JPH11261501A - ディジタル放送用受信機 - Google Patents
ディジタル放送用受信機Info
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- JPH11261501A JPH11261501A JP10075100A JP7510098A JPH11261501A JP H11261501 A JPH11261501 A JP H11261501A JP 10075100 A JP10075100 A JP 10075100A JP 7510098 A JP7510098 A JP 7510098A JP H11261501 A JPH11261501 A JP H11261501A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 102000004310 Ion Channels Human genes 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000010485 coping Effects 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 DAB用カーラジオ10において、1個のアン
サンブル内にサービス成分として複数含まれるデータサ
ービスを円滑に表示できるようにする。 【解決手段】 アンサンブルの同調開始の際に、アンサ
ンブルに含まれている全部のデータサービスを検出し、
予め決めた優先順位の上のものから、復号可能か否かを
判定し、復号可能で優先順位の最上位のデータサービス
を表示器に表示するようにする。また、データサービス
の選択について予め優先順位を決めておき、この優先順
位に従って選択したデータサービスを表示出力する。ま
た、優先順位の上位のものからハード上の制約に対して
表示出力可能か否かを判定し、表示出力可能でかつ優先
順位の最上位のデータサービスを表示出力する。
サンブル内にサービス成分として複数含まれるデータサ
ービスを円滑に表示できるようにする。 【解決手段】 アンサンブルの同調開始の際に、アンサ
ンブルに含まれている全部のデータサービスを検出し、
予め決めた優先順位の上のものから、復号可能か否かを
判定し、復号可能で優先順位の最上位のデータサービス
を表示器に表示するようにする。また、データサービス
の選択について予め優先順位を決めておき、この優先順
位に従って選択したデータサービスを表示出力する。ま
た、優先順位の上位のものからハード上の制約に対して
表示出力可能か否かを判定し、表示出力可能でかつ優先
順位の最上位のデータサービスを表示出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばDAB
(Digital Audio Broadcasti
ng:デジタルオーディオ放送)等のディジタル放送を
受信するディジタル放送用受信機に係り、詳しくはデー
タサービスを含むディジタル放送用の受信機に関するも
のである。
(Digital Audio Broadcasti
ng:デジタルオーディオ放送)等のディジタル放送を
受信するディジタル放送用受信機に係り、詳しくはデー
タサービスを含むディジタル放送用の受信機に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】FM放送の多局化に伴う混信に因る音質
劣化や、移動体での良質な受信が難しいことに対処し得
るラジオ放送形式としてDABが注目されている。DA
Bは、ユーレカ(EUREKA:欧州先端技術開発計
画)で開発が進められ、すでに、仕様が定められてお
り、変調方式としてπ/4シフトDQPSK−OFDM
(Differential Quadrature
Phase Shift Keying−Orthog
onal Frequency DivisionMu
ltiplex:直交周波数分割多重)を採用して、フ
ェージングやマルチパスの影響を受け難いという特徴を
備えるとともに、音声符号化には高能率音声符号化のM
PEGレイヤーIIを用い、1.5MHzの伝送帯域幅で
多数のステレオ放送とデータ放送を可能にしている。D
ABでは、1個のアンサンブルが複数個のサービスを含
み、各サービスが複数個のサービス成分を含み、データ
サービスがサービス成分の一つとして存在する。
劣化や、移動体での良質な受信が難しいことに対処し得
るラジオ放送形式としてDABが注目されている。DA
Bは、ユーレカ(EUREKA:欧州先端技術開発計
画)で開発が進められ、すでに、仕様が定められてお
り、変調方式としてπ/4シフトDQPSK−OFDM
(Differential Quadrature
Phase Shift Keying−Orthog
onal Frequency DivisionMu
ltiplex:直交周波数分割多重)を採用して、フ
ェージングやマルチパスの影響を受け難いという特徴を
備えるとともに、音声符号化には高能率音声符号化のM
PEGレイヤーIIを用い、1.5MHzの伝送帯域幅で
多数のステレオ放送とデータ放送を可能にしている。D
ABでは、1個のアンサンブルが複数個のサービスを含
み、各サービスが複数個のサービス成分を含み、データ
サービスがサービス成分の一つとして存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のディジタル放送
用受信機では、データサービスを有効に表示することが
できなかった。すなわち、FM放送等では、1個のラジ
オ放送に対して含まれているデータサービスは1個であ
り、同調したFM放送のデータサービスを表示すればよ
いが、DABでは、1個のアンサンブルに多数のデータ
サービスを含むので、FM放送用ラジオのデータサービ
スの表示方式は採用困難である。
用受信機では、データサービスを有効に表示することが
できなかった。すなわち、FM放送等では、1個のラジ
オ放送に対して含まれているデータサービスは1個であ
り、同調したFM放送のデータサービスを表示すればよ
いが、DABでは、1個のアンサンブルに多数のデータ
サービスを含むので、FM放送用ラジオのデータサービ
スの表示方式は採用困難である。
【0004】この発明の目的は上述の問題点を克服する
ディジタル放送用受信機を提供することである。
ディジタル放送用受信機を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明のディジタル放
送用受信機(10)によれば、1個のアンサンブルが複数個
のサービスを含み、各サービスが複数個のサービス成分
を含み、データサービスがサービス成分の一つとして存
在し、1個のアンサンブルが直交周波数分割多重変調方
式で伝送される。そして、アンサンブルの同調開始の際
に、そのアンサンブルに含まれる全部のデータサービス
を検出し、所定の基準により選択したデータサービスを
表示出力する。
送用受信機(10)によれば、1個のアンサンブルが複数個
のサービスを含み、各サービスが複数個のサービス成分
を含み、データサービスがサービス成分の一つとして存
在し、1個のアンサンブルが直交周波数分割多重変調方
式で伝送される。そして、アンサンブルの同調開始の際
に、そのアンサンブルに含まれる全部のデータサービス
を検出し、所定の基準により選択したデータサービスを
表示出力する。
【0006】ディジタル放送とは、主にDABである
が、DABに限定されない。また、ディジタル放送に
は、ラジオ放送に限定されず、テレビ放送も含む。アン
サンブルの同調開始の際には、自動的に又はユーザの指
示によりアンサンブルが切替えられる際だけでなく、デ
ィジタル放送用受信機(10)の立ち上がり時、すなわちユ
ーザがディジタル放送用受信機(10)をパワーオンにした
際も含む。ディジタル放送用受信機(10)はパワーオンに
より、アンサンブル切替時と同様に、アンサンブルの同
調を開始する。ディジタル放送用受信機(10)には、少な
くともDAB用カーラジオ(10)を包含する。
が、DABに限定されない。また、ディジタル放送に
は、ラジオ放送に限定されず、テレビ放送も含む。アン
サンブルの同調開始の際には、自動的に又はユーザの指
示によりアンサンブルが切替えられる際だけでなく、デ
ィジタル放送用受信機(10)の立ち上がり時、すなわちユ
ーザがディジタル放送用受信機(10)をパワーオンにした
際も含む。ディジタル放送用受信機(10)はパワーオンに
より、アンサンブル切替時と同様に、アンサンブルの同
調を開始する。ディジタル放送用受信機(10)には、少な
くともDAB用カーラジオ(10)を包含する。
【0007】アンサンブル、サービス、及びサービス成
分は、DABに準拠した呼び名を便宜的に使用したまで
であり、これらアンサンブル、サービス、及びサービス
成分間の同一の関係をもつものであれば、呼び名は任意
であり、他の呼び名であっても構わない。
分は、DABに準拠した呼び名を便宜的に使用したまで
であり、これらアンサンブル、サービス、及びサービス
成分間の同一の関係をもつものであれば、呼び名は任意
であり、他の呼び名であっても構わない。
【0008】ディジタル放送用受信機(10)は、アンサン
ブルの同調開始に伴い、そのアンサンブルに含まれるデ
ータサービスを全部検出し、その中から所定の基準に基
づいて1個のデータサービスが選択されて、このデータ
サービスが表示出力されるようになっているので、立ち
上げの際及び切替の際に、円滑にデータサービスを表示
出力することができる。
ブルの同調開始に伴い、そのアンサンブルに含まれるデ
ータサービスを全部検出し、その中から所定の基準に基
づいて1個のデータサービスが選択されて、このデータ
サービスが表示出力されるようになっているので、立ち
上げの際及び切替の際に、円滑にデータサービスを表示
出力することができる。
【0009】この発明のディジタル放送用受信機(10)に
よれば、データサービスの選択について予め優先順位を
決めておき、この優先順位に従って選択したデータサー
ビスを表示出力する。
よれば、データサービスの選択について予め優先順位を
決めておき、この優先順位に従って選択したデータサー
ビスを表示出力する。
【0010】優先順位とは、例えば、第1段階の優先基
準としてストリームモードのデータサービスよりはパケ
ットモードのデータサービスを優先し(上位とし)、第
1段階の優先順位が同じもの同士は、その次の第2段階
の優先基準として16ビットのデータサービスよりは3
2ビットのデータサービスを優先する。さらに、第1及
び第2段階の優先順位が同じもの同士は、第3段階の優
先基準では、セカンダリのデータサービスよりプライマ
リのデータサービスを優先する。データサービスは、ス
トリームモードよりはパケットモードで、16ビットよ
りは32ビットで、伝送するのが普通であり、普通の伝
送方式のデータサービスの方が、あまり使用しない伝送
方式でのデータサービスより重要度が高いと推測され、
また、セカンダリよりはプライマリの方がデータサービ
スの重要度が高いと推測されるからである。優先順位
は、データサービスの種類、例えば交通メッセージチャ
ネル(Traffic Message Channe
l)や呼出し(Paging)等に基づいて決定しても
よい。
準としてストリームモードのデータサービスよりはパケ
ットモードのデータサービスを優先し(上位とし)、第
1段階の優先順位が同じもの同士は、その次の第2段階
の優先基準として16ビットのデータサービスよりは3
2ビットのデータサービスを優先する。さらに、第1及
び第2段階の優先順位が同じもの同士は、第3段階の優
先基準では、セカンダリのデータサービスよりプライマ
リのデータサービスを優先する。データサービスは、ス
トリームモードよりはパケットモードで、16ビットよ
りは32ビットで、伝送するのが普通であり、普通の伝
送方式のデータサービスの方が、あまり使用しない伝送
方式でのデータサービスより重要度が高いと推測され、
また、セカンダリよりはプライマリの方がデータサービ
スの重要度が高いと推測されるからである。優先順位
は、データサービスの種類、例えば交通メッセージチャ
ネル(Traffic Message Channe
l)や呼出し(Paging)等に基づいて決定しても
よい。
【0011】こうして、優先順位の上位のデータサービ
スが優先的に表示出力され、ユーザに有益なデータサー
ビスを提示できる。
スが優先的に表示出力され、ユーザに有益なデータサー
ビスを提示できる。
【0012】この発明のディジタル放送用受信機(10)に
よれば、優先順位の上位のものからハード上の制約に対
して表示出力可能か否かを判定し、表示出力可能でかつ
優先順位の最上位のデータサービスを表示出力する。
よれば、優先順位の上位のものからハード上の制約に対
して表示出力可能か否かを判定し、表示出力可能でかつ
優先順位の最上位のデータサービスを表示出力する。
【0013】データサービスの表示出力はディジタル放
送用受信機(10)のハード上の制約を受ける。すなわち、
データサービスを伝送するチャンネルの総個数やデータ
量が多いと、そのディジタル放送用受信機(10)でのデー
タサービスの復号がハード上、困難になる。したがっ
て、ハード上、表示出力困難なデータサービスを選択し
てしまった場合に、そのまま放置せず、次の優先順位の
データサービスを調べ、表示出力が可能でかつ優先順位
の最上位のデータサービスを表示出力することにする。
送用受信機(10)のハード上の制約を受ける。すなわち、
データサービスを伝送するチャンネルの総個数やデータ
量が多いと、そのディジタル放送用受信機(10)でのデー
タサービスの復号がハード上、困難になる。したがっ
て、ハード上、表示出力困難なデータサービスを選択し
てしまった場合に、そのまま放置せず、次の優先順位の
データサービスを調べ、表示出力が可能でかつ優先順位
の最上位のデータサービスを表示出力することにする。
【0014】この発明のディジタル放送用受信機(10)に
よれば、ユーザによるデータサービスの切替の際は、優
先順位に従って優先順位の上位のデータサービスから先
に選択されるように、データサービスが切替えられるよ
うになっている。
よれば、ユーザによるデータサービスの切替の際は、優
先順位に従って優先順位の上位のデータサービスから先
に選択されるように、データサービスが切替えられるよ
うになっている。
【0015】ユーザによるデータサービスの切替の際
に、アンサンブルの同調開始の際のデータサービスの選
択についての優先順位を利用することにより、ユーザに
よるデータサービスの手動切替においても、効率的なデ
ータサービスの選択が可能になる。
に、アンサンブルの同調開始の際のデータサービスの選
択についての優先順位を利用することにより、ユーザに
よるデータサービスの手動切替においても、効率的なデ
ータサービスの選択が可能になる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。図1はDAB用カーラジ
オ10のシステム構成図である。DAB用カーラジオ10
は、本体12、及び本体12とは別体のDABコントロール
マイコン26等を装備する。本体12において、DABシス
テムマイコン14は、メモリ16を有し、複数のアンサンブ
ル(各アンサンブルはDQPSK−OFDMで変調され
ているラジオ放送電波で伝送され、1個のアンサンブル
は、帯域幅は約1 5MHzであり、通常6個の放送
番組が含まれている。)の中から1個のアンサンブルを
指定して、指定アンサンブルの周波数データをRFブロ
ック18へ送る。RFブロック18は、DABシステムマイ
コン14から指定のあったアンサンブルのRF(Radi
oFrequency)信号を抽出し、復調ブロック20
へ送る。復調ブロック20では、RFブロック18からのR
F信号をDABデータとして復調し、チャネル復号ブロ
ック22は、DABシステムマイコン14からのチャネル情
報に基づいて対応チャネルに係る復調ブロック20からの
復調信号を復号する。こうして、DABシステムマイコ
ン14からRFブロック18へ指定されたアンサンブルの内
の必要チャネルのデータがチャネル復号ブロック22にお
いて復号される。チャネル復号ブロック22において復号
されたデジタル信号の内、オーディオデータはチャネル
復号ブロック22からオーディオ復号ブロック24へ送ら
れ、オーディオデータ以外のプログラムタイプ等のFI
Gデータ(FIGについては後述)はチャネル復号ブロ
ック22からDABシステムマイコン14へ送られる。オー
ディオ復号ブロック24は、チャネル復号ブロック22から
入力されるオーディオデータの内、DABシステムマイ
コン14から指示されるサブチャネルのオーディオデータ
を復号化し、左右のスピーカ(図示せず)へ流す。DA
Bコントロールマイコン26は、メモリ28を備え、本体12
のDABシステムマイコン14とデータのやり取りを行
う。DABコントロールマイコン26は、ユーザからの指
示はキー30を介して入力されるとともに、表示器32へデ
ータサービス等のデータを出力して、情報を表示させ、
ユーザへ知らせるようになっている。
いて図面を参照して説明する。図1はDAB用カーラジ
オ10のシステム構成図である。DAB用カーラジオ10
は、本体12、及び本体12とは別体のDABコントロール
マイコン26等を装備する。本体12において、DABシス
テムマイコン14は、メモリ16を有し、複数のアンサンブ
ル(各アンサンブルはDQPSK−OFDMで変調され
ているラジオ放送電波で伝送され、1個のアンサンブル
は、帯域幅は約1 5MHzであり、通常6個の放送
番組が含まれている。)の中から1個のアンサンブルを
指定して、指定アンサンブルの周波数データをRFブロ
ック18へ送る。RFブロック18は、DABシステムマイ
コン14から指定のあったアンサンブルのRF(Radi
oFrequency)信号を抽出し、復調ブロック20
へ送る。復調ブロック20では、RFブロック18からのR
F信号をDABデータとして復調し、チャネル復号ブロ
ック22は、DABシステムマイコン14からのチャネル情
報に基づいて対応チャネルに係る復調ブロック20からの
復調信号を復号する。こうして、DABシステムマイコ
ン14からRFブロック18へ指定されたアンサンブルの内
の必要チャネルのデータがチャネル復号ブロック22にお
いて復号される。チャネル復号ブロック22において復号
されたデジタル信号の内、オーディオデータはチャネル
復号ブロック22からオーディオ復号ブロック24へ送ら
れ、オーディオデータ以外のプログラムタイプ等のFI
Gデータ(FIGについては後述)はチャネル復号ブロ
ック22からDABシステムマイコン14へ送られる。オー
ディオ復号ブロック24は、チャネル復号ブロック22から
入力されるオーディオデータの内、DABシステムマイ
コン14から指示されるサブチャネルのオーディオデータ
を復号化し、左右のスピーカ(図示せず)へ流す。DA
Bコントロールマイコン26は、メモリ28を備え、本体12
のDABシステムマイコン14とデータのやり取りを行
う。DABコントロールマイコン26は、ユーザからの指
示はキー30を介して入力されるとともに、表示器32へデ
ータサービス等のデータを出力して、情報を表示させ、
ユーザへ知らせるようになっている。
【0017】以下、図2〜図6において、伝送フレーム
等、DABの各種要素の通信プロトコルを適宜、説明し
ているが、詳細は、ヨーロッパテレコミュニケーション
標準協会(European Telecommuim
ications Standards Instiu
te)発行のヨーロッパテレコミュニケーション標準
(European Telecommuinicat
ions Standard)を参照されたい。
等、DABの各種要素の通信プロトコルを適宜、説明し
ているが、詳細は、ヨーロッパテレコミュニケーション
標準協会(European Telecommuim
ications Standards Instiu
te)発行のヨーロッパテレコミュニケーション標準
(European Telecommuinicat
ions Standard)を参照されたい。
【0018】図2はDABの送信フレームの構造を示
す。送信フレーム(Transnission fra
me)は前から順番に同期チャネル、FIC(Fast
Information Channel)、及びM
SC(Main Service Channel)を
有している。FICはさらに複数個のFIB(Fast
Information Block)から成り、MS
Cはさらに複数個のCIF(Common Inter
leaved Frame)から成る。DABは、モー
ド1からモード3まで、仕様を決められており、モード
ごとに、送信フレームの時間(duration)及び
1送信フレーム内のFIB及びCIFの個数が異なって
いる。例えばモード1では、1送信フレームの時間は9
6ms、1送信フレーム内のFIB及びCIFの個数は
それぞれ12個及び4個である。
す。送信フレーム(Transnission fra
me)は前から順番に同期チャネル、FIC(Fast
Information Channel)、及びM
SC(Main Service Channel)を
有している。FICはさらに複数個のFIB(Fast
Information Block)から成り、MS
Cはさらに複数個のCIF(Common Inter
leaved Frame)から成る。DABは、モー
ド1からモード3まで、仕様を決められており、モード
ごとに、送信フレームの時間(duration)及び
1送信フレーム内のFIB及びCIFの個数が異なって
いる。例えばモード1では、1送信フレームの時間は9
6ms、1送信フレーム内のFIB及びCIFの個数は
それぞれ12個及び4個である。
【0019】図3はDABのサービス構造の例示図であ
る。アンサンブルラベル(アンサンブル名)がDABア
ンサンブル1(DAB ENSEMBLE ONE)で
あるアンサンブル(Ensemble)は、サービスラ
ベルがアルファ1ラジオ(ALPHA1 RADI
O)、ベータラジオ(BETA RADIO)、アルフ
ァ2ラジオ(ALPHA2 RADIO)等の複数のサ
ービス(Service)を含んでいる。ユーザは、選
択されたサービスをDAB用カーラジオ10から聞くこと
になる。
る。アンサンブルラベル(アンサンブル名)がDABア
ンサンブル1(DAB ENSEMBLE ONE)で
あるアンサンブル(Ensemble)は、サービスラ
ベルがアルファ1ラジオ(ALPHA1 RADI
O)、ベータラジオ(BETA RADIO)、アルフ
ァ2ラジオ(ALPHA2 RADIO)等の複数のサ
ービス(Service)を含んでいる。ユーザは、選
択されたサービスをDAB用カーラジオ10から聞くこと
になる。
【0020】アルファ1ラジオは、プライマリ(pri
mary)のサービス成分(Service comp
onents)を1個、セカンダリ(secondar
y)のサービス成分を2個、それぞれ有している。プラ
イマリのサービス成分はオーディオ(Audio)であ
り、セカンダリのサービス成分は交通メッセージチャネ
ル:TMC(Traffic Message Cha
nel)とサービス情報:SI(Service In
formation)である。オーディオ成分とSIは
MSC内の別々のサブチャネル(SubCh)で伝送さ
れ、TMCはFIC内のFIDC(Fast Info
rmation Data Channel)で伝送さ
れる。
mary)のサービス成分(Service comp
onents)を1個、セカンダリ(secondar
y)のサービス成分を2個、それぞれ有している。プラ
イマリのサービス成分はオーディオ(Audio)であ
り、セカンダリのサービス成分は交通メッセージチャネ
ル:TMC(Traffic Message Cha
nel)とサービス情報:SI(Service In
formation)である。オーディオ成分とSIは
MSC内の別々のサブチャネル(SubCh)で伝送さ
れ、TMCはFIC内のFIDC(Fast Info
rmation Data Channel)で伝送さ
れる。
【0021】ベータラジオはサービス成分を2個もつ。
オーディオと二次オーディオ(secondary a
udio component)であり、どちらもMS
Cのサブチャネルに載せられる。
オーディオと二次オーディオ(secondary a
udio component)であり、どちらもMS
Cのサブチャネルに載せられる。
【0022】アルファ2ラジオは、アルファ1ラジオと
同一のTMC及びSIをもち、スイッチの切替によって
はオーディオもアルファ1ラジオと同じになることがあ
る。
同一のTMC及びSIをもち、スイッチの切替によって
はオーディオもアルファ1ラジオと同じになることがあ
る。
【0023】図4はFIBの構造図である。FIBは、
全体で256ビットから成り、前部の30バイトのFI
Bデータ領域(FIB data field)と後部
の16ビットのCRC(Cyclic Redunda
ncy Check word)から成る。FIBデー
タ領域は、さらに、前から順に複数個のFIG(Fas
t Information Group)、1個のエ
ンドマーカ(Endmarker)、及び1個のパッデ
ィング(FIBデータ領域をバイトに合わせるために残
ったビットに0を入れること。)から成る。FIGの部
分は有用データ領域(useful data fie
ld)を構成する。各FIGは、前から順番にFIGタ
イプ、Length(長さ:後続のFIGデータ領域の
ビット長さを表わす。)、FIGデータ領域(FIG
data field)を備える。FIGタイプとLe
ngthはFIGヘッダを構成する。
全体で256ビットから成り、前部の30バイトのFI
Bデータ領域(FIB data field)と後部
の16ビットのCRC(Cyclic Redunda
ncy Check word)から成る。FIBデー
タ領域は、さらに、前から順に複数個のFIG(Fas
t Information Group)、1個のエ
ンドマーカ(Endmarker)、及び1個のパッデ
ィング(FIBデータ領域をバイトに合わせるために残
ったビットに0を入れること。)から成る。FIGの部
分は有用データ領域(useful data fie
ld)を構成する。各FIGは、前から順番にFIGタ
イプ、Length(長さ:後続のFIGデータ領域の
ビット長さを表わす。)、FIGデータ領域(FIG
data field)を備える。FIGタイプとLe
ngthはFIGヘッダを構成する。
【0024】図5は図4のFIGタイプが0(3ビット
2進表示では000)のFIGデータ領域の構造図であ
る。FIGデータ領域は、さらに、前から順番にC/N
(Current/Next)、OE(Other E
nsemble)、P/D(Programme/Da
ta)、Extension、タイプ0領域(Type
0 field)を備える。Extnsionが1〜4
及び7である場合、C/N=0のときは今回の多重構造
のものである意味し、また、C/N=1のときは次回の
多重構造のものであることを意味する。また、C/N=
1のときはタイプ0領域が次の配列に係るものであるこ
とを意味する。Extnsionが6,9,11,1
8,21,22,23,24、25,27,30である
場合、C/Nはタイプ0領域のバージョン番号を示す。
OEはExtension=12、16,17,21,
24,30のとき、用いられ、OE=0はこのタイプ0
領域の情報がこのアンサンブルに係るものであることを
意味し、OE=1は他のアンサンブルに係るものである
ことを意味する。P/D=1は、タイプ0領域のSId
が、プログラムサービスに使用される16ビットSId
であることを意味し、P/D=0は、タイプ0領域のS
Idが、データサービスに使用される32ビットSId
であることを意味する。このP/DはExtnsion
が2,9,23,24のとき使用され、使用されないと
きはSIdは16ビットフォーマットになる。
2進表示では000)のFIGデータ領域の構造図であ
る。FIGデータ領域は、さらに、前から順番にC/N
(Current/Next)、OE(Other E
nsemble)、P/D(Programme/Da
ta)、Extension、タイプ0領域(Type
0 field)を備える。Extnsionが1〜4
及び7である場合、C/N=0のときは今回の多重構造
のものである意味し、また、C/N=1のときは次回の
多重構造のものであることを意味する。また、C/N=
1のときはタイプ0領域が次の配列に係るものであるこ
とを意味する。Extnsionが6,9,11,1
8,21,22,23,24、25,27,30である
場合、C/Nはタイプ0領域のバージョン番号を示す。
OEはExtension=12、16,17,21,
24,30のとき、用いられ、OE=0はこのタイプ0
領域の情報がこのアンサンブルに係るものであることを
意味し、OE=1は他のアンサンブルに係るものである
ことを意味する。P/D=1は、タイプ0領域のSId
が、プログラムサービスに使用される16ビットSId
であることを意味し、P/D=0は、タイプ0領域のS
Idが、データサービスに使用される32ビットSId
であることを意味する。このP/DはExtnsion
が2,9,23,24のとき使用され、使用されないと
きはSIdは16ビットフォーマットになる。
【0025】図6はFIG0/2の構造図である。な
お、各FIGをFIGタイプとExtensionとで
FIG0/2のように表わすことにする。タイプ0領域
は複数個のサービス(v・・・k・・・t)の領域を有
している。各サービスの領域には、サービスID(SI
d)と共に、サービス成分記述(Servicec c
omp. description)が書き込まれてい
る。そして、サービス成分記述において、TMId=0
2(MSCストリームデータ(MSC stream
data))のとき、DSCTy(Data Serv
ice Component Type:データサービ
ス成分タイプ)及びSubChId(図3のMSC参
照)が記述されている。これにより、データサービスが
含まれている場合のそのデータサービスに係るSubC
hIdが割り出される。なお、データサービス成分タイ
プには、交通メッセージチャネル(Traffic M
essage Channel)、緊急警報システム
(Emergency Warning System
s)、呼出し(Paging)等がある。
お、各FIGをFIGタイプとExtensionとで
FIG0/2のように表わすことにする。タイプ0領域
は複数個のサービス(v・・・k・・・t)の領域を有
している。各サービスの領域には、サービスID(SI
d)と共に、サービス成分記述(Servicec c
omp. description)が書き込まれてい
る。そして、サービス成分記述において、TMId=0
2(MSCストリームデータ(MSC stream
data))のとき、DSCTy(Data Serv
ice Component Type:データサービ
ス成分タイプ)及びSubChId(図3のMSC参
照)が記述されている。これにより、データサービスが
含まれている場合のそのデータサービスに係るSubC
hIdが割り出される。なお、データサービス成分タイ
プには、交通メッセージチャネル(Traffic M
essage Channel)、緊急警報システム
(Emergency Warning System
s)、呼出し(Paging)等がある。
【0026】図7はデータサービス表示ルーチンのフロ
ーチャートである。S40では、アンサンブルの同調を
開始したか否かを判定し、判定がYESであれば、S4
1へ進み、NOであれば、該ルーチンを終了する。アン
サンブルの同調開始は、ユーザがDAB用カーラジオ10
をパワーオンした際、及びユーザか聴取しているアンサ
ンブルを別のアンサンブルへ手動切替えた際等に生じ
る。S41では、FIC(Fast Informat
ion Channel)を取込んだか否かを判定し、
判定がYESであれば、S42へ進み、NOであれば、
該ルーチンを終了する。データサービスはFICに含ま
れているので、FICが取込めなければ、データサービ
スの表示出力はできない。S42では、一定時間を待
つ。取込んだFICからデータサービスの構成を把握す
るのに所定の時間を要するからである。S43では、こ
のアンサンブル内にデータサービスがあるか否かを判定
し、判定がYESであれば、S48へ進み、NOであれ
ば、該ルーチンを終了する。
ーチャートである。S40では、アンサンブルの同調を
開始したか否かを判定し、判定がYESであれば、S4
1へ進み、NOであれば、該ルーチンを終了する。アン
サンブルの同調開始は、ユーザがDAB用カーラジオ10
をパワーオンした際、及びユーザか聴取しているアンサ
ンブルを別のアンサンブルへ手動切替えた際等に生じ
る。S41では、FIC(Fast Informat
ion Channel)を取込んだか否かを判定し、
判定がYESであれば、S42へ進み、NOであれば、
該ルーチンを終了する。データサービスはFICに含ま
れているので、FICが取込めなければ、データサービ
スの表示出力はできない。S42では、一定時間を待
つ。取込んだFICからデータサービスの構成を把握す
るのに所定の時間を要するからである。S43では、こ
のアンサンブル内にデータサービスがあるか否かを判定
し、判定がYESであれば、S48へ進み、NOであれ
ば、該ルーチンを終了する。
【0027】S48では、このアンサンブル内に含まれ
ている全部のデータサービスをリスト化する。S49で
は、所定の優先順位に従ってデータサービスを並べ変え
る(ソーティングする)。優先順位は次のとおりであ
る。第1段階の優先基準としてストリームモードのデー
タサービスよりはパケットモードのデータサービスを優
先し(上位とし)、第1段階の優先順位が同じもの同士
は、その次の第2段階の優先基準として16ビットのデ
ータサービスよりは32ビットのデータサービスを優先
する。さらに、第1及び第2段階の優先順位が同じもの
同士は、第3段階の優先基準では、セカンダリのデータ
サービスよりプライマリのデータサービスを優先する。
ている全部のデータサービスをリスト化する。S49で
は、所定の優先順位に従ってデータサービスを並べ変え
る(ソーティングする)。優先順位は次のとおりであ
る。第1段階の優先基準としてストリームモードのデー
タサービスよりはパケットモードのデータサービスを優
先し(上位とし)、第1段階の優先順位が同じもの同士
は、その次の第2段階の優先基準として16ビットのデ
ータサービスよりは32ビットのデータサービスを優先
する。さらに、第1及び第2段階の優先順位が同じもの
同士は、第3段階の優先基準では、セカンダリのデータ
サービスよりプライマリのデータサービスを優先する。
【0028】S53では、i=1とし、S54へ進む。
S54では、優先順位がi番目のデータサービスを選択
する。S55では、選択したデータサービスが復号可能
か否かを判定し、判定がYESであれば、S56へ進
み、NOであれば、S57進む。DAB用カーラジオ10
のハード上の制約より、選択データサービスのチャネル
数又はデータサービスのデータ容量が過大であると、こ
のDAB用カーラジオ10では、該選択データサービスの
復号が不可能となる。S56では、選択したデータサー
ビスを実際に復号し、表示器32に表示する。S57で
は、全部のデータサービスについてS55の復号可能チ
ェックが済んだか否かを判定し、判定がYESであれ
ば、該ルーチンを終了し、NOであれば、S58へ進
む。S58では、iを1だけインクレメントして、S5
4へ戻る。
S54では、優先順位がi番目のデータサービスを選択
する。S55では、選択したデータサービスが復号可能
か否かを判定し、判定がYESであれば、S56へ進
み、NOであれば、S57進む。DAB用カーラジオ10
のハード上の制約より、選択データサービスのチャネル
数又はデータサービスのデータ容量が過大であると、こ
のDAB用カーラジオ10では、該選択データサービスの
復号が不可能となる。S56では、選択したデータサー
ビスを実際に復号し、表示器32に表示する。S57で
は、全部のデータサービスについてS55の復号可能チ
ェックが済んだか否かを判定し、判定がYESであれ
ば、該ルーチンを終了し、NOであれば、S58へ進
む。S58では、iを1だけインクレメントして、S5
4へ戻る。
【0029】図7のフローチャートのS49で作成し
た、優先順位でソーティングのデータサービスのリスト
は、ユーザが、同一アンサンブル内で、データサービス
を手動で切替える際にも利用可能である。すなわち、ユ
ーザが表示器32に現在表示されているデータサービスを
アップ/ダウンの切替キーにより切替える際、アップ操
作では、現在表示中のデータサービスより優先順位の1
個上位のデータサービスへ順次、切替えられ、ダウン操
作では、現在表示中のデータサービスより優先順位の1
個下位のデータサービスへ順次切替えられるようにす
る。また、その際、S55の判定を行なって、復号表示
が困難と判定されれば、そのデータサービスをスキップ
して、さらに1個上位又は下位のデータサービスへ切替
えられようにする。
た、優先順位でソーティングのデータサービスのリスト
は、ユーザが、同一アンサンブル内で、データサービス
を手動で切替える際にも利用可能である。すなわち、ユ
ーザが表示器32に現在表示されているデータサービスを
アップ/ダウンの切替キーにより切替える際、アップ操
作では、現在表示中のデータサービスより優先順位の1
個上位のデータサービスへ順次、切替えられ、ダウン操
作では、現在表示中のデータサービスより優先順位の1
個下位のデータサービスへ順次切替えられるようにす
る。また、その際、S55の判定を行なって、復号表示
が困難と判定されれば、そのデータサービスをスキップ
して、さらに1個上位又は下位のデータサービスへ切替
えられようにする。
【図1】DAB用カーラジオのシステム構成図である。
【図2】DABの送信フレームの構造を示す図である。
【図3】DABのサービス構造の例示図である。
【図4】FIBの構造図である。
【図5】図4のFIGタイプが0のFIGデータ領域の
構造図である。
構造図である。
【図6】FIG0/2の構造図である。
【図7】データサービス表示ルーチンのフローチャート
である。
である。
10 DAB用カーラジオ(ディジタル放送用受信
機) 32 表示器
機) 32 表示器
Claims (4)
- 【請求項1】 1個のアンサンブルが複数個のサービス
を含み、各サービスが複数個のサービス成分を含み、デ
ータサービスがサービス成分の一つとして存在し、前記
1個のアンサンブルが直交周波数分割多重変調方式で伝
送されるディジタル放送を受信するディジタル放送用受
信機(10)において、 アンサンブルの同調開始の際に、そのアンサンブルに含
まれる全部のデータサービスを検出し、所定の基準によ
り選択したデータサービスを表示出力することを特徴と
するのディジタル放送用受信機。 - 【請求項2】 データサービスの選択について予め優先
順位を決めておき、この優先順位に従って選択したデー
タサービスを表示出力することを特徴とする請求項1記
載のディジタル放送用受信機。 - 【請求項3】 優先順位の上位のものからハード上の制
約に対して表示出力可能か否かを判定し、表示出力可能
でかつ優先順位の最上位のデータサービスを表示出力す
ることを特徴とする請求項2記載のディジタル放送用受
信機。 - 【請求項4】 ユーザによるデータサービスの切替の際
は、前記優先順位に従って優先順位の上位のデータサー
ビスから先に選択されるように、データサービスが切替
えられるようになっていることを特徴とする請求項2又
は3記載のディジタル放送用受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10075100A JPH11261501A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | ディジタル放送用受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10075100A JPH11261501A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | ディジタル放送用受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11261501A true JPH11261501A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13566427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10075100A Pending JPH11261501A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | ディジタル放送用受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11261501A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001257609A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-09-21 | Clarion Co Ltd | 多重放送受信装置 |
| JP2001267945A (ja) * | 2000-03-21 | 2001-09-28 | Clarion Co Ltd | 多重放送受信装置 |
| JP2017017525A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | アルパイン株式会社 | ラジオ放送受信装置及び受信放送サービス設定方法 |
-
1998
- 1998-03-10 JP JP10075100A patent/JPH11261501A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001257609A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-09-21 | Clarion Co Ltd | 多重放送受信装置 |
| JP2001267945A (ja) * | 2000-03-21 | 2001-09-28 | Clarion Co Ltd | 多重放送受信装置 |
| JP2017017525A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | アルパイン株式会社 | ラジオ放送受信装置及び受信放送サービス設定方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040427 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040907 |