflag=0
は、後のLanguage領域が存在しないことを意味
し、Lflag=1は、後のLanguage領域が存
在することを意味する。NCCはCorse code
のバイト数nが0か1かを示す。NFCはFine c
odeのバイト数mが0〜2のいずれかを示す。Lan
guageはオーディオの言語を示す。Rfaは将来の
追加のために用意してある。Rfuは将来の使用のため
に用意してある。Int codeはプログラムタイプ
(以下、「PTy」と言う。)の種類を示す。Coar
se codeはおおまかなPTyを示す。Fine
codeは細かなPTyを示す。こうして、FIG0/
17により、PTyとSIdとの関係を検出することが
できる。
onが17(FIG0/17)のタイプ0領域の構造図
である。タイプ0領域は複数個のプログラムタイプの領
域に分けられている。各プログラムタイプは前から順番
にSId(ServiceIdentifier)、S
/D(Static/Dynamic、P/S(Pri
mary/Secondary)、L(Languag
e)flag、NCC(Number of Coar
se Codes)、Rfa(Reserved fo
r future additions)、NFC(N
umberof Fine Codes)、Langu
age、Rfa(Reservedfor futur
e additions)、Rfu(Reserved
for future uses)、Int(Inte
rnational) code、Rfa(Reser
ved for future addition
s)、Coarse code、Fine codeが
配列される。SIdはサービスを識別する。S/D=0
は、プログラムコードが現在のプログラム内容を表して
いないことを意味し、S/D=1は、プログラムコード
が現在のプログラム内容を表していることを意味してい
る。P/S=0は、該言語が一次サービス成分になって
いることを意味し、P/S=1は、該言語が二次サービ
ス成分になっていることを意味する。Lflag=0
は、後のLanguage領域が存在しないことを意味
し、Lflag=1は、後のLanguage領域が存
在することを意味する。NCCはCorse code
のバイト数nが0か1かを示す。NFCはFine c
odeのバイト数mが0〜2のいずれかを示す。Lan
guageはオーディオの言語を示す。Rfaは将来の
追加のために用意してある。Rfuは将来の使用のため
に用意してある。Int codeはプログラムタイプ
(以下、「PTy」と言う。)の種類を示す。Coar
se codeはおおまかなPTyを示す。Fine
codeは細かなPTyを示す。こうして、FIG0/
17により、PTyとSIdとの関係を検出することが
できる。
【0023】図9はFIG0/2の構造図である。タイ
プ0領域は複数個のサービス(v・・・k・・・t)の
領域を有している。各サービスの領域には、サービスI
D(SId)と共に、サービス成分記述(Servic
e description)が書き込まれている。そ
して、サービス成分記述において、TMId=00(M
SCストリームオーディオ(MSC stream a
udio))のとき、SubChIdが記述されてい
る。これにより、SIdとSubChIdとの関係が検
出され、前述のFIG0/17とこのFIG0/2とに
より、所定のPTyのオーディオデータを含んでいるS
ubChIdを割り出すことができる。
プ0領域は複数個のサービス(v・・・k・・・t)の
領域を有している。各サービスの領域には、サービスI
D(SId)と共に、サービス成分記述(Servic
e description)が書き込まれている。そ
して、サービス成分記述において、TMId=00(M
SCストリームオーディオ(MSC stream a
udio))のとき、SubChIdが記述されてい
る。これにより、SIdとSubChIdとの関係が検
出され、前述のFIG0/17とこのFIG0/2とに
より、所定のPTyのオーディオデータを含んでいるS
ubChIdを割り出すことができる。
【0024】図1は言語によるプログラム選択ルーチン
のフローチャートである。S40では、ユーザによりL
angugeモードのキーがONにされたか否かを判定
し、YESであれば、S42へ進み、NOであれば、該
ルーチンを終了する。S42では、Languageモ
ードへ切替える。S44では、Langugeモードの
終了条件が成立したか否かを判定し、YESであれば、
該ルーチンを終了し、NOであれば、S46へ進む。L
angugeモードの終了条件とは、ユーザが検索終了
キーをONに操作したとき、及び後述のS48の実行ご
とにリセットされたるタイマが所定時間、例えば30秒
を計測したときである。S46では、ユーザにより聴取
希望のLanguageが指定され、これを取り込む。
S48では、ユーザにより検索(実行開始)キーがON
にされたか否かを判定し、YESであれば、S50へ進
み、NOであれば、S44へ戻る。S50では、FIG
0/5に基づいて検索値(S46でユーザが指定したL
anguage)に一致するLangugeをもつSu
bChIdを検索する。S52では、S50の検索によ
りSubChIdが見つかったか否かを判定し、判定が
YESであれば、S54へ進み、NOであれば、S56
へ進む。S54では、S50の検索により見つけたSu
bChIdをスピーカより出力、すなわちオーディオ出
力する。S56では、検索値のLangugeが見つか
らない旨を表示器32に表示する。
のフローチャートである。S40では、ユーザによりL
angugeモードのキーがONにされたか否かを判定
し、YESであれば、S42へ進み、NOであれば、該
ルーチンを終了する。S42では、Languageモ
ードへ切替える。S44では、Langugeモードの
終了条件が成立したか否かを判定し、YESであれば、
該ルーチンを終了し、NOであれば、S46へ進む。L
angugeモードの終了条件とは、ユーザが検索終了
キーをONに操作したとき、及び後述のS48の実行ご
とにリセットされたるタイマが所定時間、例えば30秒
を計測したときである。S46では、ユーザにより聴取
希望のLanguageが指定され、これを取り込む。
S48では、ユーザにより検索(実行開始)キーがON
にされたか否かを判定し、YESであれば、S50へ進
み、NOであれば、S44へ戻る。S50では、FIG
0/5に基づいて検索値(S46でユーザが指定したL
anguage)に一致するLangugeをもつSu
bChIdを検索する。S52では、S50の検索によ
りSubChIdが見つかったか否かを判定し、判定が
YESであれば、S54へ進み、NOであれば、S56
へ進む。S54では、S50の検索により見つけたSu
bChIdをスピーカより出力、すなわちオーディオ出
力する。S56では、検索値のLangugeが見つか
らない旨を表示器32に表示する。
【0025】図1のフローチャートでは、Langug
eのみを検索キーに使用しているが、Langugeと
共にPTyを検索キーに使用して、ユーザに聴取希望の
Languge及びPTyの両方を指定させ、その指定
のPTy及びLangugeのサブチャネルを検索し
て、ユーザの聴取希望のLanguge及びPTyのプ
ログラムをスピーカより出力させることができる。この
場合は、例えば、ユーザが指定したPTyのSubCh
IdをFIG0/17及びFIG0/2に基づく第1の
検索から割り出し、また、ユーザが指定したLangu
geのSubChIdをFIG0/5に基づく第2の検
索から割り出し、第1及び第2の検索から割り出した共
通のSubChIdをスピーカへオーディオ出力するよ
うにする。
eのみを検索キーに使用しているが、Langugeと
共にPTyを検索キーに使用して、ユーザに聴取希望の
Languge及びPTyの両方を指定させ、その指定
のPTy及びLangugeのサブチャネルを検索し
て、ユーザの聴取希望のLanguge及びPTyのプ
ログラムをスピーカより出力させることができる。この
場合は、例えば、ユーザが指定したPTyのSubCh
IdをFIG0/17及びFIG0/2に基づく第1の
検索から割り出し、また、ユーザが指定したLangu
geのSubChIdをFIG0/5に基づく第2の検
索から割り出し、第1及び第2の検索から割り出した共
通のSubChIdをスピーカへオーディオ出力するよ
うにする。
【図1】言語によるプログラム選択ルーチンのフローチ
ャートである。
ャートである。
【図2】自動車搭載用のDAB用ラジオのシステム構成
図である。
図である。
【図3】DABの送信フレームの構造を示す図である
【図4】DABのサービス構造の例示図である。
【図5】FIBの構造図である。
【図6】図5のFIGタイプが0のFIGデータ領域の
構造図である。
構造図である。
【図7】FIG0/05のタイプ0領域の構造図であ
る。
る。
【図8】FIG0/17のタイプ0領域の構造図であ
る。
る。
【図9】FIG0/2の構造図である。
10 DAB用ラジオ(放送受信機) 14 DABシステムマイコン(検索手段) 30 キー(言語指定手段、プログラムタイプ指定手
段)
段)
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のオーディオデータが単一のアンサ
ンブルに含められ、各アンサンブルは、オーディオデー
タと共にオーディオデータの言語情報を含む伝送信号で
伝送され、その伝送信号を受信する放送受信機(10)にお
いて、(a)ユーザが聴取希望の言語を指定する言語指
定手段(30)、(b)前記言語指定手段(30)において指定
された言語のオーディオデータを検索する検索手段(1
4)、及び(c)前記検索手段(14)の検索により見出され
たオーディオデータをオーディオ出力するオーディオ出
力手段、を有していることを特徴とする放送受信機。 - 【請求項2】 複数のオーディオデータが単一のアンサ
ンブルに含められ、各アンサンブルは、オーディオデー
タと共にオーディオデータの言語情報を含む伝送信号で
伝送され、その伝送信号を受信する放送受信機(10)にお
いて、(a)ユーザが聴取希望の言語を指定する言語指
定手段(30)、(b)ユーザが聴取希望のプログラムタイ
プを指定するプログラムタイプ指定手段(30)、(c)前
記プログラムタイプ指定手段(30)において指定されたプ
ログラムタイプに対応するプログラムに係りかつ前記言
語指定手段(30)において指定された言語のオーディオデ
ータを検索する検索手段(14)、及び(d)前記検索手段
(14)の検索により見出されたオーディオデータをオーデ
ィオ出力するオーディオ出力手段、を有していることを
特徴とする放送受信機。 - 【請求項3】 前記伝送信号はDABの伝送信号であ
り、前記検索手段(14)は、FIG(0/5)のLang
ugeとSubChIdとの対照に基づいて、前記言語
指定手段(30)において指定された言語のサブチャネルを
割り出し、前記オーディオ出力手段は、前記検索手段(1
4)が割り出したサブチャネルのオーディオデータをオー
ディオ出力することを特徴とする請求項1又は2記載の
放送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2449197A JPH10209990A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 放送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2449197A JPH10209990A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 放送受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10209990A true JPH10209990A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=12139660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2449197A Pending JPH10209990A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 放送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10209990A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0954130A3 (en) * | 1998-04-28 | 2001-04-11 | Pioneer Electronic Corporation | Receiver for receiving Digital Audio Broadcast (DAB) programmes comprising language information |
| KR20010056220A (ko) * | 1999-12-17 | 2001-07-04 | 김성택 | 인터넷 라디오 문자 방송 |
| WO2001059943A1 (en) * | 2000-01-28 | 2001-08-16 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Digital broadcast receiver |
-
1997
- 1997-01-24 JP JP2449197A patent/JPH10209990A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0954130A3 (en) * | 1998-04-28 | 2001-04-11 | Pioneer Electronic Corporation | Receiver for receiving Digital Audio Broadcast (DAB) programmes comprising language information |
| KR20010056220A (ko) * | 1999-12-17 | 2001-07-04 | 김성택 | 인터넷 라디오 문자 방송 |
| WO2001059943A1 (en) * | 2000-01-28 | 2001-08-16 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Digital broadcast receiver |
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